JPS6084348A - 安定化ポリオキシメチレン系成形用組成物 - Google Patents
安定化ポリオキシメチレン系成形用組成物Info
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- JPS6084348A JPS6084348A JP59178550A JP17855084A JPS6084348A JP S6084348 A JPS6084348 A JP S6084348A JP 59178550 A JP59178550 A JP 59178550A JP 17855084 A JP17855084 A JP 17855084A JP S6084348 A JPS6084348 A JP S6084348A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/04—Oxygen-containing compounds
- C08K5/09—Carboxylic acids; Metal salts thereof; Anhydrides thereof
- C08K5/098—Metal salts of carboxylic acids
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- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ポリオキシメチレン、すなわちホルムアルデヒドまたは
ホルムアルデヒドの環状オリゴマー、例えばトリオキサ
ンのホモ−または共重合体を安定剤を添加することによ
シ熱および酸素の作用に対して安定化することは公知で
ある。
ホルムアルデヒドの環状オリゴマー、例えばトリオキサ
ンのホモ−または共重合体を安定剤を添加することによ
シ熱および酸素の作用に対して安定化することは公知で
ある。
特公昭55−22508号には、
(リ ポリオキシメチレンを基準にして0.05ないし
4重量−の、次式 (上式中、R1は1ないし6個の炭素原子を有するアル
キル基、R2は水素原子または1ないし6個の炭素原子
を有するアルキル基、A#′i1ないし12個の炭素原
子を有する2価ないし6価の脂肪族炭化水素基、■は零
または1ないし6の整数を意味し、そしてnはAの価数
に対応する)で表わされる化合物、および(2) ポリ
オキシメチレンを基準にして0.01ないし3重量−の
、10ないし20個の炭素原子を有するカルボン酸のア
ルカリ土類金属塩および/またはアルカリ土類金属水酸
化物、を含有することを特徴とする、安定化ポリオキシ
メチレン系成形用組成物が記載されている。
4重量−の、次式 (上式中、R1は1ないし6個の炭素原子を有するアル
キル基、R2は水素原子または1ないし6個の炭素原子
を有するアルキル基、A#′i1ないし12個の炭素原
子を有する2価ないし6価の脂肪族炭化水素基、■は零
または1ないし6の整数を意味し、そしてnはAの価数
に対応する)で表わされる化合物、および(2) ポリ
オキシメチレンを基準にして0.01ないし3重量−の
、10ないし20個の炭素原子を有するカルボン酸のア
ルカリ土類金属塩および/またはアルカリ土類金属水酸
化物、を含有することを特徴とする、安定化ポリオキシ
メチレン系成形用組成物が記載されている。
不発明者らは、上記発明を発展せしめて安定効果を一層
向上させた成形用組成物を見出すに到った。すなわち、
不発明の対象は、 (a) ポリオキシメチレンを基準にしてo、o5ない
し4重量−1好ましくは0.1ないし2重量−の、次式 (上式中、R1は1ないし6個、好ましくけ1ないし4
個の炭素原子を有するアルキル基、R2Fi水素原子ま
た#i1ないし6個、好ましくは1ないし4個の炭素原
子を有するアルキル基、Aは1ないし12個、好ましく
は1ないし6個の炭素原子を有する、2価ないし6価、
好ましくは2価ないし4価の、直鎖状草たは分枝鎖状の
脂肪族炭化水素基、そしてmは零または1ないし6の整
数、好ましくは零、1または2を意味し、そしてnはA
の価数に対応する)で表わされる化合物、および (b) ポリオキシメチレンを基準にして0.01ない
し3重量楚、好ましくは0.1ないし2重量−の、カル
ボン酸のアルカリ土類金属塩、を含有する、安定化ポリ
オキシメチレン系成形用組成物において、カルボン酸の
アルカリ土類金属塩として2ないし9個、好ましくは6
ないし7個の炭素原子を有する脂肪族上ノー、ジーまた
はトリカルボン酸または7ないし9個の炭素原子を有す
る芳香脂肪族または芳香族カルボン酸のアルカリ土類金
属塩を含有し、そして場合によっては、 (C) ポリオキシメチレンt−a 準にして0.01
ないし1重量袋の、次式 %式% (上式中、Rは水素原子、シアノ基、1ないし12個、
好ましくは1ないし6個の炭素原子を有するアルキル基
、6ないし12個、好ましくは6ないし8個の炭素原子
を有するシクロアルキル基、または6ないし12個、好
ましくは6ないし8個の炭素原子を有するアリール基を
意味し、その際上記のアルキル基、シクロアルキル基ま
たはアリール基は、それぞれ1.24たは3個の水酸基
によって置換されていてもよい)で表わされる化合物、
を含有することを特徴とする、上記安定化ポリオキシメ
チレン系成形用組成物である。
向上させた成形用組成物を見出すに到った。すなわち、
不発明の対象は、 (a) ポリオキシメチレンを基準にしてo、o5ない
し4重量−1好ましくは0.1ないし2重量−の、次式 (上式中、R1は1ないし6個、好ましくけ1ないし4
個の炭素原子を有するアルキル基、R2Fi水素原子ま
た#i1ないし6個、好ましくは1ないし4個の炭素原
子を有するアルキル基、Aは1ないし12個、好ましく
は1ないし6個の炭素原子を有する、2価ないし6価、
好ましくは2価ないし4価の、直鎖状草たは分枝鎖状の
脂肪族炭化水素基、そしてmは零または1ないし6の整
数、好ましくは零、1または2を意味し、そしてnはA
の価数に対応する)で表わされる化合物、および (b) ポリオキシメチレンを基準にして0.01ない
し3重量楚、好ましくは0.1ないし2重量−の、カル
ボン酸のアルカリ土類金属塩、を含有する、安定化ポリ
オキシメチレン系成形用組成物において、カルボン酸の
アルカリ土類金属塩として2ないし9個、好ましくは6
ないし7個の炭素原子を有する脂肪族上ノー、ジーまた
はトリカルボン酸または7ないし9個の炭素原子を有す
る芳香脂肪族または芳香族カルボン酸のアルカリ土類金
属塩を含有し、そして場合によっては、 (C) ポリオキシメチレンt−a 準にして0.01
ないし1重量袋の、次式 %式% (上式中、Rは水素原子、シアノ基、1ないし12個、
好ましくは1ないし6個の炭素原子を有するアルキル基
、6ないし12個、好ましくは6ないし8個の炭素原子
を有するシクロアルキル基、または6ないし12個、好
ましくは6ないし8個の炭素原子を有するアリール基を
意味し、その際上記のアルキル基、シクロアルキル基ま
たはアリール基は、それぞれ1.24たは3個の水酸基
によって置換されていてもよい)で表わされる化合物、
を含有することを特徴とする、上記安定化ポリオキシメ
チレン系成形用組成物である。
不発明に従って使用される組合せ安に剤は、慣用の溶剤
によってはポリオキシメチレンから溶は出さずまた熱負
荷に際してポリオキシメチレンから拡散しないので、不
発明による成形用組成物は、高温度における、または溶
剤と接触するような使用に特に適している。使用される
安定剤は、無色であシ、また熱、光またはアルカリ性剤
の長期間の影響下においてもポリオキシメチレンを全く
変色ないし着色させないかまたは比較的僅かしか変色な
いしは着色させない。
によってはポリオキシメチレンから溶は出さずまた熱負
荷に際してポリオキシメチレンから拡散しないので、不
発明による成形用組成物は、高温度における、または溶
剤と接触するような使用に特に適している。使用される
安定剤は、無色であシ、また熱、光またはアルカリ性剤
の長期間の影響下においてもポリオキシメチレンを全く
変色ないし着色させないかまたは比較的僅かしか変色な
いしは着色させない。
不発明による成形用組成物の特別な利点は、それらが射
出成形法において、公知の成形用組成物に比較して、縞
状条線(シュリーレン)のない表面を有する成形体によ
りよく加工されうるという点にちる。不発明による成形
用組成物から完全に平滑な、光沢のある表面を有する射
出成形体が得られる。機緘的強度および摩擦係数もまた
成る程度まで縞状条線のない表面によって改壱されてい
る。このことは高い負荷にかけられる工業用部品の場合
に、あるいはg理の行届かな込貯蔵の場合に有利であろ
う。
出成形法において、公知の成形用組成物に比較して、縞
状条線(シュリーレン)のない表面を有する成形体によ
りよく加工されうるという点にちる。不発明による成形
用組成物から完全に平滑な、光沢のある表面を有する射
出成形体が得られる。機緘的強度および摩擦係数もまた
成る程度まで縞状条線のない表面によって改壱されてい
る。このことは高い負荷にかけられる工業用部品の場合
に、あるいはg理の行届かな込貯蔵の場合に有利であろ
う。
不発明において組合せ安定剤の成分(a)として使用さ
れる核録換された芳香脂肪族または芳香族カルボン1我
のエステルのうちで特に好適なものは、その芳香核が4
位において水酸基によって、そして3位または3位およ
び5位においてそれぞれ1ないし4個の炭素原子を有す
る脂肪族アルキル基によって置換されている、7ないし
13個、好ましくは7ないし9個の炭素原子を有する芳
香脂肪族または芳香族モノカルボン酸と、直鎖状または
分枝鎖状の脂肪族の、2ないし4価のアルコールとのエ
ステル、例えばω−(3−第三ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)−ベンタン酸、β−(3−メチル−5−第三
ブチル−4−ヒドロキシフェニル)−プロピオン酸3,
5−ジ第三ブチルー4−ヒドロキシ安息香酸、(3,5
−ジ第三ブチルー4−ヒドロキシフェニル)−酢酸、β
−(3,5−ジ第三ブチルー4−ヒドロキシフェニルラ
ーブロビオン酸、また#−1(3,5−ジイソプロピル
−4−ヒドロキシフェニル)−酢酸と、エチレングリコ
ール、プロパンジオール−(1,2)、プロパンジオー
ル−(1,3)、ブタンジオール−(1,4)、−・キ
サンジオール−(t 、6)、デカンジオール−(1゜
1す、1,1.1−トリメチロールエクンせたはペンタ
エリドリフトとのエステルである。
れる核録換された芳香脂肪族または芳香族カルボン1我
のエステルのうちで特に好適なものは、その芳香核が4
位において水酸基によって、そして3位または3位およ
び5位においてそれぞれ1ないし4個の炭素原子を有す
る脂肪族アルキル基によって置換されている、7ないし
13個、好ましくは7ないし9個の炭素原子を有する芳
香脂肪族または芳香族モノカルボン酸と、直鎖状または
分枝鎖状の脂肪族の、2ないし4価のアルコールとのエ
ステル、例えばω−(3−第三ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)−ベンタン酸、β−(3−メチル−5−第三
ブチル−4−ヒドロキシフェニル)−プロピオン酸3,
5−ジ第三ブチルー4−ヒドロキシ安息香酸、(3,5
−ジ第三ブチルー4−ヒドロキシフェニル)−酢酸、β
−(3,5−ジ第三ブチルー4−ヒドロキシフェニルラ
ーブロビオン酸、また#−1(3,5−ジイソプロピル
−4−ヒドロキシフェニル)−酢酸と、エチレングリコ
ール、プロパンジオール−(1,2)、プロパンジオー
ル−(1,3)、ブタンジオール−(1,4)、−・キ
サンジオール−(t 、6)、デカンジオール−(1゜
1す、1,1.1−トリメチロールエクンせたはペンタ
エリドリフトとのエステルである。
アルカリ土類金ハ塩としては、
(リ 2な^し9個、好ましくけ3ないし7個の炭素原
子を有する飽和または不飽和の、脂肪ロン酸、エナント
酸、カプリル酸およびベラルコ゛ン酸、更ニシュウ酸、
マロン酸、コノ)り酸、ゲルタール酸、アジピン酸およ
びコルクシ〉、ならびにアクリル酸、メタクリル酸、ク
ロトン酸、インクロトン酸、アンゲリカ酸およびチグリ
ン酵、または (2)7ないし9個の炭素原子を有する芳香脂肪族カル
ホン酸、例えばフェニル酢C2および桂皮酸、または (3)7ないし9個の炭素原子を有する芳香族カルボン
酸、例えば安息香酸、 のマグネシウム−、カルシウム−、ストロンチウム−お
よびバリウム塩が特に好適である。
子を有する飽和または不飽和の、脂肪ロン酸、エナント
酸、カプリル酸およびベラルコ゛ン酸、更ニシュウ酸、
マロン酸、コノ)り酸、ゲルタール酸、アジピン酸およ
びコルクシ〉、ならびにアクリル酸、メタクリル酸、ク
ロトン酸、インクロトン酸、アンゲリカ酸およびチグリ
ン酵、または (2)7ないし9個の炭素原子を有する芳香脂肪族カル
ホン酸、例えばフェニル酢C2および桂皮酸、または (3)7ないし9個の炭素原子を有する芳香族カルボン
酸、例えば安息香酸、 のマグネシウム−、カルシウム−、ストロンチウム−お
よびバリウム塩が特に好適である。
殊に適尚なものは、2ないし9個、好ましくは3ないし
7個の炭素原子を有する一塩基、二塩基または三塩基オ
キシカルボン酸のアルカリ土類金属塩、例えば乳酸、マ
ンデル酸、リンゴ酸、クエン酸およびオキシピバリン酸
ならびにサリチル酸のカルシウム塩およびマグネシウム
塩である。
7個の炭素原子を有する一塩基、二塩基または三塩基オ
キシカルボン酸のアルカリ土類金属塩、例えば乳酸、マ
ンデル酸、リンゴ酸、クエン酸およびオキシピバリン酸
ならびにサリチル酸のカルシウム塩およびマグネシウム
塩である。
好ましくは、これらの成形用組成物は、なお熱および酸
素の影響に対する安定助剤、例えばポリアミド、マロン
酸ジアミドのような多塩基カルボン酸のアミド、尿素お
よびポリ(N−ビニルラクタム)を含有する。安定助剤
として特に好適なものは、次式 %式% (上式中、Rは水素原子、シアン基、1ないし12個、
好ましくFilないし6個の炭素原子を有するアルキル
基、6ないし12個、好ましくは6ないし8個の炭素原
子を有するシクロアルキル基、または6ないし12個、
好ましくは6ないし8個の炭素原子を有するアリール基
を意味し、その際上記のアルキル基、シクロアルキル基
またはアリール基はそれぞれ1.2または3個の水酸基
によって置換されていてもよい)で表わされるグアニジ
ン化合物、例えばシアノグアニジン、N−シアノ−N−
メチル−グアニジン、N−シアノ−N′−エチルグアニ
ジン、N−シアノ−N′−イソプロピルグアニジン、N
−シアノ−N l −第三ブチルグアニジン、N−シア
ノ+ N/−ドデシルグアニジン、N−シアノ−Hl−
シクロへキシルグアニジン、N−シアノ−N/−ベンジ
ルグアニジン、N−シアノ−N′−フェニルグアニジン
、1(−シアノ−19′−ヒドロキシメチルグアニジン
、N−シアノ−N’−(2−ヒドロキシエチル)−グア
ニジンまたはN −N’−ジシアノグアニジンである。
素の影響に対する安定助剤、例えばポリアミド、マロン
酸ジアミドのような多塩基カルボン酸のアミド、尿素お
よびポリ(N−ビニルラクタム)を含有する。安定助剤
として特に好適なものは、次式 %式% (上式中、Rは水素原子、シアン基、1ないし12個、
好ましくFilないし6個の炭素原子を有するアルキル
基、6ないし12個、好ましくは6ないし8個の炭素原
子を有するシクロアルキル基、または6ないし12個、
好ましくは6ないし8個の炭素原子を有するアリール基
を意味し、その際上記のアルキル基、シクロアルキル基
またはアリール基はそれぞれ1.2または3個の水酸基
によって置換されていてもよい)で表わされるグアニジ
ン化合物、例えばシアノグアニジン、N−シアノ−N−
メチル−グアニジン、N−シアノ−N′−エチルグアニ
ジン、N−シアノ−N′−イソプロピルグアニジン、N
−シアノ−N l −第三ブチルグアニジン、N−シア
ノ+ N/−ドデシルグアニジン、N−シアノ−Hl−
シクロへキシルグアニジン、N−シアノ−N/−ベンジ
ルグアニジン、N−シアノ−N′−フェニルグアニジン
、1(−シアノ−19′−ヒドロキシメチルグアニジン
、N−シアノ−N’−(2−ヒドロキシエチル)−グア
ニジンまたはN −N’−ジシアノグアニジンである。
安定助剤は、場合によっては、ポリオキシメチレンを基
単にして0.01ないし1重量%、好ましくは0.1な
いし0.5重量%の量で使用される。
単にして0.01ないし1重量%、好ましくは0.1な
いし0.5重量%の量で使用される。
更に、この成形用組成物は、ベンゾフェノン−、アセト
フェノン−またはトリアジン誘導体のような公知の光安
定剤をもまた含有しうる。
フェノン−またはトリアジン誘導体のような公知の光安
定剤をもまた含有しうる。
同様に、染料、顔料、補強剤および充填剤のようなその
他の慣用の添加剤もまた添加される。
他の慣用の添加剤もまた添加される。
安定剤は粉末として市販の混合機、例えば乾式混合機に
よりポリオキシメチレンに混入され、または適当な溶剤
、例えばメタノール、アセトンまたは塩化メチレンに溶
解され、そして]n拌下に重合体に加えられる。溶媒は
次いで再び蒸発せしめられる。
よりポリオキシメチレンに混入され、または適当な溶剤
、例えばメタノール、アセトンまたは塩化メチレンに溶
解され、そして]n拌下に重合体に加えられる。溶媒は
次いで再び蒸発せしめられる。
不発明に従って安定化されるポリオキシメチレンは、ホ
ルムアルデヒドまたはホルムアルデヒドの環状オリゴマ
ー、例えばトリオキサンの、そのヒドロキシル末端基が
化学的に、例えばエステル化またはエーテル化によって
保護されているホモ重合体、およびホルムアルデヒドま
たはホルムアルデヒドの環状オリゴマー、好ましくはト
リオキサンの、少くとも2個、好ましくは2ないし4個
の隣接する炭素原子を有するオキシアルキレン基を主原
子側鎖において有する共重合体である。共重合体におけ
る共単量体の割合は、0.1ないし50重量%、好まし
くは0.1ないし15重量%である。
ルムアルデヒドまたはホルムアルデヒドの環状オリゴマ
ー、例えばトリオキサンの、そのヒドロキシル末端基が
化学的に、例えばエステル化またはエーテル化によって
保護されているホモ重合体、およびホルムアルデヒドま
たはホルムアルデヒドの環状オリゴマー、好ましくはト
リオキサンの、少くとも2個、好ましくは2ないし4個
の隣接する炭素原子を有するオキシアルキレン基を主原
子側鎖において有する共重合体である。共重合体におけ
る共単量体の割合は、0.1ないし50重量%、好まし
くは0.1ないし15重量%である。
ポルムアルデヒドまたはホルムアルデヒドの環状オリゴ
マー、好ましくはトリオキサンとの共重合に適している
化合物としては、特に環状エーテルおよび/または環状
アセタールおよび/または紐状ポリアセタールが使用さ
れる。なかんずく、3ないし5負環の環状エーテル、好
ましくはエポキシド、更に5ないし11員環、好ましく
は5ないし8員項の環状アセタール、特にその炭素鎖が
2個の炭素原子の間隔で酸素原子によって中断されても
よい鎖中に2ないし8個、好ましくは2ないし4個の炭
素原子を有するα、ω−ジオールの環状ホルマール、な
らびに紐状ポリホルマールが適当である。
マー、好ましくはトリオキサンとの共重合に適している
化合物としては、特に環状エーテルおよび/または環状
アセタールおよび/または紐状ポリアセタールが使用さ
れる。なかんずく、3ないし5負環の環状エーテル、好
ましくはエポキシド、更に5ないし11員環、好ましく
は5ないし8員項の環状アセタール、特にその炭素鎖が
2個の炭素原子の間隔で酸素原子によって中断されても
よい鎖中に2ないし8個、好ましくは2ないし4個の炭
素原子を有するα、ω−ジオールの環状ホルマール、な
らびに紐状ポリホルマールが適当である。
特に適しているものは、次式で表わされる化合物である
: 上式中、Rは水素原子、1ないし3個のハロゲン原子で
、好ましくは塩素原子で置換されてもよい1ないし6個
、好ましくはフないし3個の炭素原子を有するアルキル
基、2カいし6個、好ましくは2ないし4個の炭素原子
を有するアルコキシメチル基、フェニル基またはフェノ
キシメチル基を意味し、Xは1ないし3の整数を表わし
その際yは零に等しく、yは1ないし3の整数を表わし
その際xJd零に等しくかっzf−J。
: 上式中、Rは水素原子、1ないし3個のハロゲン原子で
、好ましくは塩素原子で置換されてもよい1ないし6個
、好ましくはフないし3個の炭素原子を有するアルキル
基、2カいし6個、好ましくは2ないし4個の炭素原子
を有するアルコキシメチル基、フェニル基またはフェノ
キシメチル基を意味し、Xは1ないし3の整数を表わし
その際yは零に等しく、yは1ないし3の整数を表わし
その際xJd零に等しくかっzf−J。
2に等しく、そして2は3ないし6、好ましくは3また
は4を表わし、その際Xは零に等しくyは1に等しい。
は4を表わし、その際Xは零に等しくyは1に等しい。
環状エーテルとしては、例えばエチレンオキシドおよび
エピクロルヒドリンならびにプロピレンオキシド、スチ
レンオキシド、シクロヘキセンオキシド、オギザシクロ
ブタン、フェニルグリシジルエーテルおよびブタンジオ
ールグリシジルエーテルが使用され、一方項状ポルマー
ルとしては例えば1,3−ジオキソクン、1.5−ジオ
キソクンおよび1,5.6− )ジオキソヵンナらびに
4−クロルメチル−1,3−ジオキソラン、1.3−ジ
オキソクンおよび1.3−ジオキサシク口へブテン−(
5)が使用される。
エピクロルヒドリンならびにプロピレンオキシド、スチ
レンオキシド、シクロヘキセンオキシド、オギザシクロ
ブタン、フェニルグリシジルエーテルおよびブタンジオ
ールグリシジルエーテルが使用され、一方項状ポルマー
ルとしては例えば1,3−ジオキソクン、1.5−ジオ
キソクンおよび1,5.6− )ジオキソヵンナらびに
4−クロルメチル−1,3−ジオキソラン、1.3−ジ
オキソクンおよび1.3−ジオキサシク口へブテン−(
5)が使用される。
不発明によって使用されるポリオキシメチレンは、高分
子であり、安定剤としての2重量%のジフェニルアミン
を含有するγ−ブチロラクトン中の重合体の0.5重i
%の溶液について140υにおいて測定したその還元比
粘度(RBV)の値は、0.6ないし3゜0、好ましく
は0.5ないし2 dlJ/y である。前記のポリオ
キシメチレンの結晶融点は、150ないし180むの範
囲内である。
子であり、安定剤としての2重量%のジフェニルアミン
を含有するγ−ブチロラクトン中の重合体の0.5重i
%の溶液について140υにおいて測定したその還元比
粘度(RBV)の値は、0.6ないし3゜0、好ましく
は0.5ないし2 dlJ/y である。前記のポリオ
キシメチレンの結晶融点は、150ないし180むの範
囲内である。
不発明による成形用組成物は、熱可塑性プラスチックに
供用されるすべての方法、例えば射出成形、押出し、吹
込み成形、溶融紡糸または深絞りによって加工される。
供用されるすべての方法、例えば射出成形、押出し、吹
込み成形、溶融紡糸または深絞りによって加工される。
それらは成形体、例えば帯状物、棒、剛毛、繊維、板、
フィルム、ホイル、管またはホースのような半製品また
に完成品、ならびに皿またはコツプ類のような家庭用品
、およびケーシングまたは歯車のような機械要素の製造
に適している。不発明による成形用組成物は、溶融した
組成物の型内における流動を妨げるような逃がし口、波
形または孔を有している射出成形品の製造に特に好適で
を)る。
フィルム、ホイル、管またはホースのような半製品また
に完成品、ならびに皿またはコツプ類のような家庭用品
、およびケーシングまたは歯車のような機械要素の製造
に適している。不発明による成形用組成物は、溶融した
組成物の型内における流動を妨げるような逃がし口、波
形または孔を有している射出成形品の製造に特に好適で
を)る。
例1〜12および比較例AないしC
アセチル化さnたホルムアルデヒドホモ重合体(RBV
−値: 0.90 J/f ) f、テトラキス−〔β
−(5,5−ジ第三ブチルー4−ヒドロキシーフェニル
)−プロピオニル−オキシメチル〕−メタン1.0重量
%および第1表に記載された酸のマグネシウム塩0゜2
重量係と緊密に混合し、市販の押出機で粒状化する。乾
燥された顆粒について、230むの空気中で45ないし
420分間加熱した後の試料の重量減を測定する。更に
、密閉された型の中で230むに60分間加熱する前お
よびその後に、顆粒から直径4゜5CrR1厚さ2.5
mの円形の成形板を調製し、次いでこれらの板の黄変
を示差光度計 (Manufacturing、Engineerin
g and EquipmentC!orp 、(Ha
tboro 、 Pa、 、 USA)社製のコロマス
ター(Colomasteり装置〕で測定する(黄変値
)。
−値: 0.90 J/f ) f、テトラキス−〔β
−(5,5−ジ第三ブチルー4−ヒドロキシーフェニル
)−プロピオニル−オキシメチル〕−メタン1.0重量
%および第1表に記載された酸のマグネシウム塩0゜2
重量係と緊密に混合し、市販の押出機で粒状化する。乾
燥された顆粒について、230むの空気中で45ないし
420分間加熱した後の試料の重量減を測定する。更に
、密閉された型の中で230むに60分間加熱する前お
よびその後に、顆粒から直径4゜5CrR1厚さ2.5
mの円形の成形板を調製し、次いでこれらの板の黄変
を示差光度計 (Manufacturing、Engineerin
g and EquipmentC!orp 、(Ha
tboro 、 Pa、 、 USA)社製のコロマス
ター(Colomasteり装置〕で測定する(黄変値
)。
更建、市販の射出成形機(材料温度:200υ;工具温
度:80t’;射出圧力および後圧力=45バール;ピ
ストン走行速度:中程度)を用いて顆粒から流線型の板
に射出成形する。この板は射出工程中に起シ得る縞状条
線の検奔に特に適している。テトラキス−〔β−(3,
5−ジ第三ブチルー4−ヒドロキシフェニル)−プロピ
オニル−オキシメチル〕−メタン1.0Mflチとリン
ゴ酸のマグネシウム塩0.2重f1%との混合物で安定
化された、不発明によるポリオキシメチレン成形用組成
物から製造された成形品は、縞状条線を全く示さないが
(第1図参照)、一方、テトラキス−〔β−(3,5−
ジー第三ブチル−4−ヒドロキシフェニル)−フロピオ
ニル−オキシメチル〕−メタン1.ofr−3%とステ
アリン酸カルシウム0.2重量裂との混合物で安定化さ
れた同様な成形用組成物から製造された成形品は、明ら
かに認められる縞状条線を示している(第2図参照)。
度:80t’;射出圧力および後圧力=45バール;ピ
ストン走行速度:中程度)を用いて顆粒から流線型の板
に射出成形する。この板は射出工程中に起シ得る縞状条
線の検奔に特に適している。テトラキス−〔β−(3,
5−ジ第三ブチルー4−ヒドロキシフェニル)−プロピ
オニル−オキシメチル〕−メタン1.0Mflチとリン
ゴ酸のマグネシウム塩0.2重f1%との混合物で安定
化された、不発明によるポリオキシメチレン成形用組成
物から製造された成形品は、縞状条線を全く示さないが
(第1図参照)、一方、テトラキス−〔β−(3,5−
ジー第三ブチル−4−ヒドロキシフェニル)−フロピオ
ニル−オキシメチル〕−メタン1.ofr−3%とステ
アリン酸カルシウム0.2重量裂との混合物で安定化さ
れた同様な成形用組成物から製造された成形品は、明ら
かに認められる縞状条線を示している(第2図参照)。
試験の結果は第1表から明らかである。
第1表
例13および比戟例D
トリオキサン98重ffi%とエチレンオキシド2重量
%とから得られた共重合体(R(iV−値:0.82
eLll/W )を1,6−ビス−〔β−(3,5−ジ
第三ブチルー4−ヒドロキシフェニル)−プロピオニル
オキシ〕−ヘキサン0.5重量%およびアルカリ土類金
属塩0.1重量%と密に混合し、市販の押出機で粒状化
する。乾燥された顆粒について、空気中で23’Oi;
に120分間加熱した後の試料の重量減少を測足する。
%とから得られた共重合体(R(iV−値:0.82
eLll/W )を1,6−ビス−〔β−(3,5−ジ
第三ブチルー4−ヒドロキシフェニル)−プロピオニル
オキシ〕−ヘキサン0.5重量%およびアルカリ土類金
属塩0.1重量%と密に混合し、市販の押出機で粒状化
する。乾燥された顆粒について、空気中で23’Oi;
に120分間加熱した後の試料の重量減少を測足する。
更に、例1〜12と同じ条件による60分間の加熱の前
および後の黄変値を測足する。
および後の黄変値を測足する。
更に、例1〜12に記載された条件で顆粒から弁板を射
出成形し、その表面の状態を検査する。不発す]による
成形用組成物から製造された弁板は、平滑な申分のない
表面を示しているが(第3図参照)、一方比較例りによ
る弁板は、孔の附近に微細なひび割れを示し、そのため
その弁板は、使用するのに不適当なものとなった(第4
図参照)。
出成形し、その表面の状態を検査する。不発す]による
成形用組成物から製造された弁板は、平滑な申分のない
表面を示しているが(第3図参照)、一方比較例りによ
る弁板は、孔の附近に微細なひび割れを示し、そのため
その弁板は、使用するのに不適当なものとなった(第4
図参照)。
第 2 表
例14
トリオ椅ン98重量−とエチレンオキシド2重量%とか
ら得られた共重合体(R8V−値:0.82 d1/り
)を1,6−ビス−〔β−(3,5−ジ第三ブチルー4
−ヒドロキシフェニル)−フロピオニルオキシ〕−ヘキ
サン0.5重量%、乳酸カルシウム0.1重量%および
シアノグアニジン0.02重量%と密に混合し、市販の
押出機で粒状化する。乾燥された顆粒について、空気中
で260υに120分間加熱した後の試料の重量減少を
測足し、2.2%の測定111tを得る。更に、例1〜
12に従い50分間の加熱の前後における黄変値を測定
すると0.6ないし12.4であった。
ら得られた共重合体(R8V−値:0.82 d1/り
)を1,6−ビス−〔β−(3,5−ジ第三ブチルー4
−ヒドロキシフェニル)−フロピオニルオキシ〕−ヘキ
サン0.5重量%、乳酸カルシウム0.1重量%および
シアノグアニジン0.02重量%と密に混合し、市販の
押出機で粒状化する。乾燥された顆粒について、空気中
で260υに120分間加熱した後の試料の重量減少を
測足し、2.2%の測定111tを得る。更に、例1〜
12に従い50分間の加熱の前後における黄変値を測定
すると0.6ないし12.4であった。
こO顆粒から製造された成形品は、平滑な、縞状条線の
ない表面を示す。
ない表面を示す。
不発明は特許請求の範囲の記載をその発明の要旨とする
が、その実施の態様として下記事項を包含する。
が、その実施の態様として下記事項を包含する。
(1) ポリオキシメチレンとしてトリオキサンおよび
環状エーテルおよび/−!、たは環状アセタールおよび
/または線状ポリアセクールよりなる共重合体を特徴す
る特許請求の範囲による成形用組成物。
環状エーテルおよび/−!、たは環状アセタールおよび
/または線状ポリアセクールよりなる共重合体を特徴す
る特許請求の範囲による成形用組成物。
(2) ポリオキシメチレンとしてトリオキサンおよび
3員項の環状エーテルよりなる共重合体を特徴する特許
請求の範囲による成形用組成物。
3員項の環状エーテルよりなる共重合体を特徴する特許
請求の範囲による成形用組成物。
(5) 成分(a)としてヘキサンジオール−(1,6
)、トリメチロールエタンまたはペンタエリトリットと
β−(3,5−ジ第三ブチルー4−ヒドロキシフェニル
)−プロピオン酸とのエステルを特徴する特許請求の範
囲による、成形用組成物。
)、トリメチロールエタンまたはペンタエリトリットと
β−(3,5−ジ第三ブチルー4−ヒドロキシフェニル
)−プロピオン酸とのエステルを特徴する特許請求の範
囲による、成形用組成物。
(4)成分(b)として2ないし9個の炭素原子を有す
る飽和i九は不飽和の脂肪族カルボン酸のカルシウム塩
またはマグネシウム塩を特徴する特許請求の範囲による
、成形用組成物。
る飽和i九は不飽和の脂肪族カルボン酸のカルシウム塩
またはマグネシウム塩を特徴する特許請求の範囲による
、成形用組成物。
(5)成分(b)として乳酸カルシウムまたは乳酸マグ
ネシウムを特徴する特許請求の範囲による、成形用組成
物。
ネシウムを特徴する特許請求の範囲による、成形用組成
物。
(6)成分(C)としてシアノグアニジンを特徴する特
許請求の範囲による、成形用組成物。
許請求の範囲による、成形用組成物。
(7)次式
(上式中、R1は1ないし6個の炭素原子を有するアル
キル基、R2は水素原子または1ないし6個の炭素原子
を有するアルキル基、Aは1ないし12個の炭素原子を
有する2価ないし6価の脂肪族炭化水素基、mは零また
は1A面 ないし6の整数を意味し、セしてn Jd Aの1数に
対応する)で表わされる化合物、および2ないし9個の
炭素原子を有する脂肪族上ノ)ジーまたはトリカルボン
酸または7ないし9個の炭素原子を有する芳香脂肪族ま
たは芳香族カルボン酸のアルカリ土類金属塩およヒ場合
によっては、次式 %式% (上式中、Rは水素原子、シアノ基、1ないし12個の
炭素原子を有するアルキル基、6ないし12個の炭素原
子を有するシクロアルキル基またはるないし12個の炭
素原子を有するアリール基を意味し、その際上記のアル
キル基、シクロアルキル基またはアリール基は、それぞ
れ1.2または3個の水酸基によって置換されていても
よい)で表わされる化合物よ)なる混合物を熱−および
/または酸化安定剤として含有するポリオキシメチレン
を成形用組成物として使用することを特徴とする、熱可
塑性成形用組成物よシ成形1体を製造する方法。
キル基、R2は水素原子または1ないし6個の炭素原子
を有するアルキル基、Aは1ないし12個の炭素原子を
有する2価ないし6価の脂肪族炭化水素基、mは零また
は1A面 ないし6の整数を意味し、セしてn Jd Aの1数に
対応する)で表わされる化合物、および2ないし9個の
炭素原子を有する脂肪族上ノ)ジーまたはトリカルボン
酸または7ないし9個の炭素原子を有する芳香脂肪族ま
たは芳香族カルボン酸のアルカリ土類金属塩およヒ場合
によっては、次式 %式% (上式中、Rは水素原子、シアノ基、1ないし12個の
炭素原子を有するアルキル基、6ないし12個の炭素原
子を有するシクロアルキル基またはるないし12個の炭
素原子を有するアリール基を意味し、その際上記のアル
キル基、シクロアルキル基またはアリール基は、それぞ
れ1.2または3個の水酸基によって置換されていても
よい)で表わされる化合物よ)なる混合物を熱−および
/または酸化安定剤として含有するポリオキシメチレン
を成形用組成物として使用することを特徴とする、熱可
塑性成形用組成物よシ成形1体を製造する方法。
第1図は不発明によるポリオキシメチレン成形用組成物
から製造された成形品の表面の状態を示す写真でらシ、
第2図は不発明によらない成形用組成物から製造された
成形品の写真であり、第3図は同じく不発明による成形
用組成物から製造された成形品の写真であり、第4図は
比較例による成形品の写真である。 代理人 江 崎 光 好 代理人江崎光史 第1頁の続き ■Int、C1,’ 識別記号 庁内整理管[相]発
明 者 力ルルハインツ・プル ドイツ連邦共]り ム
ヘールンウ二 〇発 明 者 ギュンテル・ゼクスト ドイツ連邦共1
0 ツケル、43 個国、ランゲンハイン/タウヌス、アム・ドールト、5
から製造された成形品の表面の状態を示す写真でらシ、
第2図は不発明によらない成形用組成物から製造された
成形品の写真であり、第3図は同じく不発明による成形
用組成物から製造された成形品の写真であり、第4図は
比較例による成形品の写真である。 代理人 江 崎 光 好 代理人江崎光史 第1頁の続き ■Int、C1,’ 識別記号 庁内整理管[相]発
明 者 力ルルハインツ・プル ドイツ連邦共]り ム
ヘールンウ二 〇発 明 者 ギュンテル・ゼクスト ドイツ連邦共1
0 ツケル、43 個国、ランゲンハイン/タウヌス、アム・ドールト、5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a) ポリオキシメチレンを基準にして0.05ない
し4M量襲の、次式 (上式中、R4は1ないし6個の炭素原子を有するアル
キル基、R2は水素原子または1にいし6個の炭素原子
を有するアルキル基、Aはコないし12個の炭素原子を
有する2価ないし6価の脂肪族炭化水素基、mは零また
は)ないし6の整数全意味し、そしてnはAの価数に対
応する)で表わされる化合物、および(b) ポリオキ
シメチレンを基準にして0.01ないし3重’R%の、
カルボン酸のアルカリ土類金属塩、 を含有する、安定化ポリオキシメチレン系成形用組成物
において、上記カルボン酸のアルカリ土類金属塩として
、2ないし9個のi;A’r子を有する脂肪族上ノー、
ジーまたはトリカルボン酸または7ないし9個の炭素原
子を有する芳香脂肪族または芳香族カルボン酸のアルカ
リ土類金属塩を含有し、そして必要に応じて、(C)
ポリオキシメチレンを基準にして0.0 +ないし1重
量%の、次式 %式% (上式中、Rは水素原子、ンアノ基、1ないし12個の
炭素原子を鳴するアルキル基、6ないし12個の炭素原
子を有するシクロアルキル基または6ないし12個の炭
素原子を有するアリール基を意味し、その際上記のアル
キル基、シクロアルキル基またはアリ−ル基は、それぞ
れ1.2または6個の水酸基によって置換されていても
よい)ヤ表わされる化金物、 を含有することを特徴とする、上記安尾化ポリオキシメ
チレン系成形用組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2301351.6 | 1973-01-12 | ||
| DE19732301351 DE2301351C3 (de) | 1973-01-12 | Stabilisierte Formmassen aus PoIyoxymethylenen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084348A true JPS6084348A (ja) | 1985-05-13 |
Family
ID=5868810
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49006119A Pending JPS49104940A (ja) | 1973-01-12 | 1974-01-11 | |
| JP59178550A Pending JPS6084348A (ja) | 1973-01-12 | 1984-08-29 | 安定化ポリオキシメチレン系成形用組成物 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49006119A Pending JPS49104940A (ja) | 1973-01-12 | 1974-01-11 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS49104940A (ja) |
| AT (1) | AT332647B (ja) |
| AU (1) | AU474449B2 (ja) |
| BE (1) | BE809707R (ja) |
| BR (1) | BR7400190D0 (ja) |
| CA (1) | CA1004796A (ja) |
| CH (1) | CH569757A5 (ja) |
| DD (1) | DD108761A6 (ja) |
| DK (1) | DK135953C (ja) |
| FI (1) | FI62321C (ja) |
| GB (1) | GB1419040A (ja) |
| IT (1) | IT1046713B (ja) |
| NO (1) | NO141721C (ja) |
| PL (1) | PL90957B3 (ja) |
| SE (1) | SE413776B (ja) |
| SU (1) | SU581879A3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6156834A (en) * | 1998-03-20 | 2000-12-05 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Polyacetal resin composition |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618640A (en) * | 1979-07-24 | 1981-02-21 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | Stabilized oxymethylene copolymer conposition |
| JPH0742409B2 (ja) * | 1987-11-27 | 1995-05-10 | 株式会社東芝 | 金型清掃体及び金型清掃方法 |
| US8779045B2 (en) | 2009-10-15 | 2014-07-15 | Milliken & Company | Thermoplastic polymer composition |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1694144A1 (de) * | 1967-04-08 | 1971-07-29 | Hoechst Ag | Verfahren zum Stabilisieren von Polyacetalen |
-
1974
- 1974-01-07 CA CA189,610A patent/CA1004796A/en not_active Expired
- 1974-01-08 AU AU64281/74A patent/AU474449B2/en not_active Expired
- 1974-01-08 GB GB80174A patent/GB1419040A/en not_active Expired
- 1974-01-09 DD DD175915A patent/DD108761A6/xx unknown
- 1974-01-09 DK DK10174A patent/DK135953C/da not_active IP Right Cessation
- 1974-01-09 CH CH24074A patent/CH569757A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1974-01-10 FI FI62/74A patent/FI62321C/fi active
- 1974-01-10 IT IT19292/74A patent/IT1046713B/it active
- 1974-01-11 NO NO740084A patent/NO141721C/no unknown
- 1974-01-11 BR BR74190A patent/BR7400190D0/pt unknown
- 1974-01-11 SE SE7400352A patent/SE413776B/xx not_active IP Right Cessation
- 1974-01-11 AT AT22474*#A patent/AT332647B/de not_active IP Right Cessation
- 1974-01-11 SU SU7401991231A patent/SU581879A3/ru active
- 1974-01-11 PL PL1974168052A patent/PL90957B3/pl unknown
- 1974-01-11 JP JP49006119A patent/JPS49104940A/ja active Pending
- 1974-01-14 BE BE139775A patent/BE809707R/xx active
-
1984
- 1984-08-29 JP JP59178550A patent/JPS6084348A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6156834A (en) * | 1998-03-20 | 2000-12-05 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Polyacetal resin composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH569757A5 (ja) | 1975-11-28 |
| FI62321C (fi) | 1982-12-10 |
| BR7400190D0 (pt) | 1974-08-15 |
| SE413776B (sv) | 1980-06-23 |
| DK135953C (da) | 1978-01-16 |
| FI62321B (fi) | 1982-08-31 |
| GB1419040A (en) | 1975-12-24 |
| DD108761A6 (ja) | 1974-10-12 |
| CA1004796A (en) | 1977-02-01 |
| BE809707R (fr) | 1974-07-15 |
| AU6428174A (en) | 1975-07-10 |
| DK135953B (da) | 1977-07-18 |
| SU581879A3 (ru) | 1977-11-25 |
| NO141721C (no) | 1980-04-30 |
| ATA22474A (de) | 1976-01-15 |
| AT332647B (de) | 1976-10-11 |
| NO740084L (no) | 1974-07-15 |
| NO141721B (no) | 1980-01-21 |
| PL90957B3 (en) | 1977-02-28 |
| AU474449B2 (en) | 1976-07-22 |
| IT1046713B (it) | 1980-07-31 |
| JPS49104940A (ja) | 1974-10-04 |
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