JPS6083507A - 草刈機 - Google Patents
草刈機Info
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- JPS6083507A JPS6083507A JP58189054A JP18905483A JPS6083507A JP S6083507 A JPS6083507 A JP S6083507A JP 58189054 A JP58189054 A JP 58189054A JP 18905483 A JP18905483 A JP 18905483A JP S6083507 A JPS6083507 A JP S6083507A
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- Japan
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- shaft
- rotation
- engine
- circular saw
- axis
- Prior art date
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- Granted
Links
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- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
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Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は丸鋸を用いる車輪付き草刈機に関する。
かつて草刈シ作業は旧態依然で重労働であったφ工、千
年はど前、背負式などの草刈機が市場に出され、作業は
一挙に軽減されるようになった0背負式草刈機は、エン
ジン、減速機などを小式くまとめた駆動部一式を背負う
ようになされておシ、その出力部から長い桿の中に通さ
れている伝動軸を介して桿の先端の丸鋸を回転させ、桿
を手であやつって草を刈るようにしてあり1.立った壕
まで自由自在に草を刈シ取ることができるので、旧態依
然の草刈シ作業の重労働は革命的に一掃された感がある
。
年はど前、背負式などの草刈機が市場に出され、作業は
一挙に軽減されるようになった0背負式草刈機は、エン
ジン、減速機などを小式くまとめた駆動部一式を背負う
ようになされておシ、その出力部から長い桿の中に通さ
れている伝動軸を介して桿の先端の丸鋸を回転させ、桿
を手であやつって草を刈るようにしてあり1.立った壕
まで自由自在に草を刈シ取ることができるので、旧態依
然の草刈シ作業の重労働は革命的に一掃された感がある
。
しかし、他の農作業機の発達がめざましく、はとんどが
自動化されてきている昨今、如何に駆動部を軽くつくっ
であるとは言え、それを背負うのは大変に疲れ、特に、
振動が肩や腕に激しい疲れをもたらす草刈シ作業の重労
働感が目立ち、新たな職業病をっくシ出している。また
、斜面、くぼみの草刈シを容易にするよう丸鋸の回転軸
の角度を桿にとシっけた操縦レバーなど自在に変更でき
るようにしであるが、石jどに当たる丸鋸の瞬時的反作
用に操縦の瞬時の対応ができかねることが多く、このよ
うな普及した草刈機の扱いに慣れが生じて危険感が薄れ
たこともあって、傾動自由な丸鋸のはねかえシで足を切
断するといった重大事故が多発するようになって来てい
る。
自動化されてきている昨今、如何に駆動部を軽くつくっ
であるとは言え、それを背負うのは大変に疲れ、特に、
振動が肩や腕に激しい疲れをもたらす草刈シ作業の重労
働感が目立ち、新たな職業病をっくシ出している。また
、斜面、くぼみの草刈シを容易にするよう丸鋸の回転軸
の角度を桿にとシっけた操縦レバーなど自在に変更でき
るようにしであるが、石jどに当たる丸鋸の瞬時的反作
用に操縦の瞬時の対応ができかねることが多く、このよ
うな普及した草刈機の扱いに慣れが生じて危険感が薄れ
たこともあって、傾動自由な丸鋸のはねかえシで足を切
断するといった重大事故が多発するようになって来てい
る。
そこで、他の作業機のように車輪付き、さらには自走式
に変える工夫がされ始めることになるが、整備が余シさ
れていない畦道や川の土手際の斜面の草刈シ作業には、
ただ単に2輪又は7輪自走車に草刈機を搭載するだけで
は不十分であり、かえって、作業かやυづらい。
に変える工夫がされ始めることになるが、整備が余シさ
れていない畦道や川の土手際の斜面の草刈シ作業には、
ただ単に2輪又は7輪自走車に草刈機を搭載するだけで
は不十分であり、かえって、作業かやυづらい。
たとえば、実開昭!ざ−グ//3!号明細書にもみられ
るよりに、左右動する水平列p用の丸鋸と、上下動する
そで刈p用の丸鋸とをグ輪車搭載の駆動装置で駆動して
両様に便い分けるようにしたものがあるが、水平割シと
そで刈シとが専用化され、それだけ装置が仮雑で、亘く
なシ、コスト面からも作業面からも問題がある。
るよりに、左右動する水平列p用の丸鋸と、上下動する
そで刈p用の丸鋸とをグ輪車搭載の駆動装置で駆動して
両様に便い分けるようにしたものがあるが、水平割シと
そで刈シとが専用化され、それだけ装置が仮雑で、亘く
なシ、コスト面からも作業面からも問題がある。
本発明は、上記に鑑み、7つの草刈装置を台車上に3輪
回転可能に装備することによって、7つの草刈装置で平
面刈シもそで刈シも行なえ全体に軽く、作業性がよく低
床な草刈機を提供することを目的とし、台車上に3輪回
転装置を介して支持台が設けられこの支持台には回動自
由に首振9台が設けられ、この首振シ台上に先端に丸鋸
が与えられているアームが設けられ、丸鋸と首振)台と
は連動してエンジンで駆動され、そのエンジンは上記首
振シ台に搭載されていること全特徴とするものである。
回転可能に装備することによって、7つの草刈装置で平
面刈シもそで刈シも行なえ全体に軽く、作業性がよく低
床な草刈機を提供することを目的とし、台車上に3輪回
転装置を介して支持台が設けられこの支持台には回動自
由に首振9台が設けられ、この首振シ台上に先端に丸鋸
が与えられているアームが設けられ、丸鋸と首振)台と
は連動してエンジンで駆動され、そのエンジンは上記首
振シ台に搭載されていること全特徴とするものである。
3軸回転のためには、実際に3つの回転軸を与える必要
はなく、いわゆるユニバーサルジヨイントを使えばよく
、あるいは、点支持とし全体をヤジロペ一式に支持して
自由自在に扱えるようにしてもよいが、実際の草刈作業
は、斜面刈フ(普通、そで刈シという)と水平割シとを
同時的に行なう場面は少なく、たとえば畦道の草刈9で
は、まず道の水平面の草を水平割シで刈シ取ってしまい
、あとで、畦の側面の草をそで刈シで刈るという風に二
段階に分ける方がよい場合がほとんどであるから、3軸
同時回転可能のものであシながら実際には/軸又はコ軸
さらには3軸を固定して刈る場合を主にして、実施面に
即して以下説明する。
はなく、いわゆるユニバーサルジヨイントを使えばよく
、あるいは、点支持とし全体をヤジロペ一式に支持して
自由自在に扱えるようにしてもよいが、実際の草刈作業
は、斜面刈フ(普通、そで刈シという)と水平割シとを
同時的に行なう場面は少なく、たとえば畦道の草刈9で
は、まず道の水平面の草を水平割シで刈シ取ってしまい
、あとで、畦の側面の草をそで刈シで刈るという風に二
段階に分ける方がよい場合がほとんどであるから、3軸
同時回転可能のものであシながら実際には/軸又はコ軸
さらには3軸を固定して刈る場合を主にして、実施面に
即して以下説明する。
27図は、水平割シをするときの状態にした本発明の/
実施例を示し、/は3輪又はダ輸コによって走行する台
車のフレームで、このフレーム/上に3輪回転装置3が
設けられる。3輪回転装置は、具体的には、オλ図〜ト
ゲ図にみられるように、フレーム/に固定さ九た軸i′
fJグに嵌め込まれ立設する7/の回転軸!たとえばフ
レーム/の水平面に鉛直に立ち上がる。1’/の回転軸
(以下、鉛直軸よということもある)と、この鉛直軸S
に支持されて設けられる。1″λの回転軸乙、たとえば
、水平になっている72の回転軸(以下、水平軸乙とい
うこともある)と、この水平軸乙に直交しこの水平軸乙
のまわシに回転する。73の回転軸?、たとえば、水平
軸乙のまわシを回転する回転体の一部で水平軸乙に直交
する向きの支柱7に外装されている筒状の回転軸(以下
、直変軸とということもある)とから成る。
実施例を示し、/は3輪又はダ輸コによって走行する台
車のフレームで、このフレーム/上に3輪回転装置3が
設けられる。3輪回転装置は、具体的には、オλ図〜ト
ゲ図にみられるように、フレーム/に固定さ九た軸i′
fJグに嵌め込まれ立設する7/の回転軸!たとえばフ
レーム/の水平面に鉛直に立ち上がる。1’/の回転軸
(以下、鉛直軸よということもある)と、この鉛直軸S
に支持されて設けられる。1″λの回転軸乙、たとえば
、水平になっている72の回転軸(以下、水平軸乙とい
うこともある)と、この水平軸乙に直交しこの水平軸乙
のまわシに回転する。73の回転軸?、たとえば、水平
軸乙のまわシを回転する回転体の一部で水平軸乙に直交
する向きの支柱7に外装されている筒状の回転軸(以下
、直変軸とということもある)とから成る。
この直交軸とに一体に支持台りが取付けられ、この支持
台?上に回転自由に首振9台/θが設けられ、エンジン
/2はこの首振p台/θ上に搭載される。また、この首
振9台IOには、エンジン/2に連結され回転する伝達
軸を中に有するアーム//も設けられ、その先端に、丸
鋸グOがとシつけられる。エンジンとアーム//の中を
通る伝達軸との結合関係は、21図にみられるように、
互いにかみあうグ体のベベルギアの7体を介して結合し
ているが、これは周知の機構であるので詳しい説明は省
略する。
台?上に回転自由に首振9台/θが設けられ、エンジン
/2はこの首振p台/θ上に搭載される。また、この首
振9台IOには、エンジン/2に連結され回転する伝達
軸を中に有するアーム//も設けられ、その先端に、丸
鋸グOがとシつけられる。エンジンとアーム//の中を
通る伝達軸との結合関係は、21図にみられるように、
互いにかみあうグ体のベベルギアの7体を介して結合し
ているが、これは周知の機構であるので詳しい説明は省
略する。
鉛直軸!には軸受台/3が立設し、この軸受台/3に水
平軸乙がボルト/りで取付けられ、水平軸乙には回転自
由にフオームギアの一方/!がと9つけられ、レバー/
乙の操作で歯車/夕は回転不能Flこなされうる。第3
図にみられるよりに、鉛直軸!又は軸受台/3に設けた
軸受け/7でフオームギアの他方/lが軸受けされ、ハ
ンドル/9で左右両側から回動され5る。このような両
車/j、/ざを用いると、レバー/乙がゆるんでいても
、勝手には自由に支柱71回転軸とが倒伏してまわるこ
とがない。
平軸乙がボルト/りで取付けられ、水平軸乙には回転自
由にフオームギアの一方/!がと9つけられ、レバー/
乙の操作で歯車/夕は回転不能Flこなされうる。第3
図にみられるよりに、鉛直軸!又は軸受台/3に設けた
軸受け/7でフオームギアの他方/lが軸受けされ、ハ
ンドル/9で左右両側から回動され5る。このような両
車/j、/ざを用いると、レバー/乙がゆるんでいても
、勝手には自由に支柱71回転軸とが倒伏してまわるこ
とがない。
間車/!の一部から支柱7が立ち上がシ、支柱7の頂部
は円柱になっておυ、この円柱に第3の回転軸とが嵌め
込まれている。この直交軸とも鉛直軸!も挿し込みビン
20.2/によってそれぞれに回転不能にされることが
でき、これらを抜いたときに、たとえば直交軸ざが支柱
2から抜は出てないように、76図に示されるように、
ボルトビンUが挿し込まれている。
は円柱になっておυ、この円柱に第3の回転軸とが嵌め
込まれている。この直交軸とも鉛直軸!も挿し込みビン
20.2/によってそれぞれに回転不能にされることが
でき、これらを抜いたときに、たとえば直交軸ざが支柱
2から抜は出てないように、76図に示されるように、
ボルトビンUが挿し込まれている。
軸筒グと直交軸ととは、ともに筒状体とし、これを半割
れ構造とし、3・3図にみられるボルト穴!θにボルト
を通して、軸筒、直交軸自体を締めつけることによシ、
鉛直軸!、支柱7に対し一体化することもある。
れ構造とし、3・3図にみられるボルト穴!θにボルト
を通して、軸筒、直交軸自体を締めつけることによシ、
鉛直軸!、支柱7に対し一体化することもある。
217図は、首振9台10の首振シ装匝を示し、7グ図
のベベルギアの一体とクラッチ23.フオームギア24
tを介して回動するレバー又は円板Jから垂下されるビ
ンに結合するレバーにの他端が支持台りに植設されてい
るボルト22で支持台に固定されておシ、ボルトdを外
したとき、首振9台10と支持台りとは回転中心ビンコ
タを中心に回動自白となる。支持台2と首振シ台10と
はビンJの一部の螺子部に下からボルト3θて回転自由
に結合されている0ボルト3/、3/は2枚重ねの支持
台ワの組立てのために用いる。なお、ボルトlはその上
部が首振シ嬉10に円形に設けた縫32(25図)に案
内され表ライドする0アーム/八ベベ・レギア装置すク
オーム歯車、Uの一方及びエンジンは一体化して首振9
台IO上に着脱自在とし、アーム//@i来通ジエンジ
ンの出力軸に対しフレキシブル症導軸で結合しておくと
、装置一式を台車から外して従来通り背負式。草刈機と
し−CWい、よう、す、Qもある0 そうする/とめにも、また、采発明としても、丸鋸には
、アーム//に対して着脱自在とし、27図に示すよう
に、伝導軸;a−と丸鋸の回転軸すとの又角αが異なる
2種以上、特に、30oから/〃9の範囲の34重、グ
種の頭部体33を用意し、さらには、第2図a、 b、
Qに示すように、同す図のα=Oの水平向き頭部体、
α=±/20 o程度の上向き用のもの、下向き用のも
のを用意しておくと、後述するように、きわめて便利が
よい。軸aとアーム//の中の軸Cとは、6角嵌合体を
用いれば容易に着脱可能にすることができ、アーム//
と頭部体33とはボルト3グで行なう。なお、7グ図で
3乙は手動の首振り用ハンドル、グ/は車輪をフレキシ
ブル伝導軸を介してエンジンに結合するための出力取出
し用ビニオン、グ2はいろいろの他の作業に用いるため
の出力軸である0 上記構成で27図は水平刈1)fir示す、水平刈りは
普通には、ビン20.2/で鉛直軸!、亘又軸tf″を
回転不能状態とし、ボルト2A7″を外し、77図に示
すように、ハンドル/9を左、右のどちらかから用いて
、フオームギアis、 ifを回転させて、たとえば、
直交軸♂を鉛直軸!に対しα1前向キに傾け、レバー/
乙でギア15を固定し、α=α1の頭部体33の丸#I
!iを装着し、クラッチ23ヲ切らないでエンジンを始
動させる。α=αlで丸鋸が地面すれすれにあるように
しておけば、地面に凹凸がなく水平であれば、桿はまっ
すぐの向きの左右にたとえば?OQずつ振れるので、台
車をゆつくシ押して前方へ進ませると、たとえば、2メ
ートル幅で一様に草刈シを続行できる。歯が傷むと、上
向きの頭部体に変え、逆転ぢせるとよい。狭い幅で刈る
ときは、クラッチ23を切り、ハンドル3乙で振れ角を
調整しておく。たとえば、水引き溝の片側の畦に台車を
置き他の畦の草を刈るときは、このようにする。
のベベルギアの一体とクラッチ23.フオームギア24
tを介して回動するレバー又は円板Jから垂下されるビ
ンに結合するレバーにの他端が支持台りに植設されてい
るボルト22で支持台に固定されておシ、ボルトdを外
したとき、首振9台10と支持台りとは回転中心ビンコ
タを中心に回動自白となる。支持台2と首振シ台10と
はビンJの一部の螺子部に下からボルト3θて回転自由
に結合されている0ボルト3/、3/は2枚重ねの支持
台ワの組立てのために用いる。なお、ボルトlはその上
部が首振シ嬉10に円形に設けた縫32(25図)に案
内され表ライドする0アーム/八ベベ・レギア装置すク
オーム歯車、Uの一方及びエンジンは一体化して首振9
台IO上に着脱自在とし、アーム//@i来通ジエンジ
ンの出力軸に対しフレキシブル症導軸で結合しておくと
、装置一式を台車から外して従来通り背負式。草刈機と
し−CWい、よう、す、Qもある0 そうする/とめにも、また、采発明としても、丸鋸には
、アーム//に対して着脱自在とし、27図に示すよう
に、伝導軸;a−と丸鋸の回転軸すとの又角αが異なる
2種以上、特に、30oから/〃9の範囲の34重、グ
種の頭部体33を用意し、さらには、第2図a、 b、
Qに示すように、同す図のα=Oの水平向き頭部体、
α=±/20 o程度の上向き用のもの、下向き用のも
のを用意しておくと、後述するように、きわめて便利が
よい。軸aとアーム//の中の軸Cとは、6角嵌合体を
用いれば容易に着脱可能にすることができ、アーム//
と頭部体33とはボルト3グで行なう。なお、7グ図で
3乙は手動の首振り用ハンドル、グ/は車輪をフレキシ
ブル伝導軸を介してエンジンに結合するための出力取出
し用ビニオン、グ2はいろいろの他の作業に用いるため
の出力軸である0 上記構成で27図は水平刈1)fir示す、水平刈りは
普通には、ビン20.2/で鉛直軸!、亘又軸tf″を
回転不能状態とし、ボルト2A7″を外し、77図に示
すように、ハンドル/9を左、右のどちらかから用いて
、フオームギアis、 ifを回転させて、たとえば、
直交軸♂を鉛直軸!に対しα1前向キに傾け、レバー/
乙でギア15を固定し、α=α1の頭部体33の丸#I
!iを装着し、クラッチ23ヲ切らないでエンジンを始
動させる。α=αlで丸鋸が地面すれすれにあるように
しておけば、地面に凹凸がなく水平であれば、桿はまっ
すぐの向きの左右にたとえば?OQずつ振れるので、台
車をゆつくシ押して前方へ進ませると、たとえば、2メ
ートル幅で一様に草刈シを続行できる。歯が傷むと、上
向きの頭部体に変え、逆転ぢせるとよい。狭い幅で刈る
ときは、クラッチ23を切り、ハンドル3乙で振れ角を
調整しておく。たとえば、水引き溝の片側の畦に台車を
置き他の畦の草を刈るときは、このようにする。
オノ図の状態から、f!図の状態にするのには1ハンド
ルでフオームギア/、!−,/、1” ”f回転させ、
直焚軸♂を鉛直向きにもどし、ビン認Oを抜き、支持台
りを′?00回転させ、たとえば、頭部体33が、77
図で見る向きで手前の方に来るように90’回転させ、
ビン20ヲも9/度挿し込み、次に、ピン2/ヲ引き抜
き、先はどとは逆向きに鉛直軸3を90’回転させ、再
びフオームギア/j、 /rをまわして水平軸6を90
0まわす。この状態でアを切らずにエンジンをまゎすと
、鉛直面内で丸鋸は昇降する。
ルでフオームギア/、!−,/、1” ”f回転させ、
直焚軸♂を鉛直向きにもどし、ビン認Oを抜き、支持台
りを′?00回転させ、たとえば、頭部体33が、77
図で見る向きで手前の方に来るように90’回転させ、
ビン20ヲも9/度挿し込み、次に、ピン2/ヲ引き抜
き、先はどとは逆向きに鉛直軸3を90’回転させ、再
びフオームギア/j、 /rをまわして水平軸6を90
0まわす。この状態でアを切らずにエンジンをまゎすと
、鉛直面内で丸鋸は昇降する。
な2、上記の扱いは操作手順を逐一に示したものである
が、要領よくは、次のようにする。
が、要領よくは、次のようにする。
そで刈シにするときは、
(1) ビン20と2/を抜き、
(2) ボルト穴!θのボルトをゆるめ、(3) ハン
ドル3乙を持ち、ハンドル/乙をもってオコ図の斜線図
示部を2θotf21転させ、(4) ビン〃と、2/
全nび挿し込み、(5) ボルト穴jθのボルトをしめ
、(6) クオームギア/J″全まわし、(7) レバ
ー/乙をしめ、 (8)エンジンを回転させる。
ドル3乙を持ち、ハンドル/乙をもってオコ図の斜線図
示部を2θotf21転させ、(4) ビン〃と、2/
全nび挿し込み、(5) ボルト穴jθのボルトをしめ
、(6) クオームギア/J″全まわし、(7) レバ
ー/乙をしめ、 (8)エンジンを回転させる。
平面列シにするとぎは、
(1)ハンドル/乙をゆるめ、ハンドル/2全1ゎして
水平にし、 (2) ビン認θと27を抜き、 (3〕 ボルト穴!Oのボルトヲゆるめ、(4) ハン
ドル3乙をもっていてレバー/乙をもち、9オームギア
/e?′ftまわし、 (5) ビン認0と21を再び挿し込み、(a ボルト
穴!θのボルトヲしめ、 (7) ハンドル/9をまわして丸鋸が地面よりすこし
うく程度にまでまわし、 (6) レバー/乙をしめ、 (9) エンジンをかける。
水平にし、 (2) ビン認θと27を抜き、 (3〕 ボルト穴!Oのボルトヲゆるめ、(4) ハン
ドル3乙をもっていてレバー/乙をもち、9オームギア
/e?′ftまわし、 (5) ビン認0と21を再び挿し込み、(a ボルト
穴!θのボルトヲしめ、 (7) ハンドル/9をまわして丸鋸が地面よりすこし
うく程度にまでまわし、 (6) レバー/乙をしめ、 (9) エンジンをかける。
水平軸乙の回転角度位を調整し、首振)装置λ乙の作用
長さf、R1整することにより、畦や土手の斜面に沿わ
せ任意の刈り幅で刈シとることができる。図面にエンジ
ンを車輪2に連結する手段を示していないように、台車
は手押しで進めるのがよいが、平坦な広(ハ地面上の草
刈)のためには、エンジンで車輪を駆動する。l:9に
すれ1ばよい。そのためには、たとえば、水平軸に歯車
をと夛つけこの歯車を車輪及びエンジンに連結するよう
にすれば、支柱2の起伏に関係せず、エンジンと車輪と
の常時の連結が可能になる。
長さf、R1整することにより、畦や土手の斜面に沿わ
せ任意の刈り幅で刈シとることができる。図面にエンジ
ンを車輪2に連結する手段を示していないように、台車
は手押しで進めるのがよいが、平坦な広(ハ地面上の草
刈)のためには、エンジンで車輪を駆動する。l:9に
すれ1ばよい。そのためには、たとえば、水平軸に歯車
をと夛つけこの歯車を車輪及びエンジンに連結するよう
にすれば、支柱2の起伏に関係せず、エンジンと車輪と
の常時の連結が可能になる。
ビン〃、2/を外し、り2ツテ23ヲ切って、エンジン
又は首振シ台10に一体にとpつけたハンドル(図示せ
ず)を用いると、丸鋸を自由に傾動、起伏させながら、
しかも、台車を前進後退させることができる。
又は首振シ台10に一体にとpつけたハンドル(図示せ
ず)を用いると、丸鋸を自由に傾動、起伏させながら、
しかも、台車を前進後退させることができる。
ハンドルを支持台りにとシつけておくと、首振シは自動
的に行ないながら、丸鋸の昇降の調整、左右動の調整を
手で行なうことができ、地面、斜面に凹凸起伏があって
も、作業を容易に進めることができる。
的に行ないながら、丸鋸の昇降の調整、左右動の調整を
手で行なうことができ、地面、斜面に凹凸起伏があって
も、作業を容易に進めることができる。
以上述べたように、本発明の構成によれば、また、使用
方法を詳しく説明したように、背負式と違って、エンジ
ン等のlさが肩にかからず、激しい振動を受けることが
なく、シかも、アーム//f:手で持って刈シ取る背負
式のものと同様な自由な作業ができ、即ち、地面、斜面
の凹凸起伏に即応でき、丸鋸は首振υ式でないので石に
当たって反作用で急に首が折れて足を切断するといった
事故がなく、丸鋸から遠く離れて立って作業ができるこ
とからも事故を防ぐことができ、丸鋸が首を振らない欠
点は、頭部体の嵌め換えでカバーでき、また実際には、
ひんばんに丸鋸を首振シさせるべき作業形態は少ないの
である。
方法を詳しく説明したように、背負式と違って、エンジ
ン等のlさが肩にかからず、激しい振動を受けることが
なく、シかも、アーム//f:手で持って刈シ取る背負
式のものと同様な自由な作業ができ、即ち、地面、斜面
の凹凸起伏に即応でき、丸鋸は首振υ式でないので石に
当たって反作用で急に首が折れて足を切断するといった
事故がなく、丸鋸から遠く離れて立って作業ができるこ
とからも事故を防ぐことができ、丸鋸が首を振らない欠
点は、頭部体の嵌め換えでカバーでき、また実際には、
ひんばんに丸鋸を首振シさせるべき作業形態は少ないの
である。
構造面からみると、エンジンは首振シ台に搭載されてい
るから、鉛直軸、水平軸、直交軸の回転とは無関係に駆
動装置系′!il−構成でき、構成がきわめて簡単であ
シ、フレキシブル伝導軸を使わなくてよいなどコストの
低廉化を達成でき、また、7機の草刈シ装置で、そで刈
シも、水平列シもでき、場合によっては、従来通りの背
負式にも利用できる2゜
るから、鉛直軸、水平軸、直交軸の回転とは無関係に駆
動装置系′!il−構成でき、構成がきわめて簡単であ
シ、フレキシブル伝導軸を使わなくてよいなどコストの
低廉化を達成でき、また、7機の草刈シ装置で、そで刈
シも、水平列シもでき、場合によっては、従来通りの背
負式にも利用できる2゜
7/図は本発明の/実施例の平面列シのための回転位置
を示す正面図、72図、2′3図、17図は3軸回転装
置の/実施例を示す正面断面図、2θ0回転した位置の
正面図、倒した状態の正面図、25図はそで刈シのため
の回転位置を示す正面図、オ乙図は直交軸などの抜は出
しを防ぐためのボルトを示す正面断面図、オフ図は首振
シ装置を示す正面断面図、オ♂図a、 b、 cは丸鋸
の頭部体を示す各正面図である。 /・・・車体フレーム12・・・車輪s 3・・・3軸
回転装置、グ16.軸筒、j、、、オ/の回転軸(鉛直
軸)、g、、、オλの回転軸(水平軸)、?、、、73
の回転軸(直交軸)、ワ03.支持台、10.、、首振
9台、//、、、桿、/2.、、エンジン、/タ、/ざ
18.フオームギア、20,2/、、、ピン、23、、
、クラッチ、Jo、2←、J068円板濱11.レバー
1.27.、、ボルトミ祐3θ、3/、、、ボルト、2
9.、、回転中心ピン、33.、、頭部体、3!。 3乙11.ハンドル、グθ08、丸鋸、グ/61.歯車
、グコ0..はめかえ式ソケット、オθ06.ねじ。 出願人 末 瀬 三 部 出願人 末 瀬 □−夫
を示す正面図、72図、2′3図、17図は3軸回転装
置の/実施例を示す正面断面図、2θ0回転した位置の
正面図、倒した状態の正面図、25図はそで刈シのため
の回転位置を示す正面図、オ乙図は直交軸などの抜は出
しを防ぐためのボルトを示す正面断面図、オフ図は首振
シ装置を示す正面断面図、オ♂図a、 b、 cは丸鋸
の頭部体を示す各正面図である。 /・・・車体フレーム12・・・車輪s 3・・・3軸
回転装置、グ16.軸筒、j、、、オ/の回転軸(鉛直
軸)、g、、、オλの回転軸(水平軸)、?、、、73
の回転軸(直交軸)、ワ03.支持台、10.、、首振
9台、//、、、桿、/2.、、エンジン、/タ、/ざ
18.フオームギア、20,2/、、、ピン、23、、
、クラッチ、Jo、2←、J068円板濱11.レバー
1.27.、、ボルトミ祐3θ、3/、、、ボルト、2
9.、、回転中心ピン、33.、、頭部体、3!。 3乙11.ハンドル、グθ08、丸鋸、グ/61.歯車
、グコ0..はめかえ式ソケット、オθ06.ねじ。 出願人 末 瀬 三 部 出願人 末 瀬 □−夫
Claims (7)
- (1)台車上に3軸回転装置を介して支持台が設けられ
この支持台には回動自由に首振シ台が設けられ、この首
振9台上に先端に丸鋸が与えられているアームが設けら
れ、丸鋸と首振シ台とは連動してエンジンで駆動され、
そのエンジンは上記首振9台に搭載されていることを特
徴とする、草刈機。 - (2) 3軸回転装置は、台車に立設する7/の回転軸
と、この7/の回転軸に設けられている72の回転軸と
、上記オ/の回転軸に設けられている歯車とで一対のか
み合い歯車を形成し上記72の回転軸に同軸の1車に回
転山田に設けられている第3の回転軸とで形成されの草
刈機。 - (3) アームに対し角度が異なる回転軸を有する複数
の頭部体の1つがアームに交換可能に与えられている特
許請求の範囲;1′/項又はオコ項に記載の草刈機。 - (4)オ/の回転軸も7コの回転軸も回転不可能に固定
されうる特許請求の範囲オ/項、72項又は第3項に記
載の草刈機。 - (5)丸鋸は逆転可能である特許請求の範囲1′/項に
記載の草刈機。 - (6) エンジンで首振9台が駆動される特許請求の範
囲27項記載の草刈機。 - (7)′ 操縦ハンドルは支持台又は首振9台にと9つ
けられている特許請求の範囲27項記載の草刈機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189054A JPS6083507A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 草刈機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189054A JPS6083507A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 草刈機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083507A true JPS6083507A (ja) | 1985-05-11 |
| JPH0322125B2 JPH0322125B2 (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16234514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58189054A Granted JPS6083507A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 草刈機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083507A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6423813A (en) * | 1987-07-16 | 1989-01-26 | Kubota Ltd | Reaping and sweeping machine |
| JPS6423817A (en) * | 1987-07-16 | 1989-01-26 | Kubota Ltd | Mowing machine |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6364563B1 (ja) * | 2018-01-16 | 2018-07-25 | 宏 白井 | 削り機械 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5711926U (ja) * | 1980-06-20 | 1982-01-21 | ||
| JPS58146426U (ja) * | 1982-03-25 | 1983-10-01 | 吉徳農機株式会社 | 畦の草刈装置 |
| JPH0513942U (ja) * | 1991-07-26 | 1993-02-23 | 東京ラヂエーター製造株式会社 | 燃料タンクの旋回槽 |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP58189054A patent/JPS6083507A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5711926U (ja) * | 1980-06-20 | 1982-01-21 | ||
| JPS58146426U (ja) * | 1982-03-25 | 1983-10-01 | 吉徳農機株式会社 | 畦の草刈装置 |
| JPH0513942U (ja) * | 1991-07-26 | 1993-02-23 | 東京ラヂエーター製造株式会社 | 燃料タンクの旋回槽 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6423813A (en) * | 1987-07-16 | 1989-01-26 | Kubota Ltd | Reaping and sweeping machine |
| JPS6423817A (en) * | 1987-07-16 | 1989-01-26 | Kubota Ltd | Mowing machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0322125B2 (ja) | 1991-03-26 |
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