JPS6081429A - 自動車 - Google Patents

自動車

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JPS6081429A
JPS6081429A JP18714783A JP18714783A JPS6081429A JP S6081429 A JPS6081429 A JP S6081429A JP 18714783 A JP18714783 A JP 18714783A JP 18714783 A JP18714783 A JP 18714783A JP S6081429 A JPS6081429 A JP S6081429A
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JP
Japan
Prior art keywords
engine
clutch device
output shaft
pulley
clutch
Prior art date
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Pending
Application number
JP18714783A
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English (en)
Inventor
アレン・ダブリユー・デジヨング
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canadian Fram Ltd
Original Assignee
Canadian Fram Ltd
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Publication date
Application filed by Canadian Fram Ltd filed Critical Canadian Fram Ltd
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Publication of JPS6081429A publication Critical patent/JPS6081429A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 時にベルト駆動のエンジン補機を切離すようにした自動
車に関するものである。
省燃費の上から、自動車のエンジンは徐々に小型化され
てきておシ、このような傾向は将来も続くものと予期さ
れる。しかし、小型のエンジンは、車両の運転者によっ
て要求される加速性能を得るに十分な出力を有していな
いので、運転者の走行性能要求を満たすために、スーパ
ーチャージャやターボチャージャのような出力倍増用補
機をこの小型のエンジンに用いるようになってきている
更に、オルタネータ、パワーステアリング用ポンプ、ニ
アコンディショナ用コンプノッサ、ウォータポンプ等の
ベルト駆動のエンジン補機がエンジン始動時における始
動抵抗のがなりの部分を生じさせて贋るため、小型の車
両用エンジンは始動が。
難しい。
本発明は、ベルト駆動のエンジン補機のすべてが、エン
ジン始動時あるいは加速時に切離されるが、エンノン始
動後、加速終了時、あるいは、長時間にわたる加速時に
エンノンの部品の損傷を防止するためこの加速中所定の
時間が経過した後には、再び接続されるようにすること
を提案している。このようにして、加速中ベルト駆動の
補機による出力損失を防止することにより、スーパーチ
ャージャ又はターボチャージャの付設によって得られる
と同等の加速性能及び出力を得ることができる。更に、
エンジン始動時ベルト駆動のエンジン補機を切離すこと
により、始動抵抗が和尚低減され、小型且つ軽量のバッ
テリ及び容量の小さい始動モータを使用することが可能
となる。従って、本発明は、エンジンと、始動時にエン
ジンをクランキングする始動モータと、エンジンの出力
軸によって駆動される複数のベルト駆動の補機と、出力
軸及び補機を駆動的に相互連結する駆動ベルトとを有す
る自動車に適用されるものである。
米国特許第礼999,574号においては、遠心力応動
型の機械式クラッチ装置がエンジン補機を切離して、同
補様の過回転又は過加速状態を防止するようにしている
。しかし、このタイプのクラッチ装置は、加速状態に応
動してはいるが、この加速状態を予知するものではない
ので、エンジン出力を向上させることはできない。この
クラッチ装置は、加速時の初期に補機を切離すのではな
く、過加速状態が生ずる捷で補機の切離しを保留してお
くのである。本発明は、車両のエンジンのスロットル位
置に応答する電気的駆動のクラッチ装置を提案しており
、従来装置の欠点を排除している。従って、本発明のク
ラッチ装置は、車両のスロットルソバ−が全加速位置へ
動かされた時点と、エンジンが応答する時点との間の遅
延時間の間、補機を切離すようになっている。このよう
に、エンジン及び車両が加速し始める前に、ベルト駆動
の補機が切離されることになシ、補機の抵抗を除去し、
エンジン出力を向上させることかで・きる。又、エンジ
ンがクラン奥キングされる時にクラッチ装置の保合を解
除する電気信号を発する制御装置が設けられており、エ
ンジン始動時にベルト駆動のエンジン補機の抵抗を除去
することができる。
従って、本発明は、電気的駆動のクラッチ装置がエンジ
ンの出力軸と駆動ベルトとの間に設けられ、スイッチ装
置が、エンジン始動の際始動モータがエンノンをクラン
キングする時及びエンジンの加速時に、電気的駆動のク
ラッチ装置の係合を解除するようになっていることを特
徴としている。
本発明の1つの利点は、車両のスロツトルンバーが加速
位置へ動かされた時にベルト、駆動の補機が切離れるこ
とにある。従って、スロツトルVバーが加速位置へ動か
された時点と、エンジンが応答する時点との間の遅延時
間の間、補機が切離されているので、エンジン加速中ベ
ルト駆動の補機の抵抗が除去される。更に、エンジンの
クランキング時、始動モータの全出力の内のかなシの部
分を消費するベルト駆動の補機が切離されるので、エン
ジンの始動性が向上する。このように、エンジンの加速
時ベルト駆動の補機が切離されるので、実質的に低いコ
ストで、スーパーチャージャ又はターボチャージャをエ
ンジンに付設したと同等の効果を得るこさができるので
ある。更に、スーパーチャージャはベルト駆動のエンジ
ン補機の1つであるので、スーパーチャージャの使用は
エンジンの始動を更に困難にすることとなる。しかし、
本発明では、上述したように、エンジンの始動性を向上
させることができるのである。又、スーパーチャージャ
又はターボチャージャを付設することは車両のエンジン
の重量を増大させるが、本発明では、スーパーチャージ
ャ又はターボチャージャ以上の相当量の重量軽減が可能
となり、しかも、本発明のクラッチ機構を付設すること
によって増ている。従って、小型のエンジンを使用する
一方で、よシ犬型のエンジンと略同等の走行性能を得る
ことができ、燃費節減を計ることができるのである。
本発明の上記及び他の特徴及び利点は添付図面を参照し
て行う実施例の下記説明から明白となるであろう。
図面において、第1図は総括的に杓号10で示す典型的
な自動車用エンジンを概略的に示している。特にエンジ
ン10ば、比較的重い車両に用いられる比較的小型のエ
ンジンであって、エンジン出力のかなりの部分が車両を
加速するのに必要とされ、且つ、エンジン補機の抵抗が
エンジンの発生出力のかなりの割合を占めるようなもの
で・ある。
エンジン10はV型6気筒エンジンとして図示されてい
るが、本発明はより小型の4気筒エンジン等にも同様に
適用できる。このエンジン10は、クラッチ・プーリ装
置14を装着した出力軸又はクランク軸12と、始動時
エンジンをクランキングする始動モータ(図示しない)
とを含んでいる。
駆動ベルト16はクラッチ・プーリ装置14を、エアポ
ンプを駆動するプーリ18、エアコンデインヨナ用コン
プレッサを駆動するプーリ20、オルタネータを駆動す
るプーリ22、パワーステアリング用ポンプを駆動する
プーリ24及びウォータポンプを駆動するプーリ26に
相互連結しており、プーリ26は又、冷却ファンが固着
される軸28を駆動するようになっている。スリップリ
ング装置30及び電気リード線32がクラッチ・プーリ
装置14を駆動する電気信号を伝えるようになりている
第2図において、クランク軸12とクラッチ・プーリ1
4装置との間を断続するクラッチ機構が詳細に示されて
いる。このクラッチ機構は、本出願人の所有する米国特
許第4,239,095号に記載されたクラッチ機構に
類似している。クラッチ・プーリ リ装置14は、クラン郷°軸12と一体に回転するよう
に装着されて、エンジンの作動によって回転される駆動
部材34を有している。クラッチ・プ一り装置14は又
、ベアリング38を介してクランク軸12に対し回転す
るように装着されたプーリ36を有する。プーリ36は
ベルト16を受容する通常のV溝40を具えている。ス
リップリング装置30はクランク軸12の外方端部に支
持されており、クランク軸12さ一体に回転するように
固定された部材42と、同部羽上に装架されたスリップ
部材44とを有し、部材42はスリップ部材44に対し
て回転することができる。部材42と44からは連結ワ
イヤ又は電気リード線32と46がそれぞれ延びている
ので、スリップリング装置30の部材42と44により
電気リード線32と46が電気的に接続される。電気リ
ード線32と46は、後述するように、第4図に示す如
く接続されている。
駆動部材34は、磁性材料で作られ駆動部材34さ一体
に回転するように架着されている円周方向((延びたブ
ラケット48を支持している。′ブラクツト4Bは、軸
線方向に間隔を離れ円周方向に延びた一対の極片部分5
0と52を有し、同位片部分50と52は駆動部材34
を囲繞し、互いに協働して空所54を形成している。空
所54内には電磁コイル56が配設され、駆動部材34
0周りに巻装された巻線を含んでいる。コイル56は電
プリング装置30及びリード線46を介してコイル56
に流れる。
プーリ36は、極片部分50と52を囲繞する軸線方向
に延出し円周方向に延びた面58を有している。プーリ
36の面58は極片部分50と52の外周縁部60と6
2と協働してそれらの間にギャップ64を形成する。ギ
ャップ64内には円周方向に延びたバンド66が配設さ
れている。バンド66は内方バンド部材68と、総括的
に符号70で示す外方バンド部材とから成っている。内
方・(ンド部材68は極片部分50と52と同様に磁性
材料で作られているので、極片部分50と52及び内方
バンド部材68から成る磁気回路が形成される。内方バ
ンド部材68の半径方向内方縁部の両側の円周部分72
と74は、クラッチ係合時に極片部分50と52の外周
縁部60と62に保合するようになっている。従って、
内方バンド部材68は、電磁コイル56が収蔵されてい
る空所54を橋絡している。外方バンド部材70は、弾
性のある非磁性の帯76と、同帯76の外周面に接着さ
れた摩擦材料製の帯78とから成っている。摩擦材料製
帯78は画業技術者には良く知られている普通のタイプ
のものでよい。クランク軸12が矢印Aで示す方向に回
転すると仮定すると、内方及び外方バンド部材のトノ−
リング側端部80は互いに結合されているが、反対側端
部はギャップ64内で半径方向に自由に移動して、ブラ
ケット48そして、駆動部材34と駆動的に係合し分離
することができる。
第4図において、電磁コイル56が概略的に示されてお
シ、リード線46と32及びスリップリング装置30を
介して、普通のスロットル位置スイッチ82の一方の端
子に接続されている。スロットル位置スイッチ82は通
常時は閉6ているが、加速時に車両のスロットル機構の
スロットルツバ−が所定位置へ動かされると、開くよう
になって込る。スイッチ82にはタイマ84が接続され
ていて、スイッチ82が開いた後所定の時間が経過した
時に同スイッチを閉じるようになっているので、エンジ
ンの破損を生じせしめる程長い時間の間ウォータポンプ
を切離すことがないようになっている。スイッチ82は
車両の点火スイッチ86と直列に接続されている。点火
スイッチ86は「始動」位置と「走行」位置との間で動
かされる。
バッテリ88とコイル56との間の回路が開成される。
作動において、通常のエンジン作動中には、両スイッチ
82と86が閉じて電磁コイル56を電源又はバッテリ
88に接続している。従って、車両の通常走行中クラッ
チ・プーリ装置14のクラッチ機構は係合状態にある。
車両の始動時点火スイッチ86が「始動」位置へ動かさ
れるさ、バッテリ88とコイル56との間の回路が開成
されて、以下に詳述するように、クラッチ機構が切離さ
れる。従って、クランク軸12はプーリ36に対し自由
に回転することができ、エンジン始動時に上述したすべ
てのベルト駆動のエンジン補機をクランク軸12から切
離して、エンジンのクランキング時補機の抵抗を除去す
ることができる。同様に、エンジンを所定のv−)以上
に加速するためにスロソにバーが所定の位置へ動かされ
ると、スロットル位置スイッチ82が開いてクランク軸
12をプーリ36に対し自由に回転せしめる。その結果
、エンジン加速中ベルト駆動のエンジン+M 41aが
切+1mされて、同補機の抵抗を除去するどさによって
車両の走行性能を向上させることができる。スイッチ8
2が開状態に保持される位置にスロットルツバ−が保持
されている場合でも、所定の時間が経過するとタイマ8
4がスイッチ82を閉じるようになっている。成る補機
、例えばウォータポンプが長時間の開弁作動状態に保持
されていると、エンジンが破損する危険があるので、比
較的短がい時間が経過した時点でスイッチ82を確実を
閉じるためにタイマ84が必要なのである。
第2図及び第3図についてクラッチ機構の作動を説明す
る。クラッチ・プーリ装置14の多数の部品は第2図及
び第3図においてクラッチ係合解除位置で示されている
。この位置では、エンジン作動中、駆動部材34は、勿
論、クランク軸12によって回転せしめられているが、
プーリ36は駆動部れ−CいllA。両スイッチ82と
86が閉じてコイル56がバッテリ88に接続されると
、コイル56が付勢され、極片部分50.52と内方バ
ンド部材68とによって形成される磁気回路内に磁束が
生起されて、内方バンド部材68を極片部分50J52
に向けて第2図及び第3図の半径方向に動かす。その結
果、内方バンド部材68の内方縁部の両側の円周部分7
2と74が極片部分50と52の外周縁部60と62に
係合せしめられることとなる。
駆動部材34との保合によって内方バンド部材68に生
起される力は、両バンド部材の結合端部80を介して、
外方バンド部材70に伝達される。
外方バンド部材の帯760弾性のため、摩擦材料製帯7
8は所定の力でプーリ36の面58に対し負荷されてい
る。内方及び外方バンド部材68と70間の力の伝達に
より、画業技術者には良く知られているように、サーボ
効果が生じて、両バンド部材の巻着により比較的小さい
駆動力が数倍に増強される。従って、面58に対し帯7
8が負荷される力は、サーボ効果により増強される駆動
力の関数である。摩擦材料製帯78と面58との間でス
リップを生じさせるのに必要な力は、クラッチ機構の回
転速度、外方バンド部材700弾性、及び摩擦材料製帯
78と面58との間の摩擦係数の関数であるので、クラ
ッチ係合時に伝達されるl・ルクのノベルが所定の最大
値よりも大きい場合には、摩擦材料製帯78と面58と
の間でスリップが生ずる。従って、内方バンド部材68
と極片部50,52との間ではスリップが生じないので
、このスリップによって起シ得るこれら部品の早計な摩
耗を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はベルト駆動の補機の相互連結関係を示す典型的
な自動車用エンジンの概略的な正面図、第2図は第1図
の2−2線に沿う断面図、第3図は第2図の3−3線に
沿う部分的な断面図、第4図は第2図及び第3図に示す
クラッチ・プーリ装置を制御するための電気回路図であ
る。 10・・エンジン、12I・クランク軸、14・・クラ
ッチ・プーリ装置、16・・駆動ベルト、18・・エア
ポンプのプーリ、20・・ニアコンディショナ用コンプ
ンソサのプーリ、22°・オルタネータのプーリ、24
・・パワーステアリング用ポンプのプーリ、26・・ウ
ォータポンプのプーリ、34・・駆動部材、36・・プ
ーリ、48・・ブラケット、56・・電磁コイル、66
・・バンド、82・・スロットル位置スイッチ、84・
・タイマ、86・・点火スイッチ。 図面の浄言(内容に変更なし) FIG、 I FIG、 3 FIG、 2 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭58年187147号2、発明
の名称 自動車 3、補正をする者 事件との関係 出願人名 称 カナ
ディアン・フラム・リミテツ4、代理人 〒100東京
都千代田区有楽町−丁目8番1号6、補正の内容 別紙
のとおり

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、工y シン(”O) (!: 、始動時にエンジン
    ラフランキングする始動モータと、上記エンジンの出力
    軸(12)によって駆動される少なくとも1つのベルト
    駆動の補機と、出力軸及び補機を駆動的に相互連結する
    駆動ベルh(16)とを有するものにおいて、電気的駆
    動のクラッチ装置(14)が上記出方軸(12)と駆動
    ベルト(16)との間に設けられ、スイッチ装置(82
    ,86)が、エンジン始動の際上記始動モータがエンジ
    ンをクラン婢キングする時に」二記電気的駆動のクラッ
    チ装置(14)の保合を解除するが、エンジン始動後に
    は作動条件に応して同クラッチ装置を係合させるように
    構成されていることを特徴とする自動車。 2、上記駆動ベル1−(16)が複数の補機を駆動する
    ようになっていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の自動車。 3、上記エンジン(10)がエンジンへの燃料供給を制
    御するスロットル機構を含み、加速時上記スロットル機
    構の所定位置への移動に応動する位置応動手段(82)
    が設けられているものにおいて、上記電気的、駆動のク
    ラッチ装置(14)は、上記位置応動手段(82)に応
    答して、エンジンがクランキングされた後に上記スロッ
    トル機構が上記所定位置へ移動された時に、同クラッチ
    装置の保合を解除されて上記補機と上記出力軸(12)
    とを切離すが、スロットル機構が所定位置から離隔され
    るさ補機と出力軸とを再び駆動的に連結するようになっ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自
    動車。 4、 上記スロットル機構の上記所定位置への移動によ
    り作動されて、上記クラッチ装置の保合解除後所定の時
    間が経過した時に、上記補機と上記出力軸(12)とを
    再び駆動的に連結するようにクラッチ装置を作動させる
    タイマ(84)が備えられていることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の自動車。 5、 上記出力軸がエンジンのクランク軸(12)であ
    シ、上記クランク軸が、これに装着されてクランク軸と
    上記駆動ベルト(16)とを連結するクラッチ・プーリ
    装置(工4)を備えておシ、」二記クラッチ・プーリ装
    置がクランク軸とプーリとを連結し切離すようになって
    いることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の自動
    車。
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