JPS608217B2 - ライニング鋼管の製造方法 - Google Patents

ライニング鋼管の製造方法

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JPS608217B2
JPS608217B2 JP1389879A JP1389879A JPS608217B2 JP S608217 B2 JPS608217 B2 JP S608217B2 JP 1389879 A JP1389879 A JP 1389879A JP 1389879 A JP1389879 A JP 1389879A JP S608217 B2 JPS608217 B2 JP S608217B2
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JP
Japan
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steel pipe
pipes
steel
die
synthetic resin
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Expired
Application number
JP1389879A
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English (en)
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JPS55105527A (en
Inventor
岩男 斎藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Benkan Kikoh Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
Sumikin Kikoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Metal Industries Ltd, Sumikin Kikoh Co Ltd filed Critical Sumitomo Metal Industries Ltd
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  • Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、鋼管内に合成樹脂素管を挿入し、両者を強固
に接合したいわゆる合成樹脂ラィニング鋼管の自動かつ
連続的な製造方法に関するものである。
鋼管の内周壁に合成樹脂素管を重合固定させることによ
って、内張した合成樹脂がもつ物性の特長を活用させ各
種産業分野に用途を拡大させようとする試みはすでに知
られている。
この種ラィニング鋼管を製造するに際しては素材の選定
はいう迄もないことであるが、鋼管に合成樹脂管を挿入
して二重管の原形を構成させる第一工程から始まり、両
者の完全な重合固定等全工程を一貫した流れ作業でしか
も自動化することが製品を安価にしかも不足なく提供す
る上に極めて重要である。本発明は特に合成樹脂素管挿
入後の鋼管を後加工工程においてこの要求を満しかつよ
り能率的な製造方法を提供することを目的としてなされ
たものであり、以下その実施の一例を示す図面に基づい
て説明する。すなわち第1図は鋼管内へ合成樹脂泰管を
挿入した後の素菅の多くを一時的貯留し、これを順次送
り出して整列転移せしめる鋼管機送り整列転移工程を受
持つ第一工程Aと、これに並設され上記工程から複数本
1組として間欠的に鋼管を受取り、単位本数の鋼管を整
列させ、しかも鋼管の後端から突出する合成樹脂素管の
突出量を等しくかつ適量に揃えるとともに各鋼管を同時
に次工程へ給送つまり縦送りする第二工程Bと、更に縦
送りされた鋼管の各先端部をダイスに適合させかつこれ
をプッシュポインターの移動により強制的に圧入するこ
とによって、いわゆる管端の口絞り加工を施す第三工程
Cと、この第三工程Cにて口絞り加工された各鋼管を掴
んで引抜きいわゆる柚伸加工を施す第四工程Dから成る
装置の配置構造を示す平面図であり、第2図に上記第一
工程Aの具体的構成例が示されている。
すなわち、第2図において1はシリンダー2によって回
動操作されるレシーバー3と架溝4によって区画される
第1の貯留区画であり、ここに合成樹脂素管を挿入した
鋼管がクレーン等で搬入される。
そして所定量搬入されたところでレシーバー3を下方向
へ回動し鋼管を次段の更に大きい空間をもつ第2の貯留
区画5へ転移させるのである。6は上記貯留区画1,4
の底面にたるませた巻上チェンであり、第2の貯留区画
5内の鋼管群は上記巻上チェン6を巻取り引張させるこ
とによって特上げられるようになっている。
また上記第2の貯留区画5の前緑上端から前方に向って
チェンコンベア7を張談してあり、上記巻上チェン6で
特上げられた鋼管を順次捕捉し送り出すようになってい
る。またチェンコンベア7で送り出される鋼管が多い場
合は、シリンダ8を作動してストッパー9を起上させて
停止するものであり、又次段の傾斜台10への整列移送
は傾斜台入口上方において回転する整送ロール11によ
って授けられ、鋼管は押え板12と頭斜台10間へ無理
なく順次送り込まれるものである。なお上記傾斜台10
の末端にはストッパ一片13があり鋼管の自動転出を防
止している。14はシリンダ15の動作をリンク機構1
6を介して伝受し昇降動作するキッカ−であり、先に説
明した傾斜台10上に並ぶ最先端の鋼管を特上げ送出す
る役目をもっている。
ところでキッカ−14の上昇動作で送り出された鋼管は
まずローラ17で受止められ、このローラ17を支持す
る腕杵の傾倒動作で転送シュート18へ転載され該シュ
ート18を介して第二工程Bへ供給される。
第二工程Bつまり調整縦送り装置は、上記第一工程Aか
ら順次間欠間的に送り出される鋼管の複数本例えば3本
を1組として支承整列せしめて次工程へ供給する役目を
もつており、第3図は装着の側面構造を示している。
すなわち、基台19はこれをその全長複数個所で水平に
支持する垂直髄が支えられ、上下位置の調節が任意に行
なわれるようになっており、なおその上の広い部分には
鋼管を支承する複数列のガイドローラ20が配設され、
更に第一工程から送0り出された鋼管を基台19の上記
ガイドローラ20の各列に順次横移動させる多くの菱形
送り板21が数列にわたって軸支され、それぞれの軸2
2端は図示されていないがチェン駆動等によって回転駆
動されるようになっている。
また上記基台19の先端部には鋼管直進装置23が載設
されている。
そしてこれは支軸24を中心として上下に回動する枠体
25にモータ26によって回転する複数のピンチローラ
27が同軸に設けられ、このピンチローラ27とこれに
対応するガイドローラ28間に鋼管aを欧着して縦方向
に送出するのである。また基台19の後端部に立設した
架機には、予め設定された距離を移動して上記鋼管aの
後端から突出する合成樹脂系素管bを押し動かしてその
突出量を適量に揃えるべく作用する調整片29が配設さ
れている。この調整片29はロ−ラ20上に教壇された
鋼管のそれぞれに対応する複数が並設され、その動きは
シリンダ装置30のロッドに直結して与え、更にロッド
の移動距離は予め所定量に規制しておくものである。
なお合成樹脂系素管bの鋼管aに対する突出量は、後の
工程で行なわれる柚伸作用による鋼管の伸びに対応して
定められるものである。第三工程Cである口絞り加工装
置は、上記第二工程から送り出される鋼管を案内するロ
ーラ31とプッシュポインター32を備えており、この
プッシュポインター32内には上下に2つ割した挟着具
(図示せず)が設けられ、鋼管が上記挟着具を貫通し、
ダイス33の型孔にその先端が適合したところで各鋼管
を上記侠着具により強固に荻特せしめ、プッシュポイン
ター32本体もろとも前進させることによって鋼管をダ
イス33に対して強制的に貫通せしめいわゆる鋼管端の
口絞り加工を施すのである。
なお上記挟着具の琢着離脱動作およびプッシュポインタ
ー本体の往復動は油圧シリンダーを用いて行なうべく設
計され、ダイス33の型孔に対する押込み量つまり口絞
り加工量は15仇舷〜20仇舷とする。
第四工程Dつまり抽伸加工装置は、上記ダイス33にて
口絞り加工を施した鋼管端(口絞り部)を掴んで引抜く
キャレッジ34を備え、該キャリッジ34はガイド35
に沿って往復動作し、鋼管引抜き後は自動的に解放し、
鋼管を順次横方向へ転送するものである。
なお鋼管の柚伸加工は冷間引抜であり、したがってダイ
ス33の直前において素菅の外表面に連続的かつ均一に
潤滑剤を吹着ける装置(図示せず)が設けられる。
本発明は以上その実施例に基づいて説明した如く、クレ
ーン等で搬入された多数本の鋼管を貯留しこれを順次送
り出して整列転移せしめ、その先端のものから間欠的に
送出する第一の工程、複数本1組として並列支承し更に
鋼管の後端から突出する合成樹脂秦管の突出量を適量に
揃えた後これら鋼管を同時に直進移送する第二の工程、
この第二の工程から送出される鋼管を受けて侠着し、各
鋼管の先端をダイスに押込み口絞り加工を施す第三の工
程、口絞り加工された各鋼管端を同時に掴持し引抜く柚
伸加工を行なう第四の工程を連続させるものであって、
全工程を一貫した流れ作業で自動化することができるの
で省力化はもち論高い品質のラィニング鋼管を能率的か
つ経済的に量産できる等その効果は大である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施の態様を例示するもので、第1図は
全工程を示す平面図、第2図は第1図における×−×視
図、第3図は同Y−Y視図である。 Aは第一工程、Bは第二工程、Cは第3工程、Dは第四
工程。 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 クレーン等で複数本づつ一括的に順次搬入する合成
    樹脂素管挿入後の鋼管を一時集積状に貯留させた後チエ
    ンコンベア上に移載させ、該チエンコンベアから傾斜台
    上に移送させる間に整送ロールで整列せしめて傾斜台終
    端で一時待機させ、その前端のものから順次間欠的に送
    り出させる第一工程と、上記第一工程から送り出されを
    鋼管を一部ラツプ状に配設した適数組の星形送り板の回
    転動作で順次受け渡して並列状に支承させた後、各鋼管
    をその前端側において一時固定と直進移送を行なわせる
    上下揺動可能なピンチローラ装置により一時固定させる
    間に、後端側に設けた駆動調整片により各鋼管の後端か
    ら突出する合成樹脂素管の突出量を揃えさせ、しかる後
    これらを同時に縦送りさせる第二工程と、上記第二工程
    から送り込まれる各鋼管をプツシユポインター内を通し
    てダイスの型孔に当接適合させた時点で各鋼管を上記プ
    ツシユポインターの挾着具により強固に挾持せしめてダ
    イス側に強制移行させ、プツシユポインターによる押し
    込みで鋼管端に口絞り加工を施こす第三工程およびダイ
    スから出た鋼管端部を引抜きキヤリツジで掴み該キヤリ
    ツジの後退動作により各鋼管を同時に引抜く抽伸加工を
    行なわせる第四工程とから成ることを特徴とするライニ
    ング鋼管の製造方法。
JP1389879A 1979-02-08 1979-02-08 ライニング鋼管の製造方法 Expired JPS608217B2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS55105527A JPS55105527A (en) 1980-08-13
JPS608217B2 true JPS608217B2 (ja) 1985-03-01

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ID=11845980

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JP1389879A Expired JPS608217B2 (ja) 1979-02-08 1979-02-08 ライニング鋼管の製造方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0329426U (ja) * 1989-07-28 1991-03-25

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JPH0329426U (ja) * 1989-07-28 1991-03-25

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JPS55105527A (en) 1980-08-13

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