JPS6081464A - 内燃機関始動用エアモ−タの制御装置 - Google Patents
内燃機関始動用エアモ−タの制御装置Info
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- JPS6081464A JPS6081464A JP19042383A JP19042383A JPS6081464A JP S6081464 A JPS6081464 A JP S6081464A JP 19042383 A JP19042383 A JP 19042383A JP 19042383 A JP19042383 A JP 19042383A JP S6081464 A JPS6081464 A JP S6081464A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N7/00—Starting apparatus having fluid-driven auxiliary engines or apparatus
- F02N7/08—Starting apparatus having fluid-driven auxiliary engines or apparatus the engines being of rotary type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、内燃機関用の始動装置に関し、特にエアモー
タを用いた内燃機関用始動装置に関する。 従来より例えばガソリン機関用の電気的な始動装置とし
て、押込形、ねじ形、?1Wtfi子誘導形、遠心形な
どが知られており、そのうち、押込形の始動装置が広く
用いられている。これは押しボタンを押すと電磁スイッ
チがまずピニオンをリングギヤの方へ移動させ、その後
始動電流がアマチュアに流れて起動トルクを機関に伝え
るようにしている。機関始動後は、押ボタンを放すとピ
ニオンはバネ力によって引戻される。この例のように、
ピニオンとリングギヤとの噛合には大きな衝撃力が生じ
、そこには衝撃破損がしはしは発生するたム予めピニオ
ンをリングギヤの方へ移動させて後、起動トルクを機関
に伝えるような方策を構している。また、この種の始動
装置には、オーバランニンククラッチを装着し、起動時
には起動トルクを伝えるが、機関始動後はピニオンかリ
ングギヤによって著しく増速されることによる始動装置
の破損を防くため、ピニオンを空転させるような方策を
構しているものもある。更には、屯気的始動装置の中に
保護回路を設けて、機関に付設するセンサーにより機関
の始動を検知して、ピニオンを離脱させるとともに、機
関運転中に誤ってスタートボタンをONにしても、ピニ
オンが再び飛ひ込まないようにした安全方策を構してい
るものもある。 以上の説明より明らかなように、始動装置には各種の制
御を用いた嘔気駆動形が多く用いられているが、この電
気始動装置では、バッテリ、充電圧調整器なとのイ」帯
設備が必要であり、殊に、非常用作業様直結の大型内燃
機関では、補機用の小型内燃機関を付設し、これてもっ
て大型内燃機関を始動させるものであるが、これを電気
始動装置で始動させようとしても、その電気始動装置が
非常時には通′鴫せず、不便であった。 そのため、エアモータを用いた内燃+n用始動装置が普
及し始めている。ところが、この始動装置では圧縮エア
を作動流体としているため、電気始動装置のような各種
の制御が簡単にはできず、いきおいfli制御について
は、′嘔気的制御を付設せさるを得ないのが現状である
。 このため、本発明者は、エアモータを用いた内燃機関の
始動装置1コ1て、そこに用いられる圧縮エア自体でそ
の始動装置の制御を行い、殊に、機関始動後も始動装置
がリングギヤに再度噛合いしないような制御を行い、電
気制御と同様の例能をもつ信頼性の高い内燃機関用始動
装置を創作し、すでに出願(特願昭58−102226
号等)している。 ところがこの特願昭58−102226号で紹介されて
いるエアモータの制御装すては、ロータに臨設されたメ
インバルブに作動用パイロットノ<ルブを設けているが
、このパイロットバルブに供給される圧縮エアがリング
ギヤと噛合うピニオンの押し出しとロータの緩回転とを
謙用しているため、その圧力が緩回転に圧縮エアを用い
ればややもすると低下しかちとなり、殊に、圧縮エア源
であるエアタンクの圧力か低下している状態での機関始
動の使用に際しては、パイロットバルブの作動が困クイ
(となり、内燃(表門の始動ミスか発生している。 そこで本発明は、この従来技術の欠点を解消するため創
作されたもので、メイ7〕旬しブを作動するピストンに
供給される圧縮エアの圧力を低下させないようにすると
ともに、該メインノ<)レブの開閉を正確に行うことを
目的とする。 以下、本発明の構成を、添付図面に示す実施例にもとつ
いて計細に説明する。 第1図は本発明の実施例の全体断面図、第2図は同実施
例に用いられている空圧回路図、第3図は第1図におけ
るX部拡大断面図、第4図は第1図におけるY部拡大断
面図を示す。本実施例の内燃機開始動用エアモータは、
50馬力から2000馬力のディーゼル4餞関に好適で
あるか、更番と、lJX形ガスタービンにも適用可能で
ある。 〔構成の概要〕 第2図に3いて、101はコンプレッサ102により圧
縮されたエアを貯蔵するエアタンク、103は仕切弁、
104はエアモータに潤滑泪3を供給する潤消油混入)
11のオイラー、105i1Jレーバルブ、106はエ
アモータ、107iまピニオン飛ひ出し作動用のピスト
ン部、108ζまメカニカルバルブ、109は1h磁弁
(また(ま手gJ弁)、110は絞すイ11チェックノ
ベルブをン」\す。 この装置の作動の概略は、軍磁弁109に進7Lするこ
とにより、リレーノくルフ゛105を131i口し、エ
アモータ106を低回転させながらピストン翔3107
てピニオンを飛出させ、機関のリングギヤと噛合わせ、
後リレーノ旬しブ105中のメインバルブを開口し、エ
アモータ106を高速回転せしめ、内燃機関を始動させ
るようになってむλる。 〔リレーバルブ及びエアモータの概要〕さて、本実施例
では、リレーバルブ105及びエアモータ106につい
て、以下のような構成にしτいる。 1はメインハウジンク、2はロータ、3(まピストン部
ハウンンク、4はベアリンク、5i111を速蜘1.6
はニードルベアリンク、7はシール、8(よピストン、
9はハネ、10は駆動軸、11(よ−くア1ノング、1
2はストッパ、1;うはリレーバルフ゛* イ本、14
はハルフ゛シリンダ、15は/\ルフピストン、16は
メインバルブ、17はメイ7 i’+f帛である第1流
路、18はメイン)<ルブスブリンク、19(よパイロ
ットバルブ/Xウジツク、20番よ)ぐイロットバルブ
ピストン、21はストア/マ、224まスIノ+ブ、2
3はパイロット/〈ルフ゛スノIJンク、24LLパイ
ロットバルブ、25はサブ流路である第2流路、26は
バルブシート、27はパイロットハルブスプリンク、2
8は第3流路、29は第4流路、:30は第5流路を示
す。 〔ピニオンとリンクギヤとの噛合始め作動〕本実施例の
構成は、概略以上のようになっているので、次のような
作動を行う。 先ず始めに、電磁弁109に通電しくまたは手動弁を押
して)これを開くと、エアタンク101よりの圧縮エア
は、サブ流路である第2流路25より第1のポート31
(第4図参照)に入り、パイロットバルブ24は、パイ
ロットバルブスプリンク27により常時上方に付勢して
開口しているから、圧稲エアは第2のポート32及び第
3のポート33(いずれも第4図参照)から出てゆく。 第2のポート32より第3流路28に導入された圧縮エ
アは、ピストン8をバネ9に抗して第1図右方に押しや
り、該ピストン8と一体となった駆動軸1゜も+3iJ
進、すなわち、聞方に移動させる。その結果、該駆動軸
10の先端に設けたピニオン34が図示しない内燃機関
のリングギヤに噛みあおうとする。 一方、第4図に詳細に示した逆1ト弁35を介して第3
のポート33を出た圧縮エアは、エアモータ106のロ
ータ2に入り該ロータ2を低速で回転し始める。したが
って、該ロータ2の端部に設けられたピニオン34は、
内歯歯車37を回転させる。該内歯歯車37はロータ2
の回転よりも減速され、減速軸5が回転される。該減速
軸5は駆動軸10とネジスプライン38により係合して
いるので、駆動軸10か心速回転する。ところで、この
ネジスプライン38は、回転している駆動軸1゜を止め
ようとすれは1肪進するようにネジ切りになっているの
で、前記ピストン8て駆動軸1oを前進させようとすれ
は、かえって、駆動’l!1111 oは逆牢ムされよ
うとして、ピニオン34のj01中云(ま、本来の低速
間11ムに加えて更に緩慢な状態となり、その状態でリ
ンクギヤに若干係督する。そして、7[E、ピニオン3
4がリング″ギヤに係合し始めると、今1誌は、リング
ギヤによって駆動軸1oに回転用出力か生じ、ネジスプ
ライン38の存在によりピストン8の前進速度はより速
くなって、駆動軸1゜はすみやかに削進し、ピニオン3
4はリングギヤに迅速に噛合うことになる。 〔メインバルブの開く作動〕 前記のように、ピストン8が1jす進すれば、該ピスト
ン8外周に設けられたカム39に沿ってメカニカルバル
ブ108(このバルブは、一般には、機械的毛段でもっ
て、バルブ進路の開口位置が決められる弁であるが、本
実施例ではカムによって開1」するタイプのもので、そ
の詳4411を第3図に示し、後述する。)を開口する
ことにより、第5流路30のところに迄きている圧縮エ
アか第4流路29に導入される。この開口時期は、ピニ
オン34がリングギヤに噛合う直前から開き始めるよう
にしている。そのため、上部パイロットバルブ20に連
通するsa 4 m路29途中に圧力の急上昇を緩和す
る機能をもつ絞り付チェックバルブ32を介在させ、メ
カニカルバルブ108が開口すると、パイロットバルブ
ピストン20を押しドけると同時に、メインバルブ16
に直結したバルブピストン15を、メインバルブスプリ
ング18に抗して、押し上げ、該メインバルブ16を開
く、その結果、エアタンク101よりの圧縮エアが大量
にロータ2に供給され、ロータ2を高速回転させる。こ
こで、メインバルブ16の開口時期;ま、ピニオン34
がリングギヤに完全に嵌合した直後になっている。 一方、パイロットバルブピストン2oが押し下けられる
とパイロットバルブ24が降下し、バルブシート27に
着座して、第3流路28への圧縮エアや供給を止めてい
るか、第2流路25迄は圧縮エアは確保されている。 〔メインバルブの閉じる作動〕 ロータ2の高速回転により内m: &a関は始動するか
、内t= a関の始動によりリンクギヤの回転がピニオ
ン34の回・トムより速くなり、駆動軸1oをより速く
回転させようとする力か働くので、ネジスプライン38
によって後退しようとし、これにバネ9の弾力も加わり
、駆動軸10及びピストン8が後退する。このピストン
8を今迄押圧していた圧縮エアは各部のスキマより人気
−・出る。ピストン8の後退によりメカニカルバルブ1
08は第5流路30を閉じると同時(乙第4流路29内
の圧ll@エアをメカニカルバルブ゛108の1再造に
よって大気に放出する。その結果、今迄バルブピストン
15及びパイロットバルブピストン20に作用していた
8:縮エアは、メインバルブスノリング18及びパイロ
ットバルブスプリング23の弾力によってバルブピスト
ン15及びパイロットバルブピストン20の−に昇力も
加わり、第4流路29へ速やかに戻ろうとする。そのた
め、「)1」記絞り(;Jチックバルブ32は第1図及
び第3図に示1ように、迅速に戻るようなポ択ットバル
ブの構造とし、メインバルブ16の閉塞を迅速適格に付
い、ピニオン34とリンクギヤとの無用な噛合いをなく
すようにしている。 ナオ、パイロットバルブピストン20とパイロットバル
ブ24と(j別体となっているので、パイロ7)バルブ
ピストン20の上4にもかかわらず、パイロットバルブ
24はオ、座を枕けている。一方、
タを用いた内燃機関用始動装置に関する。 従来より例えばガソリン機関用の電気的な始動装置とし
て、押込形、ねじ形、?1Wtfi子誘導形、遠心形な
どが知られており、そのうち、押込形の始動装置が広く
用いられている。これは押しボタンを押すと電磁スイッ
チがまずピニオンをリングギヤの方へ移動させ、その後
始動電流がアマチュアに流れて起動トルクを機関に伝え
るようにしている。機関始動後は、押ボタンを放すとピ
ニオンはバネ力によって引戻される。この例のように、
ピニオンとリングギヤとの噛合には大きな衝撃力が生じ
、そこには衝撃破損がしはしは発生するたム予めピニオ
ンをリングギヤの方へ移動させて後、起動トルクを機関
に伝えるような方策を構している。また、この種の始動
装置には、オーバランニンククラッチを装着し、起動時
には起動トルクを伝えるが、機関始動後はピニオンかリ
ングギヤによって著しく増速されることによる始動装置
の破損を防くため、ピニオンを空転させるような方策を
構しているものもある。更には、屯気的始動装置の中に
保護回路を設けて、機関に付設するセンサーにより機関
の始動を検知して、ピニオンを離脱させるとともに、機
関運転中に誤ってスタートボタンをONにしても、ピニ
オンが再び飛ひ込まないようにした安全方策を構してい
るものもある。 以上の説明より明らかなように、始動装置には各種の制
御を用いた嘔気駆動形が多く用いられているが、この電
気始動装置では、バッテリ、充電圧調整器なとのイ」帯
設備が必要であり、殊に、非常用作業様直結の大型内燃
機関では、補機用の小型内燃機関を付設し、これてもっ
て大型内燃機関を始動させるものであるが、これを電気
始動装置で始動させようとしても、その電気始動装置が
非常時には通′鴫せず、不便であった。 そのため、エアモータを用いた内燃+n用始動装置が普
及し始めている。ところが、この始動装置では圧縮エア
を作動流体としているため、電気始動装置のような各種
の制御が簡単にはできず、いきおいfli制御について
は、′嘔気的制御を付設せさるを得ないのが現状である
。 このため、本発明者は、エアモータを用いた内燃機関の
始動装置1コ1て、そこに用いられる圧縮エア自体でそ
の始動装置の制御を行い、殊に、機関始動後も始動装置
がリングギヤに再度噛合いしないような制御を行い、電
気制御と同様の例能をもつ信頼性の高い内燃機関用始動
装置を創作し、すでに出願(特願昭58−102226
号等)している。 ところがこの特願昭58−102226号で紹介されて
いるエアモータの制御装すては、ロータに臨設されたメ
インバルブに作動用パイロットノ<ルブを設けているが
、このパイロットバルブに供給される圧縮エアがリング
ギヤと噛合うピニオンの押し出しとロータの緩回転とを
謙用しているため、その圧力が緩回転に圧縮エアを用い
ればややもすると低下しかちとなり、殊に、圧縮エア源
であるエアタンクの圧力か低下している状態での機関始
動の使用に際しては、パイロットバルブの作動が困クイ
(となり、内燃(表門の始動ミスか発生している。 そこで本発明は、この従来技術の欠点を解消するため創
作されたもので、メイ7〕旬しブを作動するピストンに
供給される圧縮エアの圧力を低下させないようにすると
ともに、該メインノ<)レブの開閉を正確に行うことを
目的とする。 以下、本発明の構成を、添付図面に示す実施例にもとつ
いて計細に説明する。 第1図は本発明の実施例の全体断面図、第2図は同実施
例に用いられている空圧回路図、第3図は第1図におけ
るX部拡大断面図、第4図は第1図におけるY部拡大断
面図を示す。本実施例の内燃機開始動用エアモータは、
50馬力から2000馬力のディーゼル4餞関に好適で
あるか、更番と、lJX形ガスタービンにも適用可能で
ある。 〔構成の概要〕 第2図に3いて、101はコンプレッサ102により圧
縮されたエアを貯蔵するエアタンク、103は仕切弁、
104はエアモータに潤滑泪3を供給する潤消油混入)
11のオイラー、105i1Jレーバルブ、106はエ
アモータ、107iまピニオン飛ひ出し作動用のピスト
ン部、108ζまメカニカルバルブ、109は1h磁弁
(また(ま手gJ弁)、110は絞すイ11チェックノ
ベルブをン」\す。 この装置の作動の概略は、軍磁弁109に進7Lするこ
とにより、リレーノくルフ゛105を131i口し、エ
アモータ106を低回転させながらピストン翔3107
てピニオンを飛出させ、機関のリングギヤと噛合わせ、
後リレーノ旬しブ105中のメインバルブを開口し、エ
アモータ106を高速回転せしめ、内燃機関を始動させ
るようになってむλる。 〔リレーバルブ及びエアモータの概要〕さて、本実施例
では、リレーバルブ105及びエアモータ106につい
て、以下のような構成にしτいる。 1はメインハウジンク、2はロータ、3(まピストン部
ハウンンク、4はベアリンク、5i111を速蜘1.6
はニードルベアリンク、7はシール、8(よピストン、
9はハネ、10は駆動軸、11(よ−くア1ノング、1
2はストッパ、1;うはリレーバルフ゛* イ本、14
はハルフ゛シリンダ、15は/\ルフピストン、16は
メインバルブ、17はメイ7 i’+f帛である第1流
路、18はメイン)<ルブスブリンク、19(よパイロ
ットバルブ/Xウジツク、20番よ)ぐイロットバルブ
ピストン、21はストア/マ、224まスIノ+ブ、2
3はパイロット/〈ルフ゛スノIJンク、24LLパイ
ロットバルブ、25はサブ流路である第2流路、26は
バルブシート、27はパイロットハルブスプリンク、2
8は第3流路、29は第4流路、:30は第5流路を示
す。 〔ピニオンとリンクギヤとの噛合始め作動〕本実施例の
構成は、概略以上のようになっているので、次のような
作動を行う。 先ず始めに、電磁弁109に通電しくまたは手動弁を押
して)これを開くと、エアタンク101よりの圧縮エア
は、サブ流路である第2流路25より第1のポート31
(第4図参照)に入り、パイロットバルブ24は、パイ
ロットバルブスプリンク27により常時上方に付勢して
開口しているから、圧稲エアは第2のポート32及び第
3のポート33(いずれも第4図参照)から出てゆく。 第2のポート32より第3流路28に導入された圧縮エ
アは、ピストン8をバネ9に抗して第1図右方に押しや
り、該ピストン8と一体となった駆動軸1゜も+3iJ
進、すなわち、聞方に移動させる。その結果、該駆動軸
10の先端に設けたピニオン34が図示しない内燃機関
のリングギヤに噛みあおうとする。 一方、第4図に詳細に示した逆1ト弁35を介して第3
のポート33を出た圧縮エアは、エアモータ106のロ
ータ2に入り該ロータ2を低速で回転し始める。したが
って、該ロータ2の端部に設けられたピニオン34は、
内歯歯車37を回転させる。該内歯歯車37はロータ2
の回転よりも減速され、減速軸5が回転される。該減速
軸5は駆動軸10とネジスプライン38により係合して
いるので、駆動軸10か心速回転する。ところで、この
ネジスプライン38は、回転している駆動軸1゜を止め
ようとすれは1肪進するようにネジ切りになっているの
で、前記ピストン8て駆動軸1oを前進させようとすれ
は、かえって、駆動’l!1111 oは逆牢ムされよ
うとして、ピニオン34のj01中云(ま、本来の低速
間11ムに加えて更に緩慢な状態となり、その状態でリ
ンクギヤに若干係督する。そして、7[E、ピニオン3
4がリング″ギヤに係合し始めると、今1誌は、リング
ギヤによって駆動軸1oに回転用出力か生じ、ネジスプ
ライン38の存在によりピストン8の前進速度はより速
くなって、駆動軸1゜はすみやかに削進し、ピニオン3
4はリングギヤに迅速に噛合うことになる。 〔メインバルブの開く作動〕 前記のように、ピストン8が1jす進すれば、該ピスト
ン8外周に設けられたカム39に沿ってメカニカルバル
ブ108(このバルブは、一般には、機械的毛段でもっ
て、バルブ進路の開口位置が決められる弁であるが、本
実施例ではカムによって開1」するタイプのもので、そ
の詳4411を第3図に示し、後述する。)を開口する
ことにより、第5流路30のところに迄きている圧縮エ
アか第4流路29に導入される。この開口時期は、ピニ
オン34がリングギヤに噛合う直前から開き始めるよう
にしている。そのため、上部パイロットバルブ20に連
通するsa 4 m路29途中に圧力の急上昇を緩和す
る機能をもつ絞り付チェックバルブ32を介在させ、メ
カニカルバルブ108が開口すると、パイロットバルブ
ピストン20を押しドけると同時に、メインバルブ16
に直結したバルブピストン15を、メインバルブスプリ
ング18に抗して、押し上げ、該メインバルブ16を開
く、その結果、エアタンク101よりの圧縮エアが大量
にロータ2に供給され、ロータ2を高速回転させる。こ
こで、メインバルブ16の開口時期;ま、ピニオン34
がリングギヤに完全に嵌合した直後になっている。 一方、パイロットバルブピストン2oが押し下けられる
とパイロットバルブ24が降下し、バルブシート27に
着座して、第3流路28への圧縮エアや供給を止めてい
るか、第2流路25迄は圧縮エアは確保されている。 〔メインバルブの閉じる作動〕 ロータ2の高速回転により内m: &a関は始動するか
、内t= a関の始動によりリンクギヤの回転がピニオ
ン34の回・トムより速くなり、駆動軸1oをより速く
回転させようとする力か働くので、ネジスプライン38
によって後退しようとし、これにバネ9の弾力も加わり
、駆動軸10及びピストン8が後退する。このピストン
8を今迄押圧していた圧縮エアは各部のスキマより人気
−・出る。ピストン8の後退によりメカニカルバルブ1
08は第5流路30を閉じると同時(乙第4流路29内
の圧ll@エアをメカニカルバルブ゛108の1再造に
よって大気に放出する。その結果、今迄バルブピストン
15及びパイロットバルブピストン20に作用していた
8:縮エアは、メインバルブスノリング18及びパイロ
ットバルブスプリング23の弾力によってバルブピスト
ン15及びパイロットバルブピストン20の−に昇力も
加わり、第4流路29へ速やかに戻ろうとする。そのた
め、「)1」記絞り(;Jチックバルブ32は第1図及
び第3図に示1ように、迅速に戻るようなポ択ットバル
ブの構造とし、メインバルブ16の閉塞を迅速適格に付
い、ピニオン34とリンクギヤとの無用な噛合いをなく
すようにしている。 ナオ、パイロットバルブピストン20とパイロットバル
ブ24と(j別体となっているので、パイロ7)バルブ
ピストン20の上4にもかかわらず、パイロットバルブ
24はオ、座を枕けている。一方、
【j−夕2はメイン
バルブ16が閉しても、10性てつまりピストン8を押
圧していた圧縮エアを逆に吸引し、ピストン8の後退を
迅速にしている。すなわち、ピストン8はシール7を有
する部分とバネ9を有する部分とを別体にしているのて
このシール7を有するピストン8の戻りが迅速に行われ
る。 そして、樋門始動の信号(または手動により)により′
市fiNk介109は閉じ、パイロットバルブ24のフ
ラン/に作用していた圧縮エアは開放され、aAハイロ
ソトハルブ24はパイロットバルブスプリンタ27によ
り初期の状態に戻る。 なお、第3図におけるメカニカルバルブ108は、バル
フハウ/ンク40に主弁41、ピストン42、孔あき軸
4;う、第1バネ44、第2バネ45゜第3バネ46が
内蔵され、常時は第11\ネ44て主弁4】は第5流路
30を閉しているか、ロータ47かカム39にのり」二
けると、ピストン42の上昇により主弁41はl;tl
<。また、主弁41か閉しると、第2バネ45は第3
バネ46よりその弾力が大きいので、ピストン42は主
弁41よす11+flれ、第4流路の圧縮エアは孔あき
軸43より大気に放出される。したがって、コンパクト
なかつ圧力制到の正確なメカニカルバルブ108とする
ことができる。 以」二要するに本発明は、内燃機開始動用エアモータの
駆動軸を、圧縮エアで作動するピストンにより、前進さ
せるものであって、該ピストンの前後進により作動する
メカニカルバルブを設け、該メカニカルバルブの開閉に
よって前記エアモータのロータ用メインバルブを制御す
る内燃機開始動用エアモータの制御装置であるので、圧
縮エア自体てじ一夕用メインバルブを開閉するので、他
の制御機構を必要とせす、安価なものを提供できる。 殊にロータ用メインバルブを開閉する汁縮エアとピスト
ンを前進させる圧縮エアとを分離したので、メインバル
ブ開閉用の圧縮エアの圧力が極端に低丁することなく併
結てき、メインバルブの開閉がmf−実に作動でき、し
かも、圧縮エア自体での制御は、ややもすると、圧靴i
エアの圧力の大きさによって誤作動が生じやすいが、メ
カニカルバルブの介在により、戟械的な作動が加わり、
より正確な制御を行うことができる。また、ピストンを
前進させる圧縮エアを更に他の制御に使用しないので、
ピストン摺動用のスキマも大きくとることかでき、極基
地または極暑地でも使用できる汎ハJのエアモータとす
ることができる。
バルブ16が閉しても、10性てつまりピストン8を押
圧していた圧縮エアを逆に吸引し、ピストン8の後退を
迅速にしている。すなわち、ピストン8はシール7を有
する部分とバネ9を有する部分とを別体にしているのて
このシール7を有するピストン8の戻りが迅速に行われ
る。 そして、樋門始動の信号(または手動により)により′
市fiNk介109は閉じ、パイロットバルブ24のフ
ラン/に作用していた圧縮エアは開放され、aAハイロ
ソトハルブ24はパイロットバルブスプリンタ27によ
り初期の状態に戻る。 なお、第3図におけるメカニカルバルブ108は、バル
フハウ/ンク40に主弁41、ピストン42、孔あき軸
4;う、第1バネ44、第2バネ45゜第3バネ46が
内蔵され、常時は第11\ネ44て主弁4】は第5流路
30を閉しているか、ロータ47かカム39にのり」二
けると、ピストン42の上昇により主弁41はl;tl
<。また、主弁41か閉しると、第2バネ45は第3
バネ46よりその弾力が大きいので、ピストン42は主
弁41よす11+flれ、第4流路の圧縮エアは孔あき
軸43より大気に放出される。したがって、コンパクト
なかつ圧力制到の正確なメカニカルバルブ108とする
ことができる。 以」二要するに本発明は、内燃機開始動用エアモータの
駆動軸を、圧縮エアで作動するピストンにより、前進さ
せるものであって、該ピストンの前後進により作動する
メカニカルバルブを設け、該メカニカルバルブの開閉に
よって前記エアモータのロータ用メインバルブを制御す
る内燃機開始動用エアモータの制御装置であるので、圧
縮エア自体てじ一夕用メインバルブを開閉するので、他
の制御機構を必要とせす、安価なものを提供できる。 殊にロータ用メインバルブを開閉する汁縮エアとピスト
ンを前進させる圧縮エアとを分離したので、メインバル
ブ開閉用の圧縮エアの圧力が極端に低丁することなく併
結てき、メインバルブの開閉がmf−実に作動でき、し
かも、圧縮エア自体での制御は、ややもすると、圧靴i
エアの圧力の大きさによって誤作動が生じやすいが、メ
カニカルバルブの介在により、戟械的な作動が加わり、
より正確な制御を行うことができる。また、ピストンを
前進させる圧縮エアを更に他の制御に使用しないので、
ピストン摺動用のスキマも大きくとることかでき、極基
地または極暑地でも使用できる汎ハJのエアモータとす
ることができる。
第1図は本発明の実施例の全体W「面図、第2図は同実
施例に用いられている空部回路図、第:う図は第1図に
おりるX部拡大断面図、第4図は第1図におりるY部拡
大断面図である。 2・・・ロータ、8・・・ピストン、10・・駆動軸、
15・バルブピストン、16・・・メインバルブ、10
6・・・エアモータ、108・・メカニカルバルフ。 代理人弁理士 岡 部 71f 彦 :t: 3 図 10b −丁 −一し、−−」
施例に用いられている空部回路図、第:う図は第1図に
おりるX部拡大断面図、第4図は第1図におりるY部拡
大断面図である。 2・・・ロータ、8・・・ピストン、10・・駆動軸、
15・バルブピストン、16・・・メインバルブ、10
6・・・エアモータ、108・・メカニカルバルフ。 代理人弁理士 岡 部 71f 彦 :t: 3 図 10b −丁 −一し、−−」
Claims (1)
- 内燃機開始動用エアモータのピニオンまたはスプライン
を有する駆動軸を、圧縮エアで作動するピストンにより
、前進させるものであって、該ピストンノ前後進ニより
作動するメカニカルバルブを設け、該メカニカルバルブ
の開閉により、前記ピストンを作動する圧縮エアとは別
の回路の圧縮エアで前記エアモ〜りのロータ用メインバ
ルブを制御することを特徴とする内燃機開始動用エアモ
ータの制御装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19042383A JPS6081464A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 内燃機関始動用エアモ−タの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19042383A JPS6081464A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 内燃機関始動用エアモ−タの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081464A true JPS6081464A (ja) | 1985-05-09 |
| JPH0127265B2 JPH0127265B2 (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=16257885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19042383A Granted JPS6081464A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 内燃機関始動用エアモ−タの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6081464A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623169A (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-09 | Showa Seiki Kogyo Kk | 内燃機関用エアモ−タの制御装置 |
| JPS6210470A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-19 | Showa Seiki Kogyo Kk | 内燃機関用エアモ−タの制御装置 |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP19042383A patent/JPS6081464A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623169A (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-09 | Showa Seiki Kogyo Kk | 内燃機関用エアモ−タの制御装置 |
| JPS6210470A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-19 | Showa Seiki Kogyo Kk | 内燃機関用エアモ−タの制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0127265B2 (ja) | 1989-05-29 |
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