JPS6082330A - ゴム製品の製造方法 - Google Patents
ゴム製品の製造方法Info
- Publication number
- JPS6082330A JPS6082330A JP58191193A JP19119383A JPS6082330A JP S6082330 A JPS6082330 A JP S6082330A JP 58191193 A JP58191193 A JP 58191193A JP 19119383 A JP19119383 A JP 19119383A JP S6082330 A JPS6082330 A JP S6082330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- tape
- vulcanization
- crystaline
- unvulcanized rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/70—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
- B29C66/71—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
木兄・明は、未加硫ゴム成形物を接続し、次いで加硫し
てゴム製品を!li!l造する方法において、接続部の
密着不十分な部分に、未加硫ゴム成形物の密)aを防止
したり滑りをよくしたりあるいは金型からの剥離をよく
したりするために使用される粉体や滑り剤やM型剤が侵
入するのを防ぎ、また接続部を加硫するまでの間補強す
る方法に関する。
てゴム製品を!li!l造する方法において、接続部の
密着不十分な部分に、未加硫ゴム成形物の密)aを防止
したり滑りをよくしたりあるいは金型からの剥離をよく
したりするために使用される粉体や滑り剤やM型剤が侵
入するのを防ぎ、また接続部を加硫するまでの間補強す
る方法に関する。
窓枠やタイヤなどのエンドレスのゴム製品を製造する場
合に、あるいは長尺のゴム製品を製造する場合に、未加
硫ゴム配合物を適当な形に成形した後に接合し、場合に
よってはさらに成形した後に加硫する方法が行われる。
合に、あるいは長尺のゴム製品を製造する場合に、未加
硫ゴム配合物を適当な形に成形した後に接合し、場合に
よってはさらに成形した後に加硫する方法が行われる。
この場合、未加硫ゴム成形物同志の密着を防止したシ、
同成形物を移動するさいの滑シをよくしたシ、成形ある
いは加硫のさいの金型からの離型をよくしたりするため
に、りpりやマイカなどの粉末を打粉したシ、これらの
粉体の懸濁液を塗布したシ、シリコーン系あるいはフッ
素糸離型剤を噴霧したシすることが行われている。この
場合、これらの密着防止剤、滑シ剤あるいは離型剤が未
加硫ゴム成形物の接続部の接合の不充分な部分に侵入し
、加硫の際に接合部が完全に一体化せず、製品の欠陥部
になるという問題を生ずる。
同成形物を移動するさいの滑シをよくしたシ、成形ある
いは加硫のさいの金型からの離型をよくしたりするため
に、りpりやマイカなどの粉末を打粉したシ、これらの
粉体の懸濁液を塗布したシ、シリコーン系あるいはフッ
素糸離型剤を噴霧したシすることが行われている。この
場合、これらの密着防止剤、滑シ剤あるいは離型剤が未
加硫ゴム成形物の接続部の接合の不充分な部分に侵入し
、加硫の際に接合部が完全に一体化せず、製品の欠陥部
になるという問題を生ずる。
このような問題を防止するために、接続部表面に、ポリ
エチレン等のフィルムを貼り付けたり、ゴム配合物を含
浸した布を貼り付けたシすることが行われている。ポリ
エチレン等のフイルムを使用した場合には、加硫後、製
品からこれらを取り除く手間を必要とし、まだゴム配合
物を含浸した布を使用する場合には、あまシ薄くできな
いので、加硫後製品の接続部が盛シ上るという欠点を有
する。
エチレン等のフィルムを貼り付けたり、ゴム配合物を含
浸した布を貼り付けたシすることが行われている。ポリ
エチレン等のフイルムを使用した場合には、加硫後、製
品からこれらを取り除く手間を必要とし、まだゴム配合
物を含浸した布を使用する場合には、あまシ薄くできな
いので、加硫後製品の接続部が盛シ上るという欠点を有
する。
本発明者らは、このような欠点を改善するために種々検
討した結果、未加硫ゴム成形物同志を接次いで加硫して
ゴム製品を製造する方法において、前記未加硫ゴム成形
物同志の接続部に40〜100Cの融点を有する結晶性
ジエン系重合体を主成分とするテープを介在させて接続
することによって、J−記の欠点を取り除くことを見出
し、本発明を完成するに至った。
討した結果、未加硫ゴム成形物同志を接次いで加硫して
ゴム製品を製造する方法において、前記未加硫ゴム成形
物同志の接続部に40〜100Cの融点を有する結晶性
ジエン系重合体を主成分とするテープを介在させて接続
することによって、J−記の欠点を取り除くことを見出
し、本発明を完成するに至った。
本発明によれば、40〜100℃の融点を有する結晶性
ジエン系重合体を主成分とするフィルムよシ作製したテ
ープを未加硫ゴム成形物の接続部の表面に貼シ付けるこ
とによって、密着防止剤、滑り剤あるいは離型剤の未加
硫ゴム成形物の接合部への侵入を防止するとともに、同
接続部を補強し、さらに加硫によって前記テープは未加
硫ゴム成形物と共加硫するので、加硫後該テープを取り
除く必要がなく、また、十分に薄いテープを使用するこ
とによって、加硫後接続部の盛シ上りのない製品を得る
ことができる。
ジエン系重合体を主成分とするフィルムよシ作製したテ
ープを未加硫ゴム成形物の接続部の表面に貼シ付けるこ
とによって、密着防止剤、滑り剤あるいは離型剤の未加
硫ゴム成形物の接合部への侵入を防止するとともに、同
接続部を補強し、さらに加硫によって前記テープは未加
硫ゴム成形物と共加硫するので、加硫後該テープを取り
除く必要がなく、また、十分に薄いテープを使用するこ
とによって、加硫後接続部の盛シ上りのない製品を得る
ことができる。
本発明において、テープの形で用いる結晶性ジエン系重
合体の融点が高いと、未加硫ゴム成形物を作るために配
合した加硫剤(イオウ)、加硫促進剤または加硫促進助
剤等のゴム配合薬品がテープの形で用いる結晶性ジエン
系重合体中へ十分に拡散せず、加硫して得られるゴム製
品の性能を低下させるので、テープの形で用いられる結
晶性ジエン系重合体の融点は100℃を超えないことが
必要である。一方、その融点が低いと常温でのテープの
強度が不足するので、その融点は40℃以上である必要
がある。なお、本発明において融点とは示差熱分析によ
って得られた結晶の融解による吸熱ピークの最も高温側
の吸熱ピークの温度を意岨ヱゑ・ また、本発明においてテープの形で用いられる40〜1
00℃の融点を有する結晶性重合体は、未加硫ゴム成形
物中の未加硫ゴムと共加硫しないと加硫ゴム製品の物性
、特に成形物の接続部での強度を低下させるので、加硫
可能で、しかも未加硫ゴムと共加硫するジエン系重合体
である必要がある。
合体の融点が高いと、未加硫ゴム成形物を作るために配
合した加硫剤(イオウ)、加硫促進剤または加硫促進助
剤等のゴム配合薬品がテープの形で用いる結晶性ジエン
系重合体中へ十分に拡散せず、加硫して得られるゴム製
品の性能を低下させるので、テープの形で用いられる結
晶性ジエン系重合体の融点は100℃を超えないことが
必要である。一方、その融点が低いと常温でのテープの
強度が不足するので、その融点は40℃以上である必要
がある。なお、本発明において融点とは示差熱分析によ
って得られた結晶の融解による吸熱ピークの最も高温側
の吸熱ピークの温度を意岨ヱゑ・ また、本発明においてテープの形で用いられる40〜1
00℃の融点を有する結晶性重合体は、未加硫ゴム成形
物中の未加硫ゴムと共加硫しないと加硫ゴム製品の物性
、特に成形物の接続部での強度を低下させるので、加硫
可能で、しかも未加硫ゴムと共加硫するジエン系重合体
である必要がある。
このような条件を満たす重合体としては、ゲタジエン、
イソプレンまたはクロロプレン等の共役ジエンからなる
結晶性重合体であればよく、最も打首しい例としては、
トランス−1,4−ポリイソプレンまたはシンジオタク
チック−1,2−ポリブタンエンが挙げられる。と)わ
け、トランス−1゜4−ポリイソプレンが最適である。
イソプレンまたはクロロプレン等の共役ジエンからなる
結晶性重合体であればよく、最も打首しい例としては、
トランス−1,4−ポリイソプレンまたはシンジオタク
チック−1,2−ポリブタンエンが挙げられる。と)わ
け、トランス−1゜4−ポリイソプレンが最適である。
これらの結晶性重合体の結晶化度が低いと、該重合体か
ら得られるフィルムの強度が不充分となるので、前記重
合体は高い立体規則性を示す構造をとる必要があり、例
えばトラン7、−1.4−ポリイソプレンの場合には9
0%以上、好ましくは95%以上のトランス−1,4結
合を含有することが望ましく、またシンジオタクチック
−1,2−ポリブタジェンの場合には90%以上、好ま
しくは95%以上の1,2−結合を有することが望まし
い。
ら得られるフィルムの強度が不充分となるので、前記重
合体は高い立体規則性を示す構造をとる必要があり、例
えばトラン7、−1.4−ポリイソプレンの場合には9
0%以上、好ましくは95%以上のトランス−1,4結
合を含有することが望ましく、またシンジオタクチック
−1,2−ポリブタジェンの場合には90%以上、好ま
しくは95%以上の1,2−結合を有することが望まし
い。
このような結晶性重合体としては、バッタやガツタパー
チャのような天然トランス−1,4−ポリイソプレン、
または合成トランス−1,4−ポリイソプレンが挙げら
れる。本発明で好ましく用いられる合成トランス−1,
4−ポリイソプレンの場合にはイソプレン単量体をチー
グラー系触媒を用いて重合することによって、またシン
ジオタクチック−1,2−ポリブタジェンの場合にはブ
タジェン単量体をアニオン型触媒を用いて重合すること
によって得られる。
チャのような天然トランス−1,4−ポリイソプレン、
または合成トランス−1,4−ポリイソプレンが挙げら
れる。本発明で好ましく用いられる合成トランス−1,
4−ポリイソプレンの場合にはイソプレン単量体をチー
グラー系触媒を用いて重合することによって、またシン
ジオタクチック−1,2−ポリブタジェンの場合にはブ
タジェン単量体をアニオン型触媒を用いて重合すること
によって得られる。
このような結晶性ジエン系重合体は、押出機を用いる常
法によりフィルムとされた後、常法にょシスリットされ
たテープとされる。その際、本発明の主旨を損わない範
囲で、一般には結晶性ジエン系重合体100重量部に対
して40重量部以下の範囲で、天然ゴム、合成シス−1
,4−ポリイソプレンゴム (工R)、ポリブタジェン
コ゛ム(BR)1.Xチレンージエン共重合ゴム(SB
RtたはS工R)、アクリロニトリル−ジエン共重合ゴ
ム(NBRJタハN工R)、クロロプレンゴム(OR)
、エチレン−プロピレン共重合ゴム(EPTまたはEP
DM ) 、ブチルゴム(エエR)等の合成ゴムを配合
してもよい。
法によりフィルムとされた後、常法にょシスリットされ
たテープとされる。その際、本発明の主旨を損わない範
囲で、一般には結晶性ジエン系重合体100重量部に対
して40重量部以下の範囲で、天然ゴム、合成シス−1
,4−ポリイソプレンゴム (工R)、ポリブタジェン
コ゛ム(BR)1.Xチレンージエン共重合ゴム(SB
RtたはS工R)、アクリロニトリル−ジエン共重合ゴ
ム(NBRJタハN工R)、クロロプレンゴム(OR)
、エチレン−プロピレン共重合ゴム(EPTまたはEP
DM ) 、ブチルゴム(エエR)等の合成ゴムを配合
してもよい。
才た曲常ゴム工業で使用される加硫剤、加硫促進剤、活
性剤、金属酸化物、金属炭酸塩、脂肪酸もしくはその誘
導体等の加硫促進助剤、充填剤、ゴム補強剤、ゴム軟化
剤、可塑剤、老化防止剤、酸化防止剤、オゾン劣化防止
剤、紫外線吸収剤、染料、顔料、ゴム補強剤、充填剤、
ゴム軟化剤、可塑剤または粘着イ」与樹脂等のゴム配合
薬品を配合を結晶性ジエン糸M1合体100本量部に対
し、40屯量部以下の範囲で配合または、結晶性ジエン
系重合体のテープに塗布した場合には本発明の所期の目
的が極めて容易に達成される。
性剤、金属酸化物、金属炭酸塩、脂肪酸もしくはその誘
導体等の加硫促進助剤、充填剤、ゴム補強剤、ゴム軟化
剤、可塑剤、老化防止剤、酸化防止剤、オゾン劣化防止
剤、紫外線吸収剤、染料、顔料、ゴム補強剤、充填剤、
ゴム軟化剤、可塑剤または粘着イ」与樹脂等のゴム配合
薬品を配合を結晶性ジエン糸M1合体100本量部に対
し、40屯量部以下の範囲で配合または、結晶性ジエン
系重合体のテープに塗布した場合には本発明の所期の目
的が極めて容易に達成される。
本発明において、未加硫ゴムからなる成形物とハ、天然
ゴム(NIR) 、シス−1,4−ポリイソプレンゴム
(IR)、ポリブタジェンゴム(BR)、ヌチレンーブ
タジエン共重合ゴム(SBR)、スチレン−イソプレン
共重合ゴム(SIR)、アクリロニトリル−ブタジェン
共重合ゴム(NBR)、アクリロニトリμmイソプレン
共重合ゴム(NIR)、クロロプレンゴム(OR)、エ
チレン−プロピレン共重合ゴム(EPRまたはEPDM
)またはブチルゴム(エエR)剪・のゴム、またはそ
れらの混合物に、イメ“うで代表される加硫剤、加硫促
進剤、活性剤、金属酸化物、金属炭酸塩、脂肪酸もしく
はその誘導体情の加硫促進助剤、さらに必要に応じて充
填剤、ゴム補強剤、ゴム軟化剤、可塑剤、老化防止剤、
酸化防止剤、オゾン劣化防止剤、紫外線吸収剤、染料、
顔料または粘着付与樹脂を配合して未加硫ゴム組成物と
し、該組成物をシート状、板状、棒状またはホース状等
の種々の型に成形したもの、さらにはそれらを複合化し
たものを意味する。
ゴム(NIR) 、シス−1,4−ポリイソプレンゴム
(IR)、ポリブタジェンゴム(BR)、ヌチレンーブ
タジエン共重合ゴム(SBR)、スチレン−イソプレン
共重合ゴム(SIR)、アクリロニトリル−ブタジェン
共重合ゴム(NBR)、アクリロニトリμmイソプレン
共重合ゴム(NIR)、クロロプレンゴム(OR)、エ
チレン−プロピレン共重合ゴム(EPRまたはEPDM
)またはブチルゴム(エエR)剪・のゴム、またはそ
れらの混合物に、イメ“うで代表される加硫剤、加硫促
進剤、活性剤、金属酸化物、金属炭酸塩、脂肪酸もしく
はその誘導体情の加硫促進助剤、さらに必要に応じて充
填剤、ゴム補強剤、ゴム軟化剤、可塑剤、老化防止剤、
酸化防止剤、オゾン劣化防止剤、紫外線吸収剤、染料、
顔料または粘着付与樹脂を配合して未加硫ゴム組成物と
し、該組成物をシート状、板状、棒状またはホース状等
の種々の型に成形したもの、さらにはそれらを複合化し
たものを意味する。
本発明において、未加硫ゴム成形物同志の接続部への結
晶性ジエン系重合体を主成分とするテープの適用は、接
続部の間に挾■む方法、接続部の継目をおおうように貼
り付ける方法、接続部が接する成形機の所望の個所に貼
シ付けておき、成形時に接続部に圧着されるようにして
おく方法等をのじめとし、種々の方法がとられる。なお
、前記テープの厚さは、用いる未加硫ゴム成形物、その
加硫条件等によシ異なってくるが、一般的には数ミクロ
ンから数千ミクロンの範囲、とりわけ5〜200ミクロ
ンの範囲にあるのが望ましい、本発明において、ゴム製
品は、未加硫ゴム成形物同志の接続部に結晶性ジエン系
重合体を主成分とするテープを介在せしめた後、常法の
加硫成形法によって製造される。特に前記テープを接続
部に介在せしめた後、未加硫ゴム成形物にタルクやマイ
カ等の粉体を打粉したり、該粉体の懸濁液を塗布したり
、シリコーン系またはフッ素系の離型剤を噴務したシし
、次いで加硫成形する場合に有効である。
晶性ジエン系重合体を主成分とするテープの適用は、接
続部の間に挾■む方法、接続部の継目をおおうように貼
り付ける方法、接続部が接する成形機の所望の個所に貼
シ付けておき、成形時に接続部に圧着されるようにして
おく方法等をのじめとし、種々の方法がとられる。なお
、前記テープの厚さは、用いる未加硫ゴム成形物、その
加硫条件等によシ異なってくるが、一般的には数ミクロ
ンから数千ミクロンの範囲、とりわけ5〜200ミクロ
ンの範囲にあるのが望ましい、本発明において、ゴム製
品は、未加硫ゴム成形物同志の接続部に結晶性ジエン系
重合体を主成分とするテープを介在せしめた後、常法の
加硫成形法によって製造される。特に前記テープを接続
部に介在せしめた後、未加硫ゴム成形物にタルクやマイ
カ等の粉体を打粉したり、該粉体の懸濁液を塗布したり
、シリコーン系またはフッ素系の離型剤を噴務したシし
、次いで加硫成形する場合に有効である。
このようにして得られるゴム製品は、接続部に生じる強
度低下が認められず、しかも接続部の盛シあかりや陥没
が認められない。したがって、本発明の方法は、特に、
タイヤ、ホーヌ捷たは窓枠等のエンドレスのコ゛ム製品
の製、造に1している。
度低下が認められず、しかも接続部の盛シあかりや陥没
が認められない。したがって、本発明の方法は、特に、
タイヤ、ホーヌ捷たは窓枠等のエンドレスのコ゛ム製品
の製、造に1している。
以下に実施例および比較例により水元ツリ1をJ=L
(本釣に説明するが、本発明はこれらの実施4rA1に
PJ+ガ!されるものではない。
(本釣に説明するが、本発明はこれらの実施4rA1に
PJ+ガ!されるものではない。
参考例1
8インチオープンロールを用い、第1表の西11合に従
って混練りし、145℃で30分1(lブレスjJI
Thtして厚さ約5mmの加硫シートを作製した。こび
)シートよ95185号ダンベルを10本H4友き、2
0Qm/分の引張速度で引張強度を測定した。そのIl
y。
って混練りし、145℃で30分1(lブレスjJI
Thtして厚さ約5mmの加硫シートを作製した。こび
)シートよ95185号ダンベルを10本H4友き、2
0Qm/分の引張速度で引張強度を測定した。そのIl
y。
均値は295 Kg/cm2であった。
第 1 表
天然ゴム(R3S11) 100重量部イオウ 2.2
加硫促進剤ツクセラーNS” 0.3
亜鉛華3号 5
ステアリン酸 5
芳香族プロセヌオイル2)5
)IAFカーボンブラック 45
1)入内新興化学(株)製、N−t−ブチ/l/−2−
ベンゾチアジル・スルフェンアミド 2)米サンオイル社製、サンデックスフ90比較例1 参考例1の第1表と同じ配合で、常温で未加硫物をプレ
ヌして厚さ約5mmのシートを作製した。
ベンゾチアジル・スルフェンアミド 2)米サンオイル社製、サンデックスフ90比較例1 参考例1の第1表と同じ配合で、常温で未加硫物をプレ
ヌして厚さ約5mmのシートを作製した。
このシートの一方の端をくさび型に成形した後、このく
さび型の端を重ね合せて2枚のシートを指で押えて圧着
した。このシートの両面にシリコーン系離型剤(信越シ
リコーン(株)!!tllKF96SB)を噴蛎した後
、145℃で30分間プレス加硫した。
さび型の端を重ね合せて2枚のシートを指で押えて圧着
した。このシートの両面にシリコーン系離型剤(信越シ
リコーン(株)!!tllKF96SB)を噴蛎した後
、145℃で30分間プレス加硫した。
このシートよシ、継目に垂直に、しかも継目が試片の中
央部に来るように5183号ダンベルを打抜いた。この
試片について参考例1と同様にして引張強度を測定した
。10本の測定値の平均は207kg/Cm2テアクf
C0 実施例1 比較例1と同様にして2枚の未加硫ゴムシートを接続し
た後、このシートの両目の継目が隠れるように、シス−
1,4−ポリイソプレンゴム(クラレイソプレンケミカ
Iv(株)製りラプレンエR−10)/テIレベン系粘
着付与樹脂(安原樹脂(株)HysレジンP×1150
)が重量比で100770よシなるゴム系粘着剤約5ミ
クロンを塗布した厚さ約50ミクロン、幅約1 amの
融点67℃のトランス−1゜4−ポリイソプレンテープ
(クラレイソプレンケミカル(株)製りラレトランスポ
リイソプレンTP−301を使用)を貼シ付けた。
央部に来るように5183号ダンベルを打抜いた。この
試片について参考例1と同様にして引張強度を測定した
。10本の測定値の平均は207kg/Cm2テアクf
C0 実施例1 比較例1と同様にして2枚の未加硫ゴムシートを接続し
た後、このシートの両目の継目が隠れるように、シス−
1,4−ポリイソプレンゴム(クラレイソプレンケミカ
Iv(株)製りラプレンエR−10)/テIレベン系粘
着付与樹脂(安原樹脂(株)HysレジンP×1150
)が重量比で100770よシなるゴム系粘着剤約5ミ
クロンを塗布した厚さ約50ミクロン、幅約1 amの
融点67℃のトランス−1゜4−ポリイソプレンテープ
(クラレイソプレンケミカル(株)製りラレトランスポ
リイソプレンTP−301を使用)を貼シ付けた。
このシートの両面に比較例1と同じシリコーン系離型剤
を噴霧した後、比較例1と同様に加硫して引張強度を測
定した。10本の平均値は295 Kg/cm2であっ
た。この値は、トランス−1,4−ポリイソプレンテー
プを使用しなかった比較例1の結果に比べるとはるかに
高く、参考例1の接続を行わないシートについて得られ
た結果と#1とんど同じである。なお、トランス−1,
4−ポリイソプレンテープを貼った部分に爪を立てても
剥離は認められなかった。
を噴霧した後、比較例1と同様に加硫して引張強度を測
定した。10本の平均値は295 Kg/cm2であっ
た。この値は、トランス−1,4−ポリイソプレンテー
プを使用しなかった比較例1の結果に比べるとはるかに
高く、参考例1の接続を行わないシートについて得られ
た結果と#1とんど同じである。なお、トランス−1,
4−ポリイソプレンテープを貼った部分に爪を立てても
剥離は認められなかった。
特許出願人 株式会社 り ラ し
代理人弁理士本多 堅
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)未加硫ゴム成形物同志を接続し、次いで加硫してゴ
ム製品を製造する方法において、前記未加硫ゴム成形物
同志の接続部に40〜100℃の融点を有する結晶性ジ
エン系重合体を主成分とするテープを介在させて接続す
ることを特徴とするゴム製品の製造方法。 2)40〜100℃の融点を有する結晶性ジエン系重合
体が、トランス−1,4−ポリイソプレンである特許請
求の範囲第1項記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58191193A JPS6082330A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | ゴム製品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58191193A JPS6082330A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | ゴム製品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082330A true JPS6082330A (ja) | 1985-05-10 |
| JPH0322813B2 JPH0322813B2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=16270447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58191193A Granted JPS6082330A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | ゴム製品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082330A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5824383A (en) * | 1996-10-25 | 1998-10-20 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Methods of securing splices in curable rubber articles |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP58191193A patent/JPS6082330A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5824383A (en) * | 1996-10-25 | 1998-10-20 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Methods of securing splices in curable rubber articles |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0322813B2 (ja) | 1991-03-27 |
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