JPS6084073A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPS6084073A JPS6084073A JP19322683A JP19322683A JPS6084073A JP S6084073 A JPS6084073 A JP S6084073A JP 19322683 A JP19322683 A JP 19322683A JP 19322683 A JP19322683 A JP 19322683A JP S6084073 A JPS6084073 A JP S6084073A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- counter
- address
- written
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する分野〕
本発明は。2値画像の符号化を行なう画像処理装置の改
良に関するものである。
良に関するものである。
従来、2値画像の符号化をソフトウェアで行なう場合に
は符号化に時間金製するため、リアルタイムで行なうこ
とは難しかった。
は符号化に時間金製するため、リアルタイムで行なうこ
とは難しかった。
本発明は上記の問題を解決するために行われたもので、
2値画像の符号化tVアルタイムで行なう画像処理装置
の実現全目的としている。
2値画像の符号化tVアルタイムで行なう画像処理装置
の実現全目的としている。
前記の目的を達成するために、本発明の要旨とするとこ
ろは、2値画像信号において走査方向に隣シ合う2画素
の信号値の組み合わせが、% o 1N。
ろは、2値画像信号において走査方向に隣シ合う2画素
の信号値の組み合わせが、% o 1N。
11ON、%111のときそれぞれ信号値が1となるY
l、Y2.Y3出力を発生するデコーダと、前記Y1出
力によシ1をプリセットされ前NI2 ” 3出力によ
)カウントアツプされるレングスカウンタと、前記Y1
出力によυカウントアツプされるコードアドレスカウン
タと、走査している画素のXおよびX座標を発生するX
およびYアドレスカウンタと、前記コードアドレスカウ
ンタの出力によりアドレス指定されて、前記Y1出力に
よシ前記アドレスカウンタの出力を書き込まれ、前記Y
2出力により前記レングスカウンタの出力が書き込まれ
るコードメモリとを備えたことを特徴とする画像処理装
置に存する。
l、Y2.Y3出力を発生するデコーダと、前記Y1出
力によシ1をプリセットされ前NI2 ” 3出力によ
)カウントアツプされるレングスカウンタと、前記Y1
出力によυカウントアツプされるコードアドレスカウン
タと、走査している画素のXおよびX座標を発生するX
およびYアドレスカウンタと、前記コードアドレスカウ
ンタの出力によりアドレス指定されて、前記Y1出力に
よシ前記アドレスカウンタの出力を書き込まれ、前記Y
2出力により前記レングスカウンタの出力が書き込まれ
るコードメモリとを備えたことを特徴とする画像処理装
置に存する。
以下図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図である。1
は2値画像信号と画像走査用クロックとを入力し走査方
向に隣シ合92画素の信号値を内容とする2ビツトのシ
フトレジスタ、2はこのシフトレジスタ1のQlおよび
Q2端子から出力される2値信号をそれぞれ人、B入力
端子に入力し、A、B入力の組合わせがゝoi’、’i
o’。
は2値画像信号と画像走査用クロックとを入力し走査方
向に隣シ合92画素の信号値を内容とする2ビツトのシ
フトレジスタ、2はこのシフトレジスタ1のQlおよび
Q2端子から出力される2値信号をそれぞれ人、B入力
端子に入力し、A、B入力の組合わせがゝoi’、’i
o’。
″11#のときそれぞれ信号値が1となるYl。
Y2.Y3出力を発生するデコーダ、3はこのデコーダ
2からのY1出力で1をプリセットされY3出力でカウ
ントアツプ(数え上げる)されるレングス(長さ)カウ
ンタ、4は前記Y1出力によシカラントアップされるコ
ードアドレスカウンタ、5.6はそれぞれ走査している
画素のXおよびX座標を発生するXおよびYアドレスカ
ウンタである。7はコードメモリで、このうち71は前
記Y1出力により前記Yアドレスカウンタ5の内容を書
き込まれるY開始アドレス部、72Vi同じく前記Y1
出力によシ前記Xアドレスカウンタ6の内容を書き込ま
れるX開始アドレス部、73は前記デコーダ2からのY
2出力によシ前記レングスカウンタ3の内容が書き込ま
れるレングス部である。
2からのY1出力で1をプリセットされY3出力でカウ
ントアツプ(数え上げる)されるレングス(長さ)カウ
ンタ、4は前記Y1出力によシカラントアップされるコ
ードアドレスカウンタ、5.6はそれぞれ走査している
画素のXおよびX座標を発生するXおよびYアドレスカ
ウンタである。7はコードメモリで、このうち71は前
記Y1出力により前記Yアドレスカウンタ5の内容を書
き込まれるY開始アドレス部、72Vi同じく前記Y1
出力によシ前記Xアドレスカウンタ6の内容を書き込ま
れるX開始アドレス部、73は前記デコーダ2からのY
2出力によシ前記レングスカウンタ3の内容が書き込ま
れるレングス部である。
8は前記Y2出力によシ前記コードアドレスカウンタ4
の内容をラッチするコードアドレスラッチ、9は前記コ
ードメモリ7および前記コードアドレスラッチ8の内容
をプロセサ(図には表示せず)などへ伝送するデータバ
スである。
の内容をラッチするコードアドレスラッチ、9は前記コ
ードメモリ7および前記コードアドレスラッチ8の内容
をプロセサ(図には表示せず)などへ伝送するデータバ
スである。
このような構成の画像処理装置の動作について次に説明
する。第2図は上記の画像処理装置において処理される
2値画像の一例を示した説明図である。2値画像の右上
には各画素のX座標を、左横には画素のX座標を示しで
ある。1ライン目(すなわち第2図でX座標が0)の画
素についての2値画像信号がシフトレジスタ1のD入力
に加えられる場合の動作を第1表に示す。すなわち走査
クロックに 第1表 動作例 したがってシフトレジスタ1のQl、Q2出力には、
′00#、%QQ#、′01#、%11#・・・・・・
が表われる。これらの出力はデコーダ2のA、B入力と
なり、対応した出力Yl、Y2.Y3t−発生させる。
する。第2図は上記の画像処理装置において処理される
2値画像の一例を示した説明図である。2値画像の右上
には各画素のX座標を、左横には画素のX座標を示しで
ある。1ライン目(すなわち第2図でX座標が0)の画
素についての2値画像信号がシフトレジスタ1のD入力
に加えられる場合の動作を第1表に示す。すなわち走査
クロックに 第1表 動作例 したがってシフトレジスタ1のQl、Q2出力には、
′00#、%QQ#、′01#、%11#・・・・・・
が表われる。これらの出力はデコーダ2のA、B入力と
なり、対応した出力Yl、Y2.Y3t−発生させる。
A、B入力(の組み合わせ)が100#のときデコーダ
2は何も出力を発生しない。物体を11N、背景を%□
N とするとA、B入力が″に01′のときは物体の開
始点を示すのでY1出力が1とナリ、コードアドレスカ
ウンタ4を1つ進め、X。
2は何も出力を発生しない。物体を11N、背景を%□
N とするとA、B入力が″に01′のときは物体の開
始点を示すのでY1出力が1とナリ、コードアドレスカ
ウンタ4を1つ進め、X。
Yアドレスカウンタ5.6の内容をコードアドレスカウ
ンタ4の出力によってアドレス指定してコードメモリ7
のY開始アドレセ部71.X開始アドレス部72にそれ
ぞれ書き込むとともにレングスカウンタ3を1にプリセ
ットする。A、B入力が111′のときは物体の内部で
あることを示すので、Y3出力が1となり、レングスカ
ウンタ3の内容を1つ進める。A、B入力が110′の
ときは物体の終了点を示しているので、Y2出力が1と
なシレングスカウンタ3の出力をコードメモリ7におけ
るレングス部73の、コードアドレスカウンタ4の出力
によって指定されるアドレスに書き込まれる。このよう
な処理を繰り返すことによシ、z値画像は′INの連な
#)(ラン)の開始アドレスとその長さKよシ符号化さ
れる。第2図の2値画像例を処理したときのコードメモ
リ7の内容を第2表に示す。1画面の処理が終わるとコ
第2表 コードメモリの内容例 一ドアドレスカウンタ4の内容(1画面圧おけるランの
数)はコードアドレスラッチ8にラッチされる。コード
メモリ7に書き込まれたランの開始アドレスとその長さ
を示す内容およびコードアドレスラッチ8に書き込まれ
た1画面におけるランの数は、データバス9t−介して
プロセサなどに送られ処理される。コードアドレスラッ
チ8の出力が示す1画面におけるランの数は、プロセサ
においてコードメモリの内容に1画面分の区切シラ設け
る。際に役立つ。
ンタ4の出力によってアドレス指定してコードメモリ7
のY開始アドレセ部71.X開始アドレス部72にそれ
ぞれ書き込むとともにレングスカウンタ3を1にプリセ
ットする。A、B入力が111′のときは物体の内部で
あることを示すので、Y3出力が1となり、レングスカ
ウンタ3の内容を1つ進める。A、B入力が110′の
ときは物体の終了点を示しているので、Y2出力が1と
なシレングスカウンタ3の出力をコードメモリ7におけ
るレングス部73の、コードアドレスカウンタ4の出力
によって指定されるアドレスに書き込まれる。このよう
な処理を繰り返すことによシ、z値画像は′INの連な
#)(ラン)の開始アドレスとその長さKよシ符号化さ
れる。第2図の2値画像例を処理したときのコードメモ
リ7の内容を第2表に示す。1画面の処理が終わるとコ
第2表 コードメモリの内容例 一ドアドレスカウンタ4の内容(1画面圧おけるランの
数)はコードアドレスラッチ8にラッチされる。コード
メモリ7に書き込まれたランの開始アドレスとその長さ
を示す内容およびコードアドレスラッチ8に書き込まれ
た1画面におけるランの数は、データバス9t−介して
プロセサなどに送られ処理される。コードアドレスラッ
チ8の出力が示す1画面におけるランの数は、プロセサ
においてコードメモリの内容に1画面分の区切シラ設け
る。際に役立つ。
このような構成の画像処理装置を用いれば、TVカメラ
の映像出力と同期して符号化が行なえるためリアルタイ
ム処理が可能となる。
の映像出力と同期して符号化が行なえるためリアルタイ
ム処理が可能となる。
なお入力2値画像信号としてはTVカメラからの出力を
2値化したものでもよいが、あらかじめ画像メモリに蓄
えられたものを読み出して用いても構わない。
2値化したものでもよいが、あらかじめ画像メモリに蓄
えられたものを読み出して用いても構わない。
以上述べたように本発明によれば、2値画像の符号化を
リアルタイムで行なう画像処理装置全簡単な構成で実現
できる。
リアルタイムで行なう画像処理装置全簡単な構成で実現
できる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図、第2図は
2値画像の一例を示す説明図である。 2・・・デコーダ 3・・・レングスカウンタ4・・・
コードアドレスカウンタ 5・・・Xアドレスカウンタ
2値画像の一例を示す説明図である。 2・・・デコーダ 3・・・レングスカウンタ4・・・
コードアドレスカウンタ 5・・・Xアドレスカウンタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2値画像信号において走査方向に隣シ合う2画素の信号
値の組み合わせが%Qx#、11Q#。 111′のときそれぞれ信号値が1となるYl。 y2.y3出力を発生するデコーダと、前記Y1出力に
より1をプリセットされ前記Y3出力によりカウントア
ツプされるレングスカウンタと、前記Y1出力によシカ
ラントアップされるコードアドレスカウンタと、走査し
ている画素のXおよびy座標を発生するXお↓びYアド
レスカウンタと、前記コードアドレスカウンタの出力に
よシアドレス指定されて、前記Y1出力によシ前記アド
レスカウンタの出力を書き込まれ、前記Y2出力にょシ
前記レングスカウンタの出力が書き込まれるコードメモ
リとを備えたことを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19322683A JPS6084073A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19322683A JPS6084073A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084073A true JPS6084073A (ja) | 1985-05-13 |
| JPH0135543B2 JPH0135543B2 (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=16304412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19322683A Granted JPS6084073A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084073A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008198509A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Toyokuni Electric Cable Co Ltd | 低圧ケーブルの接続具 |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP19322683A patent/JPS6084073A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008198509A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Toyokuni Electric Cable Co Ltd | 低圧ケーブルの接続具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0135543B2 (ja) | 1989-07-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4750212A (en) | Image processing method and apparatus therefor | |
| CA1219057A (en) | Image data compression system | |
| JPH04199981A (ja) | 即時処理型1次元符号器 | |
| JPH07121084B2 (ja) | テレビジョン映像信号特殊効果装置 | |
| JPH088647B2 (ja) | ランレングス符号化法および装置 | |
| JPS6084073A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS5970358A (ja) | 画像縮小拡大装置 | |
| JPS62195979A (ja) | フアクシミリ符号変換装置 | |
| JPS6341271B2 (ja) | ||
| JPS6329472B2 (ja) | ||
| JPS6024776A (ja) | 中間調画像圧縮方式 | |
| JP3227237B2 (ja) | 符号化装置 | |
| JPH0311145B2 (ja) | ||
| JPS6051370A (ja) | 画像情報符号化処理装置 | |
| JPH0145793B2 (ja) | ||
| KR100246374B1 (ko) | 픽셀 데이타의 8x8블럭 변환장치 | |
| JP2746724B2 (ja) | 表示画像の信号処理装置 | |
| JPS63287265A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0224432B2 (ja) | ||
| JP2506705B2 (ja) | 階層的画像における符号化復号化装置 | |
| JPH037178B2 (ja) | ||
| SU1195344A1 (ru) | УСТРОЙСТВО ДЛЯ"ОТОБРАЖЕНИЯ ГРАФИЧЕСКОЙ ИНФОРМАЦИИ НА ЭКРАНЕ ТЕЛЕВИЗИОННОГО ПРИЕМНИКА | |
| GB2149997A (en) | Image processing method and apparatus therefore | |
| JPS5992674A (ja) | 符号化回路 | |
| JPH0541807A (ja) | 二次元復号化装置 |