JPS6083660A - 皮内鍼の製造方法 - Google Patents
皮内鍼の製造方法Info
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- JPS6083660A JPS6083660A JP19271383A JP19271383A JPS6083660A JP S6083660 A JPS6083660 A JP S6083660A JP 19271383 A JP19271383 A JP 19271383A JP 19271383 A JP19271383 A JP 19271383A JP S6083660 A JPS6083660 A JP S6083660A
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は肩凝り治療などのために人体の皮膚に刺入して
使用する皮内鍼の製造方法に関する。
使用する皮内鍼の製造方法に関する。
従来この種の皮内鍼としては第6図示のように針の直径
が0.15w前後で0.3〜0.8■程度の厚さの皮膚
に刺入する斜体Xのハ(へ分全備えその後端には専用の
把持具によって把持するための部分yとして斜体の後端
部を一体にリング状に形成し全体の長さが8W以下とな
るものが用いられてきた。
が0.15w前後で0.3〜0.8■程度の厚さの皮膚
に刺入する斜体Xのハ(へ分全備えその後端には専用の
把持具によって把持するための部分yとして斜体の後端
部を一体にリング状に形成し全体の長さが8W以下とな
るものが用いられてきた。
これは、一本の線材のみにて製作できる点で好しいが、
極めて小型のため製作に手数が掛かるばかりではなく、
次の欠点を有する。
極めて小型のため製作に手数が掛かるばかりではなく、
次の欠点を有する。
(1)把持部yがリング状に形成されているのでこれを
把持具によって確実に把持して所望の位置に刺入するの
には熟練を必要とする。
把持具によって確実に把持して所望の位置に刺入するの
には熟練を必要とする。
(2) これらの針は所望の皮膚の部位に刺入し、これ
を粘着テープで固足し長期間、その状態として治療を施
すものであるが長期間の使用によってリング状の把持部
yが皮膚表面に喰い込み消え難い跡が残り特に皮内鍼の
場合の把持部のリング状末端に生じるパリが皮膚を損傷
することがあり、この部分において炎症をおこすことが
めった。このため第7図示のように把持部yが皮膚a表
面に当る部分に予め皮膚保護用の粘着テープ2を貼着し
なければならないため手数を要し念。
を粘着テープで固足し長期間、その状態として治療を施
すものであるが長期間の使用によってリング状の把持部
yが皮膚表面に喰い込み消え難い跡が残り特に皮内鍼の
場合の把持部のリング状末端に生じるパリが皮膚を損傷
することがあり、この部分において炎症をおこすことが
めった。このため第7図示のように把持部yが皮膚a表
面に当る部分に予め皮膚保護用の粘着テープ2を貼着し
なければならないため手数を要し念。
この念め発明者は第8図示のように斜体Aを皮膚に刺入
した際に、その後端部の皮膚表面に接融する面側に接着
剤層すを介在させて柔軟なシート材Cを貼着して把持部
Bを形成した皮内鍼を提案した。
した際に、その後端部の皮膚表面に接融する面側に接着
剤層すを介在させて柔軟なシート材Cを貼着して把持部
Bを形成した皮内鍼を提案した。
本発明はかかる皮内鍼を極めて容易に製造することがで
きる方法を提供し、芦に連続して製造す今ことができる
方法を提供するこ午金目的とするもので1.、斜体の後
端部に把持部を備えた皮内鍼の製造佇において、上下に
重合Jる二対の″−ト材の−に接着剤層を形球する!:
轡と・MW接!剤−と一方(D’/−)材と0関に豐!
1一部を両シート材?外側に突出させて封体形感用の線
材を挿入大る工程と、両シート、材と両シニト材の間に
固着する工程と1両シート材ρ≧シ實出する。線材の一
叩端部に連らなり豐シート材−に存する部門の一部を残
して1両”り一ト材ヲ卆部の線材と共′平面形状′切截
しチ把持部全9成する工程とから成ることを特徴とする
。
きる方法を提供し、芦に連続して製造す今ことができる
方法を提供するこ午金目的とするもので1.、斜体の後
端部に把持部を備えた皮内鍼の製造佇において、上下に
重合Jる二対の″−ト材の−に接着剤層を形球する!:
轡と・MW接!剤−と一方(D’/−)材と0関に豐!
1一部を両シート材?外側に突出させて封体形感用の線
材を挿入大る工程と、両シート、材と両シニト材の間に
固着する工程と1両シート材ρ≧シ實出する。線材の一
叩端部に連らなり豐シート材−に存する部門の一部を残
して1両”り一ト材ヲ卆部の線材と共′平面形状′切截
しチ把持部全9成する工程とから成ることを特徴とする
。
ま走、本発明は皮内鍼の製造と同時に皮膚に刺。
入する外体部分を密封包装する方法を提供することを目
的とするもので、斜体の後端部に把持部を備えた皮内鍼
を製造する方法において、上下に重合する二対の長尺の
シート材を連続供給する工程と1両シート材の間に接着
剤層を形成する工程と、該接着剤層と一方のシート材と
の開に両側端部を両シート材の外側に突出させ且つ間隔
をな・して多数本の封体形成用の線材を並列せしめて連
続挿入する工程と、両シート材から突出すや各線材の一
側端部の上方に長尺の熱溶前件フィルム材を連結供給す
ると共に該フィルを材に該側端部を介して対面させて長
尺の滅菌ゲス透過性紙材を連結供給する工程と、両シー
ト材に斧線材を両シート材の間に固着する工程と、前記
フィルム材と前記紙材とを、その外側から前記側端部の
両シート材寄りの各部分を横断せしめて線状に加熱圧着
して前記フィルム材と前記紙材とに直線状シール部を形
成する工、程と1.前記フィルム□材と前記紙材とをそ
の外側から加熱圧着し前記線状シール部に接続して複数
本の前記側端部を密封する囲繞シール部を形成する工程
と、前記側端部に連らなり両シート材間に存する部分を
残して該側端部の根部ごとに両シート材を残部の線材と
共に平面形状に切截して各線材に把持部を形成する工程
とから成ることを特徴とする。
的とするもので、斜体の後端部に把持部を備えた皮内鍼
を製造する方法において、上下に重合する二対の長尺の
シート材を連続供給する工程と1両シート材の間に接着
剤層を形成する工程と、該接着剤層と一方のシート材と
の開に両側端部を両シート材の外側に突出させ且つ間隔
をな・して多数本の封体形成用の線材を並列せしめて連
続挿入する工程と、両シート材から突出すや各線材の一
側端部の上方に長尺の熱溶前件フィルム材を連結供給す
ると共に該フィルを材に該側端部を介して対面させて長
尺の滅菌ゲス透過性紙材を連結供給する工程と、両シー
ト材に斧線材を両シート材の間に固着する工程と、前記
フィルム材と前記紙材とを、その外側から前記側端部の
両シート材寄りの各部分を横断せしめて線状に加熱圧着
して前記フィルム材と前記紙材とに直線状シール部を形
成する工、程と1.前記フィルム□材と前記紙材とをそ
の外側から加熱圧着し前記線状シール部に接続して複数
本の前記側端部を密封する囲繞シール部を形成する工程
と、前記側端部に連らなり両シート材間に存する部分を
残して該側端部の根部ごとに両シート材を残部の線材と
共に平面形状に切截して各線材に把持部を形成する工程
とから成ることを特徴とする。
本発明の実施の一例を示す第1図乃至第5図に従って更
に詳説すれば次の通りである。
に詳説すれば次の通りである。
ロール巻きされた布地又はフェルト地などの柔軟な長尺
シート材fi+(2)をガイドローラ+3141ヲ介し
て重合させて水平に連続供給する。また両シート材11
1f21の円面側に沿わせて熱溶着性の長尺のフィルム
状接着剤1F51 +61を連続供給する。本発明にあ
ってはかかる接着剤+51181は予め両シート材fl
lt21の対面側に塗布形成してもよく、また−側シー
ト材(1)のみtlc塗布形成してもよい。この場合、
熱溶着性の接着剤に限られず他の接着剤でもよい。
シート材fi+(2)をガイドローラ+3141ヲ介し
て重合させて水平に連続供給する。また両シート材11
1f21の円面側に沿わせて熱溶着性の長尺のフィルム
状接着剤1F51 +61を連続供給する。本発明にあ
ってはかかる接着剤+51181は予め両シート材fl
lt21の対面側に塗布形成してもよく、また−側シー
ト材(1)のみtlc塗布形成してもよい。この場合、
熱溶着性の接着剤に限られず他の接着剤でもよい。
この両シート材ill +21間に内挿された接着剤t
51161の間に斜体形成用の線材(7)全等間隔を存
して連続供給する。
51161の間に斜体形成用の線材(7)全等間隔を存
して連続供給する。
図示のものにあっては、線材貯留台(8)に多数本の線
材(7)が貯留されており、該貯留台(8)から各1本
ごとに一対の同軸の供給ドラム(9)の周面に刻設し念
溝(101に挿入されて送り出され1次いで両供給ドラ
ム+91 +91の間から水平に姑設した一対の同期し
て回転する螺杆fillの標情(12)に挿入載架され
て、線材(7)の各々は等間隔で両シート材(1)(2
)間に内挿された接着剤+51 +61のh5VCその
両側端部(7a)(7b)を突出させた状態で連続して
挿入供給される。
材(7)が貯留されており、該貯留台(8)から各1本
ごとに一対の同軸の供給ドラム(9)の周面に刻設し念
溝(101に挿入されて送り出され1次いで両供給ドラ
ム+91 +91の間から水平に姑設した一対の同期し
て回転する螺杆fillの標情(12)に挿入載架され
て、線材(7)の各々は等間隔で両シート材(1)(2
)間に内挿された接着剤+51 +61のh5VCその
両側端部(7a)(7b)を突出させた状態で連続して
挿入供給される。
尚、各線材(7)は、両シート材111f21の間に挿
入されるのに先立って第8図示の封体Aとなる一1fl
+端部(7a)の一部がプレス機(13Hcより押し潰
されて前記した把持部Bを形成した際の封体Aの抜は止
め部e’を形成する。
入されるのに先立って第8図示の封体Aとなる一1fl
+端部(7a)の一部がプレス機(13Hcより押し潰
されて前記した把持部Bを形成した際の封体Aの抜は止
め部e’を形成する。
他方、両シート材+11t21の間に押入された各線材
(7)の側端部(7a)の上方全面に沿わせて熱溶着性
のロール巻きされた合成11N脂フイルム材(141’
tガイドローラa9ヲ介して連続供給し、該フィルム材
(141に対面させて該フィルム材(141よシ広幅の
ロール巻きされた滅菌ガス透過性紙材[161をガイド
ローラanを介して連続供給する。該紙材t161の両
シート材fllf21の側は第3図示の↓うに両シート
材111F21と重合してhるが折返片081Kより垂
直に折り返えされて前記フィルム材(141と同幅とし
て送られる。
(7)の側端部(7a)の上方全面に沿わせて熱溶着性
のロール巻きされた合成11N脂フイルム材(141’
tガイドローラa9ヲ介して連続供給し、該フィルム材
(141に対面させて該フィルム材(141よシ広幅の
ロール巻きされた滅菌ガス透過性紙材[161をガイド
ローラanを介して連続供給する。該紙材t161の両
シート材fllf21の側は第3図示の↓うに両シート
材111F21と重合してhるが折返片081Kより垂
直に折り返えされて前記フィルム材(141と同幅とし
て送られる。
次いで、両シート材+11f21は、その外側から加熱
ローラ(11(21により圧着されて接着剤1fil
+61により互に接着し線材(7)全固着する。他方前
記フィルム材(141と前記紙材a61とは加熱ローラ
aIと同軸で回転するシール部形成用の加熱ローラQυ
により各線材(7)の側端部(7a)の両シート材+
I l +21寄りの各部分を横断してis状に形成し
たシール部(2りと該シール部(221に接続して複数
本の側端部(7a)を密封する囲繞シール部(至)とを
形成する。
ローラ(11(21により圧着されて接着剤1fil
+61により互に接着し線材(7)全固着する。他方前
記フィルム材(141と前記紙材a61とは加熱ローラ
aIと同軸で回転するシール部形成用の加熱ローラQυ
により各線材(7)の側端部(7a)の両シート材+
I l +21寄りの各部分を横断してis状に形成し
たシール部(2りと該シール部(221に接続して複数
本の側端部(7a)を密封する囲繞シール部(至)とを
形成する。
図示するものにあっては、直線状のシール部122と囲
繞シール部ρ□□□とを一体に形成するために加熱ロー
ラCυの外周面に長方形状の凸部し4)′f:連続して
形成したものを用いたが、本発明にあっては両シール部
(2a 123iを各別に形成してもよい。
繞シール部ρ□□□とを一体に形成するために加熱ロー
ラCυの外周面に長方形状の凸部し4)′f:連続して
形成したものを用いたが、本発明にあっては両シール部
(2a 123iを各別に形成してもよい。
このようにして、各線材(7)は側端部(7a)は前記
フィルム材(14)と前記紙材(16)との間に密封固
定され、その根部は両シート材l1l(21に固着され
た状態となる。
フィルム材(14)と前記紙材(16)との間に密封固
定され、その根部は両シート材l1l(21に固着され
た状態となる。
次いで、各線材(7)の側端部(7a)の根部を固着す
る両シート材(1)(2)は、該側端部(7a)に連ら
なり両シート材11)(2)の間に存する部分を残して
各機部ごとに残部の線材(7b)と共に円形の平面形状
に切截し把持部Bを形成する。
る両シート材(1)(2)は、該側端部(7a)に連ら
なり両シート材11)(2)の間に存する部分を残して
各機部ごとに残部の線材(7b)と共に円形の平面形状
に切截し把持部Bを形成する。
図示のものにあっては、第4図示のように前記側端部(
7a)に位置して切欠(251ヲ有する円環状の切断刃
tzeにより両シート材+11+21を切り抜くことに
より円形状に切截して把持部Bを形成した。
7a)に位置して切欠(251ヲ有する円環状の切断刃
tzeにより両シート材+11+21を切り抜くことに
より円形状に切截して把持部Bを形成した。
更に、両シート材fil +21は残部の線材(7b)
を固着したまま巻き収られ、他方前記フィルム材(14
1と前記紙材061とによって前記側端部(7a)は密
封された状態で連続供給され、その後、密封単位ごとに
切断刃(27)により分断され1把持部Bの側で折り返
されている前記紙材α口の0III縁部を折り戻すと第
5図示の包装状態の複数本の皮内鍼が得られる。
を固着したまま巻き収られ、他方前記フィルム材(14
1と前記紙材061とによって前記側端部(7a)は密
封された状態で連続供給され、その後、密封単位ごとに
切断刃(27)により分断され1把持部Bの側で折り返
されている前記紙材α口の0III縁部を折り戻すと第
5図示の包装状態の複数本の皮内鍼が得られる。
この状態で滅菌ガスを前記紙材f16)を介して浸透さ
せ包装を完了する。このようにすると、各皮内鍼は把持
部Be持って各本ごとに引抜くことによって使用するこ
とができ、不使用の皮内鍼も滅菌状態に保持することが
できる。
せ包装を完了する。このようにすると、各皮内鍼は把持
部Be持って各本ごとに引抜くことによって使用するこ
とができ、不使用の皮内鍼も滅菌状態に保持することが
できる。
以上の説明から明らかなように本発明によるときは錘体
の後端部に把持部を備えた皮内鍼を製造するに当って、
上下に重合する一対のシート材間に接着剤層を形成し、
該接着剤層と一方のシート材との間に両側端部を両シー
ト材の外側に突出させて封体形成用の線材を挿入するの
で極めで細径の線材を両シート材間に挿入し易く封体部
分の突出長も調整し易く、そして両シート材に線材を固
着し、錘体となるべき両シート材から突出する線材の一
側端部に連なり両シート材間に存する部分の1部を残し
て両シート材を残部の線材と共に平面形状に切截して把
持部を形成するので極めて容易に取扱い易い皮内鍼を製
造することができる。
の後端部に把持部を備えた皮内鍼を製造するに当って、
上下に重合する一対のシート材間に接着剤層を形成し、
該接着剤層と一方のシート材との間に両側端部を両シー
ト材の外側に突出させて封体形成用の線材を挿入するの
で極めで細径の線材を両シート材間に挿入し易く封体部
分の突出長も調整し易く、そして両シート材に線材を固
着し、錘体となるべき両シート材から突出する線材の一
側端部に連なり両シート材間に存する部分の1部を残し
て両シート材を残部の線材と共に平面形状に切截して把
持部を形成するので極めて容易に取扱い易い皮内鍼を製
造することができる。
またかかる皮内鍼を連続的に製造するに当って上下に重
合する一対の長尺のシート拐を連続供給し両シート材の
間に接着剤層全介在させ該接着剤層と一方のシート材と
の間に両側端部分画シート材の外側に突出させ且つ間隔
を存して多数本の封体形成用の線材を並列せしめて連続
挿入し把持部を形成する予備工程ケ行う一方、両シート
材から突出する錘体となるべき各線材の一側端部の上方
に長尺の熱溶着性フィルム材を連続供給すると共に該フ
ィルム材に藷側端部全介して対面させて長尺の滅菌ガス
透過性紙材を連続供給させて封体部分の包装を施す予備
工程が同時に行うことができる。ぞして両シート材に各
線材を固着する一方、錘体となるべき側端部を囲繞して
密封するように前記フィルム材と前記紙材とを加熱浴着
し、次いで前記側端部に連らなp内シート材間に存する
部分を残して該側端部の根部ごとに両シート材を残部の
線材と共に平面形状に切歓して各線材に把持部を形成す
るので錘体を密封した状態の多数本の皮内鍼が連続して
製造することがでさる効果がある。
合する一対の長尺のシート拐を連続供給し両シート材の
間に接着剤層全介在させ該接着剤層と一方のシート材と
の間に両側端部分画シート材の外側に突出させ且つ間隔
を存して多数本の封体形成用の線材を並列せしめて連続
挿入し把持部を形成する予備工程ケ行う一方、両シート
材から突出する錘体となるべき各線材の一側端部の上方
に長尺の熱溶着性フィルム材を連続供給すると共に該フ
ィルム材に藷側端部全介して対面させて長尺の滅菌ガス
透過性紙材を連続供給させて封体部分の包装を施す予備
工程が同時に行うことができる。ぞして両シート材に各
線材を固着する一方、錘体となるべき側端部を囲繞して
密封するように前記フィルム材と前記紙材とを加熱浴着
し、次いで前記側端部に連らなp内シート材間に存する
部分を残して該側端部の根部ごとに両シート材を残部の
線材と共に平面形状に切歓して各線材に把持部を形成す
るので錘体を密封した状態の多数本の皮内鍼が連続して
製造することがでさる効果がある。
図示するものは本発明の実施の一例ケ示すもので第1図
は正面図、第2図は平面図、第3図は第2図の1it−
III線截断面図J第4図は第1図の部分拡大図、第5
図は製品の平#i図、第6図は従来の皮内鍼を示す斜視
図J第7図は従来の皮内鍼め使用状態を示す線図、第8
図は本発明によシ製造された皮内鍼を示す斜視図でるる
。 A・・・錘体 B・・・把持部 fll121・・・シート材 (4+ +51・・・接
着剤層 □(7)・・・線材 (7a)・・・線材の[
端□部(141・・・熱溶着性フィルム材 (16)・・・滅菌ガス透過性紙材 (24・・・直線状シール部 C31・・・囲繞レール
部 □特開昭GO−836GO(6)
は正面図、第2図は平面図、第3図は第2図の1it−
III線截断面図J第4図は第1図の部分拡大図、第5
図は製品の平#i図、第6図は従来の皮内鍼を示す斜視
図J第7図は従来の皮内鍼め使用状態を示す線図、第8
図は本発明によシ製造された皮内鍼を示す斜視図でるる
。 A・・・錘体 B・・・把持部 fll121・・・シート材 (4+ +51・・・接
着剤層 □(7)・・・線材 (7a)・・・線材の[
端□部(141・・・熱溶着性フィルム材 (16)・・・滅菌ガス透過性紙材 (24・・・直線状シール部 C31・・・囲繞レール
部 □特開昭GO−836GO(6)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 封体の後端部に把持部を備えた皮内鍼の製造法に
おいて、上下に重合する一対のシート材の間に接着剤層
を形成する工程と、該接着剤層と一方のシート材との間
に両側端部を両シート材の外側に突出させて錘体形成用
の線材を挿入する工程と1両シート材と両シート材の間
に固潜する工程と1両シート材から突出する線材の一側
端部に連なり両シート材間に存する部分の一部を残して
、両シート材を残部の線材と共に平面形状に切截して把
持部を形成する工程とから成ることを特徴とする皮内鍼
の製造方法。 2、前記両シート材が共に長尺の帯状体であって1両シ
ート材を連続供給すると共に両シート材の間に前記接着
剤層を連続供給する工程と、前記線材の多数本を間隔を
存して該接着層と一方のシート材との間に連続供給して
挿入する工程と1両シート材から突出する各線材の一側
端部に連なり両シート材間に存する部分の1部を残して
、該側端部の各機部ごとに両シート材を残部の線材と共
に平面形状に切截して各線材に把持部を形成する工程と
から取ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
皮内鍼の製造方法。 3、 封体の後端部に把持部を備えた皮内鍼を製造する
方法におりて、上下に重合する一対の長尺のシート材を
連続供給する工程と1両シート材の間に接着剤層を形成
する工程と、該接着剤層と一方のシート材との間に両側
端部を両シート材の外側に突出させ且っ間隔を存して多
数本の錘体形成用の線材を並列せしめて連続挿入する工
程と1両シート材から突出す石各線材の一側端部の上方
に長尺の熱溶着性フィルム材を連結供給すると共に該フ
ィルム材に#側端部を介して対面させて長尺の滅菌ガス
透過性紙材を連結供給する工程と、両シート材に各線材
を両シート材の間に固着する工程と、前記フィルム材と
前記紙材とを、その外側から前記側端部の両シート材寄
りの各部分を横断せしめて線状に加熱圧着して前記フィ
ルム材と前記紙材とに直線状シール部を形成する工程と
前記フィルム材と前記紙材とをその外側から加熱圧着し
前記線状シール部に接続して複数本の前記側端部を密封
する囲繞シール部を形成する工程と、前記側端部に連ら
な包装シート材間に存する部分を残して計測端部の根部
ごとに両シート材を残部の線材と共に平面形状に切截し
て各線材に把持部を形成する工程とから成ることを特徴
とする皮内鍼の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19271383A JPS6083660A (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | 皮内鍼の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19271383A JPS6083660A (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | 皮内鍼の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083660A true JPS6083660A (ja) | 1985-05-11 |
| JPS6355350B2 JPS6355350B2 (ja) | 1988-11-02 |
Family
ID=16295816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19271383A Granted JPS6083660A (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | 皮内鍼の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083660A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100376934B1 (ko) * | 2000-12-07 | 2003-03-26 | 김근식 | 한방용 침 제조장치 |
| KR100423209B1 (ko) * | 2001-06-12 | 2004-03-18 | 김근식 | 한방용 침 제조장치 |
| KR100496183B1 (ko) * | 2002-08-30 | 2005-06-20 | 주식회사 오엔텍 | 침 자동제조기 |
| JP2010029513A (ja) * | 2008-07-30 | 2010-02-12 | Seirin Kk | 鍼灸針 |
-
1983
- 1983-10-15 JP JP19271383A patent/JPS6083660A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100376934B1 (ko) * | 2000-12-07 | 2003-03-26 | 김근식 | 한방용 침 제조장치 |
| KR100423209B1 (ko) * | 2001-06-12 | 2004-03-18 | 김근식 | 한방용 침 제조장치 |
| KR100496183B1 (ko) * | 2002-08-30 | 2005-06-20 | 주식회사 오엔텍 | 침 자동제조기 |
| JP2010029513A (ja) * | 2008-07-30 | 2010-02-12 | Seirin Kk | 鍼灸針 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6355350B2 (ja) | 1988-11-02 |
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