JPS6083621A - カ−テンボツクス等の枠 - Google Patents
カ−テンボツクス等の枠Info
- Publication number
- JPS6083621A JPS6083621A JP58191425A JP19142583A JPS6083621A JP S6083621 A JPS6083621 A JP S6083621A JP 58191425 A JP58191425 A JP 58191425A JP 19142583 A JP19142583 A JP 19142583A JP S6083621 A JPS6083621 A JP S6083621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- plate
- base material
- ceiling
- side plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 26
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 10
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカーテンボックス等の枠、詳しくは、天壁基材
とこの天壁基材の一側又は両側に装着される各種タイプ
の側板とから成り、設置条件に即応して天壁基材に対し
最適の側板を選択して組合せ構成して組合せ構成される
カーテンボックス等の枠に関する。
とこの天壁基材の一側又は両側に装着される各種タイプ
の側板とから成り、設置条件に即応して天壁基材に対し
最適の側板を選択して組合せ構成して組合せ構成される
カーテンボックス等の枠に関する。
従来のカーテンボックスやブラインド枠等の枠は天板と
この天板の一側又は両側から垂下した側板とから一体的
に構成された単体枠が一般であり、天井から垂下したボ
ルトによって固定支持したり、壁面から突出したブラケ
ット等にネジ止め固定することによって設置されていた
。
この天板の一側又は両側から垂下した側板とから一体的
に構成された単体枠が一般であり、天井から垂下したボ
ルトによって固定支持したり、壁面から突出したブラケ
ット等にネジ止め固定することによって設置されていた
。
しかし、カーテンボックス等の枠の設置場所における設
置条件は多様であり、従来のような単体枠では、設置条
件が予定されているものと異なればとりつけできない。
置条件は多様であり、従来のような単体枠では、設置条
件が予定されているものと異なればとりつけできない。
したがって、とりつけ前に設置現場に入ってどのタイプ
の単体枠が適合するかの下調べの手数が必要になるほか
、設置条件に応じているいろなタイプ枠を準備しておか
なければならない。したがって、施工に手間がかかり、
また枠自体も大量生産が難しいからコストが高くなる欠
点があった。
の単体枠が適合するかの下調べの手数が必要になるほか
、設置条件に応じているいろなタイプ枠を準備しておか
なければならない。したがって、施工に手間がかかり、
また枠自体も大量生産が難しいからコストが高くなる欠
点があった。
本発明は上記事情に鑑みて成立したものであって、単一
の天壁基材と種々の機能、サイズを有する複数の側板と
から構成される装置条件に応じて天壁基材と最適な側板
とを組合せて成り、これによって多様な設置条件に即応
する汎用件を有し、施工手間が節約でき、コストも低減
化できるカーテンボックス等の枠を提供するものである
。
の天壁基材と種々の機能、サイズを有する複数の側板と
から構成される装置条件に応じて天壁基材と最適な側板
とを組合せて成り、これによって多様な設置条件に即応
する汎用件を有し、施工手間が節約でき、コストも低減
化できるカーテンボックス等の枠を提供するものである
。
以下、図面によって本発明の実施例について説明する。
まず、第1図は天井と壁の大隅部において、壁躯体14
に密接してカーテンボックス等の枠をとりつけ固定する
場合の例を示すもので、符号Aはカーテンボックスとブ
ラインド枠との兼用枠を示す。この枠Aは天壁基材lに
第1及び第2の側板2及び3を組合せ装着したものであ
る。天壁基材lは長尺で、天板1aとその両側端から垂
下した垂壁1bから断面下向きコ字形に構成されている
。天板1aの上面には保合溝6が形成され、下面にはカ
ーテンレール7が形成され、垂壁1b、!bの−に端部
には係合凹溝8.8が設けられ、下端部内側には係合突
部11.11が設けられている。これに対して、第1の
側板2は係合突条9と係合突部13とを備えるとともに
、その−に部に止着部2aを備えている。また、第2の
側板3は第1の側板2と同じく係合突条9と係合突部1
3を備えるとともに、その下部に充分な幅を有し、下端
部には天井板支持縁3aが形成されている。
に密接してカーテンボックス等の枠をとりつけ固定する
場合の例を示すもので、符号Aはカーテンボックスとブ
ラインド枠との兼用枠を示す。この枠Aは天壁基材lに
第1及び第2の側板2及び3を組合せ装着したものであ
る。天壁基材lは長尺で、天板1aとその両側端から垂
下した垂壁1bから断面下向きコ字形に構成されている
。天板1aの上面には保合溝6が形成され、下面にはカ
ーテンレール7が形成され、垂壁1b、!bの−に端部
には係合凹溝8.8が設けられ、下端部内側には係合突
部11.11が設けられている。これに対して、第1の
側板2は係合突条9と係合突部13とを備えるとともに
、その−に部に止着部2aを備えている。また、第2の
側板3は第1の側板2と同じく係合突条9と係合突部1
3を備えるとともに、その下部に充分な幅を有し、下端
部には天井板支持縁3aが形成されている。
十記枠Aは天壁基材lの両側垂壁tb、 tbの係合凹
溝8.8と係合突部11、!lに側板2.3の係合突条
9と係合突部13とを係合することによって構成され、
第1の側板2の1に1着部2aが壁躯体14にねじ止め
されている。なお、係合凹溝8に係合突条9を係合する
場合、例えば第6図に示すように、係合突条9に間隔を
おいて複数の弾性クリップ10をとりつけ、その状態で
係合凹溝8に抜脱不可能に差込み係着する。係合突条9
の先端には膨突部8aと係合突起9bとが形成され、ク
リップ10は、馬蹄形の半円筒体10aの開口部および
内壁面部に係合突片job 、 10cを突出形成して
成るもので、このクリップlOを係合突条9の膨突部9
aに取付けた状態で係合凹溝8内に挿着すると、クリッ
プlOの係合突片10cが係合凹溝8の開口部の内向き
突壁8aに係合して抜脱が不可能となり、係合突条9は
凹溝8内に保持される。第1の側板2の止着部2aを壁
躯体14にねじ止めすればよい。このようなりリップは
要するに係合突条を係合凹溝に抜脱不可能にとりつけら
れる構成であればよく、その形状は上記の例に限定され
ない。例えば」1記のクリップ10の係合突起10cを
外側に突出形成してこれを、係合凹溝8の突壁8aに係
合する構成であってもよい。他の側板と天壁基材等の例
においても同様である。
溝8.8と係合突部11、!lに側板2.3の係合突条
9と係合突部13とを係合することによって構成され、
第1の側板2の1に1着部2aが壁躯体14にねじ止め
されている。なお、係合凹溝8に係合突条9を係合する
場合、例えば第6図に示すように、係合突条9に間隔を
おいて複数の弾性クリップ10をとりつけ、その状態で
係合凹溝8に抜脱不可能に差込み係着する。係合突条9
の先端には膨突部8aと係合突起9bとが形成され、ク
リップ10は、馬蹄形の半円筒体10aの開口部および
内壁面部に係合突片job 、 10cを突出形成して
成るもので、このクリップlOを係合突条9の膨突部9
aに取付けた状態で係合凹溝8内に挿着すると、クリッ
プlOの係合突片10cが係合凹溝8の開口部の内向き
突壁8aに係合して抜脱が不可能となり、係合突条9は
凹溝8内に保持される。第1の側板2の止着部2aを壁
躯体14にねじ止めすればよい。このようなりリップは
要するに係合突条を係合凹溝に抜脱不可能にとりつけら
れる構成であればよく、その形状は上記の例に限定され
ない。例えば」1記のクリップ10の係合突起10cを
外側に突出形成してこれを、係合凹溝8の突壁8aに係
合する構成であってもよい。他の側板と天壁基材等の例
においても同様である。
上記枠Aは上述のように構成されているので、これを壁
躯体14に沿って固定するためには、まず第1の側板2
の止着部2aを壁躯体14にねじ止めし、さらに天板1
aの−L面の係合溝6に沿って間隔をおいてほぼコ字形
に屈曲形成した吊金具5を係着し、この吊金具5の上片
5aに天井から垂設した支持ポルト4を挿通し、ナツト
4aで締結固定すればよい。これによって、枠Aは天井
と壁躯体14との入隅部において壁躯体14に密接して
固定される。天井板16の端部は第2の側板3の支持縁
3a内に支持される。−に記枠Aはカーテンレール7に
カーテンのランナー(図示せず)をとりつけることによ
ってカーテンボックスとして利用することができるほか
、天壁基材lの垂壁1b、1bの下端内側の係合突部1
1.11にホルダー12を下方から押入れて弾発係合す
ることができるから、該ホルダー12にブラインド30
をとりつけておけば、ブラインド枠としても利用するこ
とができる。なお、ホルダー12は係着自在となってお
り、切欠部12aからドライバ等をこじ入れて変形させ
れば、係合を解除して取外すことができる。
躯体14に沿って固定するためには、まず第1の側板2
の止着部2aを壁躯体14にねじ止めし、さらに天板1
aの−L面の係合溝6に沿って間隔をおいてほぼコ字形
に屈曲形成した吊金具5を係着し、この吊金具5の上片
5aに天井から垂設した支持ポルト4を挿通し、ナツト
4aで締結固定すればよい。これによって、枠Aは天井
と壁躯体14との入隅部において壁躯体14に密接して
固定される。天井板16の端部は第2の側板3の支持縁
3a内に支持される。−に記枠Aはカーテンレール7に
カーテンのランナー(図示せず)をとりつけることによ
ってカーテンボックスとして利用することができるほか
、天壁基材lの垂壁1b、1bの下端内側の係合突部1
1.11にホルダー12を下方から押入れて弾発係合す
ることができるから、該ホルダー12にブラインド30
をとりつけておけば、ブラインド枠としても利用するこ
とができる。なお、ホルダー12は係着自在となってお
り、切欠部12aからドライバ等をこじ入れて変形させ
れば、係合を解除して取外すことができる。
次に、第2図は壁躯体14の近傍に枠Bを配設する場合
の例で、この場合は、第1図と同じ天壁基材lに対し、
その−側に第1の側板として額縁部2bを備える側板2
を固定し、他側に第2の側板として外面に凹凸のない装
飾面3bとして現われる側板3を係合固定することによ
って枠Bを構成すればよい。第1及び第2の側板2.3
には係合突条9と係合突部13とがそれぞれ形成されて
おり、第1図の例と同じ要領で天壁基材1に係合固定す
ることができる。このように天壁基材1と第1及び第2
の側板2.3とから組合せ構成された枠Bも、第1図と
同様にしてとりつけてもよいが、第2図のように、壁躯
体14にプラケット18を止着固定し、このブラケット
18に天板1aに係合した吊金具5を頭付ポルト18a
とナラ) 18bで締結固定してもよい。また、額縁
部2bは壁躯体14の外面に係合させ、天井板16は天
板1aJ、に支持させればよい。この枠Bもカーテンを
吊持することができるとともに、ホルダー12を介して
ブラインド30を装着することができる。
の例で、この場合は、第1図と同じ天壁基材lに対し、
その−側に第1の側板として額縁部2bを備える側板2
を固定し、他側に第2の側板として外面に凹凸のない装
飾面3bとして現われる側板3を係合固定することによ
って枠Bを構成すればよい。第1及び第2の側板2.3
には係合突条9と係合突部13とがそれぞれ形成されて
おり、第1図の例と同じ要領で天壁基材1に係合固定す
ることができる。このように天壁基材1と第1及び第2
の側板2.3とから組合せ構成された枠Bも、第1図と
同様にしてとりつけてもよいが、第2図のように、壁躯
体14にプラケット18を止着固定し、このブラケット
18に天板1aに係合した吊金具5を頭付ポルト18a
とナラ) 18bで締結固定してもよい。また、額縁
部2bは壁躯体14の外面に係合させ、天井板16は天
板1aJ、に支持させればよい。この枠Bもカーテンを
吊持することができるとともに、ホルダー12を介して
ブラインド30を装着することができる。
したがって、この例においては、天壁基材1に対して、
それぞれ額縁部2bおよび装飾面3bを有する側板2.
3を組合せ結合することによって枠Bを得ることができ
る。
それぞれ額縁部2bおよび装飾面3bを有する側板2.
3を組合せ結合することによって枠Bを得ることができ
る。
第3図は壁躯体14に対して第2図のものよりもさらに
大きな間隔をおいて枠Cをとりつけ、該枠Cの下端部付
近に天井板16を配設し、額縁21と天井板16とのレ
ベルを等しくする場合の例で、この場合は第1図と同じ
天壁基材1に対し、第1及び第2の側板として下端に支
持縁2c、3aを備える側板2.3を係合固定すること
によって枠Cを構成すればよい。これら第2及び第3の
側板2.3は一ヒ述の例と同様に係合突条9と係合突部
13を天壁基材1の係合凹溝8及び係合突部11に係合
固定することができる。このように構成された枠Cの第
1の側板2の支持縁2Cには別体の額縁21の一端21
aを支持させ、他端21bを壁躯体14にねじ止めし、
第2の側板3の支持縁3aには天井板16を支持させれ
ばよい。なお、−に記枠Cは第1図の例と同様にして支
持ポルト4に固定でき、またカーテンボックスとブライ
ンド枠等を兼用できる。
大きな間隔をおいて枠Cをとりつけ、該枠Cの下端部付
近に天井板16を配設し、額縁21と天井板16とのレ
ベルを等しくする場合の例で、この場合は第1図と同じ
天壁基材1に対し、第1及び第2の側板として下端に支
持縁2c、3aを備える側板2.3を係合固定すること
によって枠Cを構成すればよい。これら第2及び第3の
側板2.3は一ヒ述の例と同様に係合突条9と係合突部
13を天壁基材1の係合凹溝8及び係合突部11に係合
固定することができる。このように構成された枠Cの第
1の側板2の支持縁2Cには別体の額縁21の一端21
aを支持させ、他端21bを壁躯体14にねじ止めし、
第2の側板3の支持縁3aには天井板16を支持させれ
ばよい。なお、−に記枠Cは第1図の例と同様にして支
持ポルト4に固定でき、またカーテンボックスとブライ
ンド枠等を兼用できる。
したがって、この例においては、天壁基材l−に対して
、それぞれWI縁支持縁2cおよび天井板支持縁3aを
有する側板2.3を組合せ結合することによって枠Cを
得ることができる。
、それぞれWI縁支持縁2cおよび天井板支持縁3aを
有する側板2.3を組合せ結合することによって枠Cを
得ることができる。
次に、第4図は天井板16とサツシ22との間に枠をと
りつけ、しかも天井板16を枠の略中間部で支持させる
場合の例で、この場合は第1図の例と同じ天壁基材1に
対して、上述と同じ要領で、その−側端に第1の側板2
として延長額縁部2dを備える側板2を係合固定すると
ともに、他側端に第2の側板として下端部の折返し部2
3を介して外側に幕板部3cを立ち上げ形成した第2の
側板3を保合固定することによって枠りを組合せ構成す
ればよい。幕板部3cは第2の側板3の幅の中間部まで
折返し形成されている。]=記構成の枠りは上述と同様
に天井から垂設された支持ポルト4に吊金具5を介して
固定すればよい。なお、この例において、第1の側板2
の延長額縁部2dの端部は壁躯体14の開口部に装着さ
れたサツシ22に係合し、ネジ等によって固定されてい
る。天井板1Bの端部は第2の側板3の幕板部3cmH
に支持されている。この幕板部24の基部に折り取り可
能な溝条25を設けることにより、幕板部3cは折り取
ることができ、第2の側板3は第1図又は第3図に示す
側板として用いることかできる。
りつけ、しかも天井板16を枠の略中間部で支持させる
場合の例で、この場合は第1図の例と同じ天壁基材1に
対して、上述と同じ要領で、その−側端に第1の側板2
として延長額縁部2dを備える側板2を係合固定すると
ともに、他側端に第2の側板として下端部の折返し部2
3を介して外側に幕板部3cを立ち上げ形成した第2の
側板3を保合固定することによって枠りを組合せ構成す
ればよい。幕板部3cは第2の側板3の幅の中間部まで
折返し形成されている。]=記構成の枠りは上述と同様
に天井から垂設された支持ポルト4に吊金具5を介して
固定すればよい。なお、この例において、第1の側板2
の延長額縁部2dの端部は壁躯体14の開口部に装着さ
れたサツシ22に係合し、ネジ等によって固定されてい
る。天井板1Bの端部は第2の側板3の幕板部3cmH
に支持されている。この幕板部24の基部に折り取り可
能な溝条25を設けることにより、幕板部3cは折り取
ることができ、第2の側板3は第1図又は第3図に示す
側板として用いることかできる。
したがって、この例においては、天壁基材lに対して、
それぞれ延長額縁部2dおよび幕板部3Cを有する側板
2.3を組合せ結合することによって枠りを得ることが
できる。
それぞれ延長額縁部2dおよび幕板部3Cを有する側板
2.3を組合せ結合することによって枠りを得ることが
できる。
なお、天壁基材と側板との係合態様は必ずしも」二記図
示例のものに限定されない。例えば、第5図に示す枠E
のように、天壁基材lの垂壁lb、1bの上下部から各
1対の係合突条9.9を突設する一方、側板2,3には
各1対の係合凹溝8.8を形成し、上記係合突条9.9
な係合凹溝8.8にクリップ(第6図に示す)を介して
係着固定する構成であってもよく、またネジ止め等によ
って組付けるものであってもよい。
示例のものに限定されない。例えば、第5図に示す枠E
のように、天壁基材lの垂壁lb、1bの上下部から各
1対の係合突条9.9を突設する一方、側板2,3には
各1対の係合凹溝8.8を形成し、上記係合突条9.9
な係合凹溝8.8にクリップ(第6図に示す)を介して
係着固定する構成であってもよく、またネジ止め等によ
って組付けるものであってもよい。
また、枠Eにおいては、側板2の−L部には延長部2C
が設けられ、この延長部2cが壁躯体14に対してねじ
1トめ固定されている。
が設けられ、この延長部2cが壁躯体14に対してねじ
1トめ固定されている。
以1−詳しく説明したように、本発明によれば、施工現
場における設置条件に応じて、共通の天壁基材に対して
各種形状の側板とを組合せ0 ることにより、施工現場に最適なカーテンボックス等の
枠を迅速、容易かつ確実にとりつけることができ、種々
の設置条件に多様に対応することができる。
場における設置条件に応じて、共通の天壁基材に対して
各種形状の側板とを組合せ0 ることにより、施工現場に最適なカーテンボックス等の
枠を迅速、容易かつ確実にとりつけることができ、種々
の設置条件に多様に対応することができる。
第1図は本発明のカーテンボックス等の枠の一実施例の
構成説明図、第2図〜第5図はそれぞれ本発明のカーテ
ンボックス等の枠の他の実施例、第6図は天板と側板と
のとりつけ態様の説明図である。 符号A、B、C,D、E・・・枠、1・・・天壁基材、
2.3・・・側板、 2a・・・止着部、2b・・・額
縁部、2C・・・支持縁、2d・・・延長額縁部、2e
・・・延長部、3a・・・支持縁、3b・・・装飾面、
3C・・・幕板部、4・・・支持ボルト、5・・・吊持
金具 特許出願人 理研軽金属工業株式会社 代 理 人 弁理士 瀬 川 幹 夫 1 第1図
構成説明図、第2図〜第5図はそれぞれ本発明のカーテ
ンボックス等の枠の他の実施例、第6図は天板と側板と
のとりつけ態様の説明図である。 符号A、B、C,D、E・・・枠、1・・・天壁基材、
2.3・・・側板、 2a・・・止着部、2b・・・額
縁部、2C・・・支持縁、2d・・・延長額縁部、2e
・・・延長部、3a・・・支持縁、3b・・・装飾面、
3C・・・幕板部、4・・・支持ボルト、5・・・吊持
金具 特許出願人 理研軽金属工業株式会社 代 理 人 弁理士 瀬 川 幹 夫 1 第1図
Claims (1)
- 天板と天板の両側端から垂下した一対の垂壁とから成る
天壁基材と、該天壁基材の一対の垂壁に着脱自在に係合
する一対の側板とから成り、前記一対の側板のうち少な
くとも一方の側板は幕板用、額縁用、壁面固定用、装飾
板用、延長板用等としての形状を備えていることを特徴
とするカーテンボックス等の枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58191425A JPS6083621A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | カ−テンボツクス等の枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58191425A JPS6083621A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | カ−テンボツクス等の枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083621A true JPS6083621A (ja) | 1985-05-11 |
Family
ID=16274397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58191425A Pending JPS6083621A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | カ−テンボツクス等の枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083621A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60159183U (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-23 | 新日軽株式会社 | ブラインドを有する窓枠 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4811364U (ja) * | 1971-06-18 | 1973-02-08 | ||
| JPS572884B2 (ja) * | 1971-10-12 | 1982-01-19 | ||
| JPS5813811U (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-28 | 株式会社日立製作所 | 巻取、巻出機 |
-
1983
- 1983-10-13 JP JP58191425A patent/JPS6083621A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4811364U (ja) * | 1971-06-18 | 1973-02-08 | ||
| JPS572884B2 (ja) * | 1971-10-12 | 1982-01-19 | ||
| JPS5813811U (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-28 | 株式会社日立製作所 | 巻取、巻出機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60159183U (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-23 | 新日軽株式会社 | ブラインドを有する窓枠 |
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