JPS6084573A - 表示方法 - Google Patents
表示方法Info
- Publication number
- JPS6084573A JPS6084573A JP19258583A JP19258583A JPS6084573A JP S6084573 A JPS6084573 A JP S6084573A JP 19258583 A JP19258583 A JP 19258583A JP 19258583 A JP19258583 A JP 19258583A JP S6084573 A JPS6084573 A JP S6084573A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- half mirror
- observer
- color display
- display method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 3
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 2
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 2
- GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N Titan oxide Chemical compound O=[Ti]=O GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N titanium oxide Inorganic materials [Ti]=O OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は広告、教育、娯楽などに利用される表示方法
に関する。
に関する。
(従来技術)
広告手段として高い宣伝効果を得るために動く展示物、
映画、テレビなど動的要素を含む手段が用いられている
。また、授業や講演においても聴講者の理解を助け、あ
るいは注意をひくためにも上記のような手段が利用され
ている。これらの分野では現在でも更に変化のある多様
な表現が可能な表示方法がめられている。
映画、テレビなど動的要素を含む手段が用いられている
。また、授業や講演においても聴講者の理解を助け、あ
るいは注意をひくためにも上記のような手段が利用され
ている。これらの分野では現在でも更に変化のある多様
な表現が可能な表示方法がめられている。
(発明の目的)
この発明は簡単な装置により映像を動かし、観察者の注
意をひきやすく、教育内容などの理解を容易にする多様
な表現性を持った表示方法を提供しようとするものであ
る。
意をひきやすく、教育内容などの理解を容易にする多様
な表現性を持った表示方法を提供しようとするものであ
る。
(発明の構成)
この発明では観察者の前方にハーフミラ−を配置し、観
察者側よりハーフミラ−面に物体または映像を映して反
射像を形成する。そして、観察者とは反対側に物体また
は映像面を配置し、ハーフミラ−面に形成した前記反射
像と、八−フミラー面を通して見られる物体像または映
像面上の映像とを重ね合せる。映像面としてビデオテー
プレコーダーやビデオディスクプレイヤーなどからの信
号によって画像を再生するカラーディスプレーや映画や
スライドなどが投影されるスクリーンなどが用いられる
。
察者側よりハーフミラ−面に物体または映像を映して反
射像を形成する。そして、観察者とは反対側に物体また
は映像面を配置し、ハーフミラ−面に形成した前記反射
像と、八−フミラー面を通して見られる物体像または映
像面上の映像とを重ね合せる。映像面としてビデオテー
プレコーダーやビデオディスクプレイヤーなどからの信
号によって画像を再生するカラーディスプレーや映画や
スライドなどが投影されるスクリーンなどが用いられる
。
たとえば、観察者側にカラーディスプレーをこれの映像
面がハーフミラ−面に向かうようにして配置し、反対側
に物体を配置する。そして、観察者側を暗くし、物体に
照明をあてると明瞭なカラーディスプレーの映像と物体
像がハーフミラ−上に重なって映しだされる。カラーデ
スプレーの映像がダンサ−であり、物体がりんごである
とすると小人がりんごの上で踊っているように見える。
面がハーフミラ−面に向かうようにして配置し、反対側
に物体を配置する。そして、観察者側を暗くし、物体に
照明をあてると明瞭なカラーディスプレーの映像と物体
像がハーフミラ−上に重なって映しだされる。カラーデ
スプレーの映像がダンサ−であり、物体がりんごである
とすると小人がりんごの上で踊っているように見える。
逆に、観察者側に物体を配置し、反対側に映像面を配置
してもよい。
してもよい。
(実施例)
第1図および第2図はこの発明の方法−例を説明する図
面である。
面である。
床l上に垂直にハーフミラ−2が殴られている。ハーフ
ミラ−2は数ミリ程度の厚さのガラス板に酸化チタンの
薄膜が反射率が30% 、透過率が45%となるように
蒸着されている。なお、反射率および透過率はハーフミ
ラ−2の両側にそれぞれ配置される映像装置の映像面お
よび物体の明るさによって決められる。実用上は反射率
が20〜4゜%、透過率が35〜55%程度である。こ
れらの範囲を外れると、合成される二つの映像のそれぞ
れの明るさが大きく違い、観察者には重なった映像が不
自然に見える。薄膜は陽極酸化法によって形成してもよ
い。
ミラ−2は数ミリ程度の厚さのガラス板に酸化チタンの
薄膜が反射率が30% 、透過率が45%となるように
蒸着されている。なお、反射率および透過率はハーフミ
ラ−2の両側にそれぞれ配置される映像装置の映像面お
よび物体の明るさによって決められる。実用上は反射率
が20〜4゜%、透過率が35〜55%程度である。こ
れらの範囲を外れると、合成される二つの映像のそれぞ
れの明るさが大きく違い、観察者には重なった映像が不
自然に見える。薄膜は陽極酸化法によって形成してもよ
い。
ハーフミラ−2より適当な間隔dをおいて観察者M側に
カラーディスプレー3が配置されている。カラーディス
プレー3の映像面4はハーフミラ−2に面している。カ
ラーディスプレー3にはビデオテープレコーダー(図示
しない)が接続されている。鮮鋭な画像を得るためには
カラーディスプレー3は高輝度、高解像度のものが望ま
しい。
カラーディスプレー3が配置されている。カラーディス
プレー3の映像面4はハーフミラ−2に面している。カ
ラーディスプレー3にはビデオテープレコーダー(図示
しない)が接続されている。鮮鋭な画像を得るためには
カラーディスプレー3は高輝度、高解像度のものが望ま
しい。
また、ハーフミラ−2より適当な間隔d′をおい ゛て
観察者Mとは反対側に物体(この例ではジュース缶)5
が配置されている。間隔dと間隔d′とは等しくしであ
る。
観察者Mとは反対側に物体(この例ではジュース缶)5
が配置されている。間隔dと間隔d′とは等しくしであ
る。
上記のような構成において、装置全体を暗くし、物体5
だけを照明6により明るくする。カラーデスプレー3上
に映像Aをビデオテープレコーダーにより映し出すとハ
ーフミラ−2上に反射像Bが形成される。反射像Bは観
察者Mから見るとハーフミラ−2の向こう側で映像Cと
して見える。このとき、上述のように間隔dと間隔d′
とは等しくしであるので、映像Cはちょうどジュース缶
5の上にあるように見える。
だけを照明6により明るくする。カラーデスプレー3上
に映像Aをビデオテープレコーダーにより映し出すとハ
ーフミラ−2上に反射像Bが形成される。反射像Bは観
察者Mから見るとハーフミラ−2の向こう側で映像Cと
して見える。このとき、上述のように間隔dと間隔d′
とは等しくしであるので、映像Cはちょうどジュース缶
5の上にあるように見える。
(発明の効果)
この発明はハーフミラ−、カラーディスプレーなど通常
の装置を用いて静画像と動画像とを、あるいは動画像と
動画像とを自由に組み合せ、精密に重ね合せることがで
きる。したがって、多様な画像を表示することができ、
広告、教育などに大きな効果を発揮することができるも
のである。
の装置を用いて静画像と動画像とを、あるいは動画像と
動画像とを自由に組み合せ、精密に重ね合せることがで
きる。したがって、多様な画像を表示することができ、
広告、教育などに大きな効果を発揮することができるも
のである。
なお、この発明は上記実施例に限られるものではなく、
たとえばカラーディスプレーの代りに映写機あるいはプ
ロジェクタ−を配置してもよい。
たとえばカラーディスプレーの代りに映写機あるいはプ
ロジェクタ−を配置してもよい。
また、物体5の代りにスクリーンを配置してもよい。こ
の場合には、スクリーンに映写機あるいはプロジェクタ
−により映像が映し出される。
の場合には、スクリーンに映写機あるいはプロジェクタ
−により映像が映し出される。
第1図および第2図はこの発明の方法を実施するための
装置の配置を示すもので、第1図は側面図および第2図
は斜視図である。 l・・・床、 2・・・ハーフミラ−13・・・映像装
置、4・・・映像面、5・・・物体、 6・・・照明。 特許出願人 代理人 弁理士 矢 葺 知 之 (ほか1名) 第 1r!t1 第2図 ^
装置の配置を示すもので、第1図は側面図および第2図
は斜視図である。 l・・・床、 2・・・ハーフミラ−13・・・映像装
置、4・・・映像面、5・・・物体、 6・・・照明。 特許出願人 代理人 弁理士 矢 葺 知 之 (ほか1名) 第 1r!t1 第2図 ^
Claims (1)
- 観察者の前方にハーフミラ−を配置し、観察者側よりハ
ーフミラ−面に物体または映像を映して反射像を形成し
、観察者とは反対側に物体または映像面を配置し、ハー
フミラ−面に形成した前記反射像と、ハーフミラ−面を
通して見られる物体像または映像面上の映像とを重ね合
せることを特徴とする表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19258583A JPS6084573A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19258583A JPS6084573A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084573A true JPS6084573A (ja) | 1985-05-13 |
Family
ID=16293724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19258583A Pending JPS6084573A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084573A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61188178U (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-22 | ||
| JPH0485590A (ja) * | 1990-07-30 | 1992-03-18 | Seidenkou:Kk | ショーウィンド |
| US5351966A (en) * | 1992-02-05 | 1994-10-04 | Namco Ltd. | Image synthesizing scope and image synthesizer using the same |
| JP2016118620A (ja) * | 2014-12-19 | 2016-06-30 | 株式会社豊田中央研究所 | 表示装置および表示方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2494000A (en) * | 1946-02-11 | 1950-01-10 | Clarence H Robertson | Method and means for teaching manual skills |
| JPS49113618A (ja) * | 1973-02-27 | 1974-10-30 |
-
1983
- 1983-10-17 JP JP19258583A patent/JPS6084573A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2494000A (en) * | 1946-02-11 | 1950-01-10 | Clarence H Robertson | Method and means for teaching manual skills |
| JPS49113618A (ja) * | 1973-02-27 | 1974-10-30 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61188178U (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-22 | ||
| JPH0485590A (ja) * | 1990-07-30 | 1992-03-18 | Seidenkou:Kk | ショーウィンド |
| US5351966A (en) * | 1992-02-05 | 1994-10-04 | Namco Ltd. | Image synthesizing scope and image synthesizer using the same |
| JP2016118620A (ja) * | 2014-12-19 | 2016-06-30 | 株式会社豊田中央研究所 | 表示装置および表示方法 |
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