JPS6082029A - 直流ケ−ブル用絶縁物の絶縁耐力を改善するための方法および装置 - Google Patents
直流ケ−ブル用絶縁物の絶縁耐力を改善するための方法および装置Info
- Publication number
- JPS6082029A JPS6082029A JP58189791A JP18979183A JPS6082029A JP S6082029 A JPS6082029 A JP S6082029A JP 58189791 A JP58189791 A JP 58189791A JP 18979183 A JP18979183 A JP 18979183A JP S6082029 A JPS6082029 A JP S6082029A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- insulation
- alternating current
- cable
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/66—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output with possibility of reversal
- H02M7/68—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output with possibility of reversal by static converters
- H02M7/72—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output with possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/75—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output with possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
- H02M7/757—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output with possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only
- H02M7/7575—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output with possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only for high voltage direct transmission link
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing conductors or cables
- H01B13/06—Insulating conductors or cables
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B7/00—Insulated conductors or cables characterised by their form
- H01B7/17—Protection against damage caused by external factors, e.g. sheaths or armouring
- H01B7/28—Protection against damage caused by moisture, corrosion, chemical attack or weather
- H01B7/2813—Protection against damage caused by electrical, chemical or water tree deterioration
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B9/00—Power cables
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J3/00—Circuit arrangements for AC mains or AC distribution networks
- H02J3/36—Arrangements for transfer of electric power between AC networks via high-voltage DC [HVDC] links; Arrangements for transfer of electric power between generators and networks via HVDC links
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/60—Arrangements for transfer of electric power between AC networks or generators via a high voltage DC link [HVCD]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Organic Insulating Materials (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Inorganic Insulating Materials (AREA)
- Testing Relating To Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高圧直流送電プラント用ケーブルおよび/また
は他の部材の絶縁物の絶縁耐力を改善するための方法お
よび装置に関する。
は他の部材の絶縁物の絶縁耐力を改善するための方法お
よび装置に関する。
より詳細には、本発明は100K V以上の高電圧で動
作するようになされた直流ケーブルに関する。
作するようになされた直流ケーブルに関する。
また本発明は絶縁物を有する直流送電プラント用要素ま
たは付属品、例えば直流架空線の絶縁物あるいは交流/
直流変換所の直流要素の絶縁物にも有利に適用可能であ
る。
たは付属品、例えば直流架空線の絶縁物あるいは交流/
直流変換所の直流要素の絶縁物にも有利に適用可能であ
る。
簡略化のため以下の説明は直流ケーブル用絶縁物を対象
とするが、同じ概念が上記他の要素、付属品の絶縁物に
も適…し得る。
とするが、同じ概念が上記他の要素、付属品の絶縁物に
も適…し得る。
直流において、特に圧力下で維持されず、かつまた気圧
下でも液圧下でも維持されない絶縁物を有1゛るケーブ
ルにおいては、負荷の切断(断路)後に冷却相が開始し
たときの熱過渡期間中に絶縁物の絶縁耐力に臨界状態の
発生ずることが知られている。
下でも液圧下でも維持されない絶縁物を有1゛るケーブ
ルにおいては、負荷の切断(断路)後に冷却相が開始し
たときの熱過渡期間中に絶縁物の絶縁耐力に臨界状態の
発生ずることが知られている。
油やガスの供給を受けない、したがって意図的な流体圧
の印加を受けないこの種ケーブルの絶縁物は上記熱過渡
期間中に長さ方向の流体運動を何ら呈することなく、主
として半径方向に拡張または収縮づ”るだけである。
の印加を受けないこの種ケーブルの絶縁物は上記熱過渡
期間中に長さ方向の流体運動を何ら呈することなく、主
として半径方向に拡張または収縮づ”るだけである。
一様な外部圧力が存すれば、絶縁物の加熱および半径方
向拡張の間に内部圧力が上昇する。
向拡張の間に内部圧力が上昇する。
冷却相の期間中、絶縁物の熱収縮により内部圧力が低下
し、空胴(キャビティ)またはガスバブルが突然に形成
されるかまたはその寸法が増大する。このような空胴に
お1プる残留ガスの圧力は大気圧よりずっと低い。
し、空胴(キャビティ)またはガスバブルが突然に形成
されるかまたはその寸法が増大する。このような空胴に
お1プる残留ガスの圧力は大気圧よりずっと低い。
このような空胴は部分放電を発生せしめ、これが分裂放
電に発展して絶縁破壊に至ることがある。
電に発展して絶縁破壊に至ることがある。
これは押出し型絶縁ケーブルにつき本出願人の研究所で
実施した試験を通じてあまねく証明されたことであるが
、化合物含浸紙絶縁物を右するケーブルについては下記
の文献を検討してよい。
実施した試験を通じてあまねく証明されたことであるが
、化合物含浸紙絶縁物を右するケーブルについては下記
の文献を検討してよい。
−パ高電圧直流ケーブル:技術の現状″ジー・マシオ(
G、 Maschio)おJ:びイー・オツチニ(E、
0cchini)、21/29 1974年8月、C
IGRE−′ザルジニアとコルシカ間およびコルシカと
イタリア間の200K V直流海底ケーブル接続″ガツ
ザナ プリアロツジア(G azzanap riar
ogg、ia )および パラントリ(P alandri )、10/20 1
968年、GIGRE −“′高圧直流送電用含浸紙絶縁ケーブルにお【プる絶
縁現象″ ガッザナ プリアロツジア(G azzanaP ri
aroggia )、「直流」1第8巻 1963年8
月8日 ケーブル尋体上の最大電界が50KV/1111+1ま
たはそれ以下であってもケーブルの加熱期間中に10°
乃至15℃の温度差が絶縁物に分布すれば、負荷の切断
から2時間以内に急激的な絶縁物破壊を生ずるのに十分
である。
G、 Maschio)おJ:びイー・オツチニ(E、
0cchini)、21/29 1974年8月、C
IGRE−′ザルジニアとコルシカ間およびコルシカと
イタリア間の200K V直流海底ケーブル接続″ガツ
ザナ プリアロツジア(G azzanap riar
ogg、ia )および パラントリ(P alandri )、10/20 1
968年、GIGRE −“′高圧直流送電用含浸紙絶縁ケーブルにお【プる絶
縁現象″ ガッザナ プリアロツジア(G azzanaP ri
aroggia )、「直流」1第8巻 1963年8
月8日 ケーブル尋体上の最大電界が50KV/1111+1ま
たはそれ以下であってもケーブルの加熱期間中に10°
乃至15℃の温度差が絶縁物に分布すれば、負荷の切断
から2時間以内に急激的な絶縁物破壊を生ずるのに十分
である。
交流においても冷却相期間中に空胴が形成され、あるい
は既に形成されていればその寸法が増大する。しかしそ
の現象は直流に比して危険度の小さいものであり、これ
は上記文献によると少なくとも下記の3つの要因に基づ
く。
は既に形成されていればその寸法が増大する。しかしそ
の現象は直流に比して危険度の小さいものであり、これ
は上記文献によると少なくとも下記の3つの要因に基づ
く。
1)直流と交流とでは電界分布が異なり、特に平坦形状
を有する気体空胴にあっては、前イオン化相(段階)の
期間中交流にりも直流のほうが電界集中を発生させやず
い。これは交流における相対誘電率に対して直流におけ
る相対導電率の作用が異なることに起因゛する。実際、
電界分布は、交流では相対窓誘電率の関数になるが、直
流では抵抗率の関数になる。
を有する気体空胴にあっては、前イオン化相(段階)の
期間中交流にりも直流のほうが電界集中を発生させやず
い。これは交流における相対誘電率に対して直流におけ
る相対導電率の作用が異なることに起因゛する。実際、
電界分布は、交流では相対窓誘電率の関数になるが、直
流では抵抗率の関数になる。
直流では気体空胴の抵抗率が実用上無限大であるためそ
こに極めて高い電界が局在して放電の危険性がかなり高
い。
こに極めて高い電界が局在して放電の危険性がかなり高
い。
2)直流ケーブルがザービス(電力供給)中に受ける平
均電界は交流ケーブルのもの(ピーク値で測定)よりも
ずっと高い。
均電界は交流ケーブルのもの(ピーク値で測定)よりも
ずっと高い。
3)直流にお(プる静電荷蓄積は気体バブ′1しでイオ
ン化が開始したとぎに分裂してしまうIJど大きなエネ
ルギを有する。
ン化が開始したとぎに分裂してしまうIJど大きなエネ
ルギを有する。
交流では荷電を排出する制御作用が極性の交番によって
与えられるため、そのような現象は起こらない。
与えられるため、そのような現象は起こらない。
従来、上記欠点を除去するため、押出し型絶縁ケーブル
に対しては気体空胴の数および寸法を可及的に減少させ
るよう油または不活性ガスの雰囲気中で絶縁物をいわゆ
る゛季乞式キュア(curing) ”−架橋させる技
術が提案され、また粘性油浸漬または油粘性化合物浸漬
紙で絶縁されたケーブルに対しては、極薄の紙を用いて
これをコンパクトに巻回することにより収縮期間中上記
化合物内に形成される空胴をできる限り小さくする技術
が提案されている。
に対しては気体空胴の数および寸法を可及的に減少させ
るよう油または不活性ガスの雰囲気中で絶縁物をいわゆ
る゛季乞式キュア(curing) ”−架橋させる技
術が提案され、また粘性油浸漬または油粘性化合物浸漬
紙で絶縁されたケーブルに対しては、極薄の紙を用いて
これをコンパクトに巻回することにより収縮期間中上記
化合物内に形成される空胴をできる限り小さくする技術
が提案されている。
しかしその結果前られる絶縁耐力の増加ははんのわずか
であり、高々導電体上の最大電界の10%程度にすぎな
い。
であり、高々導電体上の最大電界の10%程度にすぎな
い。
含浸紙絶縁ケーブルに、予形成の空胴を形成するに有利
な非マイグレーション化合物含浸紙テープを使用するこ
とも試みられた。
な非マイグレーション化合物含浸紙テープを使用するこ
とも試みられた。
このような予形成の空胴は、熱過波期間中に限定された
サイズでその寸法を変えその内部に無視できない程の気
圧、すなわちガスイオン化を阻止しまたは弱めるに十分
な気圧を呈するべきものである。しかし現在のプラクテ
ィスにおいてこれを達成するのは困難である。
サイズでその寸法を変えその内部に無視できない程の気
圧、すなわちガスイオン化を阻止しまたは弱めるに十分
な気圧を呈するべきものである。しかし現在のプラクテ
ィスにおいてこれを達成するのは困難である。
本出願人はそのイタリア国特許708832において反
安定基剤を含浸物質および/または絶縁テープに尋人す
ることによって直流含浸ケーブルの絶縁物に安定抵抗値
を与える方法を教示するとともに、そのイタリア国特許
出願第19115A / 81 (1981年1月14
日付出願)において直流ケーブルの絶縁体の空胴におけ
る電界を減少しかつ空胴の回りの空間電荷を排出するた
めの低抵抗含浸化合物の利用を提案した。
安定基剤を含浸物質および/または絶縁テープに尋人す
ることによって直流含浸ケーブルの絶縁物に安定抵抗値
を与える方法を教示するとともに、そのイタリア国特許
出願第19115A / 81 (1981年1月14
日付出願)において直流ケーブルの絶縁体の空胴におけ
る電界を減少しかつ空胴の回りの空間電荷を排出するた
めの低抵抗含浸化合物の利用を提案した。
上記イタリア国特許d5よびイタリア国特許出願の提案
にしたがえば、疑いな〈従来技術レベルよりも良好な結
果が(qられるものの、300K V以上のサービス電
圧用直流ケーブルに対して望まれる最適な作用を奏する
までには至らない。
にしたがえば、疑いな〈従来技術レベルよりも良好な結
果が(qられるものの、300K V以上のサービス電
圧用直流ケーブルに対して望まれる最適な作用を奏する
までには至らない。
本発明の目的は、高圧直流送電プラント用ケーブルおよ
び/または他の部材の絶縁物に関して上述の欠点を除く
新規な解法を提供することにある。
び/または他の部材の絶縁物に関して上述の欠点を除く
新規な解法を提供することにある。
この解法は非常に重要な112察に基づく。すなわち本
出願人は、ケーブル導体に印加される直流電圧が厳密に
一定のとき上記欠点が生ずることを見出した。
出願人は、ケーブル導体に印加される直流電圧が厳密に
一定のとき上記欠点が生ずることを見出した。
しかし一方、既知の整流器より発生される直流電圧は一
定でなく、波状の変化またはパリツブル″′を有する。
定でなく、波状の変化またはパリツブル″′を有する。
これまで、このような波状の変化はじよう乱および寄生
要因として考えられてぎており、実際に誘電損、容量電
流、導体寄生電流その他の負性効果を生ずることがある
。
要因として考えられてぎており、実際に誘電損、容量電
流、導体寄生電流その他の負性効果を生ずることがある
。
現在の直流技術では波状変化を除去するために接続シー
ル端、レベル化フィルタを設けている。
ル端、レベル化フィルタを設けている。
直流ケーブル線が非常に長り50〜100K mあるい
はそれ以上の場合、周知のようにケーブル容量がフィル
タ効果を与えるためケーブルから″リップル″を完全に
なくすことができる。
はそれ以上の場合、周知のようにケーブル容量がフィル
タ効果を与えるためケーブルから″リップル″を完全に
なくすことができる。
本出願人の観察したところによれば、圧力下に維持され
ない絶縁物を右Jる直流用ケーブルにおいては、導体に
印加される電圧が所定の振幅(ピーク値測定)を有する
交流成分に基づく波状変化または゛リップル″を有する
とき、絶縁物の絶縁耐力が大幅に改善される。
ない絶縁物を右Jる直流用ケーブルにおいては、導体に
印加される電圧が所定の振幅(ピーク値測定)を有する
交流成分に基づく波状変化または゛リップル″を有する
とき、絶縁物の絶縁耐力が大幅に改善される。
直流成分に交流成分を加えることが絶縁物の絶縁耐力に
有利に作用する現象は未だ理論的に解明されていない。
有利に作用する現象は未だ理論的に解明されていない。
しかし本出願人は、空胴の回りの電荷を排出制御する作
用、または危険な分裂電荷を防止するに十分な正圧を空
胴内に瞬時に形成する作用が″リップル″にあり、その
結果絶縁耐力が改善されるものと考える。
用、または危険な分裂電荷を防止するに十分な正圧を空
胴内に瞬時に形成する作用が″リップル″にあり、その
結果絶縁耐力が改善されるものと考える。
殊に、所定値の゛リップル゛′と重畳した直流電圧を一
時的に、例えば10乃至30日間にわたって印加すると
、絶縁耐力に有利な効果が゛リップル″を除去した後も
延長されるという持続効果が得られる。
時的に、例えば10乃至30日間にわたって印加すると
、絶縁耐力に有利な効果が゛リップル″を除去した後も
延長されるという持続効果が得られる。
本発明の目的とするところは、少なくとも1つの導体素
子と圧ツノ下に維持されない絶縁物とを有する高圧直流
送電プラント用ケーブルおよび/または他の要素の絶縁
物の絶縁耐力を数倍する方法であって、所定の振幅をも
つ交流電圧を直流電圧に重畳させて得られる電圧を導体
素子に供給することを特徴とする方法である。
子と圧ツノ下に維持されない絶縁物とを有する高圧直流
送電プラント用ケーブルおよび/または他の要素の絶縁
物の絶縁耐力を数倍する方法であって、所定の振幅をも
つ交流電圧を直流電圧に重畳させて得られる電圧を導体
素子に供給することを特徴とする方法である。
本発明の目的上、導体素子とはケーブル分野における実
導体、あるいは上記要素における高圧電極を意味する。
導体、あるいは上記要素における高圧電極を意味する。
好ましい一実施例において交流電圧の振幅値は直流電圧
の値の0.5%乃至10%に選ばれ、好ましくは1%乃
至5%に選ばれる。
の値の0.5%乃至10%に選ばれ、好ましくは1%乃
至5%に選ばれる。
別の好ましい実施例にiJ3いて直流電圧の周波数は5
0ザイクル以下に選ばれ、好ましくは1乃至20ザイク
ルに選ばれる。
0ザイクル以下に選ばれ、好ましくは1乃至20ザイク
ルに選ばれる。
本発明の第2の目的は少なくとも1つの導体素子と圧ノ
コ下に維持されない絶縁物を少なくとも有する高圧直流
送電プラント用ケーブルおよび/または他の要素に給電
するだめのシステムに係り、該システムは所定の振幅を
もつ交流電圧を直流電圧に重畳させて得られる電圧を導
体素子に給電J。
コ下に維持されない絶縁物を少なくとも有する高圧直流
送電プラント用ケーブルおよび/または他の要素に給電
するだめのシステムに係り、該システムは所定の振幅を
もつ交流電圧を直流電圧に重畳させて得られる電圧を導
体素子に給電J。
る手段を具備することを特徴とする。
さらに本発明は圧力下に維持されない絶縁物を右する電
気ケーブルJ3よひ高圧直流送電プラン1〜用の任意の
要素に係り、どちらも上記方法および/またはシステム
に従って給電される。
気ケーブルJ3よひ高圧直流送電プラン1〜用の任意の
要素に係り、どちらも上記方法および/またはシステム
に従って給電される。
本発明の他の特徴点は以下の非限定的な実施例および添
附図面を通じて説明される。
附図面を通じて説明される。
第1図には押出し型絶縁ケーブル10が示され、このケ
ーブル10は少なくとも1本の導体素子11を有し、導
体索子11の回りに既知の方法例えば押出し技術で得て
よい内側半導電スクリーン12が設けられる。
ーブル10は少なくとも1本の導体素子11を有し、導
体索子11の回りに既知の方法例えば押出し技術で得て
よい内側半導電スクリーン12が設けられる。
絶縁物13上は一層または多層の押出し絶縁材で栴成さ
れて半導電スクリーン13上に配置され、絶図示の例で
は湿気の侵透に対するバリアとして働く金属シース15
が全体を包む。この金属シース15は既知の保護層また
は臨時的要求に対して必要な他の素材で覆われる。
れて半導電スクリーン13上に配置され、絶図示の例で
は湿気の侵透に対するバリアとして働く金属シース15
が全体を包む。この金属シース15は既知の保護層また
は臨時的要求に対して必要な他の素材で覆われる。
第1図において金属シース15は耐腐食性シース16で
覆われる。
覆われる。
第1図の例では押出し型絶縁ケーブルが示されているが
、他の型の絶縁物、例えば油または油混合物含浸紙で巻
回されるテープ型絶縁物、あるいは油または油混合物含
浸合成物質または半合成物質製テープ型絶縁物も可能で
あることを理解されたい。重要なことは、何らの内圧も
与えられない絶縁物であって、それ放熱過渡現象によっ
て冷却相の期間中に空胴またはガスバブルが発生(また
は寸法増大)し得ることである。
、他の型の絶縁物、例えば油または油混合物含浸紙で巻
回されるテープ型絶縁物、あるいは油または油混合物含
浸合成物質または半合成物質製テープ型絶縁物も可能で
あることを理解されたい。重要なことは、何らの内圧も
与えられない絶縁物であって、それ放熱過渡現象によっ
て冷却相の期間中に空胴またはガスバブルが発生(また
は寸法増大)し得ることである。
ケーブル容体11には、第2図に示ずように、厳密に一
定でなくケーブル全長に亘って波状変化を有する直流電
圧■が供給される。
定でなくケーブル全長に亘って波状変化を有する直流電
圧■が供給される。
この電圧■は所定の振幅Rの“リップル″をもつ交流電
圧(例えば正弦波電圧でよいが、これに限定されない)
を一定値の直流電圧に重畳させて得られる。リップル振
幅Rは、熱過渡現象に因りケーブル冷却相の期間中に絶
縁物13内に形成される気体空胴の回りの電荷を排出制
御して絶縁物の絶縁耐力を高めるような値に選ばれる。
圧(例えば正弦波電圧でよいが、これに限定されない)
を一定値の直流電圧に重畳させて得られる。リップル振
幅Rは、熱過渡現象に因りケーブル冷却相の期間中に絶
縁物13内に形成される気体空胴の回りの電荷を排出制
御して絶縁物の絶縁耐力を高めるような値に選ばれる。
前述したように、パリップル゛′はこれまでじよう乱、
したがって寄生の要因と考えられ、これを完全に除去す
るのが望ましいとされてぎたが、本発明においては特に
不都合を生じない有利な要因となる。ザなわち、所望の
絶縁耐力を得るに十分な大きさをもって直流電圧に重畳
されるべき交流電圧成分は直流電圧技術での許容限界内
にあることが判った。
したがって寄生の要因と考えられ、これを完全に除去す
るのが望ましいとされてぎたが、本発明においては特に
不都合を生じない有利な要因となる。ザなわち、所望の
絶縁耐力を得るに十分な大きさをもって直流電圧に重畳
されるべき交流電圧成分は直流電圧技術での許容限界内
にあることが判った。
実験の結果、振幅Rの″リップル″が下記の比かつ0.
5%乃至10%、好ましくは1%乃至5%の値であると
き、圧力下に維持されない絶縁体を有するケーブルは、
300乃至5001<Vの電圧に対して、60乃至70
KV/m1llおよびそれ以上の電界並びに15℃以上
の絶縁体半径方向内側面及び外側面間温度差を伴なう熱
過渡状態に損傷なく耐え、絶縁物13に絶縁破壊の危険
が生じなかった。
5%乃至10%、好ましくは1%乃至5%の値であると
き、圧力下に維持されない絶縁体を有するケーブルは、
300乃至5001<Vの電圧に対して、60乃至70
KV/m1llおよびそれ以上の電界並びに15℃以上
の絶縁体半径方向内側面及び外側面間温度差を伴なう熱
過渡状態に損傷なく耐え、絶縁物13に絶縁破壊の危険
が生じなかった。
また、交流成分の周波数を50ザイクル以下に選ぶと、
゛リップル″の存在に起因する寄生効果(誘電体損、容
量電流、導体内寄生電流等)が大幅に減少することも観
察された。
゛リップル″の存在に起因する寄生効果(誘電体損、容
量電流、導体内寄生電流等)が大幅に減少することも観
察された。
絶縁物の絶縁耐力に対する交流成分の有効性は1ザイク
ルの周波数でも顕著に認められ、一方、寄生りh果は実
用上無視できる程であった。
ルの周波数でも顕著に認められ、一方、寄生りh果は実
用上無視できる程であった。
特に、1乃至20ザイクルの周波数は有用であることが
実証され、16.2/3サイクルの周波数で満足な結果
が得られている。
実証され、16.2/3サイクルの周波数で満足な結果
が得られている。
直流成分に重畳される交流成分はrIl、なる方式でケ
ーブルに印加し1qる。
ーブルに印加し1qる。
ケーブルサービスの全期間中連続的に印加してよく、ま
たは断続的に、例えば10乃至30日の時間191間を
一年に1乃至3度繰り返して印加してもよい。
たは断続的に、例えば10乃至30日の時間191間を
一年に1乃至3度繰り返して印加してもよい。
どちらの場合でも、サービス電圧値の直流成分に交流成
分が重畳される。
分が重畳される。
そのような直流成分と交流成分の重17H圧を、ケーブ
ルサービスの開始前の10日乃至30日間予防的にケー
ブルに印加してもよい。
ルサービスの開始前の10日乃至30日間予防的にケー
ブルに印加してもよい。
この場合、直流成分はサービス電圧値と異なる電圧値を
もつことも間口しである。
もつことも間口しである。
交流成分を印加づる時間が短かいほど、ケーブルに誘起
される奇生効果は問題でなくなり、したがって周波数は
上述した範囲の高い方の値、あるいは場合にJこつては
より高い値も可能となる。
される奇生効果は問題でなくなり、したがって周波数は
上述した範囲の高い方の値、あるいは場合にJこつては
より高い値も可能となる。
最適なパリップル″振幅R(ま多かれ少なかれ交流成分
を印加する時間長に依存する。
を印加する時間長に依存する。
連続的に印加する方式の場合、ケーブルの安全性を保証
する上で、導体上に与えられる部分的電界は実効値で5
KV/mm以下であることが好ましい(ここで部分的電
界とは交流成分によってのみ与えられる電界をいう)。
する上で、導体上に与えられる部分的電界は実効値で5
KV/mm以下であることが好ましい(ここで部分的電
界とは交流成分によってのみ与えられる電界をいう)。
上述の断続的または一時的印加の場合、上記導体上部分
的電界は実効値で10KVまたはそれ以上まで高められ
る。
的電界は実効値で10KVまたはそれ以上まで高められ
る。
上記振幅値をもつ″リップル″は直流電圧の供餌手段と
同一手段、例えば直流電圧を発生する整流器を用いてケ
ーブルに印加することが可能である。何故ならば、整流
器は完全に一定な電圧を発生J゛ることがないからであ
る。しかし一般に、そうして得られるリップルは例えば
100サイクルまたはそれ以上の高周波である。
同一手段、例えば直流電圧を発生する整流器を用いてケ
ーブルに印加することが可能である。何故ならば、整流
器は完全に一定な電圧を発生J゛ることがないからであ
る。しかし一般に、そうして得られるリップルは例えば
100サイクルまたはそれ以上の高周波である。
さらに、長距離ケーブルまたは大きなキャパシタンスに
接続されたケーブルにおいては、無負荷整流器の電圧が
負荷動作中に完全にならされることもある。
接続されたケーブルにおいては、無負荷整流器の電圧が
負荷動作中に完全にならされることもある。
本発明にしたがって交流電圧を直流電圧に重畳させるた
め、第3図に示ずような給電システムが提供される。
め、第3図に示ずような給電システムが提供される。
第3図に113いて、同期発電機または交流発電機AC
が直流発電機DCに直列接続されるとともにケーブル1
0の導体11に接続される。ケーブル10の他端は負荷
17に接続される。
が直流発電機DCに直列接続されるとともにケーブル1
0の導体11に接続される。ケーブル10の他端は負荷
17に接続される。
直流が交流発電機を通過するのを防止するため。
交流発電機の内部オーミック抵抗および誘電リアクタン
スよりもそれぞれ低い〈例ばば1/10)オーミック抵
抗および高い(例えば10倍)誘電リアクタンスを有す
るインダクタ18によって分岐させることが必要である
。
スよりもそれぞれ低い〈例ばば1/10)オーミック抵
抗および高い(例えば10倍)誘電リアクタンスを有す
るインダクタ18によって分岐させることが必要である
。
本発明は、ポリエチレンまたは架橋ポリエチレン等の押
出し型絶縁であっても、油または油混合物含浸紙、合成
物質または半合成物質製テープ型絶縁であっても、その
他直流分野において熱過渡期間中に寸法可変の空胴を形
成するようなものであればどんな絶縁であっても、直流
ケーブルの絶縁物の絶縁耐力を改善するのに有用である
。
出し型絶縁であっても、油または油混合物含浸紙、合成
物質または半合成物質製テープ型絶縁であっても、その
他直流分野において熱過渡期間中に寸法可変の空胴を形
成するようなものであればどんな絶縁であっても、直流
ケーブルの絶縁物の絶縁耐力を改善するのに有用である
。
また本発明はケーブル分野だけでなく、圧力下に維持さ
れない絶縁物を有する高圧直流送電プラント用要素の分
野、例えば直流架橋線の絶縁物や交流/直流変換所で使
用される直流要素の絶縁物にも適用可能である。
れない絶縁物を有する高圧直流送電プラント用要素の分
野、例えば直流架橋線の絶縁物や交流/直流変換所で使
用される直流要素の絶縁物にも適用可能である。
以上好適な実施例について本発明を説明したが、その技
術的思想から逸脱することなく種々の変形が可能である
。
術的思想から逸脱することなく種々の変形が可能である
。
第1図は押出し型絶縁直流ケーブルの斜視図、第2図は
本発明による供給電圧J3 J:びその電圧成分を示す
図、および 第3図は本発明の方法に従って第1図のケーブルに給電
するためのシステムを示す図である。 10・・・ケーブル 11・・・導体素子12、14・
・・半尋電スクリーン 13・・・絶縁物15・・・金属シース16・・・耐腐
食性シース 特 許 出願人 ソシエタ・カビ・ピレリー・ソシエタ
・ベル・アジオニ (外4名)
本発明による供給電圧J3 J:びその電圧成分を示す
図、および 第3図は本発明の方法に従って第1図のケーブルに給電
するためのシステムを示す図である。 10・・・ケーブル 11・・・導体素子12、14・
・・半尋電スクリーン 13・・・絶縁物15・・・金属シース16・・・耐腐
食性シース 特 許 出願人 ソシエタ・カビ・ピレリー・ソシエタ
・ベル・アジオニ (外4名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 少なくとも1つの導体素子と圧力下に維持され
ない絶縁物とを有する高圧直流送電プラント用ケーブル
および/または他の要素の絶縁物の絶縁耐力を改善する
方法において、所定の振幅をもつ交流電圧を直流電圧に
重畳させて得られる電圧を前記導体素子に給電すること
を特徴とする方法。 (2) 前記交流電圧の振幅値は前記直流電圧の値の0
.5%乃至10%に選ばれることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の方法。 (3) 前記交流電圧の振幅値は前記直流電圧の値の1
%乃至5%に選ばれることを特徴とする特許請求の範囲
第2項に記載の方法。 (4) 前記交流電圧は50ザイクル以下の周波数をも
つことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法
。 (5) 前記交流・電圧の周波数は1乃至20サイクル
に選ばれることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記
載の方法。 (6) 前記交流電圧は直流電圧発生器に直列接続され
た交流電圧発生器を通して前記導体素子に供給され、前
記交流電圧発生器はその内部オーミック抵抗およびリア
クタンスよりもそれぞれ低いオーミック抵抗および高い
リアクタンスを有するインダクタによって分岐されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 (7) 前記交流電圧は前記ケーブルおよび/または要
素のサービス期間中に前記導体素子に供給されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 (8) 前記交流電圧は前記サービス期間に実質上等し
い時間期間中連続的に供給されることを特徴とする特許
請求の範IUll第7項に記載の方法。 (9) 前記交流電圧は前記ザービス期間中断続的に供
給されることを特徴とする特FF 請求の範囲第7項に
記載の方法。 (10) 前記交流電圧は一年に1乃至3回くり返され
る10乃至30日の時間期間中に供給されることを特徴
とする特許請求の範囲第9項に記載の方法。 (11) 前記電圧は前記ケーブルおにび/または要素
のサービスが開始される前に前記導体素子に供給される
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 (12) 前記交流電圧は10乃至30日の時間期間中
供給されることを特徴とする特許請求の範囲第11項に
記載の方法。 (13) 少な(とも1つの導体素子と圧力下に維持さ
れない絶縁物とを有する高圧直流送電プラント用ケーブ
ルおよび/または他の要素に給電するシステムにおいて
、 所定の振幅をもつ交流電圧を直流電圧に重畳させて得ら
れる電圧を前記導体素子に給電するための手段を具備す
ることを特徴とする給電システム。 (14) 前記給電手段は直流電圧発生器に直列接続さ
れた交流電圧発生器を含み、前記交流電圧発スよりもそ
れぞれ低いオーミック抵抗および高いリアクタンスを有
するインダクタによって分岐されることを特徴とする特
許請求の範囲第13項に記載の給電システム。 (15) 前記交流電圧の振幅値は前記直流電圧の値の
0.5%乃至10%であることを特徴とする特許請求の
範囲第13項に記載の給電システム。 〈16) 前記交流電圧の振幅値は前記直流電圧の値の
1%万至5%であることを特徴とする特許請求の範囲第
15項に記載のt’8電シフシステム17) 前記交流
電圧の周波数は50ザイクル以下であることを特徴とす
る特許請求の範囲第13項に記載の給電システム。 (18) 前記交流電圧の周波数は1乃至20サイクル
であることを特徴とする特許請求の範囲第17項に記載
の給電システム。 <19) 少なくとも1つの導体素子と圧力下に維持さ
れない絶縁物とを有する高圧直流送電用電気ケーブルで
あって特許請求の範囲第1項乃至第12項のいずれかに
記載の方法に従って給電される電気ケーブル。 (20) 少なくとも1つの導体素子と圧力下に維持さ
れない絶縁物とを有する高圧直流送電プラント用要素で
あって特許請求の範囲第1項乃至第12項のいずれかに
記載の方法に従って給電される要素。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT24309/82A IT1153064B (it) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | Metodo e relativo sistema per favorire la rigidita' dielettrica di un isolamento per cavi in corrente continua |
| DE3336086A DE3336086A1 (de) | 1982-11-18 | 1983-10-04 | Verfahren und anlage zum verbessern der dielektrischen festigkeit der isolierung von gleichstromkabeln |
| NO833601A NO833601L (no) | 1982-11-18 | 1983-10-04 | Fremgangsmaate og innretning for forbedring av den dielektriske fasthet av en isolasjon for likestroemkabler e.l |
| YU02042/83A YU204283A (en) | 1982-11-18 | 1983-10-10 | Apparatus for improving dielectric insulation strength for dc cables |
| ES526423A ES526423A0 (es) | 1982-11-18 | 1983-10-13 | Sistema para la alimentacion de cables ynu otros componentes para corriente continua de alta tension |
| ES526422A ES526422A0 (es) | 1982-11-18 | 1983-10-13 | Procedimiento para mejorar la rigidez dielectrica del aislamiento de cables ynu otros componentes para corriente continua |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082029A true JPS6082029A (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=36788443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58189791A Pending JPS6082029A (ja) | 1982-11-18 | 1983-10-11 | 直流ケ−ブル用絶縁物の絶縁耐力を改善するための方法および装置 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4540889A (ja) |
| JP (1) | JPS6082029A (ja) |
| AU (1) | AU560270B2 (ja) |
| BR (1) | BR8306495A (ja) |
| DE (1) | DE3336086A1 (ja) |
| DK (1) | DK442483A (ja) |
| ES (2) | ES526422A0 (ja) |
| FI (1) | FI833492L (ja) |
| FR (1) | FR2553564B1 (ja) |
| GB (1) | GB2147469B (ja) |
| IT (1) | IT1153064B (ja) |
| NO (1) | NO833601L (ja) |
| SE (1) | SE8305247L (ja) |
| YU (1) | YU204283A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1180238B (it) * | 1984-10-26 | 1987-09-23 | Pirelli Cavi Spa | Metodo e apparecchiatura per alimentare un cavo elettrico con una tensione continua ciu e' sovrapposta una tensione alternata |
| US5448176A (en) * | 1993-12-30 | 1995-09-05 | The University Of Connecticut | Cable fault detection using a high voltage alternating polarity DC signal superposed with a system frequency AC signal |
| CA2929515C (en) * | 2013-11-19 | 2019-12-31 | Hecker Electronica Potencia Y Procesos S.A. | Process for superimposing ac over dc used in copper, or other products, electrowinning or electrorefining processes, wherein the ac source is connected between two consecutive cells from the group of electrolytic cells using an inductor to inject ac and a capacitor to close the electrical circuit |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA781616A (en) * | 1968-03-26 | G. Priaroggia Paolo | Dielectrics for electric cables | |
| US26683A (en) * | 1860-01-03 | Composition for preventing incrustation of steam-boh | ||
| DE554966C (de) * | 1929-08-01 | 1932-07-18 | Felten & Guilleaume Carlswerk | Verfahren zur Verbesserung der Durchschlagsfestigkeit der geschichteten Isolierung von Kabeln und anderen elektrisch leitenden Koerpern, die betriebsmaessig unter hoher Wechselspannung stehen |
| FR1041783A (fr) * | 1951-05-11 | 1953-10-27 | Osnabru Cker Kupfer Und Drahtw | Procédé et dispositif pour le séchage des âmes de câbles |
| FR1557147A (ja) * | 1968-01-16 | 1969-02-14 | ||
| DE1763750A1 (de) * | 1968-07-31 | 1971-12-23 | Licentia Gmbh | Stromrichteranlage mit wenigstens zwei gleichstromseitig in Reihe geschalteten steuerbaren Teilstromrichtern in Brueckenschaltung |
| USRE26683E (en) * | 1968-10-08 | 1969-10-07 | Method for drying the insulation of electrical cables laid in a damp atmos- phere, in particular cables of mine networks having insulated neutral and an arrangement for the realiza- tion of such method | |
| US3702939A (en) * | 1971-03-04 | 1972-11-14 | Westinghouse Air Brake Co | Fail-safe comparator |
| US3701938A (en) * | 1971-08-09 | 1972-10-31 | Gen Electric | Minimum valve voltage method and control apparatus for hvdc power converters |
| SE363001B (ja) * | 1972-05-18 | 1973-12-27 | Asea Ab | |
| SE364822B (ja) * | 1972-07-10 | 1974-03-04 | Asea Ab | |
| ZA74908B (en) * | 1973-03-08 | 1974-12-24 | Siemens Ag | Circuit arrangements including static converters |
| US4124886A (en) * | 1974-07-03 | 1978-11-07 | Counting Instruments Limited | Generation of low frequency, high voltages |
| FR2337455A1 (fr) * | 1975-12-30 | 1977-07-29 | Trefimetaux | Procede permettant d'utiliser a des niveaux eleves de puissance les cables isoles d'une ligne de transport de courant continu haute tension, et lignes de transport mettant ce procede en oeuvre |
| GB1585276A (en) * | 1976-07-27 | 1981-02-25 | Horstmann Gear Co Ltd | Ripple control systems |
| IT1135021B (it) * | 1981-01-14 | 1986-08-20 | Pirelli Cavi Spa | Cavo elettrico perfezionato |
-
1982
- 1982-11-18 IT IT24309/82A patent/IT1153064B/it active
-
1983
- 1983-09-27 DK DK442483A patent/DK442483A/da not_active Application Discontinuation
- 1983-09-28 FI FI833492A patent/FI833492L/fi not_active Application Discontinuation
- 1983-09-28 SE SE8305247A patent/SE8305247L/xx not_active Application Discontinuation
- 1983-10-04 GB GB08326534A patent/GB2147469B/en not_active Expired
- 1983-10-04 DE DE3336086A patent/DE3336086A1/de not_active Withdrawn
- 1983-10-04 NO NO833601A patent/NO833601L/no unknown
- 1983-10-10 YU YU02042/83A patent/YU204283A/xx unknown
- 1983-10-11 JP JP58189791A patent/JPS6082029A/ja active Pending
- 1983-10-13 FR FR8316259A patent/FR2553564B1/fr not_active Expired
- 1983-10-13 ES ES526422A patent/ES526422A0/es active Granted
- 1983-10-13 ES ES526423A patent/ES526423A0/es active Granted
- 1983-10-18 AU AU20271/83A patent/AU560270B2/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-11-09 US US06/550,248 patent/US4540889A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-11-25 BR BR8306495A patent/BR8306495A/pt unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NO833601L (no) | 1985-04-09 |
| IT8224309A1 (it) | 1984-05-18 |
| IT1153064B (it) | 1987-01-14 |
| ES8407237A1 (es) | 1984-09-01 |
| ES8407236A1 (es) | 1984-09-01 |
| DK442483D0 (da) | 1983-09-27 |
| FR2553564A1 (fr) | 1985-04-19 |
| FI833492A0 (fi) | 1983-09-28 |
| AU560270B2 (en) | 1987-04-02 |
| DK442483A (da) | 1985-03-28 |
| AU2027183A (en) | 1985-04-26 |
| GB8326534D0 (en) | 1983-11-02 |
| FR2553564B1 (fr) | 1986-03-21 |
| YU204283A (en) | 1986-08-31 |
| SE8305247D0 (sv) | 1983-09-28 |
| SE8305247L (sv) | 1985-03-29 |
| IT8224309A0 (it) | 1982-11-18 |
| US4540889A (en) | 1985-09-10 |
| ES526422A0 (es) | 1984-09-01 |
| GB2147469B (en) | 1987-06-24 |
| FI833492A7 (fi) | 1985-03-29 |
| DE3336086A1 (de) | 1985-04-18 |
| FI833492L (fi) | 1985-03-29 |
| ES526423A0 (es) | 1984-09-01 |
| GB2147469A (en) | 1985-05-09 |
| BR8306495A (pt) | 1985-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6465979B1 (en) | Series compensation of electric alternating current machines | |
| EA199801051A1 (ru) | Турбогенераторная установка | |
| US3610947A (en) | Encapsulated gas-insulated high-voltage line | |
| KR20000016041A (ko) | 고전압 권선용 절연 전도체 | |
| FI71441B (fi) | Elkabel | |
| WO1980001340A1 (fr) | Dispositif de transmission hybride de tension double | |
| JPS6082029A (ja) | 直流ケ−ブル用絶縁物の絶縁耐力を改善するための方法および装置 | |
| US4078184A (en) | Electric conduit assembly for transmitting electric power at UHV and EHV levels | |
| JP2001527265A (ja) | 電気絶縁性直流ケーブル | |
| KR102096111B1 (ko) | Dc 케이블용 중간접속함 | |
| Koo et al. | A design and characterization of condenser cone used for the sealing end of 154 kV of power cable | |
| RU2824648C1 (ru) | Кабель для быстроразвертываемых сетей высокого напряжения | |
| RU228818U1 (ru) | Взрывобезопасный кабель на среднее напряжение | |
| Suzuki et al. | Dielectric breakdown of low-density polyethylene under simulated inverter voltages | |
| JP3571143B2 (ja) | 金属被架橋ポリエチレン絶縁電力ケーブル | |
| RU235284U1 (ru) | Гибридная кабельная муфта для кабелей среднего напряжения | |
| SU562702A1 (ru) | Устройство дл светоограждени опор воздушной линии электропередачи | |
| KR20000007312A (ko) | 가교 폴리에틸렌 절연 동시스 전력 케이블 | |
| JPH06162854A (ja) | 絶縁支持具 | |
| JPH1092660A (ja) | 変換用変圧器 | |
| Bonan et al. | Study on space charge characteristics in XLPE/EPDM composite under DC superimposed impulse voltage | |
| JPS55103472A (en) | Withstand voltage test method | |
| FR2312128A1 (fr) | Procede pour eliminer les effluves dans les appareils a haute tension | |
| Fothergill et al. | Polymer insulated power cable | |
| RU42351U1 (ru) | Кабель силовой |