JPS6083911A - 偏光フイルタ内蔵レンズ鏡筒 - Google Patents
偏光フイルタ内蔵レンズ鏡筒Info
- Publication number
- JPS6083911A JPS6083911A JP19206783A JP19206783A JPS6083911A JP S6083911 A JPS6083911 A JP S6083911A JP 19206783 A JP19206783 A JP 19206783A JP 19206783 A JP19206783 A JP 19206783A JP S6083911 A JPS6083911 A JP S6083911A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- polarizing filter
- interlocking
- lens barrel
- optical axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ターレット式フィルタを内蔵したレンズ鏡筒
に係り、特に保持フィルタの少なくとも一枚を偏光フィ
ルタとした偏光フィルタ内蔵レンズ鏡筒に関する。
に係り、特に保持フィルタの少なくとも一枚を偏光フィ
ルタとした偏光フィルタ内蔵レンズ鏡筒に関する。
ターレット式フィルタは、レンズの光軸外に回転中心を
持つターレット式フィルタ枠に、該フィルタ枠の回転に
伴ない光軸−ヒに移動可能な複数のフィルタを保持した
もので、撮影光束が細く絞られる短焦点の交換レンズに
主に内蔵されている。
持つターレット式フィルタ枠に、該フィルタ枠の回転に
伴ない光軸−ヒに移動可能な複数のフィルタを保持した
もので、撮影光束が細く絞られる短焦点の交換レンズに
主に内蔵されている。
このフィルタ枠に保持するフィルタの■類には特に制限
はないが、従来装置ではフ4ルタ枠に対しフィルタが固
定されているため、使用時に回転させることが必要な偏
光フィルタは、その性質上保持させることはなかった。
はないが、従来装置ではフ4ルタ枠に対しフィルタが固
定されているため、使用時に回転させることが必要な偏
光フィルタは、その性質上保持させることはなかった。
つまり偏光フィルタをターレット式フィルタに内蔵させ
ようとする発想は存在しなかった。したがって偏光フィ
ルタを用いる際には、レンズ前端のフィルタ枠にこれを
嵌ず め、その効果をファイグで目視しながら回転させて用い
るしかなく、さらに超広角レンズのようにレンズ前玉が
大きく前方に突出するタイプのレンズでは、使用するこ
とができない場合があった。
ようとする発想は存在しなかった。したがって偏光フィ
ルタを用いる際には、レンズ前端のフィルタ枠にこれを
嵌ず め、その効果をファイグで目視しながら回転させて用い
るしかなく、さらに超広角レンズのようにレンズ前玉が
大きく前方に突出するタイプのレンズでは、使用するこ
とができない場合があった。
本発明は、このようなターレット式フィルタについての
従来の常識、すなわちフィルタは枠に固定するものであ
って、回転させることはできないという固定観念を再検
討し、ターレット式フィルタに偏光フィルタを保持させ
るという新たな着想に基づいてなされたもので、ターレ
ット式フィルタ枠の保持フィルタのうちの少なくとも一
枚を偏光フィルタとしてこれを該フィルタ枠に対して回
転可能とし、かつこの偏光フィルタおよび上記ターレッ
ト式フィルタ枠の回転操作を、単一のフィルタ操作リン
グと、これに設けた変換押ボタンの操作で行なうことが
できるようにしたことを特徴としている。
従来の常識、すなわちフィルタは枠に固定するものであ
って、回転させることはできないという固定観念を再検
討し、ターレット式フィルタに偏光フィルタを保持させ
るという新たな着想に基づいてなされたもので、ターレ
ット式フィルタ枠の保持フィルタのうちの少なくとも一
枚を偏光フィルタとしてこれを該フィルタ枠に対して回
転可能とし、かつこの偏光フィルタおよび上記ターレッ
ト式フィルタ枠の回転操作を、単一のフィルタ操作リン
グと、これに設けた変換押ボタンの操作で行なうことが
できるようにしたことを特徴としている。
以下図示実施例について本発明を説明する。llはカメ
ラボディに装着される固定鏡筒、12はこの固定鏡筒1
1に回転自在に支持したフォーカス環13にへりコイド
14を介して螺合させたレンズ筒で、その前部に前枠1
5を螺合させて一体に有している。したがってレンズ筒
12および前枠15はフォーカス環13の回転に伴ない
ヘリコイド14に従って光軸方向に進退する。
ラボディに装着される固定鏡筒、12はこの固定鏡筒1
1に回転自在に支持したフォーカス環13にへりコイド
14を介して螺合させたレンズ筒で、その前部に前枠1
5を螺合させて一体に有している。したがってレンズ筒
12および前枠15はフォーカス環13の回転に伴ない
ヘリコイド14に従って光軸方向に進退する。
ターレット式フィルタ枠16は円板状をしていて、その
中心が、レンズの光軸から外れた位置において軸ねじ1
7によりレンズ筒12に回転可能に支持されている。そ
してその周面には、該ターレット式フィルタ枠16の回
転に伴ない光軸上に移動する複数の種類の異なるフィル
タ18が支持されている。フィルタ18のうち、一枚は
偏光フィルタ枠19に固定された偏光フィルタ2゜で、
偏光フ′イルタ枠19がターレット式フィルタ枠16に
回転自在に支持されており、この偏光フィルタ枠19の
前面に回転係合面21が形成されている。
中心が、レンズの光軸から外れた位置において軸ねじ1
7によりレンズ筒12に回転可能に支持されている。そ
してその周面には、該ターレット式フィルタ枠16の回
転に伴ない光軸上に移動する複数の種類の異なるフィル
タ18が支持されている。フィルタ18のうち、一枚は
偏光フィルタ枠19に固定された偏光フィルタ2゜で、
偏光フ′イルタ枠19がターレット式フィルタ枠16に
回転自在に支持されており、この偏光フィルタ枠19の
前面に回転係合面21が形成されている。
ターレット式フィルタ枠16はその中心部にフィルタ変
換ギヤ22を一体に有しており、このフィルタ変換ギヤ
22にはターレット式フィルタ枠16の保持フィルタ数
に対応する数の半径方向連動溝23が穿設されている。
換ギヤ22を一体に有しており、このフィルタ変換ギヤ
22にはターレット式フィルタ枠16の保持フィルタ数
に対応する数の半径方向連動溝23が穿設されている。
この半径方向連動溝23はレンズ筒12の内面に回転自
在に嵌めたフィルタ変換筒24の連動ピン25と1−み
合い、フィルタ変換筒24の回転に連動して半1¥方向
連動溝23、つまりターレット式フィルタ枠16が回転
するように構成されている。
在に嵌めたフィルタ変換筒24の連動ピン25と1−み
合い、フィルタ変換筒24の回転に連動して半1¥方向
連動溝23、つまりターレット式フィルタ枠16が回転
するように構成されている。
他方レンズ筒12の内面には、偏光フィルタ回転筒26
が光軸を中心に回転自在かつ光軸方向移動可能に支持さ
れており、その後端部に」;配偶光フィルタ枠19端面
の回転係合面21と係合可能な筒状の係合面27が形成
されている。この回転係合面21と271±、この実施
例ではローレット状に形成しているが、両者の当接時に
フィルタ変換筒24の回転が偏光フィルタ枠19に伝達
されるものであれば、如何なる面あるいは材料も使用で
きる。なお第1図の符号28および29は、ターレット
式フィルタ枠16をそのフィルタ18が正しく光軸上に
位置した状態で停止させるためのクリックポールとその
付勢ばねである。
が光軸を中心に回転自在かつ光軸方向移動可能に支持さ
れており、その後端部に」;配偶光フィルタ枠19端面
の回転係合面21と係合可能な筒状の係合面27が形成
されている。この回転係合面21と271±、この実施
例ではローレット状に形成しているが、両者の当接時に
フィルタ変換筒24の回転が偏光フィルタ枠19に伝達
されるものであれば、如何なる面あるいは材料も使用で
きる。なお第1図の符号28および29は、ターレット
式フィルタ枠16をそのフィルタ18が正しく光軸上に
位置した状態で停止させるためのクリックポールとその
付勢ばねである。
しかしてフィルタ変換筒24と偏光フィルタ回転筒26
には、それぞれ半径方向に突出する連動ピン30.31
が設けられている。この連動ピン30.31は圧縮ばね
32.33により半径方向に突出付勢したもので、それ
ぞれレンズ筒12に形成した周方向ガイド溝34.35
を通って該レンズ筒12の外部に突出可能である。そし
てレンズ筒12にはこの連動ピン31.32の位置に対
応させて単一のフィルタ操作リング40が回転可能に嵌
められていて、その内面にこの連動ピン31.32の両
者を該操作リング40の別の回転位置で嵌入させること
ができる光軸方向の連動溝41が形成されている。すな
わち周方向ガイド溝34.35は、゛連動ビン30.3
1が同時に連動溝41内に嵌入することはないように位
置設定されている。フィルタ操作リング40には連動溝
41の」二に位置させて外部から抑圧操作0f能な変換
押ボタン42が設けられ、この押ボタン42には連動溝
41内に位置し、連動ビン30.31の両者に当接する
ことのできる解除板43が一体に設けられている。この
押ボタン42は、該押ボタンが第2図、第3図の角度θ
の範囲にあるときだけ、つまり光軸上に偏光フィルタ2
0が回転してきているときだけ抑圧操作できるようにな
っている。
には、それぞれ半径方向に突出する連動ピン30.31
が設けられている。この連動ピン30.31は圧縮ばね
32.33により半径方向に突出付勢したもので、それ
ぞれレンズ筒12に形成した周方向ガイド溝34.35
を通って該レンズ筒12の外部に突出可能である。そし
てレンズ筒12にはこの連動ピン31.32の位置に対
応させて単一のフィルタ操作リング40が回転可能に嵌
められていて、その内面にこの連動ピン31.32の両
者を該操作リング40の別の回転位置で嵌入させること
ができる光軸方向の連動溝41が形成されている。すな
わち周方向ガイド溝34.35は、゛連動ビン30.3
1が同時に連動溝41内に嵌入することはないように位
置設定されている。フィルタ操作リング40には連動溝
41の」二に位置させて外部から抑圧操作0f能な変換
押ボタン42が設けられ、この押ボタン42には連動溝
41内に位置し、連動ビン30.31の両者に当接する
ことのできる解除板43が一体に設けられている。この
押ボタン42は、該押ボタンが第2図、第3図の角度θ
の範囲にあるときだけ、つまり光軸上に偏光フィルタ2
0が回転してきているときだけ抑圧操作できるようにな
っている。
この規制は、例えば上記角度0以外では解除板43がレ
ンズ筒12の外面の規制面44に当接するようにすれば
容易に行なうことができる。
ンズ筒12の外面の規制面44に当接するようにすれば
容易に行なうことができる。
そしてフィルタ変換筒24の連動ビン30用の上記周方
向ガイド溝34は、完全な周方向溝であるが、偏光フィ
ルタ回転筒26川の周方向ガイド溝35は、第3図に明
らかなように、周方向溝35aの先端に傾斜ガイド溝3
5bを有し、偏光フィルタ回転筒26を回転させるとこ
の傾斜ガイド溝35bの光軸方向長さaだけ該偏光フィ
ルタ回転筒26が光軸方向に移動する。そしてこの長さ
aは、偏光フィルタ回転筒26の保合面27が偏光フィ
ルタ枠19の回転係合面21に当接する迄の距離a(第
1図)に等しい。
向ガイド溝34は、完全な周方向溝であるが、偏光フィ
ルタ回転筒26川の周方向ガイド溝35は、第3図に明
らかなように、周方向溝35aの先端に傾斜ガイド溝3
5bを有し、偏光フィルタ回転筒26を回転させるとこ
の傾斜ガイド溝35bの光軸方向長さaだけ該偏光フィ
ルタ回転筒26が光軸方向に移動する。そしてこの長さ
aは、偏光フィルタ回転筒26の保合面27が偏光フィ
ルタ枠19の回転係合面21に当接する迄の距離a(第
1図)に等しい。
上記構成の本装置はしたがって、第1図に示すように連
動ピン30がフィルタ操作リング40の連動溝41に嵌
まっている状態で該操作リング40を回転させると、フ
ィルタ変換筒24が回転し、これに伴ない連動ピン25
および半径方向連動溝23によりターレット式フィルタ
枠16が回転して光軸上に位置するフィルタ18が代わ
る。
動ピン30がフィルタ操作リング40の連動溝41に嵌
まっている状態で該操作リング40を回転させると、フ
ィルタ変換筒24が回転し、これに伴ない連動ピン25
および半径方向連動溝23によりターレット式フィルタ
枠16が回転して光軸上に位置するフィルタ18が代わ
る。
この際には連動ピン31は操作リング40の内面により
押圧されてレンズ筒12から外方に突出することはなく
、したがって連動ピン31が操作リング40の回転を阻
害することはなく、また偏光フィルタ回転筒26が回転
することもない。
押圧されてレンズ筒12から外方に突出することはなく
、したがって連動ピン31が操作リング40の回転を阻
害することはなく、また偏光フィルタ回転筒26が回転
することもない。
そして上記操作により第2図のように光軸上に偏光フィ
ルタ20を位置させると、変換押ボタン42の抑圧変位
が可能となり、押圧すると連動ピン30がレンズ筒12
の周方向ガイド溝34内に後退する。この状態で操作リ
ング40を第2図において時計方向に角度θだけ回転さ
せると、今度は連動溝41内に連動ピン31が嵌入でき
る状態となり、そこで変換押ボタン42を離せば、連動
溝41に連動ピン31が進入して操作リング40と偏光
フィルタ回転筒26が回転方向に一体となる。そこで操
作リング40をさらに同方向に回転させると、連動ピン
31はガイド溝35の傾斜ガイド溝35bに沿って移動
するため偏光フィルタ回転筒26が偏光フィルタ枠19
側に移動してその保合面27を回転保合面21に当接さ
せる。したがって以後の操作リング40の回転によって
偏光フィルタ20が回転することになる。偏光フィルタ
20以外のフィルタに変換するときには、操作リング4
0を上記と逆の方向に回転させて押ボタン42を第2図
の角度θ端に戻した後、上記と同様の操作を行なえばよ
い。
ルタ20を位置させると、変換押ボタン42の抑圧変位
が可能となり、押圧すると連動ピン30がレンズ筒12
の周方向ガイド溝34内に後退する。この状態で操作リ
ング40を第2図において時計方向に角度θだけ回転さ
せると、今度は連動溝41内に連動ピン31が嵌入でき
る状態となり、そこで変換押ボタン42を離せば、連動
溝41に連動ピン31が進入して操作リング40と偏光
フィルタ回転筒26が回転方向に一体となる。そこで操
作リング40をさらに同方向に回転させると、連動ピン
31はガイド溝35の傾斜ガイド溝35bに沿って移動
するため偏光フィルタ回転筒26が偏光フィルタ枠19
側に移動してその保合面27を回転保合面21に当接さ
せる。したがって以後の操作リング40の回転によって
偏光フィルタ20が回転することになる。偏光フィルタ
20以外のフィルタに変換するときには、操作リング4
0を上記と逆の方向に回転させて押ボタン42を第2図
の角度θ端に戻した後、上記と同様の操作を行なえばよ
い。
なお上記実施例では、フィルタ変換筒24、偏光フィル
タ回転筒26およびクイ5レタ操作リング40をレンズ
筒12の内外に嵌めたが、レンズ構造によっては固定鏡
筒にこれらを嵌めてもよい。
タ回転筒26およびクイ5レタ操作リング40をレンズ
筒12の内外に嵌めたが、レンズ構造によっては固定鏡
筒にこれらを嵌めてもよい。
要するにこれらは広く「レンズ鏡筒」に嵌めればよい。
以上のように本発明によれば、ターレット式フィルタ枠
に偏光フィルタを回転自在に支持した偏光フィルタ内蔵
レンズ鏡筒において、ターレット式フィルタ枠自体の回
転と、偏光フィルタの回転とを変換押ボタンを操作する
ことによって単一のフィルタ操作リングで行なうことが
できる。したがって回転操作の必要な偏光フィルタだけ
を特別にレンズ前面に装着する必要がなく、レンズ前玉
が突出する超広角レンズについても偏光フィルタの使用
が可能となり、偏光フィルタもまた小径のものとして総
合的にコストの低減を図ることができるという、ターレ
ット式フィルタに偏光フィルタを回転可能に設けたこと
による基本的効果に併せ、非常に操作性がよいという効
果が得られる。
に偏光フィルタを回転自在に支持した偏光フィルタ内蔵
レンズ鏡筒において、ターレット式フィルタ枠自体の回
転と、偏光フィルタの回転とを変換押ボタンを操作する
ことによって単一のフィルタ操作リングで行なうことが
できる。したがって回転操作の必要な偏光フィルタだけ
を特別にレンズ前面に装着する必要がなく、レンズ前玉
が突出する超広角レンズについても偏光フィルタの使用
が可能となり、偏光フィルタもまた小径のものとして総
合的にコストの低減を図ることができるという、ターレ
ット式フィルタに偏光フィルタを回転可能に設けたこと
による基本的効果に併せ、非常に操作性がよいという効
果が得られる。
第1図は本発明のターレット式フィルタ内蔵しンズ鏡簡
の実施例を示す縦断面図、第2図は第1図のII −I
I線に沿う断面図、第3図は第1図の■−■線に沿う断
面を展開した図である。 11・・・固定鏡筒、12・・・レンズ鏑、18・・・
フィルタ、19・・・偏光フィルタ枠、20・・・偏光
フィルタ、21・・・回転保合面、22・・・フィルタ
変換ギヤ、24・・・フィルタ変換筒、26・・・偏光
フィルタ回転筒、27・・・係合面、30.31・・・
連動ピン、32.33・・・圧縮ばね、34.35・・
・周方向ガイド溝、35b・・・傾斜ガイド溝、40・
・・フィルタ操作リング、41・・・連動溝、42・・
・変換押ボタン、43・・・解除板。 特許出願人 旭光学工業株式会社 同代理人 三 浦 邦 夫 第1図 一□ 第2図 第3図
の実施例を示す縦断面図、第2図は第1図のII −I
I線に沿う断面図、第3図は第1図の■−■線に沿う断
面を展開した図である。 11・・・固定鏡筒、12・・・レンズ鏑、18・・・
フィルタ、19・・・偏光フィルタ枠、20・・・偏光
フィルタ、21・・・回転保合面、22・・・フィルタ
変換ギヤ、24・・・フィルタ変換筒、26・・・偏光
フィルタ回転筒、27・・・係合面、30.31・・・
連動ピン、32.33・・・圧縮ばね、34.35・・
・周方向ガイド溝、35b・・・傾斜ガイド溝、40・
・・フィルタ操作リング、41・・・連動溝、42・・
・変換押ボタン、43・・・解除板。 特許出願人 旭光学工業株式会社 同代理人 三 浦 邦 夫 第1図 一□ 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)レンズの光軸外に回転中心を持ちその回転に伴な
い複数の保持フィルタを順次光軸」二に移動させるター
レット式フィルタ枠と;このターレット式フィルタ枠に
回転自在に支持され、そのフィルタ枠の端面を回転保合
面とした少なくとも一枚の偏光フィルタと;この偏光フ
ィルタの回転係合面に対し接離可能な係合面を有し、レ
ンズ鏡筒内に回転および光軸方向移動可能に嵌められた
偏光フィルタ回転筒と;上記ターレッI・式フィルタ枠
を連動して回転させる、上記レンズ鏡筒内に回転自在に
嵌められたフィルタ変換筒と;内面に光軸方向の連動溝
を有し、上記レンズ鏡筒の外側に回転可能に嵌められた
単一のフィルタ操作リンクンと;上記偏光フィルタ回転
筒とフィルタ変換筒にそれぞれ半径方向に突出付勢して
設けられ、上記レンズ鏡筒の周方向ガイド溝を通って上
記フィルタ操作リングの連動溝に嵌入可能な連動ピンと
:この連動ピンをその突出付勢力に抗して連動溝内から
上記周方向ガイド溝内に後退させる、上記フィルタ操作
リングに支持した変換押ボタンとを備え、上記偏光フィ
ルタ回転筒の連動ピンの周方向ガイド溝は、該偏光フィ
ルタ回転筒の回転に伴ないこれを光軸方向に移動させ、
その保合面を偏光フィルタの回転保合面に係合させる傾
斜ガイド溝を含んでいる偏光フィルタ内蔵レンズ鏡筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19206783A JPS6083911A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 偏光フイルタ内蔵レンズ鏡筒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19206783A JPS6083911A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 偏光フイルタ内蔵レンズ鏡筒 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083911A true JPS6083911A (ja) | 1985-05-13 |
| JPH0320727B2 JPH0320727B2 (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16285071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19206783A Granted JPS6083911A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 偏光フイルタ内蔵レンズ鏡筒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083911A (ja) |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP19206783A patent/JPS6083911A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0320727B2 (ja) | 1991-03-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4285846B2 (ja) | レンズ鏡筒 | |
| US6469840B2 (en) | Cam mechanism for driving a linearly-guided lens | |
| US4472032A (en) | Zoom lens assembly | |
| JPH06308363A (ja) | レンズ鏡筒 | |
| US4482228A (en) | Lens changeover mechanism for use in photographic camera | |
| JP4979942B2 (ja) | レンズ駆動装置 | |
| US7876514B2 (en) | Lens barrel | |
| JP4931300B2 (ja) | ズームレンズを備えた沈胴式カメラ | |
| JPS6083911A (ja) | 偏光フイルタ内蔵レンズ鏡筒 | |
| JP2006072004A (ja) | カメラ | |
| JP4144943B2 (ja) | 絞り装置 | |
| JP2516369B2 (ja) | ノック式筆記具 | |
| US7420753B2 (en) | Rotatable lens set | |
| JPH07159828A (ja) | カメラのレンズ繰出装置 | |
| JPH0320726B2 (ja) | ||
| JP2009025557A (ja) | ズームレンズ鏡筒 | |
| KR100509371B1 (ko) | 카메라의 렌즈 캡 어셈블리 | |
| US4354203A (en) | Lens control mechanism for television camera | |
| JP2003066314A (ja) | 嵌合二部材間のクリックストップ機構 | |
| JP4166338B2 (ja) | レンズ鏡筒 | |
| JPH0327012A (ja) | トラッキング調整とマクロ撮影とを同一の光学系移動によって行うレンズ鏡筒 | |
| JP2009145687A (ja) | レンズ鏡筒 | |
| JP3255454B2 (ja) | レンズの収納構造 | |
| JP2574005Y2 (ja) | レンズ切り換え機構 | |
| JPH10161185A (ja) | バリア開閉機構 |