JPS6082924A - 電磁流量計 - Google Patents
電磁流量計Info
- Publication number
- JPS6082924A JPS6082924A JP19226083A JP19226083A JPS6082924A JP S6082924 A JPS6082924 A JP S6082924A JP 19226083 A JP19226083 A JP 19226083A JP 19226083 A JP19226083 A JP 19226083A JP S6082924 A JPS6082924 A JP S6082924A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outside
- installing pipe
- connector
- type connector
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/56—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using electric or magnetic effects
- G01F1/58—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using electric or magnetic effects by electromagnetic flowmeters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は測定管内を流れる流体の流量を電気的に測定す
る電磁流量計に関するものである。
る電磁流量計に関するものである。
電磁流量計はファラデーの電磁誘導現象を利用して測定
管内を流れる導電性流体の流量を測定するものである。
管内を流れる導電性流体の流量を測定するものである。
したがって、測定対象としてはある電気電導度以上の流
体であれば何でも測定可能で多岐に亘っている。そのた
め流体による腐食、摩耗等を考慮して測定管の内周壁を
ライニングする絶縁材料も種々のものが用意されている
が、今までの電磁流量計においては被測定流体の変更な
どに伴いライニング材が適合しなくなった場合とか、摩
耗によって測定管を交換したい場合にはメーカーに送シ
返して交換していた。
体であれば何でも測定可能で多岐に亘っている。そのた
め流体による腐食、摩耗等を考慮して測定管の内周壁を
ライニングする絶縁材料も種々のものが用意されている
が、今までの電磁流量計においては被測定流体の変更な
どに伴いライニング材が適合しなくなった場合とか、摩
耗によって測定管を交換したい場合にはメーカーに送シ
返して交換していた。
しかし、このような交換はユーザー側に戻グてくるまで
の時間がかかυ過ぎ、測定に支障をきたすという重大な
欠点を有している。
の時間がかかυ過ぎ、測定に支障をきたすという重大な
欠点を有している。
そこで、このような欠点を解決する一手段として第1図
に示す如き電磁流量計が既に提案されている。この流量
計はそれぞれ一対からなる電極1および鞍形励磁コイル
2などを一体にモールド形成した円筒状の内装管3を外
装管4に嵌入固定すると共にそのリード線5を外装管4
の外周面に設けたケース取付部6から交換器ケースT内
に導き該ケース内の電気回路部8に接続したもので、こ
のように構成すると内装管3のみの交換が可能で、ライ
ニング材の異なる内装管を準備しておけばユーザーサイ
ドにおいても自由に交換し得るという長所がある。しか
し、かかる電磁流量計においてはリード線5が外装管4
の内部側からケース取付部6を通って交換器ケース7内
に導かれるため、内装管3と外装管4との間にリード線
5を通す作業はスペース的にみて非常に難しく熟練を要
し、内装管3および外装管4のでき具合(機械加工およ
び溶接)、コアの組付具合等によってリード線5が破損
したり断線したシすることがあり、測定不可能になる虞
れがある。したがって、この作業には多くの時間と注意
力を要し、組立作業性の低下ひいては製造コストの上昇
をきたすという欠点があった。
に示す如き電磁流量計が既に提案されている。この流量
計はそれぞれ一対からなる電極1および鞍形励磁コイル
2などを一体にモールド形成した円筒状の内装管3を外
装管4に嵌入固定すると共にそのリード線5を外装管4
の外周面に設けたケース取付部6から交換器ケースT内
に導き該ケース内の電気回路部8に接続したもので、こ
のように構成すると内装管3のみの交換が可能で、ライ
ニング材の異なる内装管を準備しておけばユーザーサイ
ドにおいても自由に交換し得るという長所がある。しか
し、かかる電磁流量計においてはリード線5が外装管4
の内部側からケース取付部6を通って交換器ケース7内
に導かれるため、内装管3と外装管4との間にリード線
5を通す作業はスペース的にみて非常に難しく熟練を要
し、内装管3および外装管4のでき具合(機械加工およ
び溶接)、コアの組付具合等によってリード線5が破損
したり断線したシすることがあり、測定不可能になる虞
れがある。したがって、この作業には多くの時間と注意
力を要し、組立作業性の低下ひいては製造コストの上昇
をきたすという欠点があった。
本発明は上述したような点に鑑みてなされたもので、内
装管の外周にコネクタを設け、外装管を貫いて挿入され
る内外短絡用コネクタを前記内装管のコネクタに接続す
るという極めて簡単々構成により、内装管のリード線を
廃止し、組立、交換作業等を容易に行い得るようにした
電磁流量計を提供するものである。
装管の外周にコネクタを設け、外装管を貫いて挿入され
る内外短絡用コネクタを前記内装管のコネクタに接続す
るという極めて簡単々構成により、内装管のリード線を
廃止し、組立、交換作業等を容易に行い得るようにした
電磁流量計を提供するものである。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明に係る電磁流量計の一実施例を示す分解
斜視図である。なお、図中第1図と同一構成部材のもの
に対しては同一符号を以て示し、その説明を省略する。
斜視図である。なお、図中第1図と同一構成部材のもの
に対しては同一符号を以て示し、その説明を省略する。
同図において、内装管3の外周面で外装管4に設けられ
ているケース取付部6に対応する箇所には雌形のコネク
タ10が一体的に設けられておシ、このコネクタ10の
端子に一対の電極1のリード線(図示せず)と、一対の
鞍形励磁コイル2の各端部がそれぞれ内装管3の内部を
通って接続されている。また、このコネクタ10の中央
にはねじ孔11が形成されている。
ているケース取付部6に対応する箇所には雌形のコネク
タ10が一体的に設けられておシ、このコネクタ10の
端子に一対の電極1のリード線(図示せず)と、一対の
鞍形励磁コイル2の各端部がそれぞれ内装管3の内部を
通って接続されている。また、このコネクタ10の中央
にはねじ孔11が形成されている。
さらに、前記内装管3の両端部はそれぞれ前記外装管4
の内径とはy同一の外径を有すべく大径に形成され、こ
れら大径部3A、3Bの外周面には環状溝(図示せず)
が形成されてOリング20がそれぞれ嵌着されている。
の内径とはy同一の外径を有すべく大径に形成され、こ
れら大径部3A、3Bの外周面には環状溝(図示せず)
が形成されてOリング20がそれぞれ嵌着されている。
そして、前記内装管3は外装管4にその軸方向から嵌入
された後、前記外装管4の下方よシ該外装管4を貫通し
てねじ込まれる止めねじ12によって位置決め固定され
る。
された後、前記外装管4の下方よシ該外装管4を貫通し
てねじ込まれる止めねじ12によって位置決め固定され
る。
なお、本例においては前記内装管3に電極1.鞍形励磁
コイル2等をモールドした場合を示したが、かならずし
もこれらを一体にモールド形成したものに限らず、内装
管3に組込んでもよいことは勿論である。
コイル2等をモールドした場合を示したが、かならずし
もこれらを一体にモールド形成したものに限らず、内装
管3に組込んでもよいことは勿論である。
前記外装管4のケース取付部6にはねじ棒13に回転自
在に嵌装され軸方向の移動自在な内外短路用の雌形コネ
クタ14が前記ねじ棒13と共に挿入され、これによっ
て雌形コネクタ14と前記雌形コネクタ10との接続が
はかられる。すなわち、前記雌形コネクタ14の外周面
には突起15が一体に突設されておシ、この突起15を
前記ケース取付部6の内周面に設けた軸線方向の嵌合溝
16に嵌合させて前記雌形コネクタ14を下降させてい
くと、該コネクタ14の回転が防止され、両コネクタ1
0.14の迅速かつ確実な接続が可能とされる。この時
、前記ねじ棒13の先端部に設けられたねじ部13Aが
前記ねじ孔11にねじ込まれ、このねじ棒13と前述の
止めねじ12とで前決め固定する。また、前記ねじ棒1
3をねじ込んでいくと、その嫡子13B の下面で前記
雌形コネクタ14に一体に設けられた筒部14aの上端
面を押圧するため、前記雌形コネクタ14を雌形コネク
タ10に確実に接続することができる。なお、前記雌形
コネクタ14は前記ねじ部13Aと嫡子13B によっ
てねじ棒13からの抜けを防止されている。また、1T
は前記雌形コネクタ14と電気回路部8を接続するリー
ド線で、前記外装管4は内装管3と共に被測定流体が流
れる本管(図示せず)に接続されるものとする。
在に嵌装され軸方向の移動自在な内外短路用の雌形コネ
クタ14が前記ねじ棒13と共に挿入され、これによっ
て雌形コネクタ14と前記雌形コネクタ10との接続が
はかられる。すなわち、前記雌形コネクタ14の外周面
には突起15が一体に突設されておシ、この突起15を
前記ケース取付部6の内周面に設けた軸線方向の嵌合溝
16に嵌合させて前記雌形コネクタ14を下降させてい
くと、該コネクタ14の回転が防止され、両コネクタ1
0.14の迅速かつ確実な接続が可能とされる。この時
、前記ねじ棒13の先端部に設けられたねじ部13Aが
前記ねじ孔11にねじ込まれ、このねじ棒13と前述の
止めねじ12とで前決め固定する。また、前記ねじ棒1
3をねじ込んでいくと、その嫡子13B の下面で前記
雌形コネクタ14に一体に設けられた筒部14aの上端
面を押圧するため、前記雌形コネクタ14を雌形コネク
タ10に確実に接続することができる。なお、前記雌形
コネクタ14は前記ねじ部13Aと嫡子13B によっ
てねじ棒13からの抜けを防止されている。また、1T
は前記雌形コネクタ14と電気回路部8を接続するリー
ド線で、前記外装管4は内装管3と共に被測定流体が流
れる本管(図示せず)に接続されるものとする。
以上述べたように本発明に係る電磁流量計は、電極、励
磁コイルなどを備えた内装管の外周にコネクタを設けて
該内装管を外装管に軸方向から嵌ド線を外装管内を通っ
て交換器ケース内に導く作業を廃止でき、組立、交換等
の作業性を大幅に改善することができる。また、リード
線がないためリード勝の破損や断線事故も防止し得、極
めて取扱い易い流量計を提供することができる。
磁コイルなどを備えた内装管の外周にコネクタを設けて
該内装管を外装管に軸方向から嵌ド線を外装管内を通っ
て交換器ケース内に導く作業を廃止でき、組立、交換等
の作業性を大幅に改善することができる。また、リード
線がないためリード勝の破損や断線事故も防止し得、極
めて取扱い易い流量計を提供することができる。
第1図は従来の電磁流量計の一例を示す分解斜視図、第
2図は本発明に係る電磁流量計の一実施例を示す分解斜
視図である。 1・・・・電極、2・・・・励磁コイル、3・・・・内
装管、4・・・・外装管、10 ・・・・コネクタ、1
1 ・・・・ねじ孔、13 ・・・・ねじ棒、14 ・
・・・内外短絡用コネクタ。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社 代 理 人 山 川 政 樹(ほか1名)手続補正書輔
欠) 1.事件の表示 昭和58年特 許願第に2Z60号 2、金臼目の名称 電鱒ミを置針 3、補正をする者 事件との関係 特 許出願人 名称(氏名)(−(49)山武ハネウェル株式会社2千
m樋舟の日付 昭和シ9年 1 月31 日++シ 乙。補正の対象
2図は本発明に係る電磁流量計の一実施例を示す分解斜
視図である。 1・・・・電極、2・・・・励磁コイル、3・・・・内
装管、4・・・・外装管、10 ・・・・コネクタ、1
1 ・・・・ねじ孔、13 ・・・・ねじ棒、14 ・
・・・内外短絡用コネクタ。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社 代 理 人 山 川 政 樹(ほか1名)手続補正書輔
欠) 1.事件の表示 昭和58年特 許願第に2Z60号 2、金臼目の名称 電鱒ミを置針 3、補正をする者 事件との関係 特 許出願人 名称(氏名)(−(49)山武ハネウェル株式会社2千
m樋舟の日付 昭和シ9年 1 月31 日++シ 乙。補正の対象
Claims (1)
- 電極、励磁コイルなどを備えた円筒状の内装管を外装管
にその軸方向から嵌入固定し、外部よシ前記外装管を貫
いて内外短絡用コネクタを挿入し前記内装管の外周面に
設けたコネクタに接続するようにしたことを特徴とする
電磁流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19226083A JPH0228089B2 (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | Denjiryuryokei |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19226083A JPH0228089B2 (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | Denjiryuryokei |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082924A true JPS6082924A (ja) | 1985-05-11 |
| JPH0228089B2 JPH0228089B2 (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=16288324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19226083A Expired - Lifetime JPH0228089B2 (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | Denjiryuryokei |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228089B2 (ja) |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP19226083A patent/JPH0228089B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0228089B2 (ja) | 1990-06-21 |
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