JPS6082977A - 半導体素子特性測定装置 - Google Patents
半導体素子特性測定装置Info
- Publication number
- JPS6082977A JPS6082977A JP19184683A JP19184683A JPS6082977A JP S6082977 A JPS6082977 A JP S6082977A JP 19184683 A JP19184683 A JP 19184683A JP 19184683 A JP19184683 A JP 19184683A JP S6082977 A JPS6082977 A JP S6082977A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- signal
- measured
- network analyzer
- parameter
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体素子の一周波測足の測定装置にるもので
ある。
ある。
半導体素子の電気的特性の表わし方として、第1図のよ
うに、半導体素子を4ポートのブラックボックスと考え
た場合、さまざまのパラメータで表示することができる
。この時よく使われるパラメータとして、H,Y、およ
び2パラメータがある。これらは、いずれも各ボートの
回路変数である全電圧と全電流を関係づけるパラメータ
である。
うに、半導体素子を4ポートのブラックボックスと考え
た場合、さまざまのパラメータで表示することができる
。この時よく使われるパラメータとして、H,Y、およ
び2パラメータがある。これらは、いずれも各ボートの
回路変数である全電圧と全電流を関係づけるパラメータ
である。
Hパラメータ Vs =hs IL 十h1w I2゛
〜l門 =h□ 11 +httIz ・・・・・・(
1ンYパラメータ エ+ =Ys IVH+y、 t
v。
〜l門 =h□ 11 +httIz ・・・・・・(
1ンYパラメータ エ+ =Ys IVH+y、 t
v。
I、 =y、 IV、 −)y22 V、・・・・・・
(2)Zハラメー タVt =Z11 s It −1
−z、 g I2Vt =Zx IIs +Zz t
I2 ・・・・・・(3)これらパラメータ間の違いは
、独立変数と従属変数のとシ方の違いであシ、各パラメ
ータは、これら変数を関連づける定数に他ならない。
(2)Zハラメー タVt =Z11 s It −1
−z、 g I2Vt =Zx IIs +Zz t
I2 ・・・・・・(3)これらパラメータ間の違いは
、独立変数と従属変数のとシ方の違いであシ、各パラメ
ータは、これら変数を関連づける定数に他ならない。
このタイプのパラメータの測定法をHパラメータを例に
とシ説明する。hllは出力端の電圧v2をゼロ、すな
わちネットワークの出力端を短絡することによシ決定す
る。hllはこのときの入力端の電圧■1と入力端の電
流工□の比、すなわち、回路の入力インピーダンスとな
る。httは入力端を開放した場合の入力端の電圧v1
と出力端の電圧v2の比、すなわち、逆方向電圧利得を
測定することKよりめられる。この測定には開放条件と
短絡条件が基本である。
とシ説明する。hllは出力端の電圧v2をゼロ、すな
わちネットワークの出力端を短絡することによシ決定す
る。hllはこのときの入力端の電圧■1と入力端の電
流工□の比、すなわち、回路の入力インピーダンスとな
る。httは入力端を開放した場合の入力端の電圧v1
と出力端の電圧v2の比、すなわち、逆方向電圧利得を
測定することKよりめられる。この測定には開放条件と
短絡条件が基本である。
しかし、周波数が高くなるにつれ、上記、2条件を含む
いろいろな問題が生じる。
いろいろな問題が生じる。
1、 ネットワーク端子における全電圧、全電流の′
直続ができない。
直続ができない。
2、広帯域にわたる開放、短絡条件を得ることは難しい
。
。
3、半導体素子などの能動素子は短絡や開放状態で不安
定になる場合がある。
定になる場合がある。
高い周波数に対しては、新しい測定法が必要である。高
周波伝送線路上に、第2図に示すように、4ポート素子
を入れ伝送線路を特性インピーダンス7で終端し、半導
体素子にインピーダンス8をもつ信号源9から入力信号
を加えた場合、半導体素子の入力信号、反射信号及び伝
達信号において、入力及び出力端について、電力表示で
表わすと下記のようになる。
周波伝送線路上に、第2図に示すように、4ポート素子
を入れ伝送線路を特性インピーダンス7で終端し、半導
体素子にインピーダンス8をもつ信号源9から入力信号
を加えた場合、半導体素子の入力信号、反射信号及び伝
達信号において、入力及び出力端について、電力表示で
表わすと下記のようになる。
E、 r=s、1E、 i+S、PJ2i” ”” ”
1 l+% 烏t bl =811 al +Su a。
1 l+% 烏t bl =811 al +Su a。
b2=82+ a+ +8n a2 ・・・−−(4)
ZO: 線路特性インピーダンス ′Enr:入力、出力端における反射電圧lni: 入
射電圧 例えば(4)式のS++についてめてみると、出力端側
の入射電力を零にし、入力端側の反射電力を入射電力の
比からめる。つまり出力端側に特性インピーダンスに等
しい負荷を接続することによりめることができる。
ZO: 線路特性インピーダンス ′Enr:入力、出力端における反射電圧lni: 入
射電圧 例えば(4)式のS++についてめてみると、出力端側
の入射電力を零にし、入力端側の反射電力を入射電力の
比からめる。つまり出力端側に特性インピーダンスに等
しい負荷を接続することによりめることができる。
高周波伝送線路上の素子の入力及び出力の高周波特性を
Sパラメーターを用いて、測定する場合。
Sパラメーターを用いて、測定する場合。
他のパラメータの測定に比べ、下記に示す利点がある。
1、特性インピーダンスと等しい抵抗値を用いる為H,
Y及びZパラメータ測定の際の開放及び短絡条件を用い
ずに済む。
Y及びZパラメータ測定の際の開放及び短絡条件を用い
ずに済む。
2、常に負荷を伴なう測定である為、能動素子の不安定
状態を除くことができる。
状態を除くことができる。
3、入力及び出力において各信号を電力で扱うことがで
きる。
きる。
以上のことから、高周波半導体素子及び部品の電気的特
性を示す場合、一般にSパラメータを用いる。
性を示す場合、一般にSパラメータを用いる。
第3図は、高周波半導体素子の8パラメータ測定装置の
7ステムブロツク図を示すもので、高周波信号発生器1
から発生される高周波信号は、信号分路器2を通し、一
方を周波数変動検出器3へ入力し、周波数変動検出器3
において、高周波信号は所定の周波数に制御される。信
号分路器2で分路された信号の他方はネットワークアナ
ライザー4を介して被測定トランジスタ5へ印加される
。
7ステムブロツク図を示すもので、高周波信号発生器1
から発生される高周波信号は、信号分路器2を通し、一
方を周波数変動検出器3へ入力し、周波数変動検出器3
において、高周波信号は所定の周波数に制御される。信
号分路器2で分路された信号の他方はネットワークアナ
ライザー4を介して被測定トランジスタ5へ印加される
。
各Sパラメータの測定状態とネットワークアナライザー
4で回路を構成し、素子の高周波特性を測定する。
4で回路を構成し、素子の高周波特性を測定する。
高周波半導体素子の特性を表示する場合、周波数特性を
必要とする場合が多く、従来の測定法を用いた場合、測
定周波数の数が多くなるに従い各周波数及び各パラメー
タ測定毎に周波数の設定を逐−行なわなけだばならない
為、測定時間が著しく長くかかシ、詳細な周波数特性を
測定する装置としては不適当であった。
必要とする場合が多く、従来の測定法を用いた場合、測
定周波数の数が多くなるに従い各周波数及び各パラメー
タ測定毎に周波数の設定を逐−行なわなけだばならない
為、測定時間が著しく長くかかシ、詳細な周波数特性を
測定する装置としては不適当であった。
本発明の目的とするところは、高周波素子の詳細な周波
数特性を測定する場合、測定時間が短かく、簡易化され
た測定装置を提供することである。
数特性を測定する場合、測定時間が短かく、簡易化され
た測定装置を提供することである。
以下、第4図に本発明のSパラメータ測定装置のシステ
ムブロック図を示し不発明の詳細な説明する。
ムブロック図を示し不発明の詳細な説明する。
発振周波数の上限と下限をハードウェアで正確に規定し
、発振周波数を時間とともに一様に変化さした信号を発
生する信号発生器11ととの信号発生器11の発振信号
と同期をとシ、被測定素子15への入力及び出力信号を
検出するネットワークアナライザー14と被測定素子1
5への直流バイアス電源16から、測定系を構成する。
、発振周波数を時間とともに一様に変化さした信号を発
生する信号発生器11ととの信号発生器11の発振信号
と同期をとシ、被測定素子15への入力及び出力信号を
検出するネットワークアナライザー14と被測定素子1
5への直流バイアス電源16から、測定系を構成する。
測定装置の測定可能な周波数全帯域をネットワークアナ
ライザー14の有する測定分解能で帯域内を分割し、信
号発生器11の発振信号の一掃引、で各周波数のSパラ
メータを測定し、必要とする周波数の測定値のみ、ネッ
トワークアナライザー14よシ、外部装置へ出力する。
ライザー14の有する測定分解能で帯域内を分割し、信
号発生器11の発振信号の一掃引、で各周波数のSパラ
メータを測定し、必要とする周波数の測定値のみ、ネッ
トワークアナライザー14よシ、外部装置へ出力する。
本測定法において、測定周波数の設定時間、及び、周波
数設定後、各信号検出を行なっていた待ち時間を省くこ
とができると共に、測定周波数の分解能を上げ7’(場
合に対しても、初期に設定する周波数分割範囲内であれ
ば、短時間で測定を完了できる。
数設定後、各信号検出を行なっていた待ち時間を省くこ
とができると共に、測定周波数の分解能を上げ7’(場
合に対しても、初期に設定する周波数分割範囲内であれ
ば、短時間で測定を完了できる。
この発明は、Sパラメータ測定時のみに適用されるもの
でなく、他の高周波特性において周波数特性を測定する
場合に広く適用することができる。
でなく、他の高周波特性において周波数特性を測定する
場合に広く適用することができる。
第1図は、半導体素子を2ボートのブランクボックスで
表現した図である。 第2図は置周波伝送線路上に半導体素子を入れれた場合
の各信号の状態を示す回路ブロック図である。 第3図は、従来のSパラメータ測定装置のシステムブロ
ック図でめる。 第4図は本発明の一実施例によるSパラメータ測定装置
のシステムブロック図である。 I、、I、・・・・・・半導体素子への人力1イ流、v
I+■2・・・・・・半導体素子への印加電圧、bjl
、+2・・・・・・半導体素子への入射電圧、Eg、2
・・・・・・半導体素子からの反射電圧、1,11・
・・・・・高周波信号発生器、2・・・・・・信号分路
器、3・・・・・・周波数変動検出器。 4.14・・・・・・ネットワークアナライザー、5,
15・・・・・・被測定半導体素子、6,16・・・・
・・被測足手導体素子用バイアス電源、7・・・・・・
終端インピーダンス、8・・・・・・インピーダンス、
9・・・・・・信号源。
表現した図である。 第2図は置周波伝送線路上に半導体素子を入れれた場合
の各信号の状態を示す回路ブロック図である。 第3図は、従来のSパラメータ測定装置のシステムブロ
ック図でめる。 第4図は本発明の一実施例によるSパラメータ測定装置
のシステムブロック図である。 I、、I、・・・・・・半導体素子への人力1イ流、v
I+■2・・・・・・半導体素子への印加電圧、bjl
、+2・・・・・・半導体素子への入射電圧、Eg、2
・・・・・・半導体素子からの反射電圧、1,11・
・・・・・高周波信号発生器、2・・・・・・信号分路
器、3・・・・・・周波数変動検出器。 4.14・・・・・・ネットワークアナライザー、5,
15・・・・・・被測定半導体素子、6,16・・・・
・・被測足手導体素子用バイアス電源、7・・・・・・
終端インピーダンス、8・・・・・・インピーダンス、
9・・・・・・信号源。
Claims (1)
- と同期をと9、被測定素子への入力及び出力信号を検出
するネットワークアナライザーとを用い、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19184683A JPS6082977A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 半導体素子特性測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19184683A JPS6082977A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 半導体素子特性測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082977A true JPS6082977A (ja) | 1985-05-11 |
Family
ID=16281481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19184683A Pending JPS6082977A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 半導体素子特性測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082977A (ja) |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP19184683A patent/JPS6082977A/ja active Pending
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