JPS608211B2 - スリ−ブの外周に樹脂層を被覆する射出成型機の製品取出装置 - Google Patents
スリ−ブの外周に樹脂層を被覆する射出成型機の製品取出装置Info
- Publication number
- JPS608211B2 JPS608211B2 JP7559180A JP7559180A JPS608211B2 JP S608211 B2 JPS608211 B2 JP S608211B2 JP 7559180 A JP7559180 A JP 7559180A JP 7559180 A JP7559180 A JP 7559180A JP S608211 B2 JPS608211 B2 JP S608211B2
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- JP
- Japan
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- mold
- product
- sleeve
- resin layer
- molds
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スリーブの外周に薄い樹脂層を被覆する射出
成型機の製品取出装置に関するものである。
成型機の製品取出装置に関するものである。
例えば、通信ケーブルの2つの絶縁心線を接続するため
これらの絶縁心線を貫通するスljーブ状雌コネクタと
この雌コネクタ内に圧入されて2つの絶縁D線をその絶
縁物を破壊しつつ相互に電気的、機械的に接続するテー
パピン状雄コネクタとから成るスリーブ・ピン型コネク
タが実用化されている。
これらの絶縁心線を貫通するスljーブ状雌コネクタと
この雌コネクタ内に圧入されて2つの絶縁D線をその絶
縁物を破壊しつつ相互に電気的、機械的に接続するテー
パピン状雄コネクタとから成るスリーブ・ピン型コネク
タが実用化されている。
この雌コネクタ1は、第1図に示すように、導電性金属
のスリーブ2とその外周に被覆された絶縁用の薄い樹脂
層3とから成っている。この樹脂層3を射出成型する射
出成型機は、相互に対向し又は離反するように相対的に
運動し対向面間に樹脂層が被覆されるべきスリーブが収
納され被覆される樹脂が注入される型〈ぼを有する第1
と第2の金型と、これらの第1と第2の金型内を摺動自
在に貫通し型〈ぼ内のスリーブの端部に係入しスリーブ
を型くぼ内に位置決めする第1と第2の位置決めピンと
、第1と第2の金型が開かれたとき第1の位置決めピン
を前進して第1の金型から製品を取出すノックアウト手
段とを備えている。第1の金型の型くぼが第2の型〈ぼ
よりも容積が大きいと、製品は第1の金型の型くぼに対
し大きな付着力を有するのでこの第1の金型の型〈ぼ内
に残り、第1と第2の金型が開いた後第1の位置決めピ
ンがノックアウト手段によって前進すると、製品は金型
から取出される。しかし、第1の位置決めピンはスリー
ブ2に被覆された樹脂層3に付着し易くノックアウトの
際に製品が第1の位置決めピンに付着したままで第1の
金型から落下しないことがある。このように製品が取出
せないと製品検出装置が動作して機械の稼動が停止する
ので稼動率が低下する。尚、製品の取出を容易にするた
め第1の位置決めピンの外周に摺動自在に鉄合されて製
品の端面に係合するノックアウトスリーブを有する射出
成型機が提案されている。しかし、この射出成型機は特
に多数の製品を同時に成型する場合にはすべての第1の
位置決めピンにノックアウトスリーブを必要とするので
金型の構造が複雑となり、またノックアウトスリーブの
端面が摩耗し易く製品にばりの発生を起す欠点があった
。本発明の目的は、金型を複雑にすることなく金型から
製品を確実に取出すことができ、また製品にばりを発生
することがないようにしたスリーブの外周に樹脂層を被
覆する射出成型機の製品取出装置を提供することにある
。
のスリーブ2とその外周に被覆された絶縁用の薄い樹脂
層3とから成っている。この樹脂層3を射出成型する射
出成型機は、相互に対向し又は離反するように相対的に
運動し対向面間に樹脂層が被覆されるべきスリーブが収
納され被覆される樹脂が注入される型〈ぼを有する第1
と第2の金型と、これらの第1と第2の金型内を摺動自
在に貫通し型〈ぼ内のスリーブの端部に係入しスリーブ
を型くぼ内に位置決めする第1と第2の位置決めピンと
、第1と第2の金型が開かれたとき第1の位置決めピン
を前進して第1の金型から製品を取出すノックアウト手
段とを備えている。第1の金型の型くぼが第2の型〈ぼ
よりも容積が大きいと、製品は第1の金型の型くぼに対
し大きな付着力を有するのでこの第1の金型の型〈ぼ内
に残り、第1と第2の金型が開いた後第1の位置決めピ
ンがノックアウト手段によって前進すると、製品は金型
から取出される。しかし、第1の位置決めピンはスリー
ブ2に被覆された樹脂層3に付着し易くノックアウトの
際に製品が第1の位置決めピンに付着したままで第1の
金型から落下しないことがある。このように製品が取出
せないと製品検出装置が動作して機械の稼動が停止する
ので稼動率が低下する。尚、製品の取出を容易にするた
め第1の位置決めピンの外周に摺動自在に鉄合されて製
品の端面に係合するノックアウトスリーブを有する射出
成型機が提案されている。しかし、この射出成型機は特
に多数の製品を同時に成型する場合にはすべての第1の
位置決めピンにノックアウトスリーブを必要とするので
金型の構造が複雑となり、またノックアウトスリーブの
端面が摩耗し易く製品にばりの発生を起す欠点があった
。本発明の目的は、金型を複雑にすることなく金型から
製品を確実に取出すことができ、また製品にばりを発生
することがないようにしたスリーブの外周に樹脂層を被
覆する射出成型機の製品取出装置を提供することにある
。
本発明の実施例を図面を参照して詳細にのべると、第2
図及び第3図は本発明に係る製品取出装置10を備えた
射出成型機12を示し、この射出成型機12は樹脂層3
が被覆されるべきスリーフ2が収納され樹脂が流入され
る複数の型くぼ14,14′をそれぞれ有する第1と第
2の金型16,16′と、第1と第2の金型16,16
′の貫通孔内を気密に沼勤自在に貫通し各型くぼ内のス
リーブ2の端部に係入しスリーブ2を型くぽ内の中心に
位置決めする複数の第1と第2の位置決めピン18,1
8′とを備えている。尚、型くぼ14は型〈ぼ14′よ
りも容積が大きいので金型16,16′を開くと、製品
は型くぼ14即ち金型16内に残される。図示しないノ
ックアウト手段は第1の位置決めピン18に連結された
シリンダーの如き直線駆動源から成り、従って第1の位
置決めピン18はその前進で第1の金型から製品を取出
すノックアウトピンを兼ねている。このノックアウト手
段は、第4図及び第5図に示すように、第2の金型(可
動金型)16′が第1の金型(固定金型)16から開い
た後に駆動される。本発明の製品取出装置10は、第2
図乃至第5図に示すように、第1と第2の金型16.1
6′の合せ面付近でその両側に配置された1対の取出金
臭20,20′から成り、これらの取出金具は図示しな
いシリンダーの如き直線駆動源に連結されており、第1
と第2の金型16,16′が閉じているときには第1図
に示すようにこれらの金型から引込んだ後退位置にあり
、第1と第2の金型16,16′が開いて第1の位置決
めピン18が前進し第1の金型16の型〈ぼ14から製
品を飛出した後第1の金型16の合せ面と飛出した製品
との間に前進する前進位置にあり、直線駆動源は取出金
臭20をこの後退位置と前進位置との間を駆動する。取
出金具20,20′は、比較的肉厚の大きい金具本体2
2,22′とこの金具本体から一体に延び取出金具の前
進で第1の位置決めピン18が相対的に貫通する隙間2
4,24′を有し製品の端面が係合する複数の櫛状取出
片26,26′とから成っている。尚、これらの取出片
の先端はその前進時に第1の位置決めピン18に干渉す
ることがないように丸味を付けてある。図示の実施例で
は各取出片26,26′はその面と直角で製品と干渉す
ることがないように設けられた補強用リブ26a,26
′aを一体に有する。次に、本発明の装置の動作をのべ
ると、第1と第2の金型16,16′を閉じて図示しな
いィンジェクターから同じく図示しないランナー、ゲー
トを通して樹脂が型くぼ14,14′内に射出されてス
リーブ2の外周に樹脂層3が被覆された後第1と第2金
型16,16′を開き、ノックアウト手段を駆動して第
1の位置決めピン18を前進し製品を第1の金型16か
ら飛出させる。その後、第3図乃至第5図に示すように
取出金臭20,20′を前進し第1の金型16と製品と
の間に取出片26,26′を介在させる。次いでノック
アウト手段によって第1の位置決めビン18を後退させ
ると、製品は取出片26,26′に衝合して残されたま
ま第1の位置決めピン18が隙間24,24′の上方に
抜上げられるので製品は落下し取出される。製品の取出
後、取出金具20,20′を第1図に示すように後退し
再び上記の動作が繰返される。上記実施例では、第1と
第2の金型16,l6′が上下方向に開くように配置さ
れているが、水平方向に開くように配置されていてもよ
い。
図及び第3図は本発明に係る製品取出装置10を備えた
射出成型機12を示し、この射出成型機12は樹脂層3
が被覆されるべきスリーフ2が収納され樹脂が流入され
る複数の型くぼ14,14′をそれぞれ有する第1と第
2の金型16,16′と、第1と第2の金型16,16
′の貫通孔内を気密に沼勤自在に貫通し各型くぼ内のス
リーブ2の端部に係入しスリーブ2を型くぽ内の中心に
位置決めする複数の第1と第2の位置決めピン18,1
8′とを備えている。尚、型くぼ14は型〈ぼ14′よ
りも容積が大きいので金型16,16′を開くと、製品
は型くぼ14即ち金型16内に残される。図示しないノ
ックアウト手段は第1の位置決めピン18に連結された
シリンダーの如き直線駆動源から成り、従って第1の位
置決めピン18はその前進で第1の金型から製品を取出
すノックアウトピンを兼ねている。このノックアウト手
段は、第4図及び第5図に示すように、第2の金型(可
動金型)16′が第1の金型(固定金型)16から開い
た後に駆動される。本発明の製品取出装置10は、第2
図乃至第5図に示すように、第1と第2の金型16.1
6′の合せ面付近でその両側に配置された1対の取出金
臭20,20′から成り、これらの取出金具は図示しな
いシリンダーの如き直線駆動源に連結されており、第1
と第2の金型16,16′が閉じているときには第1図
に示すようにこれらの金型から引込んだ後退位置にあり
、第1と第2の金型16,16′が開いて第1の位置決
めピン18が前進し第1の金型16の型〈ぼ14から製
品を飛出した後第1の金型16の合せ面と飛出した製品
との間に前進する前進位置にあり、直線駆動源は取出金
臭20をこの後退位置と前進位置との間を駆動する。取
出金具20,20′は、比較的肉厚の大きい金具本体2
2,22′とこの金具本体から一体に延び取出金具の前
進で第1の位置決めピン18が相対的に貫通する隙間2
4,24′を有し製品の端面が係合する複数の櫛状取出
片26,26′とから成っている。尚、これらの取出片
の先端はその前進時に第1の位置決めピン18に干渉す
ることがないように丸味を付けてある。図示の実施例で
は各取出片26,26′はその面と直角で製品と干渉す
ることがないように設けられた補強用リブ26a,26
′aを一体に有する。次に、本発明の装置の動作をのべ
ると、第1と第2の金型16,16′を閉じて図示しな
いィンジェクターから同じく図示しないランナー、ゲー
トを通して樹脂が型くぼ14,14′内に射出されてス
リーブ2の外周に樹脂層3が被覆された後第1と第2金
型16,16′を開き、ノックアウト手段を駆動して第
1の位置決めピン18を前進し製品を第1の金型16か
ら飛出させる。その後、第3図乃至第5図に示すように
取出金臭20,20′を前進し第1の金型16と製品と
の間に取出片26,26′を介在させる。次いでノック
アウト手段によって第1の位置決めビン18を後退させ
ると、製品は取出片26,26′に衝合して残されたま
ま第1の位置決めピン18が隙間24,24′の上方に
抜上げられるので製品は落下し取出される。製品の取出
後、取出金具20,20′を第1図に示すように後退し
再び上記の動作が繰返される。上記実施例では、第1と
第2の金型16,l6′が上下方向に開くように配置さ
れているが、水平方向に開くように配置されていてもよ
い。
尚、第4図において符号28,28′は取出片の先端に
設けられて第1の金型16の合せ面上を摺敷する受けで
ある。本発明によれば、上記のように、製品は櫛状取出
片を有する取出金具によって強制的に第1の位置決めピ
ンから解放されるので敬出が確実に行われ、また取出金
臭は金型内ではなく金型の外側にあって金型が開いた後
に合せ面に前進するので金型の構造を複雑にすることが
ない上に製品にばりを発生することもなく安価な設備で
良質の製品を得ることができる。
設けられて第1の金型16の合せ面上を摺敷する受けで
ある。本発明によれば、上記のように、製品は櫛状取出
片を有する取出金具によって強制的に第1の位置決めピ
ンから解放されるので敬出が確実に行われ、また取出金
臭は金型内ではなく金型の外側にあって金型が開いた後
に合せ面に前進するので金型の構造を複雑にすることが
ない上に製品にばりを発生することもなく安価な設備で
良質の製品を得ることができる。
第1図は本発明の製品取出装置が適用される製品の断面
図、第2図及び第3図は本発明の製品取出装置の不動作
時及び動作時の正面図及び上面図、第4図及び第5図は
本発明の装置の動作時の正断面図及び側断面図である。 1……雌コネクタ、2……スリーブ、3……樹脂層、1
0…・・・製品取出装置、12・・・・・・射出成型機
、14,14′・・・・・・型くぼ、16,16′・・
・・・・第1と第2の金型、18,18′・・・・・・
第1と第2の位置決めピソ、20,20’……取出金臭
、24,24′……隙間、26? 26′……取出片、
26a,26′a……補強用リブ。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
図、第2図及び第3図は本発明の製品取出装置の不動作
時及び動作時の正面図及び上面図、第4図及び第5図は
本発明の装置の動作時の正断面図及び側断面図である。 1……雌コネクタ、2……スリーブ、3……樹脂層、1
0…・・・製品取出装置、12・・・・・・射出成型機
、14,14′・・・・・・型くぼ、16,16′・・
・・・・第1と第2の金型、18,18′・・・・・・
第1と第2の位置決めピソ、20,20’……取出金臭
、24,24′……隙間、26? 26′……取出片、
26a,26′a……補強用リブ。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 相互に対向し又は離反するように相対的に運動し対
向面間に樹脂層が被覆されるべきスリーブが収納され被
覆される樹脂が注入される型くぼを有する第1と第2の
金型と、前記第1と第2の金型内を摺動自在に貫通し前
記型くぼ内のスリーブの端部に係入し前記スリーブを前
記型くぼ内に位置決めする第1と第2の位置決めピンと
、前記第1と第2の金型が開かれたとき前記第1の位置
決めピンを前進して前記第1の金型から製品を取出すノ
ツクアウト手段とを備えたスリーブの外周に樹脂層を被
覆する射出成型機において、前記第1と第2の金型が閉
じているときにはこれらの金型から引込んだ後退位置に
あり前記第1と第2の金型が開いて前記第1の位置決め
ピンが前記第1の金型の型くぼから前記製品を飛出させ
た後に前記第1の金型の合せ面と前記飛出した製品との
間に前進する前進位置にある取出金具を備え、前記取出
金具は前記第1の位置決めピンが相対的に貫通する隙間
を有し前記製品の端面が係合する複数の櫛状取出片から
成っていることを特徴とするスリーブの外周に樹脂層を
被覆する射出成型機の製品取出装置。 2 前記複数の櫛状取出片はその面と直角の補強用リブ
を有する特許請求の範囲第1項に記載のスリーブの外周
に樹脂層を被覆する射出成型機の製品取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7559180A JPS608211B2 (ja) | 1980-06-06 | 1980-06-06 | スリ−ブの外周に樹脂層を被覆する射出成型機の製品取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7559180A JPS608211B2 (ja) | 1980-06-06 | 1980-06-06 | スリ−ブの外周に樹脂層を被覆する射出成型機の製品取出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS571739A JPS571739A (en) | 1982-01-06 |
| JPS608211B2 true JPS608211B2 (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=13580589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7559180A Expired JPS608211B2 (ja) | 1980-06-06 | 1980-06-06 | スリ−ブの外周に樹脂層を被覆する射出成型機の製品取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608211B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58203368A (ja) * | 1982-05-21 | 1983-11-26 | 株式会社日立製作所 | 吸収式冷温水機 |
| JP2552222B2 (ja) * | 1992-06-22 | 1996-11-06 | ヤマハ発動機株式会社 | スクータ型車両のヘルメット収納箱装置 |
| JPH0818583B2 (ja) * | 1993-04-05 | 1996-02-28 | ヤマハ発動機株式会社 | スクータ型自動二輪車 |
-
1980
- 1980-06-06 JP JP7559180A patent/JPS608211B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS571739A (en) | 1982-01-06 |
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