JPS6084032A - 自動車電話装置 - Google Patents
自動車電話装置Info
- Publication number
- JPS6084032A JPS6084032A JP58192676A JP19267683A JPS6084032A JP S6084032 A JPS6084032 A JP S6084032A JP 58192676 A JP58192676 A JP 58192676A JP 19267683 A JP19267683 A JP 19267683A JP S6084032 A JPS6084032 A JP S6084032A
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- JP
- Japan
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- signal
- steering
- gate
- car
- voltage
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W88/00—Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
- H04W88/02—Terminal devices
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/24—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts
- H04B7/26—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts at least one of which is mobile
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は自動車電話装置に係るものである。詳しくは、
自ll車のステアリングの操作状態により運転者が自動
車電話を使用することを禁止゛する自動車電話装置に係
るものである。
自ll車のステアリングの操作状態により運転者が自動
車電話を使用することを禁止゛する自動車電話装置に係
るものである。
[従来技術]
従来、一般に自動車の走行状態の如何にかかわらずいつ
でも自動車電話装置を使用可能であった。
でも自動車電話装置を使用可能であった。
このため、ステアリングの操作状態、例えば自動車の進
行方向を変える場合等によりリンガ音(着信音)にて呼
出されることがあった。
行方向を変える場合等によりリンガ音(着信音)にて呼
出されることがあった。
従って運転者は自動車電話機に気をとられ運転に集中で
きないといった問題があつ1= 。
きないといった問題があつ1= 。
[発明の目的J
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、その目的とす
るところは、自動車のステアリングの操作状態により禁
止手段を動作させ自動車電話の少なくとも着信を禁止し
運転に専念し得るようにした自動車電話装置を提供する
ことにある。
るところは、自動車のステアリングの操作状態により禁
止手段を動作させ自動車電話の少なくとも着信を禁止し
運転に専念し得るようにした自動車電話装置を提供する
ことにある。
E発明の構成1
かかる目的を達成するための本発明の構成は第1図に示
す如く 無線回線を介して加入回線に接続され通話を1jう通話
手段300 ′と、 自動車のステアリングの操作状態を検出づるステアリン
グ操作状態検出手段10′と、該ステアリング操作状態
検出手段10′からの信号に基づいて前記ステアリング
の操作状態が所定の条件に合致した場合に信号を出力す
るステアリング操作状態判定手段20′と、 該ステアリング操作状態判定手段20′からの信号に基
づいて前記通話手段300′の少なくとも着信を中断り
°る禁止手段40′とを備えたことを特徴とする自動車
電話装置を要旨としている。
す如く 無線回線を介して加入回線に接続され通話を1jう通話
手段300 ′と、 自動車のステアリングの操作状態を検出づるステアリン
グ操作状態検出手段10′と、該ステアリング操作状態
検出手段10′からの信号に基づいて前記ステアリング
の操作状態が所定の条件に合致した場合に信号を出力す
るステアリング操作状態判定手段20′と、 該ステアリング操作状態判定手段20′からの信号に基
づいて前記通話手段300′の少なくとも着信を中断り
°る禁止手段40′とを備えたことを特徴とする自動車
電話装置を要旨としている。
[実施例1
以下に本発明を、実施例を挙げて図面と共に説明する。
第2図は本発明の第1実施例の基本的構成を示す回路図
であり、本実施例はステアリングの操舵角速度が所定値
以上の場合、例えば進路変更、進行方向変更の場合等に
は着信・発信両方禁止されるよう構成されたものである
。
であり、本実施例はステアリングの操舵角速度が所定値
以上の場合、例えば進路変更、進行方向変更の場合等に
は着信・発信両方禁止されるよう構成されたものである
。
図において10はステアリングの操舵角速度を検出する
操舵角速度検出器である。20は操舵角速度が所定値以
上であると高レベル信号(以下、]−ルベル信号と言う
。)を出力し、所定値より小さいと低レベル信号(以下
、Lレベル信号と言う。
操舵角速度検出器である。20は操舵角速度が所定値以
上であると高レベル信号(以下、]−ルベル信号と言う
。)を出力し、所定値より小さいと低レベル信号(以下
、Lレベル信号と言う。
)を出力する急操舵判定器である。30は助手席、後部
席に乗員が着座しているか否かを判定づる乗員検出器で
ある。40は上記急操舵判定器20及び乗員検出器30
からの信号に基づいて公知の自動車電話機300へ信号
を出力する着信・発信禁止回路である。
席に乗員が着座しているか否かを判定づる乗員検出器で
ある。40は上記急操舵判定器20及び乗員検出器30
からの信号に基づいて公知の自動車電話機300へ信号
を出力する着信・発信禁止回路である。
尚、操舵角速度検出器10はステアリング操作状態検出
手段10′に、急操舵判定器20はステアリング操作状
態検出手段20′に、着信・発(5禁止回路40は禁止
手段40′に、自動車電話機300は通話手段300′
にそれぞれ該当覆る。
手段10′に、急操舵判定器20はステアリング操作状
態検出手段20′に、着信・発(5禁止回路40は禁止
手段40′に、自動車電話機300は通話手段300′
にそれぞれ該当覆る。
次に上記操舵角速度検出器10、急操舵判定器20、乗
員検出器30、着信・発信禁11回路40、自動車電話
1fi300の構成について詳細に説明する。
員検出器30、着信・発信禁11回路40、自動車電話
1fi300の構成について詳細に説明する。
そして、操舵角速度検出器10は操舵角廿ンリ12と微
分回路から構成され、微分回路は」ンγンサ14、抵抗
16、コンパレータ18から構成され、操舵角速度を検
出し検出信号を微分した後、信号を急操舵判定器20へ
出力する。
分回路から構成され、微分回路は」ンγンサ14、抵抗
16、コンパレータ18から構成され、操舵角速度を検
出し検出信号を微分した後、信号を急操舵判定器20へ
出力する。
また、急操舵判定器20は絶対値回路22、抵抗24.
26、コンパレータ28から構成され、急操舵判定器2
0からの信号を入力し、設定値以上か否かを判定しOR
ゲート42へ信号を出力する。
26、コンパレータ28から構成され、急操舵判定器2
0からの信号を入力し、設定値以上か否かを判定しOR
ゲート42へ信号を出力する。
そして、乗員検出器30は接点33.37、トランジス
タ34.38、抵抗31.32.35.36から構成さ
れ、バッテリ電圧から電源を供給され助手席・後部席の
着座状態によって着信・発信禁止回路40にディジタル
信号を出力する。
タ34.38、抵抗31.32.35.36から構成さ
れ、バッテリ電圧から電源を供給され助手席・後部席の
着座状態によって着信・発信禁止回路40にディジタル
信号を出力する。
′ また、着信・発信禁止回路40はORゲート42、
トランジスタ44、リレーコイル46、接点48から構
成され、同回路40は急操舵判定器20及び乗員検出器
30からディジタル信号を入りし、これらの信号に基づ
いてバラブリ電源Bから自動車電話11300に電源を
供給Jるか否かを決定づる。
トランジスタ44、リレーコイル46、接点48から構
成され、同回路40は急操舵判定器20及び乗員検出器
30からディジタル信号を入りし、これらの信号に基づ
いてバラブリ電源Bから自動車電話11300に電源を
供給Jるか否かを決定づる。
そして、自動車電話機300はアンテナ302、送受信
共用部304、受信波増幅部306、受信部308、送
受信用局部発振器3101送信部312、送信波増幅部
314、制御部316、送受話t1318、フックスイ
ッチ320、操作部322、電源部324、端子326
とから構成され、着信・発信禁止回路40から電源を供
給され通話を行うものである。
共用部304、受信波増幅部306、受信部308、送
受信用局部発振器3101送信部312、送信波増幅部
314、制御部316、送受話t1318、フックスイ
ッチ320、操作部322、電源部324、端子326
とから構成され、着信・発信禁止回路40から電源を供
給され通話を行うものである。
尚、フックスイッチ320は送受話機318を取るとH
レベル信号、送受話器を取らない状態であると低レベル
信号を出力し、操作部322はダイA2ルボタン・スイ
ッチ・表示部等を操作4るものであり、電源部324は
前記アンテナ302 ’、’cいし操作部322へ電源
を供給Jる6のである。
レベル信号、送受話器を取らない状態であると低レベル
信号を出力し、操作部322はダイA2ルボタン・スイ
ッチ・表示部等を操作4るものであり、電源部324は
前記アンテナ302 ’、’cいし操作部322へ電源
を供給Jる6のである。
以上本実施例の構成について説明したが、次に本実施例
の動作について説明づる。説明を簡甲にする1=め運転
手1名のみ乗車の場合と助手席又は後部席に乗員のある
場合に分けて述べる。
の動作について説明づる。説明を簡甲にする1=め運転
手1名のみ乗車の場合と助手席又は後部席に乗員のある
場合に分けて述べる。
まず、運転手1名のみ乗車の場合は、接点こ33.37
は開放されているためトランジスタ34.38は導通さ
れてORゲート42に夫々Lレベルの信号が出力される
。
は開放されているためトランジスタ34.38は導通さ
れてORゲート42に夫々Lレベルの信号が出力される
。
また、操舵角センサ12からは操舵角に比例した電圧が
検出され、この電圧は微分回路にて微分され操舵角速度
を示づ信号とされる。′この信号は絶対値回路22にて
絶対値とされる。即ち、ステアリングが右回りの場合は
正の電圧、左回りの場合は負の電圧が操舵角速度検出器
から出力されることから負の電圧を正の電圧に反転させ
る必要があるためである。
検出され、この電圧は微分回路にて微分され操舵角速度
を示づ信号とされる。′この信号は絶対値回路22にて
絶対値とされる。即ち、ステアリングが右回りの場合は
正の電圧、左回りの場合は負の電圧が操舵角速度検出器
から出力されることから負の電圧を正の電圧に反転させ
る必要があるためである。
そして、この電圧信号Vsと抵抗24.26にて設定さ
れる設定電圧Voとがコンパレータ28にて比較され、
Vs≧Voの場合(ルベル信号、VS<VQの場合はし
レベル信号がコンパレータ28からORゲート42へ出
力される。
れる設定電圧Voとがコンパレータ28にて比較され、
Vs≧Voの場合(ルベル信号、VS<VQの場合はし
レベル信号がコンパレータ28からORゲート42へ出
力される。
従って、Vs <Voの場合ORゲート42からはトラ
ンジスタ44へLレベル信号が出力されるため、トラン
ジスタ44は非導通とされる。よってリレーコイル46
には通電されず接点48は間かれ、電源部324にはバ
ッテリからの電源が供給されず自動車電話11300は
使用不可能となる。
ンジスタ44へLレベル信号が出力されるため、トラン
ジスタ44は非導通とされる。よってリレーコイル46
には通電されず接点48は間かれ、電源部324にはバ
ッテリからの電源が供給されず自動車電話11300は
使用不可能となる。
一方、助手席又は後部席に乗員のある場合は接点33又
は接点37が閉じているためI〜ランジスタ34又はト
ランジスタ38は非導通となりO[くゲート42に少な
くとも1つの1」レベル専信号が出力される。
は接点37が閉じているためI〜ランジスタ34又はト
ランジスタ38は非導通となりO[くゲート42に少な
くとも1つの1」レベル専信号が出力される。
上述の場合はORゲート42からトランジスタ44へH
レベル信号が出力されることからトランジスタ44は導
通される。よってリレーコイル46に通電され接点48
は閉じられ電源部324にはバッテリからの電源が供給
され自動車電話は使用可能となる。
レベル信号が出力されることからトランジスタ44は導
通される。よってリレーコイル46に通電され接点48
は閉じられ電源部324にはバッテリからの電源が供給
され自動車電話は使用可能となる。
以上詳述した如く本実施例が構成されていることにより
乗員が運転者のみの場合ぐかつ自動中のステアリングの
操舵角速度が所定値以上の場合は電源部324への電源
の供給は中断され自動車電話の着信、梵信とも不能とさ
れる。また助手席又手席又は後部席の乗員に通話を行わ
しめることが可能となるため運転者は運転に専念し得る
。
乗員が運転者のみの場合ぐかつ自動中のステアリングの
操舵角速度が所定値以上の場合は電源部324への電源
の供給は中断され自動車電話の着信、梵信とも不能とさ
れる。また助手席又手席又は後部席の乗員に通話を行わ
しめることが可能となるため運転者は運転に専念し得る
。
次に本発明の第2実施例について説明する。第3図は本
実施例の基本的構成を示すものである。
実施例の基本的構成を示すものである。
本実施例の構成は第1実施例の構成とほぼ同様であるが
、着信禁止回路50が第1実施例の着信・発(5禁止回
路40のORゲート42、トランジスタ44、リレーコ
イル46、接点48に代りNORゲート52にて構成さ
れる点が異なる。
、着信禁止回路50が第1実施例の着信・発(5禁止回
路40のORゲート42、トランジスタ44、リレーコ
イル46、接点48に代りNORゲート52にて構成さ
れる点が異なる。
またコンパレータ28、トランジスタ34及びトランジ
スタ38からの出ツノ信号はNORゲート52に入力さ
れ同ゲート52からORゲート330へ信号が出力され
る。
スタ38からの出ツノ信号はNORゲート52に入力さ
れ同ゲート52からORゲート330へ信号が出力され
る。
そして自動車電話61400は自動車電話11300に
ORゲート330を加えたものであり、二人力のORゲ
ート330の一方の入力端子にはN。
ORゲート330を加えたものであり、二人力のORゲ
ート330の一方の入力端子にはN。
Rゲート52からの信号が入力され他方の入力端子には
フックスイッチ320からの信号が入力される。そして
ORゲート330から制御部316へ信号が出力される
。尚、NORゲート52から直接制御部316へ信号を
出〕〕するよう構成しても良い。
フックスイッチ320からの信号が入力される。そして
ORゲート330から制御部316へ信号が出力される
。尚、NORゲート52から直接制御部316へ信号を
出〕〕するよう構成しても良い。
次に本実施例の動作について説明する。本実施例は自動
車のステアリングの操舵自速1東が所定値以上の場合に
は着信機能のみを禁止覆るよう構成される。即ち、運転
者1名のみで後退走行中はNORゲート52へ入力され
る信号は1べてLレベル信号であることから、NORゲ
ート52からはHレベル信号が出力される。よって送受
話機318が取り上げられるか否かに拘らず、挽8’J
れば、フックスイッチ320からの信号が]]レベルm
Rかしレベル信号か否かに拘らず、ORゲート330
から制御部316へHレベル信号が出力される。
車のステアリングの操舵自速1東が所定値以上の場合に
は着信機能のみを禁止覆るよう構成される。即ち、運転
者1名のみで後退走行中はNORゲート52へ入力され
る信号は1べてLレベル信号であることから、NORゲ
ート52からはHレベル信号が出力される。よって送受
話機318が取り上げられるか否かに拘らず、挽8’J
れば、フックスイッチ320からの信号が]]レベルm
Rかしレベル信号か否かに拘らず、ORゲート330
から制御部316へHレベル信号が出力される。
従って送受信用局部発振器310、送信部312、送信
波増幅部314を介して送受信共用部304に話中信号
が出力され着信を示すリンガnは発せられない。
波増幅部314を介して送受信共用部304に話中信号
が出力され着信を示すリンガnは発せられない。
一方、助手席又は後部席に@員のある場合はトランジス
タ34又は38からHレベル信号が出力されるため、N
ORゲーグー52には少なくとも1つのHレベル信号が
入力される。よってN ORグが出力され、話中信号の
入出力は送受話機318が取り上げられるか否かによっ
て決定される。即ら、自動車電話機400は通常の着信
状態となっているのである。
タ34又は38からHレベル信号が出力されるため、N
ORゲーグー52には少なくとも1つのHレベル信号が
入力される。よってN ORグが出力され、話中信号の
入出力は送受話機318が取り上げられるか否かによっ
て決定される。即ら、自動車電話機400は通常の着信
状態となっているのである。
上述の如く本実施例が構成されていることにより運転者
1名のみでステアリングの操舵角速度が所定値以上の場
合は外部からの着信状態を示すリンガ音は発せず着信は
中断されており、また他の乗員がいる場合は着信は可能
となり他の乗員による通話を可能とb運転者は運転に専
念す得る。
1名のみでステアリングの操舵角速度が所定値以上の場
合は外部からの着信状態を示すリンガ音は発せず着信は
中断されており、また他の乗員がいる場合は着信は可能
となり他の乗員による通話を可能とb運転者は運転に専
念す得る。
尚、第1実施例の急操舵検出器20及び@信・発信禁止
回路40並びに第2実施例の急操舵検出器20及び着信
禁止回路50の代りに操舵角そのものを検出づる第4図
に示す如き操舵角検出器80、即ちウィンドコンパレー
タと呼ばれ、抵抗81.82.83.84、コンパレー
タ85.86、ANDNOゲートから構成され所定設定
操作角θ1、θ2(θ1くθ2)の間に操舵角があれば
トルベル信号を、それ以外はLレベル信号を出力するも
のを使用して良く、また自動車電話機、乗員検出器等に
ついても本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して
実施し1qる。
回路40並びに第2実施例の急操舵検出器20及び着信
禁止回路50の代りに操舵角そのものを検出づる第4図
に示す如き操舵角検出器80、即ちウィンドコンパレー
タと呼ばれ、抵抗81.82.83.84、コンパレー
タ85.86、ANDNOゲートから構成され所定設定
操作角θ1、θ2(θ1くθ2)の間に操舵角があれば
トルベル信号を、それ以外はLレベル信号を出力するも
のを使用して良く、また自動車電話機、乗員検出器等に
ついても本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して
実施し1qる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明にかかる自動車電話装置は
自動車のステアリングの操作状態が所定条件に合致する
場合には少なくとも着信を禁止覆るよう構成している。
自動車のステアリングの操作状態が所定条件に合致する
場合には少なくとも着信を禁止覆るよう構成している。
このため上述の場合には運転者は着信状態を示すリンガ
音を聞くことはない。
音を聞くことはない。
従って運転者は自動車のステアリングの操作状態が所定
条件に合致する場合にはリンガ音に気を取られる可能性
が少ないため運転に専念でき1りるといった効果がある
。
条件に合致する場合にはリンガ音に気を取られる可能性
が少ないため運転に専念でき1りるといった効果がある
。
第1図は本発明の基本構成図、第2図は本発明の第1実
施例を示す自動車電話装置の基本構成図、第3図は第2
実施例の基本構成図、第4図はウィンドコンパレータを
含む回路図を表J010・・・操舵角速度検出器 20・・・急操舵判定器 30・・・乗員検出器 40・・・着信・発信禁止回路 50・・・着信禁止回路 33.37.48・・・接点 34.38.44・・・トランジスタ 42.330・・・ORゲート 52・・・NORゲート 300.400・・・自動車電話機 代理人 弁理士 定立 勉 ほか1名 第1図 第3図 620 第4図 O
施例を示す自動車電話装置の基本構成図、第3図は第2
実施例の基本構成図、第4図はウィンドコンパレータを
含む回路図を表J010・・・操舵角速度検出器 20・・・急操舵判定器 30・・・乗員検出器 40・・・着信・発信禁止回路 50・・・着信禁止回路 33.37.48・・・接点 34.38.44・・・トランジスタ 42.330・・・ORゲート 52・・・NORゲート 300.400・・・自動車電話機 代理人 弁理士 定立 勉 ほか1名 第1図 第3図 620 第4図 O
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 無線回線を介して加入回線に接続され通話を行う通話手
段と、 自動車のステアリングの操作状態を検出づるステアリン
グ操作状態検出手段と、 該ステアリング操作状態検出手段からの信号に基づいて
前記ステアリングの操作状態が所定の条件に合致し1=
場合に信号を出力するステアリング操作状態判定手段と
、 該ステアリング操作状態判定手段からの信号に基づいて
前記通話手段の少なくとも着信を中断する禁止手段とを
備えたことを特徴とする自動車電話IL
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58192676A JPS6084032A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 自動車電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58192676A JPS6084032A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 自動車電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084032A true JPS6084032A (ja) | 1985-05-13 |
Family
ID=16295187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58192676A Pending JPS6084032A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 自動車電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084032A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03198540A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-08-29 | Nippondenso Co Ltd | 自動車電話装置 |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP58192676A patent/JPS6084032A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03198540A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-08-29 | Nippondenso Co Ltd | 自動車電話装置 |
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