JPS6082197A - 汚泥処理方法 - Google Patents
汚泥処理方法Info
- Publication number
- JPS6082197A JPS6082197A JP58190524A JP19052483A JPS6082197A JP S6082197 A JPS6082197 A JP S6082197A JP 58190524 A JP58190524 A JP 58190524A JP 19052483 A JP19052483 A JP 19052483A JP S6082197 A JPS6082197 A JP S6082197A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sludge
- heat
- treated
- digested
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E50/00—Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
- Y02E50/30—Fuel from waste, e.g. synthetic alcohol or diesel
Landscapes
- Treatment Of Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は汚泥処理方法に関する。
沈殿池から取り出された生汚泥を汚泥処理する場合に、
従来はこの生汚泥を消化槽内で消化させ、これにより生
じた消化汚泥を脱水処理させるのが一般的である。とこ
ろが、消化汚泥の固形物足は生汚泥すなわち処理固形物
量に対して量の減少がわずかであり、しかもこの消化汚
泥は一般に薬注脱水を行なわねばならず、この薬注脱水
では脱水後のケーキの含水率を80%程度以下にするこ
とが困難であることから、多量の脱水ケーキが生じると
いう問題がある。
従来はこの生汚泥を消化槽内で消化させ、これにより生
じた消化汚泥を脱水処理させるのが一般的である。とこ
ろが、消化汚泥の固形物足は生汚泥すなわち処理固形物
量に対して量の減少がわずかであり、しかもこの消化汚
泥は一般に薬注脱水を行なわねばならず、この薬注脱水
では脱水後のケーキの含水率を80%程度以下にするこ
とが困難であることから、多量の脱水ケーキが生じると
いう問題がある。
−・そこで本発明は、脱水ケーキ量の低減化を図ること
を目的とするものである。
を目的とするものである。
この目的を達成するため本発明は、生汚泥を反応缶内で
熱処理させ、熱処理後の熱処理汚泥を消化槽内で消化さ
せ、消化後の消化汚泥を脱水機で脱水させるものである
。
熱処理させ、熱処理後の熱処理汚泥を消化槽内で消化さ
せ、消化後の消化汚泥を脱水機で脱水させるものである
。
したがって、熱処理によって浮遊物質(SS)を分解で
きるうえに消化により浮遊物質を分解できることから、
脱水ケーキ量の低減化が可能であり、また熱処理汚泥は
高温であるため消化槽に供給する際にこの熱処理汚泥を
加熱する必要がなく、熱処理により有機分が可溶化して
消化槽でのガス発生量が増大し、しかも消化汚泥を脱水
する際の薬品量を低減できるうえに脱水ケーキの含水率
を低減できる。
きるうえに消化により浮遊物質を分解できることから、
脱水ケーキ量の低減化が可能であり、また熱処理汚泥は
高温であるため消化槽に供給する際にこの熱処理汚泥を
加熱する必要がなく、熱処理により有機分が可溶化して
消化槽でのガス発生量が増大し、しかも消化汚泥を脱水
する際の薬品量を低減できるうえに脱水ケーキの含水率
を低減できる。
以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
図面において(1)は供給経路(2)から生汚泥の供給
を受けてこれを熱処理させる熱処理装置、(3)は熱処
理装置(1)からの熱処理汚泥を受けてこれを消化させ
る消化槽、そして(4)は消化後の消化汚泥を脱水させ
る脱水機である。
を受けてこれを熱処理させる熱処理装置、(3)は熱処
理装置(1)からの熱処理汚泥を受けてこれを消化させ
る消化槽、そして(4)は消化後の消化汚泥を脱水させ
る脱水機である。
熱処理装置(1)は、供給経路(2)からの生汚泥を加
熱するための第1熱交換器(5)と、第1熱交換器(5
)から供給される汚泥を空気供給経路(6)からの空気
で接触混和させるとともに蒸気供給経路(7)からの蒸
気で165“C以下に加熱し、低温加圧方式により熱処
理させる反応缶(8)と、反応缶(8)で熱処理された
汚泥を冷却させる第2熱交換器(9)と、排泥弁OQと
を有している。0])は反応缶(8)からの分解ガス排
出路である。また0旧よ汚泥の冷却および加熱系であり
、第2熱交換器(9)にて熱処理後の汚泥を冷却するこ
とにより反対に加熱された軟水を第1熱交換器(5)に
通し、この第1熱交換器(5)にて汚泥を加熱させてい
るcO:4は膨張タンク、04は循環ポンプであり、こ
れらにより循環系を構成している。
熱するための第1熱交換器(5)と、第1熱交換器(5
)から供給される汚泥を空気供給経路(6)からの空気
で接触混和させるとともに蒸気供給経路(7)からの蒸
気で165“C以下に加熱し、低温加圧方式により熱処
理させる反応缶(8)と、反応缶(8)で熱処理された
汚泥を冷却させる第2熱交換器(9)と、排泥弁OQと
を有している。0])は反応缶(8)からの分解ガス排
出路である。また0旧よ汚泥の冷却および加熱系であり
、第2熱交換器(9)にて熱処理後の汚泥を冷却するこ
とにより反対に加熱された軟水を第1熱交換器(5)に
通し、この第1熱交換器(5)にて汚泥を加熱させてい
るcO:4は膨張タンク、04は循環ポンプであり、こ
れらにより循環系を構成している。
叫は消化槽(3)にて発生した消化ガスの排出経路であ
り、反応缶(8)への蒸気を発生させるボイラα叶へ接
続されている。
り、反応缶(8)への蒸気を発生させるボイラα叶へ接
続されている。
汚泥処理の手順を説明する。処理すべき生汚泥は、供給
経路(2)から第1熱交換器(5)に送られて加熱され
、その後反応缶(8)に送られ、空気供給経路(6)か
らの空気と蒸気供給経路(1)からの蒸気によって熱処
理される。熱処理後の熱処理汚泥は、第2熱交換器(9
)にて適温に冷却された後、消化槽(3)へ送られ、消
化される。消化槽(3)からの消化汚泥は脱水機(4)
で薬注脱水され、脱水ケーキは図外の焼却炉で焼却処理
される。
経路(2)から第1熱交換器(5)に送られて加熱され
、その後反応缶(8)に送られ、空気供給経路(6)か
らの空気と蒸気供給経路(1)からの蒸気によって熱処
理される。熱処理後の熱処理汚泥は、第2熱交換器(9
)にて適温に冷却された後、消化槽(3)へ送られ、消
化される。消化槽(3)からの消化汚泥は脱水機(4)
で薬注脱水され、脱水ケーキは図外の焼却炉で焼却処理
される。
消化槽(3)で発生した消化ガスは排出m経路(至)を
経て燃料としてボイラaQに送られ、反応缶(8)へ供
給する蒸気を発生させる。
経て燃料としてボイラaQに送られ、反応缶(8)へ供
給する蒸気を発生させる。
このように本発明によれば、熱処理後の汚泥を消化させ
るため、熱処理による浮遊物質の分解と消化槽(3)に
よる浮遊物質の分解とをともに期待できて、第1表に示
すように従来の消化させただけのものに比べて消化汚泥
固形物量を大幅に低減させることが可能になる。しかも
熱処理汚泥は高温であるため、消化槽(3)へ供給する
汚泥を加熱する必要が無くなってそのための加温熱量が
不要となる。また、熱処理により有機分が可溶化し、こ
の有機物は消化槽(3)で消化されて、単位ffi量の
分解第 1 表 ()内は処理固形物量を100とする。
るため、熱処理による浮遊物質の分解と消化槽(3)に
よる浮遊物質の分解とをともに期待できて、第1表に示
すように従来の消化させただけのものに比べて消化汚泥
固形物量を大幅に低減させることが可能になる。しかも
熱処理汚泥は高温であるため、消化槽(3)へ供給する
汚泥を加熱する必要が無くなってそのための加温熱量が
不要となる。また、熱処理により有機分が可溶化し、こ
の有機物は消化槽(3)で消化されて、単位ffi量の
分解第 1 表 ()内は処理固形物量を100とする。
二ミク;汚泥の有機分を80%、濃度を4%とする。
’(f 4h’%物当りのガス発生量を増大させること
ができる。さらに、熱処理で可溶化することにより液側
のBUD 6度は高くなるが、消化槽(3)で処理され
、脱水機(4)におけるv液のBODは1/8〜1/4
となり、水処理系に返送しても問題とならないようにす
ることができる。しかも、熱処理により脱水性が向上さ
れるため脱水時の薬品量を低減できるうえに脱水ケーキ
の含水率を低減できる。
ができる。さらに、熱処理で可溶化することにより液側
のBUD 6度は高くなるが、消化槽(3)で処理され
、脱水機(4)におけるv液のBODは1/8〜1/4
となり、水処理系に返送しても問題とならないようにす
ることができる。しかも、熱処理により脱水性が向上さ
れるため脱水時の薬品量を低減できるうえに脱水ケーキ
の含水率を低減できる。
以上述べたように本発明によると、熱処理に、よって浮
遊物質できるうえに消化により浮遊物質を分解できるこ
とから、脱水ケーキ量の低減化が可能であり、また熱処
理汚泥は高温であるため消化槽に供給する際にこの熱処
理汚泥を加熱する必要がなく、熱処理により有機分が可
溶化して消化槽でのガス発生量が増大し、しかも消化汚
泥を脱水する際の薬品量を低減できるうえに脱水ケーキ
の含水率を低減できる。
遊物質できるうえに消化により浮遊物質を分解できるこ
とから、脱水ケーキ量の低減化が可能であり、また熱処
理汚泥は高温であるため消化槽に供給する際にこの熱処
理汚泥を加熱する必要がなく、熱処理により有機分が可
溶化して消化槽でのガス発生量が増大し、しかも消化汚
泥を脱水する際の薬品量を低減できるうえに脱水ケーキ
の含水率を低減できる。
図面は本発明の一実施例を説明するための概略構成図で
ある。 (1)・・・熱処理装置、(3)・・・消化槽、(4)
・・・脱水機、(8)・・・反応缶、(至)・・・排出
経路 代理人 森本義弘
ある。 (1)・・・熱処理装置、(3)・・・消化槽、(4)
・・・脱水機、(8)・・・反応缶、(至)・・・排出
経路 代理人 森本義弘
Claims (1)
- 1、 生汚泥を反応缶内で熱処理させ、熱処理後の熱処
理汚泥を消化槽内で消化させ、消化後の消化汚泥を脱水
機で脱水させることを特徴とする汚泥処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58190524A JPS6082197A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 汚泥処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58190524A JPS6082197A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 汚泥処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082197A true JPS6082197A (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=16259518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58190524A Pending JPS6082197A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 汚泥処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082197A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022065290A1 (ja) * | 2020-09-28 | 2022-03-31 | 三菱重工業株式会社 | 廃棄物処理システム及び廃棄物処理方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133771A (ja) * | 1974-07-05 | 1976-03-23 | Sterling Drug Inc |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP58190524A patent/JPS6082197A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133771A (ja) * | 1974-07-05 | 1976-03-23 | Sterling Drug Inc |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022065290A1 (ja) * | 2020-09-28 | 2022-03-31 | 三菱重工業株式会社 | 廃棄物処理システム及び廃棄物処理方法 |
| JP2022055081A (ja) * | 2020-09-28 | 2022-04-07 | 三菱重工業株式会社 | 廃棄物処理システム及び廃棄物処理方法 |
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