JPS6082517A - コンベヤの運転制御方法 - Google Patents
コンベヤの運転制御方法Info
- Publication number
- JPS6082517A JPS6082517A JP19065683A JP19065683A JPS6082517A JP S6082517 A JPS6082517 A JP S6082517A JP 19065683 A JP19065683 A JP 19065683A JP 19065683 A JP19065683 A JP 19065683A JP S6082517 A JPS6082517 A JP S6082517A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motors
- conveyor
- motor
- turning
- constant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G43/00—Control devices, e.g. for safety, warning or fault-correcting
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はコンベヤの改良された運転制御方法に係υ、1
条のコンベヤを複数台の電動機で駆動する場合、荷の変
動に応じて電動機の運転台数全制御し、ネ1エネ効果を
向上させたコンベヤの運転制御方法に関する。
条のコンベヤを複数台の電動機で駆動する場合、荷の変
動に応じて電動機の運転台数全制御し、ネ1エネ効果を
向上させたコンベヤの運転制御方法に関する。
第1条に示すように、1条のコンベヤ11を初数台の電
動機12A、12BKて駆動する場合においては、運搬
物13の多少によシ運搬物13の多少に応じて電動機を
ON又は0F1i’する事によシ、各電動機を定格出力
付近の負荷率にて運転することが効率よく運転する条件
になる。即ち電動機は、一般に定格出力付近で最高効率
になる様設計はれておシ、軽負荷になれば無負荷損の割
合が高くなるので効率は低下する。従って台数制御を行
えは、opp した電動機の無負荷損は丸々節約できる
事になる。台数制御をする事により省エネ運転が実現で
きるが、ON 、 OFFを短時間に繰返えせは、第2
図に示す如く、電動機の放熱効果以上に始動時の電流に
よる発熱効果が高けれは、−動機の絶縁物の計容温度以
上に上昇する事になる。
動機12A、12BKて駆動する場合においては、運搬
物13の多少によシ運搬物13の多少に応じて電動機を
ON又は0F1i’する事によシ、各電動機を定格出力
付近の負荷率にて運転することが効率よく運転する条件
になる。即ち電動機は、一般に定格出力付近で最高効率
になる様設計はれておシ、軽負荷になれば無負荷損の割
合が高くなるので効率は低下する。従って台数制御を行
えは、opp した電動機の無負荷損は丸々節約できる
事になる。台数制御をする事により省エネ運転が実現で
きるが、ON 、 OFFを短時間に繰返えせは、第2
図に示す如く、電動機の放熱効果以上に始動時の電流に
よる発熱効果が高けれは、−動機の絶縁物の計容温度以
上に上昇する事になる。
本発明は上記事情に鑑みてな埒れ、電動機の放熱時定数
を考應し、この時間以上のインターバルで0N10FF
を実現すること、及び電動機始動時の機械的ストレスを
軽減し、各電動機を平均化して運転することにより前記
欠点を排除したコンベヤの運転制御方法を提供すること
を目的とする。
を考應し、この時間以上のインターバルで0N10FF
を実現すること、及び電動機始動時の機械的ストレスを
軽減し、各電動機を平均化して運転することにより前記
欠点を排除したコンベヤの運転制御方法を提供すること
を目的とする。
本発明は、各電動機の定格容量の合計と実動力の合計の
偏差が1台当りの定格容量以上の時、電動機を切離す。
偏差が1台当りの定格容量以上の時、電動機を切離す。
この式い投入用、引外し月別々のリングカウンターを設
け、各電動機のON 、 OFFを各々サイクリックに
くり返すことにより、各電動機の運転時間の平均化を図
り、前記目的を達成するものである。
け、各電動機のON 、 OFFを各々サイクリックに
くり返すことにより、各電動機の運転時間の平均化を図
り、前記目的を達成するものである。
第3図は本発明の実施例を示すものである。同図におい
て、21A、、21Bは電力測定用変流器、22A。
て、21A、、21Bは電力測定用変流器、22A。
22Bは電力測定用計器用変成器で、これらの出力から
23A、 23Bの電力量計にて電力を測定する。これ
らの測定値は加算器24にて那算はれ、か算器25にて
次式の演算及び判別が行われる。
23A、 23Bの電力量計にて電力を測定する。これ
らの測定値は加算器24にて那算はれ、か算器25にて
次式の演算及び判別が行われる。
(i w、、 −S w月) wo、、、、、、、、、
、、、、、、、、、 (1,)i =1 1=1 ≦ ここでWNl、WN2は省電動機の定格出力を示し、(
1)式では電動機台数をn台とじ一般化しでいる。
、、、、、、、、、 (1,)i =1 1=1 ≦ ここでWNl、WN2は省電動機の定格出力を示し、(
1)式では電動機台数をn台とじ一般化しでいる。
wAl 、 WA2 、、、 W、nは電力量計23A
、23B の測定値を示す。Woは定数で電動機を0N
10f)F IIJ御する際の不感帯値を示す。即ち>
Woの条件成立の際は霜、動機を0F))させる事が可
能である。≦Woの条件成立の際は、電動機を0N−J
せ、連搬量の増大にそなえる事ができる。(1)式でW
。は0N10F’Fの判別で別々の値を設定する事もで
きる。
、23B の測定値を示す。Woは定数で電動機を0N
10f)F IIJ御する際の不感帯値を示す。即ち>
Woの条件成立の際は霜、動機を0F))させる事が可
能である。≦Woの条件成立の際は、電動機を0N−J
せ、連搬量の増大にそなえる事ができる。(1)式でW
。は0N10F’Fの判別で別々の値を設定する事もで
きる。
又、ONすべき条件成立の際は、即時にor〜させる必
要がある。但し始動すべき電動機はリングカウンター2
6Aにて前回ON した電動機をメモリーしておき、次
の電動機をONさせる串によりIlk+次電動機をON
させてゆく事ができる。n台までONすれば最初の電動
機へ戻る。
要がある。但し始動すべき電動機はリングカウンター2
6Aにて前回ON した電動機をメモリーしておき、次
の電動機をONさせる串によりIlk+次電動機をON
させてゆく事ができる。n台までONすれば最初の電動
機へ戻る。
第4図は、このようなサイクリックな動作の様子を電動
機3台の場合について示すものであり、○印は運転中、
◎はONwJ作、×はUk’F動作、−は停止継続を表
わしている。O1!′Fすべき条件が成立の隙は、OF
F−gせるべき電動機の前にOFF した電動機の経過
時間がある一定値以上でないとOFFさせない様に、タ
イマー27を省電動機に対し各々設けることにより、次
の判別を行う。
機3台の場合について示すものであり、○印は運転中、
◎はONwJ作、×はUk’F動作、−は停止継続を表
わしている。O1!′Fすべき条件が成立の隙は、OF
F−gせるべき電動機の前にOFF した電動機の経過
時間がある一定値以上でないとOFFさせない様に、タ
イマー27を省電動機に対し各々設けることにより、次
の判別を行う。
T 〉TO・・−・・・・・・・・・(2)(1−1)
− ’I’(i−□)二OFFさせる電動機の前にOk″F
した電動機のoFF経過時間、 1′。:定数、 Toは電動機の放熱時定数を考慮し、くり返し0N10
FF″′cきるインターバル時間に相当する伽である。
− ’I’(i−□)二OFFさせる電動機の前にOk″F
した電動機のoFF経過時間、 1′。:定数、 Toは電動機の放熱時定数を考慮し、くり返し0N10
FF″′cきるインターバル時間に相当する伽である。
(2)式を考施せず即時0FIi’すると、荷の変動周
期か短いと第2図に示した如き状態になる。
期か短いと第2図に示した如き状態になる。
本発明では、省電動機の定格を同一、又は大体同じとし
てT。を各電動機に対し一定とする。この場合、サイク
リックにOFI!’動作ケくり返えせは、(2)式の判
別条件を入れることにより、次のON時点までには一定
時間Il+。を経過している。但し、”(il)のカウ
ント開始に当っては、いったんONすれはリセットされ
るものとする。リングカウンター26BはoFp o
tBIJ御を省電動機サイクリックに実施する為のもの
で、前回opis Lだ電動機をメモリしておき、次の
OF′F指令で順7fln台まで(JFJ’させる。n
台まで調達すると最初の電動機へ戻る様に制御てれる。
てT。を各電動機に対し一定とする。この場合、サイク
リックにOFI!’動作ケくり返えせは、(2)式の判
別条件を入れることにより、次のON時点までには一定
時間Il+。を経過している。但し、”(il)のカウ
ント開始に当っては、いったんONすれはリセットされ
るものとする。リングカウンター26BはoFp o
tBIJ御を省電動機サイクリックに実施する為のもの
で、前回opis Lだ電動機をメモリしておき、次の
OF′F指令で順7fln台まで(JFJ’させる。n
台まで調達すると最初の電動機へ戻る様に制御てれる。
なお、28はタイマー27出力とリングカウンター26
B出力とのAl5ID条件をとってOFF 信号を出力
するA−ND回路である。
B出力とのAl5ID条件をとってOFF 信号を出力
するA−ND回路である。
以上説明したように本発明によれば、コンベヤの運搬物
の多少により、且つ、電動機の偏置上昇を考励、して適
切なインターバルにてON/(JF1=’制御が実現で
きることになるので、電yJJ機の%f扁を損うことな
く、コンベヤの省工坏迦転制御を実現することができる
。
の多少により、且つ、電動機の偏置上昇を考励、して適
切なインターバルにてON/(JF1=’制御が実現で
きることになるので、電yJJ機の%f扁を損うことな
く、コンベヤの省工坏迦転制御を実現することができる
。
第1図はコンベヤの構成説明図、第2図は起動/停止時
の電動機の温度上昇図、第3図は本発明の一笑施例を示
すブロック図、第4図は本発明の電動機の(J N10
J!’F動作例の説明図である。 11・ コンベヤ 12A、12B %L動株根13運
搬物 21A、 21B−変流器22A、22B ・計
器用変成器 第1図 第2図 /3 第3図 第4図
の電動機の温度上昇図、第3図は本発明の一笑施例を示
すブロック図、第4図は本発明の電動機の(J N10
J!’F動作例の説明図である。 11・ コンベヤ 12A、12B %L動株根13運
搬物 21A、 21B−変流器22A、22B ・計
器用変成器 第1図 第2図 /3 第3図 第4図
Claims (1)
- 1条のコンベヤを複数台の電動機にて駆動するにていし
、設備容量と実負荷動力との偏差がある値以上になった
時、ON’、OFFを繰返す台数NIJ御方法において
、ON 、 OFFを別々のリングカウンターを設け、
ON又はO1i’Ii’する電動機をサイクリックに制
御して電動機の運転時間を平均化し、かつOFFさせる
際、前回OFF l、た電動機のOFF鮭過時間が一定
時間以上経過したことのAJ’JD条件にてOFF−g
せる事を%隊とするコンベヤの運転制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19065683A JPS6082517A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | コンベヤの運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19065683A JPS6082517A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | コンベヤの運転制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082517A true JPS6082517A (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=16261716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19065683A Pending JPS6082517A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | コンベヤの運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082517A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7134405B2 (en) | 2001-05-31 | 2006-11-14 | The Associated Octel Company Limited | Process |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP19065683A patent/JPS6082517A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7134405B2 (en) | 2001-05-31 | 2006-11-14 | The Associated Octel Company Limited | Process |
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