JPS6082365A - サ−マルプリントヘツド - Google Patents
サ−マルプリントヘツドInfo
- Publication number
- JPS6082365A JPS6082365A JP58190136A JP19013683A JPS6082365A JP S6082365 A JPS6082365 A JP S6082365A JP 58190136 A JP58190136 A JP 58190136A JP 19013683 A JP19013683 A JP 19013683A JP S6082365 A JPS6082365 A JP S6082365A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive layer
- layer
- paste
- metal powder
- organic vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N97/00—Electric solid-state thin-film or thick-film devices, not otherwise provided for
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はサーマルプリントヘッドに関する。
周知のようにサーマルプリントヘッドは、第1mのよう
にアルミナのよう方セラミック製の基板lの表面に突条
状のグレーズ層2を形成し一基板1からグレーズ層2K
またがって一対の導電層3を股行−グレーズ層2の頂面
Kか込で両溝電層8にまたがって発熱用の抵抗層4を設
けて構成され。
にアルミナのよう方セラミック製の基板lの表面に突条
状のグレーズ層2を形成し一基板1からグレーズ層2K
またがって一対の導電層3を股行−グレーズ層2の頂面
Kか込で両溝電層8にまたがって発熱用の抵抗層4を設
けて構成され。
る。抵抗層4をさ会に形成してかいてカニちその表面V
C導電層8を形成する場合もある。図では表面に設ける
保護層は省略1−である。
C導電層8を形成する場合もある。図では表面に設ける
保護層は省略1−である。
ところでこのような構成のサーマルプリントヘッドでは
、導電層8と【−で可及的に薄−こと75に望まれる。
、導電層8と【−で可及的に薄−こと75に望まれる。
導電層8け貴金属粉末を含む厚膜ペーストラスクリーン
印刷L−エツチングによって所要のパターンに形成中る
のが普通である。そのため導電層8が厚−ときは、使用
する厚膜ペーストの量本多く、1−たがって貴金属本多
量にいるととにカリ、製造価格が上がるようになる。又
厚いと六はエツチングに長時1aJを要し、かつi%
精1M(7) x ツチングが期待で六たくなるし、導
電層の表面に他の層を印刷成形するとき一凹凸による大
女な段差が存在するととに1って印刷精度を損なうこと
もある。
印刷L−エツチングによって所要のパターンに形成中る
のが普通である。そのため導電層8が厚−ときは、使用
する厚膜ペーストの量本多く、1−たがって貴金属本多
量にいるととにカリ、製造価格が上がるようになる。又
厚いと六はエツチングに長時1aJを要し、かつi%
精1M(7) x ツチングが期待で六たくなるし、導
電層の表面に他の層を印刷成形するとき一凹凸による大
女な段差が存在するととに1って印刷精度を損なうこと
もある。
これらにも増して致命的り欠陥#−1ニー導電層3が厚
膜れは厚い程熱伝導廖が太き(なるので、抵抗層4に発
生した熱雀導電層8を経由l−て放#!i、Lやすくな
ってLtうことである。抵抗層4の熱カ!感熱紙に伝導
されてプリントするのであるが、上記のように熱が他の
部分に逃げてしまうと温廣が低下してしまうので、鮮明
にプリントしようとするKFi、発熱量を高めるべ(印
加電圧を上げな叶ればならないようになる。 ′ このように導電層8としては薄すことが望ましbのであ
るが、これが薄すぎると次のよう々問題が生じる。すな
わち第2図の拡大図にも示すようにグレーズ層2の段差
部に導電層8のための導電ペースト5を印刷したときそ
のペーストが流れてパターンの形75!点線で示すよう
にくずれるようなことがある。もj〜ペーストが薄込七
きは、この形(ずれのためにペースト膜が途切れてしま
うことがある。途切れたまま焼結【−で導電層を形成す
れば、導電層と【−で使用に供1−得々bことけ明らか
である。
膜れは厚い程熱伝導廖が太き(なるので、抵抗層4に発
生した熱雀導電層8を経由l−て放#!i、Lやすくな
ってLtうことである。抵抗層4の熱カ!感熱紙に伝導
されてプリントするのであるが、上記のように熱が他の
部分に逃げてしまうと温廣が低下してしまうので、鮮明
にプリントしようとするKFi、発熱量を高めるべ(印
加電圧を上げな叶ればならないようになる。 ′ このように導電層8としては薄すことが望ましbのであ
るが、これが薄すぎると次のよう々問題が生じる。すな
わち第2図の拡大図にも示すようにグレーズ層2の段差
部に導電層8のための導電ペースト5を印刷したときそ
のペーストが流れてパターンの形75!点線で示すよう
にくずれるようなことがある。もj〜ペーストが薄込七
きは、この形(ずれのためにペースト膜が途切れてしま
うことがある。途切れたまま焼結【−で導電層を形成す
れば、導電層と【−で使用に供1−得々bことけ明らか
である。
この発明は形くずれの少な−厚膜ペーストによる薄い導
電層を備えたサーマVプリントヘッドを提供するこ失を
目的とする。
電層を備えたサーマVプリントヘッドを提供するこ失を
目的とする。
この発明は貴金属粉末87〜59重量%、ガラスフリッ
ト1〜8重量%及び有機ビークル40〜60重量%から
なる厚膜ペーストにフィラーヲ800〜sooppmf
fi加1−た本のを印刷焼結して、抵抗層通電用の導電
層と1−たと唱を特徴)ニー+る。
ト1〜8重量%及び有機ビークル40〜60重量%から
なる厚膜ペーストにフィラーヲ800〜sooppmf
fi加1−た本のを印刷焼結して、抵抗層通電用の導電
層と1−たと唱を特徴)ニー+る。
貴金属粉末々1−では、金、銀、白金、バナジウム等が
蛍独又は混合して使用される。ガラスフリットとしてけ
た七えはホウケイ酸鉛ガラス粉末値(使用できる。有機
ビークVけレジン及び溶剤−A、Lナル。レジンとして
はた七えはエチルセルローズ−溶剤としてはターピネオ
ール、ブチルカVビトールアセテート等が使用で^る。
蛍独又は混合して使用される。ガラスフリットとしてけ
た七えはホウケイ酸鉛ガラス粉末値(使用できる。有機
ビークVけレジン及び溶剤−A、Lナル。レジンとして
はた七えはエチルセルローズ−溶剤としてはターピネオ
ール、ブチルカVビトールアセテート等が使用で^る。
との厚膜ペーストでは有機ビークルを従来のものと比較
1−で数倍に増した点が顕著に相違する。
1−で数倍に増した点が顕著に相違する。
有機ビークルはペーストとしてのチクソトロピック性の
改善に有効であり−この改善によって印刷塗布時の形(
ずれを防止することができる。1−た≠;つて薄tn膜
にL−でも問題は生じな−ようになる。
改善に有効であり−この改善によって印刷塗布時の形(
ずれを防止することができる。1−た≠;つて薄tn膜
にL−でも問題は生じな−ようになる。
又焼結時有機ビークルは飛散して1.まり本のであるか
ち、これが多量に含まれてbる程、焼結後に卦すて薄−
導電膜づI形成されるよりに々る。有機ビークルの添加
量が40重量%未満ではチクソトロビツク性の改善には
不十分であるし、60重量%をこえると、貴金属の添加
量が少な(なりすぎて導電性が損なわれるようになって
都合が悪b0フィラーとしてはアルミナ(A/?s+O
a )セラミック、酸化チタン(T1.0+ )等ガ使
用できる。このようなフィラーを添加しておくと一焼結
時基板の表面或すはペースト内のガスがフィラーとペー
ストの境面を通って外部に放散しやすぐなる。本しガス
が放散せずに内部にとぢこめちれたとすると慨泡が発生
1〜、そのため膜にフクレや亀裂を生ずるととガある。
ち、これが多量に含まれてbる程、焼結後に卦すて薄−
導電膜づI形成されるよりに々る。有機ビークルの添加
量が40重量%未満ではチクソトロビツク性の改善には
不十分であるし、60重量%をこえると、貴金属の添加
量が少な(なりすぎて導電性が損なわれるようになって
都合が悪b0フィラーとしてはアルミナ(A/?s+O
a )セラミック、酸化チタン(T1.0+ )等ガ使
用できる。このようなフィラーを添加しておくと一焼結
時基板の表面或すはペースト内のガスがフィラーとペー
ストの境面を通って外部に放散しやすぐなる。本しガス
が放散せずに内部にとぢこめちれたとすると慨泡が発生
1〜、そのため膜にフクレや亀裂を生ずるととガある。
1−かしフィラーを混在してお叶は膜のフクレ、亀裂の
発生を確実に防止できるようになる。kか添加量がao
oppm未満ではガス抜去のためには不十分であり一又
sooppmをこえると−フィラー自体が絶縁体である
かち一導電層と[−での導電性が損なわかれるようにな
って都合カgtxt、−又エッチング時に邪魔な存在ト
ナッて高精度のエツφングが期待できなりようになる。
発生を確実に防止できるようになる。kか添加量がao
oppm未満ではガス抜去のためには不十分であり一又
sooppmをこえると−フィラー自体が絶縁体である
かち一導電層と[−での導電性が損なわかれるようにな
って都合カgtxt、−又エッチング時に邪魔な存在ト
ナッて高精度のエツφングが期待できなりようになる。
フィラーの粒径は0.1〜0.85μm3を適当である
。
。
貴金属と1.では他の添加物の添加#シの関係かc−5
9〜87重度%でよ−。従来ではこの添加量が80〜9
0重f!−%であるかムー これからして本使用貴金腐
量75工少方(てすみ、それだけ製造価格ゴ低廉とガっ
て都合がより0 次にこの発明の実施例を謄明する。金51電量%に鉛ガ
ラス2重量%を添加し、これを有機ビークル(エチルセ
ルロースとターピネオールとの混合体)47重重景に分
散させて厚膜ペーストを得た。これにアルミナ500p
pmを添加したものをスクリーン印刷して焼結1.た。
9〜87重度%でよ−。従来ではこの添加量が80〜9
0重f!−%であるかムー これからして本使用貴金腐
量75工少方(てすみ、それだけ製造価格ゴ低廉とガっ
て都合がより0 次にこの発明の実施例を謄明する。金51電量%に鉛ガ
ラス2重量%を添加し、これを有機ビークル(エチルセ
ルロースとターピネオールとの混合体)47重重景に分
散させて厚膜ペーストを得た。これにアルミナ500p
pmを添加したものをスクリーン印刷して焼結1.た。
得た導N層のシート抵抗FiggmΩ/口であり、その
厚みを8μ(8回塗り)と1.た。この形成にあたり、
図に示すよう々段差部での形(ずれは皆無であった。又
膜の7クレ、亀裂は何ち生じたかった。々シ導電層の厚
みとしては25μでも形くずれは生じなかった。
厚みを8μ(8回塗り)と1.た。この形成にあたり、
図に示すよう々段差部での形(ずれは皆無であった。又
膜の7クレ、亀裂は何ち生じたかった。々シ導電層の厚
みとしては25μでも形くずれは生じなかった。
【、たがってこの厚みとしては2.5〜8μであればよ
−ととり里理解で去る。
−ととり里理解で去る。
ちなみに従来では、金85gt%、鉛ガラス8重量%、
有機ピークfv12重量%によってペーストを得、これ
をスクリーン印刷してかII−,85(1で焼結した。
有機ピークfv12重量%によってペーストを得、これ
をスクリーン印刷してかII−,85(1で焼結した。
得た導電層のシート抵抗は8mΩ/口の程度の圧入をも
って形成する七たけ段差部での形(ずれによっても途切
れは回避で去る。fx卦このように1−で得た導電層で
は180d当りに8〜6個のフクレ及び亀裂の発生力n
」れた。
って形成する七たけ段差部での形(ずれによっても途切
れは回避で去る。fx卦このように1−で得た導電層で
は180d当りに8〜6個のフクレ及び亀裂の発生力n
」れた。
以上詳述1.たよりIFこの発明によれば、発熱用の抵
抗層への通NK使用する導電層と)−で従来より本充分
薄(すること−h;で六、1.≠1本このように薄に一
でも、導電層の段差部にかはる途切れを皆無と11.1
−かも膜の7タレ、亀裂の発生を防止でき、そして何^
支障な(導N層を薄(Fるこ七がで4゜ア1、M、ワ、
ヵヘ。別。9゜印刷、8、骨となり、かつ抵抗層から導
電層を経由して放散する熱量をも減少させることづ(で
き、本って熱の浪費を防止することがでi、P#明なプ
リン) 、5g可能となるといった効果を奏する。
抗層への通NK使用する導電層と)−で従来より本充分
薄(すること−h;で六、1.≠1本このように薄に一
でも、導電層の段差部にかはる途切れを皆無と11.1
−かも膜の7タレ、亀裂の発生を防止でき、そして何^
支障な(導N層を薄(Fるこ七がで4゜ア1、M、ワ、
ヵヘ。別。9゜印刷、8、骨となり、かつ抵抗層から導
電層を経由して放散する熱量をも減少させることづ(で
き、本って熱の浪費を防止することがでi、P#明なプ
リン) 、5g可能となるといった効果を奏する。
第1図はサーマルプリンタヘッドの断面囮、第2図は一
部の拡大断面mである。
部の拡大断面mである。
Claims (1)
- 貴金属粉末87〜59重量%、ガラスフリット1〜8重
量%及び有機ビークル40〜60重量%かちなる厚膜ペ
ーストにフィラー800〜800ppmを添加したもの
をもって−厚みが8μ以下の発熱用の抵抗体の通電用の
導電層シして々るサーマルプリントヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58190136A JPS6082365A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | サ−マルプリントヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58190136A JPS6082365A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | サ−マルプリントヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082365A true JPS6082365A (ja) | 1985-05-10 |
| JPS643668B2 JPS643668B2 (ja) | 1989-01-23 |
Family
ID=16252989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58190136A Granted JPS6082365A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | サ−マルプリントヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082365A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0386559A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | サーマルヘッドおよびその製造方法 |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP58190136A patent/JPS6082365A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0386559A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | サーマルヘッドおよびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS643668B2 (ja) | 1989-01-23 |
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