JPS608142A - 車輌用制動力保持装置 - Google Patents

車輌用制動力保持装置

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JPS608142A
JPS608142A JP11658083A JP11658083A JPS608142A JP S608142 A JPS608142 A JP S608142A JP 11658083 A JP11658083 A JP 11658083A JP 11658083 A JP11658083 A JP 11658083A JP S608142 A JPS608142 A JP S608142A
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JP
Japan
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brake
parking brake
parking
transistor
turned
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Application number
JP11658083A
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English (en)
Inventor
Koichi Kondo
孝一 近藤
Kazutaka Kuwana
桑名 一隆
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Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS608142A publication Critical patent/JPS608142A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60TVEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T7/00Brake-action initiating means
    • B60T7/12Brake-action initiating means for automatic initiation; for initiation not subject to will of driver or passenger

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Regulating Braking Force (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ペダルから定力< RIIれてもフッ1〜ブ
レーキを制動状態に維持する車輌用制動力保持装置に関
し、特に安全装置に関する。
通常のフットブレーキは、ブレーキペダルをh“1りみ
続けていないと制動状態が保持されないので、長い間制
動状態を持続するには適さない。従ってそのような場合
にはパーキングブレーキを使用することになる。しかし
、パーキングブレーキを操作するには手を大きく動かさ
なりればならないし、停止状態から発進に移るときには
手で多くの操作をしなければならないので、パーキング
ブレーキの操作はかなり煩わしい。
そこで、所定の条件が満たされるとフットブレーキのペ
ダルを制動位置で保持するようにした装置が提案去れて
いる。これによれば、操作の煩わしいパーキングブレー
キを使用しなくとも、また長時間フットブレーキのペダ
ルを踏み続けなくとも、制動状態を維持しうる。
とこるで、この種の装置はソレノイド等を使用して電気
的に制動機構の位置を固定して制動状態を保持するよう
になっているので、電源が遮断されれば非制動状態にな
る。したがって、駐車する場合、すなわちイグニッショ
ンスイッチをオフする場合などはパーキングブレーキを
使用して車輌を機械的な制動状態にする必要がある。ま
た、イグニッションスイッチをオンにしている状態でも
、ドライバが車輌から下りる場合には、安全のためにパ
ーキングブレーキをかけなければならないところが、こ
の種の装置を使い慣れると、パーキングブレーキを使用
する機会が少なくなるので、パーキングブレーキを使用
しなければならない場合でもパーキングブレーキをかけ
るのを忘れ易くなる。たとえば、フットブレーキを制動
保持状態にして停車すると、ドライバはブレーキがきい
ていると思い込んで、パーキングブレーキをかけずに車
輌から降りることもありうる。
このような場合、イグニッションスイッチをオフにして
から降車すると、その時点でブレーキ保持が解除される
ので、ドライバがそのままブレーキ解除に気が付かなけ
れば、他の車輌の追突時には玉突き事故を生ずる危険が
あるし、駐車路面が傾斜していれば無人のまま自動車が
動き出す恐れがあるQまた〜イグニッションスイッチが
メ゛ンであれば、ドライバが降車後もブレーキは保持さ
れるが、この場合でも、エンジンを止めたまま長時間経
過するとバッテリーの電圧が降下するし、万一、電気系
統に異常が生ずるとブレーキ保持はIW除されることに
なる。
そこで、パーキングブレーキをかけずにドアを開くとブ
ザーを付勢して@報音を発するようにした制動装置(特
開昭57−107941号)が提案されている。これに
よれば、降車時にドライバがパーキングブレーキをかけ
るように誘導しうる。しかしながら、たとえば周囲の騒
音が大きい場合、ドアを開けるとブザー音が間こえない
ことがあるし、一般にこの種の装置はイグニッションス
イッチがオフになると電源が断たれるようになっている
ので駐車するためにエンジンキーを抜いてしまえば安全
装置は作動しない。
本発明は、どのような条件においても降車時のパーキン
グブレーキのかけ忘れを防止することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明においては、パーキ
ングブレーキをかけずに降りようとする場合には、これ
をドアが開いた事により検出して、自動的にパーキング
ブレーキを作動させる。これによれば騒音等に無関係に
、パーキングブレーキのかけ忘れを100%防止しうる
駐車時のパーキングブレーキの引き忘れを防止するには
、安全回路にはイグニッションスイッチを通さずに直接
電源を供給すればよいが、その場合にはエンジンキーを
抜いた状態でもかなりの電力が消費されることになり好
ましくない。そこで、本発明の1つの好ましい態様にお
いては、イグニッションスイッチのオフ時にパーキング
ブレーキ回路の電源を保持するとともに、)<−キング
ブレーキが作動すると自動的にパーキングブレーキ駆動
回路の電源を遮断する回路を設ける。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1a図に、ブレーキ保持装置を備える自動車のフット
ブレーキ近傍を示し、第1b図に、第1a図のA−A線
断面を示す。ます、第1a図を参照して説明する。11
0がブレーキペダルである。ブレーキペダル110は、
シャツ1〜114でこれを中心として所定範囲内で回動
しうるように支持されている。ブレーキペダル110は
、図示しないスプリングで、常時反時計方向の力を受け
ている。シャフト114がベースプレート113に支持
されており、ベースプレート113が車体112にボル
ト111で固着されている。
ブレーキペダル110の中央部には長穴115が形成し
てあり、長穴115の下部にラック116を形成しであ
る。長穴115内に歯車119が配置され、歯車119
ばラック116に噛合っている。歯車119ばシャツl
−,120に固着されており、シャフト12oは第1b
図に示す保持機構に連結されている。
第1b図を参照して説明する。シャツ)120は、ハブ
シャフト121の内部に挿入されており、ワンウェイク
ラッチ124を介して互いに結合されている。この例で
は、ブレーキペダル110を押し込む方向(第1a図で
時計方向)の刀に対してはシャフト120とハブシャフ
ト121がからまわりするが、その反対方向の力に対し
ては両者が結合するようになっている。
ハブシャフト121には、シャフト120を中心として
円周状に複数のビン125を埋め込んで一方(第1b図
の上方)に突出している。122は、円盤状のプレート
であり、シャツI−120を中心として回動自在になっ
ている。プレート122には、ハブシャフトのビン12
5と対向する位置(中心からの位置)に穴が形成してあ
り、この穴にピン125が係合している。
プレート122は、その周辺部をスプリング126で支
持されており、通常は第1b図に示すように上方に引か
れている。ハブシャフト121の外周には、電気コイル
123を巻回したヨーク127が、プレートI22と対
向するように配置されている。ヨーク127は、ベース
プレー1・113に固着されている。117はカバーで
ある。
従って、電気コイル123を付勢しない場合、プレート
122はスプリング126に引かれて上方に位置し、プ
レート122とヨーク127/’J稍11れているので
、一体となったプレー1−122. ピン125.ハブ
シャフト121.ワンウェイクラッチ124.シャフト
120および歯車119は、回動自在になるから、ブレ
ーキペダル110を踏み込んでも、踏み込む力を抜けば
、図示しないリターンスプリングの力およびブレーキ反
力によってブレーキペダル110が復帰し、非制動状態
に戻る。電気コイル123を付勢すると、磁気吸引力に
よってプレート122がヨーク127側に引かれ、プレ
ート122とヨーク127とが密着し、ヨーク127は
ベースプレート113に固着されているので、プレート
122の動きが阻止される。従って、プレート122と
一体になった歯車119は回動が阻止される。この結果
、ブレーキペダル110が予め踏み込んであれば、ブレ
ーキペダル110は制動位置で保持され、ブレーキペダ
ルを踏む力を抜いても、制動状態が維持される。
第1C図に、パーキングブレーキを示す。第1C図を参
照して説明する。
パーキングブレーキは車体に固定されたブラケット1に
支持されている。2は図示しない駐車ブレーキに連結さ
れたパーキングワイヤで、ガイドローラ3に掛けられて
方向が変えられ、先端にはラチェット4が取り付けられ
ており、該ラチェット4の先端はパーキングペダル5に
枢着6されている。
またラチェット4の歯にはボール7が噛合うことにより
移動が阻止されてパーキングブレーキが保持されるよう
になっており、該ボール7はブラケット1に固定された
筒体8に摺動可能に挿入されると共に、スプリング9に
より常時外方に突出してラチェット4の歯と噛合うよ゛
うに付勢されており、ラチェツト歯との噛合いの解除は
マニュアルレリーズノブ10を引張ることにより、ワイ
ヤ11を介して行われるようになっている。またボール
7とラチェット4との噛合いの解除は、ボール7に取り
つけられたローラ12がガイトレール13のカム面18
aによって押し上げられることによっても行われる。
パーキングペダル5はブラケット1に固定されたメイン
シャフト14に枢着され、バーキンクブレーキをかける
方向への踏み込みはリターンスブリング15に抗して自
由に可能であるが、駐車ブレーキ解除方向への戻りは、
ガイドレール13の屈曲した先端の当接ブレーキ13b
に当接することにより、それ以上の戻りはストップする
ようになっている。
16は可逆転モータでブラケット1に取りつげられ、そ
のモータ軸にば平歯車17が固定されており、該平歯車
17には平歯車18が噛合っている。平歯車18はブラ
ケット1に固定されたブラケット19に、ボール20.
20を介して回動自在に支持された軸21に固定されて
おり、該軸21にはウオーム22が形成されている。ウ
オーム22にはメインシャフト14に回転自在に支持さ
れたウオームホイール23が噛合っており、該ウオーム
ホイール23の側面には、前記ガイドレール13が固定
されている。
従って、可逆転モータ16が正転し、歯車17.18、
軸21、ウオームホイール23が矢印方向に回転するガ
イドレール13も同方向に回転してローラ12を押し上
げることによりボール7とラチェット4との噛合いが外
れ、同時に当接ブレーキ18bに押されてパーキングペ
ダル5がメインシャフト14を支点にして踏み込み方向
に回動する。従ってラチェット4が右方に引張られ、パ
ーキングワイヤ2を介してパーキングブレーキがかかる
この時、モータ16の正転を止めるが、パーキングブレ
ーキはそのがけられた状態が、ウオーム22とウオーム
ホイール23のセルフロック作用により保持される。
次ニ、モータ16が逆転すると、歯車17,18、ウオ
ーム22を介してウオームホイール23が矢印と反対方
向に回転し、ガイドレーク13も3p方向の反時計方向
に回動するので、パーキングペダル5ばリターンスプリ
ング15の作用と、ブレーキ反力によりパーキングワイ
ヤ2及びラチェツI−4カ左方に移動するにつれて、メ
インシャフト14を支点にして反時計方向に回動して戻
り、パーキングブレーキが解除された時点でボール7は
スプリング9の付勢力により下降して図示位置でラチェ
ット4に噛合い、軍輌はスムーズに発進できる。
以上は自動による駐車ブレーキの駐車及び解除の場合で
あるが、マニュアル操作によりパーキングブレーキをか
り、また解除する事も可能である即ち、マニュアルでパ
ーキングブレーキを掛けるには、先ずパーキングペダル
5を踏み込むだけでよい。この時はガイドレール13は
図示位置にあるので、パーキングブレーキ5はメインシ
ャフト14を支点にして時計方向に回動し、ガイトレー
ル13の当接部13bとは全く関係なしに回動できると
共に、6で枢着されたラチェツl−4を右方に引張り、
パーキングワイヤ2を介してパーキングブレーキをかげ
る。この時ボール7はラチェツh 4の山と噛合ってい
るが、l’il’j合いが滑る方向であるので、ラチェ
ツl−4はボール7の先端を歯の先ヒ11)で持し上げ
ながら移動する。そしてブレーキはボール7とラチェッ
ト4とのかみ合いにより保持される。
次にマニュアルでパーキングブレーキを解除するには、
マニュアルレリースノブ10を外方に引いてボール7の
ラチェット4との噛合いを外すと、ブレーキ反力により
パーキングワイヤ2を介してラチェツ1−4は左方に引
張られて移動し、同時にパーキングペダル5もメインシ
ャフト14を支点にして反時計方向に回動し、パーキン
グブレーキは解除となる。
第2a図、第2b図及び20図に上述のブレーキ保持機
構およびパーキングブレーキ駆動機構を制御する電気回
路の構成を示す。ます、第2a図に注目すると、SWI
が車速検出のためのり−l−スイッチ(軍輌が移動する
と開、閉度化)、SW2がアイドリング状態を検出する
ためのスイッチ(アクセルオフで開) 、SW3がフツ
トプレーギペダル110の位置を検出するブレーキスイ
ッチ< 制動位置で閉)、SW4がシフトレバ−のシュ
ートラル位置検出スイッチにュートラル又はバークレン
ジで閉)、SW5がパーキングブレーキ駆動機構をマニ
ュアルで作動させるスイッチ(以下、パワーパーキング
ブレーキスイッチと呼び、パワーパーキングブレーキ作
動時開)、SW6がドアスイッチ(“ア開操作時閉) 
、SW7がパーキングブレーキの動作を検出するスイッ
チ(制動位置で閉)、SW8がスタータスイッチ(オン
で閉)、SW9がイグニッションスイッチ(オンで閉)
である。また、SW3には車輌の制動状態を示すストッ
プランプSPLが、SW6にはドア開で点灯するドアカ
ーテシランプPLが、SW7にはパーキングブレーキの
制動時を表示するパーキングブレーキランプP Lが接
続されている。
次に、第2b図の右端に注目すると、ソレノイ1:S 
Lが前記ブレーキ保持のための電気コイル123である
。ソレノイドSLと並列に接続されたランプB11−ば
、ブレーキ保持状態を指示するブレーキ保持インジケー
タランプである。
第2C図の右端に注目すると、モータMが前記パーキン
グブレーキ駆動のためのモータ16である。モータMに
は、リレーRLIおよびRL2が接続され、リレーRL
 2のコイルに通電されるとモータMは正転し、リレー
RLIのコイルに通電されるとモータMは逆転する。続
いて、電源回路主要部を説明する。電源回路は、電源保
持回路PSCと安定化電源回路REGからなる。電源保
持回路PSCは、その概略を説明すれば、イグニッショ
ンスイッチSW9がオンの状態でまずリレーR,L3が
オンし、その後は、イグニッションスイッチSW9がオ
フになってもリレーRL 3自月の電力供給によってリ
レーRL3がオンの状態を持続し、所定の回路に電力を
供給するが、後で詳述する所定の条件が成立してI−ラ
ンジスクQ1がオフすると、RL3がオフになって電源
を遮断する。また、安定化電源回路REGは、集積回路
(デー1−回路)等に供給する安定した電源電圧を発4
1:。
する。
概略でいえば、第2b図の回路が、主に、ブし・−手保
持に関する制御を行い、第2c図の回路が、主に、パー
キングブレーキ駆動に関する制御を行なう。
ブレーキ保持制御系には、3種の車速検出回路VDCI
、VDC2,VDC3,遅延回路DEL、パワーオンリ
セット回路POR等が備わっている。
第1車速検出回路VDCIは、この例では車速が15 
km / h以上であると出力レベルがLとなり、車速
か15km/h未満、lQkm/h以上であると出力レ
ベルがHとなる。第2車速検出回路VDC2は、車速か
10km/h以上であると出力レベルが11となり、車
速かそれ未満であると出力レベルが17となる。
第3車速検出回路VDC3ば、車速が2km / h以
上であると出力レベルがHとなり、車速がそれ未満であ
ると出力レベルがLとなる。遅延回路DELは、ブレー
キ保持に関するタイミングを発生ずる。パワーオンリセ
ット回M/i P ORば、回路に電源が投入された時
に所定のゲート回路をリセットする。
パーキングブレーキ駆動制御系には、モータMのロック
を検出するモータロック検出回路MRC等が備わってい
る。このモータロック検出回路MReは、モータMの電
気回路に介挿された抵抗R1により、モークロック時の
過電流を検出し、これが演算増幅器OPIに入力される
と、出力レベルとしてI−Iを出力する。
ナントゲートNAI、NA2.ナンド′ゲートNA3.
NA4、ナンドゲ−1−NA5.NA6ならびにナント
ゲートNAIL、NAl2は、それぞれRSフリップフ
ロップFFI、FF2.FF3、FF4を構成している
以下、自動車(のスイッチ)の各状態に応したブレーキ
保持装置およびパーキングブレーキ駆動装置の動作を詳
細に説明するが、まず次の第1表、第2表および第3表
にスイッチ動作と信号レベルの関係ならびに信号レベル
と装置動作の関係を示す。
以下余白 第 1 表 第 2 表 第 3 表 但し、 動作■ニブレーキペダル保持、BIL点灯動作■ニブレ
ーキペダル解除 動作■:パーキングブレーキ駆動 Th□乍■ニパワーバーキングブレーキ駆動動作■:パ
ーキングブレーキ駆動後のブレーキペダル保持解除およ
び、この時イグニ ッションスイッチSW9オフなら電源 遮断 動作■:パ」キングブレーキ解除 次に各動作を詳細に説明する。
(11ブレーキペダル保持動作 ブレーキペダル保持動作をするための条件は、第3表の
■に示すように、車輌が停止状!3(すなわちVDC3
が車速の2km / h以下を検出した場合;第2表参
照)であり、アクセルがオフ、フットブレーキが踏み込
まれている場合である。したがって、アクセルスイッチ
SW2が開となり、トランジスタQ5がオフし、トラン
ジスタQ6がオフして、トランジスタQ6のコレクタ電
位がHになり、フリップフロップFF2のナントゲート
NA4の入力端にHが印加される。この時、車速か2 
km / h以下であれば、第3車速検出回路VDC3
の出力、すなわちトランジスタQ21がオンすることに
より、L出力をフリップフロップFF2のナントゲート
に印加する。ここで、フリップフロップFF2は、ナン
ドゲー)NA3の入力端をセット入力端とし、ナントゲ
ートNA4の入力端をリセット入力端として、負論理R
3−フリップフロップを構成している。したがって、フ
リップフロップのFF2の出力はLとなり、これがノア
ゲートN0R1の一方の入力端に印加される。この時、
ノアゲートNOR1の他方の入力端に、遅延回路DEL
からしが印加されている(この条件等については後述す
る)と、ノアゲートN0RIの出力端にはHが出力され
る。この11出力がノアゲートN0R2により反転され
て、ノアゲー)NOR3の一方の端子に入力される。
ここで、ブレーキスイッチSW3が制動を検出して、閉
となっていると、トランジスタQ34はオンし、トラン
ジスタQ7.Q8はともにオンとなるため、トランジス
タQ8のコレクタ電位はLとなり、これがノアゲートN
 OR3の他方の端子に入力される。このため、ノアゲ
ー)NOR3の出力はHとなり、これがトランジスタQ
27のヘースに印加されて、1−ランジスタQ27がオ
ンし、トランジスタQ28がオンするため、ソレノイド
SLおよびブレーキホールド表示ランプBILを通電す
る。つまり、第1b図のプレート122がヨーク127
に当接して回動が阻止されるので、フットブレーキのペ
ダル110は、踏み込んだ位置で保持され、制動状態が
保持される。
ここで、遅延回路D E LがL出力をノアゲートN0
RIの他方の端子に印加する条件を、第2表、第2a図
および第2b図を基に説明する。リードスイッチSWI
は、車輪の回転に応じたパルスを発生するが、このパル
スは車速か速いほどパルス中が短く (周波数が高()
出力される。このパルスにより、トランジスタQ3及び
Q4ばオン・オフして、この信号が各車速検出回路VD
CI。
VDC2,VDC3に印加される。ここで、各車速検出
回路VDCI、VDC2,VDC3のトランジスタQl
 9.Ql B、’Q21ば、それぞれ車速が15km
/h、10km/h、2km/h以下になった場合にオ
ンずべく、抵抗R2,R3,R4゜R5,R6,R7,
R8,R9が決めである。但し、各トランジスタQ19
.Q18. Q21に印加される信号はパルスであるた
め、車速か所定値以下となった場合にこのパルスに応じ
てオン・オフを繰り返すようになる。また、第1車速検
出回路VDC1は、トランジスタQ20により、トラン
ジスタQ19の信号を反転して出力する。
以上の如く設定された車速検出回路により、次の様にブ
レーキ保持回路が制御される。ここで、フリップフロッ
プFFIば、ナンドゲー)NA 1の入力端をセット入
力端とし、ナンドゲー)NA2の入力端をリセット入力
端とする正論理R3−フリップフロップである。
まず、車速が15 km/ hより大の場合は、第1車
速検出回路VDC1がこれを検出して、ナントゲートN
A2にL出力を印加するので、フリップフロップFFI
はリセットされてその出力はL出力となる。よって、ト
ランジスタQ23はオンするため、遅延回路DELのト
ランジスタQ 24 ■1オン、トランジスタQ25は
オフ、トランジスタQ26はオフしている。
次に、車速か10km/’hp)、下となると、第2表
に示した通り、第1車速検出回路VDCIの出力はH1
第第1車速検出路VDC2の出力はLとなる。このため
、フリップフロップFFIはセットされて、11を出力
する。よって、トランジスタQ23はオフし、トランジ
スタQ24はオフする。
このため、l・ランジスタQ24のコレクタ電位は11
となるため、!・ランジスクQ25は、抵抗R10およ
びコンデンサC1とで決まる所定時間の間のみオンする
。したがって、トランジスタQ26もオンするが、この
オン時間は、抵抗R11とコンデンサC2とで決まるが
これは数秒間が適当である。ここでは、このオン時間を
3秒に設定しである。つまり、車速がlQkm/h以下
となった時点から3秒間トランジスタQ26がオン状態
となるため、その間ノアゲー)NORIの一方の入力端
にはHが印加される。すなわち、この間にフリップフロ
ップFF2がLをノアゲートN0RIの他方の入力端に
印加しても、ブレーキ保持は作動しない。
以上の如く、遅延回路DELにより、車速がIQ km
 / h以下となった時点から3秒間はブレーキ保持を
禁止している。このため、車速か10’km/h以下と
なった時点から3秒後に、車輌が停止状態(車速が’l
 km / h以下)であると、即座にブレーキ保持が
作動する。また、低μ路等によりブレーキ保持を禁止す
るため、車輪のロックによりブレーキ保持の誤作動が防
止できる。
(2)ブレーキペダル解除動作 この場合の条件は、第3表の■に示ずように、アクセル
が踏み込まれた時である。したがって、アクセルスイッ
チSW2が閉であるから、トランジスタQ5がオンし、
トランジスタQ6がオンしてフリップフロップFF2の
ナントゲートNA/1の入力端がLとなる。このL信号
によりフリップフロップFF2はリセットされて、その
出力を反転して■]を出力する。このト1出力がノアゲ
ー1〜N0RIの一方の入力端に印加されるため、ノア
ゲートNOR1は出力がLとなり、これがノアゲートN
0R2により反転されてH出力がノアゲートNOR3に
印加される。よって、ノアゲートN。
R3は反転して出力がLとなり、トランジスタQ27を
オフし、トランジスタQ28がオフする。
このため、ソレノイドSLが消勢となり、ブレーキ保持
が解除される。
ブレーキペダル110には、図示しないリターンスプリ
ングが接続されているため、ブレーキ保持(ソレノイド
SLの付勢)が解除されると自動的に元の位置に戻る。
(3)パーキングブレーキ駆動 この場合の条件は、第3表の■に示すように、車輌が停
止状態であり、アクセルがオフで、ドアの開操作が行な
われた時である。この時、アクセルスイッチは開であり
、第3車速検出回路VDC3の出力はしてあるため、前
記(1)で説明したように、フリップフロップFF、2
の出力はしてあり、このL信号がノアゲー)NOR7の
一方の入力端に印加される。次に、ドアの開操作が行わ
れると、ドアスイッチSW6が閉となるため、トランジ
スタQ13.Q14がオンして、ノアゲートN0R7の
他方の入力端にLが印加される。したがって、ノアゲー
トN0R7の出力はI]出力となり、これがトランジス
タQ31のベースに印加されて、トランジスタQ31は
オンし、これがトランジスタQ31のベースに印加され
て、トランジスタQ31はオンし、トランジスタQ32
がオンして、リレーRL2のコイルに通電する。このた
め、モータMは正転して第1C図のウームホイル23を
正転させて、パーキングペダル5を踏込み方向に回動し
、パーキングブレーキが作動する。
この時、パーキングブレーキが一杯まで引張られると、
モータMはその回転が停止するが、この状態でさらにモ
ータMに通電すると、モータの発熱あるいは焼損等が起
こりうる。そこで、モニタMの駆動回路に抵抗R1を介
挿して、モータMがロックした時の過電流を検出するモ
ータロック検出回路MRCを備えている。モータMの非
作動時あるいはモータMの通當駆動時には、抵抗R1に
は所定値以下の電流しか流れないためモータロック検出
回路MRCの出力、すなわち、演算増幅器OPIの出力
はLであり、モータMがロックすると、抵抗R1には所
定値以上−の電流が流れるため、演算増幅器OP1の出
力は)Iとなる。
このH出力はナンドゲ−1−NAIOに印加され、Lに
反転されて、フリップフロップFF4のナントゲートN
Al2に印加される。ここで、フリップフロップFF4
はナントゲートNAl2をセット入力とし、ナントゲー
トNAIIをリセット入力とした正論理R3−フリップ
フロップを構成しているため、ナントゲートNAl2に
Lが印加されると、出力はHとなる。このH出力は、抵
抗R11を介してノアゲー)NOR7の一方の入力端子
に印加される。したがって、ノアゲー1−N。
R7の出力はLとなり、トランジスタQ31のベース電
位がLとなるため、トランジスタQ31はオフして、モ
ータMを消勢する。このため、モータMが発熱、焼損す
る事が防止される。
また、この時パーキングブレーキスイッチSW7パーキ
ングブレーキオンし、パーキングブレーキランプPLを
点灯し、パーキングブレーキの作動を表示する。
(4) パワーパーキングブレーキ駆動この場合の条件
は、第3表に示したとおり、車輌が停止状態にあり、ア
クセルがオフ、モータMがロック状態にないばあいに、
パワーパーキングスイッチSW5がオン(スイッチSW
5は開)された場合である。したがって、車輌が停止状
態にあり、アクセルがオフであるため、フリップフロッ
プFF2の出力はしてあり、これがノアゲートN0R5
の一方の入力端に印加されている。次ぎに、アクセルオ
フのため、トランジスタQ6の出力はHであり、これが
ナントゲートNA7にてLに反転されて、ノアゲートN
0R4の一方の入力端に印加されている。また、モータ
Mがロック状態にない場合は、モータロック検出回路M
RCの出力はLであるので、このLがノアゲートN0R
4の他方の入力端子に印加されている。したがって、ノ
アゲートN0R4の出力はHであり、これがフリップフ
ロップFF3のナントゲートNA5に印加されている。
この状態で、パワーパーキングスイッチSW5がオン(
スイッチSW5ば開)されると、トランジスタQ35が
オレし、トランジスタQllがオンして、トランジスタ
Q12がオンするため、フリップフロップFF3のナン
ドゲートNA4にはLが印加される。したがって、フリ
ップフロップFF3の出力はLとなり、これがノアゲー
トN0R5の他方の入力端に印加されるため、ノアゲー
トN0R5の出力はHとなる。
このため、l・ランジスタQ31がオンし、リレーRL
2が通電されて、モータMの正転によりパーキングブレ
ーキが駆動されるのは前述したとおりである。
このパワーパーキングスイッチSW5によりパーキング
ブレーキを駆動した際の、モータMのロック後のモータ
消勢は、次の様にして行なわれる。前記(3)の場合と
同様にモータMがロックすると、これをモークロック検
出回路MRCが検出してtlを出力する。このI−i出
力はノアゲートN OR4の一方の端子に印加される。
したがって、ノアゲ−I−NOR4の出力はLとなり、
これがフリップフロップFF3のナントゲートNA5に
印加されるため、フリップフロップFF3はリセットさ
れてその出力はI]となる。これがノアゲー1−N0R
5の一方の端子に印加されるため、ノアゲートN0R5
の出力がLとなり、l・ランジスタQ’314オフする
ため、モータMは消勢される。
(5)ブレーキペダル保持状態でパーキングブレーキを
駆動した際のブレーキペダル保持解除動作この場合の条
件は、第3表に示すとおり、パーキングブレーキが作動
して、モータMがロックした場合である。パーキングブ
レーキの駆動は、前記(3)および(4)の動作により
作動される。この時パーキングブレーキが駆動されると
、パーキングブレーキスイッチSW7はオンする。この
ため、トランジスタQ15がオンし、トランジスタQ1
6がオンして、LがナントゲートNA9に印加され、反
転されてI(がブレーキペダルFF4のチン1′ゲート
NAILに印加される。次に、モータMかロックすると
、モークロック検出回路MRCがHを出力し、これがナ
ンドゲ−1〜NAl0にて反転されてブレーキペダルF
FIIのナンドゲ−1・NAl2にLが印加されるため
、ブレーキペダルFF4はセットされてHが出力される
。したがって、トランジスタQ33がオンする。このた
め、1−ランジスタQ27のベースがLになるので、ト
ランジスタQ27がオフし、トランジスタ02Bがオフ
してソレノイl−3Lが消勢される。この時のブレーキ
ペダル保持解除動作は前述のとおりである。
以上の如く、ブレーキペダル保持状態でパーキングブレ
ーキが作動すると、ブレーキペダル保持が解除される。
すなわち、ブレーキペダル保持状態で、パーキングブレ
ーキが(3)または(4)の方法で駆動されると、ブレ
ーキペダル保持は自動的に解除される。
なお、ブレーキペダル保持状態でパーキングブレーキが
非作動のまでイグニッションスイッチSW9がオフされ
ても、ブレーキペダル保持状態が継続されるべく、電源
保持回路pscが構成されているが、上述した様に、パ
ーキングブレーキが駆動された場合には、ブレーキペダ
ル保持が解除されるため、イグニッションスイッチSW
9がオフされいる場合には、電源保持回路1) S C
をオフしても良い。そこで、トランジスタQ33がオン
した場合には、電源保持回路PSCのトランジスタQ1
をオフし、リレーRL3をオフして電源保持を解除して
いる。
(6)パーキングブレーキ解除動作 この場合の条件は、第3表に示すとおり、パーキングブ
レーキ作動時に、ギヤがニュートラルまたはパーキング
レンジすなわち、車輌が発進可能な位置にギヤが操作さ
れている場合に、アクセルがオンされた場合である。
したがって、パーキングブレーキが作動しているので、
パーキングブレーキスイッチSW7がオンし、トランジ
スタQ15.Q16がともにオンしているため、ノアゲ
ー1−N0R6の一方の端子にはLが印加されている。
また、ニュートラル位置検出スイッチSW4が開となり
、トランジスタQ9.QIOがともにオフするため、ア
ンドケー)NA8の一方の入力端子には、I−1が印加
される。この時、アクセルがオンされると、アクセルス
イッチSW2が閉となり、トランジスタQ5.Q6がと
もにオンして、ナンドケートNA7にI、か印加され、
このLが反転されて、Hがナンドゲー1−NA3の他方
の入力端子に印加される。したがって、ナントゲートN
A8の出力はLとなり、これがノアゲー1−N0R6の
他方の入力端子に印加され、ノアゲー)NOR6はHを
出力する。このため、トランジスタQ29のベース電位
が■1となり、トランジスタQ29がオンし、続いてト
ランジスタQ3’Oがオンして、リレーRLIのコイル
に通電する。リレーRLIが付勢されるため、モータM
は逆転し、ウオームホイール23が逆方向に回転するた
め、パーキングペダル5はリターンスプリング15の作
用とブレーキ反力により、メインシャフト14を支点に
して反時計方向に回動し、パーキングブレーキが解除さ
れる。
パーキングブレーキが解除されると、パーキングブレー
キスイッチSW7がオフするため、トランジスタQ15
.Q16がオフするため、ノアゲートN0R6にHが印
加されて、ノアゲートN0R6は出力をLに反転し、ト
ランジスタQ27゜Q30をオフしてリレーRLI−\
の通電を断ち、モータMを消勢する。
以上の如く、パーキングブレーキは、アクセルオンによ
り解除されるため、すみやかに発進できる。
なお、実施例では多数のトランジスタ、ゲー]・回路等
を用いて電気回路を構成しているが、各々のスイッチ類
の状態に応じた出力レベルが実施例と同様に得られるよ
うに動作するマイクロコンピュータを用いても本発明を
実施しうる。
【図面の簡単な説明】 第1a図はブレーキ保持機構を備えにる車輌のフットブ
レーキペダルの近傍を示す側面図、第1b図は第1a図
のA−A線断面図、第1c図はパーキングブレーキ駆動
機構を備える車輌のパーキングブレーキペダルの近傍を
示す側面図、第2a図、第2b図および第2c図は実施
例の電気回路を示す回路図である。 2・・・パーキングワイヤ、4・・・ラチェット、5・
・・パーキングペダル、10・・・マニュアルリレーズ
ノブ、13・・・ガイドレール、13a・・・カム面、
13b・・・当接部、16(M) ・・・モータ、22
・・・ウオーム、23・・・ウオームホイール、110
・・・ブレーキペダル、113・・・ベースプレート、
122・・・プレート、123(SL) ・・・電気コ
イル、124・・・ワンウェイクラッチ、126・・・
スプリング、127・・・ヨーク、SWl・・・リード
スイッチ、SW2・・アクセルスイッチ、SW3・・・
ブレーキスイッチ、S W 4・・・ニュートラルスイ
ッチ、SW5・・・パワーパーキングスイッチ、SW6
・・・ドアスイッチ、SWl・・・バーキングツレーキ
インジケータランプ、SE8・・・スタークスイッチ、
S W 9・・・イグニッションスイッチ、VDCI、
VDC2、VDC3・・・車速検出回路、DEL・・・
遅延回路、psc・・・電源保持回路、M RC・・・
モークロック検出回路、BIL・・・ブレーキ保持イン
ジケータランプ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フレーキ機構の動作を保持するブレーキ保持手段
    ; フットブレーキの制動動作を検出する第1の検出手段; ドア開操作を検出する第2の検出手段;パーキングブレ
    ーキ機構を少なくとも制動状態に設定する、パーキング
    ブレーキ駆動手段;および、第1の検出手段の出力信号
    に応じて前記ブレーキ保持手段を伺勢するとともに、第
    2の検出手段の出力信号がドア開操作ありを示すと、前
    記バーキンクブレーキ駆動手段を付勢してパーキングブ
    レーキ機構を制動状態に設定する、電子制御手段; を備える、車輌用制動力保持装置。
  2. (2)電子制御手段は、ブレーキ保持状態で第2の検出
    手段の出力信号がドア開1榮作ありを示すと、前記パー
    キングブレーキ機構が制動状態に設定された後、前記ブ
    レーキ保持手段を消勢する、前記特許請求の範囲第(1
    )項記載の車輌用制動力保持装置。
  3. (3)電子制御手段は、パーキングブレーキが非制動で
    あると、イグニッションスイッチがオフになってもそれ
    自身の電源供給を持続し、パーキングブレーキが制動状
    態になると電源を遮断する、前記特許請求の範囲第(1
    )項記載の車輌用制動力保持装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0370872U (ja) * 1989-11-06 1991-07-17
WO2006046273A1 (ja) * 2004-10-22 2006-05-04 Hitachi, Ltd. 自動車用ブレーキ装置
JP2014205409A (ja) * 2013-04-12 2014-10-30 日野自動車株式会社 電動パーキングブレーキシステム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5125068U (ja) * 1974-08-12 1976-02-24

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