JPS6084600A - ピツチ抽出装置 - Google Patents

ピツチ抽出装置

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Publication number
JPS6084600A
JPS6084600A JP58192389A JP19238983A JPS6084600A JP S6084600 A JPS6084600 A JP S6084600A JP 58192389 A JP58192389 A JP 58192389A JP 19238983 A JP19238983 A JP 19238983A JP S6084600 A JPS6084600 A JP S6084600A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
bit
audio signal
pitch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58192389A
Other languages
English (en)
Inventor
孝一 飯田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP58192389A priority Critical patent/JPS6084600A/ja
Publication of JPS6084600A publication Critical patent/JPS6084600A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) この発明は、線形予測分析、偏自己相関(PARCOR
)分析、ホルマント分析、LSP分析方式などに於ける
ピッチ抽出装置に関するもので、例えば、実時間での分
析のように入力信号のパワーが変動するもののピッチ抽
出技術に有効な技術に関するものである。
〔背景技術〕
例えば、従来の偏自己相関分析においては、コロナ社か
ら1978年7月15日に発行されたr音声1中田和男
著、又は電気通信学会論文誌A。
53−A (1970)PP、35〜420r統計的手
法による音声スペクトル密度とホルマント周波数の推定
1板倉文忠、斎藤収三著等において残差相関法を用いた
ピッチ情報の抽出法が公知である。
従来のピッチ抽出装置にあっては、自己相関と残差相関
とを使用するため、高い演算精度が必要となり(入力ビ
ツト数の2倍以上)、そのため、例えば、■日立製作所
によって開発さている商品 ゛名’HD61810Jの
ような高速信号処理を行う専用の半導体集積回路装置が
必要になるという欠点がある。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、簡単な回路構成によって実時間での
ピッチ抽出を行うことのできるピッチ抽出装置を提供す
ることにある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
〔発明の概要〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、入力音声信号を一定のサンプリング周波数に
よって2値信号に変換し、この2値信号により構成され
たビット列の中から特定の並びのビットパターンを選び
出して、それぞれのビットパターンの論理積から相関を
めて音声信号の最大ピーク値を検出するものである。
〔実施例〕
第1図には、この発明の一実施例のブロック図が示され
ている。
音声信号は、増幅回路Aによって増幅され、特に制限さ
れないが、ローパスフィルタLPによって不必要な高周
波数成分の除去が行われる。このローパスフィルタLP
は、例えば、500Hz以下の低域周波数を通すような
伝達特性に設定されている。
上記ローパスフィルタLPの出力信号は、サンプリング
クロックφによって動作するサンプリング回路Sにより
一定のスレッショルド電圧に対して上記出力信号がハイ
レベルの時は論理“1″とし、ロウレベルの時は論理1
0″のような2値信号に変換される。特に制限されない
が、上記サンプリングクロックφの周波数は、10KH
zのような比較的高い周波数に設定されている。
このようにサンプリング回路Sによって形成された10
KHzのビット列の信号は、特に制限されないが、マイ
クロコンピユー1pcOMK一旦取り込まれ、図示しな
い内蔵のRAM (ランダム・アクセス・メモリ)に格
納される。
上記格納されたビット列の中からその並び変えを行い、
論理積を採ることによって、上記音声信号のピーク値が
得られるタイミング(サンプリングタイミング)をめる
ことによってピッチを算出するものである。このような
動作は、次の動作説明によって明らかになるであろう。
第2図には、この実施例によるピッチ抽出動作を説明す
る概略波形図が示されている。
音声信号Vinは、同図に一点鎖線で示したロジックス
レッシ四ルド電圧VTによってハイレベル/ロウレベル
の判定に従った2値信号にされる。
この2値信号は、サンプリングクロックφの周波数に従
った高周波数のビット列S1としてマイクロコンピュー
タμCOMに取り込まれ、一旦RAMに格納される。そ
して、上記格納されたビット列S1の中から所定の数の
サンプリングクロックだけずらした2値信号S2を形成
して、これをRAMに格納する。以下、例示的に示され
た2値信号S3,34のように互いにずらしたビット列
を形成して、上記同様にRAMに次々に格納する。
次に、これらのビット列、例えば31と82の論理積を
とり、論理“1”であるビットの数を数えることによっ
てビット列の相関をめることができる。このことを数式
によって表すと、次式(1)の通りである。
yl−ΣXi・Xl−J ・−−・(1)ここで、上記
(1)式の演算は、l−1からn−jまで行われる。
なお、特に制限されないが、上記(1)式の乗算は、2
値信号を扱うものであるので、論理積を採ることによっ
て実行できるものである。そして、この論理積は、8ビ
ツトのマイクロコンピュータでは、1度に8回の乗算処
理を行うことができる。そして、8ビツトの乗算出力の
小計は、特に制限されないが、ROMにより機械的にめ
るのが高速処理を行う上で便利である。
(効 果) (1)音声信号を一旦2値信号のビット列に変換して、
ずらしたビット列との論理積(乗算)を行うことによっ
て、音声信号のピーク値が現れるタイミングを検出でき
る。したがって、上記タイミング間隔からピッチ抽出を
行うことができるという効果が得られる。
(2)音声信号を2値信号に変換して処理するものであ
るので、その乗算として単に論理積を採ることによって
実行することができる。これによって、アンド(AND
)ゲート回路のような簡単な回路により高速処理を行う
ことができるという効果が得られる。特に、8ビツトの
マイクロコンピュータを利用した場合に弊よ、AND命
令によって1度に8回もの乗算が行えるから、大量のデ
ータ処理を高速に行うことができるという効果が得られ
る。
ちなみに、本願発明者の試算によれば、r68001系
のマイクロコンピュータを2MI(zで動作させた場合
には、20mおきにピッチを抽出することができるもの
となる。
(3)上記演算処理装置としてマイクロコンビエータを
用いる場合は、特別な高速データ処理装置が不要となっ
て、システムの大幅な低コスト化を図ることができると
いう効果が得られる。
(4)上記(1)ないしく3)によって、高速処理を行
うことができるから、簡単な構成によって実時間でのピ
ッチ抽出を行うことができるという効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき呉
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない0例えば、上記ローパス
フィルタは、特に必要とされるものでな(省略するもの
であってもよい、また、上記2値化されたピント列信号
の並び変えや、乗算処理(論理積)は、マイクロコンピ
ュータを用いることが便利であるが、それぞれ特定の回
路により構成するものであってもよい。
〔利用分野〕
この発明は、音声信号のピンチ抽出装置として広く利用
することができるものであり、例えば、音声分析装置の
偽、音声m織装置、ディジタル電話等にも適用すること
ができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示すブロー・り図、 第2図は、その動作を説明するための概略波形図である
。 A・・増福回路、LP・・ローパスフィルタ、S・・サ
ンプリング回路、μCOM・・マイクロコンピュータ 第 1 図 し 第 2 図 J″t

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一定のサンプリング周波数によって、音声信号を2
    値信号に変換する回路と、この2値信号により構成され
    たビット列の中から特定の並びのビットパターンを選び
    出して、それぞれのビットパターンの論理積から一定の
    相関をめて最大ピーク値を検出する回路とを含むことを
    特徴とするピンチ抽出装置。 2、上記2値信号により構成されたビット列の中から特
    定のビットパターンの抽出及び論理積演算を行う回路は
    、マイクロコンピュータによって構成されるものである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のピッチ抽
    出装置。 3、上記音声信号は、実時間のものであることを特徴と
    する特許請求の範囲第1又は第2項項記載のピッチ抽出
    装置。
JP58192389A 1983-10-17 1983-10-17 ピツチ抽出装置 Pending JPS6084600A (ja)

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JP58192389A JPS6084600A (ja) 1983-10-17 1983-10-17 ピツチ抽出装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP58192389A JPS6084600A (ja) 1983-10-17 1983-10-17 ピツチ抽出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6084600A true JPS6084600A (ja) 1985-05-13

Family

ID=16290484

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58192389A Pending JPS6084600A (ja) 1983-10-17 1983-10-17 ピツチ抽出装置

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JP (1) JPS6084600A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018072566A (ja) * 2016-10-28 2018-05-10 富士通株式会社 ピッチ抽出装置及びピッチ抽出方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2018072566A (ja) * 2016-10-28 2018-05-10 富士通株式会社 ピッチ抽出装置及びピッチ抽出方法

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