JPS6081696A - 赤外線警戒装置 - Google Patents
赤外線警戒装置Info
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- JPS6081696A JPS6081696A JP58190220A JP19022083A JPS6081696A JP S6081696 A JPS6081696 A JP S6081696A JP 58190220 A JP58190220 A JP 58190220A JP 19022083 A JP19022083 A JP 19022083A JP S6081696 A JPS6081696 A JP S6081696A
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- infrared rays
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- signal
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- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B13/00—Burglar, theft or intruder alarms
- G08B13/18—Actuation by interference with heat, light, or radiation of shorter wavelength; Actuation by intruding sources of heat, light, or radiation of shorter wavelength
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は縦列的に連なる複数の警戒区域をそれぞれ複数
本の赤外線で監視する赤外線警戒装置に関する。
本の赤外線で監視する赤外線警戒装置に関する。
この種の装置として、パルス状の赤外線を照射する送光
器を複数個有する送光部と、この赤外線を受光して増幅
し更に送光する送受光器を複数個有する送受光部と、受
光器を複数個有する受光部とが:警戒区域を隔てて縦列
的に結合されるように設置したものがある。この装置は
、ある警戒区域の例えば2本の赤外線が遮断(以下1発
報と呼ぶ)されたとすると、これらを受光していた2つ
の送受光器がそれぞれ発報検出動作に移行して発報域を
表わす情報を含む発報表示用赤外線を発生し。
器を複数個有する送光部と、この赤外線を受光して増幅
し更に送光する送受光器を複数個有する送受光部と、受
光器を複数個有する受光部とが:警戒区域を隔てて縦列
的に結合されるように設置したものがある。この装置は
、ある警戒区域の例えば2本の赤外線が遮断(以下1発
報と呼ぶ)されたとすると、これらを受光していた2つ
の送受光器がそれぞれ発報検出動作に移行して発報域を
表わす情報を含む発報表示用赤外線を発生し。
次の送受光器あるいは受光器に照射するようになってい
る。すなわち、監視用の赤外線経路を発報表示用の赤外
線経路として利用している。ここで。
る。すなわち、監視用の赤外線経路を発報表示用の赤外
線経路として利用している。ここで。
ちる警戒区域で一定時間発報が続くと、以降の送受光器
、受光器でも赤外線の遮断が一定時間続く。
、受光器でも赤外線の遮断が一定時間続く。
このため、この装置では、ある警戒区域に発報があると
、それ以降の送受光部、受光部が発報検出動作に移行し
ないようにする必要があり、構成が非常に複雑となる。
、それ以降の送受光部、受光部が発報検出動作に移行し
ないようにする必要があり、構成が非常に複雑となる。
また、異る警戒区域で同一経路の赤外線に対してほぼ同
時に発報があった場合には、前段側の発報は表示されな
い欠点がある。
時に発報があった場合には、前段側の発報は表示されな
い欠点がある。
更に1発報表示用の赤外線から発報域を識別する手段を
最後段の受光器すべてに接続する必要がある。
最後段の受光器すべてに接続する必要がある。
以上のような欠点に鑑み2本発明の第1の目的は、複数
の警戒区域にほぼ同時に発報があってもこれらを確実に
検出表示できる赤外線警戒装置を提供することにある。
の警戒区域にほぼ同時に発報があってもこれらを確実に
検出表示できる赤外線警戒装置を提供することにある。
本発明の第2の目的は、一つの警戒区域に対して発報表
示用の識別信号発生手段が1個だけで済み、しかも表示
装置に接続される発報表示用の識別信号の識別手段も1
個だけで済むような赤外線警戒装置を提供することにあ
る。
示用の識別信号発生手段が1個だけで済み、しかも表示
装置に接続される発報表示用の識別信号の識別手段も1
個だけで済むような赤外線警戒装置を提供することにあ
る。
本発明の第3の目的は2発報区域の表示だけでなく赤外
線の遮断本数やどの赤外線が遮断されたのかというよう
な種々の表示をも可能にした赤外線警戒装置を提供する
ことにある。
線の遮断本数やどの赤外線が遮断されたのかというよう
な種々の表示をも可能にした赤外線警戒装置を提供する
ことにある。
本発明は、赤外線を照射する送光器を複数個有する送光
部とこの赤外線を受光する受光器を複数個有する受光部
とが複数本の赤外線で結合されるように警戒区域を隔て
て対向配置され、しかもこのような送光部と受光部との
組合せが縦列的に設置されて成る装置であシ、前記受光
部にはそれぞれ2発報時にその警戒区域と発報状態とを
表わす識別信号を発生する手段を設け、更に送光部ある
いは受光部には前記識別信号を赤外線にて伝送するため
の送光器と受光器とを設けて、各受光部からの識別信号
を1本の赤外線で伝送するようにしたことを特徴とする
。このようにすると、最後段の識別信号発生手段及び識
別信号用赤外線受光器に接続される信号識別手段が1個
で済むことは言うまでも無い。
部とこの赤外線を受光する受光器を複数個有する受光部
とが複数本の赤外線で結合されるように警戒区域を隔て
て対向配置され、しかもこのような送光部と受光部との
組合せが縦列的に設置されて成る装置であシ、前記受光
部にはそれぞれ2発報時にその警戒区域と発報状態とを
表わす識別信号を発生する手段を設け、更に送光部ある
いは受光部には前記識別信号を赤外線にて伝送するため
の送光器と受光器とを設けて、各受光部からの識別信号
を1本の赤外線で伝送するようにしたことを特徴とする
。このようにすると、最後段の識別信号発生手段及び識
別信号用赤外線受光器に接続される信号識別手段が1個
で済むことは言うまでも無い。
以下に2本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による警戒システムを説明するだめの図
である。
である。
赤外線を照射する送光器を複数個(ここでは3個)有す
る送光部IPと、各送光器11 P 、12P。
る送光部IPと、各送光器11 P 、12P。
13Pに対応する受光器21R,22R,23Rを有す
る受光部2Rとが警戒区域WA1を隔てて対向設置され
ている。同様に、警戒区域WA2 。
る受光部2Rとが警戒区域WA1を隔てて対向設置され
ている。同様に、警戒区域WA2 。
(WA3)を隔てて送光部2)P(3P)と受光部3R
(4R)とが対向設置されている。このように、対向し
合う送光部と受光部とは2例えば高さが上、中、下と異
る3本の赤外線で結合され、警戒図域毎に独立して構成
されるが、ここでは送光部IPと受光部4Rとを除いて
、隣シ合う受光部と送光部1例えば受光部2Rと送光部
2Pとは一体的に送受光部2として設置している。
(4R)とが対向設置されている。このように、対向し
合う送光部と受光部とは2例えば高さが上、中、下と異
る3本の赤外線で結合され、警戒図域毎に独立して構成
されるが、ここでは送光部IPと受光部4Rとを除いて
、隣シ合う受光部と送光部1例えば受光部2Rと送光部
2Pとは一体的に送受光部2として設置している。
送受光部2,3及び受光部4Rにはそれぞれ。
3本の赤外線のうち少なくとも1本に発報が生ずると2
発報した赤外線の本数あるいはどの赤外線が発報したか
等を表わす発報状態表示信号を発生する回路24.34
及び44とこの信号と組合されて発報区域釜も表わす識
別信号を発生する回路25.35.45とが設置されて
いる。更に、送受光部2には2回路25からの信号で変
調した赤外線を照射する送光器26が設けられ、送受光
部3には送光器26からの赤外線を受光して電気信号に
変換する受光器36とこの電気信号を増幅してから赤外
線に変換して送光する送光器37とが設けられている。
発報した赤外線の本数あるいはどの赤外線が発報したか
等を表わす発報状態表示信号を発生する回路24.34
及び44とこの信号と組合されて発報区域釜も表わす識
別信号を発生する回路25.35.45とが設置されて
いる。更に、送受光部2には2回路25からの信号で変
調した赤外線を照射する送光器26が設けられ、送受光
部3には送光器26からの赤外線を受光して電気信号に
変換する受光器36とこの電気信号を増幅してから赤外
線に変換して送光する送光器37とが設けられている。
勿論、識別信号発生回路35から信号出力がある時は、
この信号を含んだ赤外線が送光器37から照射される。
この信号を含んだ赤外線が送光器37から照射される。
受光部4Rには受光器46が設置されている。
5は信号識別回路で識別信号発生回路45.受光器46
からの電気信号を識別して表示装置6で表示させる。信
号識別回路5は1通常1表示装置6に内蔵される。
からの電気信号を識別して表示装置6で表示させる。信
号識別回路5は1通常1表示装置6に内蔵される。
発報状態表示信号発生回路は2例えば回路24について
言えば、受光器21R,22R,23Rからの電気信号
の有無に応じて例えば発報した赤外線の本数を4〜8ビ
ツトのディジタル信号で表わして出力するもので、この
ような回路は論理回路で容易に実現できるので詳細な説
明は省略する。
言えば、受光器21R,22R,23Rからの電気信号
の有無に応じて例えば発報した赤外線の本数を4〜8ビ
ツトのディジタル信号で表わして出力するもので、この
ような回路は論理回路で容易に実現できるので詳細な説
明は省略する。
識別信号発生回路は、一定時間T2域に複数の警戒区域
に対応した複数の一定時間T4 (T2 >T4 )域
、いわば見かけ上のタイムスロットを設定し。
に対応した複数の一定時間T4 (T2 >T4 )域
、いわば見かけ上のタイムスロットを設定し。
発報があった時にどのタイムスロットに発報状態表示信
号発生回路からのディジタル信号を入れるかで発報区域
に加えて発報状態をも表わす識別信号をつくる。
号発生回路からのディジタル信号を入れるかで発報区域
に加えて発報状態をも表わす識別信号をつくる。
この回路の一例を第2図に示す。
第3図は第2図の各部の入出力信号のタイムチャート図
である。
である。
第2図において、入力端子IPには、第3図(、)に示
すように1間隔がTlの2個のパルス信号Pa 、 P
bが周期T1で入力する。送受光部2の識別信号発生回
路25では、入力端子IPに上記した如きaRパルス号
Pa 、 Pbを発生する回路が接続されるのは言うま
でも無い。
すように1間隔がTlの2個のパルス信号Pa 、 P
bが周期T1で入力する。送受光部2の識別信号発生回
路25では、入力端子IPに上記した如きaRパルス号
Pa 、 Pbを発生する回路が接続されるのは言うま
でも無い。
タイマTMlはオンディレータイマで、常時ハイレベル
信号を出力している。したがって、入力端子IPに・や
ルス信号Paが到来すると、アンド回路A1のハイレベ
ル出力(第3図C)でタイマTM1の出力は一定時間T
3だけローレベル(第3図b)となる。この時間T3は
2 T2 <T3<(TI Tl )となるように設定され
る。これは、識別信号発生回路がパルス信号Paで起動
すべきところを、電源投入時その他の雑音により・ぐル
ス信号pbで起動してしまった時に有効である。
信号を出力している。したがって、入力端子IPに・や
ルス信号Paが到来すると、アンド回路A1のハイレベ
ル出力(第3図C)でタイマTM1の出力は一定時間T
3だけローレベル(第3図b)となる。この時間T3は
2 T2 <T3<(TI Tl )となるように設定され
る。これは、識別信号発生回路がパルス信号Paで起動
すべきところを、電源投入時その他の雑音により・ぐル
ス信号pbで起動してしまった時に有効である。
すなわち、万一、パルス信号pbで起動しても。
Tl + 72 + T3の関係が上記式を満足してい
れば、パルス信号Pa’到来時に再起動する。
れば、パルス信号Pa’到来時に再起動する。
C,、C2は発振回路oSC1からのクロック・ぐルス
ヲ計数するN進カウンタで、ここでは10進カウンタと
して説明する。アンド回路A、の・・イレベル出力でカ
ウンタCI+C2はリセットされ。
ヲ計数するN進カウンタで、ここでは10進カウンタと
して説明する。アンド回路A、の・・イレベル出力でカ
ウンタCI+C2はリセットされ。
発振回路0801からの・ぐルス(第3図d)を計数し
始める。なお、カウンタC1は一位の計数を繰返し行い
、カウンタC2はカウンタC1の10計数出力、すなわ
ち中位の計数を行う。
始める。なお、カウンタC1は一位の計数を繰返し行い
、カウンタC2はカウンタC1の10計数出力、すなわ
ち中位の計数を行う。
CMPはディノタルコンノやレータで、カウンタC1の
2進符号によるディジタル出力と上述した発報状態表示
信号発生回路からの2進符号によるディジタル出力とを
比較し1両出力が一致すると−・イレペル信号を4力(
第3図f)する。
2進符号によるディジタル出力と上述した発報状態表示
信号発生回路からの2進符号によるディジタル出力とを
比較し1両出力が一致すると−・イレペル信号を4力(
第3図f)する。
SWはディジタルスイッチで、カウンタC2の出力(第
3図e)が設定値m2の間だけ・・イレペル信号を出力
(第3図g)する。
3図e)が設定値m2の間だけ・・イレペル信号を出力
(第3図g)する。
FF1はフリッノフロップで、アンド回路A1の・・イ
レベル出力でリセットされて−・イレペル信号を出力(
第3図j)し、アンド回路A3の・・イレペル出力テロ
ーレベルトする。
レベル出力でリセットされて−・イレペル信号を出力(
第3図j)し、アンド回路A3の・・イレペル出力テロ
ーレベルトする。
なお1発振回路osc iは、カウンタC2のリセット
時点からクロックパルスを出力し、カウンタC2の計数
出力が設定値m3 (ms >rr+z )になると停
止する。ここでは、設定値m2は警戒区域数だけ設定で
きるようにする必要がアシ、シたがってm2が3に設定
される場合もあるので、設定値m3は4とする。カウン
タC1r C2として10進カウンタを用い、V戒区域
を最大の8箇所設定した場合は、設定値m3は′9とな
る。そして。
時点からクロックパルスを出力し、カウンタC2の計数
出力が設定値m3 (ms >rr+z )になると停
止する。ここでは、設定値m2は警戒区域数だけ設定で
きるようにする必要がアシ、シたがってm2が3に設定
される場合もあるので、設定値m3は4とする。カウン
タC1r C2として10進カウンタを用い、V戒区域
を最大の8箇所設定した場合は、設定値m3は′9とな
る。そして。
この計数出力9が出力されて発振回路osc 1が停止
してから・やルス信号pbが到来するように設定される
ことは言うまでも無い。
してから・やルス信号pbが到来するように設定される
ことは言うまでも無い。
以下2例えば警戒区域WA2において赤外線2本の発報
があった場合について説明する。この時発報状態表示信
号は2本の赤外線断を示すディジタル出力m1 (4ビ
ツトの場合、”0010”とする。また、スイッチS、
Wの設定値m2は1とする。
があった場合について説明する。この時発報状態表示信
号は2本の赤外線断を示すディジタル出力m1 (4ビ
ツトの場合、”0010”とする。また、スイッチS、
Wの設定値m2は1とする。
警戒区域WA2の発報後、入力端子IPに最初のパルス
Paが入力すると、カウンタC1は発振回路OSC、の
パルスを計数し始める。そして、その計数出力が発報状
態表示信号のディジタル出力と等しくなった時、すなわ
ち2個目の・ぞシス計数時。
Paが入力すると、カウンタC1は発振回路OSC、の
パルスを計数し始める。そして、その計数出力が発報状
態表示信号のディジタル出力と等しくなった時、すなわ
ち2個目の・ぞシス計数時。
コンパレータCMPからは2、イレ々ル信号が出力され
る。一方、スイッチSWはカウンタC2の計数出力が1
.すなわちカウンタC1が計数を開始してから10個目
の・ぐシス計数時に導通して・・イレペル信号を出力す
る。この導通状態はカウンタC2の計数出力が2になる
まで維持される。
る。一方、スイッチSWはカウンタC2の計数出力が1
.すなわちカウンタC1が計数を開始してから10個目
の・ぐシス計数時に導通して・・イレペル信号を出力す
る。この導通状態はカウンタC2の計数出力が2になる
まで維持される。
フリッノフロップFF、は、パルスPaの到来時点にハ
イレベル信号を出力してから、12個目のパルス計数時
にアンド回路A3の出力でローレベルに変化する。一方
、アンド回路A 2 + A 4によシ2発振回路OS
C、の出力は・々シスPa到来時点から10個目のパル
スを計数し、12個目のパルスを計数し終えるまでの間
だけ出力される。すなわち1発振回路OSC、のパルス
は2個だけオア回路OR,に出力(第3図k)される。
イレベル信号を出力してから、12個目のパルス計数時
にアンド回路A3の出力でローレベルに変化する。一方
、アンド回路A 2 + A 4によシ2発振回路OS
C、の出力は・々シスPa到来時点から10個目のパル
スを計数し、12個目のパルスを計数し終えるまでの間
だけ出力される。すなわち1発振回路OSC、のパルス
は2個だけオア回路OR,に出力(第3図k)される。
勿論、このパルス個数は赤外線の遮断本数と同じになる
。
。
以上の説明で明らかなように、パルスPa到来時点から
・ぞルスpb到来時点までの時間T2内に、ここではカ
ウンタC1が10個の・ぐルスを計数スる時間T4の見
かけ上のタイムスロットTS1〜TS3が設定されるこ
とになる。そして発報状態表示信号発生回路からのディ
ジクル出力は、パルス数による発報状態表示情報に変換
され、ここでは、タイムスロッ)TS2に赤外線2本旨
を示す発報状態表示情報が入れられて出力される。すな
わち、葺成区域と発報状態表示情報を入れるタイムスロ
ットとを対応させることによシ、タイムスロットが発報
区域を表わし、タイムスロット内の情報が赤外線の遮断
本数あるいはどの赤外線が遮断されたか等を表わすよう
に設定されることになる。例えば、計戒区域WA3で発
報があると、識別信号発生回路45ではタイムスロット
TS3に発報状態表示情報を入れて出力する。なお1発
報が無い場合でもパルス信号Pa (Pa’・・)によ
シ一部の要素が動作するが1発報状態表示信号の入力が
無いので問題は無い。
・ぞルスpb到来時点までの時間T2内に、ここではカ
ウンタC1が10個の・ぐルスを計数スる時間T4の見
かけ上のタイムスロットTS1〜TS3が設定されるこ
とになる。そして発報状態表示信号発生回路からのディ
ジクル出力は、パルス数による発報状態表示情報に変換
され、ここでは、タイムスロッ)TS2に赤外線2本旨
を示す発報状態表示情報が入れられて出力される。すな
わち、葺成区域と発報状態表示情報を入れるタイムスロ
ットとを対応させることによシ、タイムスロットが発報
区域を表わし、タイムスロット内の情報が赤外線の遮断
本数あるいはどの赤外線が遮断されたか等を表わすよう
に設定されることになる。例えば、計戒区域WA3で発
報があると、識別信号発生回路45ではタイムスロット
TS3に発報状態表示情報を入れて出力する。なお1発
報が無い場合でもパルス信号Pa (Pa’・・)によ
シ一部の要素が動作するが1発報状態表示信号の入力が
無いので問題は無い。
第4図は信号識別回路5の一例をブロック図で示す。第
5図はその各部の入出力信号のタイムチャート図である
。上記例と同様、タイムスロットTS2に赤外線2本旨
を示す情報が入れられた信号が到来した場合を想定して
説明する。
5図はその各部の入出力信号のタイムチャート図である
。上記例と同様、タイムスロットTS2に赤外線2本旨
を示す情報が入れられた信号が到来した場合を想定して
説明する。
FF2はフリップフロップで、最初に到来するパルスP
aで・・イレペル信号を出力(第5図b)し。
aで・・イレペル信号を出力(第5図b)し。
発振回路0802を起動させる。このフリップフロップ
FF2は2発振回路0802からのパルスを計数するカ
ウンタC3のあらかじめ定められた計数値の出力tでリ
セットされる。この計数値はパルスPaからパルスpb
tでの時間T2によって決められる。
FF2は2発振回路0802からのパルスを計数するカ
ウンタC3のあらかじめ定められた計数値の出力tでリ
セットされる。この計数値はパルスPaからパルスpb
tでの時間T2によって決められる。
発振回路0802の発振周期は、ここでは入力信号(第
5図g)のタイムスロットの時間T4に一致させている
。
5図g)のタイムスロットの時間T4に一致させている
。
アン1′″回路A5 1A6 1A7はそれぞれ、その
一方の入力端子がカウンタC3の計数出力端子C3−1
+C3−2+C3−3に接続されている。このことによ
シ、アンド回路A5は入力信号に含まれるパルスによる
発報状態表示情報のうちタイムスロッ)TS、に含まれ
る情報のみを出力し、同様にしてアンド回路A6はタイ
ムスロットTS2に。
一方の入力端子がカウンタC3の計数出力端子C3−1
+C3−2+C3−3に接続されている。このことによ
シ、アンド回路A5は入力信号に含まれるパルスによる
発報状態表示情報のうちタイムスロッ)TS、に含まれ
る情報のみを出力し、同様にしてアンド回路A6はタイ
ムスロットTS2に。
アンド回路A7はタイムスロッl−T S 3に含まれ
る情報のみをそれぞれ出力する。しだがって、これらの
アンド回路、カウンタはタイムスロット数と同数8言い
換えれば誉戒区域数だけ設けられる。
る情報のみをそれぞれ出力する。しだがって、これらの
アンド回路、カウンタはタイムスロット数と同数8言い
換えれば誉戒区域数だけ設けられる。
カウンタc5 、c6 、c7はそれぞれ、アンド回路
A 8 1 A 9 + A10 との組合せにより、
アンド回路A5 + A6 + A7からのパルス個数
をディジタル出力に変換して出力する。
A 8 1 A 9 + A10 との組合せにより、
アンド回路A5 + A6 + A7からのパルス個数
をディジタル出力に変換して出力する。
第6図はカウンタC6とアンド回路A9との接続構成を
ブロック図で示し、第7図はその各部の入出力信号のタ
イムチャート図である。なお、ここでは発報状態表示信
号が4ビット符号で構成されている場合を示しているが
、これは8ビツトあるいはそれ以上でも良い。
ブロック図で示し、第7図はその各部の入出力信号のタ
イムチャート図である。なお、ここでは発報状態表示信
号が4ビット符号で構成されている場合を示しているが
、これは8ビツトあるいはそれ以上でも良い。
アンド回路A6から赤外線2本旨を示す2個のi4ルス
(第7図g)が到来すると、カウンタc6の各出力端子
0P6110P62,0P63,0P64の出力はそれ
ぞれ、第7図(b) 、 (c) 、 (d) 、 (
e)のように変化する。
(第7図g)が到来すると、カウンタc6の各出力端子
0P6110P62,0P63,0P64の出力はそれ
ぞれ、第7図(b) 、 (c) 、 (d) 、 (
e)のように変化する。
アンド回路A9はカウンタC6の各出力端子に接続され
た4個のアンドグー) A91 r A92 + A9
3 rA94から成シ1カウンタC3の計数量ガLと入
力信号の・ぐルスpbとを入力とする7718回路A1
1(第4図参照)のハイレベル出力q(第7図g)でカ
ウンタC6の各出力端子のハイレベル信号を出力する。
た4個のアンドグー) A91 r A92 + A9
3 rA94から成シ1カウンタC3の計数量ガLと入
力信号の・ぐルスpbとを入力とする7718回路A1
1(第4図参照)のハイレベル出力q(第7図g)でカ
ウンタC6の各出力端子のハイレベル信号を出力する。
これと同時に、カウンタC6は言1数出力tでリセット
される。このようにして、出力端子0P21.OP2□
l0P23,0P24 のうち、出力端子OP2□にハ
イレベル出力(第7図1)が得られる。各出力・端子o
p21〜cP24の出力を並列出力として見れば、これ
らの出力は発報状態表示信号発生回路からのディジタル
出力と同じになることは言う壕でも無い。ここで、カウ
ンタC6に到来するパルス個数、すなわち赤外線の遮断
本数に応じて出力端子0P21〜0P24に現われる・
・イレベル出力は決まっているので2表示装置ではどの
出力端子にノ・イレベル出力があるかを判別して赤外線
の遮断本数を表示する。なお1発報警戒区域の表示は、
第4図におけるアンド回路A8 + AIOをも含むど
の出力端子にノ・イレベル出力があるかで、対応する警
戒区域の表示を行う。
される。このようにして、出力端子0P21.OP2□
l0P23,0P24 のうち、出力端子OP2□にハ
イレベル出力(第7図1)が得られる。各出力・端子o
p21〜cP24の出力を並列出力として見れば、これ
らの出力は発報状態表示信号発生回路からのディジタル
出力と同じになることは言う壕でも無い。ここで、カウ
ンタC6に到来するパルス個数、すなわち赤外線の遮断
本数に応じて出力端子0P21〜0P24に現われる・
・イレベル出力は決まっているので2表示装置ではどの
出力端子にノ・イレベル出力があるかを判別して赤外線
の遮断本数を表示する。なお1発報警戒区域の表示は、
第4図におけるアンド回路A8 + AIOをも含むど
の出力端子にノ・イレベル出力があるかで、対応する警
戒区域の表示を行う。
第8図は第6図におけるアンド回路A9をマルチプレク
サで代用した他の例を示す。
サで代用した他の例を示す。
すなわち、第6図のようにアンドグー)A91〜A94
から成るアンド回路A9では、出力端子OP2□〜0P
24に現われるハイレベル出力の組合せで赤外線の遮断
本数を判別する必要がある。これに対し、マルチプレク
サMP2を用いることで例えば赤外線の遮断本数2本の
場合、2番目の出力端子0P22に・・イレベル信号を
出力するというように、赤外線の遮断本数と出力端子と
を一対一に対応させることができる。そして、カウンタ
C6として10進カウイタを使用すれば9種類の情報を
識別することができる。
から成るアンド回路A9では、出力端子OP2□〜0P
24に現われるハイレベル出力の組合せで赤外線の遮断
本数を判別する必要がある。これに対し、マルチプレク
サMP2を用いることで例えば赤外線の遮断本数2本の
場合、2番目の出力端子0P22に・・イレベル信号を
出力するというように、赤外線の遮断本数と出力端子と
を一対一に対応させることができる。そして、カウンタ
C6として10進カウイタを使用すれば9種類の情報を
識別することができる。
第9図は上記例と同様、赤外線2本旨を表わす情報を識
別する場合の各部の入出力波形のタイミングチャート図
である。
別する場合の各部の入出力波形のタイミングチャート図
である。
第9図(a)のように2個のパル1スが到来すると。
出力端子OP61 + OP 62の出力は第9図(b
)、第9図(c)のようになる。そして、カウンタC3
(第4図参照)からの計数出力tが到来すると、出力端
子OP2□に第9図りのようなハイレベル出力がなされ
る。なお、第9図(d)、第9図(e)は出力端子0P
61,0P62に対応するマルチゾレクザMPz内の信
号変化を示す。
)、第9図(c)のようになる。そして、カウンタC3
(第4図参照)からの計数出力tが到来すると、出力端
子OP2□に第9図りのようなハイレベル出力がなされ
る。なお、第9図(d)、第9図(e)は出力端子0P
61,0P62に対応するマルチゾレクザMPz内の信
号変化を示す。
第10図はカウンタC6の各出力端子に対応して構成さ
れるマルチプレクサMP2内のタイマの回路例を示す。
れるマルチプレクサMP2内のタイマの回路例を示す。
なお、このようなマルチプレクサによらず、デコーダを
使用しても同様な機能を持たせることができる。
使用しても同様な機能を持たせることができる。
ところで、上記例では2発報状態表示信号として赤外線
の遮断本数を表わす場合について説明したが、どの赤外
線が遮断されたかを表示することもできる。すなわち、
信号識別回路では、第4図の如き回路により各警戒区域
に設けられた発報状態表示信号発生回路のディジタル出
力と同じ出力が得られるので1例えば監視用赤外線が3
本の場合、2准将号による7通勺のディジクル出力を設
定し、信号識別回路には7通シのディジクル出力を判別
する回路を接続することにより、7種類の表示を行わせ
ることができる。同様の原理で2例えば赤外線1本の発
報では発報表示は行わず、2本以上の発報で表示を行う
というような表示も可能である。
の遮断本数を表わす場合について説明したが、どの赤外
線が遮断されたかを表示することもできる。すなわち、
信号識別回路では、第4図の如き回路により各警戒区域
に設けられた発報状態表示信号発生回路のディジタル出
力と同じ出力が得られるので1例えば監視用赤外線が3
本の場合、2准将号による7通勺のディジクル出力を設
定し、信号識別回路には7通シのディジクル出力を判別
する回路を接続することにより、7種類の表示を行わせ
ることができる。同様の原理で2例えば赤外線1本の発
報では発報表示は行わず、2本以上の発報で表示を行う
というような表示も可能である。
以上の説明で明らかなように1本発明では入力信号に含
まれるパルスPaからパルスpb tでの時間T2に警
戒区域の数に対応した見かけ上のタイムスロットを設定
して1発報があった場合の発報状態表示信号をパルス数
による発報状態表示情報に変換して警戒区域に対応した
タイムスロットに入れて伝送するようにしているので、
複数の警戒域にほぼ同時に発報があってもこれらを確実
に識別して表示することができる。また、識別信号発生
回路は1つの警戒区域に対応して1つ設ければ良く、信
号識別回路は警戒区域の数にかかわり無く1つで良い。
まれるパルスPaからパルスpb tでの時間T2に警
戒区域の数に対応した見かけ上のタイムスロットを設定
して1発報があった場合の発報状態表示信号をパルス数
による発報状態表示情報に変換して警戒区域に対応した
タイムスロットに入れて伝送するようにしているので、
複数の警戒域にほぼ同時に発報があってもこれらを確実
に識別して表示することができる。また、識別信号発生
回路は1つの警戒区域に対応して1つ設ければ良く、信
号識別回路は警戒区域の数にかかわり無く1つで良い。
更に、タイムスロットに入れる発報状態表示情報は、赤
外線の遮断本数やどの赤外線が遮断されたかというよう
な情報に限らず、i々の表示情報を入れることができる
。
外線の遮断本数やどの赤外線が遮断されたかというよう
な情報に限らず、i々の表示情報を入れることができる
。
なお、実施例では信号識別回路のカウンタC5゜C6+
C7(第4図参照)に接続する回路として。
C7(第4図参照)に接続する回路として。
アンド回路、マルチグレクサ、デコーダを例示したが、
これらに限定されるものでは無い。
これらに限定されるものでは無い。
第1図は本発明による赤外線香戒装置の概略+1な成図
、第2図はそのうちの識別信号発生回路のブロック図、
第3図はその各部の入出力信号のタイムチャート図、第
4図は第1図のなかの信号識別回路のブロック図、第5
図はその各部の入出力(8号のタイムチャート図、第6
図は第4図のなかのカウンタC6とアンド回路A9との
接続構成図。 第7図はその各部の入出力信号のタイムチャート図、第
8図は第6図の構成の他の例を示したブロック図、第9
図はその各部の入出力信号のタイムチャート図、第10
図は第8図のなかのマルチプレクサの内部の一例を示し
た図。 IPは送光部、2,3は送受光部、2R,3R。 4Rは受光部、5は信号識別回路、6は表示装置。 11P〜13P、21P〜23P、31P〜33P。 は送光器、21R〜23R,31R〜33R141R〜
43Rは受光器、24,34.44は発報状態表示信号
発生回路、25,35.45は識別信号発生回路、TM
lはタイマ+ CI−c6はカランl 、 08C1,
08C2は発振回路、 CMPはティジタルコンパレー
タ+ F F 1 + F F 2 (’j:フリッゾ
フロップ、MPはマルチプレクサ。 l 第7図 (c)OP6z 第9図 (C)θb2 thrl入 1 第8図 第10図
、第2図はそのうちの識別信号発生回路のブロック図、
第3図はその各部の入出力信号のタイムチャート図、第
4図は第1図のなかの信号識別回路のブロック図、第5
図はその各部の入出力(8号のタイムチャート図、第6
図は第4図のなかのカウンタC6とアンド回路A9との
接続構成図。 第7図はその各部の入出力信号のタイムチャート図、第
8図は第6図の構成の他の例を示したブロック図、第9
図はその各部の入出力信号のタイムチャート図、第10
図は第8図のなかのマルチプレクサの内部の一例を示し
た図。 IPは送光部、2,3は送受光部、2R,3R。 4Rは受光部、5は信号識別回路、6は表示装置。 11P〜13P、21P〜23P、31P〜33P。 は送光器、21R〜23R,31R〜33R141R〜
43Rは受光器、24,34.44は発報状態表示信号
発生回路、25,35.45は識別信号発生回路、TM
lはタイマ+ CI−c6はカランl 、 08C1,
08C2は発振回路、 CMPはティジタルコンパレー
タ+ F F 1 + F F 2 (’j:フリッゾ
フロップ、MPはマルチプレクサ。 l 第7図 (c)OP6z 第9図 (C)θb2 thrl入 1 第8図 第10図
Claims (1)
- ■ 赤外線を照射する複数の送光器を有する送光部と該
赤外線を受光する複数の受光器を有する受光部とが警戒
区域を隔てて対向設置され、前記送光器及び受光器はそ
れぞれ1本の赤外線で結合されることによシ全体として
複数本の赤外線で結合されている送光部と受光部との組
合せが縦列的に設置されている赤外線警戒装置において
、前記受光部にそれぞれ識別信号発生手段を設け、前記
送光部あるいは受光部には各受光部からの識別信号を1
本の赤外線で伝送するだめの識別信号用の赤外線送光器
と受光器とを設け、最後段の識別信号用赤外線受光器と
識別信号発生手段には前記識別信号の識別手段を接続し
たことを特徴とする赤外線警戒装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58190220A JPS6081696A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 赤外線警戒装置 |
| KR1019840001097A KR910000269B1 (ko) | 1983-10-12 | 1984-03-05 | 적외선 경계장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58190220A JPS6081696A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 赤外線警戒装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081696A true JPS6081696A (ja) | 1985-05-09 |
| JPH0449159B2 JPH0449159B2 (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=16254470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58190220A Granted JPS6081696A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 赤外線警戒装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6081696A (ja) |
| KR (1) | KR910000269B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02301894A (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-13 | New Japan Radio Co Ltd | 侵入感知装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100646396B1 (ko) * | 2005-08-12 | 2006-11-14 | 최영헌 | 적외선 감지장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5220186U (ja) * | 1975-07-31 | 1977-02-14 |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP58190220A patent/JPS6081696A/ja active Granted
-
1984
- 1984-03-05 KR KR1019840001097A patent/KR910000269B1/ko not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5220186U (ja) * | 1975-07-31 | 1977-02-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02301894A (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-13 | New Japan Radio Co Ltd | 侵入感知装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0449159B2 (ja) | 1992-08-10 |
| KR910000269B1 (ko) | 1991-01-23 |
| KR850003266A (ko) | 1985-06-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |