JPS608257Y2 - 温風機 - Google Patents
温風機Info
- Publication number
- JPS608257Y2 JPS608257Y2 JP12920778U JP12920778U JPS608257Y2 JP S608257 Y2 JPS608257 Y2 JP S608257Y2 JP 12920778 U JP12920778 U JP 12920778U JP 12920778 U JP12920778 U JP 12920778U JP S608257 Y2 JPS608257 Y2 JP S608257Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- blower
- air
- hot air
- end surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は燃焼熱によって加熱される熱交換器を有する温
風機、特に石油温風機に関するもので、機器の薄型化の
騒音低下を目的としたものである。
風機、特に石油温風機に関するもので、機器の薄型化の
騒音低下を目的としたものである。
一般に石油温風機は第6図に示すように温風用のファン
31が熱交換器32の背面に設けてあり、機器が浮型化
する欠点があった。
31が熱交換器32の背面に設けてあり、機器が浮型化
する欠点があった。
これは、上記ファンを熱交換器の下部に配置することに
よって解消できるが、この場合ファンからの風が乱され
て騒音を発生する新たな問題を発生する。
よって解消できるが、この場合ファンからの風が乱され
て騒音を発生する新たな問題を発生する。
すなわち、第5図に示す如く普通熱交換器32は二枚の
板体32 a、 32 bを接合して構威しであるが
、その接合端面33がファン側に突出していてファンか
らの風A、Bを矢印Cの如く乱し、騒音を発生させるの
である。
板体32 a、 32 bを接合して構威しであるが
、その接合端面33がファン側に突出していてファンか
らの風A、Bを矢印Cの如く乱し、騒音を発生させるの
である。
本考案はこのような問題を簡単な構成で解消したもので
、以下その実施例を説明していく。
、以下その実施例を説明していく。
第2図に示すように架台3の下部に送風機1が配設され
、架台3の上部に熱交換器2が設けられている。
、架台3の上部に熱交換器2が設けられている。
熱交換器2は第3図に示すように送風機1の送風通路上
に位置するように設けられている。
に位置するように設けられている。
前記のように熱交換器2が配設されている為、第3図に
示すように送風機1によって送られた風は矢印A、Bの
ような通路を通り、吹出口4より本体外へ吹出されるも
のである。
示すように送風機1によって送られた風は矢印A、Bの
ような通路を通り、吹出口4より本体外へ吹出されるも
のである。
送風機1によって送られた風は第3,4図に示す矢印A
、 Bの通路を通るものであるが、第5図に示すように
普通熱交換器2の下部端面形状がL状5になっている為
、風の流れが矢印Cのように乱されるものである。
、 Bの通路を通るものであるが、第5図に示すように
普通熱交換器2の下部端面形状がL状5になっている為
、風の流れが矢印Cのように乱されるものである。
したがって第4図に示すよう熱交換器2の下部端面り部
5に略U字状の金具6を設置し、送風機1より送られる
風の乱れを防ぐものである。
5に略U字状の金具6を設置し、送風機1より送られる
風の乱れを防ぐものである。
この金具6は、図面からも明らかなように、その上端6
aが熱交換器2の下部に近接若しくは当接するように設
けるのが好ましく、これら両者間の隙間が大きいと十分
な効果が得られない。
aが熱交換器2の下部に近接若しくは当接するように設
けるのが好ましく、これら両者間の隙間が大きいと十分
な効果が得られない。
またこの実施例では金具6のL字端縁2aを覆う側の片
6′と熱交換器2の側面2bとが大きく段違いにならな
いよう熱交換器2の下部側面はテーパー状に形成してあ
り、これにより空気乱れによる騒音は一段と確実に防止
できるようになる。
6′と熱交換器2の側面2bとが大きく段違いにならな
いよう熱交換器2の下部側面はテーパー状に形成してあ
り、これにより空気乱れによる騒音は一段と確実に防止
できるようになる。
さらに上記金具6は熱交換器2の下端縁に沿って位置す
るため、熱交換器周縁の強度は熱変形に耐え得るだけの
十分なものとなる利点もある。
るため、熱交換器周縁の強度は熱変形に耐え得るだけの
十分なものとなる利点もある。
以上のように本考案によれば、送風機と熱交換器との位
置関係によって薄型化ができるとともに、それに伴って
生じる熱交換器風上側端面での風切音をなくすることが
でき、低騒音化ができる。
置関係によって薄型化ができるとともに、それに伴って
生じる熱交換器風上側端面での風切音をなくすることが
でき、低騒音化ができる。
第1図は本考案の一実施例における石油温風機の斜視図
、第2図は同内部の正面図、第3図は側断面図、第4図
は熱交換器下端面部の断面図、第5図はU字状金具がな
い熱交換器下端面部の断面図、第6図は従来例の側断面
図である。 1・・・・・・送風機、2・・・・・・熱交換器、4・
・・・・・吹出口、5・・・・・・L部、6・・・・・
・U字状金具。
、第2図は同内部の正面図、第3図は側断面図、第4図
は熱交換器下端面部の断面図、第5図はU字状金具がな
い熱交換器下端面部の断面図、第6図は従来例の側断面
図である。 1・・・・・・送風機、2・・・・・・熱交換器、4・
・・・・・吹出口、5・・・・・・L部、6・・・・・
・U字状金具。
Claims (2)
- (1)本体ケース内下部に設けた送風機と、送風機の送
風通路となる本体ケース内上部に設けた熱交換器とを備
え、熱交換器は左右一対の板体を結合して構威し、上下
方向外周に接合端面を有しており、この風上側の接合端
面には送風機からの風が熱交換器下端面で渦を生じない
よう風を左右に分流する略U字状の金具を取付けたこと
を特徴とする温風機。 - (2)熱交換器の風上側端面から側面に至る間にテーパ
面を形成した実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の
温風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12920778U JPS608257Y2 (ja) | 1978-09-19 | 1978-09-19 | 温風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12920778U JPS608257Y2 (ja) | 1978-09-19 | 1978-09-19 | 温風機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5546144U JPS5546144U (ja) | 1980-03-26 |
| JPS608257Y2 true JPS608257Y2 (ja) | 1985-03-23 |
Family
ID=29093637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12920778U Expired JPS608257Y2 (ja) | 1978-09-19 | 1978-09-19 | 温風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608257Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-19 JP JP12920778U patent/JPS608257Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5546144U (ja) | 1980-03-26 |
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