JPS6083601A - スライドフアスナ−チエーンに対する細長布帛片の連続縫着方法 - Google Patents
スライドフアスナ−チエーンに対する細長布帛片の連続縫着方法Info
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- JPS6083601A JPS6083601A JP58193600A JP19360083A JPS6083601A JP S6083601 A JPS6083601 A JP S6083601A JP 58193600 A JP58193600 A JP 58193600A JP 19360083 A JP19360083 A JP 19360083A JP S6083601 A JPS6083601 A JP S6083601A
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- Japan
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- elongated fabric
- conveyor
- fabric piece
- elongated
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/42—Making by processes not fully provided for in one other class, e.g. B21D53/50, B21F45/18, B22D17/16, B29D5/00
- A44B19/44—Securing metal interlocking members to ready-made stringer tapes
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B35/00—Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for
- D05B35/06—Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for for attaching bands, ribbons, strips, or tapes or for binding
- D05B35/064—Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for for attaching bands, ribbons, strips, or tapes or for binding for attaching slide fasteners
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49782—Method of mechanical manufacture of a slide fastener
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Slide Fasteners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、衣服用のフライのごとき細長布帛片を長尺の
スライドファスナーチェーンに連続して縫着する方法に
関するものであり、ミシンによる縫着作業速度とコンベ
アによる移送速度とを、同調させることなく全く別個に
設定でき、また縫着される細長布帛片間の間隔を自動的
に規制しうるとともに、コンベアに至るまでの細長布帛
片形成工程9遅れあるいはコンベアへの副長布帛片の供
給タイミングのずれ等を縫着工程で総て消去でき、しか
もコンベアとミシンとを含む装置の全長を短縮させうる
連続縫着方法を提供することを目的としている。
スライドファスナーチェーンに連続して縫着する方法に
関するものであり、ミシンによる縫着作業速度とコンベ
アによる移送速度とを、同調させることなく全く別個に
設定でき、また縫着される細長布帛片間の間隔を自動的
に規制しうるとともに、コンベアに至るまでの細長布帛
片形成工程9遅れあるいはコンベアへの副長布帛片の供
給タイミングのずれ等を縫着工程で総て消去でき、しか
もコンベアとミシンとを含む装置の全長を短縮させうる
連続縫着方法を提供することを目的としている。
従来のこの種細長布帛片の連続縫着方法においては、細
長布帛片をその全長に亘って長く延ばしたままでコンベ
アからミシンに供給し、縫着している。このため、コン
ベアの移送とミシンの縫着とは完全に同調させる必要が
あり、コンベアに至るまでの細長布帛片の形成工程に遅
れが生じたり、コンベアへの細長布帛片の供給タイミン
グにずれが生じたりすると、ミシンによる縫着工程での
細長布帛片間の間隔の規制を個別に行なう必要が生じ、
作業能率を低下させる要因となっていたし、細長布帛片
をその全長に亘って長く延ばしたままでコンベアからミ
シンに供給し、縫着する方法であるため、コンベアとミ
シンとの間の受渡し機構を含む間隔部が長くなり、コン
ベアとミシンとを含む装置の全長が長くなる欠点を有し
ていた。
長布帛片をその全長に亘って長く延ばしたままでコンベ
アからミシンに供給し、縫着している。このため、コン
ベアの移送とミシンの縫着とは完全に同調させる必要が
あり、コンベアに至るまでの細長布帛片の形成工程に遅
れが生じたり、コンベアへの細長布帛片の供給タイミン
グにずれが生じたりすると、ミシンによる縫着工程での
細長布帛片間の間隔の規制を個別に行なう必要が生じ、
作業能率を低下させる要因となっていたし、細長布帛片
をその全長に亘って長く延ばしたままでコンベアからミ
シンに供給し、縫着する方法であるため、コンベアとミ
シンとの間の受渡し機構を含む間隔部が長くなり、コン
ベアとミシンとを含む装置の全長が長くなる欠点を有し
ていた。
本発明は、特許請求の範囲に記載されるように、コンベ
アによって連続移送されて来る細長布帛片を、該コンベ
アに間隔部を存して配設されたミシンに送り込み、スラ
イドファスナーチェーンに連続して縫着する方法におい
て、縫着されつつある先行の細長布帛片の後端を定位置
で検出し、その検出信号に基づき先行の細長布帛片の未
縫着部分を前記間隔部内に垂下させるとともに、前記細
長布帛片に後続するコンベアー1;の後行の細長布帛片
の先端を定位置で検出し、その検出信号に基づき該移行
の細長布帛片を定位置で停止I−9待機させておき、次
いで先行の副長布帛片の縫着の進行に伴なう該片の後端
の定位置の通過を検出し、その検出信号に基づき、該後
端に、後行の細長布帛片の前端を近接させて該後行の細
長布帛片の移送を再開するという構成とすることにより
、従来方法とは異なり、ミシンによる縫着作業速度とコ
ンベアによる移送速度とを、同調させることなく全く別
個に設定でき、また縫着される細長布帛片間の間隔を自
動的に規制しうるとともに、コンベアに至るまでの細長
布帛片形成工程の遅れあるいはコンベアへの細長布帛片
の供給タイミングのずれ等を縫着工程で総て消去でき、
しかもコンベアとミシンとを含む装置の全長を短縮させ
うる等の効果を奏せしめたものである。
アによって連続移送されて来る細長布帛片を、該コンベ
アに間隔部を存して配設されたミシンに送り込み、スラ
イドファスナーチェーンに連続して縫着する方法におい
て、縫着されつつある先行の細長布帛片の後端を定位置
で検出し、その検出信号に基づき先行の細長布帛片の未
縫着部分を前記間隔部内に垂下させるとともに、前記細
長布帛片に後続するコンベアー1;の後行の細長布帛片
の先端を定位置で検出し、その検出信号に基づき該移行
の細長布帛片を定位置で停止I−9待機させておき、次
いで先行の副長布帛片の縫着の進行に伴なう該片の後端
の定位置の通過を検出し、その検出信号に基づき、該後
端に、後行の細長布帛片の前端を近接させて該後行の細
長布帛片の移送を再開するという構成とすることにより
、従来方法とは異なり、ミシンによる縫着作業速度とコ
ンベアによる移送速度とを、同調させることなく全く別
個に設定でき、また縫着される細長布帛片間の間隔を自
動的に規制しうるとともに、コンベアに至るまでの細長
布帛片形成工程の遅れあるいはコンベアへの細長布帛片
の供給タイミングのずれ等を縫着工程で総て消去でき、
しかもコンベアとミシンとを含む装置の全長を短縮させ
うる等の効果を奏せしめたものである。
以下、図面にづいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明によって得られた縫製品を示しており
、スライドファスナーチェーンlには、一定間隔Wを存
して、細長布帛片の1例たるフライ2,3.4・・・・
・・が連続して縫着されている。
、スライドファスナーチェーンlには、一定間隔Wを存
して、細長布帛片の1例たるフライ2,3.4・・・・
・・が連続して縫着されている。
第2図は、本発明の実施に使用される装置の1例の略示
側面図であって、コンベア5とミシン6との間の間隔部
分A、並びに間隔部分Aに近いコンベア5の上方とに、
次に説明する諸装置が配置されている。
側面図であって、コンベア5とミシン6との間の間隔部
分A、並びに間隔部分Aに近いコンベア5の上方とに、
次に説明する諸装置が配置されている。
即ち、間隔部分Aにおけるフライ2・・・・・・の移送
路Bを」−下から挟んでそれぞれ上下一対のカイトロー
ル対7.8が間隔Cを存して前後に配置されている。
路Bを」−下から挟んでそれぞれ上下一対のカイトロー
ル対7.8が間隔Cを存して前後に配置されている。
ガイドロール対7は移送路Bの」二方の定位置に配置さ
れ、図示を省略したモータによって駆動される駆動ロー
ル9と、駆動ロール9に対して」二下動され、上動時に
移送路Bに在るフライ2を駆動ロール9との間で挟圧す
る可動ロール10とで構成されている。
れ、図示を省略したモータによって駆動される駆動ロー
ル9と、駆動ロール9に対して」二下動され、上動時に
移送路Bに在るフライ2を駆動ロール9との間で挟圧す
る可動ロール10とで構成されている。
ガイドロール対8は、移送路B上方のガイドロール11
と、移送路Bの下方のガイドロール12とで構成され、
両ロール11.12は移送路Bに在るフライ2を挟圧し
うる定位置に配置Sれ、それぞれ図示を省略したクラッ
チを介して駆動ロール9に連続連結されており、中には
ワンウェイベアリングが内臓され、フライのミシンへの
送り込み方向へのみ回転可能になっている。
と、移送路Bの下方のガイドロール12とで構成され、
両ロール11.12は移送路Bに在るフライ2を挟圧し
うる定位置に配置Sれ、それぞれ図示を省略したクラッ
チを介して駆動ロール9に連続連結されており、中には
ワンウェイベアリングが内臓され、フライのミシンへの
送り込み方向へのみ回転可能になっている。
上記ガイドロール対7,8の中間には、移送路Bを横切
って昇降するストッパー板13が配置されている。この
ストッパー板13は、」−!j?位置では移送路Bを開
放し、下降位置では移送路Bを閉塞し、後述するように
コンベア5によって移送されて来る後行のフライ3のス
トッパーとなるものである。
って昇降するストッパー板13が配置されている。この
ストッパー板13は、」−!j?位置では移送路Bを開
放し、下降位置では移送路Bを閉塞し、後述するように
コンベア5によって移送されて来る後行のフライ3のス
トッパーとなるものである。
ガイドロール対8側のストッパー板13の側方には移送
路Bを横切って昇降するデフレクタ14が配置され、後
述するように、ガイドロール対7,8間に位置するフラ
イを、ガイドロール対7から引き抜き下垂させる。
路Bを横切って昇降するデフレクタ14が配置され、後
述するように、ガイドロール対7,8間に位置するフラ
イを、ガイドロール対7から引き抜き下垂させる。
上述のストッパー板13とガイドロール対7との間には
、第1の光電管検知器15が配置され、投光器16の光
線を受光器17で受け、移送路Bにおけるフライの存否
により信号を出す。
、第1の光電管検知器15が配置され、投光器16の光
線を受光器17で受け、移送路Bにおけるフライの存否
により信号を出す。
また前記デフレクタ14とガイドロール対8との間には
、第2の光電管検知器18が配置され、投光器19の光
線を受光器20で受け、移送路Bにおけるフライの存否
により信号を出す。
、第2の光電管検知器18が配置され、投光器19の光
線を受光器20で受け、移送路Bにおけるフライの存否
により信号を出す。
他方、コンベア5の」一方の、間隔部分Aに近接した位
置には、光線反射式のセンサ21が配置され、コンベア
5上のフライの存否を検出し、信号を出すように構成さ
れている。
置には、光線反射式のセンサ21が配置され、コンベア
5上のフライの存否を検出し、信号を出すように構成さ
れている。
」二連のセンサ21は、フライの後端がその直下を通過
し終ると信号を出し、その信号により、可動ロール10
と、ストッパー板13と、デフレクタ14との三者が下
降され、またガイドロール11,12が駆動ロール9と
の連続連結を断たれ、コンベア5が駆動されるように図
示を省略した駆動装置が構成されている。
し終ると信号を出し、その信号により、可動ロール10
と、ストッパー板13と、デフレクタ14との三者が下
降され、またガイドロール11,12が駆動ロール9と
の連続連結を断たれ、コンベア5が駆動されるように図
示を省略した駆動装置が構成されている。
第1の光電管検知器15は、コンベア5によって移送さ
れて来るフライの先端を検知して信号を出し、その信号
により、コンベア5が停止され、ストッパー板13が上
昇されるように図示を省略した駆動装置が構成されてい
る。
れて来るフライの先端を検知して信号を出し、その信号
により、コンベア5が停止され、ストッパー板13が上
昇されるように図示を省略した駆動装置が構成されてい
る。
第2の光電管検知器18は、ミシン6によって縫着され
ているフライの後端を検知して信号を出し、その信号に
より、可動ロール10が上昇され、ガイドロル11.1
2が駆動ロール9と連動連結されるよう図示を省略した
駆動装置が構成されている。
ているフライの後端を検知して信号を出し、その信号に
より、可動ロール10が上昇され、ガイドロル11.1
2が駆動ロール9と連動連結されるよう図示を省略した
駆動装置が構成されている。
次に、以上説明した装置を使用して遂行される本発明の
方法の実施の1例を図面に基づいて説明する。
方法の実施の1例を図面に基づいて説明する。
第4図は、先行するフライ2がミシン6によって縫着さ
れ始めた状態を示しており、同速度で回転するカイトロ
ール7.8がフライ2を挟圧してミシン6側へ送り出し
ており、ストッパー板13とデフレクタ14とはフライ
2の」二方へ退避し、コンベア5は停止している。
れ始めた状態を示しており、同速度で回転するカイトロ
ール7.8がフライ2を挟圧してミシン6側へ送り出し
ており、ストッパー板13とデフレクタ14とはフライ
2の」二方へ退避し、コンベア5は停止している。
上述のガイドロール対7.8の送り出し速度は、ミシン
6の布送り速度より僅かに早くされているので、ミシン
6とガイドロー・ル対8との間のフライ2には僅かなた
るみ25が生ずる。
6の布送り速度より僅かに早くされているので、ミシン
6とガイドロー・ル対8との間のフライ2には僅かなた
るみ25が生ずる。
スライドファスナーチェーン1へのフライ2の結着が進
み、第5図に示されるように、フライ2の後端22がセ
ンサ21の直ドにもたらされ、この位置を通過し終った
瞬間に、該センサ21がそれを検知して信号を出し、該
信号に基づいて可動ロール10と、ストッパー板13と
、デフレクタ14とが下降され、またガイドロール11
,12が駆動ロール9との連動連結を断たれ、同時にコ
ンベア5が駆動される。
み、第5図に示されるように、フライ2の後端22がセ
ンサ21の直ドにもたらされ、この位置を通過し終った
瞬間に、該センサ21がそれを検知して信号を出し、該
信号に基づいて可動ロール10と、ストッパー板13と
、デフレクタ14とが下降され、またガイドロール11
,12が駆動ロール9との連動連結を断たれ、同時にコ
ンベア5が駆動される。
」;述のストッパー板13とデフレクタ14との下降は
、第2図に示す移送路Bの位置に在るフライ2を横切っ
て行なわれるので、第6図に示Sれるようにフライ2の
未縫着部分23は、第2図に示される間隔部分Aたるス
トッパー板13と第2の光電管検知器18との間におい
て自由状態で垂下される。このとき、ガイドロール11
.12は駆動ロール9との連動を断たれているので積極
的な送り作用は行なわず、フライ2は、ミシン6の布送
り作用のみで移送される。なおデフレクタ14は下降後
、直ちに旧位置に戻されるよう構成されている。
、第2図に示す移送路Bの位置に在るフライ2を横切っ
て行なわれるので、第6図に示Sれるようにフライ2の
未縫着部分23は、第2図に示される間隔部分Aたるス
トッパー板13と第2の光電管検知器18との間におい
て自由状態で垂下される。このとき、ガイドロール11
.12は駆動ロール9との連動を断たれているので積極
的な送り作用は行なわず、フライ2は、ミシン6の布送
り作用のみで移送される。なおデフレクタ14は下降後
、直ちに旧位置に戻されるよう構成されている。
コンベア5に供給された後行のフライ3はコンベア5の
矢印り方向の移行によりミシン6側へ運ばれる。
矢印り方向の移行によりミシン6側へ運ばれる。
」二連の後行のフライ3のん端24が第7図に示される
ように、第1の光電管検知器15の直下にもたらされ、
ストッパー板工3に当接すると、第1の光電管検知器1
5の検知信号に基づき、第8図に示されるように、コン
ベア5は停止され、ストッパー板13は上Aさせられて
旧位置へ戻される。
ように、第1の光電管検知器15の直下にもたらされ、
ストッパー板工3に当接すると、第1の光電管検知器1
5の検知信号に基づき、第8図に示されるように、コン
ベア5は停止され、ストッパー板13は上Aさせられて
旧位置へ戻される。
先行するフライ2の縫着が進み、該フライ2の後端22
が、第8図に示されるように、第21 の光電管検知器18の直下にもたらされ、通過し終った
瞬間に、その検知信号が発せられ、第9図に示されるよ
うに、可動ロール10が」−昇されて駆動ロール9との
間で後行のフライ3を挟圧して送り作用を生じ、同時に
ガイドロール11.12も駆動ロール9に連動連結され
、先行するフライ2の未縫着部分の送り作用を生じ、後
行するフライ3の先端24は先行するフライ2の後端2
2と第1O図に示されるごとく接近する。
が、第8図に示されるように、第21 の光電管検知器18の直下にもたらされ、通過し終った
瞬間に、その検知信号が発せられ、第9図に示されるよ
うに、可動ロール10が」−昇されて駆動ロール9との
間で後行のフライ3を挟圧して送り作用を生じ、同時に
ガイドロール11.12も駆動ロール9に連動連結され
、先行するフライ2の未縫着部分の送り作用を生じ、後
行するフライ3の先端24は先行するフライ2の後端2
2と第1O図に示されるごとく接近する。
第1O図に示される先行するフライ2の後端22と後行
のフライ3の先端24の間隔Wは、ストッパー板13に
よる停止位置と、ガイドロール対7.8の送り速度とミ
シン6の布送り速度の差と、ガイドロール対7,8によ
るフライ2,3の送り開始時点とにより、常に一定に保
たれる。
のフライ3の先端24の間隔Wは、ストッパー板13に
よる停止位置と、ガイドロール対7.8の送り速度とミ
シン6の布送り速度の差と、ガイドロール対7,8によ
るフライ2,3の送り開始時点とにより、常に一定に保
たれる。
第10図に示される状態となったのちの工程2
は、第4図に示されるものと同様であり、後行のフライ
3の後端25がセンサ21で検出されると、再び以上説
明した工程が繰り返されるものである。
3の後端25がセンサ21で検出されると、再び以上説
明した工程が繰り返されるものである。
以上説明した実施例は、細長布帛片としての衣服用のフ
ライをスライドファスナーチェーンに連続的に縫着する
例であるが細長布帛片としては、フライに限定されるも
のではない。
ライをスライドファスナーチェーンに連続的に縫着する
例であるが細長布帛片としては、フライに限定されるも
のではない。
本発明は、以上説明した構成9作用のものであり、ミシ
ンによる縫着作業速度とコンベアにより移送速度とを同
調させる必要が全く無く、それぞれ別個に設定でき、装
置の設計、調整の自由度を大きくしうる効果がある。
ンによる縫着作業速度とコンベアにより移送速度とを同
調させる必要が全く無く、それぞれ別個に設定でき、装
置の設計、調整の自由度を大きくしうる効果がある。
また縫着される細長布帛片間の間隔は、後行する細長布
帛片の前端および先行する細長布帛片の後端の位置の検
出、ス)−/パー板による後行細長布帛片の停止、ガイ
ドロール対による細長布帛片の送り速度、ミシンによる
布送り速度3 の関係等により、常に一定に規制しうる効果がある。更
にはコンベアに至るまでの細長布帛片の形成工程の遅れ
、あるいはコンベアへの細長布帛片の供給タイミングの
ずれ等は縫着工程で吸収、消去しうる効果もある。
帛片の前端および先行する細長布帛片の後端の位置の検
出、ス)−/パー板による後行細長布帛片の停止、ガイ
ドロール対による細長布帛片の送り速度、ミシンによる
布送り速度3 の関係等により、常に一定に規制しうる効果がある。更
にはコンベアに至るまでの細長布帛片の形成工程の遅れ
、あるいはコンベアへの細長布帛片の供給タイミングの
ずれ等は縫着工程で吸収、消去しうる効果もある。
更に、ミシンとコンベアとの間隔部分内に、縫着されつ
つある細長布帛片の未縫着部分を垂下させるので、その
分だけ装置の全長を短縮させうる効果も有している。
つある細長布帛片の未縫着部分を垂下させるので、その
分だけ装置の全長を短縮させうる効果も有している。
第1図は、本発明によって得られた縫製品の1例の平面
図、第2図は本発明の実施に使用される装置の略示側面
図、第3図は第2図に示すものの略示平面図、第4図、
第5図、第6図。 第7図、第8図、第9図および第10図は本発明の方法
を工程順に示す略示側面図である。 1ニスライドフアスナーチエーン、2,3゜4:m長布
帛片たるフライ、5:コンベア、4 22:先行する細長布帛片たるフライの後端、23:未
縫着部分、24:後行する細長布帛片たるフライの先端
、A:間隔部分、W:細長布帛片間の間隔。 特許出願人 吉田工業株式会社 代理人 市 川 理 吉 遠 藤 達 也 5
図、第2図は本発明の実施に使用される装置の略示側面
図、第3図は第2図に示すものの略示平面図、第4図、
第5図、第6図。 第7図、第8図、第9図および第10図は本発明の方法
を工程順に示す略示側面図である。 1ニスライドフアスナーチエーン、2,3゜4:m長布
帛片たるフライ、5:コンベア、4 22:先行する細長布帛片たるフライの後端、23:未
縫着部分、24:後行する細長布帛片たるフライの先端
、A:間隔部分、W:細長布帛片間の間隔。 特許出願人 吉田工業株式会社 代理人 市 川 理 吉 遠 藤 達 也 5
Claims (1)
- コンベアによって連続して移送されてくる細長布帛片を
、該コンベアに間隔部を存して配設されたミシンに送り
込み、スライドファスナーチェーンに連続して縫着する
方法において、縫着されつつある先行の細長布帛片の後
端を定位置で検出し、その検出信号に基づき先行の副長
布帛片の未縫着部分を前記間隔部内に垂下yせるととも
に、前記細長布帛片に後続するコンベア上の後行の細長
布帛片の先端を定位置で検出し、その検出信号に基づき
該後行の細長布帛片を定位置で停止、待機させておき、
次いで先行の細長布帛片の縫着の進行に伴なう該片の後
端の定位置の通過を検出し、その検出信号に基づき、該
後端に、後行の細長布帛片の前端を近接させて該後行の
細長布帛片の移送を再開することを特徴とするスライド
ファスナーチェーンに対する細長布帛片の連続縫着方法
。
Priority Applications (14)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58193600A JPS6083601A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | スライドフアスナ−チエーンに対する細長布帛片の連続縫着方法 |
| GB08422226A GB2148332B (en) | 1983-10-17 | 1984-09-03 | Method of attaching fly strips to a slide fastener chain |
| CA000463870A CA1230270A (en) | 1983-10-17 | 1984-09-24 | Method of attaching fly strips to a slide fastener chain |
| ZA847765A ZA847765B (en) | 1983-10-17 | 1984-10-03 | Method of attaching fly strips to a slide fastener chain |
| AR298160A AR240128A1 (es) | 1983-10-17 | 1984-10-03 | Un aparato para asegurar sucesivas tiras de bragueta a una cadena continua de cierre. |
| BR8405035A BR8405035A (pt) | 1983-10-17 | 1984-10-05 | Processo para aplicar tiras moveis a uma fileira de fechos corredicos |
| US06/659,528 US4608745A (en) | 1983-10-17 | 1984-10-10 | Method of attaching fly strips to a slide fastener chain |
| FI844026A FI75981C (fi) | 1983-10-17 | 1984-10-12 | Foerfarande foer faestning av successiva sprundremsor i blixtlaos. |
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