JPS608169B2 - 被加工物の移動用支持装置 - Google Patents
被加工物の移動用支持装置Info
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- JPS608169B2 JPS608169B2 JP1075281A JP1075281A JPS608169B2 JP S608169 B2 JPS608169 B2 JP S608169B2 JP 1075281 A JP1075281 A JP 1075281A JP 1075281 A JP1075281 A JP 1075281A JP S608169 B2 JPS608169 B2 JP S608169B2
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 10
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 10
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 9
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 3
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- 210000000278 spinal cord Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/72—Auxiliary arrangements; Interconnections between auxiliary tables and movable machine elements
- B23Q1/76—Steadies; Rests
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は曲板状または平板状の被加工物を前後左右方向
に移動可能に支持する被加工物の移動用支持装置に関す
るものである。
に移動可能に支持する被加工物の移動用支持装置に関す
るものである。
LNG用球形タンクの切片は、第2図Bまたは第3図B
に示すように花弁状で、これの開先削りを行なう場合に
は、該切片を切削装置の架台上に乗せ、前後左右方向に
移動させて、位置決めしたのち、クランプする必要があ
る。
に示すように花弁状で、これの開先削りを行なう場合に
は、該切片を切削装置の架台上に乗せ、前後左右方向に
移動させて、位置決めしたのち、クランプする必要があ
る。
本発明は前記位置決めなどに使用する被加工物の移動用
支持装置に係り、昇降用流体圧シリンダと、その上部に
首振り可能に装着した可動板と、同可動板の上に復数個
の鋼球を介して前後左右方向に移動可能に支持した被加
工物用支持板と、同支持板を常に中心位置に保持する第
1の保持手段と、上記可動板を常に水平位置に保持する
第2の保持手段とにより構成したことを特徴とするもの
で、その目的とする処は、被加工物が大重量でも曲板状
でも前後左右方向に移動可能に且つ昇降可能に支持でき
る改良された被加工物の移動用支持装置を供する点にあ
る。
支持装置に係り、昇降用流体圧シリンダと、その上部に
首振り可能に装着した可動板と、同可動板の上に復数個
の鋼球を介して前後左右方向に移動可能に支持した被加
工物用支持板と、同支持板を常に中心位置に保持する第
1の保持手段と、上記可動板を常に水平位置に保持する
第2の保持手段とにより構成したことを特徴とするもの
で、その目的とする処は、被加工物が大重量でも曲板状
でも前後左右方向に移動可能に且つ昇降可能に支持でき
る改良された被加工物の移動用支持装置を供する点にあ
る。
本発明の被加工物の移動用支持装置は前記のように昇降
用流体圧シリンダと、その上部に首振り可能に装着した
可動板と、同可動板の上に複数個の鋼球を介して前後左
右方向に移動可能に支持した被加工物用支持板と、同支
持板を常に中心位置に保持する第1の保持手段と、上記
可動板を常に水平位置に保持する第2の保持手段とによ
り構成したので、被加工物が支持板の上に乗ると、可動
板と支持板とが被加工物の形状に追従して首を振るし、
被加工物が前後左右方向に移動すると、支持板が被加工
物の移動に追従して変位する。
用流体圧シリンダと、その上部に首振り可能に装着した
可動板と、同可動板の上に複数個の鋼球を介して前後左
右方向に移動可能に支持した被加工物用支持板と、同支
持板を常に中心位置に保持する第1の保持手段と、上記
可動板を常に水平位置に保持する第2の保持手段とによ
り構成したので、被加工物が支持板の上に乗ると、可動
板と支持板とが被加工物の形状に追従して首を振るし、
被加工物が前後左右方向に移動すると、支持板が被加工
物の移動に追従して変位する。
また昇降用流体圧シリンダを伸縮方向に作動すると、上
記各部分が昇降する。従って被加工物が大重量でも曲板
状でも前後左右方向に移動可能に且つ昇降可能に支持で
きるものである。次に本発明の被加工物の移動用支持装
置を第I図乃至第14図に示す実施例により説明する。
記各部分が昇降する。従って被加工物が大重量でも曲板
状でも前後左右方向に移動可能に且つ昇降可能に支持で
きるものである。次に本発明の被加工物の移動用支持装
置を第I図乃至第14図に示す実施例により説明する。
まず位置決め及びクランプ装置の概様を説明すると、第
1,2図において1が切削装置、2が同切削装置1のテ
ーフル、3がその上の架台、4が花弁状切片(被加工材
)、9が上記架台3の中央部に配談した大径吸着装置、
5がその周りの4個所に配設した基準座、6がその近く
の4箇所に配設した本発明の移動用支持装置、7aが上
記大径吸着装置9の左右に配設した第1の芯出し装置、
7bがその外側に配設した第2の芯出し装置「 8が上
記各装置5,6,7a,7b,9の周りの24個所に配
設したビレ止め装置、10が同各ビレ止め装置8の間に
配設した小径吸着装置で、以上の各装置5〜1川ま、花
弁状切片4が第3図Bのような場合には第3図Aのよう
に配設される。次に前記基準座5を第4図により具体的
に説明すると、11が上記架台3上に取付けたシリンダ
サポート、12が同シリンダサポート11に取付けた流
体圧シリンダ、13が上記シリンダサポート12上に取
付けた昇降ガイド部材、14が同昇降ガイド部材13内
に昇降自在に鉄挿されるとともに下端部を上記流体圧シ
リンダー2のピストンロッド12aに螺合した中心軸、
15が同中心軸14に螺合した球面座受け、16が同球
面座受け15上に敷直した球面座、17が同球面座16
を上記球面座受け15上に首振り可能に取付けるボルト
、18a,18bが球面座16の昇降確認用リミットス
イッチ、19a,19bが同各スイッチ18a,18b
のドッグで、流体圧シリンダ12を伸縮方向に作動する
と、中心軸14球面座受け15球面座16が昇降するよ
うになっている。次に前記本発明の移動用支持装置6を
第5,6,7図により具体的に説明すると、20が前記
架台3上に取付けた流体圧シリンダ、21が同流体圧シ
リンダ20のピストンロッド20aに螺合した中心軸、
21aが同中心軸21の上端に設けた球面座、22が同
球面座21aを介して上訪中心髄21に首振り可能に取
付けた可動板、23が3個の鋼球24を回転可能に支持
した鋼球保持具で、上記可動板22上に取付けられてい
る。また25が上記各鋼球24の上に乗せられた切片用
支持板、26が同支持板25から華設したサポート、2
7が同サポート26の3個所に取付けたフック、28が
上記可動板22の3個所に取付けたフック、29が対向
したフック27,28間に懸装したスプリング、30が
上記中心軸21の下端部と上記可動板22との間に介菱
したスプリングで、可動板22よりも上の部分がスプリ
ング30で常に水平位置に保持され、支持板25が3個
の鋼球24と3個のスプリング29とで常に中心位置に
保持される(第5図参照)が、花弁状切片4が支持板2
5の上に乗ると、可動板22よりも上の部分が同切片4
の形状の追従して首を振るし、同切片4が前後左右方向
に移動すると、支持板25が同切片4の移動に追従して
変位する(第6,7図参照)ように「 また流体圧シリ
ンダ20を伸縮方向に作動すると、中心軸21よりも上
の部分が昇降するようになっている。次に前記第1の芯
出し装置7aを第8,9図により具体的に説明すると、
31が前記架台3上に取付けた流体圧シリンダ、32が
同流体圧シリンダ31のピストンロッド31aに取付け
たローラサポート、33が同ロ−フサポート32に軸受
34を介して取付けた回転軸、35が同回転軸33にキ
ー36を介して取付けた駆動ローラ、37が回転駆動装
置、38がその出力軸に取付けたスプロケット、41が
上記回転軸33にキー40を介して取付けたスプロケッ
ト、39が上記スプロケツト38,41間に懸装された
チェーン、42が上記ローラサポート32のガイドロッ
ド、43が同ガイドロッド42の支持フレームで、流体
圧シリンダ31を伸縮方向に作動すると、ローラサポー
ト32よりも上の部分が昇降するように、また回転駆動
装置37を起動すると、その回転が駆動ローラ35に伝
えられ、同駆動ローラ35が回転して、花弁状切片4が
第2図の矢印A,またはA2方向(前後方向)に移動さ
れるようになっている。なお第1の芯出し装置7bは、
送り方向が第2図の矢印B,B2方向(左右方向)と異
るだけで同様に構成されており、詳細な説明は省略する
。次に前記ビレ止め装置8を第10図により具体的に説
明すると、44が前記架台3に取付けたボディ、45が
同ボディ44に昇降可能に鉄挿したクサビ軸、46が同
クサビ軸45に螺合した球面座受け、47が同球面座受
け46上に敦置した球面座、48が同球面座47を上記
球面座受け46に首振り可能に取付けるボルト、49が
上記クサビ軸45を上方に付勢するスプリング、50が
上記ボディ44に前後進可能に鉄挿したクランプ軸、5
1が同クランプ軸50を前後進させるための螺子で、螺
子51を廻してクランプ軸50を後退させると、クサビ
軸45よりも上の部分がスプリング49で上昇するよう
に、また下降は花弁状切片4の下降に追従して行なわれ
るようになっている。次に前記大蓬吸着装置9を第11
図により具体的に説明すると、52が前記架台3に取付
けたフレーム、53が同フレーム52に取付けた流体圧
シリンダ、54が同流体圧シリンダ53のピストンロッ
ド53aに取付けた中心軸、55が同中心軸64に昇降
可能に取付けた吸盤支持軸、56が同支持軸55に取付
けたゴム製吸盤、57が同吸盤56と上記中心軸54と
の間に介装したスプリング、57が真空ポンプ(図示せ
ず)に運通した吸気管で、流体圧シリンダ53を伸縮方
向に作動して、中心軸64よりも上の部分が昇降するよ
うに、また吸盤56が花弁状切片4に接触したときに、
吸盤56内の空気が吸引されて、吸盤56が花弁状切片
4に吸着するようになっている。また第12図に前記小
蓬吸着装置10を示した。同小径吸着装置1川ま同第1
2図から明らかなように吸盤56が小径なだけで、大径
吸着装置9と同様に構成されている。次に前記位置決め
及びクランプ装置の作用を第13図により説明する。ま
ず基準座5と移動用支持装置6とを上昇させて被加工物
4の中央部周辺を同被加工物4に罫書きした罫書線を目
安にこれらの上に乗せたのち、同基準座5だけを下降さ
せて被加工物4を同移動用支持装置6により前後左右方
向に移動可能に支持する。このとき可動板22と鋼球保
持具23と支持板25とが球面座21aを支点に花弁状
切片4の形状に追従するように首を振る。次いで第1、
第2の芯出し装置7a,7bを上昇させるとともに、同
各芯出し装置7a,7bの駆動ローラ35を選択的に駆
動し被加工物4を前後左右方向に移動させて水平方向の
位置決めを行なう。このとき支持板25が鋼球24上を
花弁状切片4の移動に追従して変位する。次いで同各芯
出し装置7a,7bを下降させるとともに大蚤吸着装置
9を上昇させて被加工物4の中央部を下から吸着保持し
、次いで同吸着中の大径吸着装置9と前記移動用支持装
置6とを下降させ被加工物の中央部周辺を前記下降した
基準座5に押し付けて高さ方向の位置決めを行ない、次
いで小径吸着装置10を上昇させて被加工物4の外周を
下から吸着保持するとともにビレ止め装置8を上昇させ
て被加工物の外周を下から支持し、次いで同吸着中の小
径吸着装置10を下降させ被加工物4の外周を同ビレ止
め装置8に押し付けてクランプを完了する。以上本発明
を実施例について説明したが、勿論本発明はこのような
実施例にだけ局限されるものではなく、本発明の精神を
逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施しうるもので
ある。
1,2図において1が切削装置、2が同切削装置1のテ
ーフル、3がその上の架台、4が花弁状切片(被加工材
)、9が上記架台3の中央部に配談した大径吸着装置、
5がその周りの4個所に配設した基準座、6がその近く
の4箇所に配設した本発明の移動用支持装置、7aが上
記大径吸着装置9の左右に配設した第1の芯出し装置、
7bがその外側に配設した第2の芯出し装置「 8が上
記各装置5,6,7a,7b,9の周りの24個所に配
設したビレ止め装置、10が同各ビレ止め装置8の間に
配設した小径吸着装置で、以上の各装置5〜1川ま、花
弁状切片4が第3図Bのような場合には第3図Aのよう
に配設される。次に前記基準座5を第4図により具体的
に説明すると、11が上記架台3上に取付けたシリンダ
サポート、12が同シリンダサポート11に取付けた流
体圧シリンダ、13が上記シリンダサポート12上に取
付けた昇降ガイド部材、14が同昇降ガイド部材13内
に昇降自在に鉄挿されるとともに下端部を上記流体圧シ
リンダー2のピストンロッド12aに螺合した中心軸、
15が同中心軸14に螺合した球面座受け、16が同球
面座受け15上に敷直した球面座、17が同球面座16
を上記球面座受け15上に首振り可能に取付けるボルト
、18a,18bが球面座16の昇降確認用リミットス
イッチ、19a,19bが同各スイッチ18a,18b
のドッグで、流体圧シリンダ12を伸縮方向に作動する
と、中心軸14球面座受け15球面座16が昇降するよ
うになっている。次に前記本発明の移動用支持装置6を
第5,6,7図により具体的に説明すると、20が前記
架台3上に取付けた流体圧シリンダ、21が同流体圧シ
リンダ20のピストンロッド20aに螺合した中心軸、
21aが同中心軸21の上端に設けた球面座、22が同
球面座21aを介して上訪中心髄21に首振り可能に取
付けた可動板、23が3個の鋼球24を回転可能に支持
した鋼球保持具で、上記可動板22上に取付けられてい
る。また25が上記各鋼球24の上に乗せられた切片用
支持板、26が同支持板25から華設したサポート、2
7が同サポート26の3個所に取付けたフック、28が
上記可動板22の3個所に取付けたフック、29が対向
したフック27,28間に懸装したスプリング、30が
上記中心軸21の下端部と上記可動板22との間に介菱
したスプリングで、可動板22よりも上の部分がスプリ
ング30で常に水平位置に保持され、支持板25が3個
の鋼球24と3個のスプリング29とで常に中心位置に
保持される(第5図参照)が、花弁状切片4が支持板2
5の上に乗ると、可動板22よりも上の部分が同切片4
の形状の追従して首を振るし、同切片4が前後左右方向
に移動すると、支持板25が同切片4の移動に追従して
変位する(第6,7図参照)ように「 また流体圧シリ
ンダ20を伸縮方向に作動すると、中心軸21よりも上
の部分が昇降するようになっている。次に前記第1の芯
出し装置7aを第8,9図により具体的に説明すると、
31が前記架台3上に取付けた流体圧シリンダ、32が
同流体圧シリンダ31のピストンロッド31aに取付け
たローラサポート、33が同ロ−フサポート32に軸受
34を介して取付けた回転軸、35が同回転軸33にキ
ー36を介して取付けた駆動ローラ、37が回転駆動装
置、38がその出力軸に取付けたスプロケット、41が
上記回転軸33にキー40を介して取付けたスプロケッ
ト、39が上記スプロケツト38,41間に懸装された
チェーン、42が上記ローラサポート32のガイドロッ
ド、43が同ガイドロッド42の支持フレームで、流体
圧シリンダ31を伸縮方向に作動すると、ローラサポー
ト32よりも上の部分が昇降するように、また回転駆動
装置37を起動すると、その回転が駆動ローラ35に伝
えられ、同駆動ローラ35が回転して、花弁状切片4が
第2図の矢印A,またはA2方向(前後方向)に移動さ
れるようになっている。なお第1の芯出し装置7bは、
送り方向が第2図の矢印B,B2方向(左右方向)と異
るだけで同様に構成されており、詳細な説明は省略する
。次に前記ビレ止め装置8を第10図により具体的に説
明すると、44が前記架台3に取付けたボディ、45が
同ボディ44に昇降可能に鉄挿したクサビ軸、46が同
クサビ軸45に螺合した球面座受け、47が同球面座受
け46上に敦置した球面座、48が同球面座47を上記
球面座受け46に首振り可能に取付けるボルト、49が
上記クサビ軸45を上方に付勢するスプリング、50が
上記ボディ44に前後進可能に鉄挿したクランプ軸、5
1が同クランプ軸50を前後進させるための螺子で、螺
子51を廻してクランプ軸50を後退させると、クサビ
軸45よりも上の部分がスプリング49で上昇するよう
に、また下降は花弁状切片4の下降に追従して行なわれ
るようになっている。次に前記大蓬吸着装置9を第11
図により具体的に説明すると、52が前記架台3に取付
けたフレーム、53が同フレーム52に取付けた流体圧
シリンダ、54が同流体圧シリンダ53のピストンロッ
ド53aに取付けた中心軸、55が同中心軸64に昇降
可能に取付けた吸盤支持軸、56が同支持軸55に取付
けたゴム製吸盤、57が同吸盤56と上記中心軸54と
の間に介装したスプリング、57が真空ポンプ(図示せ
ず)に運通した吸気管で、流体圧シリンダ53を伸縮方
向に作動して、中心軸64よりも上の部分が昇降するよ
うに、また吸盤56が花弁状切片4に接触したときに、
吸盤56内の空気が吸引されて、吸盤56が花弁状切片
4に吸着するようになっている。また第12図に前記小
蓬吸着装置10を示した。同小径吸着装置1川ま同第1
2図から明らかなように吸盤56が小径なだけで、大径
吸着装置9と同様に構成されている。次に前記位置決め
及びクランプ装置の作用を第13図により説明する。ま
ず基準座5と移動用支持装置6とを上昇させて被加工物
4の中央部周辺を同被加工物4に罫書きした罫書線を目
安にこれらの上に乗せたのち、同基準座5だけを下降さ
せて被加工物4を同移動用支持装置6により前後左右方
向に移動可能に支持する。このとき可動板22と鋼球保
持具23と支持板25とが球面座21aを支点に花弁状
切片4の形状に追従するように首を振る。次いで第1、
第2の芯出し装置7a,7bを上昇させるとともに、同
各芯出し装置7a,7bの駆動ローラ35を選択的に駆
動し被加工物4を前後左右方向に移動させて水平方向の
位置決めを行なう。このとき支持板25が鋼球24上を
花弁状切片4の移動に追従して変位する。次いで同各芯
出し装置7a,7bを下降させるとともに大蚤吸着装置
9を上昇させて被加工物4の中央部を下から吸着保持し
、次いで同吸着中の大径吸着装置9と前記移動用支持装
置6とを下降させ被加工物の中央部周辺を前記下降した
基準座5に押し付けて高さ方向の位置決めを行ない、次
いで小径吸着装置10を上昇させて被加工物4の外周を
下から吸着保持するとともにビレ止め装置8を上昇させ
て被加工物の外周を下から支持し、次いで同吸着中の小
径吸着装置10を下降させ被加工物4の外周を同ビレ止
め装置8に押し付けてクランプを完了する。以上本発明
を実施例について説明したが、勿論本発明はこのような
実施例にだけ局限されるものではなく、本発明の精神を
逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施しうるもので
ある。
例えば前記各装置5〜10の個数や位置は被加工物の大
きさ、形状等により変更可能で、前記各実施例に限定さ
れない。また大形平板等に対しても位置決め、クランプ
が可能である。
きさ、形状等により変更可能で、前記各実施例に限定さ
れない。また大形平板等に対しても位置決め、クランプ
が可能である。
第1図は被加工物の位置決め及びクランプ装置の正面図
、第2図Aはその平面図、第2図Bは被加工物の斜視図
、第3図Aは他の実施例の平面図、第3図Bは被加工物
の他の例を示す斜視図、第4図は基準座の縦断側面図、
第5図は本発明に係る移動用支持装置の一実施例を示す
縦断側面図、第6図はその作用を示す縦断側面図、第7
図はその作用を示す平面図、第8図は第1、第2の芯出
し装置の縦断側面図、第9図は第8図失視K−K線に沿
う縦断側面図、第10図はビレ止め装置の縦断側面図、
第11図は大径吸着装置の縦断側面図、第12図は小径
吸着装置の縦断側面図、第13図は本位層決め及びクラ
ンプ装置の作用説明図である。 3・・・・・・架台、4・・・・・・被加工物、5・・
・・・・基準座、6・・・・・・移動用支持装置、7a
・・・・・・第1の芯出し装置、7b・・・・・・第2
の芯出し装置、35…・・・その駆動ローラ、8・・・
・・・ピレ止め装置、9・・・・・・大径吸着装置、1
0・…・・小蓬吸着装置、20・・・・・・流体圧シリ
ンダ、22・・・・・・可動板、24…・・・鋼球、2
6・・・・・・支持板、26〜29・・・・・・第1の
保持手段、30……第2の保持手段。 第「図 第2図(A) 箱2図【B1 第3図‘A) 第3図‘B) 第4図 第5図 第6図 溝マ図 第8図 第9図 第10図 第1「図 第12図 第13図
、第2図Aはその平面図、第2図Bは被加工物の斜視図
、第3図Aは他の実施例の平面図、第3図Bは被加工物
の他の例を示す斜視図、第4図は基準座の縦断側面図、
第5図は本発明に係る移動用支持装置の一実施例を示す
縦断側面図、第6図はその作用を示す縦断側面図、第7
図はその作用を示す平面図、第8図は第1、第2の芯出
し装置の縦断側面図、第9図は第8図失視K−K線に沿
う縦断側面図、第10図はビレ止め装置の縦断側面図、
第11図は大径吸着装置の縦断側面図、第12図は小径
吸着装置の縦断側面図、第13図は本位層決め及びクラ
ンプ装置の作用説明図である。 3・・・・・・架台、4・・・・・・被加工物、5・・
・・・・基準座、6・・・・・・移動用支持装置、7a
・・・・・・第1の芯出し装置、7b・・・・・・第2
の芯出し装置、35…・・・その駆動ローラ、8・・・
・・・ピレ止め装置、9・・・・・・大径吸着装置、1
0・…・・小蓬吸着装置、20・・・・・・流体圧シリ
ンダ、22・・・・・・可動板、24…・・・鋼球、2
6・・・・・・支持板、26〜29・・・・・・第1の
保持手段、30……第2の保持手段。 第「図 第2図(A) 箱2図【B1 第3図‘A) 第3図‘B) 第4図 第5図 第6図 溝マ図 第8図 第9図 第10図 第1「図 第12図 第13図
Claims (1)
- 1 曲板状または平板状の被加工物を前後左右方向に移
動可能に支持する被加工物の移動用支持装置において、
昇降用流体圧シリンダと、その上部に首振り可能に装着
した可動板と、同可動板の上に複数個の鋼球を介して前
後左右方向に移動可能に支持した被加工物用支持板と、
同支持板を常に中心位置に保持する第1の保持手段と、
上記可動板を常に水平位置に保持する第2の保持手段と
により構成したことを特徴とする被加工物の移動用支持
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075281A JPS608169B2 (ja) | 1981-01-29 | 1981-01-29 | 被加工物の移動用支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075281A JPS608169B2 (ja) | 1981-01-29 | 1981-01-29 | 被加工物の移動用支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57127639A JPS57127639A (en) | 1982-08-07 |
| JPS608169B2 true JPS608169B2 (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=11759040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1075281A Expired JPS608169B2 (ja) | 1981-01-29 | 1981-01-29 | 被加工物の移動用支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608169B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002120122A (ja) * | 2000-10-12 | 2002-04-23 | Central Motor Co Ltd | 傾斜ブロック |
| JP7067295B2 (ja) * | 2018-06-13 | 2022-05-16 | 豊田合成株式会社 | 汎用保持装置 |
| CN114273939B (zh) * | 2021-12-25 | 2023-03-14 | 江苏高创风电设备有限公司 | 一种清洗设备用部件加工设备 |
-
1981
- 1981-01-29 JP JP1075281A patent/JPS608169B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57127639A (en) | 1982-08-07 |
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