JPS608140A - 昇降式門型洗車機 - Google Patents

昇降式門型洗車機

Info

Publication number
JPS608140A
JPS608140A JP11617383A JP11617383A JPS608140A JP S608140 A JPS608140 A JP S608140A JP 11617383 A JP11617383 A JP 11617383A JP 11617383 A JP11617383 A JP 11617383A JP S608140 A JPS608140 A JP S608140A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
car wash
wash machine
car washing
car
gate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11617383A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasunori Suzuki
鈴木 康功
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yasui Sangyo Co Ltd
Original Assignee
Yasui Sangyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yasui Sangyo Co Ltd filed Critical Yasui Sangyo Co Ltd
Priority to JP11617383A priority Critical patent/JPS608140A/ja
Publication of JPS608140A publication Critical patent/JPS608140A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60SSERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60S3/00Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles
    • B60S3/04Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles for exteriors of land vehicles

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 車輌をまたいで、走行しつつブラシ洗浄する門型洗車機
は、通常その高さを27n1を限度として、車高2.0
771以下の車輌を洗車しうるように作られている。
その理由は、門型洗車機の輸送に使用する通常のトラッ
クの荷台の高さが約1.17??あるので、洗車機を輸
送する際の全高を、法律で規定さカーた制限高の3.3
77Z以下とするためである。
従って、車高2. Ottx以上の車輌を洗車しうる、
高さ2.7771以上の大型洗車機を輸送するには、ト
レーラ−等を使用する必要があり、輸送費が高額となる
。そのため、洗車機を上下1て分割して輸送し、設置現
場において組立てていた。
しかし、大部分の設置現場d:、給油所であるため、溶
接作業をすることはできず、すべてボルトによシ組立て
ていたので、構造が複雑二となるとともに、重量が太き
くなシ、かつ出張工事となるた) め、組立費用が高額
となった。
また、大型洗車機は、通常型の洗車機に比し、需要が著
しく少いので、価格が割高であわ、かつ洗車頻度の多い
普通車輌に対しては、洗車機の運転に消費される動力費
も割高となっていた。
以上のような実情から、本来は、車高の高い車輌はど、
人力洗車が困難であるため、機械洗車が有効であるにも
かかわらず、このような車輌用の洗車機は普及していな
い。
本発明は、洗車機の高さと洗車機構を、通常の洗車機と
同様とし、普通の車輌に対しては、従来と同様に洗車し
、車高の高い車輌に対しては、洗車機本体を上昇させて
、洗車するようにして、上述の問題点を解消した昇降式
洗車機に関するものである。
以下、添付の図面に示す実施例に基いて、具体的に説明
する。
第1図と第2図は、本発明洗車機を略示するもので、(
1)は、洗車機本体、(2) (3) (4)は、それ
ぞれ本体(+1に装設したトップブラシとサイドブラシ
とロッカーブラシ、(5)は、超音波あるいは赤外線等
を利用した公知の車高検知器、(6)は走行用レールで
、ブラシ(2) (3) (41により車輌を洗車する
機構は、従来の洗車機と同様につき、図示と説明を省略
する。
第3図に示すように、本体(1)の両脚部(1a)(+
a)下端の各フレーム(7)の前部下端(第3図右部下
端)には、後方を向き、若干下方に傾斜するとともに、
互いに平行をなす左右1対の外方リフトアーム(8)(
8)が、支軸(9)をもって枢設され、その後端には、
駆動車軸00)をもって、走行用駆動車輪(II+が軸
支され、両外方リフトアーム(8) (81は、連結板
(In2)をもって互いに連結されている。
フレーム(力の後部下端には、前方を向き、若干下方に
傾斜するとともに、互いに平行をなして、両外方リフト
アーム(8) (8)とX字形に交差する、左右1対の
内方リフトアーム(13)031が、支軸(+4+をも
って枢設され、その前端には、従動車軸0■をもって走
行用従動車輪06)が軸支され、両内方すフトアーム0
3)α3)は、連結板07)をもって互いに連結されて
いる。
αQは、後述するように、洗車機本体(1)が、下限ま
で下降した時に、各内方リフトアーム03)に当接する
ようにして、上記連結板aり02に固設しだストッパー
である。
両外方リフトアーム(8) (81の上面後端間に架設
した取付板0匂には、はぼ上方を向く支柱(20)が立
設され、その前面上端には、取付金具(21)を介して
、図示するように減速機(2りと同期モーター(23)
が固設されている。
第4図に示すように、減速器(22+の出力軸に装着し
たスプロケツ)Hと、上記駆動車軸α0)に嵌設したス
プロケツ) (25)には、無端チェーン(26)が掛
は回さ−れている。
従って、後述するように洗車機本体+1+が昇降して、
支柱(20)が、駆動車軸(10) tわりに揺動して
も、支障なく、モーター(23)によシ、洗車機を走行
させることができる。
両外方リフトアーム(81(8)と両内方リフトアーム
(+3) (13)の、上面はぼ中央には、それぞれ、
突片(2η(27+と(28) e281が上向突設さ
れ、互いに対向する突片0η(27)の上端同士と突片
(2扮(2(至)の上端同士は、それぞれ、第1枢軸C
1)と00)をもって、連結されている。
フレーム(力の上面中央には、前面形下向U牢形をなす
ジヤツキスタンド(3I)が固着され、その対向する左
右側内側面には、上下方向を向き、かつLl゛いに平行
をなす案内杆(32) Cl2)が固着されている。
ジヤツキスタンド01)の水平をなす中央片には、第6
図に示すように、箱体C33)と、前後方向を向き、箱
体03)の後面に固設した同期モーターC14+により
回転するウオームC35)と、外周面に切設した歯列が
ウオームC35)と噛合するとともに、中央に上下方向
のねじ孔(36a)を備え、箱体c33)に回転自在、
かつ上下動不能に設けられたウオームホイール(3G)
と、十F方向を向き、ウオームホイール(30のねじ孔
(:+6a)に螺合して箱体03)を貫通し、モーター
(34)の回転によシ昇降する螺杵07)とよシなるス
クリュージヤツキ□□□が固着されている。
螺杵t37)の下端に、左右方向に向けて貫設した第2
枢軸(39)は、上記第1枢軸(21m)と、それぞれ
押杆(4H11をもって連係され、第2枢軸09)の両
端に枢設シタ各ローラー(42)は、ジヤツキスタンド
クラ1)の案内杆(32(3a間に、昇降自在に係合し
ている。
上述の昇降装置は、本体(])の反対側脚部にも設けら
れている。
本洗車機は、洗車に際し、まず車輌の車高を、車高検知
器(5)をもって計測し、たとえば車高が2m以下であ
る場合は、その1ま従来の洗車機と同様に洗車する。
車高が2m以上である場合は、モーター04)を起動し
て、スクリュージヤツキ(1381の螺杵0ηを押し下
げる。
すると、両外方すフトアーム(8) (8)と両内方リ
フトアーム(+3+ (+31は、それぞれ押杆(40
) (411によシ押し下げられる、支軸(9) (1
4)まわシに下方に揺動し、駆動車軸01)と従動車輪
(16)が、レールCG+上を互いに近ずく方向に転動
し、このときの両リフトアーム(8) (810■(1
3)の反作用によシ、フレーム(7)は押し上げられる
フレーム(力とともに洗車機本体(1)が、所定高さま
で上昇すると、モーターC34+が停止するとともに、
モーター(231が起動し、洗車機か前進して、車輌を
洗車する。
上述のように、本発明の洗車機は、本体(1)の下完成
品を普通のトラックで輸送することができ、設置現場に
おける組立作業が不要とrL輸送が安価で済み、かつ便
利である。
また、本体(1)の構成が、多量に製作される従来のも
のと同様であるため、上述の本体(1)昇降装置を増設
しても、需要の少い、特殊大型のものより安価に製作す
ることができるとともに、運転動力費は、最も洗車頻度
の多い普通車輌の場合は、従来のものと同様ですみ、車
高の高い特殊車輌の場合においても、本体(1)の昇降
動力のみが付加されるだけで、その額は僅かである。
なお、本体(1)を上昇させる時は、轟然サイドブラシ
(3)とロッカーブラシ(4)の下端も上昇するが、車
高の高い車輌は、その床面も高いので、実質的に洗い残
しを生ずることはない。
なお、上述の実施例においては、押杆f41j(11+
の押し下げに、スクリュージヤツキ(ト)を使用したが
、これに代えて、同期機構を併用した油圧シリンダーも
しくは空気圧シリンダーを使用することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明洗車機の一実施例の正面略図、第2図
は、同じく側面略図、 第3図は、第1図におけるA−A線拡大断面図、第4図
は、第3図におけるB−D線断面図、第5図は、第3図
におけるC−C線断面図、第6図は、第3図におけるD
−D線断面図である。 (1)洗車機本体 (1a)脚部 +211−ツブブラシ (3)サイドブラシ(4)ロッ
カーブラシ (5)車高検知器(6)レール (7)フ
レーム (8)外方リフトアーム (9)支軸 (10)駆動車軸 (11)駆動車輪 (國連結板 (I3)内力リフトアームI支軸 (旧従
動車軸 (16)従動車輪 (I7)連結板 (I8)ストッパー (11η取伺板 t2ff支柱 (20取伺金具− (22減速器 I23)モーター (24) (25)スズロケット (2G)無端チェー
ン(27)(2樽突片 0!l) (:30)第1枢軸
01)ジヤツキスタンド 021案内杆03)箱体 O
aモモ−− 0!i)ウオーム (36)ウオームホイール(36a
)ねじ孔 C37)螺杵 (至)スクリュージヤツキ 0ω第2枢軸顛(41)押
杆 (4クローラー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 門型洗車機の左右両脚部下端のフレームに、側
    面形X字状に交差する内外側リフトアームの上端をそれ
    ぞれ枢着するとともに、両脚部の下端に、前記両すフト
    アームの押し下げ装置を設けたことを特徴とする昇降式
    門型洗車機。
  2. (2) リフトアームの押し下げ装置が、モーターによ
    逆回転する水平をなずウオームと、外周面に切設した歯
    列が前記ウオームに噛合するとともに、中央にねじ孔を
    備え、上下動不能で、かづ回転可能に洗車機内に支持さ
    れだウオームホイールと、該ウオームホイールのねじ孔
    に螺合する螺杆とを備えるスクリュージヤツキよりなり
    該スクリュージャツギの螺杆をもって、両すアドア〜ム
    を押し下げるようにした、特許請求の範囲第(1)項に
    記載の洗車機。
JP11617383A 1983-06-29 1983-06-29 昇降式門型洗車機 Pending JPS608140A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11617383A JPS608140A (ja) 1983-06-29 1983-06-29 昇降式門型洗車機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11617383A JPS608140A (ja) 1983-06-29 1983-06-29 昇降式門型洗車機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS608140A true JPS608140A (ja) 1985-01-17

Family

ID=14680597

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11617383A Pending JPS608140A (ja) 1983-06-29 1983-06-29 昇降式門型洗車機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS608140A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4850567A (ja) * 1971-10-27 1973-07-17
JPS5580697A (en) * 1978-12-07 1980-06-18 Masao Akimoto Lifter with auxiliary link

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4850567A (ja) * 1971-10-27 1973-07-17
JPS5580697A (en) * 1978-12-07 1980-06-18 Masao Akimoto Lifter with auxiliary link

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0445386B2 (ja)
CN101878342A (zh) 一种无避让型立体停车位的车台板结构
JP2866364B1 (ja) 鉄道車両の持ち上げ装置
CN205777771U (zh) 一种翻转踏板装置
JPS608140A (ja) 昇降式門型洗車機
CN105883680A (zh) 一种改进型电动托盘车转向驱动结构
CN210284020U (zh) 一种底部具有刮板通路的双层骨架结构自卸车厢
JP2016203654A (ja) 段差対応型のキャスター装置
CN103352590A (zh) 立体停车设备用抓取回转机构
JP2673287B2 (ja) 駐車装置
CN213415376U (zh) 一种纸箱包装设备用的翻转架
CN218141715U (zh) 一种斗车结构
JP2989419B2 (ja) 立体駐車場の昇降機能付搬送台車
CN214030494U (zh) 一种具有挡边结构的物流传输带
CN211115049U (zh) 载车板传动提升装置
CN216101987U (zh) 后保险杠兼作支腿的运输车
CN220955616U (zh) 明挖隧道衬砌可转向台车
CN114482658B (zh) 一种运输母车及车辆搬运器
CN217198305U (zh) 塔架转运装置
JPH02182604A (ja) 入出庫用走行クレーン
JPH03115096A (ja) 倉庫用クレーン
CN222472494U (zh) 一种半挂车厢组装用辅助装置
CN221002594U (zh) 一种移动式梯台
CN216269232U (zh) 一种电缸升降式辊筒输送平车
JPH05113027A (ja) 作業用移動扛上台車