JPS608191A - ヘリコプタ−のロ−タ - Google Patents
ヘリコプタ−のロ−タInfo
- Publication number
- JPS608191A JPS608191A JP59046638A JP4663884A JPS608191A JP S608191 A JPS608191 A JP S608191A JP 59046638 A JP59046638 A JP 59046638A JP 4663884 A JP4663884 A JP 4663884A JP S608191 A JPS608191 A JP S608191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- fork
- hub
- helicopter
- annular component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64C—AEROPLANES; HELICOPTERS
- B64C27/00—Rotorcraft; Rotors peculiar thereto
- B64C27/32—Rotors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Steroid Compounds (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本シる明はヘリコプタ−のロータに関し、よシ詳しくは
可撓性ハシ(FLIIDX−HUB )のロータに関す
る。
可撓性ハシ(FLIIDX−HUB )のロータに関す
る。
従来技術
上述のタイプのロータとして、中央ノ・プから半径方向
外方に延びる連結用フォーク状部材の上下のアーム間に
各ブレードの脚部を取付けるものが知られている。この
ハブは通常はチタン等の金属グレートで作られた中央部
分を有し、そこから各々中央穴をもった平坦な可撓性の
アームが半径方向に延びている。この穴はそれぞれのフ
ォーク状部拐によシ係合され、フォーク状部拐のノ・プ
に面する閉じられた内端部は前記グレートの中央部に弾
力性支持部材によυ連結さ扛るロッドを備えている。
外方に延びる連結用フォーク状部材の上下のアーム間に
各ブレードの脚部を取付けるものが知られている。この
ハブは通常はチタン等の金属グレートで作られた中央部
分を有し、そこから各々中央穴をもった平坦な可撓性の
アームが半径方向に延びている。この穴はそれぞれのフ
ォーク状部拐によシ係合され、フォーク状部拐のノ・プ
に面する閉じられた内端部は前記グレートの中央部に弾
力性支持部材によυ連結さ扛るロッドを備えている。
さらに他(7)ill’l力性支持部材が各フォーク状
部材をそれぞれの可撓性アームに結合するように挿入さ
れておシ、これは外側でアームの前記穴を閉じてそれぞ
れのフォークのアーム間及びそれぞれのブレードの脚部
とフォーク状部材の内端との間の壁間にブリッジを形成
するようにしている。
部材をそれぞれの可撓性アームに結合するように挿入さ
れておシ、これは外側でアームの前記穴を閉じてそれぞ
れのフォークのアーム間及びそれぞれのブレードの脚部
とフォーク状部材の内端との間の壁間にブリッジを形成
するようにしている。
上述したように可撓性ハゲロータでは、上記平坦なプレ
ート及びこれに取付けられた可撓性の部材が使用時に遠
心力負荷及び揚力曲げモーメントを受ける。従ってこの
平坦なプレートはその使用時に遠心力による張力はかシ
でなく周期的な連続的に変化する方向への曲げ応力を受
けるなどの厳しい作動条件下での作動を余儀なくされる
。従って、このプレートは使用時に厳しい疲労にさらさ
れることになシ、破壊に至るようなことさえ生じるので
、極めてコストの高い技術を使用して完全に仕上げられ
なければならない。さらにこの製造上の問題に加えて、
このグレートには空中では高い程度の弾力性を与え且つ
地上ではグレードによって伝達される定荷重に堪える剛
性が要求されるという極めて相反的な事項を満足するた
めの種々の問題点がある。
ート及びこれに取付けられた可撓性の部材が使用時に遠
心力負荷及び揚力曲げモーメントを受ける。従ってこの
平坦なプレートはその使用時に遠心力による張力はかシ
でなく周期的な連続的に変化する方向への曲げ応力を受
けるなどの厳しい作動条件下での作動を余儀なくされる
。従って、このプレートは使用時に厳しい疲労にさらさ
れることになシ、破壊に至るようなことさえ生じるので
、極めてコストの高い技術を使用して完全に仕上げられ
なければならない。さらにこの製造上の問題に加えて、
このグレートには空中では高い程度の弾力性を与え且つ
地上ではグレードによって伝達される定荷重に堪える剛
性が要求されるという極めて相反的な事項を満足するた
めの種々の問題点がある。
発明の目的
本発明の目的は上述したプレートを軽い作動条件下にも
たらすことのできる可撓性ノ・ブロークを提供すること
によって上記問題点をrQ’に決することにある。さら
に本発明の目的はプレートが相対的に低い可撓性をもっ
て作動することのできる可撓性ハブロータを提供するこ
とにある。
たらすことのできる可撓性ノ・ブロークを提供すること
によって上記問題点をrQ’に決することにある。さら
に本発明の目的はプレートが相対的に低い可撓性をもっ
て作動することのできる可撓性ハブロータを提供するこ
とにある。
発明の構成
上記の目的を達成するために1本発明によ)、中心駆動
軸に甲央ノ・ブを成句け、このノSfから外方に延長し
て複数個のブレードが配置され、ブレードの各々はブレ
ードが駆動軸に平行な平面内、駆動軸に直角な平面内、
及びそれ自身の軸線の周りで羽ばたき運動することを許
容する連結手段によりハブに連結され、この連結手段は
ノ・プからほぼ半径方向外方に延び且つ第1の弾力性支
持手段によりハブに連結されたフォーク状部材を各々の
、ブレードのために具備し、このフォーク状部材は外方
に向いた2個のアームを有してそこにそれぞれのブレー
ドが連結されているへりコシターのロータにおいて、前
記連結手段はさらにハブの周りを前記フォーク状部材を
通って環状に延び且つ第2の弾力性支持手段によってノ
ー量−り状部拐の各々に連結された環状成分を其俯し、
ハブは複数個の半径方向アームを4’4するほぼ星形状
プレートを具備し、さらに、各アームと前記環状成分の
2個の隣接する第2弾力性支持手段間の/lは中間部と
を連結する連結手段が取伺けられることを特徴とするヘ
リコプタ−のロータが提供される。
軸に甲央ノ・ブを成句け、このノSfから外方に延長し
て複数個のブレードが配置され、ブレードの各々はブレ
ードが駆動軸に平行な平面内、駆動軸に直角な平面内、
及びそれ自身の軸線の周りで羽ばたき運動することを許
容する連結手段によりハブに連結され、この連結手段は
ノ・プからほぼ半径方向外方に延び且つ第1の弾力性支
持手段によりハブに連結されたフォーク状部材を各々の
、ブレードのために具備し、このフォーク状部材は外方
に向いた2個のアームを有してそこにそれぞれのブレー
ドが連結されているへりコシターのロータにおいて、前
記連結手段はさらにハブの周りを前記フォーク状部材を
通って環状に延び且つ第2の弾力性支持手段によってノ
ー量−り状部拐の各々に連結された環状成分を其俯し、
ハブは複数個の半径方向アームを4’4するほぼ星形状
プレートを具備し、さらに、各アームと前記環状成分の
2個の隣接する第2弾力性支持手段間の/lは中間部と
を連結する連結手段が取伺けられることを特徴とするヘ
リコプタ−のロータが提供される。
実施クリの説明
以下本発明の実施例について図面を参照して説明する。
図示のヘリコプタ−ロータ1は中心駆動軸2を具備し、
中心qqh 2の上方部分はハブ5の中央スリープ4の
内面にスプラインジヨイント3により結合されて、ハブ
5は中心lI4112の上端ねじ部7に螺合されるリン
グナツト6によシ中心軸2上で軸線方向の位置を定めら
れている。
中心qqh 2の上方部分はハブ5の中央スリープ4の
内面にスプラインジヨイント3により結合されて、ハブ
5は中心lI4112の上端ねじ部7に螺合されるリン
グナツト6によシ中心軸2上で軸線方向の位置を定めら
れている。
ハブ5は環状の底部8と星形プレートからなる頂部13
とを具備し、底部8は上下二段の環状グレート9,10
からなり、これらはスリーブ4の環状フシンジ11.1
2からそれぞれ半径方向に延びている。頂部13は貫通
ボルト15によシ上方グレート9及びフランジ11に結
合された中央部分14と半径方向に延びるたわみ性の複
数のアーム16からなシ、アーム16の個数はハブ5に
1437付けられるブレード1701同数と同じであっ
てハブ14の周シに均等に配置される。
とを具備し、底部8は上下二段の環状グレート9,10
からなり、これらはスリーブ4の環状フシンジ11.1
2からそれぞれ半径方向に延びている。頂部13は貫通
ボルト15によシ上方グレート9及びフランジ11に結
合された中央部分14と半径方向に延びるたわみ性の複
数のアーム16からなシ、アーム16の個数はハブ5に
1437付けられるブレード1701同数と同じであっ
てハブ14の周シに均等に配置される。
第1図及び化3図に示されるように、頂部プレート13
の各アーム16は複合材lll:=1で作られていてI
旧丁矩形状断面を有し、その自由コ1111i近くには
貫通穴18が設けられる。貫通穴18は中心軸2と平行
に延び且つ矩形状断面を有していてその矩形の長辺がそ
れぞれのアーム16の長手軸線に直角となっている。
の各アーム16は複合材lll:=1で作られていてI
旧丁矩形状断面を有し、その自由コ1111i近くには
貫通穴18が設けられる。貫通穴18は中心軸2と平行
に延び且つ矩形状断面を有していてその矩形の長辺がそ
れぞれのアーム16の長手軸線に直角となっている。
各穴18にはケーシング19がその上部外周フランジ2
0をアーム16の上面に当接させて取付けられる。この
ケーシング19は弾力性のボールt yN −ト21の
外側シューを形成し、このボール゛す°ポート21は並
列された2個のほぼ球状内側キャップ22とキャップ2
2及びケーシング19間の弾力性材料で作られた層23
とからなる。
0をアーム16の上面に当接させて取付けられる。この
ケーシング19は弾力性のボールt yN −ト21の
外側シューを形成し、このボール゛す°ポート21は並
列された2個のほぼ球状内側キャップ22とキャップ2
2及びケーシング19間の弾力性材料で作られた層23
とからなる。
ボルト24が内側1キャッグ22内を中心軸2の軸線と
平行に貫通し、その下端が9孕ブラケット2607、F
フジ25に螺合される。ブラケット26はほぼC形断面
を有し、C形の開放凹部が中心軸2の方を向いている。
平行に貫通し、その下端が9孕ブラケット2607、F
フジ25に螺合される。ブラケット26はほぼC形断面
を有し、C形の開放凹部が中心軸2の方を向いている。
ブラケット26のこの開放凹部はアーム16にはぼ直角
に配置されるプレート27によって閉じられ、ねじ28
によって相互に固着される。
に配置されるプレート27によって閉じられ、ねじ28
によって相互に固着される。
各グレート27及びブラケット26によって形成される
溝には、ハブ5の周シを環状に延びてアーム16と等し
い個数の辺を持つ多角形リング30即ち環状成分のそれ
ぞれの辺29の中間部分が係合される。各辺29は少く
ともその中央部分において複合桐材の4個の帯片31で
形成され、これら4個の帯片31は上方帯片対及び下方
帯片対に分割されてこれらの対は多角形リング30の次
の角部にはあられれない充Jul材層32によシ分離さ
れる。各対内では、帯片31は中心軸2の軸線にほぼ直
角な同一平面内で並列され、外側ケーシング33によυ
他方の対の帯片31に対して押されている。
溝には、ハブ5の周シを環状に延びてアーム16と等し
い個数の辺を持つ多角形リング30即ち環状成分のそれ
ぞれの辺29の中間部分が係合される。各辺29は少く
ともその中央部分において複合桐材の4個の帯片31で
形成され、これら4個の帯片31は上方帯片対及び下方
帯片対に分割されてこれらの対は多角形リング30の次
の角部にはあられれない充Jul材層32によシ分離さ
れる。各対内では、帯片31は中心軸2の軸線にほぼ直
角な同一平面内で並列され、外側ケーシング33によυ
他方の対の帯片31に対して押されている。
多角形リング30の各角部では、内方及び外方対の帯片
31間には金属管状部材34が挿入され(第2図)、こ
れは中心軸2の軸線にほぼ平行で且つ多角形リング30
の上下で中心軸2に関してほぼ半径方向に延びるそれぞ
れのアーム36.37の2個の貫通穴35の軸線と一致
する軸線を有している。これらのアーム36.37はブ
レード17を連結するためのフォーク部材38のアーム
である。さらに詳細には、各フォーク部材38は切頭円
錐管状ロッド39を具備し、その小径端部から軸線方向
に円筒部材40が延びて中心軸2近くにおいてねじ部4
1で終端し、そこにリングナツト42が係合される。そ
の大径端部から半径方向外方に2個のアーム36.37
を有するフランジ43が延びている。これらのアームの
自由端にはビン44が通れてブレード17の脚部をフォ
ーク部材38に増刊けている。
31間には金属管状部材34が挿入され(第2図)、こ
れは中心軸2の軸線にほぼ平行で且つ多角形リング30
の上下で中心軸2に関してほぼ半径方向に延びるそれぞ
れのアーム36.37の2個の貫通穴35の軸線と一致
する軸線を有している。これらのアーム36.37はブ
レード17を連結するためのフォーク部材38のアーム
である。さらに詳細には、各フォーク部材38は切頭円
錐管状ロッド39を具備し、その小径端部から軸線方向
に円筒部材40が延びて中心軸2近くにおいてねじ部4
1で終端し、そこにリングナツト42が係合される。そ
の大径端部から半径方向外方に2個のアーム36.37
を有するフランジ43が延びている。これらのアームの
自由端にはビン44が通れてブレード17の脚部をフォ
ーク部材38に増刊けている。
各フォーク部材38のフランジ43の外面は、図示しな
い制御機構に連結されるピッチ調節レバー45に連結さ
れた環状部材の内面に係合される。
い制御機構に連結されるピッチ調節レバー45に連結さ
れた環状部材の内面に係合される。
第2図に示されるように、各フォーク部材38の円筒部
材40はハブ5の上方及び下方環状プレート9.10に
より形成される壁間内に延入して、そこに弾力性す7j
v−+−46によシ連結される。弾力性サポート46は
円筒部材40と同軸上の環状外側ケーシング47と、円
筒部材40に接触して取付けられる円筒内側シュー48
と、内側シー−48と外側ケーシング47との間の中間
シ二一49とからな9、中間シュー49は円筒部材40
と同軸線上の第1及び第2環状弾力拐層50.51によ
りそれぞれ内011I/ニー48及び外側ケーシング4
7から分離されている。第1層50はほぼ台形断面形状
を有し、第2層51はその内外面が球面によυ形成され
る。外側ケーシング47はさらに外側にサイドピース(
図示せず)を備えていてさらに2個の弾力性サポートを
介して上方及び下方グレー)9.10に連結されるよう
になっており。
材40はハブ5の上方及び下方環状プレート9.10に
より形成される壁間内に延入して、そこに弾力性す7j
v−+−46によシ連結される。弾力性サポート46は
円筒部材40と同軸上の環状外側ケーシング47と、円
筒部材40に接触して取付けられる円筒内側シュー48
と、内側シー−48と外側ケーシング47との間の中間
シ二一49とからな9、中間シュー49は円筒部材40
と同軸線上の第1及び第2環状弾力拐層50.51によ
りそれぞれ内011I/ニー48及び外側ケーシング4
7から分離されている。第1層50はほぼ台形断面形状
を有し、第2層51はその内外面が球面によυ形成され
る。外側ケーシング47はさらに外側にサイドピース(
図示せず)を備えていてさらに2個の弾力性サポートを
介して上方及び下方グレー)9.10に連結されるよう
になっており。
該サポートの第1のもの52は上方プレート9に結合さ
れ、第2のもの53は下方グレート10に結合される。
れ、第2のもの53は下方グレート10に結合される。
これらのサポー)52.53は中心軸2の1iIllI
@にt割子平行に延び、各々はそれぞれのプレー)9.
10に一体化される環状外側シー−54と、外側ケーシ
ング47の前述のサイドピース(図示せず)に結合され
る内側環状シュー55とからなり、これらは環状弾力材
層56によυ分離されている。
@にt割子平行に延び、各々はそれぞれのプレー)9.
10に一体化される環状外側シー−54と、外側ケーシ
ング47の前述のサイドピース(図示せず)に結合され
る内側環状シュー55とからなり、これらは環状弾力材
層56によυ分離されている。
各フォーク部材38はさらに弾力性すsv−ト57によ
り多角形リング30に連結され、このサポートはアーム
36.37間及びリング30とフランジ43間に取付け
られるもので、外側に向けて球面カツゾ状表面を形成し
た内側シ二−58と、はぼ切頭錐体状外側シー−59と
、中間シュー60とからなり、中間シュー60は球面カ
ップ状弾力材層61及び切頭錐体状弾力材部材62によ
シそれぞれ内側シュー58及び外側シュー59に結合さ
れる。
り多角形リング30に連結され、このサポートはアーム
36.37間及びリング30とフランジ43間に取付け
られるもので、外側に向けて球面カツゾ状表面を形成し
た内側シ二−58と、はぼ切頭錐体状外側シー−59と
、中間シュー60とからなり、中間シュー60は球面カ
ップ状弾力材層61及び切頭錐体状弾力材部材62によ
シそれぞれ内側シュー58及び外側シュー59に結合さ
れる。
外側シュー59はその外側でねじ63によってブラケッ
ト65のフランジ64に結合され、このブラケット65
はほぼU形断面を有し且つリング30のケーシング33
の外面に半径方向に接触されてねじ66によって一体化
される。
ト65のフランジ64に結合され、このブラケット65
はほぼU形断面を有し且つリング30のケーシング33
の外面に半径方向に接触されてねじ66によって一体化
される。
以上の構成によるロータでは、ブレード17による遠心
ひずみがリング30に伝達され、これによって次の二つ
の利点が得られる。まず第1に、ひずみがロータ構造全
体に分布されて応力の局部集中を防上していることであ
シ、第2に、アーム16があまり影響されないことであ
る。アーム16は実際にブレード17によシ生じたモー
メントによシリング30を介して影響されるのみであり
、アーム160弾性が非常に乏しい場合にさえも、ブレ
ード17はリング30の弾性により緩衝されるためそし
てさらにはアーム16がリング30の対角線の方向では
なくて辺に向かって延びてその長さが短いためにブレー
ドの耐久性が増大されることになる。
ひずみがリング30に伝達され、これによって次の二つ
の利点が得られる。まず第1に、ひずみがロータ構造全
体に分布されて応力の局部集中を防上していることであ
シ、第2に、アーム16があまり影響されないことであ
る。アーム16は実際にブレード17によシ生じたモー
メントによシリング30を介して影響されるのみであり
、アーム160弾性が非常に乏しい場合にさえも、ブレ
ード17はリング30の弾性により緩衝されるためそし
てさらにはアーム16がリング30の対角線の方向では
なくて辺に向かって延びてその長さが短いためにブレー
ドの耐久性が増大されることになる。
第1図は本発明によるヘリコプタ−ロータの部分的平面
図、第2図は第1図の線II−I+に沿った断面図、第
3図は第1図の@ lit −Illに1li)つたF
FR面図である。 2・・・中心軸、5・・ハブ、16・・・アーム、17
・・・ブレード、21・・・ポール支持部、26・・・
ブラケット、30・・・環状多角形リング、31・・・
帯片、36゜37・・・フォーク状部材のアーム、38
・・・フォーク状部材、46・・・弾力性支持部、57
・・・弾力性支持部。 特許出願人 コストルジオニ アエロナウティケ ジョパンニアグス
タ ソチェタ 被ル アツィオニ特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西舘和之 弁理士 中山恭介 弁Jff1士 山 口 昭 之 弁理士 西山雅也
図、第2図は第1図の線II−I+に沿った断面図、第
3図は第1図の@ lit −Illに1li)つたF
FR面図である。 2・・・中心軸、5・・ハブ、16・・・アーム、17
・・・ブレード、21・・・ポール支持部、26・・・
ブラケット、30・・・環状多角形リング、31・・・
帯片、36゜37・・・フォーク状部材のアーム、38
・・・フォーク状部材、46・・・弾力性支持部、57
・・・弾力性支持部。 特許出願人 コストルジオニ アエロナウティケ ジョパンニアグス
タ ソチェタ 被ル アツィオニ特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西舘和之 弁理士 中山恭介 弁Jff1士 山 口 昭 之 弁理士 西山雅也
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中心駆動軸(2)に中央ハブを取付け、該ノ・ブか
ら外方に延長して複数個のブレード[71が配置され、
該ブレードの各々はブレードが前記駆動軸(2)に平行
な平面内、前記駆動軸(2)に直角な平面内、及びそれ
自身の軸線の周りで羽ばたき運動することを許容する連
結手段によシ前記ノ・ブ(5)に連結され該漣結手段は
前記ノ・プ(5)からほぼ半径方向外方に延び且つ第1
の弾力性支持手段06)によシ前記ハブに連結されたフ
ォーク状部@−淘を各々のブレード(171のために具
備し、該フォーク状部材間は外方に向いた2個のアーム
(36、37)を有してそこにそれぞれのブレード側が
連結されているヘリコプタ−〇ロータにおいて、前記連
結手段はさらに前記ハブ(5)の周りを前記フォーク状
部材を通って環状に延び且つ第2の弾力性支持手段←の
によって前記フォーク状部材の各々に連結された環状成
分(至)を具備し、前記ハブ(5)は複数個の半径方向
アーム(■6)を有するほぼ星形状プレー)f131を
具備し、さらに、前記各アーム(I6)と前記環状成分
に)の2個の隣接する前記第2弾力性支持手段671間
のほぼ中間部とを連結する連結手段Qυが取付けられる
ことを特徴とするヘリコプタ−のロータ。 2 前記環状成分(7)は多角形形状を有し、前記第2
の弾力性支持手段6りは前記多角形の角部に配置され、
各前記連結手段シυは前記多角形の前記2個の角部から
ほぼ等距離の部位に係合することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のヘリコプタ−のロータ。 3 各連結手段は前記環状成分(ト)を通した中空ブラ
ケット(イ)を具備し、弾力性支持部材−が該ブラケッ
ト(4)を前記アーム(161の一つの一端に連結する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項d己
aのヘリコプタ−のロータ。 4 前記環状部材は複合拐料で作られたリング(ト)も
のであることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
2項又は第3項記載のヘリコプタ−のロータ。 5 前記リングは並列された複数個の帯片0υからなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載のヘリコプ
タ−〇ロータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67285-A/83 | 1983-03-15 | ||
| IT67285/83A IT1159375B (it) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | Rotore per elicotteri |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608191A true JPS608191A (ja) | 1985-01-17 |
| JPH0429597B2 JPH0429597B2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=11301141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59046638A Granted JPS608191A (ja) | 1983-03-15 | 1984-03-13 | ヘリコプタ−のロ−タ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4512717A (ja) |
| JP (1) | JPS608191A (ja) |
| DE (1) | DE3409085A1 (ja) |
| FR (1) | FR2542694B1 (ja) |
| GB (1) | GB2136377B (ja) |
| IT (1) | IT1159375B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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