JPS6229686B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6229686B2 JPS6229686B2 JP56173439A JP17343981A JPS6229686B2 JP S6229686 B2 JPS6229686 B2 JP S6229686B2 JP 56173439 A JP56173439 A JP 56173439A JP 17343981 A JP17343981 A JP 17343981A JP S6229686 B2 JPS6229686 B2 JP S6229686B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow fan
- heat exchanger
- air
- cross
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/24—Means for preventing or suppressing noise
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は分離形空気調和機で、床置形案内ユニ
ツトに係わり、吹出口から吹出す風量を増加し、
且、騒音を低下させることを目的とする。
ツトに係わり、吹出口から吹出す風量を増加し、
且、騒音を低下させることを目的とする。
従来、室内ユニツトのタイプで、床置形がある
が、この床置形は第1図に示す如く、室内ユニツ
ト1の吸込口2に面して熱交換器3が設けられ、
熱交換された空気が、クロスフローフアン4によ
つて吹出口5より吹出す。6は、熱交換器3の上
端面に設けられたシールプレートで、このシール
プレート6は、熱交換器3を流通する風量をより
多くする為に風が熱交換器3を通らず上方へ通り
抜けることのないように設けられている。7はク
ロスフローフアン4の舌部である。こうした従来
のクロスフローフアン4と舌部7と、熱交換器3
との構成では、ある高さを必要とする床置形の室
内ユニツトにおいて、舌部7の下端とシールプレ
ート6との間隔がほとんどない状態で構成され、
この構成で所定の風量を得るように設計されてい
た。ところが、所定の風量は得られても、騒音が
十分満足する騒音値にはならず、定格の騒音値に
満足せざるを得ないものであつた。又、これら騒
音は、耳障りな音である為に、不快感となる欠点
を有するものであつた。
が、この床置形は第1図に示す如く、室内ユニツ
ト1の吸込口2に面して熱交換器3が設けられ、
熱交換された空気が、クロスフローフアン4によ
つて吹出口5より吹出す。6は、熱交換器3の上
端面に設けられたシールプレートで、このシール
プレート6は、熱交換器3を流通する風量をより
多くする為に風が熱交換器3を通らず上方へ通り
抜けることのないように設けられている。7はク
ロスフローフアン4の舌部である。こうした従来
のクロスフローフアン4と舌部7と、熱交換器3
との構成では、ある高さを必要とする床置形の室
内ユニツトにおいて、舌部7の下端とシールプレ
ート6との間隔がほとんどない状態で構成され、
この構成で所定の風量を得るように設計されてい
た。ところが、所定の風量は得られても、騒音が
十分満足する騒音値にはならず、定格の騒音値に
満足せざるを得ないものであつた。又、これら騒
音は、耳障りな音である為に、不快感となる欠点
を有するものであつた。
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、以
下にその一実施例を第2図〜第3図にもとづいて
説明する。10は床置形の室内ユニツトで、前面
側に、吸込口11、吹出口12を有する。13は
吸込口11に面して設けられた熱交換器、14は
吹出口12側に設けられたクロスフローフアン、
15は舌部、16は熱交換器13の巾の約半分の
位置まで設けられたシールプレート、17はこの
シールプレート16と同一に設けられた案内板、
この案内板17は、クロスフローフアン14の
各々の仕切板18に沿つて、しかも、クロスフロ
ーフアン14の円周の一部分にのみ臨ませて設け
られている。
下にその一実施例を第2図〜第3図にもとづいて
説明する。10は床置形の室内ユニツトで、前面
側に、吸込口11、吹出口12を有する。13は
吸込口11に面して設けられた熱交換器、14は
吹出口12側に設けられたクロスフローフアン、
15は舌部、16は熱交換器13の巾の約半分の
位置まで設けられたシールプレート、17はこの
シールプレート16と同一に設けられた案内板、
この案内板17は、クロスフローフアン14の
各々の仕切板18に沿つて、しかも、クロスフロ
ーフアン14の円周の一部分にのみ臨ませて設け
られている。
上記構成において、吸込口11から流入した空
気はクロスフローフアン14によつて吹出口12
より室内へ吹出されるのであるが、吸込口11の
上方において吸込んだ空気は案内板17によつて
クロスフローフアン14に吸引され、この時の流
れが、何んら抵抗なく。しかも、案内板17によ
つて、クロスフローフアン14の仕切板18間隔
毎に独立した空気流となり、吹出口12に向うの
である。
気はクロスフローフアン14によつて吹出口12
より室内へ吹出されるのであるが、吸込口11の
上方において吸込んだ空気は案内板17によつて
クロスフローフアン14に吸引され、この時の流
れが、何んら抵抗なく。しかも、案内板17によ
つて、クロスフローフアン14の仕切板18間隔
毎に独立した空気流となり、吹出口12に向うの
である。
従つて、従来の吹出風量分布は点線で示すA分
布の傾向にあつたものが、本考案による舌部15
の下方に設けられた案内板17によつて平均化し
たB分布の傾向に変え得るのである。
布の傾向にあつたものが、本考案による舌部15
の下方に設けられた案内板17によつて平均化し
たB分布の傾向に変え得るのである。
このように本発明によれば、従来と同じ、ある
高さを必要とする床置形の室内ユニツトにおい
て、舌部の長さを短かくする一方において、舌部
の下に吸込口上方からの吸込空気を抵抗なくクロ
スフローフアンに吸込むように案内板を設けたも
のであるから、騒音値は僅かながら低下し、騒音
と共に発生していた耳障りな音もほとんど満足出
来る程に消滅したのである。又騒音値の低下と共
に、風量も僅かではあるが増加するなどの効果を
有するものである。
高さを必要とする床置形の室内ユニツトにおい
て、舌部の長さを短かくする一方において、舌部
の下に吸込口上方からの吸込空気を抵抗なくクロ
スフローフアンに吸込むように案内板を設けたも
のであるから、騒音値は僅かながら低下し、騒音
と共に発生していた耳障りな音もほとんど満足出
来る程に消滅したのである。又騒音値の低下と共
に、風量も僅かではあるが増加するなどの効果を
有するものである。
第1図は従来の床置形室内ユニツトの構成図、
第2図は本発明の一実施例による床置形室内ユニ
ツトの構成図、第3図は同実施例におけるクロス
フローフアンと、案内板の位置関係を示す説明図
である。 10……床置形室内ユニツト、11……吸込
口、12……吹出口、13……熱交換器、14…
…クロスフローフアン、15……舌部、16……
シールプレート、17……案内板。
第2図は本発明の一実施例による床置形室内ユニ
ツトの構成図、第3図は同実施例におけるクロス
フローフアンと、案内板の位置関係を示す説明図
である。 10……床置形室内ユニツト、11……吸込
口、12……吹出口、13……熱交換器、14…
…クロスフローフアン、15……舌部、16……
シールプレート、17……案内板。
Claims (1)
- 1 下方の吸込口に面して設けられた熱交換器
と、この熱交換器の上方に設けられたクロスフロ
ーフアンとを備えこのクロスフローフアンにより
上方に設けた吹出口に向う空気流を生ぜしめか
つ、クロスフローフアンの舌部の下方に、熱交換
器のシールプレートと一体に構成され、クロスフ
ローフアンの一部に臨ませた案内板を設けた床置
形案内ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173439A JPS5875640A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 床置形室内ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173439A JPS5875640A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 床置形室内ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875640A JPS5875640A (ja) | 1983-05-07 |
| JPS6229686B2 true JPS6229686B2 (ja) | 1987-06-27 |
Family
ID=15960486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56173439A Granted JPS5875640A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 床置形室内ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5875640A (ja) |
-
1981
- 1981-10-28 JP JP56173439A patent/JPS5875640A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5875640A (ja) | 1983-05-07 |
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