JPS6083906A - フアイバ形光結合子およびその製造方法 - Google Patents
フアイバ形光結合子およびその製造方法Info
- Publication number
- JPS6083906A JPS6083906A JP19217483A JP19217483A JPS6083906A JP S6083906 A JPS6083906 A JP S6083906A JP 19217483 A JP19217483 A JP 19217483A JP 19217483 A JP19217483 A JP 19217483A JP S6083906 A JPS6083906 A JP S6083906A
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- Japan
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- fiber
- refractive index
- stress
- fibers
- linear polarization
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光通信や光フアイバセンサの分野に用いるフ
ァイバ形光結合子およびその製造方法に関するものであ
る。
ァイバ形光結合子およびその製造方法に関するものであ
る。
光7アイパ製造技術の進展に伴ない、直線偏波を主軸に
沿って長距離にわたって安定に保存する単一モード光フ
ァイバが開発され、直線偏波保持性光ファイバと呼ばれ
て光通信や光フアイバセンサの分野に新らたな進歩を生
み出すものと期待されている。直線偏波保持性光ファイ
バの利用に際しては、ファイバに接続される光回路部品
にも直線偏波保持性が要求される。なかでも、ファイバ
形光結合子は重要な光回路部品であシ、従来、第1図の
構造が提案されている。第7図において、2本の直線偏
波保持性光ファイバ1−1a、2〜28は、その一部が
融着・延伸されている。直線偏波保持性光ファイバは、
コア部4aの周囲のクラッド部4bK応力付与部5を有
し、応力付与部5で定まるファイバ主軸6a、6bが互
いに平行に揃うように、融着・延伸部3の断面7でファ
イバが配列されている。ファイバ1に入射した直線偏光
8は、ファイバ主軸に沿って伝わり、融着・延伸部で他
方の光ファイバにも分割され、直線偏光9.10として
、それぞれ7アイパ1a、2aから出射する。
沿って長距離にわたって安定に保存する単一モード光フ
ァイバが開発され、直線偏波保持性光ファイバと呼ばれ
て光通信や光フアイバセンサの分野に新らたな進歩を生
み出すものと期待されている。直線偏波保持性光ファイ
バの利用に際しては、ファイバに接続される光回路部品
にも直線偏波保持性が要求される。なかでも、ファイバ
形光結合子は重要な光回路部品であシ、従来、第1図の
構造が提案されている。第7図において、2本の直線偏
波保持性光ファイバ1−1a、2〜28は、その一部が
融着・延伸されている。直線偏波保持性光ファイバは、
コア部4aの周囲のクラッド部4bK応力付与部5を有
し、応力付与部5で定まるファイバ主軸6a、6bが互
いに平行に揃うように、融着・延伸部3の断面7でファ
イバが配列されている。ファイバ1に入射した直線偏光
8は、ファイバ主軸に沿って伝わり、融着・延伸部で他
方の光ファイバにも分割され、直線偏光9.10として
、それぞれ7アイパ1a、2aから出射する。
融着・延伸部3でも、直線偏光状態が破壊されない一本
のファイバの配列構造としては、第1図に示した例を含
めて、第一図に示すように一本のファイバを融着操作2
1して得た構造が3通りあることが知られている(参考
文献M、Kawachiイ也: Electron、L
ett、/g(15’&、2)’i’乙2)。
のファイバの配列構造としては、第1図に示した例を含
めて、第一図に示すように一本のファイバを融着操作2
1して得た構造が3通りあることが知られている(参考
文献M、Kawachiイ也: Electron、L
ett、/g(15’&、2)’i’乙2)。
このようなファイバの配列操作は、顕微鏡下で応力付与
部位置を観察することによりなされている。
部位置を観察することによりなされている。
上記のファイバ形光結合子は、確かに入射・出射ファイ
バの主軸に沿って、直線偏波を一部 、5dB程度の消
光比で良好に保持するが、融着・延伸部3での過剰損失
が3 dB41度と大きいという欠点があった。これは
、応力付与部を有しない通常の単一モード光ファイバか
ら構成される直線偏波保持性のないファイバ形光結合子
の過剰損失が/dB程度以下である。ことと対照的で、
第1図に示した従来の直線偏波保持性ファイバ形光結合
子の使用上の大きな問題点であった。
バの主軸に沿って、直線偏波を一部 、5dB程度の消
光比で良好に保持するが、融着・延伸部3での過剰損失
が3 dB41度と大きいという欠点があった。これは
、応力付与部を有しない通常の単一モード光ファイバか
ら構成される直線偏波保持性のないファイバ形光結合子
の過剰損失が/dB程度以下である。ことと対照的で、
第1図に示した従来の直線偏波保持性ファイバ形光結合
子の使用上の大きな問題点であった。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、過剰損失
の少いファイバ形光結合子およびその製造方法を提供す
ることを目的とする。本発明の第1の発明であるファイ
バ形光結合子は、クランド部に応力付与部を有する複数
本の直線偏波保持性光ファイバの一部が、ファイバ主軸
方向を揃えて融着・延伸されてなるファイバ形光結合子
において、該光ファイバの応力付与部の屈折率がクラッ
ド部の屈折率に整合していることを特徴とするものであ
る。また第2の発明であるファイバ形光結合子の製造方
法は、クラッド部に応力付与部を有する複数本の直線偏
波保持性光ファイバの−@金融着・延伸するファイバ形
光結合子の製造方法において、融着・延伸に先たち、該
光ファイバの応力付与部位置を光フアイバ側面↓り偏光
あるいは紫外光を用いて検出し、必要に応じて個々の光
ファイバをその中心軸に関して回転し、複数本の該光フ
ァイバの主軸方向を所望の配列に揃えることを特徴とす
る。
の少いファイバ形光結合子およびその製造方法を提供す
ることを目的とする。本発明の第1の発明であるファイ
バ形光結合子は、クランド部に応力付与部を有する複数
本の直線偏波保持性光ファイバの一部が、ファイバ主軸
方向を揃えて融着・延伸されてなるファイバ形光結合子
において、該光ファイバの応力付与部の屈折率がクラッ
ド部の屈折率に整合していることを特徴とするものであ
る。また第2の発明であるファイバ形光結合子の製造方
法は、クラッド部に応力付与部を有する複数本の直線偏
波保持性光ファイバの−@金融着・延伸するファイバ形
光結合子の製造方法において、融着・延伸に先たち、該
光ファイバの応力付与部位置を光フアイバ側面↓り偏光
あるいは紫外光を用いて検出し、必要に応じて個々の光
ファイバをその中心軸に関して回転し、複数本の該光フ
ァイバの主軸方向を所望の配列に揃えることを特徴とす
る。
本発明者は、過剰損失要因を鋭意検討した結果、応力付
与部の屈折率値が過剰損失に大きく影響することを見出
したもので、本発明は、低損失化のため、7アイパ形光
結合子を構成する光ファイバの応力付与部の屈折率値を
、2種以上のドーパントを用いて、クラッド部の屈折率
に匹敵するよう補償せしめたものである。M]折率を補
償された応力付与部仲/、従来のような顕微鏡観察では
側面よりの位置観察が不可能で、ファイバ主軸の配列が
困難という問題が生じたが、これをファイバ側面より偏
光あるいは紫外光を用いて観察することにより解決した
のである。以下、図面について本発明の詳細な説明する
。
与部の屈折率値が過剰損失に大きく影響することを見出
したもので、本発明は、低損失化のため、7アイパ形光
結合子を構成する光ファイバの応力付与部の屈折率値を
、2種以上のドーパントを用いて、クラッド部の屈折率
に匹敵するよう補償せしめたものである。M]折率を補
償された応力付与部仲/、従来のような顕微鏡観察では
側面よりの位置観察が不可能で、ファイバ主軸の配列が
困難という問題が生じたが、これをファイバ側面より偏
光あるいは紫外光を用いて観察することにより解決した
のである。以下、図面について本発明の詳細な説明する
。
第3図(a)は、種々の応力付与部屈折率値を有する直
線偏波保持性光ファイバからfN成したファイバ形光結
合子の過剰損失と応力付与部比屈折率差(クラッド部の
屈折率を基準)との関係(実験値)を示したものである
。用いたファイバ側面図を第3図(b)に示したが、7
アイバ外径は/、2jμm。
線偏波保持性光ファイバからfN成したファイバ形光結
合子の過剰損失と応力付与部比屈折率差(クラッド部の
屈折率を基準)との関係(実験値)を示したものである
。用いたファイバ側面図を第3図(b)に示したが、7
アイバ外径は/、2jμm。
コア径1x、511m、コア部比屈折率差+θq%、応
力付与部5半径3θμm、応力付耳部中心とコア中心と
の距離30μmである。応力付与部にはドーパントとし
てB203(屈折率を低下させる)とGeo2(屈折率
を増加させる)を含み、そのバランスにより比屈折率差
が制御されている。ここでは2本のファイバは、第λ図
ta)に示した配列構造で融着・延伸され、/、3μm
でほぼ59%;59%の分割比を持つよう延伸部が調節
されており、第3図(a)に示す過剰損失は、それぞれ
作製した70個の結合子のうち、良好な5個の平均値を
示したものである。
力付与部5半径3θμm、応力付耳部中心とコア中心と
の距離30μmである。応力付与部にはドーパントとし
てB203(屈折率を低下させる)とGeo2(屈折率
を増加させる)を含み、そのバランスにより比屈折率差
が制御されている。ここでは2本のファイバは、第λ図
ta)に示した配列構造で融着・延伸され、/、3μm
でほぼ59%;59%の分割比を持つよう延伸部が調節
されており、第3図(a)に示す過剰損失は、それぞれ
作製した70個の結合子のうち、良好な5個の平均値を
示したものである。
第3図より、応力付与部の比屈折率差が一θj〜−θ7
%程度の光ファイバから構成される従来のファイバ形光
結合子の過剰損失が3dB程度以上となることが確認さ
れるとともに、過剰損失が/dB程度以下になる領域は
、−θ/j%≦応力付与応力付折部比屈折率差5%と狭
いことがわかる。第3図(alにおいて、応力付与部の
比屈折率差がマイナスの方向に移動するにつれて、過剰
損失が増加する理由としては次の点が考えられる。すな
わち、′融着・延伸部では、コア径が細くなるため、光
はコア部のみならずクラッド部にも大きく広がって伝わ
るが、応力付与部の比屈折率差がマイナスの場合には、
電界分布が乱されてしまい、基本モードから高次モード
への変換が生じ散乱損失の増加を招いてしまうものと推
定される。逆に比屈折率差がプラスの場合には、上記の
要因とともに、応力付与部への望ましくない光結合が生
じてしまうためと考えられる。第3図(2りの実M結果
は、第1図ta+の配列に対応したものであるが、第一
図(bl、 (C1の配列の場合には、応力付与部が2
つのコア間に介在することになるので、L6カ付与部屈
折率値の不整合に伴なう過剰損失増加は、さらに著しい
ものとなる。かくして、ファイバ形光結合子の低損失化
のためには、応力付与部の屈折率がり2ラド部の1直に
整合するよう複数のドーノくントで補償することが必要
である。
%程度の光ファイバから構成される従来のファイバ形光
結合子の過剰損失が3dB程度以上となることが確認さ
れるとともに、過剰損失が/dB程度以下になる領域は
、−θ/j%≦応力付与応力付折部比屈折率差5%と狭
いことがわかる。第3図(alにおいて、応力付与部の
比屈折率差がマイナスの方向に移動するにつれて、過剰
損失が増加する理由としては次の点が考えられる。すな
わち、′融着・延伸部では、コア径が細くなるため、光
はコア部のみならずクラッド部にも大きく広がって伝わ
るが、応力付与部の比屈折率差がマイナスの場合には、
電界分布が乱されてしまい、基本モードから高次モード
への変換が生じ散乱損失の増加を招いてしまうものと推
定される。逆に比屈折率差がプラスの場合には、上記の
要因とともに、応力付与部への望ましくない光結合が生
じてしまうためと考えられる。第3図(2りの実M結果
は、第1図ta+の配列に対応したものであるが、第一
図(bl、 (C1の配列の場合には、応力付与部が2
つのコア間に介在することになるので、L6カ付与部屈
折率値の不整合に伴なう過剰損失増加は、さらに著しい
ものとなる。かくして、ファイバ形光結合子の低損失化
のためには、応力付与部の屈折率がり2ラド部の1直に
整合するよう複数のドーノくントで補償することが必要
である。
第9図は本発明のファイバ形光結合子の製造工程説明図
である。まず、2本の直線偏波保持性光ファイバ1−1
a、2−2aの主軸方向を第一図に示した所望の配列に
調節し支持台41.42に固定する(第9図(a) )
、つづいて、ファイバの一部を、酸素・プロパン炎で加
熱し、一体になるよう融着する(第り図(b))。次に
融着部43を加熱すると同時に、失持台42を滑らかに
矢印44方向に移動させ、融着m43*テーパ状に延伸
し、融着・延伸部3を形成する(第グ図(C))。
である。まず、2本の直線偏波保持性光ファイバ1−1
a、2−2aの主軸方向を第一図に示した所望の配列に
調節し支持台41.42に固定する(第9図(a) )
、つづいて、ファイバの一部を、酸素・プロパン炎で加
熱し、一体になるよう融着する(第り図(b))。次に
融着部43を加熱すると同時に、失持台42を滑らかに
矢印44方向に移動させ、融着m43*テーパ状に延伸
し、融着・延伸部3を形成する(第グ図(C))。
第5図は、第y図(alのファイバ主軸配列工程をさら
に詳しく図解したもので、第グ図(alの破aA−A′
に沿った断面図を示したものである。第5図において、
ファイバ2−2aは既に主軸方向調整済の状態にあり、
ファイバ1−1aは調整前の状態にある。主軸配列工程
において、一本の光ファイバ1 1a、2−2aは、一
枚のガラス板51゜52間に挟在せしめられ、しかもフ
ァイバのクラッド部に近い屈折率値を有する整合液53
′4に侵潰されている。照明光源54からの光は偏光板
55aによシ、偏光となシ、ファイバを横断した後、別
の偏光板55bf、通過する。偏光がファイバを横断す
る際に応力付与部の存在によって生ずる光弾性効果のた
め、偏光面が回転し、顕微鏡56で観察することにより
、明暗差として応力付与部の位置を検出することができ
る。応力付与部の屈折率値がクラッド部の屈折率と精度
良く一致していて、通常の顕微鏡観察では応力付与部を
同定できない場合でも応力による光弾性効果は生ずるの
で、第5図の方法で応力付与部の位置を知ることができ
、ファイバを回転して、第一図に示したいずれの配列に
も合わせることができる。以上、配列操作の終了後には
、7アイパを支持台41.42に固定し、ガラス板51
.52を除去し1次の融着工程に備えるのである。ファ
イバ側面に残留した整合液は、融着時に酸・プロパン炎
で分解・気化伊しめられるので何の問題も無い。
に詳しく図解したもので、第グ図(alの破aA−A′
に沿った断面図を示したものである。第5図において、
ファイバ2−2aは既に主軸方向調整済の状態にあり、
ファイバ1−1aは調整前の状態にある。主軸配列工程
において、一本の光ファイバ1 1a、2−2aは、一
枚のガラス板51゜52間に挟在せしめられ、しかもフ
ァイバのクラッド部に近い屈折率値を有する整合液53
′4に侵潰されている。照明光源54からの光は偏光板
55aによシ、偏光となシ、ファイバを横断した後、別
の偏光板55bf、通過する。偏光がファイバを横断す
る際に応力付与部の存在によって生ずる光弾性効果のた
め、偏光面が回転し、顕微鏡56で観察することにより
、明暗差として応力付与部の位置を検出することができ
る。応力付与部の屈折率値がクラッド部の屈折率と精度
良く一致していて、通常の顕微鏡観察では応力付与部を
同定できない場合でも応力による光弾性効果は生ずるの
で、第5図の方法で応力付与部の位置を知ることができ
、ファイバを回転して、第一図に示したいずれの配列に
も合わせることができる。以上、配列操作の終了後には
、7アイパを支持台41.42に固定し、ガラス板51
.52を除去し1次の融着工程に備えるのである。ファ
イバ側面に残留した整合液は、融着時に酸・プロパン炎
で分解・気化伊しめられるので何の問題も無い。
ファイバ生釉の配列方法としては、紫外光を用いること
もできる。すなわち第6図に実施例を示すように、ファ
イバ1−18.2−2aは整合液53とともに、ガラス
板51.52間に挟在せしめられてお9、ファイバ側面
には、He−Cdレーザ6、、l(波長θ3Ωjμm、
出力/θmW)からの紫外光が照射されている。ドーパ
ントとしてG e 02を含む応力付与部は紫外光照射
によって可視域に螢光を発するために、螢光分布を顕微
鏡56を通して観察することにより、応力付与部位置、
したがって主軸方向を検出することができ、本発明のフ
ァイバ形光結合子の作製に有効である。顕微鏡観察をテ
レビカメラ等を通さず、直接眼で行なう場合には、適当
な位置に紫外線カツトフィルター62を入れ眼を保護す
ることが望ましい。
もできる。すなわち第6図に実施例を示すように、ファ
イバ1−18.2−2aは整合液53とともに、ガラス
板51.52間に挟在せしめられてお9、ファイバ側面
には、He−Cdレーザ6、、l(波長θ3Ωjμm、
出力/θmW)からの紫外光が照射されている。ドーパ
ントとしてG e 02を含む応力付与部は紫外光照射
によって可視域に螢光を発するために、螢光分布を顕微
鏡56を通して観察することにより、応力付与部位置、
したがって主軸方向を検出することができ、本発明のフ
ァイバ形光結合子の作製に有効である。顕微鏡観察をテ
レビカメラ等を通さず、直接眼で行なう場合には、適当
な位置に紫外線カツトフィルター62を入れ眼を保護す
ることが望ましい。
以上、本発明の構成等を(,2×、2)形光結合子につ
いて説明したが3本の光ファイバを用いる(3x3)形
等についても同様に有効であることはもちろんである。
いて説明したが3本の光ファイバを用いる(3x3)形
等についても同様に有効であることはもちろんである。
また、以上の実施例でとりあげた直線偏波保持性元ファ
イバ(P、ANDAファイバ)の他、類似のいわゆる複
屈折性ファイバ(例えばBow−Tieファイバ、楕円
タララドファイバ等)から成るファイバ形光結合子にも
、本発明が適用できることももちろんである。
イバ(P、ANDAファイバ)の他、類似のいわゆる複
屈折性ファイバ(例えばBow−Tieファイバ、楕円
タララドファイバ等)から成るファイバ形光結合子にも
、本発明が適用できることももちろんである。
以上説明したように、本発明によれば、直線偏波保持性
光フアイバ応力付与部の屈折率をクラッド部と整゛合さ
せておくことにより、過剰損失/dB程度以下のファイ
バ形光結合子を提供することができる。偏光あるいは紫
外光を用いることにより、ファイバ主軸方向を希望の方
向に揃えて配列させることができるので、元結傘部でm
線偏波を安定に保存することが可能である。本発明のフ
ァイバ形光結合子は、安定な偏波保持が必要なコヒーレ
ント光通信や光7アイパ干渉計センサの構成部品として
使用すると効用が大である。
光フアイバ応力付与部の屈折率をクラッド部と整゛合さ
せておくことにより、過剰損失/dB程度以下のファイ
バ形光結合子を提供することができる。偏光あるいは紫
外光を用いることにより、ファイバ主軸方向を希望の方
向に揃えて配列させることができるので、元結傘部でm
線偏波を安定に保存することが可能である。本発明のフ
ァイバ形光結合子は、安定な偏波保持が必要なコヒーレ
ント光通信や光7アイパ干渉計センサの構成部品として
使用すると効用が大である。
第7図は従来の直線偏波保持性ファイバ形光結合子の構
造図、第2図(al〜(C1は直線偏波を保存するファ
イバ配列図、第3図(alは応力付与部比屈折率差と光
結合子過剰損失との関係図、第3図(blは第3図(a
lの実験に用いたファイバの断面図、第7図(a)〜(
C)は本発明、のファイバ形光結合子作製工程図、第3
図は本発明におけるファイバ主軸整列方法の実施例を示
す説明図、第6図は量刑の実施例1−1a、2−2a・
・・・・・直線偏波保持性光ファイバ、3・・・・・・
融着・延伸部、4a・・・・・・コア部、4b・・・・
・・クラッド部、5・・・・・・応力付与部、6a。 6b・・・・・・ファイバ主軸、7・・・・・・融着延
伸部断面、8・・・・・・入射偏波、9,1o・・・・
・・出射偏波、21・・・・・・融着操作、41.42
・・・・・・支持台、43・・・・・・融着部、44・
・・・・・延伸方向、51.52・・・・・・ガラス板
、53・・・・・・屈折率整合液、54・・・・・・照
明光源、55a、55b・・・・・・偏光板、56・・
・・・・顕微鏡、61・・・・・・紫外光源、(f(e
−cdレーザ)、62・・・・・・紫外線カツトフィル
ター。 出願人 日本電信電話公社 代理人 弁理士 志 賀 正 武゛°り1°)゛・(ミ
レソ 第2図 第3図 (a) (b) 床°カイ1与合p比かイ仙Y差−(%)第4図 ) ) 第5図 \55a ↑ 渋し54
造図、第2図(al〜(C1は直線偏波を保存するファ
イバ配列図、第3図(alは応力付与部比屈折率差と光
結合子過剰損失との関係図、第3図(blは第3図(a
lの実験に用いたファイバの断面図、第7図(a)〜(
C)は本発明、のファイバ形光結合子作製工程図、第3
図は本発明におけるファイバ主軸整列方法の実施例を示
す説明図、第6図は量刑の実施例1−1a、2−2a・
・・・・・直線偏波保持性光ファイバ、3・・・・・・
融着・延伸部、4a・・・・・・コア部、4b・・・・
・・クラッド部、5・・・・・・応力付与部、6a。 6b・・・・・・ファイバ主軸、7・・・・・・融着延
伸部断面、8・・・・・・入射偏波、9,1o・・・・
・・出射偏波、21・・・・・・融着操作、41.42
・・・・・・支持台、43・・・・・・融着部、44・
・・・・・延伸方向、51.52・・・・・・ガラス板
、53・・・・・・屈折率整合液、54・・・・・・照
明光源、55a、55b・・・・・・偏光板、56・・
・・・・顕微鏡、61・・・・・・紫外光源、(f(e
−cdレーザ)、62・・・・・・紫外線カツトフィル
ター。 出願人 日本電信電話公社 代理人 弁理士 志 賀 正 武゛°り1°)゛・(ミ
レソ 第2図 第3図 (a) (b) 床°カイ1与合p比かイ仙Y差−(%)第4図 ) ) 第5図 \55a ↑ 渋し54
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l り2ラド部に応力付与部を有する複数本の直線偏波
保持性光ファイバの一部が、ファイバ主軸方向を揃えて
融着・延伸されてなるファイバ形光結合子において、該
光7アイパの応力付与部の屈折率がクラッド部の屈折率
に整合していることを特徴とするファイバ形光結合子。 2 クラッド部に応力付与部を有する複数本の直線偏波
保持性光ファイバの−mを融着・延伸するファイバ形光
結合子の製造方法において、融着・延伸に先だち、該九
ファイバの応力付与部位置を光ファイバ側面↓シ偏光あ
るいは紫外光を用いて検出し、必要に応じて個々の光フ
ァイバをその中心軸に関して回転し、複数本の該光ファ
イバの主軸方向を所望の配列に揃えることを特徴とする
ファイバ形光結合子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19217483A JPS6083906A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | フアイバ形光結合子およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19217483A JPS6083906A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | フアイバ形光結合子およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083906A true JPS6083906A (ja) | 1985-05-13 |
| JPS6230602B2 JPS6230602B2 (ja) | 1987-07-03 |
Family
ID=16286908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19217483A Granted JPS6083906A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | フアイバ形光結合子およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083906A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6235307A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光結合器 |
| JPS63136009A (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-08 | Fujikura Ltd | メモリ制御装置 |
| JPS63234209A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-29 | Fujikura Ltd | 光フアイバカプラの製造方法 |
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| EP1079247A3 (en) * | 1999-08-20 | 2003-10-29 | Fujikura Ltd. | Polarization-maintaining optical fiber and polarization-maintaining optical fiber component |
Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPH0265503U (ja) * | 1988-11-07 | 1990-05-17 |
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| JPS5488138A (en) * | 1977-12-26 | 1979-07-13 | Toshiba Corp | Production of optical distributor |
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-
1983
- 1983-10-14 JP JP19217483A patent/JPS6083906A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6230602B2 (ja) | 1987-07-03 |
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