JPS6083875A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPS6083875A JPS6083875A JP19307383A JP19307383A JPS6083875A JP S6083875 A JPS6083875 A JP S6083875A JP 19307383 A JP19307383 A JP 19307383A JP 19307383 A JP19307383 A JP 19307383A JP S6083875 A JPS6083875 A JP S6083875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- printing
- line
- printing ribbon
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 99
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
- 102000003815 Interleukin-11 Human genes 0.000 description 1
- 108090000177 Interleukin-11 Proteins 0.000 description 1
- 244000131360 Morinda citrifolia Species 0.000 description 1
- 241000244317 Tillandsia usneoides Species 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 235000017524 noni Nutrition 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J33/00—Apparatus or arrangements for feeding ink ribbons or like character-size impression-transfer material
- B41J33/14—Ribbon-feed devices or mechanisms
- B41J33/36—Ribbon-feed devices or mechanisms with means for adjusting feeding rate
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
技術分り!を
本発明はプリンタに関するものであり、21.1に、熱
転写リボン、カーボンリボン等のように同一箇所が複数
回の印字に使用されることのないワンタイム印字リボン
を使用するプリンタに関するものである。 従来技術 プリンタには、印字リボンカセットが印字−・ソI′と
共にキャリッジに支持されて移動するものと、プリンタ
本体側に装着されて移動しないものlがある。本発明に
係るプリンタは後者に属ずろノ)のであるが、従来、こ
の種のプリンタにおい′CCノンイプ・印字リボンを使
用する場合には、印字リボン送り出し部と印字リボンを
取り部との間に張られた印字リボンを介して印字へノド
によ1行の印字を行った後、印字リボンをその1行に相
ソ1する長さだり送ることが行われていた。したがっ(
、1打金部に実際に印字が行われるわりて4;t: /
、; <、1行の両端部の少Z5゛くとも一方乙こ一定
長さのス・く−71部分がイ?存する場合には、このス
ペース部分に相当する1aさの印字リボンか未使用のま
ま印字リボン巻取り部に巻き取Cしれてしまうこととな
り、印字リボンの無駄使いが多い欠点があった。 発明の目的 本発明はこのような事情を背景表しζ為されたものであ
り、外部〃;6″より供給される一印字データを一時的
に記憶するバッファメモリを有し、印字リボン送り出し
部と印字リボン巻取り部との間に張られた印字リボンを
介して印字ヘッドにより1行分の印字を行った後に印字
リボン送り装置により印字リボンの送りを行う形式のプ
リンタであっ ゛て、印字リボンを未使用のまま巻き取
ってしま・うごとをできる限り回避し、効率良く使用す
ることのできるプリンタを提供することを1=1的とし
て為されたものである。 発明の構成 この1」的を達成するために、本発明に係るプリンタは
、第1図乙こ示すように、−1−記外部装置、ハ7ソア
メモリ、印字・\ノドおよび印字リボン送り装置i″L
に加えて、+8+印字リボン乙こおJlる前11の印字
に実際に使用された部分のうち最も前記印字リボン送り
出し部に近い送り出し側位置を記iff 1−る′I:
。 段と、(bl印字リボンにお4Jる次行の印字に実際に
使用される部分のうち最も前記印字リボン巻取り部に近
い巻取り側位置を算出して記憶する手段と、(0)印字
リボン送り時に前記送り出し側位置が前記巻取り側位置
よりも印字リボン送り出し部側にある場合は送り出し側
位置が巻取り側位置に隣接する状態となるまで印字リボ
ンを送るように印字リボン送り装置を制御する制御手段
とを含むように構成される。 発明の作用、効果 このように構成されたプリンタにおいては、印字リボン
の前の行の印字に実際に使用された部分の送り出し側位
置より次に印字される行の実際の印字に使用される部分
の巻取り側位置が、印字リボン巻取り部に近い限りにお
いては印字リボンはガイ・“)3j最小限の量だりjX
られて、無駄なく使用されることとなる。 ・ ノにノどじ、1);Jの行の印字に実際に使用された部
うjの送り出し側位置より次の行の印字に実際に使用さ
れるべき部分の巻I+!、!り側位置が印字リボン送り
出し部に近い場合には印字リボン(、LVられす、これ
ら2行の送り出し側位置と巻取り側位置との距離に相当
する長さの印字リボンが未使用のまま巻き取られること
となる。これは、この部分をも自〃Jに使用しようとす
れば、リボン送り装置を正方向のめなら”二1゛逆方向
にも印字リボンを送り(zlるものとすることが必要と
なり、そのためにプリンタの)1(7造が複り11とな
って製造コストが上昇し、その割に印字リボンのぞj勅
使用による経済ジノ果が小さいことを考応、して採られ
た措置であって、こθ几1、・うにプリンタの製造二l
ス(〜の」二昇をできろ限り低く抑えつつワンタイム印
字リボンをできる限り無駄なく使用しiびるようにした
ことが、本発明の重要な特長の−・つなのである。 実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいてl1r411
1C1二5見1男する。 第2図は熱転耳型プリンタの隠構邪の要部を>l<′J
斜視図であるが、図において10はプラテンであり、そ
の両々11.1に突設された軸部が図示しないプリンタ
のフレームによって回転jJJ能に支持され、用紙送り
モータによって回転駆動されるようになっCいる。この
プラテンIOに平行に角形断面のガイ1゛バー12か配
設されており、このガイ1バー12にキャリッジ14が
摺動可能に支()されている。このキャリッジ14は印
字ヘットとしくの勺−マルヘノド16を支持しており、
キャリッジI4が図示しないキャリッジ移行モータによ
っ“Cガイドバー12に沿って移動させられるとき、サ
ーマルヘッド川6がプラテン■0」二の印字ラインに沿
って移動するようになっている。 カイト′°バー12は歯示しなげフレームによ、−、’
ilr回転可能に支持されており、その−尋jlJ部に
固定されたレバー18が別のレバー20を介して・\ノ
1リリースソレノイド22のプランジャ24に連結され
ている。レバー18はスプリング26によって第2図に
才几)て反11、冒1方向−・回動するように伺勢され
ており、これによってザーマルヘッド1Gが通當はプラ
テン10に接触する状態に保たれているのであるが、ヘ
ッドリリースソレノイド22が励磁され′(プリンタ−
+−24が引き込まれたとき、リーーマルヘノトI f
iはスプリング26の(=J勢力に抗してプラテン10
からm11間させられる。 手記プラテン10に近接して印字リボン装置28が設り
られてい・S。ごの装置28は供給側リボンカ七ノド:
+0.巻取り側リボンガイド1〜32゜リボン送りモー
タ34等を備えている。供給側リボンカセソト30と巻
取り側リボンガイド32とは図示しないプリンタのフレ
ームによって交換可能に支持されており、供給側リボン
カ七ソト30から引き出された印字リボン36はプラテ
ン10の長手方向に沿って張りれた後、巻取り側リボン
力七ソ1−32に8き取られるようになっている。 ずなわら、本実施例においては供給側り子ンカセソ1〜
30がプリンタの印字リボン送り出し部を構成し、巻取
り側リボンカセット32が印字リボン巻取り部を構成し
ているのである。また、リボン送りモータ34は図示し
ないフレームに固定されており、ごのリボン送りモータ
34の出力軸に固定されたギヤ38が同しくフレームに
回転11J fjf’iに支持されたリボン送り軸40
に固定されたキート42を介してリボン送り軸40を回
転さゼることにより、巻取り側リボフカセント32内に
設りられている送りローラおよび巻取りスプールを回転
させ、印字リボン36を所定聞込るとともに巻取りスプ
ールに巻き取らせるようになっている11才なわら、本
実施例においてはリボン送りモータ34゜キー1−38
.42. リボン送り軸40.ならびに巻取り側リボン
力七ソト32内に設けられた送りしJ−ラによってリボ
ン送り装置が構成されているのである。なお、上記供給
側リボンカ七〕I−3(+と巻取り側リボンカセット3
2との間に張り渡され六二印字リボン36は、キャリッ
ジ14によって回転riJ能に支1−5されたリボンガ
イド44,71Eiによって案内されつつザーマルヘッ
ド16とプラテン10との間を通過し7gるようにされ
ている。 」二記のような槻fM部を(iηえたプリンタは、第3
図にブロック線図で示す電子回路によって制御されるよ
うになっている。図において50はセン・トラルプロセ
シングユニット(以下、CI−’ LJと略称する)で
あり、リートオンリメモリ (以下、ROMと田と称す
る)52およびランダムアクセスノモリ (以下、RA
Mと略称する)54と共に、マイクl:l ::Jンピ
ュータによって構成されている。IQ OM 、52に
はプリンタの作動に必要なプログラムが固定的に記1意
さ−l゛られており、RAM54にはヘット位置レジス
タ5G、前行右端レジスタ58゜次行左端レジスタ60
.次行右端レジスタ62゜最終アトレスレジスク64.
Xレジスタ6(i、Aレジスタ68等容[・シスタの他
、へソファノ゛1シリア0が設りられている。」二記各
レジスタに記iNさJ’Lイ)内容は後に作用の説明と
共に明らかにするが、前行右1′711、il/ジスタ
58は印字リボン36における前行の印字に実際に使用
された部分のうら最も印字リボン送り出し部に近い送り
出し側位置を記1aする手段として設りられているもの
であり、次行/l浄:ilレジスタ60は印字リボン3
6におりる次行の印字に実際に使用される部分のうち最
も印字リボン巻取り部に近い巻取り側位置を記憶する手
段として設りられているものである。また、バッファメ
モリ70は1印字行に対応する印字データを・時的に記
憶するためのものであって、例えば1行に最高80字ま
で印字されるプリンタにおいては、先頭アドレスを仮に
4001番地とすれば、4080t9地まで設りられる
。 前記CP U 5 [1には印字データ、ずなわら印字
すべき文字や記号を表す文字、記号コードやスペースを
表すスペースコートをプリンタに供給ず・\き外部装置
としての入力部72が接続されている。 、二のCP U 50には更にザーマルヘノト1−ライ
ノ入74、ヘッドリリースソレノイドドライハフG。 =F−1.リッジ移行モータドライハフ 8 、 JJ
J IIE送り]:−タl−ライパ80.リボン送りモ
ークドライハ)(2等の各ドライバ回路が接続され、こ
れら各1′う・イハ回路はCPU50からの指令に基づ
いて、それぞれザーマル・・・ノド1G、ヘノ1リリー
スソし・ノー(1’22. キャリッジ移行モータ84
.用iル送りモータ86お、1、びリボン送りモータ3
4を駆動Jるよ・)にされている。すなわち一本実施例
におイーCIre CP U 50 )= ROM 5
2 ト’) ホ7 a /J −T: −タトう・fハ
)12とによって、リボン送り七−り34を上体とする
りボン送り装置を制御する制御手段が構成されζいるの
である。 次に第4図に示す印字を行う場合を例として本実施例の
プリンクの作動を説明する。第4図において実線で示さ
れ−Cいるのが各印字行のうち実際Gこ印字が行われる
部分であり、細線で示されている部分はスペース部分で
ある。また、各実線に沿って描かれている矢印は印字方
向を示し、破線は改行と平行して印字リボン36が送ら
れることを示し、二点鎖線心、1改行4J行われるが印
字リボン3Gの送りは行われないことを示すものとする
。 本実施例のプリンタにおいては、電源が投入された際、
r2八へ54のヘノトゴ立置しジスク56を始めとする
各レジスタならびにバッファメモリ70かクリアされる
ようになっている。そし゛(、入力部72からプリント
開始指令が出されたとき、CI’ U 50 ハROM
52 tコ記1.’Z サu ラれ一’LCイに+ブ
1」ダラムに従って入力部71こ予め記1.aさl!’
;+れCいる印字データから第1行に印字すべき11
1宇データを’Mtみ出してバッファメモリ70へ転送
するとともに、この転送された印字データに基づいてサ
ーマルヘッドドライバ74およびキャリッジ移行モータ
ドライハフ8を制御し、ザーマル・\)1′16および
キャリッジ移行モータ84を駆動ざ−Uて第1行の印字
を行うのであるが、この印字のためのプ1コグラムはよ
く知られたものであり、また、本発明の理解に直接必要
がないため説明は省l113し、リボン送りに関係のあ
る部分のめを以下に説明する。 第1行「]の印字データがバッファメモリ70に転送さ
れたとき、第5図にフローチャー1・て示ず、1、うな
プ[1グラムが実行される。まず、ステップSlにおい
て次行右端レジスタ62に記(Qされ′Cいる数値が前
行右端レジスタ58’−Mき込まれる。 初期段階におい一ζはr’+ii述のように各レジスタ
かクリアされているため、次行右端レジスタ62に■き
込まれている数(ll′(も〔O〕であり、したがって
、1)i」行右端レジスタ53(には(0)が摺き込ま
れる。 j−ノコいてステ、プS2が実行され、ノ\ノファメモ
リ70の先頭ア1用/ス(4001)がXレジスタ66
に16き込まれ、次のステップS3において、そのXレ
ジスタ6Gによって1旨定されているアドレスに記1意
されている印字データがΔレジスタ68に吉き込まれる
。続い′(ステップS4にj、りいてそのΔレジスタ(
i 8にp1き込まれた印字データがスー(−スコート
であるかσ1かの判定が行われるのであるが、第4図か
ら明らかなように第1行の左η11.iはスペース−ζ
はないため、この判定の結果はNoであり、プ1コグラ
ムの実行はステップS 6に移f]する。 ステップS 6においてはXレジスタ〔′i6に古き込
まれている数値からバッファメモリ70の先頭アドレス
が差し引かれ)こ植がXレジスタに吉き込まれるのであ
るが、この段階においてはXレジスタ〔口〕に先回アル
ノ、がpiき込まれ”ζいろため、ごυθ表算の光占果
は
転写リボン、カーボンリボン等のように同一箇所が複数
回の印字に使用されることのないワンタイム印字リボン
を使用するプリンタに関するものである。 従来技術 プリンタには、印字リボンカセットが印字−・ソI′と
共にキャリッジに支持されて移動するものと、プリンタ
本体側に装着されて移動しないものlがある。本発明に
係るプリンタは後者に属ずろノ)のであるが、従来、こ
の種のプリンタにおい′CCノンイプ・印字リボンを使
用する場合には、印字リボン送り出し部と印字リボンを
取り部との間に張られた印字リボンを介して印字へノド
によ1行の印字を行った後、印字リボンをその1行に相
ソ1する長さだり送ることが行われていた。したがっ(
、1打金部に実際に印字が行われるわりて4;t: /
、; <、1行の両端部の少Z5゛くとも一方乙こ一定
長さのス・く−71部分がイ?存する場合には、このス
ペース部分に相当する1aさの印字リボンか未使用のま
ま印字リボン巻取り部に巻き取Cしれてしまうこととな
り、印字リボンの無駄使いが多い欠点があった。 発明の目的 本発明はこのような事情を背景表しζ為されたものであ
り、外部〃;6″より供給される一印字データを一時的
に記憶するバッファメモリを有し、印字リボン送り出し
部と印字リボン巻取り部との間に張られた印字リボンを
介して印字ヘッドにより1行分の印字を行った後に印字
リボン送り装置により印字リボンの送りを行う形式のプ
リンタであっ ゛て、印字リボンを未使用のまま巻き取
ってしま・うごとをできる限り回避し、効率良く使用す
ることのできるプリンタを提供することを1=1的とし
て為されたものである。 発明の構成 この1」的を達成するために、本発明に係るプリンタは
、第1図乙こ示すように、−1−記外部装置、ハ7ソア
メモリ、印字・\ノドおよび印字リボン送り装置i″L
に加えて、+8+印字リボン乙こおJlる前11の印字
に実際に使用された部分のうち最も前記印字リボン送り
出し部に近い送り出し側位置を記iff 1−る′I:
。 段と、(bl印字リボンにお4Jる次行の印字に実際に
使用される部分のうち最も前記印字リボン巻取り部に近
い巻取り側位置を算出して記憶する手段と、(0)印字
リボン送り時に前記送り出し側位置が前記巻取り側位置
よりも印字リボン送り出し部側にある場合は送り出し側
位置が巻取り側位置に隣接する状態となるまで印字リボ
ンを送るように印字リボン送り装置を制御する制御手段
とを含むように構成される。 発明の作用、効果 このように構成されたプリンタにおいては、印字リボン
の前の行の印字に実際に使用された部分の送り出し側位
置より次に印字される行の実際の印字に使用される部分
の巻取り側位置が、印字リボン巻取り部に近い限りにお
いては印字リボンはガイ・“)3j最小限の量だりjX
られて、無駄なく使用されることとなる。 ・ ノにノどじ、1);Jの行の印字に実際に使用された部
うjの送り出し側位置より次の行の印字に実際に使用さ
れるべき部分の巻I+!、!り側位置が印字リボン送り
出し部に近い場合には印字リボン(、LVられす、これ
ら2行の送り出し側位置と巻取り側位置との距離に相当
する長さの印字リボンが未使用のまま巻き取られること
となる。これは、この部分をも自〃Jに使用しようとす
れば、リボン送り装置を正方向のめなら”二1゛逆方向
にも印字リボンを送り(zlるものとすることが必要と
なり、そのためにプリンタの)1(7造が複り11とな
って製造コストが上昇し、その割に印字リボンのぞj勅
使用による経済ジノ果が小さいことを考応、して採られ
た措置であって、こθ几1、・うにプリンタの製造二l
ス(〜の」二昇をできろ限り低く抑えつつワンタイム印
字リボンをできる限り無駄なく使用しiびるようにした
ことが、本発明の重要な特長の−・つなのである。 実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいてl1r411
1C1二5見1男する。 第2図は熱転耳型プリンタの隠構邪の要部を>l<′J
斜視図であるが、図において10はプラテンであり、そ
の両々11.1に突設された軸部が図示しないプリンタ
のフレームによって回転jJJ能に支持され、用紙送り
モータによって回転駆動されるようになっCいる。この
プラテンIOに平行に角形断面のガイ1゛バー12か配
設されており、このガイ1バー12にキャリッジ14が
摺動可能に支()されている。このキャリッジ14は印
字ヘットとしくの勺−マルヘノド16を支持しており、
キャリッジI4が図示しないキャリッジ移行モータによ
っ“Cガイドバー12に沿って移動させられるとき、サ
ーマルヘッド川6がプラテン■0」二の印字ラインに沿
って移動するようになっている。 カイト′°バー12は歯示しなげフレームによ、−、’
ilr回転可能に支持されており、その−尋jlJ部に
固定されたレバー18が別のレバー20を介して・\ノ
1リリースソレノイド22のプランジャ24に連結され
ている。レバー18はスプリング26によって第2図に
才几)て反11、冒1方向−・回動するように伺勢され
ており、これによってザーマルヘッド1Gが通當はプラ
テン10に接触する状態に保たれているのであるが、ヘ
ッドリリースソレノイド22が励磁され′(プリンタ−
+−24が引き込まれたとき、リーーマルヘノトI f
iはスプリング26の(=J勢力に抗してプラテン10
からm11間させられる。 手記プラテン10に近接して印字リボン装置28が設り
られてい・S。ごの装置28は供給側リボンカ七ノド:
+0.巻取り側リボンガイド1〜32゜リボン送りモー
タ34等を備えている。供給側リボンカセソト30と巻
取り側リボンガイド32とは図示しないプリンタのフレ
ームによって交換可能に支持されており、供給側リボン
カ七ソト30から引き出された印字リボン36はプラテ
ン10の長手方向に沿って張りれた後、巻取り側リボン
力七ソ1−32に8き取られるようになっている。 ずなわら、本実施例においては供給側り子ンカセソ1〜
30がプリンタの印字リボン送り出し部を構成し、巻取
り側リボンカセット32が印字リボン巻取り部を構成し
ているのである。また、リボン送りモータ34は図示し
ないフレームに固定されており、ごのリボン送りモータ
34の出力軸に固定されたギヤ38が同しくフレームに
回転11J fjf’iに支持されたリボン送り軸40
に固定されたキート42を介してリボン送り軸40を回
転さゼることにより、巻取り側リボフカセント32内に
設りられている送りローラおよび巻取りスプールを回転
させ、印字リボン36を所定聞込るとともに巻取りスプ
ールに巻き取らせるようになっている11才なわら、本
実施例においてはリボン送りモータ34゜キー1−38
.42. リボン送り軸40.ならびに巻取り側リボン
力七ソト32内に設けられた送りしJ−ラによってリボ
ン送り装置が構成されているのである。なお、上記供給
側リボンカ七〕I−3(+と巻取り側リボンカセット3
2との間に張り渡され六二印字リボン36は、キャリッ
ジ14によって回転riJ能に支1−5されたリボンガ
イド44,71Eiによって案内されつつザーマルヘッ
ド16とプラテン10との間を通過し7gるようにされ
ている。 」二記のような槻fM部を(iηえたプリンタは、第3
図にブロック線図で示す電子回路によって制御されるよ
うになっている。図において50はセン・トラルプロセ
シングユニット(以下、CI−’ LJと略称する)で
あり、リートオンリメモリ (以下、ROMと田と称す
る)52およびランダムアクセスノモリ (以下、RA
Mと略称する)54と共に、マイクl:l ::Jンピ
ュータによって構成されている。IQ OM 、52に
はプリンタの作動に必要なプログラムが固定的に記1意
さ−l゛られており、RAM54にはヘット位置レジス
タ5G、前行右端レジスタ58゜次行左端レジスタ60
.次行右端レジスタ62゜最終アトレスレジスク64.
Xレジスタ6(i、Aレジスタ68等容[・シスタの他
、へソファノ゛1シリア0が設りられている。」二記各
レジスタに記iNさJ’Lイ)内容は後に作用の説明と
共に明らかにするが、前行右1′711、il/ジスタ
58は印字リボン36における前行の印字に実際に使用
された部分のうら最も印字リボン送り出し部に近い送り
出し側位置を記1aする手段として設りられているもの
であり、次行/l浄:ilレジスタ60は印字リボン3
6におりる次行の印字に実際に使用される部分のうち最
も印字リボン巻取り部に近い巻取り側位置を記憶する手
段として設りられているものである。また、バッファメ
モリ70は1印字行に対応する印字データを・時的に記
憶するためのものであって、例えば1行に最高80字ま
で印字されるプリンタにおいては、先頭アドレスを仮に
4001番地とすれば、4080t9地まで設りられる
。 前記CP U 5 [1には印字データ、ずなわら印字
すべき文字や記号を表す文字、記号コードやスペースを
表すスペースコートをプリンタに供給ず・\き外部装置
としての入力部72が接続されている。 、二のCP U 50には更にザーマルヘノト1−ライ
ノ入74、ヘッドリリースソレノイドドライハフG。 =F−1.リッジ移行モータドライハフ 8 、 JJ
J IIE送り]:−タl−ライパ80.リボン送りモ
ークドライハ)(2等の各ドライバ回路が接続され、こ
れら各1′う・イハ回路はCPU50からの指令に基づ
いて、それぞれザーマル・・・ノド1G、ヘノ1リリー
スソし・ノー(1’22. キャリッジ移行モータ84
.用iル送りモータ86お、1、びリボン送りモータ3
4を駆動Jるよ・)にされている。すなわち一本実施例
におイーCIre CP U 50 )= ROM 5
2 ト’) ホ7 a /J −T: −タトう・fハ
)12とによって、リボン送り七−り34を上体とする
りボン送り装置を制御する制御手段が構成されζいるの
である。 次に第4図に示す印字を行う場合を例として本実施例の
プリンクの作動を説明する。第4図において実線で示さ
れ−Cいるのが各印字行のうち実際Gこ印字が行われる
部分であり、細線で示されている部分はスペース部分で
ある。また、各実線に沿って描かれている矢印は印字方
向を示し、破線は改行と平行して印字リボン36が送ら
れることを示し、二点鎖線心、1改行4J行われるが印
字リボン3Gの送りは行われないことを示すものとする
。 本実施例のプリンタにおいては、電源が投入された際、
r2八へ54のヘノトゴ立置しジスク56を始めとする
各レジスタならびにバッファメモリ70かクリアされる
ようになっている。そし゛(、入力部72からプリント
開始指令が出されたとき、CI’ U 50 ハROM
52 tコ記1.’Z サu ラれ一’LCイに+ブ
1」ダラムに従って入力部71こ予め記1.aさl!’
;+れCいる印字データから第1行に印字すべき11
1宇データを’Mtみ出してバッファメモリ70へ転送
するとともに、この転送された印字データに基づいてサ
ーマルヘッドドライバ74およびキャリッジ移行モータ
ドライハフ8を制御し、ザーマル・\)1′16および
キャリッジ移行モータ84を駆動ざ−Uて第1行の印字
を行うのであるが、この印字のためのプ1コグラムはよ
く知られたものであり、また、本発明の理解に直接必要
がないため説明は省l113し、リボン送りに関係のあ
る部分のめを以下に説明する。 第1行「]の印字データがバッファメモリ70に転送さ
れたとき、第5図にフローチャー1・て示ず、1、うな
プ[1グラムが実行される。まず、ステップSlにおい
て次行右端レジスタ62に記(Qされ′Cいる数値が前
行右端レジスタ58’−Mき込まれる。 初期段階におい一ζはr’+ii述のように各レジスタ
かクリアされているため、次行右端レジスタ62に■き
込まれている数(ll′(も〔O〕であり、したがって
、1)i」行右端レジスタ53(には(0)が摺き込ま
れる。 j−ノコいてステ、プS2が実行され、ノ\ノファメモ
リ70の先頭ア1用/ス(4001)がXレジスタ66
に16き込まれ、次のステップS3において、そのXレ
ジスタ6Gによって1旨定されているアドレスに記1意
されている印字データがΔレジスタ68に吉き込まれる
。続い′(ステップS4にj、りいてそのΔレジスタ(
i 8にp1き込まれた印字データがスー(−スコート
であるかσ1かの判定が行われるのであるが、第4図か
ら明らかなように第1行の左η11.iはスペース−ζ
はないため、この判定の結果はNoであり、プ1コグラ
ムの実行はステップS 6に移f]する。 ステップS 6においてはXレジスタ〔′i6に古き込
まれている数値からバッファメモリ70の先頭アドレス
が差し引かれ)こ植がXレジスタに吉き込まれるのであ
るが、この段階においてはXレジスタ〔口〕に先回アル
ノ、がpiき込まれ”ζいろため、ごυθ表算の光占果
は
〔0〕であり、Xレジスタに(+には〔O〕か書き込
まれる。次に、ステノプユう7に1ンいてXレジスタ6
6に書き込まれている数値が次行左rli:iレジスタ
60に移され、ステップS8において第1行の最後の印
字データが吉き込まれているバッファメモリ70の最終
アルレスかXレジスタ66に居き込まれる。第4図から
明らかなように、本実施例においては1行に80字が印
字されるようになっているため、Xレジスタ(置;には
(4080)が居き込まれることとなり、続くスう一ノ
ブS9においてこのXレジスタによって指定されCいる
アドレスの印字データがAレジスタ(j8に冴き込まれ
る。そして、ステップSIOにおいて、二のAレジスタ
68に書き込まれた印字データかスペースコードである
か否かの判定が行われるのであるが、第4図から明らか
なように第1行の右端はスペースではないため判定の結
果はNOとなり、プ1.1グラムの実行はステップSI
2へ移jJずろ。ステップSI2においてはXレジスタ
[i (i Lこ11:き込まれている数値[4080
)からハノファメモリフ0の先IL11アドレス(40
01)が差し引かれ、この差〔79〕がXレジスタ6G
に書き込まれ、次のステップSI3においてこのXレジ
スタ6Gの数値が次行右記ルジスタ62−5移される。 わ、いて、フチツブ314において前行右端位置、すな
わち1iii述のステップS+4こ、1′;いて前行右
h::Vレジスタ58に吉き込まれノこ数値
まれる。次に、ステノプユう7に1ンいてXレジスタ6
6に書き込まれている数値が次行左rli:iレジスタ
60に移され、ステップS8において第1行の最後の印
字データが吉き込まれているバッファメモリ70の最終
アルレスかXレジスタ66に居き込まれる。第4図から
明らかなように、本実施例においては1行に80字が印
字されるようになっているため、Xレジスタ(置;には
(4080)が居き込まれることとなり、続くスう一ノ
ブS9においてこのXレジスタによって指定されCいる
アドレスの印字データがAレジスタ(j8に冴き込まれ
る。そして、ステップSIOにおいて、二のAレジスタ
68に書き込まれた印字データかスペースコードである
か否かの判定が行われるのであるが、第4図から明らか
なように第1行の右端はスペースではないため判定の結
果はNOとなり、プ1.1グラムの実行はステップSI
2へ移jJずろ。ステップSI2においてはXレジスタ
[i (i Lこ11:き込まれている数値[4080
)からハノファメモリフ0の先IL11アドレス(40
01)が差し引かれ、この差〔79〕がXレジスタ6G
に書き込まれ、次のステップSI3においてこのXレジ
スタ6Gの数値が次行右記ルジスタ62−5移される。 わ、いて、フチツブ314において前行右端位置、すな
わち1iii述のステップS+4こ、1′;いて前行右
h::Vレジスタ58に吉き込まれノこ数値
〔0〕から
次行左グ1,1位置、ずなわら前述のステップS7にお
いて次行左端レジスタ60にNき込まれた数値
次行左グ1,1位置、ずなわら前述のステップS7にお
いて次行左端レジスタ60にNき込まれた数値
〔0〕を
差し引いた値が
差し引いた値が
〔0〕Jり土であるか否かの判定が行わ
れzJのであるが、この場合には
れzJのであるが、この場合には
〔0〕であるノこめゾ
11グーンノ\の実行はスー】ノブS15へ移行し7、
このジ1てり、二(1)加えた数の文字に相半1するし
さだり、ず2i“わ1)どの場合にし、11字分だり印
字リボン3Gが送られる。、これによ−、−(プリンタ
に装着されたばかりの111字リボン:3らに多少の緩
めがイi在していた場合でも1、二の緩めがI’r’?
消される。 以」二のプ11グラノ・の実行が行われたi多、前述の
ように第1行の印字が行われるのであるが、この印字が
終了したならば、続いて第2行の印字データが人力部7
2からバッファメモリ70へ転送される。そして第1行
の場合と同様に第5図の)1」−千ャ−1−で示される
プログラムが実行されるのであるが、ステップS1にお
いて前行右醋ルジスタ58に1.き込まれる次行右端位
置は、11;■述したようにステップS13において次
行右端レジスタ62に辺き込まれた〔79〕である。ま
た、スう一ノゾS3においてAレジスタ68に戎、き込
まれる印字データは第4図から明らかなようにスペース
コートであるため、ステップS4の判定結果はYESと
なり、ブし1グラムの実行はステップS5へ移行し、X
レジスタ66内の数値が(1)だ(1増加さ・けられて
プログラムの実行はステップS 3−・戻る。以下、ス
ペースが連続している間開様なことが繰り返されるので
あるが、Xレジスタ6 G (’) In定アドレスが
(4041)になった場合には、スう一ツゾS3におい
てへレジスタ68に店き込まれイ)印字データがスペー
スコートパではなくなるため、スう一ツブS4の判定結
果がN Oとなり、ゾ1,1グラノ、の実行はステ/プ
S6へ移行する。ステップS GにオンいてC11×レ
ジスタ6 Gに■き込まれていイ)数値(40413か
らハノソアメモリ70の先jiJ’Jアルス〔4001
〕が差し引かれ、その差〔40〕かXレジスタ66に刊
き込まれろ。続いてステップS7において、この数値(
40〕が次行左111iiレジスタ60にτ〜き込まれ
イ1゜その後、ステップS8においてXレジスタ66に
バッファメモリ70の最終アトし・ス(408(1)が
111き込まれ、ステップS9においてそのXレジスタ
(56によって指定されているパノノアメモリ′lOの
アドレス(408(1)の印字データがΔレジスタ()
8に送られるのであるが、第4図から明らかなよ・うに
これはスペースコートであるため、次のステップSIO
におりる判定の結果はy r= sとなり、ステップS
llにおい゛ζXレジスタ6Gの数値が〔1〕だけ減じ
られてプ1」ダラムの実fiが再びステップS9に戻る
。以下、同様の、−とが繰り返されて第2行のイ1端か
ら左1γifiに向かっC1印字データずつ順にスペー
スコーI゛であるか否かの判定が行われるのであるが、
Xレジスタ66の指定アドレスが(4075)になった
場合にはスう一ノブSIOの判定結果がNOとなり、プ
1]グラムの実行はステップS12へ移行する。ごのス
テップS12においては、Xレジスタ6Gに雷き込まれ
ている数値C,1075)からハノソ1メモリ70の先
頭アドレス(4001)が差し引かれ、その差〔74〕
がXレジスタ66にlき込まれ、続いてステップS13
においてこのXレジスタ6にの内容〔74〕が次行右端
レジスタ62に移される。続いてステップS14が実行
されるのであるか、この場合には前行右端位置が〔79
〕であり、次行左!’l’:!J位置が〔40〕である
ため、判定の結果はY lid Sであり、ステップS
15において両者の差[3!J)に(1)だけ加えた4
0字分の長さだ&J印字リボン36が送られることとな
る。したがって、それに引き続いて行われる第2行の印
字には印字リボン3Gの第1行の印字に実際に使用され
た部分の直後の部分から印字に使用されることとなり、
改1j毎にスペースの存在とは無関係に1印字11分ず
つ印字リボン36を送る場合に比較して、第211の左
f>f:ifから第40字までのスペースに相当する長
、さの印字リボンが節約されることとなる。 I;)後、第3行以、下についても各行の印字データが
ハッソブメモリ70に転送される毎Gこ第5し」にフI
:J−ナヤー「(示JプIJグラムが実行されるのであ
るが、その結果、第3行の印字に先立っては前行、すな
わち第2行の右端位置〔74〕から次行、−3−なわち
第:3j)のカ一端位ii”、t (0)を差し引いた
値〔74〕に〔1〕を加えた数〔75〕の文字に相当す
4〕長さだり印字リボノ3Gか送られることとなる。 また、第4行の印字に当たっζは、ステップS14にお
いて第3行の右端位置〔19〕から第4行の左端位置(
20)が差し引かれるのであるが、この差はマイナスで
あるため、ステップS14の判定結果がNOとなり、ス
テップSJ5は実行されず、印字リボン36は送られな
いこととなる。また、第5行の印字に先立って行われる
ステップSI4の判定においても判定の結果はNOであ
るため、印字リボン36は送られない。また、第6行の
印字に先立つ゛(行われるステップ314の判定結果は
YESとなるため、印字リボン36はここで80文字分
の長さ送られることとなる。 本実施例のプリンタにおいては、必要に応して印字リボ
ン36か送られて実際に印字か行われるへきgB分には
必ず未使用の部分が持し来されるため、印字は第4図に
おける第1行、第4行お、lひ第5行のように正方向の
みならず、第2行、第311および第6行におりるよう
に逆方向にも11うことが可能である。 以上、本発明の一実施例を詳細に説明し人口が、これば
文字通り例示であって、本発明はこれに限定して解釈さ
れるべきものではない。例えば、上記実施例においては
印字リボン36は印字行の右端側から左&Hjl側へ送
られるようにされていたが、逆に左端側から右端側へ送
られるようにすることも可能であり、また、上記実施例
ば熱転写型のプリンタに本発明を適用した場合の例を示
したものであるが、カーボンリボン等、他のワンタイム
印字リボンを使用するプリンタに本発明を適用すること
も可能である。また、上記実施例におい°Cは全印字デ
ータが予め入力部72に記憶さゼられているt)のとし
たか、いわゆるタイプライタのようにキーボードからの
印字データの人力と平行し7て印字が行われるものであ
っても、I印字行分ずつバッファメモリに記憶さ一已ら
れた後、印字される形式のものであれば本発明を通用J
るごとが可能CIJIる。また、111字リボンの送り
量を決定する人口めのプ1:IグラJ1f月):」記実
施例のものに限定されるわりでIJないこと番11勿論
であり、その(力、当、異音の知識に基づい゛(種々の
変形、改良を施した態扛で本発明を実施することができ
る。
11グーンノ\の実行はスー】ノブS15へ移行し7、
このジ1てり、二(1)加えた数の文字に相半1するし
さだり、ず2i“わ1)どの場合にし、11字分だり印
字リボン3Gが送られる。、これによ−、−(プリンタ
に装着されたばかりの111字リボン:3らに多少の緩
めがイi在していた場合でも1、二の緩めがI’r’?
消される。 以」二のプ11グラノ・の実行が行われたi多、前述の
ように第1行の印字が行われるのであるが、この印字が
終了したならば、続いて第2行の印字データが人力部7
2からバッファメモリ70へ転送される。そして第1行
の場合と同様に第5図の)1」−千ャ−1−で示される
プログラムが実行されるのであるが、ステップS1にお
いて前行右醋ルジスタ58に1.き込まれる次行右端位
置は、11;■述したようにステップS13において次
行右端レジスタ62に辺き込まれた〔79〕である。ま
た、スう一ノゾS3においてAレジスタ68に戎、き込
まれる印字データは第4図から明らかなようにスペース
コートであるため、ステップS4の判定結果はYESと
なり、ブし1グラムの実行はステップS5へ移行し、X
レジスタ66内の数値が(1)だ(1増加さ・けられて
プログラムの実行はステップS 3−・戻る。以下、ス
ペースが連続している間開様なことが繰り返されるので
あるが、Xレジスタ6 G (’) In定アドレスが
(4041)になった場合には、スう一ツゾS3におい
てへレジスタ68に店き込まれイ)印字データがスペー
スコートパではなくなるため、スう一ツブS4の判定結
果がN Oとなり、ゾ1,1グラノ、の実行はステ/プ
S6へ移行する。ステップS GにオンいてC11×レ
ジスタ6 Gに■き込まれていイ)数値(40413か
らハノソアメモリ70の先jiJ’Jアルス〔4001
〕が差し引かれ、その差〔40〕かXレジスタ66に刊
き込まれろ。続いてステップS7において、この数値(
40〕が次行左111iiレジスタ60にτ〜き込まれ
イ1゜その後、ステップS8においてXレジスタ66に
バッファメモリ70の最終アトし・ス(408(1)が
111き込まれ、ステップS9においてそのXレジスタ
(56によって指定されているパノノアメモリ′lOの
アドレス(408(1)の印字データがΔレジスタ()
8に送られるのであるが、第4図から明らかなよ・うに
これはスペースコートであるため、次のステップSIO
におりる判定の結果はy r= sとなり、ステップS
llにおい゛ζXレジスタ6Gの数値が〔1〕だけ減じ
られてプ1」ダラムの実fiが再びステップS9に戻る
。以下、同様の、−とが繰り返されて第2行のイ1端か
ら左1γifiに向かっC1印字データずつ順にスペー
スコーI゛であるか否かの判定が行われるのであるが、
Xレジスタ66の指定アドレスが(4075)になった
場合にはスう一ノブSIOの判定結果がNOとなり、プ
1]グラムの実行はステップS12へ移行する。ごのス
テップS12においては、Xレジスタ6Gに雷き込まれ
ている数値C,1075)からハノソ1メモリ70の先
頭アドレス(4001)が差し引かれ、その差〔74〕
がXレジスタ66にlき込まれ、続いてステップS13
においてこのXレジスタ6にの内容〔74〕が次行右端
レジスタ62に移される。続いてステップS14が実行
されるのであるか、この場合には前行右端位置が〔79
〕であり、次行左!’l’:!J位置が〔40〕である
ため、判定の結果はY lid Sであり、ステップS
15において両者の差[3!J)に(1)だけ加えた4
0字分の長さだ&J印字リボン36が送られることとな
る。したがって、それに引き続いて行われる第2行の印
字には印字リボン3Gの第1行の印字に実際に使用され
た部分の直後の部分から印字に使用されることとなり、
改1j毎にスペースの存在とは無関係に1印字11分ず
つ印字リボン36を送る場合に比較して、第211の左
f>f:ifから第40字までのスペースに相当する長
、さの印字リボンが節約されることとなる。 I;)後、第3行以、下についても各行の印字データが
ハッソブメモリ70に転送される毎Gこ第5し」にフI
:J−ナヤー「(示JプIJグラムが実行されるのであ
るが、その結果、第3行の印字に先立っては前行、すな
わち第2行の右端位置〔74〕から次行、−3−なわち
第:3j)のカ一端位ii”、t (0)を差し引いた
値〔74〕に〔1〕を加えた数〔75〕の文字に相当す
4〕長さだり印字リボノ3Gか送られることとなる。 また、第4行の印字に当たっζは、ステップS14にお
いて第3行の右端位置〔19〕から第4行の左端位置(
20)が差し引かれるのであるが、この差はマイナスで
あるため、ステップS14の判定結果がNOとなり、ス
テップSJ5は実行されず、印字リボン36は送られな
いこととなる。また、第5行の印字に先立って行われる
ステップSI4の判定においても判定の結果はNOであ
るため、印字リボン36は送られない。また、第6行の
印字に先立つ゛(行われるステップ314の判定結果は
YESとなるため、印字リボン36はここで80文字分
の長さ送られることとなる。 本実施例のプリンタにおいては、必要に応して印字リボ
ン36か送られて実際に印字か行われるへきgB分には
必ず未使用の部分が持し来されるため、印字は第4図に
おける第1行、第4行お、lひ第5行のように正方向の
みならず、第2行、第311および第6行におりるよう
に逆方向にも11うことが可能である。 以上、本発明の一実施例を詳細に説明し人口が、これば
文字通り例示であって、本発明はこれに限定して解釈さ
れるべきものではない。例えば、上記実施例においては
印字リボン36は印字行の右端側から左&Hjl側へ送
られるようにされていたが、逆に左端側から右端側へ送
られるようにすることも可能であり、また、上記実施例
ば熱転写型のプリンタに本発明を適用した場合の例を示
したものであるが、カーボンリボン等、他のワンタイム
印字リボンを使用するプリンタに本発明を適用すること
も可能である。また、上記実施例におい°Cは全印字デ
ータが予め入力部72に記憶さゼられているt)のとし
たか、いわゆるタイプライタのようにキーボードからの
印字データの人力と平行し7て印字が行われるものであ
っても、I印字行分ずつバッファメモリに記憶さ一已ら
れた後、印字される形式のものであれば本発明を通用J
るごとが可能CIJIる。また、111字リボンの送り
量を決定する人口めのプ1:IグラJ1f月):」記実
施例のものに限定されるわりでIJないこと番11勿論
であり、その(力、当、異音の知識に基づい゛(種々の
変形、改良を施した態扛で本発明を実施することができ
る。
第1図は本発明6.二係るプリンタの構成を示ずブI:
2ツク図である。第2図は本発明の−・実施例であるj
、!5 Qyl写型プリンタの機構部を取り出して示す
斜視図である。第3図は同プリンタの電−を回路のブロ
ック図である。第4図は同プリンタによっ°(印字され
る文Miを図化して示す説明図であり、第5図は同プリ
ンタの作動を制御するプ1ノグラムの・うらリボン送り
に関連する部分のめを取り出して示−J]L1−チャー
1である。 10;プラテン 12ニガイトバー 14:キャリノジ 1G・サーマルヘッド28;印字リ
ボン装置 30:供給側リボン力セント (印字リボン送り出し部
) 32:巻取り側リボン力セント(印字リボン巻取り部) 34:リボン送りモータ 36:印字リボン40:リボ
ン送り軸 50:セントラルプロセシングユニノ1−((:l”u
)52:リードオンリメモリ (ROM)54:ランダ
ムアクセスメモリ (RAM)58:前行右α11.ル
ジスタ 60:次行左α11ルジスタ 〔j2:次行右+>iiiレジスタ 70:バッファメ
モリ72 :入力m+ 74 :ザーマルへ7 F−ト
ライハフ8二ギートリノジ移行モータ1′ライハ82:
リボン送りモータドライバ 84:キャリノジ移行モータ
2ツク図である。第2図は本発明の−・実施例であるj
、!5 Qyl写型プリンタの機構部を取り出して示す
斜視図である。第3図は同プリンタの電−を回路のブロ
ック図である。第4図は同プリンタによっ°(印字され
る文Miを図化して示す説明図であり、第5図は同プリ
ンタの作動を制御するプ1ノグラムの・うらリボン送り
に関連する部分のめを取り出して示−J]L1−チャー
1である。 10;プラテン 12ニガイトバー 14:キャリノジ 1G・サーマルヘッド28;印字リ
ボン装置 30:供給側リボン力セント (印字リボン送り出し部
) 32:巻取り側リボン力セント(印字リボン巻取り部) 34:リボン送りモータ 36:印字リボン40:リボ
ン送り軸 50:セントラルプロセシングユニノ1−((:l”u
)52:リードオンリメモリ (ROM)54:ランダ
ムアクセスメモリ (RAM)58:前行右α11.ル
ジスタ 60:次行左α11ルジスタ 〔j2:次行右+>iiiレジスタ 70:バッファメ
モリ72 :入力m+ 74 :ザーマルへ7 F−ト
ライハフ8二ギートリノジ移行モータ1′ライハ82:
リボン送りモータドライバ 84:キャリノジ移行モータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部装置より供給される印字データを一■、)的に記1
.1するバッファメモリを有し、印字リボン送り出し部
と印字リボン巻取り部との間に張られた印字リボンを介
し゛ζ印字ヘッドにより1行分の印字を行った後に印字
リボン送り装置により印字リボンの送りを行うプリンタ
において、 印字リボンに才iりる1)11行の印字に実際に使用さ
れた部分のうし最も前記印字リボン送り出し部に近い送
り出し側位置を記憶する手段と、印字リボンにおりる次
行の印字に実際に使用される部分の・)4ノ最も1);
1記憶字リボンを取り部に近い在I[1!り測()>置
を3′ノ出し′C記1.g′jl−る手段と、印字リボ
ン送り■Nに前記送り出し側位置が前記巻取り側位置よ
りも1′11字リボン送り出し部側にある場合は前記送
り出し側位;6が前記を取り側位置に隣接する状態とな
るまで印字リボンを送るように前記印字リボン送り装置
を制御する制御手段とを(+::iえたごとを勃で1女
上づるプリンタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19307383A JPS6083875A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | プリンタ |
| US06/657,984 US4647238A (en) | 1983-10-14 | 1984-10-05 | Printer with a control for feeding disposable ribbon with minimum waste length |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19307383A JPS6083875A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083875A true JPS6083875A (ja) | 1985-05-13 |
| JPH0365277B2 JPH0365277B2 (ja) | 1991-10-11 |
Family
ID=16301752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19307383A Granted JPS6083875A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083875A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6083876A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-13 | Brother Ind Ltd | プリンタ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6078778A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-04 | Nippon Digital Equip Kenkyu Kaihatsu Center Kk | 熱転写型シリアルプリンタ−におけるインクリボン送り方法及び装置 |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP19307383A patent/JPS6083875A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6078778A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-04 | Nippon Digital Equip Kenkyu Kaihatsu Center Kk | 熱転写型シリアルプリンタ−におけるインクリボン送り方法及び装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6083876A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-13 | Brother Ind Ltd | プリンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0365277B2 (ja) | 1991-10-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3780846A (en) | Automatic erasing typewriter system | |
| US4531135A (en) | Thermal transfer type printing apparatus | |
| JPH0640116A (ja) | テープ印字装置 | |
| CA2232590C (en) | Tape printers | |
| CA1172770A (en) | Error correcting electronic typewriter | |
| US7258502B2 (en) | Tape producing apparatus | |
| JPS6083875A (ja) | プリンタ | |
| JP4457730B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JP2973836B2 (ja) | テープ印字装置 | |
| JPS63286365A (ja) | 印字装置 | |
| EP0183465B1 (en) | Typewriter misprint correction method | |
| JP2560958B2 (ja) | テープ印字装置 | |
| JPH1170707A (ja) | 印字装置 | |
| JPS6083876A (ja) | プリンタ | |
| JPS6083877A (ja) | プリンタ | |
| JP2602004Y2 (ja) | 粘着テープ印字装置 | |
| JPS60198282A (ja) | タイプライタ | |
| JPS59159361A (ja) | 文字処理方法 | |
| JP3123577B2 (ja) | テープ印字装置 | |
| JP3053137B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH0890885A (ja) | インクリボンを使用する多色印字方法及び装置 | |
| JPH05318886A (ja) | テープ印字装置 | |
| JPS63297078A (ja) | 印字装置 | |
| JPH0661978B2 (ja) | 自動取引装置 | |
| JPS63297083A (ja) | 電子タイプライタ |