JPH0135543B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0135543B2 JPH0135543B2 JP19322683A JP19322683A JPH0135543B2 JP H0135543 B2 JPH0135543 B2 JP H0135543B2 JP 19322683 A JP19322683 A JP 19322683A JP 19322683 A JP19322683 A JP 19322683A JP H0135543 B2 JPH0135543 B2 JP H0135543B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- counter
- address counter
- code
- written
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Image Processing (AREA)
Description
〔発明の属する分野〕
本発明は。2値画像の符号化を行なう画像処理
装置の改良に関するものである。 〔従来技術〕 従来、2値画像の符号化をソフトウエアで行な
う場合には符号化に時間を要するため、リアルタ
イムで行なうことは難しかつた。 〔発明の目的〕 本発明は上記の問題を解決するために行われた
もので、2値画像の符号化をリアルタイムで行な
う画像処理装置の実現を目的としている。 〔発明の概要〕 前記の目的を達成するために、本発明の要旨と
するところは、2値画像信号において走査方向に
隣り合う2画素の信号値の組み合わせが、“01”、
“10”、“11”のときそれぞれ信号値が1となるY
1,Y2,Y3出力を発生するデコーダと、前記
Y1出力により1をプリセツトされ前記Y3出力
によりカウントアツプされるレングスカウンタ
と、前記Y1出力によりカウントアツプされるコ
ードアドレスカウンタと、走査している画素のx
およびy座標を発生するXおよびYアドレスカウ
ンタと、前記コードアドレスカウンタの出力によ
りアドレス指定されて、前記Y1出力により前記
アドレスカウンタの出力を書き込まれ、前記Y2
出力により前記レングスカウンタの出力が書き込
まれるコードメモリとを備えたことを特徴とする
画像処理装置に存する。 〔発明の実施例〕 以下図面を用いて本発明を詳しく説明する。 第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図で
ある。1は2値画像信号と画像走査用クロツクと
を入力し走査方向に隣り合う2画素の信号値を内
容とする2ビツトのシフトレジスタ、2はこのシ
フトレジスタ1のQ1およびQ2端子から出力さ
れる2値信号をそれぞれA,B入力端子に入力
し、A,B入力の組合わせが“01”、“10”、“11”
のときそれぞれ信号値が1となるY1,Y2,Y
3出力を発生するデコーダ、3はこのデコーダ2
からのY1出力で1をプリセツトされY3出力で
カウントアツプ(数え上げる)されるレングス
(長さ)カウンタ、4は前記Y1出力によりカウ
ントアツプされるコードアドレスカウンタ、5,
6はそれぞれ走査している画素のxおよびy座標
を発生するXおよびYアドレスカウンタである。
7はコードメモリで、このうち71は前記Y1出
力により前記Yアドレスカウンタ5の内容を書き
込まれるY開始アドレス部、72は同じく前記Y
1出力により前記Xアドレスカウンタ6は内容を
書き込まれるX開始アドレス部、73は前記デコ
ーダ2からのY2出力により前記レングスカウン
タ3の内容が書き込まれるレングス部である。8
は前記Y2出力により前記コードアドレスカウン
タ4の内容をラツチするコードアドレスラツチ、
9は前記コードメモリ7および前記コードアドレ
スラツチ8の内容をプロセサ(図には表示せず)
などへ伝送するデータバスである。 このような構成の画像処理装置の動作について
次に説明する。第2図は上記の画像処理装置にお
いて処理される2値画像の一例を示した説明図で
ある。2値画像の右上には各画素のx座標を、左
横には画素のy座標を示してある。1ライン目
(すなわち第2図でy座標が0)の画素について
の2値画像信号がシフトレジスタ1のD入力に加
えられる場合の動作を第1表に示す。すなわち走
査クロツクに
装置の改良に関するものである。 〔従来技術〕 従来、2値画像の符号化をソフトウエアで行な
う場合には符号化に時間を要するため、リアルタ
イムで行なうことは難しかつた。 〔発明の目的〕 本発明は上記の問題を解決するために行われた
もので、2値画像の符号化をリアルタイムで行な
う画像処理装置の実現を目的としている。 〔発明の概要〕 前記の目的を達成するために、本発明の要旨と
するところは、2値画像信号において走査方向に
隣り合う2画素の信号値の組み合わせが、“01”、
“10”、“11”のときそれぞれ信号値が1となるY
1,Y2,Y3出力を発生するデコーダと、前記
Y1出力により1をプリセツトされ前記Y3出力
によりカウントアツプされるレングスカウンタ
と、前記Y1出力によりカウントアツプされるコ
ードアドレスカウンタと、走査している画素のx
およびy座標を発生するXおよびYアドレスカウ
ンタと、前記コードアドレスカウンタの出力によ
りアドレス指定されて、前記Y1出力により前記
アドレスカウンタの出力を書き込まれ、前記Y2
出力により前記レングスカウンタの出力が書き込
まれるコードメモリとを備えたことを特徴とする
画像処理装置に存する。 〔発明の実施例〕 以下図面を用いて本発明を詳しく説明する。 第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図で
ある。1は2値画像信号と画像走査用クロツクと
を入力し走査方向に隣り合う2画素の信号値を内
容とする2ビツトのシフトレジスタ、2はこのシ
フトレジスタ1のQ1およびQ2端子から出力さ
れる2値信号をそれぞれA,B入力端子に入力
し、A,B入力の組合わせが“01”、“10”、“11”
のときそれぞれ信号値が1となるY1,Y2,Y
3出力を発生するデコーダ、3はこのデコーダ2
からのY1出力で1をプリセツトされY3出力で
カウントアツプ(数え上げる)されるレングス
(長さ)カウンタ、4は前記Y1出力によりカウ
ントアツプされるコードアドレスカウンタ、5,
6はそれぞれ走査している画素のxおよびy座標
を発生するXおよびYアドレスカウンタである。
7はコードメモリで、このうち71は前記Y1出
力により前記Yアドレスカウンタ5の内容を書き
込まれるY開始アドレス部、72は同じく前記Y
1出力により前記Xアドレスカウンタ6は内容を
書き込まれるX開始アドレス部、73は前記デコ
ーダ2からのY2出力により前記レングスカウン
タ3の内容が書き込まれるレングス部である。8
は前記Y2出力により前記コードアドレスカウン
タ4の内容をラツチするコードアドレスラツチ、
9は前記コードメモリ7および前記コードアドレ
スラツチ8の内容をプロセサ(図には表示せず)
などへ伝送するデータバスである。 このような構成の画像処理装置の動作について
次に説明する。第2図は上記の画像処理装置にお
いて処理される2値画像の一例を示した説明図で
ある。2値画像の右上には各画素のx座標を、左
横には画素のy座標を示してある。1ライン目
(すなわち第2図でy座標が0)の画素について
の2値画像信号がシフトレジスタ1のD入力に加
えられる場合の動作を第1表に示す。すなわち走
査クロツクに
【表】
【表】
したがつてシフトレジスタ1のQ1,Q2出力に
は、“00”、“00”、“01”、“11”……が表われる。
これらの出力はデコーダ2のA,B入力となり、
対応した出力Y1,Y2,Y3を発生させる。
A,B入力(の組み合わせ)が“00”のときデコ
ーダ2は何も出力を発生しない。物体を“1”、
背景を“0”とするとA,B入力が“01”のとき
は物体の開始点を示すのでY1出力が1となり、
コードアドレスカウンタ4を1つ進め、X,Yア
ドレスカウンタ5,6の内容をコードアドレスカ
ウンタ4の出力によつてアドレス指定してコード
メモリ7のY開始アドレセ部71、X開始アドレ
ス部72にそれぞれ書き込むとともにレングスカ
ウンタ3を1にプリセツトする。A,B入力が
“11”のときは物体の内部であることを示すので、
Y3出力が1となり、レングスカウンタ3の内容
を1つ進める。A,B入力が“10”のときは物体
の終了点を示しているので、Y2出力が1となり
レングスカウンタ3の出力をコードメモリ7にお
けるレングス部73の、コードアドレスカウンタ
4の出力によつて指定されるアドレスに書き込ま
れる。このような処理を繰り返すことにより、2
値画像は“1”の連なり(ラン)の開始アドレス
とその長さにより符号化される。第2図の2値画
像例を処理したときのコードメモリ7の内容を第
2表に示す。1画面の処理が終わるとコ
は、“00”、“00”、“01”、“11”……が表われる。
これらの出力はデコーダ2のA,B入力となり、
対応した出力Y1,Y2,Y3を発生させる。
A,B入力(の組み合わせ)が“00”のときデコ
ーダ2は何も出力を発生しない。物体を“1”、
背景を“0”とするとA,B入力が“01”のとき
は物体の開始点を示すのでY1出力が1となり、
コードアドレスカウンタ4を1つ進め、X,Yア
ドレスカウンタ5,6の内容をコードアドレスカ
ウンタ4の出力によつてアドレス指定してコード
メモリ7のY開始アドレセ部71、X開始アドレ
ス部72にそれぞれ書き込むとともにレングスカ
ウンタ3を1にプリセツトする。A,B入力が
“11”のときは物体の内部であることを示すので、
Y3出力が1となり、レングスカウンタ3の内容
を1つ進める。A,B入力が“10”のときは物体
の終了点を示しているので、Y2出力が1となり
レングスカウンタ3の出力をコードメモリ7にお
けるレングス部73の、コードアドレスカウンタ
4の出力によつて指定されるアドレスに書き込ま
れる。このような処理を繰り返すことにより、2
値画像は“1”の連なり(ラン)の開始アドレス
とその長さにより符号化される。第2図の2値画
像例を処理したときのコードメモリ7の内容を第
2表に示す。1画面の処理が終わるとコ
【表】
Claims (1)
- 1 2値画像信号において走査方向に隣り合う2
画素の信号値の組み合わせが“01”,“10”,“11”
のときそれぞれに対応する信号値が1となるY
1,Y2,Y3出力を発生するデコーダと、前記
Y1出力により1をプリセツトされ前記Y3出力
によりカウントアツプされるレングスカウンタ
と、前記Y1出力によりカウントアツプされるコ
ードアドレスカウンタと、走査している画素のx
およびy座標を発生するXおよびYアドレスカウ
ンタと、前記コードアドレスカウンタの出力によ
りアドレス指定されて、前記Y1出力により前記
XおよびYアドレスカウンタの出力を書き込ま
れ、前記Y2出力により前記レングスカウンタの
出力が書き込まれるコードメモリとを備えたこと
を特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19322683A JPS6084073A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19322683A JPS6084073A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084073A JPS6084073A (ja) | 1985-05-13 |
| JPH0135543B2 true JPH0135543B2 (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=16304412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19322683A Granted JPS6084073A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084073A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008198509A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Toyokuni Electric Cable Co Ltd | 低圧ケーブルの接続具 |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP19322683A patent/JPS6084073A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6084073A (ja) | 1985-05-13 |
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