JPS6083342A - ワイヤボンデイング方法 - Google Patents

ワイヤボンデイング方法

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JPS6083342A
JPS6083342A JP58191514A JP19151483A JPS6083342A JP S6083342 A JPS6083342 A JP S6083342A JP 58191514 A JP58191514 A JP 58191514A JP 19151483 A JP19151483 A JP 19151483A JP S6083342 A JPS6083342 A JP S6083342A
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JP
Japan
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wire
bonding
tool
binding
tension
Prior art date
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Pending
Application number
JP58191514A
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English (en)
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Masayoshi Yamaguchi
政義 山口
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 rゾtoロt1七七つ杵へ田l) この発明は半導体部品を接続するワイヤビンディング方
法に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
半導体装置の組立工程においては、金線、アルミ線など
のビンディングワイヤを使って、半導部品であるペレッ
トと同じくリードフレームとの両者を接続することが用
いられている。
一般にこのようなボンディングとしては、第1図に示す
ような、上方側からワイヤ繰シ出し部a1後述する下ク
ランパCと共に昇降するワイヤガイドに1上クランノ+
bならびに昇降可能な下クランパc’r順に配するとと
もに、下クランパCの下段にその下クランi4 Cと共
に昇降するデンディングツールdを配したワイヤビンデ
ィング方法)X用いられる。
そして、そのボンディング方法としては、あらかじめワ
イヤ繰シ出し部aのボンディングワイヤeの先端部をワ
イヤガイドに1上クランパbs下クラン/4 c ’a
−通じてがンディングツールdに導入しておくとと本に
、ポンディングワイャeの先端にトーチfによってゲー
ルgt形成しておく。そして、この状態から第2図(B
)に示す推移に沿って従来から行なわれている。ここで
、上クランプ+bにおけるクランプはボンディングワイ
ヤeに張力を与えるだけの力で行なわれ、下クランプe
cはボンディングワイヤeをその動きを拘束するべく上
記上クラン/fbの力より強い力でクランプするように
している。
すなわち、上クランパbでボンディングワイヤeをクラ
ンプした状態、ならびに下クランパCを開放した状態か
ら、第2図(a)ないし第2図(c)で示すように、ざ
ンディングッールdを下クランパCと共に下降させて、
繰シ出されるビンディングワイヤeの先端をペレッ)h
、のノ!ッPへ圧着させ、ここでペレッ)h側のがンデ
ィングをまず行なう。ついで、第2図(d)〜@2図(
g)で示すように上クランパbのクランプを解除して下
クランプ々Cならびにデンディングツールdを上昇させ
るとともに、イレットhを搭載したワークステージ(図
示しない)を移動して、今−Pt−&ンディングツール
dの先端近くに導き、この位置で上クランプ4′bにて
張力を与えつつ同様にダンディングワイヤeをリードフ
レーム五に圧着し、その後、第2図(h)で示すように
そのボンディングワイヤeを、下クランパcのクランプ
ならびに上昇によってリードフレームiの圧着部から引
き切れば、形成されるワイヤループjを通じペレットh
撥リードフレームiとの間が接続される。そして、この
ようなlサイクル工程が連続して半導体装置のワイヤボ
ンディングが行なわれる。なお、第2図(a)はそのが
ンディンダ工程中における上下方向の動きを、また第2
図(0)はだンディング工程中における上クランプ′Q
bの動作域を示す。但し、Xは上クランノ臂すのクラン
プ時期、yは上クランプ9bのクランプ解除時期を示す
。
ところで、このようなビンディング方法においては、常
に良好なワイヤルーツを形成することが品質において重
要とされる。このためにはがンディングワイヤeK対す
る張力を一定、詳しくは自由に1g程度かける必要があ
る。
しかるに、従来では先に述べたように、ベレ、トhのビ
ンディングとり−rフレームiのボンディングとの間の
ワイヤルーツ形成工程において、メカ的なりラングのコ
ントロールからワイヤルーツ形成に必要な張力をビンデ
ィングワイヤ6Kかけるようにしているが、その張力を
コントロールすることは非常に難しく1.?ンディング
ツールdの上部のボンディングワイヤe忙たるみが生じ
るおそれがあるばかシか、ぎンディングツールdの下部
のビンデイングワイヤeにたるみを生じるおそれが多大
で、安定したワイヤルーツjが形成できないといった欠
点があり、これらt−解決することができるが、ンデイ
ング方法が要望されている。
〔発明の目的〕
この発明は上記事情に着目してなされ声もので、その目
的するところは、常に安定したワイィング方法を提供す
ることにある。
〔発明の概要〕
すなわち、この発明はペレットをデンディングシタのち
のボンディングワイヤに空気の流れで張力をかけながら
、リードフレームをビンディングする手前でデンディン
グツールの降下動作を一旦停めてワイヤルーツ形成工程
を構成することにより、がンディングワイヤに一定の張
力を容易にかける仁とができるとともに、デンディング
ツールの停止によってがンデイングツールの摩擦による
干渉が影響しないままにボンディングツールの下部にお
けるボンディングワイヤにも張力をかけようとするもの
である。
〔発明の実施例〕
以下、この発明を一面に示す一実施例にもとづいて説明
する。第3図はこの発明方法を実施するワイヤボンディ
ング装置の一例を示し、図中1はワイヤ繰シ出し部、2
はワイヤがイト1.3は上クランノ臂、4は同じく下ク
ランプや、5は超音波振動子(図示しない)を配備した
?/デインダノールである。そして、これら各機器はボ
ンディングヘラP本体6に対して上方側から順に取付け
られている。またワイヤがイP2、Fクラン/44なら
びにビンディングツール5は図示しない昇降機構を介し
て取付られ、王者共互いに同期して昇降することができ
るようになっている。そして、ワイヤ繰り出し部1の金
線、アルミ線などいったがンディングヮイヤ7が、ワイ
ヤガイド2、上クランプぐ3、下クランプぐ4を順に通
じて、ビンディングツール5に導入され、上クランi4
?3のクランプ、下クランパ4のクランプならび昇降、
さらにはボンディングツール5の昇降によシ、図示しな
い移動可能なワークステージに搭載された被レット8の
/4’ 、l’ならびにリードフレーム9のリード間K
ylfンディングワイヤ7をIKソディングすることが
できるようKf4っている。そして、このように構成さ
れるワイヤビンディング装置は、リードフレーム9のり
−P′!i−カンディングする手前の降下咄作の途中で
がンディングッール5の動きが一旦停止するようになっ
ている。
一方、ワイヤ繰シ出し部1とワイヤガイP2との間には
、張力付与機構10が設けられている。この張力付与機
構10は、ワイヤ繰シ出し部1とワイヤガイP2との間
に掛は渡されるボンディングワイヤ7の周囲に管体1ノ
を配設し、この管体10内にワイヤ繰シ出し部1側に向
って空気を導入するようにしたもので、管体lO内を流
れる空気にてざンディングワイヤ7に張力をかけること
ができるようになっている。そして、この張力付与機構
10は、ベレット8の・り、ドにおけるデンディングを
終え、ワイヤループ形成開始段階に入るワークステージ
の移動の時点からリードフレーム9のリードをボンディ
ングするワイヤループ形成開始段階に至るまでを作動域
として作動するようになっている。
またこの張力付与機構10が働く作動域では、上クラン
プぐ3は開放するよう設定されていて、ボンディングワ
イヤ7に拘束がない状態で張力をかけるようにしている
。
なお、図面において、12は月(ンディングヮイヤ7の
先端にボール13を形成するためのトーチである。
つぎにこのように構成されたワイヤビンディング装置を
適用してこの発明方法につき第4図(4)〜(C)を参
照して説明する。ここで、第4図(A)triyvンy
”インダノール5の上下方間、の動キ(変位)を1.第
4図(lB)はボンディングエ・程を、第4図はX側を
クランプ、Y側を開放とした上クランプや3の開閉時期
をそれぞれ示す。
上クランパ3ならびに下クランプぐ4でゴンディングワ
イヤ7t−クランプし、さらにボンディングワイヤ7の
先I1品にトーチ12でy!−ル13を形成した(a)
の状tmk初期状態とする。そして、この状轢において
、まず下クラン/母4’&:開放してボンディングツー
ル5を(b)に示すように下降させ、ぎ−ル13をビン
ディングツール5の先端にくいつかせる。ついで、ボー
ル12のくいつきを終えると同時に上クランパ3を開放
して、ボンディングツール5の下降にもとづき、メンデ
ィングツール5の先端に密着したが−ル13を(c)に
示すようにベレット8のパッドへ圧着する。この圧着な
らびに超音波撮動によ)、(レット8側のボンディング
が行なわれる。そして、ペレット8側のビンディングを
終えると、上クランノ母3、下クランプ94が開放した
ままに、ボンディングツール5が(d)で示すように上
昇し、ついで図示しないワークステージが(e)K示す
ようにループを張る方向へ所要の距離移動してビンディ
ングツール5の先端にリードフレーム9の!j−1’′
f:導く。そして、このワイヤループ形成開始段階とな
るワークステージの移動開始から張力付与機構10が作
動して、空気の流れKて、がンディングワイヤ7に一定
の張力をかけることになる。これによシ、各クランハ3
.4間、すなわちぎンディングツール5の上部側におけ
るビンディングワイヤ7のたるみをとることができるよ
うに・なる。ついで、ワークステージの移動が完了する
と同時に上クラン・や3ならびに下クラン/4’ 4が
開いたままの状態で、ボンディングツール5が(f)で
示すように下降し、(g)で示す如くリート9フレーム
9のリードに7」ビンディングワイヤ7が圧着し、先に
述べたベレット8側と同様にがンディングが行なわれる
。しかるに、ベレット8とリードフレーム9との間ニワ
イヤルーノLi形成したワイヤボンディングが行なわれ
るが、このままの状態ではボンディングツール5以下の
ワイヤループ長さがたるみによって変化することが残る
〇 しかし、この発明方法では、ワイヤループ形成工程であ
るリードフレーム9をざンディングする手前のビンディ
ングツール5の降下動作の途中E域でビンディングツー
ル5の動きが停止する。故に、ボンディングツール5と
の摩擦全要因に生じるとされるボンディングツール5以
下のビンディングワイヤ7にも空気の流れによる張力が
かけられ、たるみを除去して所要の長さをもつワイヤル
ープLを形成することができる。したがって、たるみを
要因に生じるアングルーゾ等を解除することができ、常
に安定した良好なるワイヤループLを形成することがで
きる。
−4、IJ−ドフレーム9のゲンディングヲ終えたのち
は、下クランプや4をクランプしくh)で示すようにビ
ンディングツール5を上昇させてリードフレーム9の圧
着部カラコンディングワイヤyt−引!切シ、トーチ1
2でボンディングツール5の先端から突出しているビン
ビイングヮイヤ7の先端にトーチ12でボール13を形
成するとともに、上クランプ3をクランプすれば、1サ
イクルのワイヤがンディング工程が終了する。そして、
このワイヤビンディング工程が、ベレット8のパッドな
らびそのノやラドと接続関係にあるり−Pフレーム9の
り−Pの数に対応して連続に行なわれる。
なお、上述した方法では、上クランパ全便ってワイヤビ
ンディングを保持するものを説、明にあげたが、空気の
流れによる張力を充当するようにしてもよい。詳しくi
’j1.!4図(B)の(、i 、 >)。
(1)の各段階における上クラン・母のクランプの役割
を充当することになる。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、ボンディングワ
イヤに一定の張力を容易にかけることと併せてワイヤル
ープ形成工程におけるボンディングツールの上部側なら
びビンディングツールの下部側に督けるボンディングワ
イヤ(D タるみをなくすことができるようになシ、常
に安vしたワイヤループを形成することができるワイヤ
ボンディング方法を提供することができるもので、製品
の歩留シの向上に多いに貢献し、その効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のワイヤがンディング方法を適用したワイ
ヤ1」?ンディング装置を示す構成図、第2図(4)は
そのワイヤがンディンダ装置のビンディング推移に伴な
うビンディングツールの昇降変化を示す線図、第2図(
Blは同じくボンディング方法を説明するための工程図
、第2図(Qは同じく上・クランパの開閉時期を示す線
図、@3図ないし第4図(A) 、 (B) 、 ′f
c)はこの発明にがかる一実施例を示し、第3図はこの
発明方法を適用したワイヤビンディング装置を示す□構
成図、第4図匹)はそのワイヤビンディング装置のボン
ディング推移に伴なうボンディングツールの昇降変化を
示す線図、第4′図(B)は同じくビンディング方法を
説明するための工程図1.!4崗(C)は同じく上クラ
ンパの開閉時期をボす線図である。 1・・・ワイヤ繰シ出し部、5・・・ボンディングツー
ル、7・・・がンディングワイヤ、8・・・ベレット、
9・・・リードフレーム、1o・・・張カ付与俄構・出
願人代理人 弁理士 鈴 江 武彦 第1図 (A 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ワイヤ繰シ出し部のぎンデイングワイヤをボンディング
    ツールに導き、導き出されたビンディングワイヤの先端
    t−テンディングツールの昇降によシ半導体装置のペレ
    ットにボンディングし、しかるのち半導体装置を移動し
    て、ワイヤループを形成しつつ再びビンディングツール
    の昇降によシ半導体装置のリードフレームにボンディン
    グするワイヤ、dfンデイング方法において、上記ワイ
    ヤループ形成工程は、ペレットt−ビンディングしたの
    ちのylPlダンングワイヤに空気の流れにて張力をか
    けながら、リードフレーム1にぎンディングする手前で
    がンデイングツールの降下動作を一旦停めてなることを
    特徴とするワイヤがンディング方法。
JP58191514A 1983-10-13 1983-10-13 ワイヤボンデイング方法 Pending JPS6083342A (ja)

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JP58191514A JPS6083342A (ja) 1983-10-13 1983-10-13 ワイヤボンデイング方法

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JP58191514A JPS6083342A (ja) 1983-10-13 1983-10-13 ワイヤボンデイング方法

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