JPS6082512A - 自動洗浄装置の板状ワ−ク保持搬送方法及び装置 - Google Patents
自動洗浄装置の板状ワ−ク保持搬送方法及び装置Info
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- JPS6082512A JPS6082512A JP18589183A JP18589183A JPS6082512A JP S6082512 A JPS6082512 A JP S6082512A JP 18589183 A JP18589183 A JP 18589183A JP 18589183 A JP18589183 A JP 18589183A JP S6082512 A JPS6082512 A JP S6082512A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G49/00—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for
- B65G49/02—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for conveying workpieces through baths of liquid
- B65G49/025—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for conveying workpieces through baths of liquid conveyor feeding and discharging means
Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分類・分野〉
開示技術は、洗浄物の板状ワークを容易に保持して洗浄
、搬送するようにした技術分野に属する。
、搬送するようにした技術分野に属する。
〈要旨の解説〉
而して、この出願の発明は自動洗浄装置に接続された供
給側コンベヤから排出側コンベヤまで該板状ワークを保
持搬送する方法とそれに直接使用する板状ワーク保持搬
送装置に関する発明であり、特に、該供給側コンベヤで
搬送されて来た板状ワークが昇降装置に連係の縦送り装
置に設【ノられた保持アームを介し所定角に傾斜されて
保持され、その状態を維持して各洗浄槽を経て上記排出
側コンベヤまで搬送されるようにした自動洗浄装置の板
状ワーク保持搬送方法とそれに直接使用する板状ワーク
保持搬送装置に係る発明である。
給側コンベヤから排出側コンベヤまで該板状ワークを保
持搬送する方法とそれに直接使用する板状ワーク保持搬
送装置に関する発明であり、特に、該供給側コンベヤで
搬送されて来た板状ワークが昇降装置に連係の縦送り装
置に設【ノられた保持アームを介し所定角に傾斜されて
保持され、その状態を維持して各洗浄槽を経て上記排出
側コンベヤまで搬送されるようにした自動洗浄装置の板
状ワーク保持搬送方法とそれに直接使用する板状ワーク
保持搬送装置に係る発明である。
〈従来技術〉
周知の如く、洗浄物としての板状ワーク、例えば、液晶
用ガラス基板、ミラー用のガラス板等の板状ガラスを洗
浄するに際しては、一般的に超音波洗浄により洗浄がな
されている。
用ガラス基板、ミラー用のガラス板等の板状ガラスを洗
浄するに際しては、一般的に超音波洗浄により洗浄がな
されている。
而して、従来の超音波洗浄は、第1図に示す様に、図示
しない上記板状ガラスを積載した洗浄がご1をワーク供
給装置としての供給側コンベヤ2より供給し、運搬往復
装置3に下設された各洗浄かご挾持装置4.4・・・を
介して超音波振動子5を有している洗浄槽6.6・・・
内に各々設置され図示しない揺動用シリンダに連係され
た各洗浄がご受台7.7・・・に上記洗浄かご1を載置
させて洗浄し、洗浄後次槽に順次搬送して洗浄搬送を反
復し、最終槽としての蒸気槽8で該洗浄がご1内の板状
ガラスを該蒸気槽8の下部に設置されたパイプヒータ9
を介して蒸気を発生させて蒸気乾燥させ、洗浄乾燥後の
該洗浄かご1内の板状ガラスを排出側コンベヤ10まで
搬送さぜるようにした超音波振動子8装置11が案出採
用されている。
しない上記板状ガラスを積載した洗浄がご1をワーク供
給装置としての供給側コンベヤ2より供給し、運搬往復
装置3に下設された各洗浄かご挾持装置4.4・・・を
介して超音波振動子5を有している洗浄槽6.6・・・
内に各々設置され図示しない揺動用シリンダに連係され
た各洗浄がご受台7.7・・・に上記洗浄かご1を載置
させて洗浄し、洗浄後次槽に順次搬送して洗浄搬送を反
復し、最終槽としての蒸気槽8で該洗浄がご1内の板状
ガラスを該蒸気槽8の下部に設置されたパイプヒータ9
を介して蒸気を発生させて蒸気乾燥させ、洗浄乾燥後の
該洗浄かご1内の板状ガラスを排出側コンベヤ10まで
搬送さぜるようにした超音波振動子8装置11が案出採
用されている。
〈従来技術の問題点〉
きりながら、該種洗浄装置11は図示しない上記板状ガ
ラスを複数積載した洗浄がご1を洗浄槽6や蒸気槽8に
搬送しながら洗浄、乾燥するようになっており、複数の
板状ガラスを予め手作業で該洗浄かご1内に板状ガラス
を収納積載する作業準備行程が必要であり、又、前記洗
浄がご挾持装置4.4・・・が上記各板状ガラスを直接
洗浄装置11に供給、排出することができる構造となっ
ていないため、該各板状ガラスを連続的に該洗浄装置1
1に搬入、排出できず、上記洗浄がご1を使わないで、
しかも無人化により該各板状ガラスを上記洗浄装置11
内に直接保持運搬することができない欠点があった。
ラスを複数積載した洗浄がご1を洗浄槽6や蒸気槽8に
搬送しながら洗浄、乾燥するようになっており、複数の
板状ガラスを予め手作業で該洗浄かご1内に板状ガラス
を収納積載する作業準備行程が必要であり、又、前記洗
浄がご挾持装置4.4・・・が上記各板状ガラスを直接
洗浄装置11に供給、排出することができる構造となっ
ていないため、該各板状ガラスを連続的に該洗浄装置1
1に搬入、排出できず、上記洗浄がご1を使わないで、
しかも無人化により該各板状ガラスを上記洗浄装置11
内に直接保持運搬することができない欠点があった。
そして、上述の如く、手作業で上記洗浄がご1内に板状
ガラスを収納するために、該板状ガラスが作業人の指紋
、その他で汚れ易く、人件コス]−が高くなる不利点が
あった。
ガラスを収納するために、該板状ガラスが作業人の指紋
、その他で汚れ易く、人件コス]−が高くなる不利点が
あった。
〈発明の目的〉
この出題の発明の目的は上述従来技術に基づく自動洗浄
装置の板状ワーク洗浄の問題点を解決づべき技術的課題
とし、各洗浄物の板状ワークを所定傾斜角を持たせて連
続供給し、その姿勢を保持してスムーズに洗浄を行って
連続排出し、短時間に効率の良い洗浄を連続的に行い得
るようにし、各種産業における板状ワーク洗浄利用分野
に益する優れた自動洗浄装置の板状ワーク保持搬送方法
とそれに直接使用する装置を提供せんとするものである
。
装置の板状ワーク洗浄の問題点を解決づべき技術的課題
とし、各洗浄物の板状ワークを所定傾斜角を持たせて連
続供給し、その姿勢を保持してスムーズに洗浄を行って
連続排出し、短時間に効率の良い洗浄を連続的に行い得
るようにし、各種産業における板状ワーク洗浄利用分野
に益する優れた自動洗浄装置の板状ワーク保持搬送方法
とそれに直接使用する装置を提供せんとするものである
。
〈発明の構成〉
上述目的に沿い先述特許請求の範囲を要旨とするこの出
願の発明の構成は、前述問題点を解決するために自動洗
浄行程の供給側までコンベヤを介して水平状態で搬送さ
れて来た板状ガラス等の板状ワークを自動洗浄装置の昇
降装置に連係の縦送り装置に下設された先端部を所定角
に傾斜形成の保持アームを介して姿勢変換保持し、その
所定角の状態を維持して各洗浄槽、及び、蒸気槽を経て
自動洗浄行程の排出側まで保持搬送するようにし、連続
的な板状ワークの搬送洗浄を可能にし、効率の良い洗浄
、乾燥が行えるようにした技術的手段を講じたものであ
る。
願の発明の構成は、前述問題点を解決するために自動洗
浄行程の供給側までコンベヤを介して水平状態で搬送さ
れて来た板状ガラス等の板状ワークを自動洗浄装置の昇
降装置に連係の縦送り装置に下設された先端部を所定角
に傾斜形成の保持アームを介して姿勢変換保持し、その
所定角の状態を維持して各洗浄槽、及び、蒸気槽を経て
自動洗浄行程の排出側まで保持搬送するようにし、連続
的な板状ワークの搬送洗浄を可能にし、効率の良い洗浄
、乾燥が行えるようにした技術的手段を講じたものであ
る。
〈実施例−構成〉
次にこの出願の発明の1実施例を第2図以下の図面に基
づいて説明すれば以下の通りである。尚、第1図と同一
態様部分は同一符号を用いて説明するものとする。
づいて説明すれば以下の通りである。尚、第1図と同一
態様部分は同一符号を用いて説明するものとする。
第2.3図に示す実施例の自動洗浄装置11′内には板
状ワーク保持搬送装置12が設けられてd5す、該板状
ワーク保持搬送装置12は昇降装置としての各エアシリ
ンダ13.13、・・・のロッド上端に連結された楕円
形状の走行用フレーム14と縦送り装置としての上下の
一対の搬送チェーン15.15′ とにより形成されて
いる。
状ワーク保持搬送装置12が設けられてd5す、該板状
ワーク保持搬送装置12は昇降装置としての各エアシリ
ンダ13.13、・・・のロッド上端に連結された楕円
形状の走行用フレーム14と縦送り装置としての上下の
一対の搬送チェーン15.15′ とにより形成されて
いる。
而して、該一対の搬送チェーン15.15′ は駆動装
置16にロッド17を介して上段の一対の駆動スプロケ
ット18.18と、従動スプロケット19.19間に張
設されており、該各搬送チェーン15.15′ の所定
間隔おきの外側部には上記自動洗浄装置11′の天井側
の上方の搬送チェーン15から下方の搬送ヂエーン15
′ に下延介装された所定数のガイドロッド20.20
.・・・が側段上越されている。
置16にロッド17を介して上段の一対の駆動スプロケ
ット18.18と、従動スプロケット19.19間に張
設されており、該各搬送チェーン15.15′ の所定
間隔おきの外側部には上記自動洗浄装置11′の天井側
の上方の搬送チェーン15から下方の搬送ヂエーン15
′ に下延介装された所定数のガイドロッド20.20
.・・・が側段上越されている。
そして、該各ガイドロッド20.20、・・・にはスリ
ーブ21.21、・・・が摺動自在に設けられており、
該各スリーブ21.21、・・・の内側に設りられたガ
イドローラ22が前記楕円形状の走行用フレーム14上
に走行自在にされ、又、その各外側には板状バー23が
開廷されており、該各パー23.23、・・・の−側に
固設された一対のブラケット24.24にはこの出願の
発明の要旨を成す棒状の一対のワーク保持アーム25.
25が各々下延されている。
ーブ21.21、・・・が摺動自在に設けられており、
該各スリーブ21.21、・・・の内側に設りられたガ
イドローラ22が前記楕円形状の走行用フレーム14上
に走行自在にされ、又、その各外側には板状バー23が
開廷されており、該各パー23.23、・・・の−側に
固設された一対のブラケット24.24にはこの出願の
発明の要旨を成す棒状の一対のワーク保持アーム25.
25が各々下延されている。
而して、該各ワーク保持アーム25.25の先端部は前
記自動洗浄装置11′の一側右側に接続された供給側コ
ンベヤとしての一対のベルトコンベヤ26.26の進行
方向に所定傾斜角で曲折形成されている。
記自動洗浄装置11′の一側右側に接続された供給側コ
ンベヤとしての一対のベルトコンベヤ26.26の進行
方向に所定傾斜角で曲折形成されている。
又、上記自動洗浄装置11′の一側左側には排出側コン
ベヤとしての一対のベルトコンベヤ27.21が接続さ
れており、上記供給側の一対のベルトコンベヤ26.2
6と、該JJF出側の一対のベルトコンベヤ27.27
どは共に図示しない駆動装置に連結の各駆動プーリ28
.28′ と従動プーリ29.29′ との間に張設さ
れている。
ベヤとしての一対のベルトコンベヤ27.21が接続さ
れており、上記供給側の一対のベルトコンベヤ26.2
6と、該JJF出側の一対のベルトコンベヤ27.27
どは共に図示しない駆動装置に連結の各駆動プーリ28
.28′ と従動プーリ29.29′ との間に張設さ
れている。
そして、上記供給側の一対のベルトコンベヤ26.26
の進行方向の先端部間にはL字形のガイドアーム30が
図示しないフレームにその基部をピン枢支されて上方に
回動自在にされてd3す、該一対のベルトコンベヤ26
.26を介し″C搬送されて来た洗浄ワークとしての板
状ガラス31を前記一対のワーク保持アーム25.25
の保持時前に位置規制して、スムーズに該一対のワーク
保持アーム25.25に該板状ガラス31を転換保持で
きるようにされている。
の進行方向の先端部間にはL字形のガイドアーム30が
図示しないフレームにその基部をピン枢支されて上方に
回動自在にされてd3す、該一対のベルトコンベヤ26
.26を介し″C搬送されて来た洗浄ワークとしての板
状ガラス31を前記一対のワーク保持アーム25.25
の保持時前に位置規制して、スムーズに該一対のワーク
保持アーム25.25に該板状ガラス31を転換保持で
きるようにされている。
尚、前記自動洗浄装置11′ 内の上記供給側の一対の
ベルトコンベヤ26.26側には各洗浄槽6.6、・・
・が配置され、前記排出側の一対のベルトコンベヤ27
.27側には蒸気槽8が配置されており、32は洗浄液
、31′ は洗浄乾燥された板状ガラスであり、該排出
側の一対のベルトコンベヤ27.21上に前記一対のワ
ーク保持アーム25.25を介して載置されるようにな
っている。
ベルトコンベヤ26.26側には各洗浄槽6.6、・・
・が配置され、前記排出側の一対のベルトコンベヤ27
.27側には蒸気槽8が配置されており、32は洗浄液
、31′ は洗浄乾燥された板状ガラスであり、該排出
側の一対のベルトコンベヤ27.21上に前記一対のワ
ーク保持アーム25.25を介して載置されるようにな
っている。
〈実施例−作用〉
上述構成において、自動洗浄装置11′の自動洗浄行程
で、洗浄物としての、例えば、液晶用ガラス基板の板状
ガラス31を超音波洗浄するに際し、供給側の一対のベ
ルトコンベヤ26.26上に適宜手段により搬入された
板状ガラス31が該一対のベルトコンベヤ26.26の
進行方向の先端に来るとガイドアーム30に当接して該
板状ガラス31の位置が規制され、第7図に示す様に、
該ガイドアーム30の上方回転によりスムーズに後述の
一対のワーク保持アーム25.25に保持されるように
待機している。
で、洗浄物としての、例えば、液晶用ガラス基板の板状
ガラス31を超音波洗浄するに際し、供給側の一対のベ
ルトコンベヤ26.26上に適宜手段により搬入された
板状ガラス31が該一対のベルトコンベヤ26.26の
進行方向の先端に来るとガイドアーム30に当接して該
板状ガラス31の位置が規制され、第7図に示す様に、
該ガイドアーム30の上方回転によりスムーズに後述の
一対のワーク保持アーム25.25に保持されるように
待機している。
この時、図示しない搬送用確認リミットスイッチが通電
作用し、該一対のベルトコンベヤ26.26が停止する
と共に、エアシリンダ13が作動して走行用フレーム1
4が上昇し始め、これに伴って、第3.4.5図に示J
一様に、上記供給側の一対のベルトコンベヤ26.26
の進行方向の先端下方に位置していた一対のワーク保持
アーム25.25が点線から実線の状態に上昇し始め、
上記ガイドアーム30を介して板状ガラス31が該一対
のワーク保持アーム25.25の先端曲折部に姿勢変換
されてスムーズに保持され、その状態維持して該一対の
ワーク「持アーム25.25が洗浄槽6の高さの上方所
定位置まで第8図に示す様に上昇して図示しない昇降用
確認リミットスイッチの作動により停止する。
作用し、該一対のベルトコンベヤ26.26が停止する
と共に、エアシリンダ13が作動して走行用フレーム1
4が上昇し始め、これに伴って、第3.4.5図に示J
一様に、上記供給側の一対のベルトコンベヤ26.26
の進行方向の先端下方に位置していた一対のワーク保持
アーム25.25が点線から実線の状態に上昇し始め、
上記ガイドアーム30を介して板状ガラス31が該一対
のワーク保持アーム25.25の先端曲折部に姿勢変換
されてスムーズに保持され、その状態維持して該一対の
ワーク「持アーム25.25が洗浄槽6の高さの上方所
定位置まで第8図に示す様に上昇して図示しない昇降用
確認リミットスイッチの作動により停止する。
これと同時に、該昇降用確認リミットスイッヂを介して
駆動装置16が作動し、一対の駆動スプロケット18.
18と一対の従動スプロケット19.19間に張設され
た上下の搬送チェーン15.15′ が所定距離回転移
動し、上記一対のワーク保持アーム25.25を板状バ
ー23を介して固定したスリーブ21の側部に設けられ
たガイドローラ22が前記走行用フレーム14上を走行
移動し、第3図の示す様に、洗浄槽6の上方位置で停止
し、上記昇降用確認リミットスイッチを介し上記一対の
ワーク保持アーム25.25が洗浄4rj6の洗浄液3
2内に下降搬入されて所定洗浄が行われる。
駆動装置16が作動し、一対の駆動スプロケット18.
18と一対の従動スプロケット19.19間に張設され
た上下の搬送チェーン15.15′ が所定距離回転移
動し、上記一対のワーク保持アーム25.25を板状バ
ー23を介して固定したスリーブ21の側部に設けられ
たガイドローラ22が前記走行用フレーム14上を走行
移動し、第3図の示す様に、洗浄槽6の上方位置で停止
し、上記昇降用確認リミットスイッチを介し上記一対の
ワーク保持アーム25.25が洗浄4rj6の洗浄液3
2内に下降搬入されて所定洗浄が行われる。
そして、順次、各洗浄槽6、及び、q3気+98’r洗
浄乾燥された板状ガラス31′ は排出側の一対のベル
トコンベヤ27.27に供給搬入と逆動作C載置されて
次期行程に搬送される。
浄乾燥された板状ガラス31′ は排出側の一対のベル
トコンベヤ27.27に供給搬入と逆動作C載置されて
次期行程に搬送される。
このようにしC1各一対のワーク保持アーム25.25
を介して板状カラス31を連続的に自動洗浄装置11′
外に搬入し、該各一対のワーク保持アーム25.25の
先端曲折部で確実に保持し、洗浄乾燥後、該自動洗浄装
置11′外に連続的に1ノ1出できるようになっている
。
を介して板状カラス31を連続的に自動洗浄装置11′
外に搬入し、該各一対のワーク保持アーム25.25の
先端曲折部で確実に保持し、洗浄乾燥後、該自動洗浄装
置11′外に連続的に1ノ1出できるようになっている
。
〈他の実施例〉
第9図は他の実施例を示すものであり、供給側の一対の
ベルトコンベヤ26.26の進行方向側の自動洗浄装置
11′の一側に直列的に排出側の一対のベルトコンベヤ
2I、27が接続されており、上述実施例と同様の作用
効果を秦する。
ベルトコンベヤ26.26の進行方向側の自動洗浄装置
11′の一側に直列的に排出側の一対のベルトコンベヤ
2I、27が接続されており、上述実施例と同様の作用
効果を秦する。
尚、この出願の発明の実施態様は上j本名実施例に限る
ものでないことは勿論であり、例え(よ、一対の保持ア
ーム先端曲折部の傾斜角を板状ガラス形状により変化さ
せたり、棒状アームを板状アームにする等種々の態様が
採用可能である。
ものでないことは勿論であり、例え(よ、一対の保持ア
ーム先端曲折部の傾斜角を板状ガラス形状により変化さ
せたり、棒状アームを板状アームにする等種々の態様が
採用可能である。
〈発明の効果〉
以上この発明によれば、自動洗浄行程に対し供給側から
排出側まで板状ワークを保持搬送する方法において、該
供給側まで水平状態で搬送されて来た板状ワークが所定
角に傾斜されて姿勢変換保持され、その状態を維持して
各洗浄行程を経て上記排出側まで搬送するようにしたこ
とにより、板状ワークに付着する汚れが確実に超音波洗
浄されると共に、自動洗浄行程の供給側から排出側まで
完全無人化により板状ワークを保持搬送することができ
る優れた効果が奏される。
排出側まで板状ワークを保持搬送する方法において、該
供給側まで水平状態で搬送されて来た板状ワークが所定
角に傾斜されて姿勢変換保持され、その状態を維持して
各洗浄行程を経て上記排出側まで搬送するようにしたこ
とにより、板状ワークに付着する汚れが確実に超音波洗
浄されると共に、自動洗浄行程の供給側から排出側まで
完全無人化により板状ワークを保持搬送することができ
る優れた効果が奏される。
而して、自動洗浄装置に接続された供給側コンベヤから
排出側コンベヤまで板状ワークを保持搬送する装置にお
いて、昇降装置に連係の縦送り装置から洗浄槽に臨まさ
れて下延されICワーク保持アームの先端部を所定角に
傾斜させて形成したことにより、直接洗浄物の板状ワー
クを該ワーク保持アーム先端部に姿勢変換保持すること
ができ、連続的に板状ワークを洗浄槽内に供給して効率
の良い洗浄ができると共に、効率的な乾燥が行われる優
れた効果が奏される。
排出側コンベヤまで板状ワークを保持搬送する装置にお
いて、昇降装置に連係の縦送り装置から洗浄槽に臨まさ
れて下延されICワーク保持アームの先端部を所定角に
傾斜させて形成したことにより、直接洗浄物の板状ワー
クを該ワーク保持アーム先端部に姿勢変換保持すること
ができ、連続的に板状ワークを洗浄槽内に供給して効率
の良い洗浄ができると共に、効率的な乾燥が行われる優
れた効果が奏される。
その結果、自動洗浄装置に接続の供給側コンベヤから排
出側コンベヤまで、従来の如く、洗浄かごを使用するこ
となく、簡単、且つ、スムーズにワーク保持アームを介
して直接に連続して保持搬送することができ、確実に板
状ワークの洗浄、乾燥を行うことができるメリットがあ
る。
出側コンベヤまで、従来の如く、洗浄かごを使用するこ
となく、簡単、且つ、スムーズにワーク保持アームを介
して直接に連続して保持搬送することができ、確実に板
状ワークの洗浄、乾燥を行うことができるメリットがあ
る。
加えて、ワーク保持アームを介して板状ワークが連続的
に供給側、排出側の各コンベヤに搬入できることにより
、従来の如く、手作業による板状ワークの洗浄かご収納
準備行程が不要となって無人化の板状ワーク搬送が可能
となり、板状ワークも作業人の指紋等で汚れることなく
、洗浄コストが安くなる利点がある。
に供給側、排出側の各コンベヤに搬入できることにより
、従来の如く、手作業による板状ワークの洗浄かご収納
準備行程が不要となって無人化の板状ワーク搬送が可能
となり、板状ワークも作業人の指紋等で汚れることなく
、洗浄コストが安くなる利点がある。
第1図は従来技術の自動洗浄装置の全体概略正面説明図
、第2図以下はこの発明の1実施例の説明図であり、第
2図は自動洗浄装置の平面説明図、第3図は板状ワーク
保持搬送装置の部分側面説明図、第4図は同斜視説明図
、第5図はベルトコンベヤの部分側面説明図、第6図は
同平面説明図、第7.8図は板状ガラス保持説明図、第
9図は他の実施例の説明図であり、第9図は第2図相当
図である。 31.31′・・・板状ワーク、 11′・・・自動洗浄装置、 26・・・供給側コンベA7. 27・・・排出側コンベヤ、13・・・昇降装置、15
.15′・・・縦送り装置、 6・・・洗浄槽、25・
・・ワーク保持搬送装置、 12・・・板状ワーク保持搬送装置 第4図 29 第5図 第6図 1 ど5 31
、第2図以下はこの発明の1実施例の説明図であり、第
2図は自動洗浄装置の平面説明図、第3図は板状ワーク
保持搬送装置の部分側面説明図、第4図は同斜視説明図
、第5図はベルトコンベヤの部分側面説明図、第6図は
同平面説明図、第7.8図は板状ガラス保持説明図、第
9図は他の実施例の説明図であり、第9図は第2図相当
図である。 31.31′・・・板状ワーク、 11′・・・自動洗浄装置、 26・・・供給側コンベA7. 27・・・排出側コンベヤ、13・・・昇降装置、15
.15′・・・縦送り装置、 6・・・洗浄槽、25・
・・ワーク保持搬送装置、 12・・・板状ワーク保持搬送装置 第4図 29 第5図 第6図 1 ど5 31
Claims (2)
- (1)自動洗浄行程に対し供給側から排出側まで板状ワ
ークを保持搬送する方法において、該供給側まで水平状
態で搬送されて来た板状ワークが所定角に傾斜されて姿
勢変換保持され、その状態を維持して各洗浄行程を経て
上記排出側まで搬送されることを特徴とする自動洗浄装
置の板状ワーク保持搬送方法。 - (2)自動洗浄装置に接続された供給側コンベヤから排
出側コンベヤまで板状ワークを保持搬送する装置におい
て、昇降装置に連係の縦送り装置から洗浄槽に臨まされ
て下延されたワーク保持アームがその先端部を所定角に
傾斜させて形成されていることを特徴とする自動洗浄装
置の板状ワーク保持搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18589183A JPS6082512A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 自動洗浄装置の板状ワ−ク保持搬送方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18589183A JPS6082512A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 自動洗浄装置の板状ワ−ク保持搬送方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082512A true JPS6082512A (ja) | 1985-05-10 |
| JPS6260331B2 JPS6260331B2 (ja) | 1987-12-16 |
Family
ID=16178683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18589183A Granted JPS6082512A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 自動洗浄装置の板状ワ−ク保持搬送方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082512A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62294477A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-21 | 株式会社羽田製作所 | 超音波洗浄装置 |
| CN102849437A (zh) * | 2012-08-27 | 2013-01-02 | 无锡市喷特环保工程有限公司 | 自动储料台 |
| CN104473319A (zh) * | 2014-12-31 | 2015-04-01 | 红云红河烟草(集团)有限责任公司 | 清水喷淋洗梗机 |
| CN112758601A (zh) * | 2021-01-20 | 2021-05-07 | 陈浩 | 一种铝合金门框后处理方法 |
| CN114590546A (zh) * | 2022-03-22 | 2022-06-07 | 徐州科美瑞门窗科技有限公司 | 一种服装生产加工用清洁吊挂装置及方法 |
-
1983
- 1983-10-06 JP JP18589183A patent/JPS6082512A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62294477A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-21 | 株式会社羽田製作所 | 超音波洗浄装置 |
| CN102849437A (zh) * | 2012-08-27 | 2013-01-02 | 无锡市喷特环保工程有限公司 | 自动储料台 |
| CN104473319A (zh) * | 2014-12-31 | 2015-04-01 | 红云红河烟草(集团)有限责任公司 | 清水喷淋洗梗机 |
| CN112758601A (zh) * | 2021-01-20 | 2021-05-07 | 陈浩 | 一种铝合金门框后处理方法 |
| CN112758601B (zh) * | 2021-01-20 | 2022-11-25 | 新疆新铝铝业有限公司 | 一种铝合金门框后处理方法 |
| CN114590546A (zh) * | 2022-03-22 | 2022-06-07 | 徐州科美瑞门窗科技有限公司 | 一种服装生产加工用清洁吊挂装置及方法 |
| CN114590546B (zh) * | 2022-03-22 | 2022-11-04 | 徐州科美瑞门窗科技有限公司 | 一种服装生产加工用清洁吊挂装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6260331B2 (ja) | 1987-12-16 |
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