JPS6081376A - 繊維製品処理用物品 - Google Patents
繊維製品処理用物品Info
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- JPS6081376A JPS6081376A JP18786583A JP18786583A JPS6081376A JP S6081376 A JPS6081376 A JP S6081376A JP 18786583 A JP18786583 A JP 18786583A JP 18786583 A JP18786583 A JP 18786583A JP S6081376 A JPS6081376 A JP S6081376A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特に乾燥機において衣料、タオル等の繊維製品
に対し、ずくれた柔軟性と帯電防止効果とを付与できる
繊維製品処理用物品に関するものである。
に対し、ずくれた柔軟性と帯電防止効果とを付与できる
繊維製品処理用物品に関するものである。
従来衣料に柔軟性を(−1与する方法としては、洗濯の
すずぎ工程において液状の柔軟剤を添加することが一般
的に行われてきた。しかし衣料用乾燥機の普及とともに
、洗濯傑作の簡易化、柔軟化剤の有効利用なとの観点か
ら、洗濯後の湿った衣料を乾燥機に入れて乾燥する際に
柔軟性、4()電防土性を付与するための柔軟剤として
、吸収性基層に柔軟化成分を含浸させた種々のものが提
案されている。たとえば、特定の吸収容量を有する吸収
性基層に100’ F〜170°Fの融点を有する織物
ソフナーを含浸させたもの(特公昭47− 19594
)、不織布などの基質をワックス状基質で被覆し、外側
に織物ソフナーを被覆させたもの(特公昭47−401
20) 、さらに主な織物ソフナーの−・っであるジ長
鎖アルキルジ短鎖アルキル第4級アンモニウム塩の融点
を低下させ使用性の向上を図るために、脂肪系多価アル
コールエステル(特開昭52−118089)、ラノリ
ンアルコールまたはその脂肪族カルボン酸エステル(特
開昭52−124998)などの融点降下剤を併用する
等の改良組成である。これらはいずれも繊維柔軟化成分
として第4級アンモニウム塩を用いたものであるが、こ
のほかに特定のアミン塩を用いたものが知られている(
特開昭53−45496号、特開昭55−51875号
)。このうし特開昭55−51875号公報には特定の
アミン塩を用いるとアミン臭を起さずずくれた柔軟性と
帯電防止性とを付与でき、さらに性能を向上させるため
に第4級アンモニウム塩を含有させるのが好ましいと記
載されている。たしかにアミン塩と第4級アンモニウム
塩とを併用すると柔軟性、帯電防止性は向上するがやは
り臭いの点で十分とはいえない。
すずぎ工程において液状の柔軟剤を添加することが一般
的に行われてきた。しかし衣料用乾燥機の普及とともに
、洗濯傑作の簡易化、柔軟化剤の有効利用なとの観点か
ら、洗濯後の湿った衣料を乾燥機に入れて乾燥する際に
柔軟性、4()電防土性を付与するための柔軟剤として
、吸収性基層に柔軟化成分を含浸させた種々のものが提
案されている。たとえば、特定の吸収容量を有する吸収
性基層に100’ F〜170°Fの融点を有する織物
ソフナーを含浸させたもの(特公昭47− 19594
)、不織布などの基質をワックス状基質で被覆し、外側
に織物ソフナーを被覆させたもの(特公昭47−401
20) 、さらに主な織物ソフナーの−・っであるジ長
鎖アルキルジ短鎖アルキル第4級アンモニウム塩の融点
を低下させ使用性の向上を図るために、脂肪系多価アル
コールエステル(特開昭52−118089)、ラノリ
ンアルコールまたはその脂肪族カルボン酸エステル(特
開昭52−124998)などの融点降下剤を併用する
等の改良組成である。これらはいずれも繊維柔軟化成分
として第4級アンモニウム塩を用いたものであるが、こ
のほかに特定のアミン塩を用いたものが知られている(
特開昭53−45496号、特開昭55−51875号
)。このうし特開昭55−51875号公報には特定の
アミン塩を用いるとアミン臭を起さずずくれた柔軟性と
帯電防止性とを付与でき、さらに性能を向上させるため
に第4級アンモニウム塩を含有させるのが好ましいと記
載されている。たしかにアミン塩と第4級アンモニウム
塩とを併用すると柔軟性、帯電防止性は向上するがやは
り臭いの点で十分とはいえない。
すなわぢ衣料用乾燥機で用いる柔軟剤は一般に柔軟化成
分を加熱溶融させて不織布のような吸収性材料に含浸さ
せて製造されること、40〜90 ’Cの雰囲気で使用
されること及び使用までに高温で長期間保存されること
があること等熱履歴を多く受けるのでアミン等が変質し
異臭か強まるからである。
分を加熱溶融させて不織布のような吸収性材料に含浸さ
せて製造されること、40〜90 ’Cの雰囲気で使用
されること及び使用までに高温で長期間保存されること
があること等熱履歴を多く受けるのでアミン等が変質し
異臭か強まるからである。
これを解決するために香料添加によるマスキングが行な
われるが、香料の変質も生してしまうので十分な解決方
法とはいえない。
われるが、香料の変質も生してしまうので十分な解決方
法とはいえない。
本発明は上記問題点を解決した繊維製品処理用物品を提
供することを目的としてなされたものであり、これは第
4級アンモニウム塩及びアミン又はアミン塩からなる柔
軟化成分に油又は油脂特性を有する実質的に水不溶性の
物質と香料とを配合すると香気の質がかわらず、香気の
保持にすくれた香りのよい繊維製品処理用物品が得られ
るとの知見に基づき達成されたのである。
供することを目的としてなされたものであり、これは第
4級アンモニウム塩及びアミン又はアミン塩からなる柔
軟化成分に油又は油脂特性を有する実質的に水不溶性の
物質と香料とを配合すると香気の質がかわらず、香気の
保持にすくれた香りのよい繊維製品処理用物品が得られ
るとの知見に基づき達成されたのである。
すなわち、本発明は(A>炭素数10〜24のアルキル
基又はアルケニル基を分子内に少なくとも1個有する第
4級アンモニウム塩(B)炭素数10〜24めアルキル
基又はアルケニル基を分子内に少なくとも1個有するア
ミン若しくはその塩(C)油又は油脂特性を有する実質
的に水不溶性の物質及び(D)香料とを吸収性材料に含
浸させてなることを特徴とする繊維製品処理物品である
。
基又はアルケニル基を分子内に少なくとも1個有する第
4級アンモニウム塩(B)炭素数10〜24めアルキル
基又はアルケニル基を分子内に少なくとも1個有するア
ミン若しくはその塩(C)油又は油脂特性を有する実質
的に水不溶性の物質及び(D)香料とを吸収性材料に含
浸させてなることを特徴とする繊維製品処理物品である
。
本発明における成分(A>としては、炭素数10〜Uの
アルキル基又はアルケニル基を分子内に少なくとも1個
有する第4級アンモニウム塩の1種又は2種以上の混合
物が使用される。これらのうち炭素数10〜24のアル
キル基またはアルケニル基を分子内に2個有する第4級
アンモニウム塩が好ましく、例えば次の一般式(1)、
(11)で表わされるアンモニウム塩、アミドアンモニ
ウム塩、イミダゾリニウム塩があげられる。
アルキル基又はアルケニル基を分子内に少なくとも1個
有する第4級アンモニウム塩の1種又は2種以上の混合
物が使用される。これらのうち炭素数10〜24のアル
キル基またはアルケニル基を分子内に2個有する第4級
アンモニウム塩が好ましく、例えば次の一般式(1)、
(11)で表わされるアンモニウム塩、アミドアンモニ
ウム塩、イミダゾリニウム塩があげられる。
(式■、■中、R,、R2はそれぞれ炭素数10〜24
のアルキル基、ヒドロキシアルキル基またはアルケニル
基、R3、R,はそれぞれ炭素数1〜3のアルキル基、
ヒドロキシアルキル基またはヘンシル基、−(C2■1
4 0)I3 H(j!3 =1〜5)で示される基、
y、、Y2 はそれぞれエチレン基またばプ1コビレン
基、I21、R2はOまたは1の数、Xはハロゲンまた
は炭素数1〜3のモノアルキル硫酸基を示す。) 具体的には、ジラウリルジメチルアンモニウムクロライ
ド、シバルミチルメチルヒドロキシエチルアンモニウム
メチルサルフェート、ジ水素添加牛脂アルキルジメチル
アンモニウムクロライl、ジステアリルメチルポリオキ
ソエチレン(平均重合度5モル)アンモニウムクロライ
ド、ジ水素添加牛脂アルキルエチルヘンシルアンモニウ
ムクロライド、ジテ1−ラコシルジメチルアンモニウム
クロライド、ジ[(2−Fデカノイルアミン)エチルフ
ジメチルアンモニウムクロライド、ジ〔(2−オクタデ
カノイルアミノ)プロピル〕シメチルアンモニウムメチ
ルザルフェ−1・、2−ヘプタデシル−1−エチル−1
−[(2−オクタデカノイルアミン)エチル〕イミダブ
リニウムエチルサルフェート、2−ペンタデシル−1〜
メチル−1〜〔(2−ヘキサデカノイルアミノ)エチル
〕イミダゾリニウム″メチルサルフェ−1・などの1種
または2種以上の混合物である。
のアルキル基、ヒドロキシアルキル基またはアルケニル
基、R3、R,はそれぞれ炭素数1〜3のアルキル基、
ヒドロキシアルキル基またはヘンシル基、−(C2■1
4 0)I3 H(j!3 =1〜5)で示される基、
y、、Y2 はそれぞれエチレン基またばプ1コビレン
基、I21、R2はOまたは1の数、Xはハロゲンまた
は炭素数1〜3のモノアルキル硫酸基を示す。) 具体的には、ジラウリルジメチルアンモニウムクロライ
ド、シバルミチルメチルヒドロキシエチルアンモニウム
メチルサルフェート、ジ水素添加牛脂アルキルジメチル
アンモニウムクロライl、ジステアリルメチルポリオキ
ソエチレン(平均重合度5モル)アンモニウムクロライ
ド、ジ水素添加牛脂アルキルエチルヘンシルアンモニウ
ムクロライド、ジテ1−ラコシルジメチルアンモニウム
クロライド、ジ[(2−Fデカノイルアミン)エチルフ
ジメチルアンモニウムクロライド、ジ〔(2−オクタデ
カノイルアミノ)プロピル〕シメチルアンモニウムメチ
ルザルフェ−1・、2−ヘプタデシル−1−エチル−1
−[(2−オクタデカノイルアミン)エチル〕イミダブ
リニウムエチルサルフェート、2−ペンタデシル−1〜
メチル−1〜〔(2−ヘキサデカノイルアミノ)エチル
〕イミダゾリニウム″メチルサルフェ−1・などの1種
または2種以上の混合物である。
本発明における成分(B)としては、炭素数10〜24
のアルキル基又はアルケニル基を分子内に少なくとも1
個有するアミン又はそのル1の1種又は2種以上の混合
物が使用される。これらのうち第3級アミン又はその塩
が好ましく、例えば一般式(III)で表わされる第3
級アミン又はその塩があげられる。
のアルキル基又はアルケニル基を分子内に少なくとも1
個有するアミン又はそのル1の1種又は2種以上の混合
物が使用される。これらのうち第3級アミン又はその塩
が好ましく、例えば一般式(III)で表わされる第3
級アミン又はその塩があげられる。
6
(式中、R1は上記と同し意味を有し、R5、R6は炭
素数1〜5のアルキル基、アルケニル基、ヒドロキシア
ルキル基、−(c2117IO) x、IIテ示される
基であり、R5とR6は同一でも異なっていてもよい。
素数1〜5のアルキル基、アルケニル基、ヒドロキシア
ルキル基、−(c2117IO) x、IIテ示される
基であり、R5とR6は同一でも異なっていてもよい。
尚、R3も上記と同じ意味を有する。)
具体的には、ラウリルジメチルアミン、ステアリルジメ
チルアミン、水素添加牛脂アルキルジメチルアミン、オ
レイルジメチルアミン、ラウリルジ(2−ヒドロキシエ
チル)アミン、ステアリルジ(2−ヒドロキシエチル)
アミンなどの1種または2種以上の混合物である。又、
塩としては、これらと硫酸、塩酸、リン酸などの無機酸
との塩、ギ酸、酢酸、ラウリン酸、シュウ酸などのカル
ボン酸との塩やP−)ルエンスルホン酸などのスルホン
酸塩が使用できる。これらのうち特に金属腐食の面など
からアミンは塩の形で用いるのが好ましい。
チルアミン、水素添加牛脂アルキルジメチルアミン、オ
レイルジメチルアミン、ラウリルジ(2−ヒドロキシエ
チル)アミン、ステアリルジ(2−ヒドロキシエチル)
アミンなどの1種または2種以上の混合物である。又、
塩としては、これらと硫酸、塩酸、リン酸などの無機酸
との塩、ギ酸、酢酸、ラウリン酸、シュウ酸などのカル
ボン酸との塩やP−)ルエンスルホン酸などのスルホン
酸塩が使用できる。これらのうち特に金属腐食の面など
からアミンは塩の形で用いるのが好ましい。
本発明における成分(C)としては、油又は油脂特性を
有し、実質的に水不溶性の特性を有する物質であればい
ずれのものも使用できる。このうよな物質としては、炭
化水素系ワックス、グリセライドのようなエステル及び
高級アルコールが例示される。具体的には、炭素数20
〜35の直鎖状炭化水素を主成分とするパラフィン・ノ
ックス、側鎖状炭化水素及び環状炭化水素を主成分とす
るマイクロクリスタリンワックス等の石浦積!f1ワ・
ノクス、セレシンワックス、α−オレフィンを重合して
得られる合成ワックス等の各種ワックスが使用できる。
有し、実質的に水不溶性の特性を有する物質であればい
ずれのものも使用できる。このうよな物質としては、炭
化水素系ワックス、グリセライドのようなエステル及び
高級アルコールが例示される。具体的には、炭素数20
〜35の直鎖状炭化水素を主成分とするパラフィン・ノ
ックス、側鎖状炭化水素及び環状炭化水素を主成分とす
るマイクロクリスタリンワックス等の石浦積!f1ワ・
ノクス、セレシンワックス、α−オレフィンを重合して
得られる合成ワックス等の各種ワックスが使用できる。
グリセライドとしてはグリセリンと炭素数10〜22の
脂肪酸とのトリエステルである各種天然油脂が親油性に
富むために好ましく使用される。又高級アルコールとし
ては炭素数10〜22の脂肪族アルコールが使用される
。さらに成分(C)は使用性の点から融点が40〜90
°C1好ましくは45〜70 ’Cの範囲内にあるもの
が望ましい。成分(C)としては上記のものが種々選択
し−ζ使用できるが、z)4に香料の保持性の点から炭
化水素系ワックスか好ましい。
脂肪酸とのトリエステルである各種天然油脂が親油性に
富むために好ましく使用される。又高級アルコールとし
ては炭素数10〜22の脂肪族アルコールが使用される
。さらに成分(C)は使用性の点から融点が40〜90
°C1好ましくは45〜70 ’Cの範囲内にあるもの
が望ましい。成分(C)としては上記のものが種々選択
し−ζ使用できるが、z)4に香料の保持性の点から炭
化水素系ワックスか好ましい。
成分(D)は香料であり種々のものが使用されるが香り
の安定性がすくれる( 1 ’) IIYの合成香料及
び(II)群の天然香料の群から選ばれる香料を用いる
のが好ましい。
の安定性がすくれる( 1 ’) IIYの合成香料及
び(II)群の天然香料の群から選ばれる香料を用いる
のが好ましい。
(1)群;リナロール、ゲラニオール、シトロネロール
、α−テルピネオール、セドロールなどのテルペンアル
コール又はこれらと酢酸とのエステル化物、α−アミル
ンンナミノクアルデヒド、α−ヘキシルシンナミノクア
ルデヒド等の芳香族アルデヒド、アセトフェノン、ヨノ
ン、メチルヨノン等のケトン、エチレンブラシレート
トナリット、ガラクツリット等の合成ムスク類、ヘンシ
ルアルコール、β−フェニルエチルアルコール、シンナ
ミックアルコール等の芳香族アルコール。
、α−テルピネオール、セドロールなどのテルペンアル
コール又はこれらと酢酸とのエステル化物、α−アミル
ンンナミノクアルデヒド、α−ヘキシルシンナミノクア
ルデヒド等の芳香族アルデヒド、アセトフェノン、ヨノ
ン、メチルヨノン等のケトン、エチレンブラシレート
トナリット、ガラクツリット等の合成ムスク類、ヘンシ
ルアルコール、β−フェニルエチルアルコール、シンナ
ミックアルコール等の芳香族アルコール。
(II)群:ポア10−ズ油、芳樟油、ラベンダー油、
ラハンジン油、セラニウム油、白檀油1.セダウノ1浦
、イランイラン油、ペチグレン油。
ラハンジン油、セラニウム油、白檀油1.セダウノ1浦
、イランイラン油、ペチグレン油。
特に(1)、(IT)群に記載の香料のみから配合する
のが良いが、各種トーンを変化させるために上記以外の
香料を全香料中の20重量%(以下、%と略記する。)
以下の量で、配合できる。
のが良いが、各種トーンを変化させるために上記以外の
香料を全香料中の20重量%(以下、%と略記する。)
以下の量で、配合できる。
本発明は本質的に上記(A)〜(D)成分を含有するも
のであり、各成分の配合割合は任意に決定されるが、柔
軟性、帯電防止性の点から柔軟化成分(A>+ (B)
を全体(7) 95〜40 j重量%、好ましくは、9
0〜50%となるように配合するのが望ましい。
のであり、各成分の配合割合は任意に決定されるが、柔
軟性、帯電防止性の点から柔軟化成分(A>+ (B)
を全体(7) 95〜40 j重量%、好ましくは、9
0〜50%となるように配合するのが望ましい。
この際成分(A) +(B)中の成分(13)の配合割
合は柔軟性、帯電防止性及び泉気の点より0.5〜40
%好ましくは5〜30%とするのがよい。
合は柔軟性、帯電防止性及び泉気の点より0.5〜40
%好ましくは5〜30%とするのがよい。
又、成分(C)は、成分(A)i−(B)に対して、(
C)/ (A)+ (B)が5/ 95〜60 / 4
0、好ましくは10 / 90〜40 / 60の範囲
゛となるように配合され、成分(D>は全体に対して0
.02〜4%好ましくは0.2〜2%配合されるのが望
ましい。本発明における作用機構の詳細については不明
であるが、成分(C)が成分(B)に対して有効に作用
し、成分(D)と相まって各種熱変質に対しての異臭を
抑えるものと推測される。
C)/ (A)+ (B)が5/ 95〜60 / 4
0、好ましくは10 / 90〜40 / 60の範囲
゛となるように配合され、成分(D>は全体に対して0
.02〜4%好ましくは0.2〜2%配合されるのが望
ましい。本発明における作用機構の詳細については不明
であるが、成分(C)が成分(B)に対して有効に作用
し、成分(D)と相まって各種熱変質に対しての異臭を
抑えるものと推測される。
本発明は前記成分を吸収性材料に含luさせて製造され
るものであるが、ここで吸収性材料とは、材料自身の内
に成分(A)〜(D)を保持しうる空間を有するもので
あればよい。例えば、紙、織物、不織布、スポンジなど
である。ごのうぢ使用性から不織布、スポンジなどが好
ましい。不織布としては、セルロース、レーヨン、ポリ
エステル繊維などをバインダーで処理したものや、これ
らにポリオレフィン繊維を混入させバインダーを用いな
いもの、スパンボンド布などが使用可能である。スポン
ジとしては、連続気泡を有するポリウレタンホーム、ポ
リエステルホームなとのプラスチックホームが好ましい
。
るものであるが、ここで吸収性材料とは、材料自身の内
に成分(A)〜(D)を保持しうる空間を有するもので
あればよい。例えば、紙、織物、不織布、スポンジなど
である。ごのうぢ使用性から不織布、スポンジなどが好
ましい。不織布としては、セルロース、レーヨン、ポリ
エステル繊維などをバインダーで処理したものや、これ
らにポリオレフィン繊維を混入させバインダーを用いな
いもの、スパンボンド布などが使用可能である。スポン
ジとしては、連続気泡を有するポリウレタンホーム、ポ
リエステルホームなとのプラスチックホームが好ましい
。
また製造上及び使用上から可撓性シー1−状物が好まし
く、特に見掛は比重0.01〜0.o3、空隙率95〜
99%、厚さ1〜5mmの範囲内にあるシート状ポリウ
レタンホームなどのプラスチックホームや米坪10〜5
0 g / n(、空隙率70〜90%の不織布などが
望ましい。
く、特に見掛は比重0.01〜0.o3、空隙率95〜
99%、厚さ1〜5mmの範囲内にあるシート状ポリウ
レタンホームなどのプラスチックホームや米坪10〜5
0 g / n(、空隙率70〜90%の不織布などが
望ましい。
本発明の繊維製品処理用物品は特に衣料用乾燥機におい
て用いられ効果を発揮するものであるが、衣料等の洗濯
工程におけるすすぎ工程においても用いることができる
。この場合の柔軟性や帯電防止f;JJ果を向上させる
ために、脂肪酸アルカノールアミド類及び高級アルコー
ルのエチレンオキシ1付加物、アルキルフェノールのエ
チレンオキシド付加物、油脂のエチレンオキシトイ」加
物の21Yから選ばれる1種又は2種以上を添加するの
が望ましい。これらの添加量は柔軟化剤の40重量%以
下が適当である。脂肪酸アルカノールアミド類としては
構成脂肪酸の炭素数が8〜24、エチレンオキシド付加
モル数が1〜4oのものが用いられる。また高級アルコ
ールのエチレンオキシl” fq加物等におりる高級ア
ルコールとしては、炭素数8〜22の1級または2級ア
ルコール、アルキルフェノールとしては炭素数8〜20
のアルキル基を有するフェノール、油脂としては、ヒマ
シ油、?に化ヒマシ油などである。また、さらに少量の
螢光増白剤、染料、顔料などを添加することができる。
て用いられ効果を発揮するものであるが、衣料等の洗濯
工程におけるすすぎ工程においても用いることができる
。この場合の柔軟性や帯電防止f;JJ果を向上させる
ために、脂肪酸アルカノールアミド類及び高級アルコー
ルのエチレンオキシ1付加物、アルキルフェノールのエ
チレンオキシド付加物、油脂のエチレンオキシトイ」加
物の21Yから選ばれる1種又は2種以上を添加するの
が望ましい。これらの添加量は柔軟化剤の40重量%以
下が適当である。脂肪酸アルカノールアミド類としては
構成脂肪酸の炭素数が8〜24、エチレンオキシド付加
モル数が1〜4oのものが用いられる。また高級アルコ
ールのエチレンオキシl” fq加物等におりる高級ア
ルコールとしては、炭素数8〜22の1級または2級ア
ルコール、アルキルフェノールとしては炭素数8〜20
のアルキル基を有するフェノール、油脂としては、ヒマ
シ油、?に化ヒマシ油などである。また、さらに少量の
螢光増白剤、染料、顔料などを添加することができる。
面、成分(A)〜(D)の吸収性月利への含浸量は任意
に選ぶことができるが、ずずぎ工程での使用性から他の
成分も含め吸収性月利の空隙占有率が1〜50容量%と
なるようにするのが望ましい。
に選ぶことができるが、ずずぎ工程での使用性から他の
成分も含め吸収性月利の空隙占有率が1〜50容量%と
なるようにするのが望ましい。
本発明によると異臭がなく、されやがな香りがありかつ
香りの保持性がすぐれるので柔軟化成分としてアミン又
はその塩を有効に利用できる。衣料用乾燥機中で用いる
場合、衣料にすくれた柔軟性と一!H電防止性とが付与
されるのでアクリル繊維やナイロン等の合成繊維ででき
た衣料についても使用者に静電気による不快感を与えな
くてすむ利点がある。
香りの保持性がすぐれるので柔軟化成分としてアミン又
はその塩を有効に利用できる。衣料用乾燥機中で用いる
場合、衣料にすくれた柔軟性と一!H電防止性とが付与
されるのでアクリル繊維やナイロン等の合成繊維ででき
た衣料についても使用者に静電気による不快感を与えな
くてすむ利点がある。
次に本発明を実施例により詳述する。尚、繊維製品処理
用物品の!V造法、繊維製品の処理方法、性能評価は次
の方法により行なった。
用物品の!V造法、繊維製品の処理方法、性能評価は次
の方法により行なった。
・繊維製品処理用物品の製造法
成分(A)〜(C)及び任意成分を加熱溶融混合し、こ
れに成分(D)を加えて混合した後、この溶液にシート
状の吸収性材料を浸漬した後、絞りローラを用い含浸量
を調整した。次に室温に冷却した後、所定の寸法に切断
した。
れに成分(D)を加えて混合した後、この溶液にシート
状の吸収性材料を浸漬した後、絞りローラを用い含浸量
を調整した。次に室温に冷却した後、所定の寸法に切断
した。
・繊維製品の処理方法
繊維製品として、綿タオル及びアクリル布(アクリルジ
ャージ)を用い、これらの市販洗剤で洗浄後十分ずずぎ
脱水率140%に絞ったものを、乾燥重量が1/1 (
綿タオル対アクリル布)の割合で合計1 kgとなるよ
うに縦型回転式の家庭用乾燥機に入れた。繊維製品処理
用物品を1枚(不織布の場合は23 X 28 cm
、プラスチックボームの場合はTX20ctn)を加え
約50〜70°Cで45分間乾燥処理した。
ャージ)を用い、これらの市販洗剤で洗浄後十分ずずぎ
脱水率140%に絞ったものを、乾燥重量が1/1 (
綿タオル対アクリル布)の割合で合計1 kgとなるよ
うに縦型回転式の家庭用乾燥機に入れた。繊維製品処理
用物品を1枚(不織布の場合は23 X 28 cm
、プラスチックボームの場合はTX20ctn)を加え
約50〜70°Cで45分間乾燥処理した。
・性能評価
(イ)柔軟性:処理前と処理後の試験布(綿タオル)の
手触りを比較して次の基21Cで評価した。
手触りを比較して次の基21Cで評価した。
◎ ・・・・・・非席に柔らかい
○ ・・・・・・柔かい
△ ・・・・・・やや剛い
× ・・・・・・処理前と変らない
(ロ)帯電防止性:スクヂノクオ不ストメーターにより
、布に印加電圧7[V、ターゲット距!20mmで帯電
させ、電圧除去後の帯電圧の半減期(秒)を測定した。
、布に印加電圧7[V、ターゲット距!20mmで帯電
させ、電圧除去後の帯電圧の半減期(秒)を測定した。
試験布としてアクリル布を用いた。
(ハ)香気
fl) 吸収性材料が不織布の場合
配合成分を含浸した幅20 cm Wさ4mの不織布を
芯材にロール状に巻きつけ、これをポリエチレンラミネ
ート紙でできた箱に入れた。
芯材にロール状に巻きつけ、これをポリエチレンラミネ
ート紙でできた箱に入れた。
(2)吸収性材料がプラスチックホームの場合配合成分
を含浸した2QCmX7cmのプラスチ・ツクボームを
20枚つみ重ね、これを」ミ1ノエチレンラミネーI−
紙でできた箱に入れた。
を含浸した2QCmX7cmのプラスチ・ツクボームを
20枚つみ重ね、これを」ミ1ノエチレンラミネーI−
紙でできた箱に入れた。
上記材料を45℃の条件下に30日間放置した後、次の
基準で評価した。
基準で評価した。
・香気の質
5 変化しない
4 やや変化
3 変化するが異臭は認められなシへ
2 やや異臭が認められる
1 異臭が認められる
・香気の保留性
5 変化しない
4 やや弱くなる
3 弱くなる
2 はとんど香気がない
1 全く香気がない
実施例1
吸収性材料として厚さ21真、みかり比重0.014の
連続気泡を有するシート状ポリウレタンホームを用い、
これにジ水素添加牛脂アルキルジメチルアンモニウムメ
チルサルフエ−1・50%(A成分)、水素添加牛脂ア
ルキルジメチルアミン塩酸塩10%(B成分)、表−1
記載の各種(C)成分20%、下記の香料1%及びポリ
オキシエチレン(「−2)ノニルフェニルエーテル19
%からなる混合物を含浸させて性能をV?価した。合?
i14;J: 2 g / 7 x20 cmである。
連続気泡を有するシート状ポリウレタンホームを用い、
これにジ水素添加牛脂アルキルジメチルアンモニウムメ
チルサルフエ−1・50%(A成分)、水素添加牛脂ア
ルキルジメチルアミン塩酸塩10%(B成分)、表−1
記載の各種(C)成分20%、下記の香料1%及びポリ
オキシエチレン(「−2)ノニルフェニルエーテル19
%からなる混合物を含浸させて性能をV?価した。合?
i14;J: 2 g / 7 x20 cmである。
結果を表−1に示)゛。
”11[分:フェニルエチルアルコール20%、リナロ
ール15%、ゲラニオール15%、α−ヘキシルシンナ
ミンクアルデヒド10%、メーy−月tEIノン10%
、ガラクツリット5%、リナリルアセテ−1−10%、
セドリルアセテート5%、ラベンダー油10%表−1 表−1より本発明品、特に炭化水素系ワックスを添加し
たものはすく・れた効果を発揮することがわかる。
ール15%、ゲラニオール15%、α−ヘキシルシンナ
ミンクアルデヒド10%、メーy−月tEIノン10%
、ガラクツリット5%、リナリルアセテ−1−10%、
セドリルアセテート5%、ラベンダー油10%表−1 表−1より本発明品、特に炭化水素系ワックスを添加し
たものはすく・れた効果を発揮することがわかる。
実施例2
成分(C)として融点が69°Cのパラフィンワフクス
を用い、成分(A)j (B) 1−(C)の合計量が
全体の80%、(A)/ (B)の重量比を5/1とし
、成分(C)の配合量を変化させた。他は実施例1と同
じ条件である。結果を表−2に示す。
を用い、成分(A)j (B) 1−(C)の合計量が
全体の80%、(A)/ (B)の重量比を5/1とし
、成分(C)の配合量を変化させた。他は実施例1と同
じ条件である。結果を表−2に示す。
表−2
実施例3
吸収性材料として、BS繊維(チッソ(株製)及びポリ
エステル繊維からなる秤In 25 g / n(の不
織布を用い、下記の組成物No、 1〜3を含浸させて
性能を評価した。含浸量は不織布23 X 28cm当
り2gである。
エステル繊維からなる秤In 25 g / n(の不
織布を用い、下記の組成物No、 1〜3を含浸させて
性能を評価した。含浸量は不織布23 X 28cm当
り2gである。
・組成物Nα1
2−ヘプタデシル−1−エチル−1−((2−オククデ
カノイルアミノ)エチル〕イミダブリニウムエチルサル
フェ−1・65% ラウリルジメチルアミン酢酸塩 5% パラフィンワックス(53℃)15% 香料*1 1% ポリエチレングリコール(P=4.5)モノステアレー
ト14% *1香料:リナロール10%、ゲラニオール5%、シト
ロネロール5%、α−テルピネロール10%、ヘンシル
アセテート20%、−・ギシルシンナミ、クアルデヒド
10%、メチルヨノン5%、ガラクツリット5%、ヘン
シルアルコール5%、β−フェニルエチルアルコール1
0%、シンナミックアルコール5%、ゼラニウム油3%
、イランイラン油2%、ペチグレン油5% ・組成物隘2 ジステアリルジメチルアンモニウムメチルサルフェ −
ト 55% オレイルジメチルアミン塩酸塩 15%パラフィンワッ
クス(53℃> 14.5%香料*2 15% ポリエチレングリコール(1”−4,5)モノステアレ
ー ト I4% *2香料:ゲラニオール10%、シトロネロール15%
、α−テルピネオール5%、ベンジルアセテート5%、
リナリールアセテート5%、セトリールアセテート5%
、ヨノン5%、メチルヨノン5%、エチレンブラシレー
ト5%、トナリン1−5%、β−フェニルエチルアルコ
ール15%、ボ“rド1コーズ油10%、ゼラニウム油
5%、セダーウッド浦5%・組成物 尚3 ジステアリルメチルポリオキシエチレン(P=5)アン
モニウムクロライド 68% ステアリルジ(2−ヒドロキシエチル)アミン塩酸塩
2% パラフィンワックス(53°C) 15.2%香料*3
0.8% ポリエチレングリコール(P=4.5)モノステアレー
ト14% *3香料、ゲラニオール5%、シトロネロール5%、α
−テルヒ不オール10%、セドロール5%、ヘンシルア
セテ−h 5%、リナリールアセテート5%、シ1−ロ
ネリールアセテ−1−2%、セドリールアセテート5%
、ヨノ75%、メチルヨノン5%、i・ナリノト5%、
ガラクツリッド5%、β−フ、エニルエチルアルコール
5%、シンナミックアルコール5%、ラベンダー油5%
、ラハンジン油lO%、白檀油3%、ベチグレン油5%
、ゼラニウム油 5%
カノイルアミノ)エチル〕イミダブリニウムエチルサル
フェ−1・65% ラウリルジメチルアミン酢酸塩 5% パラフィンワックス(53℃)15% 香料*1 1% ポリエチレングリコール(P=4.5)モノステアレー
ト14% *1香料:リナロール10%、ゲラニオール5%、シト
ロネロール5%、α−テルピネロール10%、ヘンシル
アセテート20%、−・ギシルシンナミ、クアルデヒド
10%、メチルヨノン5%、ガラクツリット5%、ヘン
シルアルコール5%、β−フェニルエチルアルコール1
0%、シンナミックアルコール5%、ゼラニウム油3%
、イランイラン油2%、ペチグレン油5% ・組成物隘2 ジステアリルジメチルアンモニウムメチルサルフェ −
ト 55% オレイルジメチルアミン塩酸塩 15%パラフィンワッ
クス(53℃> 14.5%香料*2 15% ポリエチレングリコール(1”−4,5)モノステアレ
ー ト I4% *2香料:ゲラニオール10%、シトロネロール15%
、α−テルピネオール5%、ベンジルアセテート5%、
リナリールアセテート5%、セトリールアセテート5%
、ヨノン5%、メチルヨノン5%、エチレンブラシレー
ト5%、トナリン1−5%、β−フェニルエチルアルコ
ール15%、ボ“rド1コーズ油10%、ゼラニウム油
5%、セダーウッド浦5%・組成物 尚3 ジステアリルメチルポリオキシエチレン(P=5)アン
モニウムクロライド 68% ステアリルジ(2−ヒドロキシエチル)アミン塩酸塩
2% パラフィンワックス(53°C) 15.2%香料*3
0.8% ポリエチレングリコール(P=4.5)モノステアレー
ト14% *3香料、ゲラニオール5%、シトロネロール5%、α
−テルヒ不オール10%、セドロール5%、ヘンシルア
セテ−h 5%、リナリールアセテート5%、シ1−ロ
ネリールアセテ−1−2%、セドリールアセテート5%
、ヨノ75%、メチルヨノン5%、i・ナリノト5%、
ガラクツリッド5%、β−フ、エニルエチルアルコール
5%、シンナミックアルコール5%、ラベンダー油5%
、ラハンジン油lO%、白檀油3%、ベチグレン油5%
、ゼラニウム油 5%
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(A)炭素数10〜24のアルキル基又はアルケニ
ル基を分子内に少なくともll1lII有する第4級ア
ンモニウム塩(B)炭素数10〜24のアルキル基又は
アルケニル基を分子内に少なくとも1個有するアミン若
しくはその塩(C)油又は油脂特性を有する実質的に水
子fd性の物質及び(D)香料とを吸収性材料に含浸さ
せてなることを特徴とする#li維製品処理物品。 2、成分(C)が炭化水素系!ノックス、グリセライド
及び高級アルコールの群から選ばれる少なくとも1種の
物質である特許請求の範囲第1項記載の物品。 3、成分(C)が40〜90°Cの融点を有するもので
ある特許請求の範囲第1項又は第2項記載の物品 4、吸収性材料が、紙、織物、不織物、プラスチックホ
ームの群から選ばれるシート状物である特許請求の範囲
第1項記載の物品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18786583A JPS6081376A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 繊維製品処理用物品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18786583A JPS6081376A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 繊維製品処理用物品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081376A true JPS6081376A (ja) | 1985-05-09 |
Family
ID=16213565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18786583A Pending JPS6081376A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 繊維製品処理用物品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6081376A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62197499A (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-01 | ライオン株式会社 | 柔軟剤組成物 |
| JPS636099A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-12 | ライオン株式会社 | 柔軟剤組成物 |
| WO2003060048A1 (en) * | 2002-01-09 | 2003-07-24 | Croda, Inc. | Immidazoline quats |
| US6838419B2 (en) | 2002-01-09 | 2005-01-04 | Croda, Inc. | Mixtures of quaternary compounds |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP18786583A patent/JPS6081376A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62197499A (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-01 | ライオン株式会社 | 柔軟剤組成物 |
| JPS636099A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-12 | ライオン株式会社 | 柔軟剤組成物 |
| WO2003060048A1 (en) * | 2002-01-09 | 2003-07-24 | Croda, Inc. | Immidazoline quats |
| US6838419B2 (en) | 2002-01-09 | 2005-01-04 | Croda, Inc. | Mixtures of quaternary compounds |
| US6953773B2 (en) | 2002-01-09 | 2005-10-11 | Croda, Inc. | Mixtures of imidazoline quaternary ammonium and alkyl quaternary ammonium compounds |
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