JPS6081959A - 画像処理装置 - Google Patents
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- JPS6081959A JPS6081959A JP58191338A JP19133883A JPS6081959A JP S6081959 A JPS6081959 A JP S6081959A JP 58191338 A JP58191338 A JP 58191338A JP 19133883 A JP19133883 A JP 19133883A JP S6081959 A JPS6081959 A JP S6081959A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気信号化された画像情報を処理する画像処理
システムに関するものである。
システムに関するものである。
画像情報を光′11L的に読取って得た画像信号に基い
て画像記録したり或いはこの画像信号を遠隔地に伝送し
たりすることが知られている。ところで画像情報を電気
信号として取扱うことのできる特徴としては、画像信号
を取扱う装置を伝送路にて複数接続し、任意の装置aか
らの出力を任意の装置に伝達可能とするいわゆるネット
ワークを構成できる点である。
て画像記録したり或いはこの画像信号を遠隔地に伝送し
たりすることが知られている。ところで画像情報を電気
信号として取扱うことのできる特徴としては、画像信号
を取扱う装置を伝送路にて複数接続し、任意の装置aか
らの出力を任意の装置に伝達可能とするいわゆるネット
ワークを構成できる点である。
このようなシステムにおいて、処理すべき入力画像情報
をモニタする場合には、−担記憶部に格納された入力画
像情報をモニタ動作に応じた形態に変換し、更にモニタ
用のメモリに転送していた。
をモニタする場合には、−担記憶部に格納された入力画
像情報をモニタ動作に応じた形態に変換し、更にモニタ
用のメモリに転送していた。
しかしながら、この方法では画像入力から画像表示され
る迄にタイムラグを生じ、操作者に即座にrm <tv
モニタを可能とするものではない。
る迄にタイムラグを生じ、操作者に即座にrm <tv
モニタを可能とするものではない。
本発明は以下の点に鑑みてなされたもので、画像子〇報
を入力する入力部、上記入力部からの画像情報を記憶す
る記憶部、上記入力部からの画像情報を表示する表示部
、上記表示部にて画像表示すべく上記画像情報を圧縮処
理する処理部とを有し、上記記憶部への画像情報の記憶
と並行し上記処理部は画像情報の圧縮処理を行う様(イ
η成し、画像表示の前述のタイムラグを短縮するととも
に、また画像処理に必要な画像記憶と同時にモニタ動作
が実行できるものである。
を入力する入力部、上記入力部からの画像情報を記憶す
る記憶部、上記入力部からの画像情報を表示する表示部
、上記表示部にて画像表示すべく上記画像情報を圧縮処
理する処理部とを有し、上記記憶部への画像情報の記憶
と並行し上記処理部は画像情報の圧縮処理を行う様(イ
η成し、画像表示の前述のタイムラグを短縮するととも
に、また画像処理に必要な画像記憶と同時にモニタ動作
が実行できるものである。
以下図面を用いて本発明を更に詳細に説明するO
第1図は本発明を適用した画像処理システムの外観接続
図である。1はシステム制御用のマイクロコンピュータ
、RAM、ROM等で構成される内部メモリ、70ツビ
ーデイスクあるいはカートリッジディスク等で構成され
る外部メモリを備えた制御部(ワークスティジョンと呼
ぶ)である。2はデジタル複写機の入力部で原稿台に載
置された原稿の文書情報をCOD等の撮像素子によって
電気信号化する原稿リーダ、また、3はデジタル複写機
の出力部でレーザビームプリンタ等の電気信号化された
情報に基づき記録材上に偉記録する高速プリンタである
。
図である。1はシステム制御用のマイクロコンピュータ
、RAM、ROM等で構成される内部メモリ、70ツビ
ーデイスクあるいはカートリッジディスク等で構成され
る外部メモリを備えた制御部(ワークスティジョンと呼
ぶ)である。2はデジタル複写機の入力部で原稿台に載
置された原稿の文書情報をCOD等の撮像素子によって
電気信号化する原稿リーダ、また、3はデジタル複写機
の出力部でレーザビームプリンタ等の電気信号化された
情報に基づき記録材上に偉記録する高速プリンタである
。
4は光ディスクあるいは光磁気ディスク等の記憶媒体を
有し、多社の画像情報の書込み及び読出し可能な画像フ
ァイルである。5はマイクロフィルムファイルでマイク
ロフィルム検索部と検索したマイクロフィルム上の画像
情報を撮像素子によって電気信号化するマイクロフィル
ムリーダ部を備えている。6は透明で導電性を有する帯
状の基体上に光導電層を設けた感光ベルナー担体上に保
持された導電性及び磁性を有するトナー(現像剤)にて
現像し、表示画像を形成する高解偉なソフトディスプレ
イである。7はプリンタ3と同様のレーザビームプリン
タ等のプリンタ装置であるが、プリンタ3と較べ小型、
低速であり、必要に応じて設置される。8はデジタル複
写機及びマイクロフィルムファイルの入力スキャナ(リ
ーダ)が光電的に読み取った画像情報、あるいはシステ
ムの制御情報等を表示するCRT装置である。9は各入
出力機器相互の接続を制御部1からの信号により切換え
る切換装置である。10〜18は各入出力機器間を電気
的に接続するケーブルである。また、20は制御部1に
設けられたキーボードであって、このキーボード20を
操作することによりシステムの動作指令等を行なう。2
1はデジタル複写機のi作町令を行なうための操作パネ
ルであり、複写枚数、複写倍率等の設定キーや複写開始
を指示するコピーキー25及び数値表示器等を有する。
有し、多社の画像情報の書込み及び読出し可能な画像フ
ァイルである。5はマイクロフィルムファイルでマイク
ロフィルム検索部と検索したマイクロフィルム上の画像
情報を撮像素子によって電気信号化するマイクロフィル
ムリーダ部を備えている。6は透明で導電性を有する帯
状の基体上に光導電層を設けた感光ベルナー担体上に保
持された導電性及び磁性を有するトナー(現像剤)にて
現像し、表示画像を形成する高解偉なソフトディスプレ
イである。7はプリンタ3と同様のレーザビームプリン
タ等のプリンタ装置であるが、プリンタ3と較べ小型、
低速であり、必要に応じて設置される。8はデジタル複
写機及びマイクロフィルムファイルの入力スキャナ(リ
ーダ)が光電的に読み取った画像情報、あるいはシステ
ムの制御情報等を表示するCRT装置である。9は各入
出力機器相互の接続を制御部1からの信号により切換え
る切換装置である。10〜18は各入出力機器間を電気
的に接続するケーブルである。また、20は制御部1に
設けられたキーボードであって、このキーボード20を
操作することによりシステムの動作指令等を行なう。2
1はデジタル複写機のi作町令を行なうための操作パネ
ルであり、複写枚数、複写倍率等の設定キーや複写開始
を指示するコピーキー25及び数値表示器等を有する。
22は後述のモード切換スイッチで、23.24はモー
ド切換スイッチ22のモード選択状態を表示する発光ダ
イオード(LED)からなる表示器である。
ド切換スイッチ22のモード選択状態を表示する発光ダ
イオード(LED)からなる表示器である。
第2図は第1図示の画像処理システムの回路4N戒を示
すブロック図である。第1図と対応する各ブロックには
第1図と同じ番号を付けである。まず、制御部1内の各
ブロックを説明する。
すブロック図である。第1図と対応する各ブロックには
第1図と同じ番号を付けである。まず、制御部1内の各
ブロックを説明する。
31はキーボードであって、第1図示のキーボード20
に対応し、操作者はこのキーボード31にてシステムの
操作命令を入力する。32はマイクロコンピュータ(例
えばモトローラ社製68000 )からなる中央処理部
(CPU)である。33はリードオンリメモリROMで
あって、システムの制御用プログラムが予しめ書込まれ
ており、CPU32はこのROM33に書込まれたプロ
グラムに従って制御動作する。34はランダムアクセス
メモリRAMであって、主にCPU32のワーキングメ
モリや各入出力部の間でやりとりされる画像信号を記憶
するページメモリとして用いられる。35はフロッピー
ディスクからなる外部メモリで1あって、システムの制
御プログラムや後述する画像ファイルからの画像検索用
のデータベース等が記憶される。36は通信インターフ
ェースであって、他の同様なシステムあるいは端末機と
ローカルエリアネットワーク等の通信回線を用い情報の
授受を可能とするものである。37は制御部1と切換装
置9との間における情報授受を達成する入出力インター
7エースである。38は画像信号を所定のレートに従っ
て間引き処理するビット抽出回路である。39は画像フ
ァイル4との情報授受のための光デイスクインターフェ
ース、40はCRT8との情報授受のためのCRTイン
ターフェースである。41は16ビツトのパスであつて
、制御部1内の各ブロックの信号転送が行なわれる。1
1〜18は前述の如く各入出力機器間を電気的に接続す
るケーブルであり、制御信号及び画像信号が伝送される
。尚、ケーブルの矢印は画像信号の流れを示す。また、
制御信号の流れはケーブルにおいて双方向性である。
に対応し、操作者はこのキーボード31にてシステムの
操作命令を入力する。32はマイクロコンピュータ(例
えばモトローラ社製68000 )からなる中央処理部
(CPU)である。33はリードオンリメモリROMで
あって、システムの制御用プログラムが予しめ書込まれ
ており、CPU32はこのROM33に書込まれたプロ
グラムに従って制御動作する。34はランダムアクセス
メモリRAMであって、主にCPU32のワーキングメ
モリや各入出力部の間でやりとりされる画像信号を記憶
するページメモリとして用いられる。35はフロッピー
ディスクからなる外部メモリで1あって、システムの制
御プログラムや後述する画像ファイルからの画像検索用
のデータベース等が記憶される。36は通信インターフ
ェースであって、他の同様なシステムあるいは端末機と
ローカルエリアネットワーク等の通信回線を用い情報の
授受を可能とするものである。37は制御部1と切換装
置9との間における情報授受を達成する入出力インター
7エースである。38は画像信号を所定のレートに従っ
て間引き処理するビット抽出回路である。39は画像フ
ァイル4との情報授受のための光デイスクインターフェ
ース、40はCRT8との情報授受のためのCRTイン
ターフェースである。41は16ビツトのパスであつて
、制御部1内の各ブロックの信号転送が行なわれる。1
1〜18は前述の如く各入出力機器間を電気的に接続す
るケーブルであり、制御信号及び画像信号が伝送される
。尚、ケーブルの矢印は画像信号の流れを示す。また、
制御信号の流れはケーブルにおいて双方向性である。
図から明らかな如く、デジタル複写機42の原稿リーダ
2及び高速プリンタ3、マイクロフィルムファイル5、
ソフトディスプレイ6、小型プリンタ7は各々ケーブル
11,12,15,16゜10により切換装置9に接続
し、更に制御部1の入出力インターフェース37とケー
プ/l’13114により接続される。また、画像ファ
イ、ル4及びC几T8は各々ケーブル17.18により
制御部1の各インターフェース39.40に接続される
。CRT8には表示すべき画像情報を記憶する表示用比
AM43が設けられる。また、切換装置9にて入出力さ
れる画像信号はシリアル信号であり、制御部1のバス4
1上の情報はパラレル信号であるので、入出力インター
フェース37ジスタ及び画像信号出力用のパラレル−シ
リアルレジスタが設けられる。
2及び高速プリンタ3、マイクロフィルムファイル5、
ソフトディスプレイ6、小型プリンタ7は各々ケーブル
11,12,15,16゜10により切換装置9に接続
し、更に制御部1の入出力インターフェース37とケー
プ/l’13114により接続される。また、画像ファ
イ、ル4及びC几T8は各々ケーブル17.18により
制御部1の各インターフェース39.40に接続される
。CRT8には表示すべき画像情報を記憶する表示用比
AM43が設けられる。また、切換装置9にて入出力さ
れる画像信号はシリアル信号であり、制御部1のバス4
1上の情報はパラレル信号であるので、入出力インター
フェース37ジスタ及び画像信号出力用のパラレル−シ
リアルレジスタが設けられる。
原稿リーダ2若しくはマイクロフィルムファイル5にて
出力される画像信号は1ライン毎に切換装置9を介し制
御部1の入出力インターフェース37に入力される。入
出力インターフェース37はシリアルに入力する@偉信
号を16ビツト毎のパラレル信号に変換しバス41上に
出力する。バス41上に出力された画像信号はR,AM
34の画像エリアに1ペ一ジ分順次入力される。このよ
うにしてRAM34に記憶された画像信号は再びバス4
1に出力され、通信インターフェース36を介して外部
出力されたり、光デイスクインターフェース39を介し
て画像ファイル4に送られて光ディスクに書込まれたり
、また、入出力インター7エース37を介して切換装置
9に出力され、高速プリンタ3、ソフトディスプレイ6
又は小型プリンタ7に選択的に伝送されることにより像
形成される。
出力される画像信号は1ライン毎に切換装置9を介し制
御部1の入出力インターフェース37に入力される。入
出力インターフェース37はシリアルに入力する@偉信
号を16ビツト毎のパラレル信号に変換しバス41上に
出力する。バス41上に出力された画像信号はR,AM
34の画像エリアに1ペ一ジ分順次入力される。このよ
うにしてRAM34に記憶された画像信号は再びバス4
1に出力され、通信インターフェース36を介して外部
出力されたり、光デイスクインターフェース39を介し
て画像ファイル4に送られて光ディスクに書込まれたり
、また、入出力インター7エース37を介して切換装置
9に出力され、高速プリンタ3、ソフトディスプレイ6
又は小型プリンタ7に選択的に伝送されることにより像
形成される。
また、画像ファイル4の光ディスクから読出した画像信
号は一担R,AM34に書込まれた後、人出力インター
7ェース37を介し、切換装置9により、高速プリンタ
3、ソフトディスプレイ6又は小型プリンタ7に選択的
に伝送される。
号は一担R,AM34に書込まれた後、人出力インター
7ェース37を介し、切換装置9により、高速プリンタ
3、ソフトディスプレイ6又は小型プリンタ7に選択的
に伝送される。
尚、原稿リーダ2又はマイクロフィルムファイル5から
の画像信号は制御部1を介さずに切換装置9から選択的
に高速プリンタ3、ソフトディスプレイ6、小型プリン
タフのいずれかに直接伝送することもできる。即ち、単
なるコピー動作を望む場合等には画像ファイル4やCR
T8を必要としないので、制御部4を介さずに、例えば
原稿リーダ2からの画像信号を直接高速プリンタ3に供
給し、リアルタイムなコピー動作を実行するものである
。このモードをバスモードと呼ぶ。
の画像信号は制御部1を介さずに切換装置9から選択的
に高速プリンタ3、ソフトディスプレイ6、小型プリン
タフのいずれかに直接伝送することもできる。即ち、単
なるコピー動作を望む場合等には画像ファイル4やCR
T8を必要としないので、制御部4を介さずに、例えば
原稿リーダ2からの画像信号を直接高速プリンタ3に供
給し、リアルタイムなコピー動作を実行するものである
。このモードをバスモードと呼ぶ。
以上の画像信号の伝送に係わる制御はキーボード31に
より操作者が入力した操作指令に従って、CPU32が
実行する。
より操作者が入力した操作指令に従って、CPU32が
実行する。
第3図に切換装置9の詳細な回路構成を示す。
第2図と同じケーブルには同一番号を付しである0
51〜54.61〜63及び71〜74は制御部1から
ケーブル13を介して伝えられる切換信号a〜kにてス
イッチング動作制御されるスイッチである。スイッチ5
1〜54はマイクロフィルムファイル5からケーブル1
5を介して出力される画像信号の伝送先の選択を行なう
。
ケーブル13を介して伝えられる切換信号a〜kにてス
イッチング動作制御されるスイッチである。スイッチ5
1〜54はマイクロフィルムファイル5からケーブル1
5を介して出力される画像信号の伝送先の選択を行なう
。
スイッチ61〜63は制御部1からケーブル14bを介
して出力される画像信号の伝送先の選択を行なう。また
、スイッチ71〜74は原稿リーダ2からケーブル11
を介して出力される画像信号の伝送先の選択を行なう。
して出力される画像信号の伝送先の選択を行なう。また
、スイッチ71〜74は原稿リーダ2からケーブル11
を介して出力される画像信号の伝送先の選択を行なう。
第4図に画像信号を切換装置9に出力する原稿リーダ2
、マイクロフィルムファイル5及び制御部1と切換装置
9から画像信号を入力する高速プリンタ3、ソフトディ
スプレイ6、小型プリンタ7及び制御部1との接続状態
とスイッチ51〜54.61〜63.71〜74の動作
状態の関係を示す。
、マイクロフィルムファイル5及び制御部1と切換装置
9から画像信号を入力する高速プリンタ3、ソフトディ
スプレイ6、小型プリンタ7及び制御部1との接続状態
とスイッチ51〜54.61〜63.71〜74の動作
状態の関係を示す。
尚、()内の数字は画像信号の伝送ケーブルを示す。ま
た、各スイッチ番号はそのスイッチが閉状態となること
を示す。尚、切換装置9は論理回路にて構成することも
可能である。
た、各スイッチ番号はそのスイッチが閉状態となること
を示す。尚、切換装置9は論理回路にて構成することも
可能である。
切換装置9の動作を説明する。例えばスイッチ72.5
3及び63が閉状態となっている場合、原稿リーダ2か
らの画像信号はスイッチ72を介して高速プリンタ3へ
伝達され、デジタル複写機として動作する。一方、スイ
ッチ53を介してマイクロフィルムファイル5からの画
像信号はソフトディスプレイ6に伝達される。また、制
御部1からの画像信号はスイッチ63を介して小型プリ
ンタ7に伝達される。
3及び63が閉状態となっている場合、原稿リーダ2か
らの画像信号はスイッチ72を介して高速プリンタ3へ
伝達され、デジタル複写機として動作する。一方、スイ
ッチ53を介してマイクロフィルムファイル5からの画
像信号はソフトディスプレイ6に伝達される。また、制
御部1からの画像信号はスイッチ63を介して小型プリ
ンタ7に伝達される。
このように、切換装置9のスイッチを選択的に動作する
ことにより、各入出力機器を任意に接続するとともに、
本システムに表示装置、榎写装置及びファイル装置とし
ての機能を有効に果さしめるものである。また、複数の
画像情報の伝送を同時に可能とするので、ある画像情報
の伝送によりシステムW占有され他の入出力機器が動作
不能となる不都合を除去できる。更に行なう場合には原
稿リーダ2、マイクロフィルムファイル5からの画像信
号を制御部1を介すことなく直接高速プリンタ3、ソフ
トディスプレイ6又は小型プリンタ7へ伝達することが
でき(バスモード)高速な処理を達成するものである。
ことにより、各入出力機器を任意に接続するとともに、
本システムに表示装置、榎写装置及びファイル装置とし
ての機能を有効に果さしめるものである。また、複数の
画像情報の伝送を同時に可能とするので、ある画像情報
の伝送によりシステムW占有され他の入出力機器が動作
不能となる不都合を除去できる。更に行なう場合には原
稿リーダ2、マイクロフィルムファイル5からの画像信
号を制御部1を介すことなく直接高速プリンタ3、ソフ
トディスプレイ6又は小型プリンタ7へ伝達することが
でき(バスモード)高速な処理を達成するものである。
次ニ、原稿リーダ2及びマイクロフィルムファイル5か
ら出力された画像信号に基づいた画像表示をCRT8に
て行なう場合の動作を説明する。本システムには高解像
度のCRTを用いであるが、その表示可能な情報量は約
6 X 10’ビツトである。しかし、例えば原稿リー
ダ2は最大A3サイズの原稿読取可能であり、例えばA
4サイズ(21On+isX 297mm)の原稿を1
6 pel!/rt+zの解偉度で読取った場合、全情
報量は16X210×297中106ビツトとなる。ま
た、マイクロフィルムファイル5がらの画像情報も同様
のオーダーとなる。従って、原稿リーダ2及びマイクロ
フィルムファイル5からの画像情報をRAM34に格納
するとともに、C′fLT8にて表示する場合にはCB
、T表示用に情報量を例えば1/16に圧縮する必要が
ある。第2図示のビット抽出回路38が画像信号の几A
M34への格納と並行にこの情報量圧縮動作を行なう。
ら出力された画像信号に基づいた画像表示をCRT8に
て行なう場合の動作を説明する。本システムには高解像
度のCRTを用いであるが、その表示可能な情報量は約
6 X 10’ビツトである。しかし、例えば原稿リー
ダ2は最大A3サイズの原稿読取可能であり、例えばA
4サイズ(21On+isX 297mm)の原稿を1
6 pel!/rt+zの解偉度で読取った場合、全情
報量は16X210×297中106ビツトとなる。ま
た、マイクロフィルムファイル5がらの画像情報も同様
のオーダーとなる。従って、原稿リーダ2及びマイクロ
フィルムファイル5からの画像情報をRAM34に格納
するとともに、C′fLT8にて表示する場合にはCB
、T表示用に情報量を例えば1/16に圧縮する必要が
ある。第2図示のビット抽出回路38が画像信号の几A
M34への格納と並行にこの情報量圧縮動作を行なう。
第5図にビット抽出回路38の構成を示す。
41は制御部1内のバスである。44は抽出タイミング
選択回路で、CPU32からの圧縮指令に応じたクロッ
クパルスCKを出力する。45はシフトレジスタで、抽
出タイミング選択回路44からのり四ツクパルスCKに
従って、入出力インターフェース37より入力する画像
信号のサンプリングを行ない、画像信号を間引いた信号
を順次格納する。46は1NAMであって、シフトレジ
スタ45にデータが充満するとそのデータを取込み、更
に所定のタイミングでこの圧縮された画像信号をバス4
1に出力する。入出力インターフェース37は切換装置
9から入力する画像信号をRAM34に格納するために
バス41に出力すると同時にビット抽出回路38にも供
給する。即ち、原稿リーダ2又はマイクロフィルムファ
イル5から出力される画像信号をそのままの形でRAM
34に格納する動作と同時に、CR’r表示のための画
像信号の圧縮動作を実行する。従って、入力する画像信
号のCRT表示が即座になされることになる。
選択回路で、CPU32からの圧縮指令に応じたクロッ
クパルスCKを出力する。45はシフトレジスタで、抽
出タイミング選択回路44からのり四ツクパルスCKに
従って、入出力インターフェース37より入力する画像
信号のサンプリングを行ない、画像信号を間引いた信号
を順次格納する。46は1NAMであって、シフトレジ
スタ45にデータが充満するとそのデータを取込み、更
に所定のタイミングでこの圧縮された画像信号をバス4
1に出力する。入出力インターフェース37は切換装置
9から入力する画像信号をRAM34に格納するために
バス41に出力すると同時にビット抽出回路38にも供
給する。即ち、原稿リーダ2又はマイクロフィルムファ
イル5から出力される画像信号をそのままの形でRAM
34に格納する動作と同時に、CR’r表示のための画
像信号の圧縮動作を実行する。従って、入力する画像信
号のCRT表示が即座になされることになる。
第6図にビット抽出回路38の動作状態を示す。切換装
置9からは1ライン毎に画像信号が入出力インターフェ
ース37を介し繰返しバス41に出力され、RAM34
に取込まれる。第6図(1)はti!in信号が入出力
インターフェース37からバス41を通ってR,AM3
4に当込まれるタイミングを示し、図中1〜9の数字は
画像信号のライン番号である。図の如く、あるラインの
画像信号の出力から次のラインの画像信号が出力される
迄にはブランク時間Tが生じる。入出力インター7エー
ス37は切換装置9がら入力したil!ii僅信号をビ
ット抽出回路38にも出力する。ビット抽出回路38は
前述の如く抽出タイミング選択回路44がらのクロック
パルスCKに従って、画像信号の間引き動作を行なう。
置9からは1ライン毎に画像信号が入出力インターフェ
ース37を介し繰返しバス41に出力され、RAM34
に取込まれる。第6図(1)はti!in信号が入出力
インターフェース37からバス41を通ってR,AM3
4に当込まれるタイミングを示し、図中1〜9の数字は
画像信号のライン番号である。図の如く、あるラインの
画像信号の出力から次のラインの画像信号が出力される
迄にはブランク時間Tが生じる。入出力インター7エー
ス37は切換装置9がら入力したil!ii僅信号をビ
ット抽出回路38にも出力する。ビット抽出回路38は
前述の如く抽出タイミング選択回路44がらのクロック
パルスCKに従って、画像信号の間引き動作を行なう。
第6図の例は画像信号を1/16に圧縮する場合の動作
を示したもので、即ち、入力画像信号を4ラインに1ラ
インの割合で、即ち、4N−1ラインの画像信号を抽出
し、更に、抽出した4N−1ラインの画像信号を4ドツ
トに1ドツトの割合で抽出するものである。
を示したもので、即ち、入力画像信号を4ラインに1ラ
インの割合で、即ち、4N−1ラインの画像信号を抽出
し、更に、抽出した4N−1ラインの画像信号を4ドツ
トに1ドツトの割合で抽出するものである。
第6図(2)は4ラインに1ラインの割合で抽出された
画像信号を示す。また、第6図(3)は抽出された1ラ
インの画像信号を示し、更に、第6図(4)は1ライン
の画像信号を4ビツトに1ビツトの割合で抽出したもの
を示す。第6図(3)及び(4)において、データ中の
数字1〜νは各ビット番号を示す。
画像信号を示す。また、第6図(3)は抽出された1ラ
インの画像信号を示し、更に、第6図(4)は1ライン
の画像信号を4ビツトに1ビツトの割合で抽出したもの
を示す。第6図(3)及び(4)において、データ中の
数字1〜νは各ビット番号を示す。
このように、4ラインに1ラインの割合で抽出したI[
!II仰信号を4ビツトに1ビツトの♂1j合で更に抽
出することにより、切換装置9から入出力インターフェ
ース37に入力した画像信号を1/16に圧縮すること
ができる。
!II仰信号を4ビツトに1ビツトの♂1j合で更に抽
出することにより、切換装置9から入出力インターフェ
ース37に入力した画像信号を1/16に圧縮すること
ができる。
ビット抽出回路38では圧縮後の画像信号をRAM46
に一担格納する。そして、入出力インターフェース37
からRAM34への画像信号の伝送におけるブランク時
間Tの期間にRAM46からバス41を介し、CRTの
R,AM43に書込む。圧縮処理後の画像信号r、5′
はRAM34に書込まれる画像信号に較べ少量なので、
このブランク時間Tにバス41を用い有効に伝送するこ
とができる。尚、圧縮後の画像信号は1回のブランク時
間Tに1ライン分出力する以外に、何回かに分けてCR
T RAJJ43に伝送してもよい。
に一担格納する。そして、入出力インターフェース37
からRAM34への画像信号の伝送におけるブランク時
間Tの期間にRAM46からバス41を介し、CRTの
R,AM43に書込む。圧縮処理後の画像信号r、5′
はRAM34に書込まれる画像信号に較べ少量なので、
このブランク時間Tにバス41を用い有効に伝送するこ
とができる。尚、圧縮後の画像信号は1回のブランク時
間Tに1ライン分出力する以外に、何回かに分けてCR
T RAJJ43に伝送してもよい。
以上のビット抽出回路38の動作はCPU32にて制御
される。また、画像信号の圧縮率は入出力インターフェ
ース37から出力される画像信号による画像サイズに応
じて決定される。即ち、CRT8の表示画面の大きさに
画像全域を表示する場合、表示すべき画像に対応した画
像信号鼠に応じて圧縮率を決定すれば、CRTの表示画
面を有効に且つ、画像の欠除等の不都合を生じることな
く表示動作できる。このために、原稿リーダ2又はマイ
クロフィルムファイル5からの画像信号の出力に際し、
画像の大きさを示すデータを出力し、CPU32にてこ
のデータに従った最適な圧縮率を演算し、この圧縮率に
て抽出タイミング選択回路44を動作せしめる。
される。また、画像信号の圧縮率は入出力インターフェ
ース37から出力される画像信号による画像サイズに応
じて決定される。即ち、CRT8の表示画面の大きさに
画像全域を表示する場合、表示すべき画像に対応した画
像信号鼠に応じて圧縮率を決定すれば、CRTの表示画
面を有効に且つ、画像の欠除等の不都合を生じることな
く表示動作できる。このために、原稿リーダ2又はマイ
クロフィルムファイル5からの画像信号の出力に際し、
画像の大きさを示すデータを出力し、CPU32にてこ
のデータに従った最適な圧縮率を演算し、この圧縮率に
て抽出タイミング選択回路44を動作せしめる。
第7図に原稿リーダ2及びマイクロフィルムファイル5
から出力される画像信号の形式を示す。1画面の画像信
号IDの前に画像の大きさを示す4ビツトのサイズビッ
トMDを設ける。
から出力される画像信号の形式を示す。1画面の画像信
号IDの前に画像の大きさを示す4ビツトのサイズビッ
トMDを設ける。
このサイズビットMDは原稿リーダ2及びマイクロフィ
ルムファイル5において、原稿又はマイクロフィルムの
コマの大きさを自動的若しくは手動にて認識し、この認
識した大きさに対応したビットがセットされる。CPU
32は画像信号の入力に際し、このサイズビットMDを
読取り、このサイズビットMDに応じた圧縮動作を行な
わすべく、抽出タイミング選択回路44のクロック発生
タイミングを制御する。尚、第8図に本システムにおけ
るサイズピッ)MDにて示される画像サイズ及びそれに
対応した圧縮率R1〜R8を示す。この圧縮率は原稿リ
ーダ2及びマイクロフィルムファイル5の解伶度及びC
RT8の解像度に応じて決定され、ROM33に書込ま
れる。
ルムファイル5において、原稿又はマイクロフィルムの
コマの大きさを自動的若しくは手動にて認識し、この認
識した大きさに対応したビットがセットされる。CPU
32は画像信号の入力に際し、このサイズビットMDを
読取り、このサイズビットMDに応じた圧縮動作を行な
わすべく、抽出タイミング選択回路44のクロック発生
タイミングを制御する。尚、第8図に本システムにおけ
るサイズピッ)MDにて示される画像サイズ及びそれに
対応した圧縮率R1〜R8を示す。この圧縮率は原稿リ
ーダ2及びマイクロフィルムファイル5の解伶度及びC
RT8の解像度に応じて決定され、ROM33に書込ま
れる。
このように、切換装置Yi9から入力する画像信号をそ
のままの形でR,AM34に格納する動作に並行してC
R1表示のための圧縮処理が実行されるので、入力画像
信号のモニタをすばやく行なうことができる。また、前
述のビット抽出回路38を画像ファイル4から読出した
画像信号の圧縮処理に用いることもできる。
のままの形でR,AM34に格納する動作に並行してC
R1表示のための圧縮処理が実行されるので、入力画像
信号のモニタをすばやく行なうことができる。また、前
述のビット抽出回路38を画像ファイル4から読出した
画像信号の圧縮処理に用いることもできる。
N ff:iリーダ2及びマイクロフィルムファイル5
にて画像読取出力された画像信号をCRT8にて表示す
る場合には前述の如く、高解像度の画像信号に間引き処
理を行ない画像信号を圧縮することにより、画像全域を
CIIT上に収める様になされた。ところで本システム
に接続されているソフトディスプレイ6はCRTのj1
1¥傍度に較べて更に高解像度の側傍表示が可能である
。
にて画像読取出力された画像信号をCRT8にて表示す
る場合には前述の如く、高解像度の画像信号に間引き処
理を行ない画像信号を圧縮することにより、画像全域を
CIIT上に収める様になされた。ところで本システム
に接続されているソフトディスプレイ6はCRTのj1
1¥傍度に較べて更に高解像度の側傍表示が可能である
。
即ち、本システムのソフトディスプレイ6はA3、サイ
ズの表示面を有し、16 pet/朋の解像度で画像表
示可能である。また、前述の如く、原稿リーダ2及びマ
イクロフィルムファイル5は16 pee /關の解像
度で画像読取出力する。従って、読取信号をモニタする
には、C几T8よりも詳細な画像再生を行なうソフトデ
ィスプレイ6を用い、原稿リーダ2及びマイクロフィル
ムファイル5からの出力画像信号をソフトディスプレイ
6に送り、読取と同密度の画像再現を可能としている。
ズの表示面を有し、16 pet/朋の解像度で画像表
示可能である。また、前述の如く、原稿リーダ2及びマ
イクロフィルムファイル5は16 pee /關の解像
度で画像読取出力する。従って、読取信号をモニタする
には、C几T8よりも詳細な画像再生を行なうソフトデ
ィスプレイ6を用い、原稿リーダ2及びマイクロフィル
ムファイル5からの出力画像信号をソフトディスプレイ
6に送り、読取と同密度の画像再現を可能としている。
ところで、原稿リーダ2及びマイクロフィルムファイル
からの画像信号の画像サイズがA3サイズより小さいこ
とがある。この4シ)な場合ソフトディスプレイ6の表
示画面に空白領域を生じることとなる。そこで、ソフト
ディスプレイ6の表示可能サイズより小さいUulfy
1η報は拡大してソフトディスプレイ6に表示する様
になし、表示画仰面を有効に利用する。
からの画像信号の画像サイズがA3サイズより小さいこ
とがある。この4シ)な場合ソフトディスプレイ6の表
示画面に空白領域を生じることとなる。そこで、ソフト
ディスプレイ6の表示可能サイズより小さいUulfy
1η報は拡大してソフトディスプレイ6に表示する様
になし、表示画仰面を有効に利用する。
第9図に画像信号の拡大処理を達成するための回路+;
り戒を示す。本回路は原稿リーダ2及びマイクロフィル
ムファイル5に設けられる。第9図において、80はC
CDからなる撮像素子で画像をライン毎に読取る1次元
ラインセンナである。81はラインセンサ80を駆動す
る駆動回路であり、ライ”ンセンサ80で読1i2らレ
タ信号はクロックCLIに同期してライン82上に出力
される。クロックCL2はフィンカウントに411当し
、具体的にはラインセンサ80の読出し信号であり、ラ
インセンサのフォトダイオードに蓄積された電荷を駆動
回路81のシフトレジスタに転送するための信号である
。
り戒を示す。本回路は原稿リーダ2及びマイクロフィル
ムファイル5に設けられる。第9図において、80はC
CDからなる撮像素子で画像をライン毎に読取る1次元
ラインセンナである。81はラインセンサ80を駆動す
る駆動回路であり、ライ”ンセンサ80で読1i2らレ
タ信号はクロックCLIに同期してライン82上に出力
される。クロックCL2はフィンカウントに411当し
、具体的にはラインセンサ80の読出し信号であり、ラ
インセンサのフォトダイオードに蓄積された電荷を駆動
回路81のシフトレジスタに転送するための信号である
。
CTI及びCT2は2ビツトのカウンタであり、カウン
タCTIはクロックCLIを、又、カウンタCT2はク
ロックCL2を夫々カウントする。C1,C2は夫々カ
ウンタCTI 、 CT2のキャリを検出する検出器で
ある。SWは画像信号の画像サイズに応じこの拡大処理
回路を動作するか否かを指示する切換信号である。また
、A1−A4はアンドゲート、II、I2はインバータ
、01,02はオアゲート、G3 、 G4はゲート、
BFは1ビツトバツフア、LBはラインバッファである
。
タCTIはクロックCLIを、又、カウンタCT2はク
ロックCL2を夫々カウントする。C1,C2は夫々カ
ウンタCTI 、 CT2のキャリを検出する検出器で
ある。SWは画像信号の画像サイズに応じこの拡大処理
回路を動作するか否かを指示する切換信号である。また
、A1−A4はアンドゲート、II、I2はインバータ
、01,02はオアゲート、G3 、 G4はゲート、
BFは1ビツトバツフア、LBはラインバッファである
。
動作説明する。切換信号SWがローレベルのとき、即ち
、拡大処理を必要としない場合には、アンドゲートA3
及びA4はローレベル出力し、従って、アントゲ−)A
Iにはインバータ11及びインバータ■2を介し、また
、アントゲ−)A2にはインバータエ2を介し、ハイレ
ベル信号が印加される。これにより、クロックCLI及
びCL2は夫々アンドゲートAl 、A2を介して駆動
回路81に入力される。また、ゲートG3.G4も不作
動なので、クロックCLI 。
、拡大処理を必要としない場合には、アンドゲートA3
及びA4はローレベル出力し、従って、アントゲ−)A
Iにはインバータ11及びインバータ■2を介し、また
、アントゲ−)A2にはインバータエ2を介し、ハイレ
ベル信号が印加される。これにより、クロックCLI及
びCL2は夫々アンドゲートAl 、A2を介して駆動
回路81に入力される。また、ゲートG3.G4も不作
動なので、クロックCLI 。
CL2に同期して、1ライン毎にシリアルな画像信号が
、出力端子OUTに出力される。
、出力端子OUTに出力される。
一方、切換(j号SWがハイレベルとなっている場合、
即ち、画像信号の拡大処理を行なう場合には、アントゲ
−)A3 、A4は夫々検出器CI 、C2がキャリ検
出信号を出力したときにハイレベル出力となる。このと
き、インバータ11及び工2の出力がローレベルとなる
ので、アントゲ−)AX 、A2はクロックCL1.C
L2を駆動回路81に伝達しなくなる。
即ち、画像信号の拡大処理を行なう場合には、アントゲ
−)A3 、A4は夫々検出器CI 、C2がキャリ検
出信号を出力したときにハイレベル出力となる。このと
き、インバータ11及び工2の出力がローレベルとなる
ので、アントゲ−)AX 、A2はクロックCL1.C
L2を駆動回路81に伝達しなくなる。
従って、検出器C1がキャリ検出信号を出力した場合に
は駆動回路81にクロックCLIが? 人力されず、駆動回路81からライン8Z上への画(ゑ
出力がなされない。但し、ゲートG3が開かれて、1ビ
ツトバツフアBFに格納されている直前のデータ(画像
信号)が、オアゲート01を通して出力される。即ち、
4クロツクに1つの割合で同じ画像信号が重複出力され
ることになり、ライン方向のWJ偉倍信号1.25倍に
拡大される。
は駆動回路81にクロックCLIが? 人力されず、駆動回路81からライン8Z上への画(ゑ
出力がなされない。但し、ゲートG3が開かれて、1ビ
ツトバツフアBFに格納されている直前のデータ(画像
信号)が、オアゲート01を通して出力される。即ち、
4クロツクに1つの割合で同じ画像信号が重複出力され
ることになり、ライン方向のWJ偉倍信号1.25倍に
拡大される。
また、検出器C2がキャリ検出信号を出力した場合は駆
動回路81にはクロックCLI及びCL2がともに入力
されなくなる。このとき、駆動回路81からは画像信号
が出方されないが、ゲー)G4が開かれて、ラインバッ
ファLBに格納されている1ライン前のll!Jf像信
号がオアゲート02を介して出力される。即ち、4ライ
ンに1ラインの割合で、重複した画像出力がなされ、こ
れによりライン方向に垂直な方向(副走査方向)に関し
、画像が1.25倍に拡大されることになる。
動回路81にはクロックCLI及びCL2がともに入力
されなくなる。このとき、駆動回路81からは画像信号
が出方されないが、ゲー)G4が開かれて、ラインバッ
ファLBに格納されている1ライン前のll!Jf像信
号がオアゲート02を介して出力される。即ち、4ライ
ンに1ラインの割合で、重複した画像出力がなされ、こ
れによりライン方向に垂直な方向(副走査方向)に関し
、画像が1.25倍に拡大されることになる。
前述の切換信号SWは原稿リーダ2、マイクロフィルム
ファイル5又は制御部1から出力されるもので、例えば
原稿リーダ2に載置された原稿のサイズを自動検出し、
原稿サイズがソフトディスプレイ6の表示面より小さい
(例えばA4サイズ’) iL8合又は、操作者から拡
大指令が入力された場合等に切換信号SWをハイレベル
にし、拡大処理を実行させるものである。
ファイル5又は制御部1から出力されるもので、例えば
原稿リーダ2に載置された原稿のサイズを自動検出し、
原稿サイズがソフトディスプレイ6の表示面より小さい
(例えばA4サイズ’) iL8合又は、操作者から拡
大指令が入力された場合等に切換信号SWをハイレベル
にし、拡大処理を実行させるものである。
このように、画像信号に拡大処理し、ソフトディスプレ
イ6にて拡大表示するので、ソフトディスプレイ6の表
示面を有効に利用できるとともに、拡大表示にて操作者
への画像認識を容易とするものである。また、本システ
ムでは、1.25倍の拡大のみ考慮したが、多数の拡大
率を設は原稿サイズ等に応じ最適な拡大表示を行なわせ
てもよい。また、副走査方向の拡大はラインセンサの副
走査速度を物理的に変えることところで、原稿リーダ2
で読取った画像信号を制御部1に送り、更に光ディスク
を有した画像ファイル4に格納する場合、操作者は制御
部1のキーボード31がらそのスキャナの動作指令を入
力する。しかしながら、原稿リーダ2に原稿をセットし
た後制御部1のキーボードを、操作する場合には次の様
な欠点がある。即ち、原稿リーダ2に原稿の自動給送装
置がない場合や、Gじられた書籍等のブック原稿の画像
を取扱う際、操作者は、原稿リーダ2と制御部1とをそ
のつど操作しなければならない。
イ6にて拡大表示するので、ソフトディスプレイ6の表
示面を有効に利用できるとともに、拡大表示にて操作者
への画像認識を容易とするものである。また、本システ
ムでは、1.25倍の拡大のみ考慮したが、多数の拡大
率を設は原稿サイズ等に応じ最適な拡大表示を行なわせ
てもよい。また、副走査方向の拡大はラインセンサの副
走査速度を物理的に変えることところで、原稿リーダ2
で読取った画像信号を制御部1に送り、更に光ディスク
を有した画像ファイル4に格納する場合、操作者は制御
部1のキーボード31がらそのスキャナの動作指令を入
力する。しかしながら、原稿リーダ2に原稿をセットし
た後制御部1のキーボードを、操作する場合には次の様
な欠点がある。即ち、原稿リーダ2に原稿の自動給送装
置がない場合や、Gじられた書籍等のブック原稿の画像
を取扱う際、操作者は、原稿リーダ2と制御部1とをそ
のつど操作しなければならない。
尚、マイクロフィルムファイル5で読取ったrLIJi
像信号を画像ファイル4に格納する場合には本システム
のマイクロフィルムファイル5にはマイクルフィルムの
コマ検索機能があって、その検索指令は制御部1のキー
ボードにて行なうことができるので前述の如く、2つの
装膜を共に操作する必要はない。
像信号を画像ファイル4に格納する場合には本システム
のマイクロフィルムファイル5にはマイクルフィルムの
コマ検索機能があって、その検索指令は制御部1のキー
ボードにて行なうことができるので前述の如く、2つの
装膜を共に操作する必要はない。
従って、原稿リーダ2で読取った1tuif録信号蛋画
億ファイル4に格納する場合、その動作指令は原稿リー
ダ2からも入力可能とする。第1図において、原稿リー
ダ2にはデジタル複写機の機能を果すための操作指令を
入力する操作パネル21があり、この操作パネル21に
はコピーキー25が設けである。そこで、制御部1に加
工テコノコビーキー25によっても原稿リーダ2で読取
った画像信号の画像ファイル4への格納のためのスキャ
ナスタートを指示可能とし、この指令切換を第1図示の
モード切換スイッチ22にて行なう。
億ファイル4に格納する場合、その動作指令は原稿リー
ダ2からも入力可能とする。第1図において、原稿リー
ダ2にはデジタル複写機の機能を果すための操作指令を
入力する操作パネル21があり、この操作パネル21に
はコピーキー25が設けである。そこで、制御部1に加
工テコノコビーキー25によっても原稿リーダ2で読取
った画像信号の画像ファイル4への格納のためのスキャ
ナスタートを指示可能とし、この指令切換を第1図示の
モード切換スイッチ22にて行なう。
第10図にこの切換動作を達成するための回路賛成を示
す。22a 、 22bはモード切換スイッチ22によ
り一体に動作する2連スイツチである。スイッチ22a
が接点イ側にある場合には、制御部1からのスキャナス
タート信号SSが接点イ からアンドゲート83に印加
される。このとき、原稿リーダ2が動作可能状態にあれ
ばアンドゲート83にスキャナレディ信号S Itが入
力されていれば、原稿リーダ2の制御部(不図示)へス
キャナスタート指令SCが出力される。一方、スイッチ
22bが接点口側にある場合には、制御部1からのスキ
ャナスタート信号SSはアンドゲート83に入力されな
い。このときに原稿リーダ2のコピーキー25の押下げ
を行なうと、その押下げに同期して、アンドゲート83
にハイレベル信号が入力する。この場合に前述のスキャ
ナレディ信号SRがアンドゲート83に入力されている
と、スキャナスタート指令SCが出力される。
す。22a 、 22bはモード切換スイッチ22によ
り一体に動作する2連スイツチである。スイッチ22a
が接点イ側にある場合には、制御部1からのスキャナス
タート信号SSが接点イ からアンドゲート83に印加
される。このとき、原稿リーダ2が動作可能状態にあれ
ばアンドゲート83にスキャナレディ信号S Itが入
力されていれば、原稿リーダ2の制御部(不図示)へス
キャナスタート指令SCが出力される。一方、スイッチ
22bが接点口側にある場合には、制御部1からのスキ
ャナスタート信号SSはアンドゲート83に入力されな
い。このときに原稿リーダ2のコピーキー25の押下げ
を行なうと、その押下げに同期して、アンドゲート83
にハイレベル信号が入力する。この場合に前述のスキャ
ナレディ信号SRがアンドゲート83に入力されている
と、スキャナスタート指令SCが出力される。
従って、スイッチ22aが接点口側にある場合には、コ
ピーキー25の押下げにより制御部1からのスキャナス
タート信号SSと同様にスキャナスタート指令SCを出
力することができ、これにより原稿読取(スキャン)を
開始させることができる。
ピーキー25の押下げにより制御部1からのスキャナス
タート信号SSと同様にスキャナスタート指令SCを出
力することができ、これにより原稿読取(スキャン)を
開始させることができる。
スイッチ22aと一体にスイッチ22bは接点が切換わ
り、その接点に夫々接続しているLED23又は24が
点灯する。これにより、現在のモードが操作者に表示さ
れる。従って、操作者はこのLBD23.24の点灯状
態を見て、原稿す−ダの起動指令の入力手続の方法及び
必要に応じ切換動作することができる。
り、その接点に夫々接続しているLED23又は24が
点灯する。これにより、現在のモードが操作者に表示さ
れる。従って、操作者はこのLBD23.24の点灯状
態を見て、原稿す−ダの起動指令の入力手続の方法及び
必要に応じ切換動作することができる。
第11図は第10図の回路を論理回路を用いて構成した
ものである。本回路はモード切換を制御部1から行なう
ものである。原稿リーダ2の起動を制御部1から行なう
場合には、キーボード31からその旨を指示されており
、これにより、リモート44号RSが7リツプフロツプ
87のセット端子に人力し、このフリップフロップ87
をセットする。この様に、フリップフロップ87がセッ
トされるとそのQ端子からアンドゲート84にハイレベ
ルの信号が出力される。
ものである。本回路はモード切換を制御部1から行なう
ものである。原稿リーダ2の起動を制御部1から行なう
場合には、キーボード31からその旨を指示されており
、これにより、リモート44号RSが7リツプフロツプ
87のセット端子に人力し、このフリップフロップ87
をセットする。この様に、フリップフロップ87がセッ
トされるとそのQ端子からアンドゲート84にハイレベ
ルの信号が出力される。
このときに、制御部1よりスキャナスタート信号SSが
入力した場合、前述のスギャナレデイ信号S Rがアン
ドゲート84に入力していればオアゲート86を介し、
スキャナスタート指令SCが原稿リーダ2の制御部に入
力され、1g、稿スキャンが開始する。
入力した場合、前述のスギャナレデイ信号S Rがアン
ドゲート84に入力していればオアゲート86を介し、
スキャナスタート指令SCが原稿リーダ2の制御部に入
力され、1g、稿スキャンが開始する。
一方、原稿リーダ2のスキャン開始指令を原稿リーダ2
のコピーキー21にて行なう場合には、キーボード31
からその旨が指示されるとリモート信号R,Sはローレ
ベルとなり、また、ローカル信号LSがハイレベルとな
る。これにより、アリツブフロップ87はリセットされ
、アンドゲート84へのQ出力はローレベル、アンドゲ
ート85へのQ出力がハイレベルとなる。
のコピーキー21にて行なう場合には、キーボード31
からその旨が指示されるとリモート信号R,Sはローレ
ベルとなり、また、ローカル信号LSがハイレベルとな
る。これにより、アリツブフロップ87はリセットされ
、アンドゲート84へのQ出力はローレベル、アンドゲ
ート85へのQ出力がハイレベルとなる。
このときに、コピーキー25が押し下げられるとアンド
ゲート85にハイレベル入力が行なわれ、この場合、ス
ギャナレディ信号81%が入力していればアンドゲート
85からオアゲート86を介し、スキャナスタート指令
SCが出力される。尚、このとき制御部1からのスキャ
ナスタート信号SSはアンドゲート84が閉じているの
でオアゲート86には伝達されない。
ゲート85にハイレベル入力が行なわれ、この場合、ス
ギャナレディ信号81%が入力していればアンドゲート
85からオアゲート86を介し、スキャナスタート指令
SCが出力される。尚、このとき制御部1からのスキャ
ナスタート信号SSはアンドゲート84が閉じているの
でオアゲート86には伝達されない。
また、第10図の回路と同様にLED23 、24をモ
ードに応じて点灯し、操作者に現在のモードを表示する
。
ードに応じて点灯し、操作者に現在のモードを表示する
。
第12図は更に他の実/7&例を示し、原稿り一ダ2の
スキャン開始指令を原稿リーダ2、制御部1のいずれか
一方若しくは両方からと3通りの切換えを行なうことの
出来るものである。即ち、モード切換スイッチ22によ
り一体に動作するスイッチ22c 、 22d及び22
eに3回路、3接点のスイッチを用いる。そして、スイ
ッチ22c。
スキャン開始指令を原稿リーダ2、制御部1のいずれか
一方若しくは両方からと3通りの切換えを行なうことの
出来るものである。即ち、モード切換スイッチ22によ
り一体に動作するスイッチ22c 、 22d及び22
eに3回路、3接点のスイッチを用いる。そして、スイ
ッチ22c。
22dが接点口に接続している場合には、制御部からの
スキャナスタート信号SS及びコピーキー25の押下げ
による信号の両方がオアゲート91を介してアンドゲー
ト90に入力可能とし、このモードが選択されている場
合は制御部1及び原稿リーダ2のいずれによっても原4
M ’J−ダの起動を指令することができるものである
。
スキャナスタート信号SS及びコピーキー25の押下げ
による信号の両方がオアゲート91を介してアンドゲー
ト90に入力可能とし、このモードが選択されている場
合は制御部1及び原稿リーダ2のいずれによっても原4
M ’J−ダの起動を指令することができるものである
。
また、スイッチ22c 、 22dが接点イに接続して
いるときは制御部1のみ、接点ハに接続しているとぎは
原41.“kリーダ2のみから原稿リーダ2の起動を可
能とする。
いるときは制御部1のみ、接点ハに接続しているとぎは
原41.“kリーダ2のみから原稿リーダ2の起動を可
能とする。
このように、原稿リーダ2の起動を必要に応じて制御部
1から又は原稿リーダ2からという如く切侠可++1と
したので、原稿リーダ2への原稿セットと同一位置での
起動指令も可能となり、システムの使い勝手が良い。
1から又は原稿リーダ2からという如く切侠可++1と
したので、原稿リーダ2への原稿セットと同一位置での
起動指令も可能となり、システムの使い勝手が良い。
第13図(a)〜(C)は以上説明した本システムの制
御手順を示すフローチャート図である。このフローチャ
ートに示すプログラムは制御部1のROM33に予じめ
書込まれており、CPU32はこのプログラムを11,
0M33から読出し制御動作する。
御手順を示すフローチャート図である。このフローチャ
ートに示すプログラムは制御部1のROM33に予じめ
書込まれており、CPU32はこのプログラムを11,
0M33から読出し制御動作する。
本システムの制御部1に電源投入されるとまず、ステッ
プS1において、CRT8の画面をクリアし、続いて、
ステップS2において、コマンド人力を待機する表示を
CB、T8に行ない操作者によるキーボード31の動作
に備える。操作者が入力するコマンドの代表的なものは
、画像信号を制御部1の几AM34に取込むための画像
入力指令、画像信号を制御部1の几AM34から読出し
出力するための画像出力指令そして制御台(ζ1を介さ
ずに画像信号の授受を行なうバスモード指令がある。
プS1において、CRT8の画面をクリアし、続いて、
ステップS2において、コマンド人力を待機する表示を
CB、T8に行ない操作者によるキーボード31の動作
に備える。操作者が入力するコマンドの代表的なものは
、画像信号を制御部1の几AM34に取込むための画像
入力指令、画像信号を制御部1の几AM34から読出し
出力するための画像出力指令そして制御台(ζ1を介さ
ずに画像信号の授受を行なうバスモード指令がある。
制御部1はまず画像入力指令が操作者から入力されてい
るかをステップS3でみる。入力されていなければステ
ップS15に進み、画仰山力指令が入力されているか否
かを見る。
るかをステップS3でみる。入力されていなければステ
ップS15に進み、画仰山力指令が入力されているか否
かを見る。
画像入力指令が入力されていれば、ステップ84.87
及び811により、画像入力を行なう機器にマイクロフ
ィルムファイル5、原稿リーダ2及び画像ファイル4の
いずれが指定されているかを見る。マイクロフィルムフ
ァイル5が指定されていたならステップS4からステッ
プS5に進みマイクロフィルムファイル5に駆動指令を
出力し、更に、切換装置9のスイッチ51をオンし、マ
イクロフィルムファイル5の出力画像信号が入出力イン
ター7ェース37に伝送される経路を形成する。その後
、ステップS6において、キーボード31から入力され
た検索データに従って、マイクロフィルム上の所望コマ
を検索する。そして、ステップS9においてマイクロ、
フィルムから読取った画像をCRTB上に表示する指令
が入力されているかを判断し、表示指令がなされていな
ければステップS14に進み、表示指令がなされていれ
ばステップ810に進み、前述の如く、CR1表示に応
じた画像信号の圧縮処理を行なうべくビット抽出回路3
8に動作指令を出力した後、ステップ814に進む。
及び811により、画像入力を行なう機器にマイクロフ
ィルムファイル5、原稿リーダ2及び画像ファイル4の
いずれが指定されているかを見る。マイクロフィルムフ
ァイル5が指定されていたならステップS4からステッ
プS5に進みマイクロフィルムファイル5に駆動指令を
出力し、更に、切換装置9のスイッチ51をオンし、マ
イクロフィルムファイル5の出力画像信号が入出力イン
ター7ェース37に伝送される経路を形成する。その後
、ステップS6において、キーボード31から入力され
た検索データに従って、マイクロフィルム上の所望コマ
を検索する。そして、ステップS9においてマイクロ、
フィルムから読取った画像をCRTB上に表示する指令
が入力されているかを判断し、表示指令がなされていな
ければステップS14に進み、表示指令がなされていれ
ばステップ810に進み、前述の如く、CR1表示に応
じた画像信号の圧縮処理を行なうべくビット抽出回路3
8に動作指令を出力した後、ステップ814に進む。
また、画像入力機器として原稿リーダ2が指定されてい
たならばステップS7からステップS8に進み原稿リー
ダ2に駆動指令を出力し、更に切換装置9のスイッチ7
1をオンし、原稿リーダ2の出力画像信号が入出力イン
ターフェース37に伝送される経路を形成する。そして
、ステップS9に進みCR1表示の指令有無を判断し、
f++cければステップ814に進み、あればステップ
810を介し、前述と同様に処理動作した後、ステップ
814に進む。
たならばステップS7からステップS8に進み原稿リー
ダ2に駆動指令を出力し、更に切換装置9のスイッチ7
1をオンし、原稿リーダ2の出力画像信号が入出力イン
ターフェース37に伝送される経路を形成する。そして
、ステップS9に進みCR1表示の指令有無を判断し、
f++cければステップ814に進み、あればステップ
810を介し、前述と同様に処理動作した後、ステップ
814に進む。
一方、画像入力機器として画像ファイル4が指定されて
いたならばステップS11からステツブ812に進み、
画像ファイル材に駆動指令を出力した後、ステップ81
3にて光デイスク上の画像情報を操作者からの検索デー
タに従って検索し、更にステップ814に進む。ステッ
プ814では画像入力指令を選択された入力機器に出力
し、画像人力動作を開始させる。そして、入力した画像
信号をR,AM34に1ペ一ジ分格納する。
いたならばステップS11からステツブ812に進み、
画像ファイル材に駆動指令を出力した後、ステップ81
3にて光デイスク上の画像情報を操作者からの検索デー
タに従って検索し、更にステップ814に進む。ステッ
プ814では画像入力指令を選択された入力機器に出力
し、画像人力動作を開始させる。そして、入力した画像
信号をR,AM34に1ペ一ジ分格納する。
上述の画像入力の終了後、若しくは操作者から画像入力
指令が入力されていなかった場合にはステップ815に
おいて、画像出力指令が入力されているか否かを判断す
る。
指令が入力されていなかった場合にはステップ815に
おいて、画像出力指令が入力されているか否かを判断す
る。
画像出力指令が入力されていたならばステップS 16
、 S L 8 、 S 20 、 S 22及び8
24により回1佃出力機器として何が指定されているか
を判断する。白イぷ出力機器としてCRT8が指定され
ていたならばステップ816より817に進みCRT8
に駆動指令を出力し、ステップ826に進む。また、画
像ファイル4が指定されてし)たなら画像ファイル4に
駆動指令を出力し、固自ファイル4に画像信号の格納領
域を確保させた後、ステップ826に進む。Bmプリン
タ3が指定されていれば、ステップ820から821に
進み高速プリンタ3に駆動指令を出し、高速プリンタ3
に例えばレーザ出力、ミラー回転、給紙等の準備動作を
開始させるとともに切換装置9のスイッチ61をオンし
高速プリンタ3への信号経路を形成した後、ステップ8
26に進む。また、ソフトディスプレイ6が指定されて
いたなら、ステップS22よりステップ823に進み、
ソフトディスプレイ6に起動をかけ、画像表示の準備を
なさしめ、そして、切換装置のスイッチ62をオンし、
信号経絡を形成した後、ステップS’26に進む。一方
、小型プリンタ7が指定されていたならば、小型プリン
タ7に駆動指令を出力し、更に切換装置のスイッチ63
をオンし、小型プリンタ7への1を号経路を形成した後
にステップ826に進む。
、 S L 8 、 S 20 、 S 22及び8
24により回1佃出力機器として何が指定されているか
を判断する。白イぷ出力機器としてCRT8が指定され
ていたならばステップ816より817に進みCRT8
に駆動指令を出力し、ステップ826に進む。また、画
像ファイル4が指定されてし)たなら画像ファイル4に
駆動指令を出力し、固自ファイル4に画像信号の格納領
域を確保させた後、ステップ826に進む。Bmプリン
タ3が指定されていれば、ステップ820から821に
進み高速プリンタ3に駆動指令を出し、高速プリンタ3
に例えばレーザ出力、ミラー回転、給紙等の準備動作を
開始させるとともに切換装置9のスイッチ61をオンし
高速プリンタ3への信号経路を形成した後、ステップ8
26に進む。また、ソフトディスプレイ6が指定されて
いたなら、ステップS22よりステップ823に進み、
ソフトディスプレイ6に起動をかけ、画像表示の準備を
なさしめ、そして、切換装置のスイッチ62をオンし、
信号経絡を形成した後、ステップS’26に進む。一方
、小型プリンタ7が指定されていたならば、小型プリン
タ7に駆動指令を出力し、更に切換装置のスイッチ63
をオンし、小型プリンタ7への1を号経路を形成した後
にステップ826に進む。
ステップ826では上述の様に画像入力機器に指定され
、画像出力型1iifのなされている各出力杉゛4器に
対し、RAM34に格納されている画像信号を出力し、
画仰記録若しくは画像表示動作を実行せしめる。
、画像出力型1iifのなされている各出力杉゛4器に
対し、RAM34に格納されている画像信号を出力し、
画仰記録若しくは画像表示動作を実行せしめる。
ステップ827では操作者から制御部1を介さずに画像
信号の授受を達成するパスモードが指定されているか否
かを判断する。パスモードが指定されていたならば、そ
のパスモードに用いられる入出力機器の組合せをステッ
プ828゜830.832,834.836及びSaS
で判断する。原稿リーダ2と高速プリンタ3の組合せが
指定されていればステップ828から829に進み、両
様器に駆動指令を出すとともに、切換装置9のスイッチ
72をオンし、原稿リーダ2から高速プリンタ3への信
号経路を形成する。
信号の授受を達成するパスモードが指定されているか否
かを判断する。パスモードが指定されていたならば、そ
のパスモードに用いられる入出力機器の組合せをステッ
プ828゜830.832,834.836及びSaS
で判断する。原稿リーダ2と高速プリンタ3の組合せが
指定されていればステップ828から829に進み、両
様器に駆動指令を出すとともに、切換装置9のスイッチ
72をオンし、原稿リーダ2から高速プリンタ3への信
号経路を形成する。
マイクロフィルムファイル5と高速プリンタ3の組合せ
が指定されていればステップS30から831に進み、
篩機器に駆動指令を出すとともに、切換袋f29のスイ
ッチ52をオンし、マイクロフィルムファイル5から高
速プリンタ3への信号経路を形成する。原稿リーダ2と
小型プリンタ7の組合せが指定されていれば、ステップ
832から833に進み、篩機器に駆動指令を出すとと
もに、切換装置のスイッチ74をオンし、原稿リーダ2
から小型プリλパ夕7への信号経路を形成する。マイク
ロフィルムファイル5と小型プリンタ7の組合せが指定
されていればステップ834から835に進み、篩機器
に駆動をかけるとともに、切換装置9のスイッチ54を
オンし、篩機器を結ぶ信号経路を形成する。また、原(
14リーダ2とソフトディスプレイ6の組合せが指定さ
れていれば、ステップS36から837に進み、篩機器
に駆動指令を出方し、更に切換装置9のスイッチ73を
オンして原稿リーダ2からソフトディスプレイ6への信
号経路を形成し、更にステップs40で拡大表示動作が
必要か否かを判′l1jiする。そして、前述の如く、
拡大表示を行なう場合にはステップ841に進み、切換
信号Swを拡大処理回路(第9図)に出力する。マイク
ロフィルムファイル5とソフトディスプレイ6の組合せ
が指定されていれば、ステップ838がら839に進み
、篩機器に駆動をかけるとともに切換装置9のスイッチ
53をオンし、篩機器を結ぶ信号経路を形成し、更にス
テップS4oに進み、前述と同様に拡大処理の必要を判
断し、必要があればステップS41にて拡大処理回路を
動作せしめる。
が指定されていればステップS30から831に進み、
篩機器に駆動指令を出すとともに、切換袋f29のスイ
ッチ52をオンし、マイクロフィルムファイル5から高
速プリンタ3への信号経路を形成する。原稿リーダ2と
小型プリンタ7の組合せが指定されていれば、ステップ
832から833に進み、篩機器に駆動指令を出すとと
もに、切換装置のスイッチ74をオンし、原稿リーダ2
から小型プリλパ夕7への信号経路を形成する。マイク
ロフィルムファイル5と小型プリンタ7の組合せが指定
されていればステップ834から835に進み、篩機器
に駆動をかけるとともに、切換装置9のスイッチ54を
オンし、篩機器を結ぶ信号経路を形成する。また、原(
14リーダ2とソフトディスプレイ6の組合せが指定さ
れていれば、ステップS36から837に進み、篩機器
に駆動指令を出方し、更に切換装置9のスイッチ73を
オンして原稿リーダ2からソフトディスプレイ6への信
号経路を形成し、更にステップs40で拡大表示動作が
必要か否かを判′l1jiする。そして、前述の如く、
拡大表示を行なう場合にはステップ841に進み、切換
信号Swを拡大処理回路(第9図)に出力する。マイク
ロフィルムファイル5とソフトディスプレイ6の組合せ
が指定されていれば、ステップ838がら839に進み
、篩機器に駆動をかけるとともに切換装置9のスイッチ
53をオンし、篩機器を結ぶ信号経路を形成し、更にス
テップS4oに進み、前述と同様に拡大処理の必要を判
断し、必要があればステップS41にて拡大処理回路を
動作せしめる。
この様に、パスモードに指定された各組合せの機器に対
する駆動準備がなされたならば、ステップ842におい
て、指定された出力機器には画偉出力、入力機器にはl
i!ii伽入力の火入力動作を開始せしめる。
する駆動準備がなされたならば、ステップ842におい
て、指定された出力機器には画偉出力、入力機器にはl
i!ii伽入力の火入力動作を開始せしめる。
以上の如く、本実施例システムの動作制御や、駆動指令
は制御部1のキーボード31から操作者が人力した操作
指令に従って、CPU32が行なうものである。また、
各種画像入出力機器を接続し、有効利用が可能となり、
事務効率の向上及び画像処理の高速化等擾れた効果を春
するものである。また、システムを構成する入出力機器
はその利用形態に応じ必要なものを、必要な′#fI接
続することはもちろんである。
は制御部1のキーボード31から操作者が人力した操作
指令に従って、CPU32が行なうものである。また、
各種画像入出力機器を接続し、有効利用が可能となり、
事務効率の向上及び画像処理の高速化等擾れた効果を春
するものである。また、システムを構成する入出力機器
はその利用形態に応じ必要なものを、必要な′#fI接
続することはもちろんである。
第1図は本発明を適用した画像処理システムの外観接続
図、第2図は画像処理システムの回路Ml&成を示すブ
ロック図、第3図は切換装置のfI′l成図、第4図は
切換動作の組合せを示す図、第5図はビット抽出回路の
回路構成を示すプロッタ図、第6図はビット抽出回路の
動作状態を示す図、第7図は側傍信号の形成を示す図、
第8図はサイズビットM〆を示す図、第9図は拡大処理
回路の構成を示すブロック図、第10図〜第12図は原
稿リーダの駆動指令モードの切挽回路の構成を示す回路
図、第13図(a)〜へ)は制御部の制御プログラムを
示すフローチャート図であり、1は制御部、2は原稿リ
ーダ、3は高速プリンタ、4はN像ファイル、5はマイ
クロフィルムファイル、6はソフトディスプレイ、7は
小型プリンタ、8はCRT、9は切換装置である。
図、第2図は画像処理システムの回路Ml&成を示すブ
ロック図、第3図は切換装置のfI′l成図、第4図は
切換動作の組合せを示す図、第5図はビット抽出回路の
回路構成を示すプロッタ図、第6図はビット抽出回路の
動作状態を示す図、第7図は側傍信号の形成を示す図、
第8図はサイズビットM〆を示す図、第9図は拡大処理
回路の構成を示すブロック図、第10図〜第12図は原
稿リーダの駆動指令モードの切挽回路の構成を示す回路
図、第13図(a)〜へ)は制御部の制御プログラムを
示すフローチャート図であり、1は制御部、2は原稿リ
ーダ、3は高速プリンタ、4はN像ファイル、5はマイ
クロフィルムファイル、6はソフトディスプレイ、7は
小型プリンタ、8はCRT、9は切換装置である。
Claims (1)
- 画像情報を入力する入力部、上記入力部からの画像情報
を記憶する記憶部、上記入力部からの画イ9情報を表示
する表示部、上記表示部にて画像表示すべく上記118
Il像情報を圧縮処理する処理部とを有し、上記記憶部
への画像情報の記憶と並行し、上記処理部は画像情報の
圧縮処理を行う様構成したことを特徴とする画像処理シ
ステム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58191338A JPH0683333B2 (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 画像処理装置 |
| US07/169,134 US4878250A (en) | 1983-10-12 | 1988-03-10 | Image processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58191338A JPH0683333B2 (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081959A true JPS6081959A (ja) | 1985-05-10 |
| JPH0683333B2 JPH0683333B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=16272896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58191338A Expired - Lifetime JPH0683333B2 (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683333B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314572A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-21 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 電子フアイリングシステムの登録方法 |
| JPH0587468A (ja) * | 1991-09-27 | 1993-04-06 | Nippon Spindle Mfg Co Ltd | クーリングタワーにおける白煙防止装置及び熱交換器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58186259A (ja) * | 1982-04-23 | 1983-10-31 | Fuji Xerox Co Ltd | フアクシミリ装置 |
| JPS5947872A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-17 | Toshiba Corp | X線画像伝送装置 |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP58191338A patent/JPH0683333B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58186259A (ja) * | 1982-04-23 | 1983-10-31 | Fuji Xerox Co Ltd | フアクシミリ装置 |
| JPS5947872A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-17 | Toshiba Corp | X線画像伝送装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314572A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-21 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 電子フアイリングシステムの登録方法 |
| JPH0587468A (ja) * | 1991-09-27 | 1993-04-06 | Nippon Spindle Mfg Co Ltd | クーリングタワーにおける白煙防止装置及び熱交換器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0683333B2 (ja) | 1994-10-19 |
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