JPS608228B2 - 合成樹脂絶縁体 - Google Patents
合成樹脂絶縁体Info
- Publication number
- JPS608228B2 JPS608228B2 JP55120977A JP12097780A JPS608228B2 JP S608228 B2 JPS608228 B2 JP S608228B2 JP 55120977 A JP55120977 A JP 55120977A JP 12097780 A JP12097780 A JP 12097780A JP S608228 B2 JPS608228 B2 JP S608228B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- web
- web frame
- resin insulator
- insulator according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 title claims abstract description 31
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims abstract description 31
- 238000009413 insulation Methods 0.000 title claims description 13
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 5
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 32
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 10
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 8
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 claims description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 7
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 3
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 3
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 230000004313 glare Effects 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000012811 non-conductive material Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 1
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C2/00—Building elements of relatively thin form for the construction of parts of buildings, e.g. sheet materials, slabs, or panels
- E04C2/54—Slab-like translucent elements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/24174—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.] including sheet or component perpendicular to plane of web or sheet
- Y10T428/24182—Inward from edge of web or sheet
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/24628—Nonplanar uniform thickness material
- Y10T428/24661—Forming, or cooperating to form cells
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
- Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、少なくとも2つの板と「 この両板間に設け
られたウヱプフレームとからなり、そのウェブ端が前記
両板に溶接される合成樹脂絶縁体に関する。
られたウヱプフレームとからなり、そのウェブ端が前記
両板に溶接される合成樹脂絶縁体に関する。
一方向く射出方向)に伸びるウェブを有する合成樹脂絶
縁体は公知である。
縁体は公知である。
このような合成樹脂絶縁体は長手方向に抵抗の異なるモ
ーメントをもっている。この合成樹脂絶縁体は比較的大
きな壁厚を要求する。また、これに加えて、熱伝導率が
比較的高い。これは煙突のような空気室があるからであ
る。本発明の目的は、個々の板が薄く、全ての方向に均
「一の高い抵抗モ−メントおよびできるだけ小さい熱伝
導率を持つ合成樹脂絶縁体を提供することである。
ーメントをもっている。この合成樹脂絶縁体は比較的大
きな壁厚を要求する。また、これに加えて、熱伝導率が
比較的高い。これは煙突のような空気室があるからであ
る。本発明の目的は、個々の板が薄く、全ての方向に均
「一の高い抵抗モ−メントおよびできるだけ小さい熱伝
導率を持つ合成樹脂絶縁体を提供することである。
本発明によれば、この目的は以下の特徴の組合せによっ
て達成される。
て達成される。
【a} ゥェブフレームがほぼ筒体として形成されるこ
と。
と。
‘b} ゥェブフレーム関口部の周縁部において横方向
に張出した肩を備え、この肩は超音波溶接ウェブを有し
、この超音波溶接ゥェブは端板に対して垂直に突出して
いること。
に張出した肩を備え、この肩は超音波溶接ウェブを有し
、この超音波溶接ゥェブは端板に対して垂直に突出して
いること。
‘cー ウェブフレームの側壁はつづみ形形状をなし、
平板間の中央部がくびれるとともにその両端閉口部がし
だいに拡関していること。
平板間の中央部がくびれるとともにその両端閉口部がし
だいに拡関していること。
ウェブフレームは2つの坂間の中間空所を占め、隣接ウ
ェブフレームは連続仕切り壁を備えた格子を形成してい
る。
ェブフレームは連続仕切り壁を備えた格子を形成してい
る。
ウヱブフレームはある種の断面をもつ筒体、たとえば円
形筒体、楕円形総体あるいは多角形断面筒体特に正方形
断面筒体でもよい。前記外側の板間の中間層は、4・ご
な複数の室に細分され、このため小さな空気室が得られ
、その結果小さな熱伝導率となる。
形筒体、楕円形総体あるいは多角形断面筒体特に正方形
断面筒体でもよい。前記外側の板間の中間層は、4・ご
な複数の室に細分され、このため小さな空気室が得られ
、その結果小さな熱伝導率となる。
超音波溶接ゥェブが高い強度超音波綾懐接合部の安全性
および合成樹脂絶縁体の全域に亘る均一な接続を保証し
、このためこれが合成樹脂絶縁体の安定性に寄付する。
合成樹脂絶縁体は長手方向および横方向に抵抗の等しい
モーメントを有している。ウェブフレームのこの設計が
1側よりも壁厚を薄くすることを可能にする。好ましく
は壁厚は0.5肋である。板およびウェブフレームはガ
ラスのような透明な衝撃抵抗を有する合成材料たとえば
ポリカーボネート、ポリエステルあるいはポリビニール
塩化物で形成されてもよい。ウェブフレ−ムは互いに接
合し、接合地域において格子支持手段を形成するという
事実によれば、機体に力の非常によい導入が起こり、こ
のために安定性が極端に高くなる。これは構造材特に自
己支持構造材にとって大切である。合成樹脂絶縁体の透
明度を変え、特定の要求に適応させるために不透明材料
のウェブフレームを製作することも可能である。本発明
のさらに他の改良として、ウェブフレームは多角形を有
し、少なくても各隅部地域において真直な前端を備えた
補強ウェブが設けられる。
および合成樹脂絶縁体の全域に亘る均一な接続を保証し
、このためこれが合成樹脂絶縁体の安定性に寄付する。
合成樹脂絶縁体は長手方向および横方向に抵抗の等しい
モーメントを有している。ウェブフレームのこの設計が
1側よりも壁厚を薄くすることを可能にする。好ましく
は壁厚は0.5肋である。板およびウェブフレームはガ
ラスのような透明な衝撃抵抗を有する合成材料たとえば
ポリカーボネート、ポリエステルあるいはポリビニール
塩化物で形成されてもよい。ウェブフレ−ムは互いに接
合し、接合地域において格子支持手段を形成するという
事実によれば、機体に力の非常によい導入が起こり、こ
のために安定性が極端に高くなる。これは構造材特に自
己支持構造材にとって大切である。合成樹脂絶縁体の透
明度を変え、特定の要求に適応させるために不透明材料
のウェブフレームを製作することも可能である。本発明
のさらに他の改良として、ウェブフレームは多角形を有
し、少なくても各隅部地域において真直な前端を備えた
補強ウェブが設けられる。
さらに、ウェブフレームが四角形を有し、接合地域にお
いて端部肩が特定の補強ウェブの面端の高さにおける対
角線に直角に伸びる直線に沿って切断されている。これ
により特に均一で安定した設計が達成される。本発明の
さらに他の改良として、側壁上にさらに補強ウェブが設
けられている。
いて端部肩が特定の補強ウェブの面端の高さにおける対
角線に直角に伸びる直線に沿って切断されている。これ
により特に均一で安定した設計が達成される。本発明の
さらに他の改良として、側壁上にさらに補強ウェブが設
けられている。
これによりウェフフレームの安定性が増加される。本発
明のさらに別の形によれば、つづみ形の縮少部分の高さ
において各ゥェブフレームの約中間位置に中間板が形作
られる。
明のさらに別の形によれば、つづみ形の縮少部分の高さ
において各ゥェブフレームの約中間位置に中間板が形作
られる。
この中間板によって、本発明は極端に高い熱絶縁性を有
する三重板を提供する。
する三重板を提供する。
さらに本発明の別の改良として、ウェブフレ−ムの側壁
上に舌形板が形作られ、その大きさは、ウェプフレーム
の面の大きさにほぼ等しい。
上に舌形板が形作られ、その大きさは、ウェプフレーム
の面の大きさにほぼ等しい。
これによって、合成樹脂絶縁体がその全域に亘つて中間
板を備えることが確保される。最後に、ゥェブフレーム
の残りの3側壁は舌形板を受入れるための溝棚を備える
ことが本発明によって提案されている。
板を備えることが確保される。最後に、ゥェブフレーム
の残りの3側壁は舌形板を受入れるための溝棚を備える
ことが本発明によって提案されている。
結果として、舌形板の端部は案内保持され、このため合
成樹脂絶縁体の接着はその全域に亘つて良好になる。
成樹脂絶縁体の接着はその全域に亘つて良好になる。
合成樹脂絶縁体が太陽光線放射あるいはいかなる他の放
射の直接通過を防止するためにゥェブフレームを煩斜筒
状にし、その軸を前記面に対して傾斜させることが本発
明によって提案されている。それには、筒軸の傾斜が太
陽光線放射の通過の方向に相対するように合成樹脂絶縁
体を形成する必要がある。こうしてまぶしくない照明が
保証される。ゥェプフレームの高さと傾斜は光線の直接
通過が不可能なように決定されなければならない。
射の直接通過を防止するためにゥェブフレームを煩斜筒
状にし、その軸を前記面に対して傾斜させることが本発
明によって提案されている。それには、筒軸の傾斜が太
陽光線放射の通過の方向に相対するように合成樹脂絶縁
体を形成する必要がある。こうしてまぶしくない照明が
保証される。ゥェプフレームの高さと傾斜は光線の直接
通過が不可能なように決定されなければならない。
まぶしくない照明効果は特にウェブフレームが不透明物
質から形成されるような場合に保証される。本発明のさ
らに別の特徴によれば、前記板は透明であり、ゥェプフ
レームは不伝導性あるいは不透明である。さらに、上板
は完全にあるいは部分的に不伝導性あるいは不透明であ
るとともにゥェブフレームの閉口を直接光線通過が不可
能なように被っていることが本発明によって提案されて
いる。最後に述べた改良によって、合成樹脂絶縁体が非
常に異なる応用例に適用されることが可能である。
質から形成されるような場合に保証される。本発明のさ
らに別の特徴によれば、前記板は透明であり、ゥェプフ
レームは不伝導性あるいは不透明である。さらに、上板
は完全にあるいは部分的に不伝導性あるいは不透明であ
るとともにゥェブフレームの閉口を直接光線通過が不可
能なように被っていることが本発明によって提案されて
いる。最後に述べた改良によって、合成樹脂絶縁体が非
常に異なる応用例に適用されることが可能である。
以下、図面を参照して本発明の実施例にいて説明する。
第1図によれば、絶縁体は上板1と下板2と、これら両
板1,2間に設けられたウェブフレーム3を有している
。全ての部分はポリカーボネートからなる。両板は特定
の負荷関係および負荷状態に適用できるような壁厚を有
してもよい。両板の壁厚は0.5脚あるいはそれ以下に
薄くしてもよい。第一に、ゥェブフレームの構造は第3
図乃至第5図に示されるであろう。
板1,2間に設けられたウェブフレーム3を有している
。全ての部分はポリカーボネートからなる。両板は特定
の負荷関係および負荷状態に適用できるような壁厚を有
してもよい。両板の壁厚は0.5脚あるいはそれ以下に
薄くしてもよい。第一に、ゥェブフレームの構造は第3
図乃至第5図に示されるであろう。
各々のウェブフレームは筒形にプラスチック射出型成形
された部分である。ウェブフレームは図示されるように
断面四角形の筒であり、それは4つの側壁4を有し、側
壁4は平板間の中央部がくびれるとともにその両端閉口
部がしだいに拡関したつづみ形の側面を形成するように
互いに鏡斜している。つづみ形は断面四角形である。
された部分である。ウェブフレームは図示されるように
断面四角形の筒であり、それは4つの側壁4を有し、側
壁4は平板間の中央部がくびれるとともにその両端閉口
部がしだいに拡関したつづみ形の側面を形成するように
互いに鏡斜している。つづみ形は断面四角形である。
開口面の周縁部において横方向に張出した肩6を有し、
肩6は拡大接触表面7を有している。この接触表面7内
に超音波溶接ゥェブ8が設けられている。隅部において
肩がライン9にそって各々切落され、ライン9はウェブ
フレームおよび前記開□面の対角線に対して直角に向け
られている。これに加えて、隅部には、補強ウェブ10
が設けられ、その面端部はウェブフレームの面に直角に
伸びるとともにその各々は切断ライン9で終端している
。完成した合成樹脂絶縁体において、ウヱブフレーム3
は平面被覆形式に組込まれ、2の隣接ゥェブフレーム3
は斜めに切断されたライン9に各各接触している。
肩6は拡大接触表面7を有している。この接触表面7内
に超音波溶接ゥェブ8が設けられている。隅部において
肩がライン9にそって各々切落され、ライン9はウェブ
フレームおよび前記開□面の対角線に対して直角に向け
られている。これに加えて、隅部には、補強ウェブ10
が設けられ、その面端部はウェブフレームの面に直角に
伸びるとともにその各々は切断ライン9で終端している
。完成した合成樹脂絶縁体において、ウヱブフレーム3
は平面被覆形式に組込まれ、2の隣接ゥェブフレーム3
は斜めに切断されたライン9に各各接触している。
結局、第2図によればゥェブフレーム3は格子模様をな
している。ウェプフレーム3の両閉口面上に上板1と下
坂2が設けられいる。
している。ウェプフレーム3の両閉口面上に上板1と下
坂2が設けられいる。
地域超音波溶接(シーリング)が、前記肩6が上板1と
下板2に固く接続されるように行なわれる。超音波溶接
ゥヱブ8は超音波エネルギーの方向づけと案内に寄与す
る。超音波シーリングが適当な方法たとえば超音波溶接
ヘッド間の配設の連続的案内によってなされてもよい。
完成した絶縁体は各場合にほぼ立方体形の区域を含み、
この区域は一方ではウェブフレームの内部空間によって
閉塞され、他方では4つの突合せウェブフレーム側壁に
よって閉塞されているこられの閉塞空間は熱伝導率にと
って、非常に有効な価値を得ることができるようにエア
ークッションを形成している。
下板2に固く接続されるように行なわれる。超音波溶接
ゥヱブ8は超音波エネルギーの方向づけと案内に寄与す
る。超音波シーリングが適当な方法たとえば超音波溶接
ヘッド間の配設の連続的案内によってなされてもよい。
完成した絶縁体は各場合にほぼ立方体形の区域を含み、
この区域は一方ではウェブフレームの内部空間によって
閉塞され、他方では4つの突合せウェブフレーム側壁に
よって閉塞されているこられの閉塞空間は熱伝導率にと
って、非常に有効な価値を得ることができるようにエア
ークッションを形成している。
2つの板1,2間の閉塞空間によって、これら板1,2
間の空気循環が不可能となる。
間の空気循環が不可能となる。
既述したように、前記両板およびウェプフレームはポリ
カーボネートからなる。両板1,2間の距離は4仇肋で
ある。両端部6の端部長も4仇帆である。計測によれば
、かかる合成樹脂絶縁体は2‐7予者f の小さな熱伝導率を示し、熱絶縁体として有効である。
カーボネートからなる。両板1,2間の距離は4仇肋で
ある。両端部6の端部長も4仇帆である。計測によれば
、かかる合成樹脂絶縁体は2‐7予者f の小さな熱伝導率を示し、熱絶縁体として有効である。
必要の場合には、壁4上に配設された追加補強ウェブ1
1を設けることも可能であり、それは第4図の右半分に
点線で示されている。第6図および第7図は本発明の変
形例すなわち、3重の絶縁体を示す。
1を設けることも可能であり、それは第4図の右半分に
点線で示されている。第6図および第7図は本発明の変
形例すなわち、3重の絶縁体を示す。
ウヱブフレーム3′はゥェプフレーム3に相当し、縮少
部分5の高さに中間板15が形成され、さらに側壁4′
上に舌形板16が形成され、その大きさはおよびウェブ
フレーム3′の面の大きさに等しい。残りの側壁4″に
おいて、縮少部分5の高さに溝棚が形成され、その中に
隣接ゥェブフレーム3′の舌形板16が受入れられてい
る。この3重絶縁体の組立ては第6図および第7図から
容易に明白とされる。
部分5の高さに中間板15が形成され、さらに側壁4′
上に舌形板16が形成され、その大きさはおよびウェブ
フレーム3′の面の大きさに等しい。残りの側壁4″に
おいて、縮少部分5の高さに溝棚が形成され、その中に
隣接ゥェブフレーム3′の舌形板16が受入れられてい
る。この3重絶縁体の組立ては第6図および第7図から
容易に明白とされる。
ウェブフレーム3′は舌形板16が3つの隣接するウェ
ブフレーム3′の溝棚17内の3つの自由端に受入れら
れるように組込まれている。ウェブフレーム3′の自由
面は上述したようにウェブフレームに溶接される上下板
によって被われている。
ブフレーム3′の溝棚17内の3つの自由端に受入れら
れるように組込まれている。ウェブフレーム3′の自由
面は上述したようにウェブフレームに溶接される上下板
によって被われている。
こうして、合成樹脂3重絶縁体が得られ、この絶縁体は
中間高さにおいて連続中間板を備え、この連続中間板は
舌形板16と中間板q5によって形成される。これによ
って、熱伝導率はさらに減少され「熱絶縁体として有効
に働く。
中間高さにおいて連続中間板を備え、この連続中間板は
舌形板16と中間板q5によって形成される。これによ
って、熱伝導率はさらに減少され「熱絶縁体として有効
に働く。
図示したようにウェブフレームは断面四角形の筒である
。どのような他の形の断面たとえば多角形の断面、円形
断面およびこれに類似した断面形状を有する筒とするこ
とも可能である。図示したようにゥェブフレームは各々
真直な筒である。
。どのような他の形の断面たとえば多角形の断面、円形
断面およびこれに類似した断面形状を有する筒とするこ
とも可能である。図示したようにゥェブフレームは各々
真直な筒である。
第8図および第9図は変形例を示し、これによればゥェ
ブフレーム3′は断面四角形の傾斜筒として形成されて
いる。2つの側壁21は前面に対して懐斜しており、側
壁22は平行四辺形である。
ブフレーム3′は断面四角形の傾斜筒として形成されて
いる。2つの側壁21は前面に対して懐斜しており、側
壁22は平行四辺形である。
全てのウェブフレーム3′は第8図および第9図に見ら
れるように側壁21が同一に煩斜して形成されている。
れるように側壁21が同一に煩斜して形成されている。
上板1および下坂2が設けられている。ウェブフレーム
3′は特にむしろ不透明かあるいは不伝導性材からなる
。このような合成樹脂絶縁体は横面21の傾斜が光の投
射方向に相対するように方向づけられる。それから直接
光通過がまぶしくないように避けられる。ウェブフレー
ムの高さおよび側壁21の傾斜は予想される太陽の位置
作用として定められなけれ‘まならない。光の投射状態
および合成樹脂絶縁体の透明度はなお他の事柄によって
影響されるかもしれない。第6図および第7図に図示し
たように中間板15および舌形板16を単に自由開□部
分が被われるように設けることも可能である。それから
合成樹脂絶縁体はこの中間板あるいは舌形板を通過する
光が遮ぎられるように方向づけられる。さらに、本発明
においては、上下板がガラスのように透明に作られ、そ
してウェブフレームが不透明あるいは不伝導性に作られ
る。
3′は特にむしろ不透明かあるいは不伝導性材からなる
。このような合成樹脂絶縁体は横面21の傾斜が光の投
射方向に相対するように方向づけられる。それから直接
光通過がまぶしくないように避けられる。ウェブフレー
ムの高さおよび側壁21の傾斜は予想される太陽の位置
作用として定められなけれ‘まならない。光の投射状態
および合成樹脂絶縁体の透明度はなお他の事柄によって
影響されるかもしれない。第6図および第7図に図示し
たように中間板15および舌形板16を単に自由開□部
分が被われるように設けることも可能である。それから
合成樹脂絶縁体はこの中間板あるいは舌形板を通過する
光が遮ぎられるように方向づけられる。さらに、本発明
においては、上下板がガラスのように透明に作られ、そ
してウェブフレームが不透明あるいは不伝導性に作られ
る。
最後に、本発明においては、上板は、完全にあるいは部
分的に不透明あるいは不伝導性板として作られるととも
にウェブフレームの関口を光が直接通過できないように
被っている。最後に述べた実施例の場合には、上板を印
刷あるいは他の方法のそれぞれによって不透明にしても
よい。
分的に不透明あるいは不伝導性板として作られるととも
にウェブフレームの関口を光が直接通過できないように
被っている。最後に述べた実施例の場合には、上板を印
刷あるいは他の方法のそれぞれによって不透明にしても
よい。
第1図は合成樹脂ガラス絶縁体の拡大部分断面図、第2
図は第1図の合成樹脂絶縁体の平面図、第3図は一つの
ウェブフレームの拡大部分断面図、第4図は第3図のウ
ェブフレームの平面図、第5図はゥェブフレームの隅部
分拡大平面図、第6図は3重絶縁体のためのウェブフレ
ームの変形例を示す断面図、第7図は第6図のウェプフ
レームの平面図、第8図は傾斜筒形状のウェブフレ−ム
を持つ変形例を示す断面図、第9図は第8図の絶縁体の
一部切欠平面図である。 1..・…上板、2・…・・下坂、3,3′・・・・・
・ゥェフフレーム、8・・・・・・超音波熔接ウェブ、
10・・・…補強ゥェブ、16…・・・舌形板、17・
…・・溝棚。 Fl6.1FIG.2 FIG.3 FIG‐ム FIG.5 FIG.6 FIG.7 FIG.8 FIG.9
図は第1図の合成樹脂絶縁体の平面図、第3図は一つの
ウェブフレームの拡大部分断面図、第4図は第3図のウ
ェブフレームの平面図、第5図はゥェブフレームの隅部
分拡大平面図、第6図は3重絶縁体のためのウェブフレ
ームの変形例を示す断面図、第7図は第6図のウェプフ
レームの平面図、第8図は傾斜筒形状のウェブフレ−ム
を持つ変形例を示す断面図、第9図は第8図の絶縁体の
一部切欠平面図である。 1..・…上板、2・…・・下坂、3,3′・・・・・
・ゥェフフレーム、8・・・・・・超音波熔接ウェブ、
10・・・…補強ゥェブ、16…・・・舌形板、17・
…・・溝棚。 Fl6.1FIG.2 FIG.3 FIG‐ム FIG.5 FIG.6 FIG.7 FIG.8 FIG.9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも離間して設けられた2つの平板1,2と
、この平板間を連結するためのウエブフレーム3とから
なり、このウエブフレームのウエブ端が前記平板に溶接
される合成樹脂絶縁体において、前記ウエブフレーム3
はほぼ筒体であって平板間の中央部がくびれるとともに
その両端開口部がしだいに拡開してその断面がつづみ形
形状をなし、前記開口部の周縁部において横方向に張出
した肩6を有し、この肩6には、前記各平面と肩6とを
超音波溶接により連結するよう溶接ウエブ8を有するこ
とを特徴とする合成樹脂絶縁体。 2 ウエブフレーム3は多角形状を有し、少なくても、
真直な前端を備えた補強ウエブ10が各隅部に設けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の合
成樹脂絶縁体。 3 ウエブフレーム3は、四角形をなし、その接合部分
で肩6が、特定の補強ウエブ10の両端の高さにおいて
対角線に直角に伸びるライン9に沿って切断されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の合成樹脂
絶縁体。 4 側壁上にさらに補強ウエブ11が設けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のいず
れかに記載の合成樹脂絶縁体。 5 つづみ形の縮小部分の高さにおける各ウエブフレー
ム3′のほぼ中間に中間板15が形成され、この中間板
15は完全にあるいは部分的に縮少部分の断面を破って
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項
のいずれかに記載の合成樹脂絶縁体。 6 ウエブフレーム3′の側壁4′上に、舌形板16が
形成され、その大きさはウエブフレームの大きさにほぼ
等しいことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の合
成樹脂絶縁体。 7 ウエブフレーム3′の残りの3つの側壁4″は舌形
板16を受けるための溝棚を有することを特徴とする特
許請求の範囲第6項記載の合成樹脂絶縁体。 8 衝撃抵抗合成材料からなる特許請求の範囲第1項な
いし第7項のいずれかに記載の合成樹脂絶縁体。 9 ウエブフレーム3′は傾斜筒形をなし、その軸は前
記面に対して傾斜していることを特徴とする特許請求の
範囲第1項乃至第8項のうずれかに記載の合成樹脂絶縁
体。 10 前記板はガラスのように透明であり、ウエブフレ
ームは不伝導性あるいは不透明であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれかに記載の合
成樹脂絶縁体。 11 上板は、完全にあるいは部分的に不伝導性あるい
は不透明であるとともに直接光線通過が不可能なように
ウエブフレームの開口を被っていることを特徴とする第
1項乃至第10項のいずれかに記載の合成樹脂絶縁体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2935456.1 | 1979-09-01 | ||
| DE19792935456 DE2935456A1 (de) | 1979-09-01 | 1979-09-01 | Kunstglas-isolierscheibe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5664856A JPS5664856A (en) | 1981-06-02 |
| JPS608228B2 true JPS608228B2 (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=6079877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55120977A Expired JPS608228B2 (ja) | 1979-09-01 | 1980-09-01 | 合成樹脂絶縁体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4399641A (ja) |
| EP (1) | EP0024658B1 (ja) |
| JP (1) | JPS608228B2 (ja) |
| AT (1) | ATE2385T1 (ja) |
| DE (2) | DE2935456A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH687214A5 (de) * | 1994-02-28 | 1996-10-15 | Dietrich Schwarz | Lichtdurchlaessige Stegplatte. |
| EP0805016B1 (en) * | 1995-11-14 | 2003-01-22 | Kishimoto Sangyo Co., Ltd. | Method of fusing a hollow board of synthetic resin |
| GB0327961D0 (en) * | 2003-12-03 | 2004-01-07 | Bridge Iain N | Panel structure |
| WO2014127857A1 (de) * | 2013-02-25 | 2014-08-28 | Saint-Gobain Glass France | Scheibenanordnung mit infrarotdämpfender beschichtung |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7833940U1 (de) * | 1979-02-22 | Haberlach, Gerald, 8500 Nuernberg | Wandelement | |
| US3024880A (en) * | 1961-01-24 | 1962-03-13 | Seaporcel Metals Inc | Translucent building panels |
| CH407491A (de) * | 1962-04-13 | 1966-02-15 | Luescher Ag Geb | Plattenförmiges Leichtbauelement |
| GB1070927A (en) * | 1963-06-28 | 1967-06-07 | Bristol Aeroplane Plastics Ltd | Improvements in laminated cellular structures |
| US3276177A (en) * | 1963-12-18 | 1966-10-04 | Robert R Keller | Sandwich panel with ornamental coloring feature |
| DE1921624U (de) | 1965-04-09 | 1965-08-19 | Licentia Gmbh | Filteranordnung zur rauchgasentnahme. |
| AT286587B (de) * | 1968-02-15 | 1970-12-10 | Carl Otto Dr Meiners | Lichtrasterscheibenkörper |
| CH485092A (de) * | 1968-10-28 | 1970-01-31 | Matec Holding Ag | Lichtdurchlässiges, undurchsichtiges Bauelement |
| PL80441B1 (ja) | 1969-02-10 | 1975-08-30 | ||
| DE1921624A1 (de) * | 1969-04-28 | 1970-11-05 | Hans Hartung Kg Kuehlmoebelfab | Lichtdurchlaessige Platte |
| US4035539A (en) * | 1976-05-12 | 1977-07-12 | Luboshez Sergius N Ferris | Structural panel |
| SU609852A1 (ru) | 1976-07-06 | 1978-06-05 | Специальное Конструкторское Бюро С Опытным Производством По Стеклопластикам Института Механики Ан Украинской Ссср | Многослойна чеиста панель |
-
1979
- 1979-09-01 DE DE19792935456 patent/DE2935456A1/de not_active Withdrawn
-
1980
- 1980-08-15 EP EP80104851A patent/EP0024658B1/de not_active Expired
- 1980-08-15 AT AT80104851T patent/ATE2385T1/de not_active IP Right Cessation
- 1980-08-15 DE DE8080104851T patent/DE3061819D1/de not_active Expired
- 1980-08-20 US US06/179,648 patent/US4399641A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-09-01 JP JP55120977A patent/JPS608228B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE2385T1 (de) | 1983-02-15 |
| JPS5664856A (en) | 1981-06-02 |
| DE2935456A1 (de) | 1981-03-19 |
| US4399641A (en) | 1983-08-23 |
| EP0024658A1 (de) | 1981-03-11 |
| DE3061819D1 (en) | 1983-03-10 |
| EP0024658B1 (de) | 1983-02-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4185430A (en) | Interconnecting modular screen assembly | |
| US5894045A (en) | Cellular core structure building component | |
| US3964231A (en) | Plastic-encased metallic hollow profile member | |
| US3830029A (en) | Skylight construction | |
| JPH07100896A (ja) | 建築用押出し成形パネルユニツト | |
| US4719735A (en) | Translucent end cap | |
| CN1006187B (zh) | 具有气腔的片状绝热材料 | |
| JPS608228B2 (ja) | 合成樹脂絶縁体 | |
| US4235057A (en) | Building structural element | |
| US5895701A (en) | Extruded panel unit for constructional purposes | |
| US4242849A (en) | Skylight construction and method | |
| US5778620A (en) | Construction block | |
| GB2061354A (en) | Double-walled cellular plate | |
| US4335551A (en) | Skylight construction and method of making same | |
| GB2054393A (en) | Model building tiles | |
| CA1281161C (en) | Method of joining curvilinear structural insulating panels and the likeand improved joined panel structure | |
| JPS61158539A (ja) | 楕円ド−ム状被覆金属外囲体 | |
| EP0625231B1 (en) | A joint device | |
| CA1054326A (en) | Air-containing insulating sheet | |
| US1925543A (en) | Door | |
| JPS6135604Y2 (ja) | ||
| GB2241002A (en) | Building fascia panel | |
| JPS647611U (ja) | ||
| JPS627774Y2 (ja) | ||
| SU872680A1 (ru) | Многослойна чеиста панель |