JPS61242252A - 建物外装仕上工法 - Google Patents

建物外装仕上工法

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JPS61242252A
JPS61242252A JP60083830A JP8383085A JPS61242252A JP S61242252 A JPS61242252 A JP S61242252A JP 60083830 A JP60083830 A JP 60083830A JP 8383085 A JP8383085 A JP 8383085A JP S61242252 A JPS61242252 A JP S61242252A
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exterior sheet
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sheet
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  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Finishing Walls (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、建物外装仕上工法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、建築物の外装仕上げには、顔料と砂や寒水その他
の充填剤と、セメントや樹脂バインダーに成る塗料が使
われている。かかる外装材は液状流動物であり、これを
バケツ等の容器に入れて持ち運び垂直な壁面に塗布する
のだから、外装作業中に垂れ落ちて周囲を汚す危険があ
る。このため窓ガラスや樋等を必ず被覆し養生なければ
ならず、その養生に外装作業の7〜8割もの時間を費や
しているのが実情で、特に、吹き付は塗布する場合は外
装材が飛散するので隣近所に多大の迷惑をかけることに
なる。
この点、紙壁紙、重壁紙、ビニル壁紙等(以下、本発明
において単に内装材とも言う。)は、その裏面に、接着
剤を塗布し壁面に貼り合わせて施工するのでかかる不都
合は生じない。しかし、その接着剤には主にカルボキシ
ルメチルセルローズ、メチルセルローズ、ポリビニルア
ルコール等の水溶性糊を用い、高度の接着力が要求され
るときは樹脂エマルジョンを配合しているとは言え耐水
性を欠き、その上内装材が施工下地の汚い壁面を被覆し
美しく見せ飾るためのもので下地の状態が施工表面に現
われない程度の隠蔽性を確保するために裏打紙を貼り合
わせて作られるているので外装材には列置使用されない
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記の通り、紙装紙、重壁紙、ビニル壁紙等の内装材の
施工においては、作業中に接着剤が飛散し垂れ落ちると
言った不都合が生じないが、内装材は耐水性や耐光性等
の物性品質の面で列置外装材に転用し得ない、即ち、外
装材は内装材に随時転用し得としても、外面的な装飾性
(デザイン・意匠)を重視し耐水性や耐光性等の物性品
質に重きをおかない内装材は外装材に転用し得ない。耐
水性のない抄紙をベースにして塗料や布帛で表面化粧し
たものであるから耐水性や耐候性が殆んどない、そこで
ベースを抄紙に代えて合成紙を用いてみても光熱脆化の
面で耐久性を欠き、又、炭素繊維をベースにすれば接着
性が悪く、ガラス繊維をベースに用いれば表面に亀裂が
発生し易くなる等の問題が生じ、結局、外装材に実用し
得る内装材は得られていない。
そこで従来技術を具に検討するに、紙装紙、重壁紙、ビ
ニル壁紙等に隠蔽性を付与する裏打紙は、同時に施工時
に塗布する接着剤が表側に滲み出ない様にするために必
要である。しかし、接着剤の滲み出しの虞のないビニル
壁紙にも貼り合わされているところ、結局、紙装紙、重
壁紙、ビニル壁紙等の隠蔽性はその厚さに依存するが故
に裏打紙を貼り合わせて分厚く作られるものと考えられ
る。
又、接着剤について言えば、施工時に塗布する塗布厚み
は少なくとも0.4fi程度はあるが、それが水分を9
0〜95%含む水溶性糊なので施工後に乾燥し略0鶴に
なる。他方、裏打紙の厚みは通常0.4■以下であるか
ら、若し、施工時に塗布した水溶性糊の塗布厚みが施工
後乾燥しても変わらなければ、その水溶性糊の塗膜によ
って隠蔽性が確保され、従って、耐水性のある薄いビニ
ルフィルム等では裏打紙を貼らずにそのまま内装材とし
て使用されるようになる訳である。
そして、従来の接着剤が上記の通り水溶性糊を主剤とす
るので耐水性を要する浴室や屋外に面した壁面への施工
に適しないが、若し有機溶剤溶液型接着剤を用いればそ
れが可能となる。
然るに、かかる接着剤に含まれる有機溶剤は高価である
ばかりでなく人体に有害なので実用的でなく、又、接着
剤の揮発性が高く初期接着力があまりにも強くなるので
、施工下地に内装材を貼り合わせ未だ接着剤が乾燥せず
初期接着力が弱いうちに内装材に生じた弛み皺を伸ばし
つつ奇麗に施工・仕上げるという通常の作業動作(手作
業)が妨げられることになる。
従って、有機溶剤溶液型接着剤は内装材の施工に使用し
得ず、それ故に、内装材の外装材への転用は当業者の予
期せざるところとなっていた。
そこで本発明は、かかる問題を一気に解決しようとする
ものであり、内装仕上工法に準じて建物を外装仕上し、
それによって液状塗料の持ち運びや垂れ落ち飛散、隣近
所への迷惑、養生に伴う作業の浪費等、従来の建物外装
仕上工法の欠陥を解消することを第一の目的とする。
従って本発明の第二の目的は、紙装紙、重壁紙、ビニル
壁紙等のような外装シートと、その裏面に塗布する適切
な接着剤を得ること、即ち紙装紙、重壁紙、ビニル壁紙
等と同様に効率的に施工でき而も耐水性、耐候性、耐光
性等にに優れ可撓で亀裂しにくい外装シートと、皺や弛
みを伸ばしつつ行う外装シートの施工作業に支障を来さ
ない耐水性のある外装シート用の接着剤を得ることであ
る。
本発明の第三の目的は、亀裂のあるモルタル面や隙間の
ある合板の継ぎ合わせ面の様に隠蔽性の点で従来下地を
平らに調整しなければ施工することが出来なかった様な
壁面にも、下地を調整せずに直接外装シートを施工する
ことが出来るようにすることである。
本発明の第四の目的は、既設建築物の外壁に生じた亀裂
や損傷の修復に便宜を与える建物外装仕上工法を確立す
ることである。
更に本発明の第五の目的は、薄手のビニルフィルムでも
隠蔽性に関する問題を来さずに、而も、裏打紙を貼り合
わせずにそのまま外装シートとして使用することが出来
るようにすることである。
本発明の他の目的は、以下の説明により明らかになろう
〔発明の構成〕
上記の目的を達成するため本発明では、外装シートの裏
面に樹脂エマルジョンと水溶性糊剤とセメントと水とを
混練塗布し、壁面に貼り合わせて建物の外装仕上をする
こととし、かかる施工に適切な外装シートを厚さが40
0μ以下の柔軟可撓な薄い無機質シートの表面にエマル
ジョン樹脂によって骨材を散布接着して表面化粧をし裏
面に裏打紙を貼り合わせずにつくり、又、接着剤を可エ
マルジッン化粉末樹脂と水溶性粉末糊剤とセメントと平
均粒径20〜300μの充填剤とを混和し調製して外装
仕上作業に便宜を与えるものとする。
外装仕上作業時に外装シートの裏面に塗布する樹脂エマ
ルジョンには、ゴム・ラテックスをはじめ、酢酸ビニル
、エチレン酢酸ビニル、アクリル酸エステル等々通常「
ボンド」等の名称をもって慣用されるエマルジョンが用
いられ、又、水溶性糊には、カルボキシルメチルセルロ
ーズ、メチルセルローズ、ポリビニルアルコール、変性
澱粉、デキストリン等が用いられる。セメントとしては
ポリルトランドセメント、シリカセメント、高炉セメン
ト等のほか、ケイ酸三石灰やケイ酸二石灰等の無水ケイ
酸カルシウム、或は、アルミン酸三石灰、鉄アルミン酸
四石灰等のアルミン酸カルシウム等、水和反応し硬化す
るものが用いられる。
勿論、それが白セメントと呼ばれるものであるか否か名
称の如何は問われない。
可エマルジョン化樹脂粉末としては、水中に分散させる
ときエマルジョン状態になる通常の所謂「パウダーエマ
ルジョン」としてラテックス等の含有樹脂固形分濃度を
高めるために配合される粉末樹脂が用いられる。
外装シート接着剤を組成する配合比率は、セメントを1
0〜50重量部、水溶性糊剤を0.5〜5重量部、エマ
ルジョン樹脂を0.5〜10重量部を標準とし、適宜充
填剤、顔料、セメント硬化調整剤(急結剤、遅延剤)等
が加えられ、充填剤には硫酸バリウム、炭酸カルシウム
、水酸化アルミニラ、シリカ、タルク、その他プラスチ
ック等の粉体や、カラスビーズやマイクロバルーン(例
えばQ−cellなる商標をもって市販されている中空
球体)等の微小球体が、セメント急結剤には炭酸ソーダ
、アルミン酸ソーダ、ケイ酸ソーダ、塩化第二鉄、塩化
アルミニウム等が、そして、セメント硬化促進剤には塩
化カルシウム等が用いられる。
外装シート接着剤を塗布施工する際には、外装シートの
表面にシリコンやファン系の撥水剤ヲ付与して槽水防汚
加工しておいてもよい。
本発明に係る外装シートについて更に詳しく説明すると
、アスベストシートやガラス繊維布帛等の厚さが400
μ以下、好ましくは300μ以下の薄手で柔軟可撓な無
機質シート(織布又は不織布)の表面にエマルジョン樹
脂によって骨材を散布接着して表面化粧を施し、裏面に
は裏打紙を貼り合わせない。このエマルジョン樹脂とし
てはアクリル系樹脂エマルジョンやエチレン・酢酸ビニ
ル系樹脂エマルジョンが推奨される。勿論それは顔料や
タルク、炭酸カルシウム、水酸化アルミニウム、酸化チ
タン等の充填剤、或は、パウダーワックスやエマルジョ
ン撥水剤を配合したものであってもよく、又、前記のセ
メント類を多少配合することも出来る。この場合の充填
剤としては粒径100μ以下のカラスビーズやマイクロ
バルーン等の微小完全球体が推奨される。骨材は、顆粒
状、鱗片状或は柱状のものでもよく、又、砂や寒水等の
無機質のものでも耐光性プラスチック粉砕粒等の有機質
のものでもよく、それらはエマルジョン樹脂を塗布した
無機質シートに散布接着され、又は、エマルジョン樹脂
と混合して散布接着される。この様にして作られた外装
シートの表面には適宜エンボスやプリントを施し或は揚
水剤を塗布して仕上げることが出来るが、その場合は骨
材による表面の凹凸が消失ないようにする。
〔発明の効果〕
(1)  本発明において外装シートの裏面に塗布する
接着剤中のセメントが樹脂エマルジョンと水溶性糊剤の
保有する水分と水和反応し硬化する。
つまり樹脂エマルシヨンと水溶性糊剤の保有する水分の
蒸発乾燥により接着剤が固化し外装シートが施工下地に
接着するのではなく、樹脂エマルシヨンと水溶性糊剤の
保有する水分とセメントとの水和反応により接着剤が固
化し外装シートが施工下地に接着するのである。このた
め施工時に塗布した接着剤の塗布厚みは施工後において
も変わらず、外装シートの裏面に接着剤によるモルタル
層が形成される訳である。そして、このモルタル層は不
透明で隠蔽性を有し、不燃性で且つ耐水性を有する。従
って、耐水性を要する浴室や屋外への外装シートの施工
が可能となり、又、モルタル層によって隠蔽性が確保さ
れるので薄手のビニルフィルムでも裏打紙を貼り合わせ
ずにそのまま外装シートとしての使用も可能となり、亀
裂隙間や合板継ぎ合わせ凹凸等のある下地にも、その凹
凸を無くすための何らの下地調整も要せずして外装シー
トの直貼り施工が可能となる。尚、厚さ100μ以下5
0μ前後のビニルフィルムの様に可塑性で極薄手のシー
トを外装シートとするときは、壁面に直貼り後、突き出
し表面が平らな2〜5fi程度の突起部が5〜10鶴以
上の間隔(溝)をおいて全面に均等に突設されたローラ
ーでエンボスする様に施工した表面を撫でる様にして仕
上げるとよい。
偉) この様に外装シートは裏打紙のない薄手のもので
あるので、一般に伸縮性のないものとされる無機質シー
トでも、これをベースにして施工壁面にありがちな起伏
や施工壁面に密着施工し得る可撓な外装シートが得られ
、この密着施工を確保するためにもベースたる無機質シ
ートの厚みを300μ以下にするのがよい。尚、この無
機質ベースの表面に形成される化粧層は、個々に独立し
た輪郭のある骨材によって形成されものであるから無機
質ベースの可撓性を左程妨げるものではない。
(3)本発明によれば、外装シート接着剤を組成する樹
脂エマルジョン就中水溶性糊剤やセメント及び水の何れ
もが人体無害で安価なものであるから施工コストが低減
する。そして、セメントの水和反応が終結するまでには
少なくとも1〜2時間はかかるので、外装シートに塗布
した接着剤は施工作業中に初期接着力が急速に高まるこ
とがなく、従って、施工面への仮接着時に外装シートに
生じた弛み皺を除くための引き伸ばし手作業は接着剤に
よって妨げられない。
ただしかし、外装シート接着剤を樹脂エマルジョンと水
溶性糊剤とセメントと水とで混練調製すれば、その直後
からセメントの水和反応が開始するので、外装シート接
着剤の使用基を一昼装置けば最早再使用できなくなる。
そこで本発明は外装シート接着剤を可エマルジョン化粉
末樹脂と水溶性粉末糊剤とセメントと充填剤とを混和し
た乾燥状態の粉末混和組成物として提供し、これに随時
水を加えて使用するようにしたので、外装シート接着剤
の使用が経済的になる。しかし本発明外装シート接着剤
の特徴は単に経済的な面にだけあるのではなく、接着剤
に配合される充填剤の平均粒径を20〜300μとする
と外装シート裏面に塗布する際に延展性(接着剤の延び
)がよく厚目に均一に塗布できるようにした点にある。
即ち充填剤の粒径が20μ以下になると接着剤の接着力
と粘度が低下して厚目に塗布出来ないばかりでなく壁面
に貼り合わせる際に垂れ下がり易くなるので適切でない
他面、粒径が300μ以上になる粘度が高くなるので接
着剤がかすれて塗着し、そこで水を多く配合すれば塗布
面に水が浮き出し流動し結局厚目に均一に塗布すること
がむずかしくなる。従って、充填剤の粒径を20〜30
0μにすることが肝要であり、好ましくは50〜100
μにし、更に好ましくはその様な充填剤としてカラスビ
ーズやマイクロバルーン等の微小完全球体を用いるとよ
く、そうすることによって外装シート接着剤の接着力と
延展性が一層よくなって厚目に均一に塗布できる。
(4)又、硫酸バリウムや鉛、鉄などの比重の高い粉末
を充填剤として配合すると遮音効果をあげることができ
る。従来、壁面を遮音性にするには硫酸バリウムや鉛、
鉄などの比重の高い粉末を配合した樹脂シートを接着施
工していたが、かかるシートは重く持ち運びが不便で、
長く垂らして壁面に接着しようとするとき途中で破断し
てしまったりしていたが、本発明では言わば施工現場で
比重の高い粉末を配合した遮音シートをつくる恰好にな
るので、かかる不都合は生ぜず、この点でも本発明は極
めて実用的である。
(5)  施工後の仕上がり壁面の表皮は、無機質シー
トとセメントが主材となるので耐水性や耐光性に優れ外
装材としての物性品質を具備する。そして施工過程で、
バケツ等の容器に入れて外装シート接着剤を持ち運び或
は垂直な壁面に塗布する作業を要しないので、施工場所
の周囲が汚れず養生も不要で隣近所に迷惑をかけること
もなく、従って本発明は従来ペンキ塗りや吹き付けによ
って行われていた建物の外装に極めて好都合である。
(6)  そして本発明に係る外装シートが無機質シー
トの表面に骨材をエマルジョン樹脂で接着し裏面に裏打
紙を貼り合わせないものであるから、外装シートと外装
シート接着剤が共に含有するエマルジョン樹脂と無機質
成分とが相客し強固に接着する。そして、この外装シー
トは、表面化粧層が個々に独立した輪郭のある骨材の連
続によって構成される。従って、ベースが伸縮性の少な
い薄い無機質シートのため運搬中に加えられる不慮の衝
突や折り曲げ等を受けて表面亀裂が生じたとしても、そ
の表面亀裂は骨材の連続する輪郭に添って生じるので目
立たず、使用を不能にする様な疵欠点にはならない。
(7)  特に、−無機質シートと骨材とのバインダー
たるエマルジョン樹脂にセメント類とカラスビーズやマ
イクロバルーン等の微小完全球体とを配合すると、微小
完全球体が活剤の様に作用するので、セメント成分によ
って耐水性と耐光性が高められるも可撓性の損なわれな
い外装シートが得られることになる。
よって明らかな如く本発明によると建物外装仕上作業が
飛躍的に合理化され、而も、亀裂の生じたモルタル壁面
を補修するために素人でも本発明を手軽に実施すること
ができ、又、遮音効果のある壁面に仕上げることもでき
るので、本発明は極めて実利実用的で好都合である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外装シートの裏面に樹脂エマルジョンと水溶性糊
    剤とセメントと水とを混練塗布し、壁面に貼り合わせる
    ことを特徴とする外装シート施工法。
  2. (2)可エマルジョン化粉末樹脂と、水溶性粉末糊剤と
    、セメントと、充填剤とを混和して成り、その充填剤の
    平均粒径を20〜300μとしたことを特徴とする外装
    シート接着剤。
  3. (3)厚さが400μ以下の柔軟可撓な薄い無機質シー
    トの表面にエマルジョン樹脂によって骨材を散布接着し
    て表面化粧したものであって、裏面に裏打紙の貼り合わ
    されていないことを特徴とする外装シート。
JP60083830A 1985-04-18 1985-04-18 建物外装仕上工法 Expired - Lifetime JPH0621516B2 (ja)

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