JPS6082772A - 太陽熱利用の乾燥装置 - Google Patents

太陽熱利用の乾燥装置

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Publication number
JPS6082772A
JPS6082772A JP19180183A JP19180183A JPS6082772A JP S6082772 A JPS6082772 A JP S6082772A JP 19180183 A JP19180183 A JP 19180183A JP 19180183 A JP19180183 A JP 19180183A JP S6082772 A JPS6082772 A JP S6082772A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solar heat
aquatic plants
drying
drying device
shelves
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19180183A
Other languages
English (en)
Inventor
篠崎 守
秀則 茅野
賢治 田村
中久喜 康秀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takenaka Komuten Co Ltd
Original Assignee
Takenaka Komuten Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Takenaka Komuten Co Ltd filed Critical Takenaka Komuten Co Ltd
Priority to JP19180183A priority Critical patent/JPS6082772A/ja
Publication of JPS6082772A publication Critical patent/JPS6082772A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、乾草などの処理に使用する太陽熱利用の乾
燥装置に係シ、さらにいえは、太陽熱集熱器の裏側空間
をは収穫せられた植物、特に水生植物の水切9、貯蔵の
だめの立体型首座として構成した乾燥装置に関する。
(背景技術) 近年、富栄養化が進行した湖沼の水質改善を、水生植物
による栄養塩の除去システムによって行なう方法が実用
化段階にまできている(例えば特開昭57−48392
号公報記載の方法)。
この方法で肝要のことは、湖沼で生長増殖し栄養塩を十
分に吸収固化した水生植物を根ととそつく)陸上に回収
し、少なくとも水中で枯れて塩養塩が再び溶出する事態
は防ぐことである。
従って、陸上に回収した水生植物の処理が重要であるが
、現在のところ、固形燃料化処理もしくはコンポスト化
処理又はメタン発酵処理等が一般的である。そのいずれ
の処理をするにしても、水生植霜恢切す、aui燥工程
が不可欠であり、第1図に示した如き太陽熱利用の乾燥
装置が開発され使用されている。
これは前面をガラス壁lで囲まれた太陽熱集熱器2を支
柱3によシ300前稜の傾斜角で設置し、その下端部に
空気流入口4を設けている。
上端部には略水平にメツシュ構造等通気性の空気流通床
5を介し、前面をガラス壁6で囲まれた乾燥室7を設け
、該乾燥室7にいわゆる煙突に相当する排気筒8を立設
した構成とされている。
つまシ、空気流入口4から新鮮外気を取り入れ、太陽熱
集熱器2で加温し、その加温空気は乾燥室7に上昇流通
させ、もって同乾燥室7に収容された水生植物9を急速
に乾燥するのであシ、いわば省エネルギー型乾燥装置で
ある。
ところで、この乾燥装置は、太陽熱集熱器2の高さHが
約am、水平奥行きLが約10m。
紙面と垂直方向の棟行きは約20mの大形構造物である
従って、太陽熱集熱器2の裏側空間15も甚だ大きなも
のである。しかし、日当りも悪いため、これまでは神馬
のデッドスペースとして放置され、不経済なものとなっ
て腟た。
一方、水中から回収された水生植物は、これを予め十分
に水切多処理をして乾燥室7に入れないと、乾燥の効率
が甚だ悪い。のみならず、取扱上も不便で、具合いが悪
い。つま)、水生M*の水切シ処理に相当広いスペース
の施設が必要であった。
(発明の目的) そこで、この発明の目的は、従来デッドスペースとなっ
ていた太陽熱集熱器2の裏側空間15を、水生植物等の
水切り処理及び短期貯蔵の立体倉庫として活用し、もっ
て、一方において乾燥装置占有スペースの有効利用を図
〕、他方において水生植物等の太陽熱利用による乾燥処
理を急速に効率的に行なえる構成とした、太陽熱利用の
乾燥装置を提供することにある。
(発明の構成と作用効果) 上記目的を達成するために、この発明の乾燥装置は、太
陽M集熱器の裏側空間を防水性で、かつ、通風性のよろ
い板乃至これに類以の通気性壁板で囲み、同空間内には
一定方向に搬送能力をもったコンベア構造の棚を略水平
にかつ所要段数設置し、この棚上に水生植物等を収容し
た水切シ籠を多数一定の順序で載せた構成とされている
つtシ、陸上げした水生植物は、水切シ籠に入れて、前
記最下段の棚の入口から順にその棚上に載せ、順送シの
形で一定方向に進ませる。
棚の前進端に達した水切シ籠は、そこで上段の棚に載せ
替える。このとき水生植物の嵩が減っていれば、二りの
籠の水生植物を一つの籠にまとめて入れる如き操作も行
なう。かくして、水生植物を入れた水切シ籠は、順次上
段の棚に進ませる。そして、嵩が減るにまかせて適宜一
定の嵩量にまとめつつ水切シ籠の個数を減らし、最上段
の出口に達したものを乾燥室に入れ替える0 従って、太陽熱集熱器の裏側空間は、正に水生植物等の
水切り処理と短期貯蔵の立体倉庫として活用される。し
かも、立体倉庫で運搬工程を省力化しつつ十分前処理さ
れたものだけが乾燥室に入るので、乾燥工程の効率がす
こぶる高(5) く、ひいては後に続く固形燃料化処理などを一貫した工
業化プロセスとして実用化することに貢献するのである
(実施例) 次に、第2図と第3図に示した実施例を説明する。なお
、乾燥装置本来の構成は、第1図に示したものと同じで
あシ、図中に共通の符号で示しているとおシでおる。
図中10は太陽熱集熱器2の裏側空間15の周囲を囲ん
だ通風性のよろい板である。かくして、同裏側空間15
は雨水の浸入を確実に妨げ、空気は適度に流通する閉鎖
空間に形成されているO 図中11・・・は前記閉鎖空間内の練性方向(但し、こ
の限シではない。)に搬送能力をもつ、例えばこるコン
ベア、あるいはチェンコンベア、ベルトコンベア等のコ
ンベア構造のものとして略水平に設置された棚である。
棚11は、前記閉鎖空間内の床面積一杯に並列の配置で
、しかも仮配水切p籠の高さに対し適度の余裕がある(
6) 階高で3段階(但し、段数はこの限シではない。)設置
されている。
なお、各段の棚11は、各々共通な前下シ角度(後ろ下
シでも可)の流水匂配に設置され、かつ、棚下面には防
水板12を敷設し、該防水板12の前縁棟行方向に排水
樋13が設けられている。
従って、各段の棚11に滴下した水滴は、各段の棚下面
で受けて下方には滴下させず、その段の排水樋13で外
部へ排出するのである。
図中14・・・は収穫せられた水生植t#19を一定量
収容して上記各段の棚ll上に載せられた水切如籠であ
る。この水切如籠14の形状、構造は任意であるが、一
応、大きさ、形状が一定であることが取扱い上好ましい
。また、機能上、籠底面は水滴を滴下させやすいメツシ
ュ構造等とされている。
しかして、各段の棚11が第3図中の矢印■、@、θ方
向に搬送能力をもつとき、湖沼から陸上げした水生植物
9は、水切多能14に一定量収容せしめ、該水切如籠1
4を第3図中最下段の棚11の右端から載せ、順次矢印
■方向に進ませる。
同左端にお込ては、進んできた水切シ@14をそのまま
上段の棚11に乗せ替えるか、又は水生植物9の嵩が減
っていれば例えば二つの籠の水生植物を一つの籠にまと
めて入れる等の操作も行ない、水切如籠の数を減らす。
そして、上段の棚11に載せ、順次矢印@方向に進ませ
る。
以下同様の処理を各ポイントにおいて加え、最上段の終
端に到達した水切υ籠14の水生植物9は、乾燥室7へ
移し替える。このときの水生植物にはもはや水滴は付着
していなく、既に常温乾燥さえ進行しているぐらいにな
っている。
よって、乾燥室7における乾燥線、急速に効率よく行な
われる。
かくして、閉鎖空間内には各段の棚11上に水生植物9
を高密度に大量に収容、貯蔵できるから、大きな湖沼等
から回収し陸上げした数100ゆ乃至数トンという大量
の水生植物の置場に困るようなことは決してなく、至便
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の太陽熱利用の乾燥装置を簡単化して示し
た垂直断面図、第2図はこの発明に係る乾燥装置を簡単
化して示し九垂直断面図、第3図は同左側面図である。 発明者 篠 崎 守 発明者 茅野秀則 発明者 1)村 賢 治 発明者 中久喜 康 秀 出願人株式会社 竹中工務店 代理人弁理士高 雄次部 : (9) 第1 図 i、 −一一

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 所定の傾斜角度で設置された太陽熱集熱器(2
    )の下端部に空気流入口(4)を設け、上端部に加温空
    気流通床(5)を介して乾燥室(7)を設け、乾燥室(
    7)に排気筒(8)を立設して成る太陽熱利用の乾燥装
    置において、 前記太陽熱集熱器(2)の裏側空間(Isを通気性板α
    1で囲い、同空間(I51内には一定方向に搬送能力を
    もったコンベア構造の棚αυを略水平に所要段数設置し
    、前記棚αυ上には収穫せられた水生植物(9)等を収
    容した水切シ籠(14)が多数一定の順序で載せられて
    いることを特徴とする太陽熱利用の乾燥装置。
JP19180183A 1983-10-14 1983-10-14 太陽熱利用の乾燥装置 Pending JPS6082772A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19180183A JPS6082772A (ja) 1983-10-14 1983-10-14 太陽熱利用の乾燥装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19180183A JPS6082772A (ja) 1983-10-14 1983-10-14 太陽熱利用の乾燥装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6082772A true JPS6082772A (ja) 1985-05-10

Family

ID=16280758

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19180183A Pending JPS6082772A (ja) 1983-10-14 1983-10-14 太陽熱利用の乾燥装置

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JP (1) JPS6082772A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6142790A (ja) * 1984-08-02 1986-03-01 Matsushita Electric Ind Co Ltd テ−プカセツト

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56144383A (en) * 1980-04-09 1981-11-10 Nourinsuisanshiyou Nouji Shike Solar grain dryer

Patent Citations (1)

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Cited By (1)

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