JPS608309A - 含チツ素フルオロカ−ボン重合体及びその製造方法 - Google Patents

含チツ素フルオロカ−ボン重合体及びその製造方法

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JPS608309A
JPS608309A JP58116062A JP11606283A JPS608309A JP S608309 A JPS608309 A JP S608309A JP 58116062 A JP58116062 A JP 58116062A JP 11606283 A JP11606283 A JP 11606283A JP S608309 A JPS608309 A JP S608309A
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松井 清英
Yoshiyuki Kikuchi
菊池 祥之
Tamejirou Hiyama
檜山 為次郎
Etsuko Hida
飛田 悦子
Sei Kondo
近藤 聖
Akira Akimoto
明 秋元
Toru Kiyota
徹 清田
Hiroyuki Watanabe
博幸 渡辺
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Sagami Chemical Research Institute
Tosoh Corp
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Sagami Chemical Research Institute
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規な含チツ素フルオロカーボン重合体に関す
る。更に詳しく仁1、耐久性にすぐれた陰イオン交換体
の合成中間体として有用な含チツ素フルオロカーボン重
合体に関1−るものである。
陰イオン交換体、特に膜状イオン交換体は電気透析など
の分野で使用されている。
従来膜状陰イメン交換体と(1,て一般に、炭化水素系
単量体のいろいろな組み合せにより得られる共重合体ま
たは重合体混合物を高分子反応により改質したものが用
いられている。
しか1〜従来のこの様な陰イオン交換体は過酷な争件下
、例えば塩素の存在下での使用などにより着し、く劣化
する。従って、この様な県件下で劣化の少ない陰イオン
交換体が要望されている。
耐久性の向上を目的として開発された膜状陰イオン交換
体として、フッ素系重合体、例えばポリ(四フッ化エチ
レン)と無機陰イオン交換体、例えば酸化ジルコニウム
の水和物を混合し圧縮成型したものが知られている(特
開昭5O−35079)。
しかし、一般にこのような両性金朽#酸化物からなる無
機陰イオン交換体のイオン交換機能は使用する際の猿境
の水素イオン潤度等に大きく依存し、場合によってはイ
オン交換能の逆転が起こる。例えば酸化ジルコニウムの
水和物はpH6以下では陰イオン交換体として作用する
が、pH6以上では逆−に陽イオン交換体として作用す
る。さらに中性付近ではそのイオン交換能は#社とんど
発現しない。したがって、このようなイオン交換体を含
む膜状陰イオン交換体の使用条件は著しく制限されざる
をイ0ない。
また、炭化水素系からなる防イオン交換膜f:表面フッ
素化して剛久性ある膜とする方法も知られている(特開
昭52−4489)が、この方法では、通常充分なフッ
素化度を達成し離いので、1朶的に目的の性能を有する
飽イオン交換股を得ることが困難である。
本発明者ら1、フッ素系重合体のすぐれた耐久性に着り
し、フッ素系重合体を基体と[7た隘イオン交換体の開
発についてt’Afl研究f:重ねた結果、すぐれfc
 ill+i久性をイ]する陰イオン交換体を発明した
本発明iこの耐久性にすぐれた陰イオン交換体への中間
体として有用な含チツ素フルオロカーボン重合体を提供
するものである。
即ち本発明Hベルフルオ四カーボン重合体鎖からなる主
缶と、これに結合したペンダント?11がらなり、その
ペンダン)171の末端に一般式%式% (式中R’及びHpは低級アルキル基又はR’及びR1
が一体となって形成しているテトラメチレン基もしくは
ペンタメチレン基を表わす)で表わされる第3級アミン
基を治する含チツ素フルオロカーボンT1合体f:提供
するものである。
本発明の含チッ素フルオロカーボン重合゛体は、。
そのペンダント鎖が一般式 (式中Xはフッ累原子、塩素原子又は−CFx基であシ
、al及びR2は低級アルキル基又けR’とR2が一体
となって形成しているテトラメチレン基もしくはペンタ
メチレン基を表し、11社0ないし5の整数、mは0又
#″J1、nは1ないし5の整数を表わすが、これらの
数はペンダントごとに異なってよい。)で表わされる宿
造であることが好ましい。
本発明の含チツ素フルオロカーボン重合体は、その1傾
が一般式 (式中p及びqFi数を表わし、その比iは2ないし1
6である)で表わされる反彷単位からなる粉状ペルフル
オロカーボンランダム重合体鎖であることが好ましい。
更に、本発明の含チッ塁フル°オロカーボン重合体は一
般式 (式中X、R’及びR”t1前記同様の意味を表わし、
m′、m′、及びn′はそれぞれ平均値で0ないし5、
口ないしl及びlないし5の数を表わし、p′及びq′
はPLを表わすが、矛の比p/q’は平均値で2ないし
16である)で表わされる、第3級アミノ基を有する含
チツ素フルオロカーボン重合体であることが好咬しい。
lζ1及びR’の低級アルキル基としてはメチル2!I
!l。
エチル基、プロピル基、・ブチル基等を例示することが
できる。
本発明の含チツ素フルオロカーボン重合体は例えば以下
の様な中*返復単位からなる重合体を含む。
慟 賜 ・ lへC−CF ― h CF、 CIへCF、C几N(C孔入 C)INN(CHI)1 ciへC鳥C1(、N(C几Cル)。
$ C1指 ・ CI’% CF′5−CF 0 CF−C1%N(CI山 p1 本発明の含チツ素フルオロカーボン重合体は耐熱、耐酸
、耐アルカリ性の固体であって、平膜状、ナユーブ状、
粉末状等の石l々の形とすることができる。
本発明の含チツ素フルオロカーボン重合体はアルキル化
剤を作用させ、そのt153 Aaアミノ基を四級化す
ることに、l: I)、耐久性にすぐれた強塩基性陰イ
オン交換体(以下アンモニウム型重合体という)に変換
することができる。例えば本発明の含チツ素フルオロカ
ーボン重合体にR’A(Iジは低級アルキル基を表わし
、Aはハロゲン原子、−〇(1勺。
J3F4、−〇(Rす、5bcls 、スルホン酸残基
、カルボン畝残基等を表わす)で表わされるアルキル化
剤を作用させることによシ、そのペンダント鎖末端構造
を次式に示ず4)J!に久換すること°ができる。
式中Z i、iアンモニウムイオンの対イオンでらって
、ハロゲン陰イオン、°旧’;、 5bc4 、スルホ
ンri℃イン1°ン、ソノルボン管:゛2イオン管をイ
乏わす。
アルキル化剤R’Aとしてシ1、例えばヨウ化メチル、
臭化エチル、臭化n−プロピル、トリメチルオキソニウ
ムフルオロボレート((C1l、)A 0ISF4)、
トリエチルオギンニウムンルオロボレー)(tct l
l5)aOBI+4入トリメチシトリメチルオキソザク
ロロアンチモネ−ト((CIIJsO8l)Cee)、
トリフルオロメタンスルホン「戊メチル?、″i・を用
いることができる。その際、メタノール、エタノール、
塩化メチレン、クロロホルノ・四フッ、λ化炭木0を溶
媒として使用しうる。
ここで、 qrhらJI、るアンモニウム型重合体の対
イオンを文4:l:する必要がある場合は當法によりア
ル−カリ金に、’r j、saで処理することにより行
うことができる。
このようにして17られるアンモニウム型重合体は、一
部に炭化水素基を持っているにもかかわらず、とくに耐
塩素性等のjll I”;’!化性及び1liI溶剤性
が極めて優れている。また乾ガ・b、湿間を緑シ返して
も全く変化が見られず、′その取扱いも従来の陰イオン
交換体に比して非常に容易である。したがって例えばれ
状のアンモニウム型1n合体について云えば従来の1銭
イオン交換BQplでV:使用1゛÷」グ1tであった
用途、例えば有4n iff、解反応用のi″、1膜、
過酷な6l件下ての各種透析用の股等としての使用が可
能である。また程々の溶剤共存下での四級゛rン七ニウ
ム基による陰イオン交換を行なうことのできる柄脂とし
て種々の形状で利用可能である。
またチューブ状のアンモニウムπ231(合flト1r
、J多Tr状モジュールとして省スペース透析装置1′
1″に用いることができ、さらにイオンクロマトグラフ
ィーにおける妨害陰イオン除去システムに用いることも
可能である。従来の架橋型の陰イオン交換体と異なり、
本発明の含チツ素フルオロカーボン重合体から導かれる
陰イオン交換膜1非架穏型であるため、使用中の状態の
変化に十分対応できる。
この、にうに本発明の含チッ緊フルオロカーボン重合体
、1:り製造されるアンモニウム型重合体はそのすぐれ
た耐久性(でより、工業的価、値が非常に大きい。
フッ′AS系重合体、特にペルフルオロカーボン重合体
の1・j熱性、耐薬品性が一般のがL化水素系重合体に
比較して著しく高いことし1ずでに知られていることで
はある、しかし本発明の含チツ素フルオロカーボン重合
体及びそれから製造されるアンモニウム・型1「合体は
、ペンダント鎖に炭化水素基を持つにもかかわらず、予
想をはるかに超えた耐久性を有している。即ち主鎖がペ
ルフルオロカーボン重合体6′Afあることで主鎖kl
:安定化されるとしても、過酷な酸化的雰囲気下でし【
ペンダント鎖の炭化水素基の変性分解とそれによる官能
基の離脱は避は難いものと予想されたにもかかわらず、
本発明の含フツ素ペルフルオロカーボン重合体に5−千
#から導かれたアンモニウム型重合体では、仁の祢な劣
化が非′2:(に少ない。
本発明の含チツ素フルオロカーボン重合体は酸アミド基
を有するフルオロカーボン沖合体合体から製造すること
ができる。
即ちペルフルオロカーボン■1合体ftjl >らなる
主ffiと、これに結合したペンタンドブがらなり、そ
のペンダントi″J″1の末Q::Aに1 −C−NR’R’ (式中R1及びR2は前記同様の意味を森ゎす)で表わ
されるカルホン!’f>4アミド基を有するフルオロカ
ーボン沖合体合体を還元剤と反応させて、これをペルフ
ルオロカーボン■i合体N?(からなる主61とこれに
結合しに一ペンクントf;゛1がらなり、そのペンダン
トζX1の末0i5iに一般式 %式% (式中nl及びR2は前記同様の厖、味′!I−表わす
ンで表わされる第3級アミノ基を有するフルオロカーボ
ン重合体とすることによって製造することができる。
この方法(以丁本発明の方法と云う)で出発物ン當合f
((のペンタンドブ:1として(・71、一般式%式% (式中X−,IC’、1ぴ、4、In、II、p及び(
+は前記回行の;(j、味を表わす)で表わされる基を
例示する−ことができる。鰍その主鎖とし?、一般式%
式% (式中1)及びq &:l: rMI記同閉囲1;の意
味を表わず)で表わさ力、る反貢単位からなるi“1状
ペルフルオロカーボンランタン、 工Ij合体pplを
fFIJ示することかできる。
寸た全1、IZのくり3−し、単位として一般式(式中
X、IN’、R2、p′、111′、n′、p′及びC
自・寸前閉囲(ぶくのAよ味を表わす)で表わされる反
19単位を1ンリ示することかできる。
本発明の方法で出発物り゛(として用いるカルボン醇ア
ミド基を有−jるフルオロカーボン重合体は314H%
状、チューブ状、;)末状研の81々の形状で反応に供
することができ、その際本発明の25チソHiニフルオ
ロカーボンl(i合体をぞれぞれ相ざ′1する形状で旬
ることができる。
還元剤としては、水音、化アルミニウム、水素化ジイソ
ブチルアルミニウム等の水素化アルキルアルミニウム、
水さ、:≦化すチウムアルミニウム、ジボラン等を用い
ることができるが、反応効率の点でジボランの使用が(
5れている。用いるジボランは、例えば水素化ホウ素す
トリウムに三フッ化ポウ素エーテル錯体を作用させるこ
とにより発生させて用いるか、あるいはボランの秒々の
σitr□l;(ジメチルスルフィド錯体なと)を用い
ることができる。
還元剤の量は出発物竹中の官ず1基に対して当1・1゜
以上一般的には大沿剰量を用いる。捷だ後述する溶媒の
中での誤度は0.05ないし5モル濃度程度、好ましく
は0.2ないし2モル濃度である。
本発明の方法で、反応t;1テトラヒドロフラン、ジン
1八・−リン、ジ:Cチレングリコールジメチルエーテ
ル等のニーチル系溶41,1:中で円渭に進行する。(
’friff、’;’、のイー;・JT]−r;は1月
いるカルボン「1多ブ′ミド基を有するフルオロカーボ
ン!1[合体が十分に浸る程度でよい。勿fj5i+よ
り多弁IJいてもよい。寸た、反応温度についてけ相別
のl!1.:定ifないが反応初期において、氷冷汎曹
i′1〜室′i1.?、のp′111j1囲に保って反
応を行ない、そのτ!、ニコ’l:; I)i(、IM
l:、度〜100℃に加熱することが、反応ケ葦、r−
1させる上でりfqtl、い。
木)1′、明の方法で出発l吻グ′tとして用いる酸ア
ミド基を有するフルオロカーボン沖合体はペルフルオロ
カーボン沖合体用からなる主f11とこれに結合したペ
ンダントf:’lからなり、そのペンダント鎖の末gj
1.1にカルホンj、2:r−ステルノーjを・FT′
″)1八合体、例えばIj+ξ式 ま CF。
−CF ■ () (式中X、t/、m′、n′、p′及びq′は前記と同
様の意味な表わ[〜、WはハロゲンIG1子、壮辷士=
±=ミ又は低級アルコギシルジ、1ミを表わす)で表わ
されるハロカルボニル型又はエステルilJの11合体
を、例えば一般式INIで1i2(R’及び丁(2は前
fj12回様の消味を表わす)でアミド化することによ
って1iIli 遣することができる。
以下水先IJIを実施例によって更に詳i?I!Iに能
、明する。実施例及び参考例中、赤外1尺収スペクトル
は族311Aスペクトルを修、味する。捷だ智!色、や
・(助は別記5しない限りメタノール中で行った結果で
あり JP5!の′出′気抵抗は0.5N食塩水溶液に
十分平(9(iさ亡/C後、0.5 Nj′Iミj’?
X水n″(液中で交流1000−ナイ/ル、温R(25
℃で測定したものであり、)1りの輪率目、0、5 N
 )すX71水i7; ?1!ξと2.ON食j温水溶
淑の間で発生しプ= Ii:’巳電缶からネルンストの
式をnlいて!lf1′3−2: したもので、Jうる
丈’Mlj (’r・111 アルコン谷凹気下、乾燥ジエチレングリコールジノチル
ユーテルに水;:チ化ホウ素ナトリウムを溶ブ介(0,
53モノづ:’> Urf ) t、、これに実質的に
反(イ414位 CI?2 嘲 l i’、 C−CF (p’+/ q+ 4□ 0−5 ) からなるカルボン〔12アミド型重合体の11q(後述
する参ジ5例1でイ1)られた1j側)を浸漬した。こ
の中に三フッ化ホウ景ニーチル錯体(水]も化ホウ素ナ
トリウムに対して0,62モル当:l+i: )の乾燥
ジエチレンクリコールジメチルエーテル溶液を氷伶下滴
下した。冷却下に5時間、さらに100 ’Cで18四
間反応させることにより、赤外Ql’r、 11″!ス
ペクトルにおける1 700cvr の1吸収は消失し
、アミン型重合体(末端基−C112NMe、 )膜へ
の還元が完全に進行していブ辷。イ;Jられた膜をメタ
ノールで洗浄し、づらに乾燥後その赤外吸収スペクトル
をl]1]定し/仁。
得られた赤外吸収スペクトルを第1図に示す。転化率8
8%。
赤外吸収スペクトル(Cm ) 2970.2850,2800.2360.147F)
〜145“139 り 、 1350〜1040,98
0,930,860゜835.730,640〜610
,560〜490゜また得られたアミン型111合体膜
はクリスタルバイオレットオるいれ1クレソールレノド
によって染色されず、イオン41基が膜中に全く存在し
ていないことが判明したに の膜は実質的に下記反復単位から成るアミン型升合r(
=でを)っプC0 () CIら 1い、C−CF (r’:/’1: ・’=・6.5 )実が;1例2 実伯的に反復j14.位 C10シ ■ F%C−Chi’ (IIS/(1’2中2.9) からなるアミド型重合体のl]4’j (後述の、参考
例2で得られた膜)を実施例1と同4:Jこの方法によ
り還元してアミン型重合体膜を(Sた。転化率95裂。
得られた膜の赤外吸収スペクトルは実施例1で得られf
t、膜のそれとほぼ一致し、1700c+n 付近のア
ミドカルボニルに基づく吸収は完全に7rj失していた
。得られた膜はクリスタルバイオレットあるいはクレゾ
ールレッドにより全く染色されなかった。
この膜は実ヂ〔的に下記反復単位からなる重合体からな
っていた。
CF。
F’、C−C11” (P′v/’q;中2.9) 実ノグB+ (9’I コi 実5°・′i的に反1に単位 C丹 ■ ii’、c−er’ (ps/弓 + 6.5) からなり、ポリブト2フルオロエチレン製メツシュの支
持体を有するカルボン敲アミド型重合体のry、、1.
 <後述の参考例3でイS1られたアミド型71を合体
11シリに実施す・すJと回4・pの蕪元処理を行うこ
とにより、アミン型1[1合体膜をイ:1だ。その赤外
吸収スペクトルを2152図に示すが、1700 cm
−’付近の吸収は完全に消失している。
赤外11゛)収スペクトル(ca−” ):う200 
+ 29 り 0〜27’、)0.2400〜2300
゜1440.1390.1300〜920,720〜4
80゜得られた膜はクリスタルバイオレットあるいはク
レゾールレッドによっては全く染色されなかった。
この膜は実質的に下記反復単位よシなる重合体からなっ
ていた。
CF。
sCCF (p′、/q’s 中 6.5 ) 実施例4 実施例3で用いた膜と同様のカルボン畝アミド型共重合
体の膜(参考例4で得られた膜)に対して、溶媒として
乾燥テトラヒドロフランを用い、反応温度をその還流温
度とした以外は実施例1と同様の操作を行りてアミン型
重合体膜を得た。得られた脱は実施例3において得られ
た膜とそのスペクトル、染色性共によく一致し、実質的
にこれと同一の反復単位からなる重合体の膜であった。
実施例5 アルゴン雰囲気下、乾燥ジエチレングリコールジメチル
エーテル中に参考例5で得られたチューブ状アミド型■
(合体を浸漬し、チューブの中にもジエチレングリコー
ルジメチルエーテル’fctiたした。ついで水素化ポ
ウ素ナトリウ入を加えて(0,53モルCalで)よ〈
撹拌、冷却したのち、三フッ化ボ゛つ素エーテルSユ体
(水素化ポウ累ナトリウムに対して0.62 モル当量
)の乾燥ジエチレングリコールジメチルエーテル溶液を
氷冷下に滴下Lり6冷却下に2.5時間、さらに100
℃で21時間反応烙ぜた。得られたチューブ状アミン型
重合体味端基−CHINMet )をメタノールで洗浄
したのち乾燥して赤外吸収スペクトルf:調べたところ
、実施例1で得られた膜のスペクトルとほぼ一致した。
転化率85チ。得られたチューブ状重合体を輪切りにし
てクリスタルバイオレットおよびクレゾールレッドに対
する粱色性をnlうべたところ全く染色されなかった。
このアミン型重合体は実質的に下記の反復単位から成り
ていた。
(−+C駁弊は訊7F寸 CF。
― 1”、C−CF (P4/94中6.4) 実施例6 参考例6で得られた粉末状アミド型重合体に対してジボ
ランによる還元を実施例1と同様の操作によシ行い、沖
過抽集して粉末状アミン型重合体(末端基−Cklz 
NMet )を得た。このものはクリスタルバイオレッ
トおよびクレゾールレッドに全く染色されず、また転化
率は79%であった。得られた粉末IKBrディスクと
し赤外吸収スペクトルを調べたところ、1700cm 
付近に存在したアミドカルボニルの吸収が完全に消失し
ていた。
赤外吸収スペクトル(cm−’ ) 3020〜2780.1500〜1460.1260〜
1’200゜1170〜1120.1070.980.
930.865 。
835.735.635.555.510このアミン型
重合体は実質的に下記の反復単位から成っていた。
−E(−CF、C助層01臀 CF。
F、C−CF (pS/ q; 中6.5ン 参考例1 (yA料調製例) 合により得られた共重合体フィルム〔デュポン社製 ナ
フィオン114(商品名)、膜厚100μ、スルボン酸
換算交換容量0.91ミ!J当%−7g・乾燥膜〕を2
規定塩酸で処理後、スルホニルクロリド化、ついでヨウ
化水素処理、アルカリ洗浄してカルボン酸ナトリウム塩
型とした。この膜状共重合体のペンダント鎖の構造は一
〇CF、 CFOCF、 CO,Naであ餐 CIへ る。この膜を8規定塩酸/メタノール(−容量比1=l
)で処理して加水分解、エステル化ののち、五塩化リン
/オキシ塩化リン(重量比1:1.6)中で120℃、
24時間加熱した。その後、四基化炭素中で洗浄したの
ち乾燥した。得られた膜は赤外吸収スペクトルにおいて
180’Qcm に強いカルボニル吸収を示す。また2
980.2880および1440cm 付近にC−H吸
収に由来すると考えられる吸収が存在することから大部
分のペンダント鎖の末端基が−CO! M嵯であり、一
部一ω0基が混在した混在型g合体膜が得られた。
この混在型重合体膜はその大部分が b 1;’、C−0F 普 CFt Cue C1(s の反復単位から成っていた。p:/QSの値は約6.5
であった。
こうしてイIIた混在型重合体膜を乾燥エーテル中にR
D’tし、氷冷下にジメチルアミンガスを通じ(1,3
モル濃度)冷却下に6時間、室温にて18時間反応させ
た。3−重U水−メタノール混合溶液(容量比1:1)
で80℃、5時間洗浄し、減圧下、−夜乾燥すると無色
透明のアミド型重合体1 (末端基−CNM(t )股が1qられた。その赤外吸
収スペクトルf、第3図に示す。
赤外吸収スペクトル(c+a) 3300.2950.2825−.2360,1705
゜1500.1470.1410.1300〜1100
.980゜920.730.650〜610.560〜
600゜2950.1500〜1410cx KC−H
吸収、1705c1n にアミドカルボニルによる吸収
が認められる。また元素分析における窒素の値より計算
した転化率はSo、i(換咎、交換容最に対して92チ
であった。寸だ得られたアミド型17合体膜はクリスタ
ルバイオレットあるいはクレゾールレッドによって染色
されず、イオン性基がtl:、:中に全く存在していな
いことが判明した。
この膜はその大部分が F2 1i’、C−CF (p;/q;中6.5) の反佐単位から成っていた。
参考例2(原料調製例) CF2=CI”2とCF2−CF”0CF2 CF’0
CFt CF”2 C07CISsを公知の唱 CF。
方法により共重合してイ1↑られた共g合体をフイ°ル
ム化(膜厚110μ、C02H換γ1交換容遇 1.4
ミリ当量/g・乾燥膜)した。
この重合体は実質的に下記の反戦単位から成っていた。
(EfCIらCI”、寸CF・〒F寸 い F、C−CF 〇 F2 ch: −Co 2 CJ−I。
(pS/ q’z’=□−2,9) このメチルエステル型重合体膜およびジメチルアミンを
用いて、実施例1で行つ/こと同様の方法にI より対応するアミド型重合体(末端基−〇NMe、 )
膜を得た(転化率95%)。得られた膜の赤外吸収スペ
クトルは参考例1で得られた膜のスペクトルとほぼ一致
し、目的の末端基の交換が効率よく進行していた。なお
得られたアミド型iH4合体月4はクリスタルバイオレ
ットするいはクレゾールレッドによって全く染色されな
かった。
このアミド’A M合体は実質的に下記の反覆単位から
成っていた。
曹 賜 F、C−CF’ (p;/q′2中2.9) 参考例3 (原料:ar、l製例) C迅−CF、とCF、=CFOCF2CF’OC1らc
F2SO2Fとの共重合CF。
体ニポリデトラフルオロエチレン製メノシュヲ支特休と
して用い/ζフィルム〔デュポン社製 ナフィオン41
5 (商品名)〕に参考例1と同様の処理を行なうこと
によりアミド型重合体膜を得た。
その赤外吸収スペクトルを第4図に示す。
赤外吸収スペクトル(cm、) 3300.2950,2750,2380,1690゜
1500〜1400.1320〜950,760〜48
0゜得られた膜はクリスタルバイオレットするいはクレ
ゾールレッドによシ全く染色されなかった。
この膜は実如的に下記反核単位より成る重合体から成っ
ていた。
賜 F、C−CF ■ (ps/q’s ”” 6.5 ) 参考例4(ffA料調製例) 参考例3で原料として用いたフィルムと同じフィルムを
2規定塩酸で処理後、スルホニルクロリド化し、更にヨ
ウ化水素で処理した。これ全メタノールに浸漬してメチ
ルニスデル型1p1合体膜とし、さらにオルトギ酸メチ
ルで処FITることにより完全なメチルエステル型重合
体膜をイ4)た。この膜に溶媒として乾に)”1エーテ
ルの代りに乾燥テトラヒドロフランを用いた以外は参考
例1と同椋の方法でジメチルアミンを作用させ、洗浄乾
燥してアミド1 型重合体(末端基−CNM、e2)服を得た。得られ/
こ股は参考レリ3でイIIられた股とそのスペクトル、
染色性共によく一致し、実グ′l的に同一反復単位から
成る重合体のj俣であった。
参考例5 (原料調製例) CF、=CF2 と CF2= CF−0−Cllイア
−CF−0−CF、□−CF′2− So□F0F。
との共重合により+1られた共゛重合体をチューブ化(
内径0.62521111、外径0.875 m*、5
OsH換算交換容是0.92 ミIJ尚景/ゾ・乾燥樹
脂)したのち、加水分解した。つぎに2規定塩酸で処理
後、スルホニルクロリド化、ついでヨウ化水素処理しメ
タノールにR’Itしてこのチューブ状重合体をカルシ
ボン配メチルエステル型とした。一連のこの操作により
得られたチューブ状エステル型■1合体のペンダント鎖
は一〇CF、CF−OCF、Co、 Meに変換された
。こ Fs のチューブ状エステル型重合体を五塩化リン/オキシ塩
化リン(]j″量比1:1.6)中で120℃、23時
間加ス(ムし、四塩化炭素中で洗浄したのち乾燥して、
大部分がエステル基、一部が「1タクロリド基より成る
チューブ状混在型重合体を得た。このものは実り7f的
に下記の反イリ単位よシ成っていた。
F2 1i”、C−CF ■  0  II CF2−C−W’ (p:/q′4: 6.4 、W’はメトキシル基又は
塩素原子を示す。) このチューブ状混在型重合体全ジエチルニーデルに浸漬
し、′チーーブの内部を乾燥ジエチルエーテルで置換し
た。これに水冷下ジメチルアミンガスを通じた(1.3
モル濃度まで)。その後伶却下に、6時間、家温で19
時間反応させたのち、3係重曹水−メタノール(容11
七比1:1)で60℃、6時間洗浄し、減圧下−夜乾燥
した。得られたチュ1 一ブ状アミド型重合体(末端基−CNMel )を並べ
その赤外吸収スペクトルを調べたところ、参考例1で得
られた膜のスペクトルとほぼ一致した。転化率90%。
得られたチューブ状重合体を輪切りにしてクリスタルバ
イオレットおよびクレゾールレッドに対する染色性をh
べたところ全く染色されなかった。
この膜のアミドパリフ1<合体は実質的に反イΔ!単位
CF。
3C−CF (P′4/ qS : 6−4 ) から成っていた。
参考例6 (原料調製例ン ケン化により得られる共j1)2合体粉末〔デーボン社
製 ナフィオン511 (商品名) 、SO,H換算交
換容景0.91ミリ尚知/y・乾燥樹脂、スルホン酵カ
リウム塩型〕を5規定塩酸で加水分解し、五塩化リン処
3.!1によりスルホニルクロリド化した。ついでヨウ
化水素処理によりカルボン酸型に変換し、その後メタノ
ールに没済シ、てカルボキシル基の大部分をメチルエス
テル化した。さらにオルトギ酸メチルで処理することに
より粉末状メチルエステル型重合体を得た。
赤外吸収スペクトル(3) 2970〜2860,1800.1480〜1415゜
1280〜1200,11.75〜1110.980,
840゜780.740,635,555,510゜−
この膜は実質的に反復単位 CF。
■ F、C−CF 〇F、−cot el(3 (ps/qちキロ、5) から成る重合体の股であった。
この粉末状メチルエステル型重合体に乾蛛テトラヒドロ
フラン中で実施例1と同様の操作を行つこのものはクリ
スタルバイオレット、クレゾールレッドで染色されず、
元素分析にもとづく転化率は85チでありた。得られた
粉末をKBrディスクとし赤外吸収スペクトルを調べた
ところ1700m 付近にアミドカルボニルに由来する
吸収が見られた。
赤外吸収スペクトル(cm) 2960.1710,1410.1280〜1200゜
1170〜1130,1070,980,920,80
0゜780.740,640,550,510゜この重
合体は実質的に反復単位、 CF。
h’、c−CF 書 (ps/q’+ −F= 6.5 ) から成っていた。
参考例7(使用例) 実施例1で得られたアミン型重合体股をヨウ化メチルの
メタノール溶液(容量比1:4)に入れ、60℃で48
時間反応させた。得られん膜をメタノールで洗浄後、塩
化リチウムのメタノール溶液(1,28モル濃度)中、
60℃で24時間反応させた。この膜をメタノール中で
60℃に加熱し、第四級アンモニウムクロリド型共重合
体膜f!:得た。
得られた膜は染色テストにおいて、クリスタルバイオレ
ットでは染色されず、ブロモクレゾールパープルで赤(
塩基性水中では青紫)、クレゾールレッドで黄橙(塩基
性水中では赤紫)に着色し、隘イオン交換基の存在が確
認された。得られた股の赤外吸収スペクトルを第5図に
示す。
赤外吸収スペクトル(cm) 3300 、3030 、2950 、2810 、2
350 。
1640.1485.1415.1300〜1060゜
980.925,840,740,650〜600゜5
40〜500゜ 但し、3300.1640 cm−”の吸収は膜中の水
による吸収と考えられる。また、この陰イオン交換膜の
交換容部−は0.82ミg当量/g乾燥膜、電気抵抗は
3.3Ωd%@率は0,87であった。この膜を60℃
の塩素飽和水溶液中に1000時間浸漬した後も、これ
らの値に変化は認められなかりだ。寸たメタノール中6
5℃、48時間処理したのち、この溶媒を40℃で真空
除去する操作を5回ル“、1シ返したのちも変化は認め
られなかった。
参考例8 (使用例) 実施例3で得られたアミン型t:I合体膜に参考例7と
同様の処理を施すことにより、アンモニウムクロリド型
重合体膜を得た。その赤外吸収スペクトルを第6図に示
す。
赤外吸収スペクトル(cln) 3250.2900,2800.2400〜2300゜
1620.1470ん1400,1300〜900゜7
50〜500゜ 但し、3250.1620cIL の吸収は膜中の水に
よるものと考えられる。メタノール中クレゾールレッド
による染色により、補強材部分を除いた層全体が黄橙色
に均一に染色された。得られた膜の電気抵抗は7.2Ω
d、輸率は0.90であった。
参考例9 (使用例) 参考例8で得られたpAを用いた塩酸の電気分解におけ
る電流−電圧曲線を第7図中(a)に示す。また比較例
として市販の炭化水素糸陰イオン交換膜を用いた結果も
併せて示す(同図(b) )。電解条件は下記の通りで
ある。
膜面積;9.6d、電極;白金 電解液;アノード/カソード−6規定塔酸/′6規定塩
酸 温度;室温 図より明らかなように、得られた膜は′TIj販の炭化
水素系陰イオン交換膜(父換容九−1.3ミリ当量/V
・乾燥膜〉に比して交換容量が小さいにも拘らず、その
電気抵抗は同程度という優れた特徴を有している。また
アノード側で塩素、カソード側で水素が発生する条件に
も拘らず、長時間のil電試験においても膜抵抗の上昇
、股の損傷は認められ寿かった0 参考例10 (使用例) 実施例5で得られたチューブ状アミン型重合体をヨウ化
メチルのメタノール溶液(容14Jfs 1 : 4)
に入れ、60℃で500時間反応せた。得られたチュー
ブ状重合体をメタノールで洗浄後、塩化リチウムのメタ
ノール溶液(1,28モル濃度)中、60℃で24時間
反応させた。このチューブ状重合体をメタノール中で6
0℃に加熱し、目的のチューブ状アンモニウムクロリド
型重合体を得た。
得られたチューブ状重合体は、染色テストにおいてブロ
モクレゾールパープルで加、クレゾールレッドで負担(
各々メタノール中)に着色し、陰イオン交換基の存在が
確認された。
得られたチューブ状陰イオン交換体の交換容量は、o、
soミリ当量/V・乾燥樹脂であった。このものを60
℃の塩素飽オ11水溶液中に100時間浸漬した後も、
この値に変化は認められなかった。
またメタノール中、65℃、48時間処理したのち、こ
の溶媒を40℃で真壁除去する操作を5回繰り返したの
ちも変化は認められなかった。
参考例11 く使用例) 実施例6で得られた粉末状アミン型重合体をヨウ化メチ
ルのメタノール溶液(容量比1:4)に入れ、60℃で
500時間反応せた。得られたチューブ状7J’7合体
をメタノールで洗浄伐、塩化リチウムのメタノール溶液
(1,28モル’&’2U) 中、60℃で24時間反
応させた。このチューブ状重合体をメタノール中で60
℃に加熱し、目的の粉末状アンモニウムクロリド型重合
体を得た。得られた粉末状重合体は、染色テストにおい
てブロモクレゾールパープルで赤紫、クレゾールレッド
で黄(各々メタノール中)に着色し、陰イオン交換基の
存在が確認された。
赤外吸収スペクトル(ffi−1) 3040〜2820.1530〜1460.1280〜
1200゜1170〜1100,980,930,84
0,740゜635.550,510゜ 得られた粉末状陰イオン交換体の交換容量は、o、so
ミリ当量/g・乾燥柚脂であった。このものを60℃の
塩素飽和水溶液中に100時間浸漬しに後も、この値に
変化は認められなかった。
またメタノール中、65′し、48時間処理したのち、
との溶媒を40”Cで真輩除去する操作を5回線シ返し
たのちも変化FiF、αめられながった。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明のもチン系フルオロカーボン
7Tζ自体の一実施例の赤外線吸収スペクトルを示す図
であり、第3図及び第4図は本発明の方法の一実施態様
において出発物り!↓とじて用いたカルボン酸アミド基
を有するフル捌ロカーボン重合体の赤外線吸収スペクト
ルを示す図であり、第5図及び第6図は本発明の含チツ
系フルオロカーボン71(合体から製造されたルーイ交
換体換体の赤外緑吸収スペクトルを示す図であり、第7
図は本発すJ O)含チン系フルスロカーボン市合体か
ら製造畑れたに会イオン交換体のIj9!を用いて電力
′fを行ったときの電流と′電圧の関係4:表わす図で
ある。 !1ヶ許出願人 財団法人相模中央化与仙究ノッr代表
q!J許出願人 東洋′v!j達工業株式会社第1頁の
続き 0発 明 者 遅蒔を 大和型中央林間5下目16番4号 0発 明 者 秋元明 防府市大字江泊1107番地25 0発 明 者 清田徹 新南陽市大字富田591番地 0発 明 者 渡辺博幸 新南陽市大字富田972番地 @出 願 人 財団法人相模中央化学研究所東京都千代
田区丸の内1丁目4 番5号 手続補正:11 昭和58年10月29日 ’l”j4’l庁J、イ1゛ 若杉和夫 殿1 !J+
 Fl、のノく示 昭和58年’tar ri’1r、+i第 11606
2−jj2発明の名称 aチッ末フルオロカーボン重合体及びその隼!! 11
ブi ’1J211、話Wjシ;(585)5!+11
4補正命令の1」イ;[ 自発hli正 ■ 5補正により増加する発明の数なし ゛ 、13.Jl
、−6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の栖 7、 補正の内容 (1) リ1細ロ12頁、下から2行の「・・・退役単
位・・・」を「・・・反復単位・・・」と訂正する。 (2)明細書18頁下から4行の「・・・含フ、繋ペル
フルオロカーボン重合体」を「・・・含チ、素ペルフル
オロカーボン爪合体」と訂正する。 (3) 明細e、i z o頁1行の「・・・カンポン
酌アミド基を・・・Jを「・・・カルボン削アミド基を
・・・」と訂正する。 (4) 明細622頁、下から2行の「・・・カルボン
峻エステル基を・・・」を「・−置侠力ルボニル基を・
・・」と訂正する。 (5) 明細626頁最終行のr (p’@/Q’l中
2.9)Jをr (p’t/弓中3.1)Jと訂正する
。 (6)明細F329頁3行の「この股は実質的に・・・
」を「この膜はメ、シュ部分を除き実質的に・・・」と
訂正する。 (7)明細837頁、下から3行のr (p’;/q’
よ中2.9)Jをr (p′Q/ q’p、中3.1)
Jとδ下止する。 (8) 明却1γ)3B頁10行の「この膜は゛実質的
に・・・」を「この膜はメツシュ部分を除き・実質的に
・・・」と訂正する。 手 続 補 正 書 昭和58年10月29日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、 事件の表示 昭和58年特許願第116062号 2、発明の名称 含チ、素フルオロカーボン重合体及びその製造方法 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人(代表出願人)住所〒74(
+山ロ県新南陽市大字富田4560番地4、 補正命令
の日付 自発補正 5、 補正により増加する発明の数 なし6、 補正の
対象 (I) 明細書の発明の詳細な説明 (1) 明細書の図面の簡単な説明の欄(!IF) 図
面 7、 補正の内容 (1) 明細書の発明の詳細な説明の欄(1)明細書5
o頁4行の後(参考例l1の末尾の後、図面の簡単な説
明の前)に以下の記載を加入する: 参考例12(原料調製例) CP, : CP,とCF2== Cli’OC’F,
eFOcF,OF,O O,Fとの共cp。 重合により得られた共重合体フィルム〔デュポン社製ナ
フィオンl25(商品名)、膜厚125μ、スルホン酸
換算交換容量0.834!J当量・2・乾燥膜〕を2規
定塩酸で処理後、スルホニルクロリン ド化、ついでヨウ化水素処理,アルカリ洗浄してカルボ
ン酸ナトリウム塩型とした。この膜状共重合体のペンダ
ント鎖の構造は一〇CF,CFOCFCO,NaでCF
。 ある。この膜を8規定塩酸/メタノール(容量比1:1
)で処理して加水分解、エステル化ののち、五塩化リン
 オキシ塩化リン(重量比1:1.6) ’中で120
℃,24時間加熱した。その後、四環化炭素中で洗浄し
たのち乾燥した。得られた膜は赤外 ノ吸収スペクトル
において1800c+q″″′に強いカルボ 噂二ル吸
収を示す。また、2(1B0.2800および Ul 
4 4 0an−’付近にC−IL@収に由来すると考
えられる吸収が存在することから大部分のぺンダント鎖
の末端基が一CO2Me基であシ、一部一〇oct基が
混在した混在型重合体膜が得られた。 この混在型重合体膜は実質的に大部分が以下の反復単位
より成っていた。 7jゝ2 F 、C−CF CF −CO Cll 1l3 ( p’s/q’,、中 7.6) 実施f17 参考例12で得られた混在型重合体膜(9ctI)tt
燥テトラヒドロンラン30mlgで浸漬し、ビロリジン
4−を加えアルゴン雰囲地下44時間加熱肩流した。膜
を取り出し減圧下、60Uで20時間吃燥してアミド型
重合体膜が得られた。その赤外多収スペクトルを第8図
に示す。 赤外吸収スペクトル( crn−’ )3400、29
70.2890.27B0,2600.2360171
0〜1680.1440.1340〜1030 、’9
80 。 930,915,800〜480゜ この膜は実質的に −(、cp・0“゛・)−計−(−〇F・CF);7.
−■ F2 (p/、/q/、中 7.6)l12 の反復単位からなる共重合体より成っていた、上で得ら
れた膜をアルゴン雰囲気下、乾燥テトラヒドロンラン2
00 LIe中に浸清し、水素化ホウ素ナトリウム10
2を加えた。次に三フッ化ホウ素エチルエーテル錯体2
0m1のテトラヒドロフラン5d溶液を氷水路下、20
分間で滴下し、1.5時間攪拌した。その後65時間加
熱還流した後腹を取り出しメタノール甲加熱還流下8時
間洗浄した。 膜を取り出し、減圧下60℃で20時間乾燥してアミン
型重合体暎ヲ得た。この膜は赤外吸収スペクトルにおい
てアミドカルボニルに由来する1700儒 付近の吸収
が消失しており、アミン型膜への還元が完全に、進行し
ている事を示した。元素分析における窒素の値より一計
諒した転化率は90%であった。また得られたアミン型
重合体膜はクリスタルバイオレット、クレゾールレッド
、チモールブルー及びブロムチモールブルーに染色され
なかった。得られた膜の赤外吸収スペクトルを第9図に
示す。 赤外吸収スペクトル(on””) 3230.2980〜27(io、2370,1465
,1430.14.10,135(1〜1020,98
0,920.770〜480゜ この膜は実質的に −(−CF’2CF’、9w(CF’片Fプサ−(p≦
/q’6 、F7.6 ) の反復単位からなる共重合体より成っていた。 参考例13(使用例〕 実施例7で得られたアミン型重合体膜をヨウ化メチルの
ジメチルホルムアミド溶液(容量比1:4)に入れ、6
0℃で72時間反応させた。得られた膜をメタノールで
洗浄後、塩化リチウムのメタノール溶液(1,zsモル
濃度)中、60Cで24時間反応させた、この膜をメタ
ノール中で60℃に加熱し、第四級アンモニウムクロリ
ド型重合体膜を得た。得られた膜は染色テストにおいて
クリスタルバイオレットでは染色されず、クレゾールレ
ッドで黄(塩基性水中では暗赤)、プロモチモールブル
ーヤ橙、チモールブルーで負傷に着色し、陰イオン交換
基の存在が確認されt(得られた膜の赤外吸収スペクト
ルな第10図に示す。 赤外吸収スペクトル(an””) 3400.3000〜2930,2830,2360゜
212 Or 163011480 t 14 ’60
 s 1300〜950゜930.840,780〜4
80(但し、3400.1630は水の吸収)またこの
陰イオン交換膜の交換容滑は0.72ミlJ当鳳/り・
乾燥膜、電気抵抗は5,4Ω0)1,1m率HO,aa
であツタ。 実施例8 参考例12で得られ介、混在型重合体膜(16cnりを
乾燥テトラヒドロフラン30a1!に浸漬し、ジエチル
アミン4.96m/を加えアルゴン雰囲気下120時間
加熱還流しプ2−0膜を取り出し減圧下、60℃ で2
0時間※h燥してアミド型重合体膜が得られた。 その赤外吸収スペクトルを第11図に示す。 赤外吸収スペクトル(an”’) 3100〜2670,2500.1730〜1610゜
1480〜1440.1415〜1385.1350〜
1’030.980,870,830,81.0〜49
0゜この膜は実質的に の反復単位からなる共重合体より成っていた。 上で得られた膜をアルゴン雰囲気下、乾燥テトラヒドロ
フラン200同−中にi!漬し、水素化ホウ素ナトリウ
ム10tを加えた。次に三フッ化ホウ素エチルエーテル
錯体20 II!tのテトラヒドロフラン5 ag溶液
を氷水路下、20分間で滴下し、1.5時間攪拌した。 その後65時間加熱還流した装膜を取り出しメタノール
中加熱還流下8時間洗浄した。膜を取り出し、減圧下6
0℃で20時間乾燥してアミン型重合体膜を得た。この
膜は赤外吸収スペクトルにおいてアミドカルボニルに由
来する1700d−1付近の吸収が消失しており、アミ
ン型膿への還元が完全に進行している事を示した。元素
分析における窒素の値より計算しり私1シ甲、、60%
であった。また得られたアミン型重合体膜はり。リスタ
ルバイオレットにより染色されなかった。得られ。 た膜の赤外吸収スペクトル 赤外吸収スペクト°ル(cm″′1) 36B0,3400.29B0,2950,2900。 2360、1460.1350〜1030,9130,
840。 780〜490 。 この膜は実質的に c− CF.CI!+2 つ−1− Cp 2Cli′
−yi−一・t1 CF。 ( p’; /’(1,’,,中7.6)の反復単位か
らなる共重合体よりなって1/また。 参考例14(使用例) 実施例8で得られた膜をヨウ化メチル25−のジメチル
ホルムアミド100四g溶液に’tfi&漬り,、60
℃−c: 1 2 0 時1i1J加熱し、アンモニウ
ムヨウシト型重合体膜を得iと。ついでこの膜を塩化リ
チウムの10%メタノール溶液125*I!4C浸漬し
、60℃で24時間(途中で溶11?イを交換)加熱し
た。その後メタノール中に浸漬して60℃で゛1.5時
間洗浄し、アンモニウムクロリド型重合体膜を得た。こ
の1摸はクリスタルバイオレッ日では染色され1よかつ
プこカ(、クレゾールレッドにより黄色、チモー)レフ
ルー 1cより橙色に染色された。この膜の赤外吸収ス
ペクトルをt^13図に示す。 赤外吸収スペクトル< an″″) 3500〜3250,3000.2flOO,23G0
。 1630、1450,13fiO=940,840,7
80〜480。 得られた膜のイオン交換容量けo.4eミリ重量/?乾
燥膜、電気抵抗は33.8Ω・I?J、輸率は0.91
であった。この膜も参考例3の膜と同様すぐitだ耐塩
素性を示した。 この膜は実質的に (・ cF’,cF2 −)−(− CFQOF う−
イ3−p′61 F2 の反伊単位からなる共重合体よりなって1/)た。 (I) 明細書の図面の簡単な説明の欄(1) 明細書
50頁6行の「第1図及び第2図は本発明の・・・」を
「第1図、第2図、第9図及び第12.図は本発明の・
・・」と訂正する。 貞2)明細書50頁8行の「・・・第3図及び第4図は
本発明の・・・」を「・・・第3図、第4・図、第8図
及び第11図は本発明の・・・」と訂正する。 (3)明細書50頁11行及び12行の「・・・第5図
及びttsa図は本発明の・・・」を「・・・第5図、
%61i、1、第10図及びM13図ij本発明の・・
・」と訂正する。 (6)図面 (1) 別紙の図面(18図、119図、第10図、第
11図、第12図及び第13図)を追加する。 8、 添付書類の目録 (1)追加し゛た図面 東通

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ペルフルオロカーボン重合体鎖からなる主鎖と、
    これに結合したペンダント鎖がらなシ、そのペンダント
    鎖の末端に一般式 %式% (式中R1及びR”H低級アルキル基又はR1及びWが
    一体となって形成しているテトラメチレン基もしくはベ
    ンクメチレン基を表わす)で表わされる第3級アミノ基
    を有する含チツ素フルオロカーボン重合体。
  2. (2)ペンダント鎖が一般式 (式中Xはフッ素原子、塩素原子又は−CFs基であシ
    、R1及びR2は低級アルキル基又はR8と馬が一体と
    なって形成しているテトラメチレン基もしく祉ペンタメ
    チレン基を脅わl、、jii:0ないし5の整数、mは
    0又妓1、n Iilないし5の整数を表わすが、これ
    らの数はペンダントごとに異なってよい。)で表わされ
    る惜造である特許請求の岬1曲第1項記載の含チツ素フ
    ルオロカーボン重合体。
  3. (3)主E’lが一般式 (式中p及びqiJ:!:S\数ヲ表わし、その比p/
    qは2ないし16のR”< IUI内にある)で表わさ
    れる灰化単位からなる般状ペルフルオロカーボンランダ
    ム重合体mである特許請求の範囲第1項又はi1% 2
     ’J(ffe f戊の含チツ素フルオロカーボン重合
    体。
  4. (4)一般式 (式中Xはフッ素原子、塩素原子又は−〇F、基を表わ
    し、R゛及びn′は低級アルキル基又にti゛及びR2
    が一体となって形成しているテトラメチレン基も]7く
    けペンタメチレン基を表わし、l′、m′及びn′はそ
    れぞれ平均値で0ないし5.0ないし1.1ないし5の
    数を表わし、p′及びq′はそれぞれ数を表わすが、そ
    の比p/q’は平均値で2ないし16の範囲にある)で
    表わされる反イリJli位からなる特許請求の範囲第1
    項ないし第3項のいずれかの項記載の名チッ素フルオロ
    カーホン重合体。
  5. (5)ペルフルオロカーホン重合体鎖からなる主鎖と、
    これに結合したペンダント鎖からなり、そのペンダント
    鎖の末端に 1 −C−NR’R2 (式中R’及びR2U低級アルキル基又UR’及びR2
    が一体となって形成しているテトラメチレン基もしくは
    ペンタメチレン基を表わす)で表わされるカルボン酸ア
    ミド基を有するフルオロカーボン重合体を還元剤と反応
    させて、これをペルフルオロカーボン重合体f1゛1か
    らなる主鎖とこれに結合したペンダント汀1からなり、
    そのペンダント鎖の末端に一般式 %式% (式中R1及び■びは前記同様の意味を表わす)で表わ
    さiする第3級アミノ基を有するフルオロカーボン重合
    体とすることを%徴とする會チッ素フルオロカーボンア
    【合体の製造方法。
  6. (6)出発物質として、そのペンダント鎖が、一般式 
    〇 1 (式中Xけフッ素原子、塩素原子又は−CFs基を表わ
    し、R’及びR2は低級アルキル基又はR1とR2が一
    体となって形成しているテトラメチレン基もしくはペン
    タメチレン基を表わし、lは0ないし5の整数、mは0
    又は1、nは工ないし5の整数を表わすが、これらの数
    はペンダント毎にJ+、、なってよい)で表わされるカ
    ルボン酸アミド基を有するフルオロカーボン重合体を用
    い、生成物としてそのペンダントtqが一般式(式中X
    、R’、R2,11,rn、及びnは前記同様の意味を
    表わす)で表わされる第3級アミン基を有するフルオロ
    カーボン重合体をイ1)る特許請求の範囲第5項記載の
    製造方法。
  7. (7)出発物質として、その主灯1が、一般式(式中p
    は3ないし15のル5数、qは工ないし10の整数であ
    る)で嵌わされる反復単位からなる線状ペルフルオロカ
    ーボンランダム重合体鎖であって、アミド基を持つフル
    オロカーボン重合体を用い、これと同一の主鎖からなる
    、第3級アミノ基を拐つフルオロカーボン重合体を得る
    特許請求の範囲第5項又は第6項記載の製造方法。
  8. (8)出発!I勿グ1どして、一般式 (式中XC1フッ外片仔、jj?に*L1子又幻−c 
    r゛、基を表わり、、1<1及びR2は低工・′λアル
    片シル基又n′及びR2が一トドとなって形成している
    テトラメチレン基もしく幻、ペンタメチレン基を表わし
    、4′、イ及びn’itそれぞれ平均イ11’jで0な
    いし5.0ないし1.1ないし5の数を表わし7、〆及
    びq′は数を表わすが、その比p7ct’は平均値で2
    ないし16の範囲である)で表わされる反イ゛1単位か
    らなるカルホンにアミド基f3で持つフルオロカーボン
    重合体を用い、−9λ式 (式中X、Iυ、R’、J’、m′、n′、p′及びq
    ′は前記同様の意味を表わす)で表わされる尺板単位か
    らなる、第3級アミン基を持つフルオロカーボン重合体
    を得る特許請求の範囲第5項又は第7項記載の製造方法
  9. (9)反応を溶媒中で行なう特許請求の範囲第5項ない
    し第8項のいずれかの項記載の!、+V造方法。 αO)反応を最初室温又は冷却下で行ない、更にと・れ
    を加熱下で完結させる特許請求の範囲第5項ないし第9
    項のいずれかの項記載の製造方法。 αυ出発原料として用いる酸アミド基を有する含チツ素
    フルオロカーボン重合体が、ペンフルオロカーボン重合
    体#1’lからなる主鎖とこれに結合したペンダント鎖
    からなり、そのペンダント鎖の末端に一般式 (式中Wはハロゲン原子又は低級アルコキシル基を表わ
    す)で表わされる置換カルボニル基を有スるペルフルオ
    ロカーボン重合体を、一般式1式% (式中R’及びR1は低級チルキル基又はR1及びR2
    が一体となって形成しているテトラメチレン基もし、<
    t」ペンクメザレン基′f1:表わす)で表ゎきれる第
    2級アミンと反応させ、これをアミド化して得たもので
    ある特許請求の範囲第5項ないし第10項のいずれかの
    項記載の製造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01255682A (ja) * 1988-04-05 1989-10-12 Mitsui Toatsu Chem Inc イオン交換膜の破損検出方法

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