JPS6082930A - 振動物体の重量計測装置 - Google Patents
振動物体の重量計測装置Info
- Publication number
- JPS6082930A JPS6082930A JP19196983A JP19196983A JPS6082930A JP S6082930 A JPS6082930 A JP S6082930A JP 19196983 A JP19196983 A JP 19196983A JP 19196983 A JP19196983 A JP 19196983A JP S6082930 A JPS6082930 A JP S6082930A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measured
- weight
- displacement
- displacement sensor
- detection output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は振動物体の重量計測装置に係シ、特に、弾性体
によって支持され弾性体と共に振動する被測定物のM量
を計測するのに好適な振動物体の重量計測装置に関する
。
によって支持され弾性体と共に振動する被測定物のM量
を計測するのに好適な振動物体の重量計測装置に関する
。
従来、ワーク搬送装置等によって移動し切削加工等が施
される被測定物の重量を測定する場合、被測定物全支持
するばねの変位を測定することによシ、被測定物の重量
をめることが行なわれていた。ところが、ばねの変位に
よって被測定物の重量全測定するには、ばねの振動が止
まるまで、ばねの変位を測定することができないため、
測定に長時間を要するという不具合があった。なお、ば
ねが振動しているときにばねの変位全測定する方法も考
えられるが、測定値に誤差が生じ、被測定物の重量を精
度良く計測することができない。
される被測定物の重量を測定する場合、被測定物全支持
するばねの変位を測定することによシ、被測定物の重量
をめることが行なわれていた。ところが、ばねの変位に
よって被測定物の重量全測定するには、ばねの振動が止
まるまで、ばねの変位を測定することができないため、
測定に長時間を要するという不具合があった。なお、ば
ねが振動しているときにばねの変位全測定する方法も考
えられるが、測定値に誤差が生じ、被測定物の重量を精
度良く計測することができない。
本発明は、前記従来の課題に鑑みて為されたものであシ
、その目的は、測定時間の短縮が図れ振動物体の重量を
精度良く計測することができる振動物体の重量計測装置
全提供することにある。
、その目的は、測定時間の短縮が図れ振動物体の重量を
精度良く計測することができる振動物体の重量計測装置
全提供することにある。
前記目的を達成するために、本発明は、被測定物の重量
に応じて変位する弾性体と、弾性体の変位全検出する変
位センサと、変位センサの検出出力に基づいて演算を行
なう演算装置と、を含み、前記演算装置は、被測定物の
振動による変位センサの検出出力のうち、検出出力が一
定値に収束する前の複数の検出出力値を基に、変位セン
サの検出出力の収束値を予測演算し、この演算値から被
測定物の重量を計測することを特徴とする。
に応じて変位する弾性体と、弾性体の変位全検出する変
位センサと、変位センサの検出出力に基づいて演算を行
なう演算装置と、を含み、前記演算装置は、被測定物の
振動による変位センサの検出出力のうち、検出出力が一
定値に収束する前の複数の検出出力値を基に、変位セン
サの検出出力の収束値を予測演算し、この演算値から被
測定物の重量を計測することを特徴とする。
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する
。
。
第1図には本発明の好適な実施例の構成が示されている
。
。
第1図において、フロア10上には1対のシリンダ12
.14、ベース16が載置されている。
.14、ベース16が載置されている。
シリンダ12のロッド18.20はそれぞれ受台22の
両端を支持する支え24.2Gの底部に連結されている
。ベース16の上面はほぼ平板状に形成されており、上
面の両端にはガイド部28.30が立設されている。そ
して各ガイド部28.30には受台22の昇降をガイド
するガイド部材32.34が装着されている。又−ベー
ス16上面と受台22の底部との間には、受台22を支
持するばね36.38が装着されていると共に、ばね3
6.38の変位を検出する変位センサ4oが装着されて
いる。
両端を支持する支え24.2Gの底部に連結されている
。ベース16の上面はほぼ平板状に形成されており、上
面の両端にはガイド部28.30が立設されている。そ
して各ガイド部28.30には受台22の昇降をガイド
するガイド部材32.34が装着されている。又−ベー
ス16上面と受台22の底部との間には、受台22を支
持するばね36.38が装着されていると共に、ばね3
6.38の変位を検出する変位センサ4oが装着されて
いる。
変位センサ4oの検出出力は信号ライン100全介して
増幅器42に接続されている。増@器42の出力は信号
ライン102’i介してマイクロコンピュータ等で構成
される演算装置44に接続さnている。
増幅器42に接続されている。増@器42の出力は信号
ライン102’i介してマイクロコンピュータ等で構成
される演算装置44に接続さnている。
このように構成された本実施例における装置において、
受台22によって支持された被測定物46の重量を測定
する際、シリンダ12.14の作動によシ支え24.2
6を下降すると、支え24.26の下降に伴なって受台
22が下降する。
受台22によって支持された被測定物46の重量を測定
する際、シリンダ12.14の作動によシ支え24.2
6を下降すると、支え24.26の下降に伴なって受台
22が下降する。
このときばね3G、38によって支持された受台22が
、下降に伴なって振動し、被測定物46もそれに伴なっ
て振動する。そこで、はね36.38の変位を変位セン
サ4oVCよって検出し、変位センサ40の検出出力を
基に被測定物46の重量全計測することができる。
、下降に伴なって振動し、被測定物46もそれに伴なっ
て振動する。そこで、はね36.38の変位を変位セン
サ4oVCよって検出し、変位センサ40の検出出力を
基に被測定物46の重量全計測することができる。
Pljち、本実施例においては、被測定物46が振軸す
ると、被測定物46の重量に応じてばね36.38が変
位するため、このばね36.38の変位から−wi++
υ定物46の重Mk求めることとしている。
ると、被測定物46の重量に応じてばね36.38が変
位するため、このばね36.38の変位から−wi++
υ定物46の重Mk求めることとしている。
この変位センサ40の検出出力を基に被測定物46の重
量全測定する際、はね36.38の振動が止まるのを待
って、ばね36.38の変位全測定したのでは被測定物
460M量を短時間で測定することはできない。そこで
、本実施例においては、演算装置44が以下のように構
成されている。
量全測定する際、はね36.38の振動が止まるのを待
って、ばね36.38の変位全測定したのでは被測定物
460M量を短時間で測定することはできない。そこで
、本実施例においては、演算装置44が以下のように構
成されている。
演算装置44には、変位センサ40の検出出力が増幅器
42ケ介して供給されておシ、変位センサ40の検出出
力に基づいて被測定物46の重祉會計抑jできるように
構成されている。
42ケ介して供給されておシ、変位センサ40の検出出
力に基づいて被測定物46の重祉會計抑jできるように
構成されている。
又、本実施例においては、変位センサ40の検出出力は
、第2図に示されるように、7リンダ12.14が下降
を開始した時点T1から△TA秒[ドJは、ばね36.
38の強制振動による影響を受けて正し−い振動波形と
ならない。そこで強制振動の影響が現れなくなった時点
T2から618秒間だけ連続して変位センサ40の検出
出力値を連続してサンプリングし、これらの検出出力値
をメモリに記憶する。そして、時間12秒以後の最初の
極小値x1i検出した後の極大値X2 、X4 と極小
値X3 全選択し、これらの値全基に変位センサ40の
検出出力が一定値に収束する収束値を予測演算する。こ
の予測演算式は次の(1)式によって表わされる。
、第2図に示されるように、7リンダ12.14が下降
を開始した時点T1から△TA秒[ドJは、ばね36.
38の強制振動による影響を受けて正し−い振動波形と
ならない。そこで強制振動の影響が現れなくなった時点
T2から618秒間だけ連続して変位センサ40の検出
出力値を連続してサンプリングし、これらの検出出力値
をメモリに記憶する。そして、時間12秒以後の最初の
極小値x1i検出した後の極大値X2 、X4 と極小
値X3 全選択し、これらの値全基に変位センサ40の
検出出力が一定値に収束する収束値を予測演算する。こ
の予測演算式は次の(1)式によって表わされる。
前記(1)式から被測定物46の重量全計測する場合に
は次の第(2)式が用いられる。
は次の第(2)式が用いられる。
X 2 +2 X 3 + X 4
M= XK ・・・・・・(2)
ここにM:重量、K:ばね定数音光わす。
このように本実施シーIにおいては、被測定物46の重
量全測定する際、変位センサ4oの検出出力のうち、検
出出力が一定値に収束する前の複数の検出出力値を基に
変位センサ4oの検出出力の収束値を予測演算し、この
演算値から被測定物46の重量全計測するようにしたの
で、ばね36.38が振動[7ているときでも被測定物
46の重量全計測することが可n;テとなシ、測定時間
を短縮することができるー 又、前りに実施例における装置ケワーク搬送装置に取付
ければワーク移動中にワークの重量を計則することも可
能である。
量全測定する際、変位センサ4oの検出出力のうち、検
出出力が一定値に収束する前の複数の検出出力値を基に
変位センサ4oの検出出力の収束値を予測演算し、この
演算値から被測定物46の重量全計測するようにしたの
で、ばね36.38が振動[7ているときでも被測定物
46の重量全計測することが可n;テとなシ、測定時間
を短縮することができるー 又、前りに実施例における装置ケワーク搬送装置に取付
ければワーク移動中にワークの重量を計則することも可
能である。
以上祝明したように本発明によれば、被測定物の重量に
おいて変位する弾性体の変位量から振動物体の重量全1
測するに際して、被測定物の振動に伴なう弾性体の変位
tIヲ、弾性体の振動が停止する前に予測し、この予測
した変位量−を基に被測定物の重ff1k計測するよう
にしたので、弾性体が振動しているときでも被測定物の
重量を計測することが0J能とlシ、測定時間の短縮を
図ることができるという優れた効果がある。
おいて変位する弾性体の変位量から振動物体の重量全1
測するに際して、被測定物の振動に伴なう弾性体の変位
tIヲ、弾性体の振動が停止する前に予測し、この予測
した変位量−を基に被測定物の重ff1k計測するよう
にしたので、弾性体が振動しているときでも被測定物の
重量を計測することが0J能とlシ、測定時間の短縮を
図ることができるという優れた効果がある。
第1図は本発明の一笑施例葡示す構成図、第2図は第1
図に示すばねの変位と時間との関係を示す波形図である
。 12.14・・・シリンダ、22・・・受台、24.2
6・・・支え、32.34・・・カイト部材、36.3
8・・・ばね、40・・・変位セ/す、44・演算装置
、46・・・被測定物。 代理人 鵜 沼 辰 之 (ほか1名)
図に示すばねの変位と時間との関係を示す波形図である
。 12.14・・・シリンダ、22・・・受台、24.2
6・・・支え、32.34・・・カイト部材、36.3
8・・・ばね、40・・・変位セ/す、44・演算装置
、46・・・被測定物。 代理人 鵜 沼 辰 之 (ほか1名)
Claims (1)
- (1) 被測定物の重量に応じて変位する弾性体と、弾
性体の変位を検出する変位センサと、変位センサの検出
出力に基づいて演算を行なう演算装置と、全含み、前記
演算装置は、被測定物の振動による変位センサの検出出
力のうち、検出出力が一定値に収束する前の複数の検出
出力値を基に、変位センサの検出出力の収束値を予測演
算し、この演算値から被測定物の重量を計測すること′
に特徴とする振動物体の重量計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19196983A JPS6082930A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 振動物体の重量計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19196983A JPS6082930A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 振動物体の重量計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082930A true JPS6082930A (ja) | 1985-05-11 |
Family
ID=16283452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19196983A Pending JPS6082930A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 振動物体の重量計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082930A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005064292A1 (en) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Eui-Jung Lee | Device and method for measuring weight |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5546288B2 (ja) * | 1975-06-19 | 1980-11-22 |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP19196983A patent/JPS6082930A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5546288B2 (ja) * | 1975-06-19 | 1980-11-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005064292A1 (en) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Eui-Jung Lee | Device and method for measuring weight |
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