JPS6084182A - 塗膜の形成方法 - Google Patents

塗膜の形成方法

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JPS6084182A
JPS6084182A JP19305383A JP19305383A JPS6084182A JP S6084182 A JPS6084182 A JP S6084182A JP 19305383 A JP19305383 A JP 19305383A JP 19305383 A JP19305383 A JP 19305383A JP S6084182 A JPS6084182 A JP S6084182A
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JP
Japan
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film
paint
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transparent
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JP19305383A
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JPH0342945B2 (ja
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Susumu Yamamoto
晋 山本
Ikuo Tsuboi
壺井 育夫
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SK Kaken Co Ltd
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Shikoku Kaken Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、優雅な骨4/I模様を呈する塗膜の形成方法
に係り、詳しくは有光Rnつ透明〜亜透明な骨材のオリ
ジナリテイ−を最大限に活かしながら、同時に不透明ベ
ース塗料塗膜の本来の性能をIRなうことなく、然も作
業効率良くこれを得る為の新規な塗膜の形成方法に関す
る。
従来より、適度粒子径の骨材を不透明ベース塗料(ビヒ
クルに顔料、添加剤、溶剤を配合しtこもの)やクリア
塗料(不透明ベース4着から顔料を除いたもの)に混合
し、これを吹付けやごてずでJけ等の塗装方法によフて
砂壁杖被膜を得ることが知られている。前者は、通常リ
ジンtitm料と称されているが、骨材自体の色調は不
透明ベース塗着に支配されるものであり、本願目的、効
果には関与しない。後者は、骨(イとして有色骨材或い
は有光沢骨材を用いる時には、その骨材の表面外観を活
かした色調や模様が得られ、スキンV塗料として知られ
ている。スキン状塗料は、一般に有光Rnつ透明〜亜透
明な骨材である方解石の他により曲かい非光沢性の着色
砂等を同時に配合して吠(;J m装されるが、その乾
爆逮膜は光沢に欠け、4胆性能もさほど芳しくない。そ
の為に、球杖に近い1・4;4を配合してこて付けて施
工したり、或いはその塗装後にクリア塗料を塗装してい
るが、骨材が塗膜内に埋没している為に、当該骨材の本
来の外観が著しく歪められる。他方、不透明ベース塗料
の未乾燈中にその塗料層に骨材を吹付は或いは電着によ
り抱き込ませる方法が知られているが、その場合には不
透明ベースa料4牧が傷つけられる為に、塗膜が著しく
低下し、取分は有光沢月つ透明〜亜透明な骨材を使用し
た場合には、骨材の未乾煉の不透明ベース塗料上での転
がりや骨材の埋没程度の僅かな差によつても色むら等の
欠陥を生じ易かった。
本発明は、上記欠陥を是正すると共に、今までには創作
されたことのない新規な塗膜を形成するもので、鎖骨4
;4のオリジナリテイをそのit活かし、且つ不透明ベ
ース塗料の本来的性能を有効に維持しようとする意図を
有する。即ち、本発明は任意基材表面に1)不透明ベー
ス塗料を塗付する第一工程、2)該不透明ベース4料の
乾ilj後に不透明ベース塗料の表店部を一時的に膨潤
軟化させ得るクリア塗料を塗付する第二工程、3)膨潤
軟化した被膜に有光Rnつ透明〜亜透明なflI−月を
(=1着せしめる第三工程、然る後4)クリア4料を塗
付する第四工程から戒るa膜の形成方法をgn示しよう
とするものである。以下、本発明を上記手順に従フて詳
述する。
不透明ベース塗料は、非水系或いは水系を問わず、合成
樹脂溶液、合成樹脂エマルション、合成ゴムラテックス
等のビヒクル中に、顔料、体′M那料、8I!添加剤、
)8剤を適宜配合したもので、任意基材表面を着色、隠
蔽する為に塗膜厚0.5〜2mm程度の平滑な被膜を1
回又は多数回塗付して形成するものである。係るビヒク
ルとしては、次工程におけるクリア塗料との相ノ容性と
の関係から、即ちクリア4料中の溶剤成分により不透明
ベース塗料の表M部が膨P4軟化するがl啓解には至ら
ず、しわ、われ、剥れ等を発生しない性質のものが望ま
しく、熱論そのIl頚や重合方法、重合度合によっても
異なるが、熱可塑性のエチレン、酢酸ビニル、ウレタン
、フッ素、シリコーン、ビニルブチラール、塩化ゴム、
Ve、oVa、塩素化ポリオレフィン、塩化ビニル、酢
酸ビニル、アクリル酸エステル、メタクリル酸エステル
等の単独重合物又は2以上の共重合物である合成樹脂、
又合成ゴム全般のものが例示できる。これ等の内、特に
望すしいものとしては、作業性の上からは水系で、且つ
4/l貿としては6・1紫外線性や耐水性の良好な塩化
ビニル系、アクリル酸エステル系樹脂が推奨できる。
次に、不透明ベース塗料の表面に塗装するクリア塗料と
しては、不透明ベース塗料被膜の表面屡をtill軟化
せしめる性質を有するものである故、水系のものは使用
できず、溶液型又は非水系分散;夜のビヒクルを用いる
。係るビヒクルとしては、クリア*膜を形萩し且つ耐紫
外線性の良好なウレタン、フッ素、シリコーン、塩化ビ
ニル、酢09ビニル、アクリル酸エステル、メタクリル
酸エステル系のような熱可塑性樹脂を用いるのが望まし
い。
このクリア塗料を不透明ベース塗料被月賢表面に均一に
塗付すると、恐らくクリア塗料の有((〕奮音成分が不
透明ベース塗料被膜内に侵入し、不透明ベース塗膜はそ
の為に膨潤し軟化して、表面に粘着性を帯びるものする
と推定される。しかしながら、熱論不透明ベース塗料及
びクリア&判の材Hにより多少異なるが、クリア塗料I
fすしてから15〜30分程度経過すると表面の粘着性
を失ってしまうので、次工程はその期間内に行う。クリ
アヨ1′1の塗付量は檀ね200〜400 g / +
n程度とづ°るのが望オしい。蓋し、クリア塗料が粘着
性を失った後に、骨材付着工程を行うに際しては、再度
クリア塗料を遺り重ねれば良いので、上記時曲内に施工
しなければならないというタイミングに拘束されること
がない。
更に、上記不透明ベース塗料とクリア塗料て形成される
塗膜(以下、複合被膜と称する。)表面に有光Rnつ透
明〜亜透明な骨相を欧<=jけ或い(j散布等の方法に
より塗付するのであるが、係る渭・祠とは無色透明〜亜
透明、又は有色透明〜亜透明でその表面にはガラス光沢
、真抹光沢、ダイヤモンド光沢等の光沢を有する骨材を
いう。例示すると、天然鉱物として、方解石(石灰石、
寒水石、花こう岩等の名称で知られている)、苦灰石、
菱苦土石、菱鉄鉱、費マンガン鉱、菱亜鉛鉱、アンケル
石、コバルトカルサイト、オタバイト、菱フッ石等のへ
キ開性を有する菱面体晶の方解石群鏡物、又人工骨材と
してはガラス粉砕物、球状ガラス、有11ガラス等プラ
スチックの粉砕物、ビーズ状プラスチック、ペレット(
犬プラスチックなとである。これらの骨材は(ぼねその
粒子径が0.8〜3、Om程度のものが使用され、望ま
しくは1〜2.5mm程度のもので、粒子径が0.8n
rnより小さい10合に(ツ骨材の意匠性創作には繋が
らず、文通に3.0mmより大きいjら合には複合被膜
への例む性が悪く、吹付に際してもハネ返りがうい為に
その作粟性か低下する。当該骨材の選択に当たっては、
複合被膜への骨材の付着は被膜内に深く侵入することな
く、寧ろクリア送料被瞑店にのみ侵入するように115
1察される所から、形杖としては球状のものよりも粉砕
されたあるいは加工された面が鋭角伏を呈するものの方
がその付着面積の関係又は特に透明性の高い骨材にあ]
ては不透明・り一ス4料に被覆される面積が単面的にな
る品に好ましい。
以上の第一〜三工程を経ることによって、有光沢且つ透
明〜亜透明な骨材は複合波n気に保持さ1しるが、該骨
材がむき出しになると防Iち染には好ましくなく、且つ
その光沢度合も必すしも良くな0ので、引続きクリア塗
料を塗付すると、ft 4/Iの乍11落の虞もなく、
防汚染にも役立つ。この第四工程のクリア塗料は側ね2
00〜400 g / rrτ程度の1f寸皿とするの
が好ましい。
本発明は、以上の四工程から威るものである。
係る工程の連続性によフて得られる施工上のft1点を
整理すると、以下のようにまとめられる。
1)第一工程の不透明ベース塗料塗付後に骨材を付着せ
しめるに当たり、必ずしも時間的な制約を受けることが
ないので、不透明ヘース遮t、1を余裕をもりて14(
=1でき、且つ有光沢且つ透明・−曲透明な骨材付着も
比較的随時行える。
2)第三工程の骨材を付着せしめる工程に当たつては、
第二工程のクリア塗料を適宜塗(=Iすれは良く、仮に
複合被膜が硬化していても再度クリア塗料を塗付てき、
作業上支障がfJい。
3)第三工程の骨材付着に当たフては、特に咲付塗イ」
の場合には、骨材の未乾慢の不透明ベース塗料上での転
がりや骨材の埋没程度の僅かな方によっても色むら等の
欠陥を生じ易かフだが、これがないので、色むらの原因
にならない。
4)工程終了後、再塗装するに際しても、又改修塗装す
るに当たフても、再度第二〜四工程を秤り返ゼば良い。
また、塗膜性能上の11j点を掲げると、5)不透明ベ
ース塗料被膜肩肉に・目・祠がI¥くは侵入しないので
、不透明ベース塗着mをIRつCノず、不透明ベース塗
料本来の性能を保持てきイ)。
6)上記5)と同様、不透明ベース4月を田つけないの
で、防水層としても衿立つ。
(以上) 特許出願人 四国化研工粟株式会?土

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 工、任怠基祠表面に1)不透明ベース塗料を4(qする
    第一工程、2)該不透明ベース塗料の乾帰後に不透明ベ
    ース塗料の表沿部を一時的に膨潤軟化させ得るクリア塗
    料を塗付する第二工程、3)膨7!l軟化した被膜に有
    光Rnつ透明〜亜透明な骨材を付着せしめる第三工程、
    然る@4)クリア4判をl何する第四工程から威る塗膜
    の形成方法。 2、不透明ベース4着の乾爆被膜厚は0.5〜2mmで
    ある特許請求の範囲第1項に記載の4膜の形成力、去。 3、有光Rnつ透明〜亜透明な骨1イの粒子直径は0.
    8〜3.0mである特許請求の範囲第1項に記載の塗膜
    の形成方法。
JP19305383A 1983-10-15 1983-10-15 塗膜の形成方法 Granted JPS6084182A (ja)

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JP19305383A JPS6084182A (ja) 1983-10-15 1983-10-15 塗膜の形成方法

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JP19305383A JPS6084182A (ja) 1983-10-15 1983-10-15 塗膜の形成方法

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Publication Number Publication Date
JPS6084182A true JPS6084182A (ja) 1985-05-13
JPH0342945B2 JPH0342945B2 (ja) 1991-06-28

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