JPH04251948A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH04251948A JPH04251948A JP3000771A JP77191A JPH04251948A JP H04251948 A JPH04251948 A JP H04251948A JP 3000771 A JP3000771 A JP 3000771A JP 77191 A JP77191 A JP 77191A JP H04251948 A JPH04251948 A JP H04251948A
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- wiring
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体チップとこれを搭
載する基板パッケージ(以下基板という)をワイヤボン
ディングすることにより半導体装置を製造する方法に関
するものである。半導体チップの小型化及び高集積化に
伴い、ワイヤーの本数が増えかつワイヤーの間隔が狭く
なっており、さらに装置全体を小型化するためにワイヤ
ーの占める空間を少なくすることが必要である。
載する基板パッケージ(以下基板という)をワイヤボン
ディングすることにより半導体装置を製造する方法に関
するものである。半導体チップの小型化及び高集積化に
伴い、ワイヤーの本数が増えかつワイヤーの間隔が狭く
なっており、さらに装置全体を小型化するためにワイヤ
ーの占める空間を少なくすることが必要である。
【0002】
【従来の技術】従来、半導体装置のワイヤーボンディン
グ法としてボールボンディングとウェッジボンディング
がある。
グ法としてボールボンディングとウェッジボンディング
がある。
【0003】前者を図10および11に示す。図中1は
基板、2はろう材、3は半導体チップ、4はワイヤー、
5は半導体チップとの接続部に付着されたバンプ、6は
キャピラリー、7はクランパーである。
基板、2はろう材、3は半導体チップ、4はワイヤー、
5は半導体チップとの接続部に付着されたバンプ、6は
キャピラリー、7はクランパーである。
【0004】ボールボンディング法では、キャピラリー
ツール6の中央を貫通する貫通孔6aよりAu線などの
ワイヤー4を通し、ワイヤー先端を加熱軟化させてボー
ル8を形成し、キャピラリーツール6によりボール8を
半導体チップ3上に圧着する。圧着により形成されたバ
ンプ5は高さが約90ミクロン程度ある。ボールの圧着
後はキャピラリーツール6を配線方向に基板1との接続
位置まで移動させ、キャピラリーツール6を下降させ、
これによりワイヤーと基板1を圧着し、その後キャピラ
リーツール6を停止させたままで、ワイヤー4をクラン
パー7で挟んで引張ることによりワイヤー4を切断する
。
ツール6の中央を貫通する貫通孔6aよりAu線などの
ワイヤー4を通し、ワイヤー先端を加熱軟化させてボー
ル8を形成し、キャピラリーツール6によりボール8を
半導体チップ3上に圧着する。圧着により形成されたバ
ンプ5は高さが約90ミクロン程度ある。ボールの圧着
後はキャピラリーツール6を配線方向に基板1との接続
位置まで移動させ、キャピラリーツール6を下降させ、
これによりワイヤーと基板1を圧着し、その後キャピラ
リーツール6を停止させたままで、ワイヤー4をクラン
パー7で挟んで引張ることによりワイヤー4を切断する
。
【0005】ボールボンディング法では、ワイヤー4は
バンプ5からほぼ垂直方向に伸びているため、360°
どの方向にでもワイヤー4を引き出し配線することが可
能であるが、ボールが大きくまた、配線高さが高いため
に半導体装置を小型化できない欠点がある。
バンプ5からほぼ垂直方向に伸びているため、360°
どの方向にでもワイヤー4を引き出し配線することが可
能であるが、ボールが大きくまた、配線高さが高いため
に半導体装置を小型化できない欠点がある。
【0006】後者のウェッジボンディング法を図12に
示す。
示す。
【0007】ウェッジボンディング法は、図12の(a
)に示すウェッジツール11の側面テーパ部11aの脇
をワイヤー4を導びくか((b)参照)、あるいはウェ
ッジツール11の貫通孔を通して導き、ワイヤー4を基
板1または半導体チップ3の接続部で熱圧着または超音
波と熱による圧着する。ワイヤー4は横方向に伸びた状
態で圧着される。
)に示すウェッジツール11の側面テーパ部11aの脇
をワイヤー4を導びくか((b)参照)、あるいはウェ
ッジツール11の貫通孔を通して導き、ワイヤー4を基
板1または半導体チップ3の接続部で熱圧着または超音
波と熱による圧着する。ワイヤー4は横方向に伸びた状
態で圧着される。
【0008】ウェッジボンディング法では、ワイヤー4
はほぼ水平方向に伸びているため、伸びている方向(図
12の実線矢印の方向)しかワイヤー4を引き出すこと
が出来ず、反対方向に配線するときは被処理部品を回転
させた上でワイヤーを引き出す必要がある。すなわちウ
ェッジボンディングには一定方向で高速配線ができると
いう配線の方向性がある。しかし、ウェッジボンディン
グ法では、ワイヤー4が水平方向に圧着されているため
配線高さHB が低くできる利点がある。
はほぼ水平方向に伸びているため、伸びている方向(図
12の実線矢印の方向)しかワイヤー4を引き出すこと
が出来ず、反対方向に配線するときは被処理部品を回転
させた上でワイヤーを引き出す必要がある。すなわちウ
ェッジボンディングには一定方向で高速配線ができると
いう配線の方向性がある。しかし、ウェッジボンディン
グ法では、ワイヤー4が水平方向に圧着されているため
配線高さHB が低くできる利点がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従ってボンダーとして
は、一般ローコスト品にはボールボンディングが適用さ
れ、又、ボンディング部の面積が少ない製品等にはボン
ディングスピードを犠牲にし、ボンディング装置の複雑
化を忍んでもウェッジボンディングが用いられている。
は、一般ローコスト品にはボールボンディングが適用さ
れ、又、ボンディング部の面積が少ない製品等にはボン
ディングスピードを犠牲にし、ボンディング装置の複雑
化を忍んでもウェッジボンディングが用いられている。
【0010】つまり、方向性のないウェッジボンディン
グ法が実現できると、配線高さを低くしかつ高速配線が
可能になると言える。この内で配線高さの低下は、ボー
ルボンダーの構造を工夫し、図13に示すように、ワイ
ヤー4が中央を通るキャピラリーツール6を用いボール
を作らず、ワイヤー4にボール成形用ツールを当てるこ
とによりキャピラリーツール先端より90°方向に曲げ
、この状態でワイヤーと相手材を圧着すれば(図の(a
)参照)実現可能である。しかし配線方向は曲げ方向と
反対側(図13の(c)参照)しか実現できず、曲げ方
向側に配線すると(図13の(b)参照)、ワイヤー4
にクラック4aが入るかあるいはワイヤー4が基板1か
ら外れ、配線が困難になる。
グ法が実現できると、配線高さを低くしかつ高速配線が
可能になると言える。この内で配線高さの低下は、ボー
ルボンダーの構造を工夫し、図13に示すように、ワイ
ヤー4が中央を通るキャピラリーツール6を用いボール
を作らず、ワイヤー4にボール成形用ツールを当てるこ
とによりキャピラリーツール先端より90°方向に曲げ
、この状態でワイヤーと相手材を圧着すれば(図の(a
)参照)実現可能である。しかし配線方向は曲げ方向と
反対側(図13の(c)参照)しか実現できず、曲げ方
向側に配線すると(図13の(b)参照)、ワイヤー4
にクラック4aが入るかあるいはワイヤー4が基板1か
ら外れ、配線が困難になる。
【0011】このような問題を招かないためには、図1
3の(a)のような曲げと配線を避けるために、(b)
のキャピラリーツール上昇移動(x)のとき平面運動と
しては図13の(d)のように弧を描かせ、ワイヤー4
が小さい曲率半径で曲がるのを防ぐ等の曲げ方向のコン
トロールを行わなければならず、これは手動機では実現
するが、自動機では不可能であった。
3の(a)のような曲げと配線を避けるために、(b)
のキャピラリーツール上昇移動(x)のとき平面運動と
しては図13の(d)のように弧を描かせ、ワイヤー4
が小さい曲率半径で曲がるのを防ぐ等の曲げ方向のコン
トロールを行わなければならず、これは手動機では実現
するが、自動機では不可能であった。
【0012】本発明は、配線高さを低くしかつ方向性の
ないワイヤボンディング法であって、特に、自動ボンデ
ィング機に可能な動作の中でワイヤーの曲げを行うこと
により自動化を容易にしたボンディング方法を提供する
ことを目的とする。
ないワイヤボンディング法であって、特に、自動ボンデ
ィング機に可能な動作の中でワイヤーの曲げを行うこと
により自動化を容易にしたボンディング方法を提供する
ことを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、ワイヤ
ーの先端をキャピラリーツールから通過させるとともに
キャピラリーツールを降下させ、ワイヤー先端をパッケ
ージ基板または半導体チップの一方に当て、続いてワイ
ヤーを配線方向に移動させながらキャピラリーツールを
更に降下させ、ワイヤーが圧着される前に配線方向への
前記移動を中止し、キャピラリーツールを降下させて、
ワイヤーとパッケージ基板または半導体チップの前記一
方への圧着を完了し、続いてキャピラリーツールを配線
の方向へ移動しながら、所定の高さまで上昇し次いで下
降し、パッケージ基板または半導体チップの他方にワイ
ヤーをキャピラリーツールを用いて圧着し、キャピラリ
ーツールが上昇しワイヤーを切断する工程により半導体
装置を製造する。
ーの先端をキャピラリーツールから通過させるとともに
キャピラリーツールを降下させ、ワイヤー先端をパッケ
ージ基板または半導体チップの一方に当て、続いてワイ
ヤーを配線方向に移動させながらキャピラリーツールを
更に降下させ、ワイヤーが圧着される前に配線方向への
前記移動を中止し、キャピラリーツールを降下させて、
ワイヤーとパッケージ基板または半導体チップの前記一
方への圧着を完了し、続いてキャピラリーツールを配線
の方向へ移動しながら、所定の高さまで上昇し次いで下
降し、パッケージ基板または半導体チップの他方にワイ
ヤーをキャピラリーツールを用いて圧着し、キャピラリ
ーツールが上昇しワイヤーを切断する工程により半導体
装置を製造する。
【0014】
【作用】本発明によれば、まず、ワイヤーの先端をキャ
ピラリーツールから通過させるとともに、キャピラリー
ツールを降下させ、ワイヤー先端をパッケージ基板また
は半導体チップの一方に当てる。この段階では、配線高
さを高くする原因になるワイヤー先端でのボールの形成
を行わない。また、ワイヤーを基板等と接触させる際に
所定の位置でワイヤーを曲げることができるように、ク
ランパーでワイヤーを保持している。
ピラリーツールから通過させるとともに、キャピラリー
ツールを降下させ、ワイヤー先端をパッケージ基板また
は半導体チップの一方に当てる。この段階では、配線高
さを高くする原因になるワイヤー先端でのボールの形成
を行わない。また、ワイヤーを基板等と接触させる際に
所定の位置でワイヤーを曲げることができるように、ク
ランパーでワイヤーを保持している。
【0015】続いてワイヤーを配線方向に移動させなが
らキャピラリーツールを更に降下させ、ワイヤーが圧着
される前に配線方向への移動を中止し、ワイヤーをクラ
ンパーから開放する。この段階では、ワイヤーはまだ圧
着されていない。したがって、ワイヤーは基板等と冶金
的にも機械的にも接合していないので、ワイヤーは36
0度方向転換できることを利用してワイヤーを所望の配
線方向に移動させる。すなわち、本発明においては配線
すべき基板の外部配線と半導体チップのパッドの位置を
自動ボンディング機に記憶させておくと、移動方向と移
動距離は自動的に決定される。
らキャピラリーツールを更に降下させ、ワイヤーが圧着
される前に配線方向への移動を中止し、ワイヤーをクラ
ンパーから開放する。この段階では、ワイヤーはまだ圧
着されていない。したがって、ワイヤーは基板等と冶金
的にも機械的にも接合していないので、ワイヤーは36
0度方向転換できることを利用してワイヤーを所望の配
線方向に移動させる。すなわち、本発明においては配線
すべき基板の外部配線と半導体チップのパッドの位置を
自動ボンディング機に記憶させておくと、移動方向と移
動距離は自動的に決定される。
【0016】配線の始まりの位置を決めるためにはキャ
ピラリーツールを降下させながらこれらを配線方向に移
動させる。すると、ワイヤーは先端が最初に基板等と当
たった位置に留まりながら、配線方向に引出される。
ピラリーツールを降下させながらこれらを配線方向に移
動させる。すると、ワイヤーは先端が最初に基板等と当
たった位置に留まりながら、配線方向に引出される。
【0017】キャピラリーツールが下降するとともにワ
イヤーと基板等との機械的あるいは冶金的接合が進行す
る。その接合完了前に配線方向の移動を中止することに
よって接合部に剪断応力が加わることを防止し、垂直方
向のみの圧力で接合を完了し、接合を健全にする。圧着
の時にはワイヤーをクランパーから開放しキャピラリー
ツールを降下させることによって、ワイヤーに不要の応
力が加わらないようにする必要がある。ワイヤーと基板
のメタライズ配線との圧着は2回以上行うことができる
。
イヤーと基板等との機械的あるいは冶金的接合が進行す
る。その接合完了前に配線方向の移動を中止することに
よって接合部に剪断応力が加わることを防止し、垂直方
向のみの圧力で接合を完了し、接合を健全にする。圧着
の時にはワイヤーをクランパーから開放しキャピラリー
ツールを降下させることによって、ワイヤーに不要の応
力が加わらないようにする必要がある。ワイヤーと基板
のメタライズ配線との圧着は2回以上行うことができる
。
【0018】引き続いてキャピラリーツールとクランパ
ー全体を配線の方向へ移動しながら、所定の高さまで上
昇し次いで下降し、パッケージ基板または半導体チップ
の他方にワイヤーをキャピラリーツールを用いて圧着し
、その後クランパーを閉じ、キャピラリーツールが上昇
しワイヤーを切断することによりワイヤーボンディング
を行う。この段階は通常のウェッジボンディング加工と
同じ操作であり、低い配線高さを実現することができる
。
ー全体を配線の方向へ移動しながら、所定の高さまで上
昇し次いで下降し、パッケージ基板または半導体チップ
の他方にワイヤーをキャピラリーツールを用いて圧着し
、その後クランパーを閉じ、キャピラリーツールが上昇
しワイヤーを切断することによりワイヤーボンディング
を行う。この段階は通常のウェッジボンディング加工と
同じ操作であり、低い配線高さを実現することができる
。
【0019】以上の加工操作は完全に自動化することが
できる。
できる。
【0020】請求項2の方法は請求項1とはワイヤーの
切断方法が異なり、パッケージ基板または半導体チップ
の前記他方にワイヤーをキャピラリーツールを用いて圧
着した後キャピラリーツールを所定量上昇させ、その後
キャピラリーツールの上方に設けられたクランパーを閉
じ、キャピラリーツールとクランパーの全体を上昇させ
、ワイヤーを切断する。この方法ではキャピラリーツー
ルと半導体チップなどの接触時間を調節することによっ
て、キャピラリーツールから半導体チップに加えられる
熱量を調整することができる。
切断方法が異なり、パッケージ基板または半導体チップ
の前記他方にワイヤーをキャピラリーツールを用いて圧
着した後キャピラリーツールを所定量上昇させ、その後
キャピラリーツールの上方に設けられたクランパーを閉
じ、キャピラリーツールとクランパーの全体を上昇させ
、ワイヤーを切断する。この方法ではキャピラリーツー
ルと半導体チップなどの接触時間を調節することによっ
て、キャピラリーツールから半導体チップに加えられる
熱量を調整することができる。
【0021】請求項3の方法は請求項1記載の方法と、
ワイヤーの先端が基板などと当たる際のクランプ方法が
異なり、その直前にクランプを開放し、続いてワイヤー
を配線方向に移動させなるなどの一連の加工を行う点は
請求項1の方法と同じである。基板等とワイヤーを接合
する際にはクランプによるワイヤーの保持は必ずしも必
要がなく、かえって不必要な引張応力がクランパーとワ
イヤー先端の間に加わり、キャピラリーツールからの熱
がワイヤー先端に加わるとワイヤーがこれら応力と伝熱
により永久変形することもあるから、冶金的圧着が進行
する時にはクランプをしないことが好ましいこともある
。
ワイヤーの先端が基板などと当たる際のクランプ方法が
異なり、その直前にクランプを開放し、続いてワイヤー
を配線方向に移動させなるなどの一連の加工を行う点は
請求項1の方法と同じである。基板等とワイヤーを接合
する際にはクランプによるワイヤーの保持は必ずしも必
要がなく、かえって不必要な引張応力がクランパーとワ
イヤー先端の間に加わり、キャピラリーツールからの熱
がワイヤー先端に加わるとワイヤーがこれら応力と伝熱
により永久変形することもあるから、冶金的圧着が進行
する時にはクランプをしないことが好ましいこともある
。
【0022】請求項4は通常のボールボンダーを用い、
以上のような動作をさせるコンピュータプログラムを作
るものである。この場合キャピラリーツールよりワイヤ
ーを繰り出す量はツール先端の側面にて圧着できる長さ
とし、ボールを作るための加熱は省略し、キャピラリー
ツール上部に設けたクランパーにてワイヤーがもどらな
い程度押さえながら、配線しようとする方向に移動させ
ながら、降下させ、ワイヤー先端が基板へ当ってもなお
移動と降下を続ける。ワイヤー先端は必ず配線方向と反
対側に曲がり圧着される。圧着後または圧着直前にクラ
ンパーをはなし、キャピラリーツールを上昇させ、必要
長さ移動し、再度降下し圧着し配線を終了する。終了後
クランパを閉じ、上昇し、ワイヤーを圧着部より切断す
る。クランパーのみ一定量降下し、キャピラリーよりワ
イヤーを繰り出す。
以上のような動作をさせるコンピュータプログラムを作
るものである。この場合キャピラリーツールよりワイヤ
ーを繰り出す量はツール先端の側面にて圧着できる長さ
とし、ボールを作るための加熱は省略し、キャピラリー
ツール上部に設けたクランパーにてワイヤーがもどらな
い程度押さえながら、配線しようとする方向に移動させ
ながら、降下させ、ワイヤー先端が基板へ当ってもなお
移動と降下を続ける。ワイヤー先端は必ず配線方向と反
対側に曲がり圧着される。圧着後または圧着直前にクラ
ンパーをはなし、キャピラリーツールを上昇させ、必要
長さ移動し、再度降下し圧着し配線を終了する。終了後
クランパを閉じ、上昇し、ワイヤーを圧着部より切断す
る。クランパーのみ一定量降下し、キャピラリーよりワ
イヤーを繰り出す。
【0023】
【実施例】以下、図1〜9を参照し、本発明の実施例を
説明する。
説明する。
【0024】基板1(セラミックパッケージ)のAuメ
ッキされたインナーリードとチップ3上の電極を配線す
る場合繰り出したAuワイヤー4の長さL1 は通常1
mmである。この長さL1 は長めの方が曲げが容易な
ため、第1回ボンディング(曲げは)インナーリード側
とした(図1、2参照)。キャピラリーツール6とクラ
ンパー7の間隔は特に加工操作に影響はなく通常10m
mである。
ッキされたインナーリードとチップ3上の電極を配線す
る場合繰り出したAuワイヤー4の長さL1 は通常1
mmである。この長さL1 は長めの方が曲げが容易な
ため、第1回ボンディング(曲げは)インナーリード側
とした(図1、2参照)。キャピラリーツール6とクラ
ンパー7の間隔は特に加工操作に影響はなく通常10m
mである。
【0025】繰り出し部の接合を良くするため、図9に
示すように2回圧着をし、チップ上へ配線する。この場
合1回目の圧着後キャピラリーツール6を約100ミク
ロン上昇させかつ約数100ミクロン配線方向に移動さ
せ再び下降させ圧着を行う。
示すように2回圧着をし、チップ上へ配線する。この場
合1回目の圧着後キャピラリーツール6を約100ミク
ロン上昇させかつ約数100ミクロン配線方向に移動さ
せ再び下降させ圧着を行う。
【0026】図3に示す、ボンディングは熱圧着のみ(
約300℃)でも超音波併用でも、又超音波のみでもA
uワイヤーを同様に接合可能である。また、1本のワイ
ヤーを配線する以上の操作の全体は約0.18秒で完了
する。
約300℃)でも超音波併用でも、又超音波のみでもA
uワイヤーを同様に接合可能である。また、1本のワイ
ヤーを配線する以上の操作の全体は約0.18秒で完了
する。
【0027】図4では、ワイヤー4の高さはチップ3の
エッジの極近傍位置まで下げながら、キャピラリーツー
ル6をクランパー7とともに移動させる。実際はショー
ト防止のためチップに対し規定の間隔(数ミクロン)を
とる必要はある。それにしても、ボールボンディングの
場合、ワイヤー径(d)に対しボールの径は3dはある
ため高さはそれ以上高くなっていることを考えると、本
発明では配線高さは非常に低くなる。
エッジの極近傍位置まで下げながら、キャピラリーツー
ル6をクランパー7とともに移動させる。実際はショー
ト防止のためチップに対し規定の間隔(数ミクロン)を
とる必要はある。それにしても、ボールボンディングの
場合、ワイヤー径(d)に対しボールの径は3dはある
ため高さはそれ以上高くなっていることを考えると、本
発明では配線高さは非常に低くなる。
【0028】図5でワイヤー4を半導体チップ3と圧着
する。圧着幅は、ボールの場合3d以上は必要となるが
、本発明では2d以下でも実用レベルの強度は得られた
。
する。圧着幅は、ボールの場合3d以上は必要となるが
、本発明では2d以下でも実用レベルの強度は得られた
。
【0029】図8に示す電磁石17によりクランパーバ
ー16を吸引してクランパーヘッド15の間にワイヤー
4を挟み付け、図6に示すようにクランパー7を引き上
げワイヤー4の切断を行う。図8の18はバネである。
ー16を吸引してクランパーヘッド15の間にワイヤー
4を挟み付け、図6に示すようにクランパー7を引き上
げワイヤー4の切断を行う。図8の18はバネである。
【0030】先に半導体チップ3へのボンディングを行
い、続いて基板1へのボンディングを行っても良い。
い、続いて基板1へのボンディングを行っても良い。
【0031】
【発明の効果】従来ウェッジ法しか使用できなかった品
種に対し、本発明によれば回転機構の要らない高速ボン
ダーが使用できる。
種に対し、本発明によれば回転機構の要らない高速ボン
ダーが使用できる。
【0032】ウェッジはワイヤーの位置合わせが重要で
あり、ボンダー機構が複雑になっていたが、本発明では
キャピラリーツールを使用することにより複雑化を避け
た。
あり、ボンダー機構が複雑になっていたが、本発明では
キャピラリーツールを使用することにより複雑化を避け
た。
【0033】本発明によれば、ワイヤー高さが低くなり
半導体装置が小型薄型化が可能であり、また高周波特性
の面でも有利である。
半導体装置が小型薄型化が可能であり、また高周波特性
の面でも有利である。
【図1】本発明の実施例におけるワイヤー繰り出しを説
明する図面である。
明する図面である。
【図2】本発明の実施例におけるワイヤーのクランプと
キャピラリーツールの下方移動を説明する図面である。
キャピラリーツールの下方移動を説明する図面である。
【図3】本発明の実施例におけるワイヤーと基板との圧
着を説明する図面である。
着を説明する図面である。
【図4】本発明の実施例におけるキャピラリーツールの
配線方向への移動を説明する図面である。
配線方向への移動を説明する図面である。
【図5】本発明の実施例におけるワイヤーと半導体チッ
プとの圧着を説明する図面である。
プとの圧着を説明する図面である。
【図6】本発明の実施例におけるワイヤーの切断を説明
する図面である。
する図面である。
【図7】本発明の実施例におけるクランパーとキャピラ
リーツールの動作のタイムチャートを説明する図面であ
る。
リーツールの動作のタイムチャートを説明する図面であ
る。
【図8】クランパーの構造を説明する図面である。
【図9】2回圧着をしたワイヤーの平面図である。
【図10】ボールボンディング法の説明図である。
【図11】キャピラリーツールとワイヤーの説明図であ
る。
る。
【図12】ウェッジボンディング法の説明図である。
【図13】キャピラリーツールを用いワイヤーを90度
曲げて行う比較例に係るワイヤボンディング法の説明図
である。
曲げて行う比較例に係るワイヤボンディング法の説明図
である。
1 基板(パッケージ基板)
2 ろう材
3 半導体チップ
4 ワイヤー
6 キャピラリーツール
7 クランパー
11 ウェッジツール
Claims (4)
- 【請求項1】 ワイヤーの先端をキャピラリーツール
から通過させるとともに、キャピラリーツールを降下さ
せ、ワイヤー先端をパッケージ基板または半導体チップ
の一方に当て、続いてワイヤーを配線方向に移動させな
がらキャピラリーツールを更に降下させ、ワイヤーが圧
着される前に配線方向への前記移動を中止し、キャピラ
リーツールを降下させて、ワイヤーとパッケージ基板ま
たは半導体チップの前記一方への圧着を完了し、続いて
キャピラリーツールを配線の方向へ移動しながら、所定
の高さまで上昇し次いで下降し、パッケージ基板または
半導体チップの他方にワイヤーをキャピラリーツールを
用いて圧着し、キャピラリーツールが上昇しワイヤーを
切断する工程を有することを特徴とする半導体装置の製
造方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の方法において、パッケ
ージ基板または半導体チップの前記他方にワイヤーをキ
ャピラリーツールを用いて圧着した後、キャピラリーツ
ールを所定量上昇させ、その後キャピラリーツールの上
方に設けられたクンパーでワイヤーを保持し、キャピラ
リーツールとクランパーの全体を上昇させ、ワイヤーを
切断することを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項3】 請求項1記載の方法において、ワイヤ
ーの先端をキャピラリーツールから通過させるとともに
キャピラリーツールの上方に設けられたクランパーでワ
イヤーを保持したままキャピラリーツールとクランパー
全体を降下させ、ワイヤー先端がパッケージ基板または
半導体チップの一方に当たる直前にクランパーを開放し
、続いてワイヤーを配線方向に移動させながらキャピラ
リーツールを更に降下させ、以降ワイヤーの圧着を行う
半導体装置の製造方法。 - 【請求項4】 通常のボールボンダーを用いて請求項
1から3のいずれか1項記載の方法を行う半導体装置の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3000771A JPH04251948A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3000771A JPH04251948A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04251948A true JPH04251948A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=11482963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3000771A Withdrawn JPH04251948A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04251948A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015125671A1 (ja) * | 2014-02-21 | 2015-08-27 | 株式会社新川 | 半導体装置の製造方法及びワイヤボンディング装置 |
-
1991
- 1991-01-09 JP JP3000771A patent/JPH04251948A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015125671A1 (ja) * | 2014-02-21 | 2015-08-27 | 株式会社新川 | 半導体装置の製造方法及びワイヤボンディング装置 |
| TWI557821B (zh) * | 2014-02-21 | 2016-11-11 | 新川股份有限公司 | 半導體裝置的製造方法以及打線裝置 |
| CN106233446A (zh) * | 2014-02-21 | 2016-12-14 | 株式会社新川 | 半导体装置的制造方法以及打线装置 |
| JPWO2015125671A1 (ja) * | 2014-02-21 | 2017-03-30 | 株式会社新川 | 半導体装置の製造方法及びワイヤボンディング装置 |
| US9922952B2 (en) | 2014-02-21 | 2018-03-20 | Shinkawa Ltd. | Method for producing semiconductor device, and wire-bonding apparatus |
| CN106233446B (zh) * | 2014-02-21 | 2019-01-01 | 株式会社新川 | 半导体装置的制造方法以及打线装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |