JPS6081892A - 厚膜用ペ−スト - Google Patents

厚膜用ペ−スト

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Publication number
JPS6081892A
JPS6081892A JP19013583A JP19013583A JPS6081892A JP S6081892 A JPS6081892 A JP S6081892A JP 19013583 A JP19013583 A JP 19013583A JP 19013583 A JP19013583 A JP 19013583A JP S6081892 A JPS6081892 A JP S6081892A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paste
film
thick film
amount
film paste
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19013583A
Other languages
English (en)
Inventor
明智 方俊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rohm Co Ltd
Original Assignee
Rohm Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Rohm Co Ltd filed Critical Rohm Co Ltd
Priority to JP19013583A priority Critical patent/JPS6081892A/ja
Publication of JPS6081892A publication Critical patent/JPS6081892A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
  • Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は厚膜用ペーストに関する。
周知のようにこの種ペーストは、貴金属の粉末V ガ5
xフリットを混合し、これを有機ビークルに分散させて
構成されて−る。従来の厚膜ペーストによる焼結後の膜
厚け、一般にに′ixb〜25#。
如何に薄くと本6μ以下になちなりように調整される。
これは基板上に印刷されたペースト値!流れ出してパタ
ーンの形がくずれな−ように、ペーストはチクソトロピ
ック性にたってはいるものの−たとえば図に示すように
基板1の表面にグレーズ層2を段状に形成1−であると
き、グレーズ層2と基板lとの表面にまたがって腓8を
形成した場合−その段差部におりては点線で示すよりに
ペーストゴ流れやすぐそのためこの部分のlll[75
f薄(hってしま−、と衣には膿が途切れてしまうこと
があるか八であふ。
一方このように膜を厚く[−だ場合、当然のこと々ガち
、貴金属の使用量が多(かり、製造価額は高(kるばか
りでな(%焼成中に膜中又は腰下に発生成いは存在1−
たガスが焼成中に抜はきれ々(なhlそのため気泡とな
って膿の一部を下方かち或すけ内部かち押1−上げてl
−まうこと値!ある。これが膜の局部的りふ(れを生ず
る原因となる。このガス抜爽の困難性は、膜を充分薄く
l−で本容易には改善されなり0 この発明は薄す膜厚に1〜でも段差部にかげろ形(ずれ
を防止し、かつガス抜きを確実にすふ厚膜ペーストを提
供することを目的とする。
この発明は一貴金属粉末87〜59重量%にガラスフリ
ット1〜8重量%を混合1−7−これを有機ビークル4
0〜60重f/#%に分散させ、更にこれrフィラー8
00〜sooppm 添加した厚膜ペーストである。
この発明のび七つの重要な特徴は、前駅の説明かち理解
されるように有機ビークVを従来例のものに比較1−で
8〜8倍程崖に増した点であり、他のひとつの重要な特
徴はフィラーを添加1〜た点である。
有機ビークルは通常と同様にレジン対溶剤とづ・ちなる
。レジンとしてはエチルセルロースが一又溶剤シしては
ターピネオール、ブチルカルピトーlレアセテート等が
使用される。有機ビークMけペーストのチクソトロピッ
ク性の向上に有効である。
これを多量に混合することによってペースト性を改善さ
せ、段差部への印刷塗布に際1−でも膜切れの発生を防
止すふ。又有機ビークルは焼結時に燃焼1.てしまらの
で、多量に混合しても特に問題は起臥々いし、のみな戯
ず多量Uこ燃焼するので、その燃焼後の膜は、混合量力
よ少い場合よりも(循めて薄くなり、薄膜化に有効に作
用する。更にとのように多量に有機ビークルを混合させ
れば、必然的に貴金属の混合量は少くなる。このことは
貴金属の使用量の低減化をう:&7!l(すので、製造
価格の低廉化に有効である。hおレジン対溶剤の重量割
合は2:l乃至5:1カ!適当である。
使用するフィラーシしてはアVミナ(Aps+031酸
化チタン(Tie、)等のセラミックが使用で餐る。粒
径をα1〜0,85μとするこれらを混合しておくト、
ガス抜を7′I=容易J−々る。これは焼結時フィラー
とペースト(の境面75Sガス抜へ用の通路としての役
目を果し、ガスはここを通って表面に容易に抜けていく
ものと考えられる。これによって残留ガスに基(膜のま
ぐれ、亀裂等を確実に防止すること7!1!で六る。
この発明によるペーストによれば、チクソトロビック性
が従来の本のより本すぐれており一従来のものでは形(
ずれを起とl−だ段差部にお込ても一何戯形くずれを生
じなかった。そのため従来のようにペーストを厚く印刷
する必要はなくなる。この発明によるペーストでは25
〜8μの厚みの金厚膜を段差部において何ら形ぐずれを
起すと七な(形成するととがで六た。従来のベース)f
よる場合≠(6〜8μの厚みの金属暎とすることが必要
であるところかちすれば、半分以下の膜厚とすることゴ
で餐だ七言える。そ1.てこのように膜を薄(1−たこ
七によって、フィラーによふガス抜き作用と相オって、
膜−!5!厚い場合より本ガスが抜はやす(なり、した
がって皮膜のふくれ、亀裂の防止を一層確実にする。
なお有機ビークルの混合量と1−ては40〜60重量%
、特に45〜49重量%程廖雀望ましい。
60重量%をこえるとこれにと1−って貴金属の量づ!
減少する。そのため導体抵抗が大を(fxつてり、すっ
て好オしくhv。導体抵抗を所要の値にするには印刷回
数を増1−で膜を厚(すればよ−としても−それだ叶(
厚膜の)製造工程が煩雑となる。
又40重量%未満ではチクソトロピック性づ!不十分J
−1り一段差部での形くずれを防ぐには不足である。
ガラスフリットは従来に比較1〜で混合量は大差はh(
、むしろやや少々い。これはフィラー中にも小量のガラ
ス質力(含まれてかり、これたガラスフリットとしての
作用を果すものと考え戯れる。
ここではたとえばホウケイ酸鉛ガラス711=使用され
る。
貴金属粉粉末としては金が最も好ま1.<、この他銀、
白金、バナジウム及びこれ氏の混合物で本よい。どの発
明では既述のように有機ビークルを多量に使用すふので
−これにともなって貴金属の量は減少する。そ1−で他
の添加物の関係かl−87〜59重量%表なる。このよ
うに使用貴金属量が少(てすむことけ、この種ペースト
の製造価格7!lI低廉となることを意味す乙ので極め
て都合がより0フイラーはそれ自体省絶縁物である。そ
のためその添加量418001)pmをこえふと一エツ
チング時に邪魔か存在となって高精廖のエツチングが困
難となる。又s o n ”ppm未満ではこの発明の
趣旨によるガス抜角のためには不十分である。
次にこの発明の一実施例による厚膜ペーストの組成と特
性を示すと次表のようになる。方か従来例を比較のだめ
に併示1.た。
なお前記シート抵抗は膜厚30μにおはる最大値を示す
この発明によるペーストによって得た金属厚膜け180
Cdの範囲内におりて皮膜のふ(ちみは零であった。一
方従来例のペーストによる場疹は同じ面積範囲内におい
て、皮膜のふくちみ力よ8〜6個所発見された。又この
発明によるペーストによる。t4は段差部(段差部60
μ)Kおりでの形(ずれが発生I2なかつたことは言う
まで本な層。
以上詳述1−たよりにこの発明によれば、段差部への印
刷V卦−て本形(ずれは起らず、したがって従来に比較
1−で塗布膜が薄くとも段差部での膜の途切れは起I、
fXL−、l、−又焼結時におりても内部かへのガス抜
きは確実に行なわれ、皮膜のふ(c−み等をほとんどな
ぐずこと75;できふとbった効果を奏す乙。
【図面の簡単な説明】
図はペーストの塗布状態を示す断面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 貴金属粉末87〜59W量%に、ガラスフリット1〜8
    重量%を混合し、これを有機ビークル40〜60重量g
    )に分散させ、かつこれにフィラー800〜5oop’
    pm添加してなる厚膜用ペースト。
JP19013583A 1983-10-12 1983-10-12 厚膜用ペ−スト Pending JPS6081892A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19013583A JPS6081892A (ja) 1983-10-12 1983-10-12 厚膜用ペ−スト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19013583A JPS6081892A (ja) 1983-10-12 1983-10-12 厚膜用ペ−スト

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6081892A true JPS6081892A (ja) 1985-05-09

Family

ID=16252973

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19013583A Pending JPS6081892A (ja) 1983-10-12 1983-10-12 厚膜用ペ−スト

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JP (1) JPS6081892A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7250192B2 (en) * 2002-04-23 2007-07-31 General Electric Company Sprayable noble metal coating for high temperature use directly on aircraft engine alloys

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7250192B2 (en) * 2002-04-23 2007-07-31 General Electric Company Sprayable noble metal coating for high temperature use directly on aircraft engine alloys

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