JPS608218B2 - ホツトスタンピング法 - Google Patents
ホツトスタンピング法Info
- Publication number
- JPS608218B2 JPS608218B2 JP12291679A JP12291679A JPS608218B2 JP S608218 B2 JPS608218 B2 JP S608218B2 JP 12291679 A JP12291679 A JP 12291679A JP 12291679 A JP12291679 A JP 12291679A JP S608218 B2 JPS608218 B2 JP S608218B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foil
- protrusion
- hot stamping
- stamping method
- slightly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は柔軟性板材(例えば軟質プラスチック、紙等)
の表面に箔を圧接着して装飾効果を向上させるホットス
タンピング法に改良に関する。
の表面に箔を圧接着して装飾効果を向上させるホットス
タンピング法に改良に関する。
ホットスタンピング法は周知の後筋方法であり、その一
例を第1図について説明をする。1は回転自在軸2に巻
いてある箔膜、3はマンドレル4に隊挿してある円筒形
の容器、5は該マンドレル4を回転自在に支承している
軸、6は内部に適宜の加熱装置(図示せず)をもち、外
周に凸版模様7,8及び7′,8′をもち、軸9により
回転自在に支承されている金属円筒体(押圧金型)であ
る。
例を第1図について説明をする。1は回転自在軸2に巻
いてある箔膜、3はマンドレル4に隊挿してある円筒形
の容器、5は該マンドレル4を回転自在に支承している
軸、6は内部に適宜の加熱装置(図示せず)をもち、外
周に凸版模様7,8及び7′,8′をもち、軸9により
回転自在に支承されている金属円筒体(押圧金型)であ
る。
該マンドレル4と該金属円筒体6は等しい外周速度でそ
れぞれ矢印方向に強制回転させられる。箔膜1は容器8
と金属円筒体6との間に挿入され、金属円筒体6の凸版
模様7,8,7′,8′と容器3との間で挟圧され、マ
ンドレル4及び金属円筒体6の回転に従い、図の右方に
送られる。
れぞれ矢印方向に強制回転させられる。箔膜1は容器8
と金属円筒体6との間に挿入され、金属円筒体6の凸版
模様7,8,7′,8′と容器3との間で挟圧され、マ
ンドレル4及び金属円筒体6の回転に従い、図の右方に
送られる。
この荻圧、移送の間に該凸版模様7,8,7′,8′と
同形の箔が箔膜1から容器3の外面に転移接着される。
1川ま転移接着した箔を示す。
同形の箔が箔膜1から容器3の外面に転移接着される。
1川ま転移接着した箔を示す。
箔には主としてアルミニウム材が用いられるが、この箔
は着色されて金や銀の如き高貴金属光択をもち、容器の
美麗さを倍加し、容器に高級感を与える。従来使用され
ている金属円筒体の凸版模様の表面は平滑に仕上げてあ
り、容器に圧着された箔の表面も滑らかである。
は着色されて金や銀の如き高貴金属光択をもち、容器の
美麗さを倍加し、容器に高級感を与える。従来使用され
ている金属円筒体の凸版模様の表面は平滑に仕上げてあ
り、容器に圧着された箔の表面も滑らかである。
本発明は、平滑な箔から生じる光輝性をさらに強調でき
、かつ箔のデザインに変化を与え、また装飾箔のバラツ
キをなくすことを目的としたホットスタンピング法であ
り「その特徴は、柔軟性板材の表面に箔を圧接着するホ
ットスタンピング法において、箔押突出部内に該箔押出
部よりもさらに微小高さ突出している微高突出部を設け
た押圧金型により箔の圧接着を行い、圧接着された箔に
微浅の模様を形成することにある。
、かつ箔のデザインに変化を与え、また装飾箔のバラツ
キをなくすことを目的としたホットスタンピング法であ
り「その特徴は、柔軟性板材の表面に箔を圧接着するホ
ットスタンピング法において、箔押突出部内に該箔押出
部よりもさらに微小高さ突出している微高突出部を設け
た押圧金型により箔の圧接着を行い、圧接着された箔に
微浅の模様を形成することにある。
なお、好ましくは該微高突出部の突出微小高さは10〜
15仏であり、又、該微高突出部の表面に微細凹凸のつ
や消し模様を設けるとよい。本発明方法を容器に適用し
た一例を第2,3図によって説明する。
15仏であり、又、該微高突出部の表面に微細凹凸のつ
や消し模様を設けるとよい。本発明方法を容器に適用し
た一例を第2,3図によって説明する。
第2図は、本具体例において使用した押圧金型の要部(
箔押突出部Aとさらに微小高さ突出している微高突出部
Bの部分)の部分斜視図であり、第3図は第2図に示す
押圧金型を用いてホットスタンプを行ったプラスチック
チューブの正面図である。
箔押突出部Aとさらに微小高さ突出している微高突出部
Bの部分)の部分斜視図であり、第3図は第2図に示す
押圧金型を用いてホットスタンプを行ったプラスチック
チューブの正面図である。
第2図において16は押圧金型である金属円筒体で、前
記突出部Aは、この金属円筒体16の表面よりも外方に
突出している。
記突出部Aは、この金属円筒体16の表面よりも外方に
突出している。
微高突出部Bはこの突出部Aからさらに微小高さ(本例
では15仏)だけ突出している。本例では箔押突出部A
は長方形に形成してあり、微高突出部Bは箔押突出部A
とほべ相似形の長方形の枠形に形成してある。この微高
突出部Bの表面全体に極めて微浅の斜線20が刻印され
ている。この金属円筒体16を用いてポリエチレン製チ
ューブの胴壁外面にホットスタンプして製作されたチュ
ーブ30(胴壁厚0.4側)が第3図に示してあり、3
2はチューブの胴壁31に圧接着された金色の表面色彩
をもつアルミ箔で、第2図の箔押突出部Aと同大円形で
ある。
では15仏)だけ突出している。本例では箔押突出部A
は長方形に形成してあり、微高突出部Bは箔押突出部A
とほべ相似形の長方形の枠形に形成してある。この微高
突出部Bの表面全体に極めて微浅の斜線20が刻印され
ている。この金属円筒体16を用いてポリエチレン製チ
ューブの胴壁外面にホットスタンプして製作されたチュ
ーブ30(胴壁厚0.4側)が第3図に示してあり、3
2はチューブの胴壁31に圧接着された金色の表面色彩
をもつアルミ箔で、第2図の箔押突出部Aと同大円形で
ある。
このアルミ箔は中央部にABなる文字が印刷してあり、
この文字の周囲は該アルミ箔の中央部33及び周縁部3
5よりも微浅の凹部34に形成され、該凹部34には微
浅の斜線36が刻設される。該微浅凹部34は前記金属
円筒体の微高突出部Bにより形成され、斜線36は、該
微高突出部Bに刻まれた微浅の斜線20‘こより刻まれ
たものである。このようにホットスタンプされた第3図
図示の容器は、従来の方法では形成されない微浅凹部3
4があるため、これをもたないものに比べてABの文字
が顕著に視覚に映じ、また斜線36による艶消しを施し
たことによって、該斜線部の両側の部分は相対的に光輝
を顕著に感じさせた。
この文字の周囲は該アルミ箔の中央部33及び周縁部3
5よりも微浅の凹部34に形成され、該凹部34には微
浅の斜線36が刻設される。該微浅凹部34は前記金属
円筒体の微高突出部Bにより形成され、斜線36は、該
微高突出部Bに刻まれた微浅の斜線20‘こより刻まれ
たものである。このようにホットスタンプされた第3図
図示の容器は、従来の方法では形成されない微浅凹部3
4があるため、これをもたないものに比べてABの文字
が顕著に視覚に映じ、また斜線36による艶消しを施し
たことによって、該斜線部の両側の部分は相対的に光輝
を顕著に感じさせた。
本法において、微高突出部Bの突出寸法は5〜20仏、
好ましくは10〜15仏がよく、5仏以下では凹部とそ
の周囲部分との区分が明確にならず装飾効果が乏しくな
り、20山を越えるときには箔が破断するおそれがある
。
好ましくは10〜15仏がよく、5仏以下では凹部とそ
の周囲部分との区分が明確にならず装飾効果が乏しくな
り、20山を越えるときには箔が破断するおそれがある
。
また微高突出部Bの形状は枠形に限らず、箔自体の形状
との関係で装飾効果があればいかなる形状でもよい。
との関係で装飾効果があればいかなる形状でもよい。
又微高突出部表面に、上記具体例では斜線を設けたが、
斜線の代りに絹点、交叉線、梨地等の艶消し模様を設け
てもよいし、又、それら模様を全く設けず平坦な微高突
出部のみとしてもよい。
斜線の代りに絹点、交叉線、梨地等の艶消し模様を設け
てもよいし、又、それら模様を全く設けず平坦な微高突
出部のみとしてもよい。
本発明方法によるときは、1回のホットスタンプにより
、平坦な箔の場合とは顕著に異つた感じの装飾効果をも
つ箔の圧接着を行うことができ「又1回のホットスタン
プで行うので、1回目に平坦な箔圧接着を行い、次にそ
の接着箔に枠形を押圧成形する場合に比べると、多量出
産において装飾箔にバラッキがなく均一な製品ができる
という効果がある。
、平坦な箔の場合とは顕著に異つた感じの装飾効果をも
つ箔の圧接着を行うことができ「又1回のホットスタン
プで行うので、1回目に平坦な箔圧接着を行い、次にそ
の接着箔に枠形を押圧成形する場合に比べると、多量出
産において装飾箔にバラッキがなく均一な製品ができる
という効果がある。
第1図は周知ホットスタンピング法の説明図、第2図の
本発明方法に使用する押圧金型の要部斜視図、第3図は
本発明方法を適用した容器の一例の正面図。 16:押圧金型(金属円筒体)、A:箔押突出部、B:
微高突出部、32:箔、34:微浅凹部。 オー図 矛2図 が3図
本発明方法に使用する押圧金型の要部斜視図、第3図は
本発明方法を適用した容器の一例の正面図。 16:押圧金型(金属円筒体)、A:箔押突出部、B:
微高突出部、32:箔、34:微浅凹部。 オー図 矛2図 が3図
Claims (1)
- 1 柔軟性板材の表面に箔を圧接着するホツトスタンピ
ング法において、 箔押突出部内に、該箔押突出部より
もさらに微小高さ突出している微高突出部を設けた押圧
金型により箔の圧接着を行い、圧接着された箔に微浅の
模様を形成することを特徴とするホツトスタンピング法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12291679A JPS608218B2 (ja) | 1979-09-25 | 1979-09-25 | ホツトスタンピング法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12291679A JPS608218B2 (ja) | 1979-09-25 | 1979-09-25 | ホツトスタンピング法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5646718A JPS5646718A (en) | 1981-04-28 |
| JPS608218B2 true JPS608218B2 (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=14847767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12291679A Expired JPS608218B2 (ja) | 1979-09-25 | 1979-09-25 | ホツトスタンピング法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608218B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6174898A (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-17 | 株式会社東海 | プラスチツクガスライタ−ボデイに対する転写方法 |
-
1979
- 1979-09-25 JP JP12291679A patent/JPS608218B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5646718A (en) | 1981-04-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4520064A (en) | Decorative plaques and process | |
| US3480500A (en) | Processes for making debossed decorative metal foil | |
| US4503110A (en) | Foil embossing method | |
| US6159402A (en) | Process for forming a color coated article | |
| US4867057A (en) | Method and apparatus for simultaneously hot stamping and embossing sheet-like stock material such as paper | |
| JPS608218B2 (ja) | ホツトスタンピング法 | |
| CN109304979A (zh) | 一种贵金属薄片视觉浮雕工艺品及其制作方法 | |
| US6093273A (en) | Manufacturing process of metal foil card | |
| JPS63130399A (ja) | 鋳出し外観を有する立体装飾表示部材 | |
| JP3115562B2 (ja) | 金箔を用いた装飾用シ−ル及びその製造方法 | |
| JPS63303718A (ja) | 合成樹脂製容器に浮き出し模様を付ける方法 | |
| JP3464194B2 (ja) | 模様箔及びその製造方法 | |
| CN207374853U (zh) | 一种纸铁罐身 | |
| CN2165009Y (zh) | 金、银立体浮饰箔片 | |
| CN2192486Y (zh) | 足金箔工艺片 | |
| JP3023431U (ja) | ステッカー、ワッペン等の装飾体 | |
| JPH0215268B2 (ja) | ||
| JPH0650870U (ja) | 凸状模様を有するカード | |
| JP3081305B2 (ja) | 合成樹脂シートの表面装飾方法 | |
| JPH01145431U (ja) | ||
| JPS5827115B2 (ja) | 加飾シ−トの製造方法 | |
| JPS6080957U (ja) | カレンダ− | |
| JPS6394823A (ja) | 凹凸表面を有する装飾製品の製造方法 | |
| JPS6356918U (ja) | ||
| JPS6267854U (ja) |