JPS6084679A - 物体位置決めの装置および方法 - Google Patents
物体位置決めの装置および方法Info
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- JPS6084679A JPS6084679A JP59156447A JP15644784A JPS6084679A JP S6084679 A JPS6084679 A JP S6084679A JP 59156447 A JP59156447 A JP 59156447A JP 15644784 A JP15644784 A JP 15644784A JP S6084679 A JPS6084679 A JP S6084679A
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- positioning
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- silhouette
- photoelectric
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/16—Program controls
- B25J9/1694—Program controls characterised by use of sensors other than normal servo-feedback from position, speed or acceleration sensors, perception control, multi-sensor controlled systems, sensor fusion
- B25J9/1697—Vision controlled systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Image Input (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、一般的には物体の位置決め装置に関し、特に
、自動的に部品を所定方向をもつように位置決めして、
後に製品内に組込めるようにする装置に関する。
、自動的に部品を所定方向をもつように位置決めして、
後に製品内に組込めるようにする装置に関する。
自動製品組立装置は、例えば製造4g1tCおいて多年
にわたって使用されてきた。しかし最近は、そのような
目的に用いられる装置として、技術的に一層精巧な装置
が使用されるようになってきた。
にわたって使用されてきた。しかし最近は、そのような
目的に用いられる装置として、技術的に一層精巧な装置
が使用されるようになってきた。
これらの最近の装置は、通常産業用ロボットと呼ばれる
。産業用ロボットは、製品組立工程の一部として部品ま
たは工作物を1つの位置から他の位置へ移動させる作業
などのさまざまな機械的作業を、1組のプログラムされ
た命令に応答して尚速度かつ高精度で繰返し実行するこ
とができる。
。産業用ロボットは、製品組立工程の一部として部品ま
たは工作物を1つの位置から他の位置へ移動させる作業
などのさまざまな機械的作業を、1組のプログラムされ
た命令に応答して尚速度かつ高精度で繰返し実行するこ
とができる。
代表的な産業用ロボットを自動組立工程のある部分に1
吏用するためには、まず製品をロボットに対してかなり
正確な位置に置いた後に、ロボットがその部品を移動す
るようにし、最初の位置決め誤差のために製品組立中に
おける部品間の位■不整合が起こらないようにすること
が重要である。
吏用するためには、まず製品をロボットに対してかなり
正確な位置に置いた後に、ロボットがその部品を移動す
るようにし、最初の位置決め誤差のために製品組立中に
おける部品間の位■不整合が起こらないようにすること
が重要である。
産業用ロボットは、部品を1つの位置から他の位置へ移
動させる場合に、部品の方向を正確に保持したり、変化
させたりする十分な能力をもっているが、しかしまた口
がツトは、部品の位置および/またけ方向の最初の誤差
を検出する能力をもっていないために、最初、部品移動
の前において、部品が有すべき所望の位置および方向と
、実際の部品の位置および方向との間に偏差すなわち誤
差が存在すれば、それが部品移動の過程を通じてロボッ
トにより保持され続けるということも事実である。従っ
て、産業用ロボットを製品組立の目的で使用する相合に
、1部品を他部品に対し最小の位置整合誤差をもって正
しく保合せしめうるためには、部品を、ロボットによっ
て移動せしめられる前に、特定の最初の位置および方向
にできるだけ正確に配置することが重要である。部品が
その特定の最初の位置および方向に正確に置かれるほと
、後の製品組立における部品間の位置不躯合は小さくな
る。
動させる場合に、部品の方向を正確に保持したり、変化
させたりする十分な能力をもっているが、しかしまた口
がツトは、部品の位置および/またけ方向の最初の誤差
を検出する能力をもっていないために、最初、部品移動
の前において、部品が有すべき所望の位置および方向と
、実際の部品の位置および方向との間に偏差すなわち誤
差が存在すれば、それが部品移動の過程を通じてロボッ
トにより保持され続けるということも事実である。従っ
て、産業用ロボットを製品組立の目的で使用する相合に
、1部品を他部品に対し最小の位置整合誤差をもって正
しく保合せしめうるためには、部品を、ロボットによっ
て移動せしめられる前に、特定の最初の位置および方向
にできるだけ正確に配置することが重要である。部品が
その特定の最初の位置および方向に正確に置かれるほと
、後の製品組立における部品間の位置不躯合は小さくな
る。
部品が産業用ロボットによって移動せしめられる前に、
その部品の位置決めを行なうだめの現在の技術は、通常
の部品のX、Y、θ方向法めターンテーブルと、部品像
検出TV左カメラ、後の部品+8 nKおよび方向法め
のために特定の部品の物理的11¥性を記憶しているデ
ィジタルコンピュータとヲ、糾合せて用いている。この
技術は上記の目的のためには効果的であるが、コンピュ
ータおよびTVカメラは比較的高価な装置でちり、また
コンピュータは、それぞれの個々の部品の物理的特性が
部品位置決め装置によって明確に認識されうるように十
分詳細なコンぎユータ言語によって記述されるためには
、比較的に多くの経費がかかるコンぎユータプログラマ
のザービスを要する。さらに、コンピュータ式部品位置
決め装置は、多くの製品組立工程において部品を容認し
うる速度で位置決めすることはできるが、同じ容認しう
る速度で比較的複雑な形状の部品を位置決めする能力、
または高速度でもつと簡単な形状の部品を位置決めする
能力は限られている。
その部品の位置決めを行なうだめの現在の技術は、通常
の部品のX、Y、θ方向法めターンテーブルと、部品像
検出TV左カメラ、後の部品+8 nKおよび方向法め
のために特定の部品の物理的11¥性を記憶しているデ
ィジタルコンピュータとヲ、糾合せて用いている。この
技術は上記の目的のためには効果的であるが、コンピュ
ータおよびTVカメラは比較的高価な装置でちり、また
コンピュータは、それぞれの個々の部品の物理的特性が
部品位置決め装置によって明確に認識されうるように十
分詳細なコンぎユータ言語によって記述されるためには
、比較的に多くの経費がかかるコンぎユータプログラマ
のザービスを要する。さらに、コンピュータ式部品位置
決め装置は、多くの製品組立工程において部品を容認し
うる速度で位置決めすることはできるが、同じ容認しう
る速度で比較的複雑な形状の部品を位置決めする能力、
または高速度でもつと簡単な形状の部品を位置決めする
能力は限られている。
本発明の主要目的は従って、不規則な方向を有する比較
的複雑な形状の物体ヶ、高速度で所定の位置および方向
に配置しうる経済的な装置を提供することである。
的複雑な形状の物体ヶ、高速度で所定の位置および方向
に配置しうる経済的な装置を提供することである。
本発明のもう1つの目的は、物体の特性を、物体の自動
位置決めの目的で機械認識可能な形式で記述するのに要
する時間を、実質的に減少せしめる装置を提供すること
である。
位置決めの目的で機械認識可能な形式で記述するのに要
する時間を、実質的に減少せしめる装置を提供すること
である。
本発明のもう1つの目的は、位置決めされるべき1形式
の物体についての機械認識可能な記述が、容に’y ニ
他形式の物体についてのそれと置換されうるように、殴
械認識可能存物体特性記述全行ないうる装置を提供する
ことである。
の物体についての機械認識可能な記述が、容に’y ニ
他形式の物体についてのそれと置換されうるように、殴
械認識可能存物体特性記述全行ないうる装置を提供する
ことである。
本発明のその他の諸口的、諸特徴、および諸利点につい
ては、添付図面を参照しつつ行なわれる本発明の実施例
についての以下の詳細な説明において明らかにする。
ては、添付図面を参照しつつ行なわれる本発明の実施例
についての以下の詳細な説明において明らかにする。
発明の要約
本発明においてtよ、比較的複雑な物体を所定の区域す
なわち位置へ所望方向1+つように高速度で移動ぜしめ
うる、簡単な物体位置決め装置が開示される。不装置は
、駆動装置に連結された可動支持面金有し、該駆動装置
は、駆動装置位置決め1F、’+号に応答して該支持面
金一定平面に沿った任意の方向、および/捷たは、該一
定平面に対する垂Mj、 ;I(1+の回り、に移動ぜ
しめることができる。本装置はまた、部品位置検出装置
を備えており、この部品位置検出装置は、電気的に複数
のグループに分割されたほぼ平形の光電素子の組を含み
、該光電素子の組は、前記可動面上に置かれた位置決め
されるべき物体に背後から照射された光源からの光を検
出するように配置され、それによって前記光電素子の組
の上に生じた前記背後から照射された物体の影像が、前
記光電素子の組の一部をなしているか、まだは該組に隣
接している、前記物体のわずかに拡大された光減衰画像
からそれている偏差を決定し、その偏差を示す゛電気信
号を発生ずることにより、前記駆動装置をして前記影像
、従って間接的に前記物体を、前記光電素子の組から発
生した物体位置偏差直応答して、^IJ記物体画像の輪
郭内に位置せしめるようになっている。
なわち位置へ所望方向1+つように高速度で移動ぜしめ
うる、簡単な物体位置決め装置が開示される。不装置は
、駆動装置に連結された可動支持面金有し、該駆動装置
は、駆動装置位置決め1F、’+号に応答して該支持面
金一定平面に沿った任意の方向、および/捷たは、該一
定平面に対する垂Mj、 ;I(1+の回り、に移動ぜ
しめることができる。本装置はまた、部品位置検出装置
を備えており、この部品位置検出装置は、電気的に複数
のグループに分割されたほぼ平形の光電素子の組を含み
、該光電素子の組は、前記可動面上に置かれた位置決め
されるべき物体に背後から照射された光源からの光を検
出するように配置され、それによって前記光電素子の組
の上に生じた前記背後から照射された物体の影像が、前
記光電素子の組の一部をなしているか、まだは該組に隣
接している、前記物体のわずかに拡大された光減衰画像
からそれている偏差を決定し、その偏差を示す゛電気信
号を発生ずることにより、前記駆動装置をして前記影像
、従って間接的に前記物体を、前記光電素子の組から発
生した物体位置偏差直応答して、^IJ記物体画像の輪
郭内に位置せしめるようになっている。
実施例の説明
第1図には、本発明の実施例である物体位置決め装置1
2が示されている。装置12の主要砒素は、位置決めさ
れるべき部品を供給送達する機械的振動器14と、部品
を特定平面内における任意の方向、および/または、該
平面に直角な軸の回り、に所定の区域すなわち位置まで
移動させるX9Y、θテーブル16と、1対の電気的に
作動せしめられるアクチュエータであって1アクチユエ
ータ18は部品をテーブル16上へ押し出し、他のアク
チュエータ20は部品を該テーブルから容器22内へ排
除部品全弁し出すようになっている前記1対のアクチュ
エータと、前記所定区域に対する部品位Ii¥を検出し
て該相対位置を表わす信号を発生する観察モジュール2
4と、正しく位置決めされた部品をコンベヤベルト28
上に置く産栗用ロボット26と、装置120以上の主要
要素の動作全制御する制御装置3oと、である。
2が示されている。装置12の主要砒素は、位置決めさ
れるべき部品を供給送達する機械的振動器14と、部品
を特定平面内における任意の方向、および/または、該
平面に直角な軸の回り、に所定の区域すなわち位置まで
移動させるX9Y、θテーブル16と、1対の電気的に
作動せしめられるアクチュエータであって1アクチユエ
ータ18は部品をテーブル16上へ押し出し、他のアク
チュエータ20は部品を該テーブルから容器22内へ排
除部品全弁し出すようになっている前記1対のアクチュ
エータと、前記所定区域に対する部品位Ii¥を検出し
て該相対位置を表わす信号を発生する観察モジュール2
4と、正しく位置決めされた部品をコンベヤベルト28
上に置く産栗用ロボット26と、装置120以上の主要
要素の動作全制御する制御装置3oと、である。
機械的振動器14は、制御装置3oにより線路3Bを経
て作動せしめられると、部品を部品含有ホッパ32から
シュート34を経て受けテーブル36上へ降下せしめる
のであるが、所定の動作シーケンスに適合する部品移動
については以下に詳述する。受はテーブル36上に部品
が存在することは通常の物体検出装置4oによって検出
され、その存在を示す信号が線路42t[て制御装置3
0へ供給される。第2図の信号流ゾロツク図は、位置決
め装置12の全体的な動作ジ−タンスを示している。第
1図および第2図において、装置が初期設定され(初期
設定については後に詳述される)、制御装置30からの
起動信号が線路44を経て供給されると、アクチュエー
タ18は検出装置40によって検出された単一部品を、
部品の位置決め/方向法めのために、テーブル16の背
後から照明された面46上へ押し出す。アクチュエータ
18が最初の原位置へ引込められると信号が発生して、
その信号は部品の位置決めを開始せしめ、またタイマを
始動させて、最大6秒以内に部品が正しく位置決めされ
なかった場合には、その部品が排除されるようにする。
て作動せしめられると、部品を部品含有ホッパ32から
シュート34を経て受けテーブル36上へ降下せしめる
のであるが、所定の動作シーケンスに適合する部品移動
については以下に詳述する。受はテーブル36上に部品
が存在することは通常の物体検出装置4oによって検出
され、その存在を示す信号が線路42t[て制御装置3
0へ供給される。第2図の信号流ゾロツク図は、位置決
め装置12の全体的な動作ジ−タンスを示している。第
1図および第2図において、装置が初期設定され(初期
設定については後に詳述される)、制御装置30からの
起動信号が線路44を経て供給されると、アクチュエー
タ18は検出装置40によって検出された単一部品を、
部品の位置決め/方向法めのために、テーブル16の背
後から照明された面46上へ押し出す。アクチュエータ
18が最初の原位置へ引込められると信号が発生して、
その信号は部品の位置決めを開始せしめ、またタイマを
始動させて、最大6秒以内に部品が正しく位置決めされ
なかった場合には、その部品が排除されるようにする。
面46上のこの部品の最初の実際の位置はm、察モジュ
ール24(後に詳述される)によって検出され、その位
置は、該モジュール24内に記述され、かつ/捷たは、
定められている所望位置と比較される。その後モジュー
ル24は部品位置誤差信号を発生して、これ’を線路4
8、制御装置30、および線路50を経てテーブル16
へ供給し、X、Y、θテーブル16の位置決めを行なう
。この誤差信号は、制御装置30内のデコーダ装置によ
りデコードされる。
ール24(後に詳述される)によって検出され、その位
置は、該モジュール24内に記述され、かつ/捷たは、
定められている所望位置と比較される。その後モジュー
ル24は部品位置誤差信号を発生して、これ’を線路4
8、制御装置30、および線路50を経てテーブル16
へ供給し、X、Y、θテーブル16の位置決めを行なう
。この誤差信号は、制御装置30内のデコーダ装置によ
りデコードされる。
テーブル16はこの誤差信号を受けると、その面46を
その上に置かれた部品と共に、畝面46の平面に?iい
、かつ/または、面46に垂直な軸の回りに、該部品が
観察モジュール24によって決定された所望位置をとっ
て誤差信号がゼロになるまで移動せしめる。それによっ
て、面46およびその上にある部品の移動は終了する。
その上に置かれた部品と共に、畝面46の平面に?iい
、かつ/または、面46に垂直な軸の回りに、該部品が
観察モジュール24によって決定された所望位置をとっ
て誤差信号がゼロになるまで移動せしめる。それによっ
て、面46およびその上にある部品の移動は終了する。
もし部品が所定時間(通常6秒)以内に所望位置に位置
決めされなかった場合には、アクチュエータ20が、制
御装置30から線路52を経て供給される排除(K号に
応答して、部品を容器22内へ押し出す。
決めされなかった場合には、アクチュエータ20が、制
御装置30から線路52を経て供給される排除(K号に
応答して、部品を容器22内へ押し出す。
もし部品が割当てられた時間内に所望位置に置かれた場
合には、その部品はその時のかなり明確に定められた位
置から産業用ロボット26により、観堅モジュール24
から線路48f:経て制御装置30へ供給される部品位
置信号および制御装置30かう線路53を経てロボット
26へ供給されるあらかじめグロダラムされた産業用口
がット位置決め信号に応答して取上りられ、該ロボット
によってコンベヤベルト28上の同様に明確に定められ
た位置に置かれる。
合には、その部品はその時のかなり明確に定められた位
置から産業用ロボット26により、観堅モジュール24
から線路48f:経て制御装置30へ供給される部品位
置信号および制御装置30かう線路53を経てロボット
26へ供給されるあらかじめグロダラムされた産業用口
がット位置決め信号に応答して取上りられ、該ロボット
によってコンベヤベルト28上の同様に明確に定められ
た位置に置かれる。
機械的撮動器14、アクチュエータ18および20、お
よび産業用ロボット26などの、位置決め装置12のい
くつかの要素はかなり通常用いられている装置であるが
、観察モジュール24、制御装置30、およびX、Y、
θテーブル16の諸部分などの他の要素はそうではない
。本発明の原理を具体的に実現しているのは、これら後
者の6要素のみに限られるわけではないが、主として後
者の6要素の設計および相互作用であり、これらの要素
およびこれらの要素の相互関係について以下に詳述する
。
よび産業用ロボット26などの、位置決め装置12のい
くつかの要素はかなり通常用いられている装置であるが
、観察モジュール24、制御装置30、およびX、Y、
θテーブル16の諸部分などの他の要素はそうではない
。本発明の原理を具体的に実現しているのは、これら後
者の6要素のみに限られるわけではないが、主として後
者の6要素の設計および相互作用であり、これらの要素
およびこれらの要素の相互関係について以下に詳述する
。
観察モジュール24は、前述のように、第6図の部品5
4のような物体すなわち複雑々形状の部品の、所定の区
域すなわち位置に対する相対位置を検出して、その相対
位置を表わす電気信号全発生するのであるが、該用定の
区域すなわち位置の輪郭は、前記モジュール24内にか
なり明確に定められている。第4A図および第4B図に
は、それぞれ部品54の平面図および側面図が示されて
いる。モジュール24は、部品移動テーブル160而4
6の上方の固定位置に取付けられた)・ウジング56を
有する。ハウジング56の1端部は、その1端部を閉鎖
する5つの隣接した部品位置検出層を有する。最も内側
の層5Bはガラスの光拡散層であり、その機能は、その
一方の側に入射した光を一様に分布させることでちる。
4のような物体すなわち複雑々形状の部品の、所定の区
域すなわち位置に対する相対位置を検出して、その相対
位置を表わす電気信号全発生するのであるが、該用定の
区域すなわち位置の輪郭は、前記モジュール24内にか
なり明確に定められている。第4A図および第4B図に
は、それぞれ部品54の平面図および側面図が示されて
いる。モジュール24は、部品移動テーブル160而4
6の上方の固定位置に取付けられた)・ウジング56を
有する。ハウジング56の1端部は、その1端部を閉鎖
する5つの隣接した部品位置検出層を有する。最も内側
の層5Bはガラスの光拡散層であり、その機能は、その
一方の側に入射した光を一様に分布させることでちる。
中間層60は、位置決めされるべき部品のやや拡大され
たj?明陽画すなわちシルエットである。最も外仰1の
光電層6ノは光電素子の組すなわちアレイ64金有し、
この光11テ1層は、陽画層60および部品54の影像
とr61を働して、後に詳述されるようにして、陽画層
60上の部品陽画に対する部品54の位置を示す市、気
信号を発生する。モジュール24のハウジング56はま
た、端部層5B 、60、および62とtま反対側のハ
ウジング56の端部に、像を形成するだめの光集束レン
ズ66を備えている。チーデル16の上部の可動部分(
第1図)内の光m、68また同時に、その上に置かれた
複雑な部品54全背後から照明する。動作に際し、背後
から照明された部品54のレンズ66による影像70は
、光拡散層58付近に形成される。光電アレイ64の光
電素子が発生する部品位置信号は、部品54の像70と
、該部品5401脅60上にあるシルエットとが、相互
に一致しない時に生じる。この不一致によって、部品位
置信号がどのようにして発生せしめられるかについて次
に詳述する。
たj?明陽画すなわちシルエットである。最も外仰1の
光電層6ノは光電素子の組すなわちアレイ64金有し、
この光11テ1層は、陽画層60および部品54の影像
とr61を働して、後に詳述されるようにして、陽画層
60上の部品陽画に対する部品54の位置を示す市、気
信号を発生する。モジュール24のハウジング56はま
た、端部層5B 、60、および62とtま反対側のハ
ウジング56の端部に、像を形成するだめの光集束レン
ズ66を備えている。チーデル16の上部の可動部分(
第1図)内の光m、68また同時に、その上に置かれた
複雑な部品54全背後から照明する。動作に際し、背後
から照明された部品54のレンズ66による影像70は
、光拡散層58付近に形成される。光電アレイ64の光
電素子が発生する部品位置信号は、部品54の像70と
、該部品5401脅60上にあるシルエットとが、相互
に一致しない時に生じる。この不一致によって、部品位
置信号がどのようにして発生せしめられるかについて次
に詳述する。
第6図に示さノしている光電アレイ64の拡大底面図で
ある第5図に示されているように、該アレイ64は12
0制の一様に分布した9゜5 na平方の光電素子から
成り、これらの光′型素子は、部品の位置決めのために
利用される8つの別イ固のブし応答信号全発生するため
の8グループに電気的に分割されている。もし必要々ら
は、特定の部品位置決め作業に適した、別の大きさの素
子群から成る異なった数のグループを選択してもよい。
ある第5図に示されているように、該アレイ64は12
0制の一様に分布した9゜5 na平方の光電素子から
成り、これらの光′型素子は、部品の位置決めのために
利用される8つの別イ固のブし応答信号全発生するため
の8グループに電気的に分割されている。もし必要々ら
は、特定の部品位置決め作業に適した、別の大きさの素
子群から成る異なった数のグループを選択してもよい。
これら通常の光電素子は、十分な強度の適宜の光電によ
つて照明されれば電気信号を発生する。光電アレイ64
は、4つの象限グループql(72)、Qtl(74)
、QI(76)、IV(78)VC分割され、それぞれ
の象限グループは全部で25個の光電素子を含んでいる
。さらに、アレイ64はまた、4つの直線形方向グルー
プQN(80)、QS(82)、Ql(84)、Qw(
86)に分割され、それぞれの方向グループは全部で5
個の光電素子を含んでいる。
つて照明されれば電気信号を発生する。光電アレイ64
は、4つの象限グループql(72)、Qtl(74)
、QI(76)、IV(78)VC分割され、それぞれ
の象限グループは全部で25個の光電素子を含んでいる
。さらに、アレイ64はまた、4つの直線形方向グルー
プQN(80)、QS(82)、Ql(84)、Qw(
86)に分割され、それぞれの方向グループは全部で5
個の光電素子を含んでいる。
第6図には、物体すなわち部品の位置決めのだめに第5
図の光電アレイ64と協働する、陽画層すなわちマスク
層60の底面図が示されている。
図の光電アレイ64と協働する、陽画層すなわちマスク
層60の底面図が示されている。
マスク層60h1自動部品位置決め装置12(第1図)
によって位置決めされるべき部品54(第6図、gAA
図、第4B図)のやや拡大された透明1嚇画88から成
る。このやや拡大された陽画88は比較的不透明であり
、それぞれの異なった形式の位置決めされるべき部品に
対し、通常の標準的写真技術によって作成され、部品が
位置決めされて置かれるべき所定の区域すなわち位置に
直接関連するように配置される。光電アレイ64と拡大
された陽画88を有するマスク層60とが、第3図に示
されている観察モジュール24内の関連位置に置かれる
と、第7図に示されているように、陽画88は光電アレ
イ64のある部分上VcMなる。位置決めされるべき部
品が自動位置決め装置12によって前述の所定の区域す
なわち位置に移動せしめられた時は、第6図における部
品54の像のような、歓談モジュールのレンズ6Bによ
ってマスク層60上に集束せしめられる、背後から照明
された部品の実際の像は、完全に部品の陽画88内に形
成され、そのようになると装置12は部品54の移動を
終了せしめられる。第7図においては、部品54の像は
線90によって示されている。部品の位置決めのために
、光電アレイ64、拡大された部品の陽画88、および
位置決めされるべき部品の像が、どのように協働するか
を次に説明する。
によって位置決めされるべき部品54(第6図、gAA
図、第4B図)のやや拡大された透明1嚇画88から成
る。このやや拡大された陽画88は比較的不透明であり
、それぞれの異なった形式の位置決めされるべき部品に
対し、通常の標準的写真技術によって作成され、部品が
位置決めされて置かれるべき所定の区域すなわち位置に
直接関連するように配置される。光電アレイ64と拡大
された陽画88を有するマスク層60とが、第3図に示
されている観察モジュール24内の関連位置に置かれる
と、第7図に示されているように、陽画88は光電アレ
イ64のある部分上VcMなる。位置決めされるべき部
品が自動位置決め装置12によって前述の所定の区域す
なわち位置に移動せしめられた時は、第6図における部
品54の像のような、歓談モジュールのレンズ6Bによ
ってマスク層60上に集束せしめられる、背後から照明
された部品の実際の像は、完全に部品の陽画88内に形
成され、そのようになると装置12は部品54の移動を
終了せしめられる。第7図においては、部品54の像は
線90によって示されている。部品の位置決めのために
、光電アレイ64、拡大された部品の陽画88、および
位置決めされるべき部品の像が、どのように協働するか
を次に説明する。
第8A図には、部品の位置決めを行なうだめの、上述の
光電アレイ64と、マスク層60と、部品の影像との協
働に基づく本発明の部品位置決め装置の制御系部分にお
ける信号流に関するゾロツク図が示されている。第8A
図に概略的に示されているように、光電アレイ64(第
5図)の象限Ql(72)、Q、I[(74)41(7
6)、 QIV(78)のそれぞれは、25個の1し列
に接続された光電素子を言んでいる。同様に第8A図に
示されているように、光電アレイ64内における光電素
子の直線形方向グループQ、N(80)、QB(82)
、QE(84)。
光電アレイ64と、マスク層60と、部品の影像との協
働に基づく本発明の部品位置決め装置の制御系部分にお
ける信号流に関するゾロツク図が示されている。第8A
図に概略的に示されているように、光電アレイ64(第
5図)の象限Ql(72)、Q、I[(74)41(7
6)、 QIV(78)のそれぞれは、25個の1し列
に接続された光電素子を言んでいる。同様に第8A図に
示されているように、光電アレイ64内における光電素
子の直線形方向グループQ、N(80)、QB(82)
、QE(84)。
QW(86)のそれぞれは、全部で5個の並列に接続さ
れた光電素子を含んでいる。第8B図には、並列に接続
された5 (Ii!Jの光電素子を含む直線形方向グル
ープが示されている。第8A図に示されている光電素子
グループは全て、第5図に示されている同じ参照番号の
光電素子グループに対応している。
れた光電素子を含んでいる。第8B図には、並列に接続
された5 (Ii!Jの光電素子を含む直線形方向グル
ープが示されている。第8A図に示されている光電素子
グループは全て、第5図に示されている同じ参照番号の
光電素子グループに対応している。
上述のそれぞれの光電素子グループの出力は、第8A図
の可変出力増幅器92に接続されている。
の可変出力増幅器92に接続されている。
これらの可変増幅器のそれぞれの出力は、比較器94に
接続されている。テーブル1(i(第1図)の面46上
における部品の位Itを表わす比較器出力のさまざまな
組合せは、それぞれX、Y、θデコーダ96 、98
、11) 0の入力に供給され、そこで後述のようにし
てデコードされる。
接続されている。テーブル1(i(第1図)の面46上
における部品の位Itを表わす比較器出力のさまざまな
組合せは、それぞれX、Y、θデコーダ96 、98
、11) 0の入力に供給され、そこで後述のようにし
てデコードされる。
デコーダ96.98,100の出力は抱゛効(ヒケ。
−)104を経てテーブル制御装置102−、次いでX
、Y、θテーブル16へ供給されて、テーブル160而
46の直線運動および/また※−[回転運動により部品
の位置決めを制御する。
、Y、θテーブル16へ供給されて、テーブル160而
46の直線運動および/また※−[回転運動により部品
の位置決めを制御する。
次に第1図および第8A図eこおいて、第8A図に示さ
れている制御系内のタイミングおまひ制御電子装置10
6は、819図に示されているような典型的なタイミン
グ線に従って、本発明の位置決め装置を制御する。部品
位置決め装置のhi;蒙累の状態全表わす諸信号はタイ
ミングおよび制偽目E)、子装置106へ供給されるの
で、第9図のタイミング線罠従って部品の位置“決めが
行なわれる。部品の位置決め制御=l’i+ilIの一
部として1.t、S可動貿素はそれぞれの部品位置決め
サイクルにおいて最初の所定(α位WItCOi、帰せ
しめられる。X原位置およびY原位置信号108および
110はそれぞれ、テーブル16の上部用動部分の面4
6が最初の位置゛へ復帰したことを指示する。同様にし
て、抑圧機構原位置信号112および排除機構原位置信
号114は、それぞれ部品導入アクチュエータ18およ
び部品排除アクチュエータ20が最初の位置に復帰した
ことを指示する。受入機構原位置信号116は産業用ロ
ボット26が所定の最初の位置へ復帰したことを指示し
、デコーダ118からタイミングおよび制御電子装置へ
の入力は、いずれの比較器94からも出力が生じていな
いことを指示するものであり、それは、位置決めされる
べき部品が一1述の所定の区域すなわち位置へ移動ぜし
めら力、位置せしめられたことを7伯−味する。押圧機
構始動1言号120はアクチュエータ18fcして、部
品を受けテーブル36からテーブル160面46上へ押
し出さしめ排除機構始動41号122はアクチュエータ
20をして、排除すべき部品を容器22内へ拮除ぜしめ
、部品受入信号124は産業用口がット26をして、正
しくは位置決めされた部品をテーブル160面46上か
らコンベヤ28上へ移動せしめるが、この時部品は比較
的明4r(I+に定められた方向を与えられている。タ
イミングおよび制御電子装置106はまた、それぞれの
部品位置決めサイクルにおいて1回、線路126eiで
有効化r−)104へ、テーブル16制御装置の有効化
信号を供給する。
れている制御系内のタイミングおまひ制御電子装置10
6は、819図に示されているような典型的なタイミン
グ線に従って、本発明の位置決め装置を制御する。部品
位置決め装置のhi;蒙累の状態全表わす諸信号はタイ
ミングおよび制偽目E)、子装置106へ供給されるの
で、第9図のタイミング線罠従って部品の位置“決めが
行なわれる。部品の位置決め制御=l’i+ilIの一
部として1.t、S可動貿素はそれぞれの部品位置決め
サイクルにおいて最初の所定(α位WItCOi、帰せ
しめられる。X原位置およびY原位置信号108および
110はそれぞれ、テーブル16の上部用動部分の面4
6が最初の位置゛へ復帰したことを指示する。同様にし
て、抑圧機構原位置信号112および排除機構原位置信
号114は、それぞれ部品導入アクチュエータ18およ
び部品排除アクチュエータ20が最初の位置に復帰した
ことを指示する。受入機構原位置信号116は産業用ロ
ボット26が所定の最初の位置へ復帰したことを指示し
、デコーダ118からタイミングおよび制御電子装置へ
の入力は、いずれの比較器94からも出力が生じていな
いことを指示するものであり、それは、位置決めされる
べき部品が一1述の所定の区域すなわち位置へ移動ぜし
めら力、位置せしめられたことを7伯−味する。押圧機
構始動1言号120はアクチュエータ18fcして、部
品を受けテーブル36からテーブル160面46上へ押
し出さしめ排除機構始動41号122はアクチュエータ
20をして、排除すべき部品を容器22内へ拮除ぜしめ
、部品受入信号124は産業用口がット26をして、正
しくは位置決めされた部品をテーブル160面46上か
らコンベヤ28上へ移動せしめるが、この時部品は比較
的明4r(I+に定められた方向を与えられている。タ
イミングおよび制御電子装置106はまた、それぞれの
部品位置決めサイクルにおいて1回、線路126eiで
有効化r−)104へ、テーブル16制御装置の有効化
信号を供給する。
第8八図の制御系は、自動部品方向決めにおけるそれぞ
れの異なる形式の部品に対し、次のようにして調節およ
び/または校正される。再び第6図および第7図におい
て、マスク60が第7図に示されているように光電プレ
イ64に重ねられ、該アレイ64およびマスク60が第
6図に示されているように1硯察モジユール24内に配
置されて、テーブル160面46上に部品が存在しない
場合には、テーブル16内の光電からの光線のうちのあ
るものは、もし部品が存在すれはレンズ66によってア
レイ64Q)光電素子グループ上へ集束せしめられたは
ずなのであるが、前記マスク60の拡大陽画部分88に
よってアレイ640部分に入射するの全阻止されること
になる1、陽画部分88の形状および大きさ、従ってア
レイ64に入るべき光の阻市の程度は、位置決めされる
べき部品の平面図の形状の関数であり、それぞれの部品
の形明度が不平得であることによって生じる影響は、そ
れぞれの形態の部品に対し、それぞれの光電素子グルー
プの出力に接続された増幅器92によって解消される。
れの異なる形式の部品に対し、次のようにして調節およ
び/または校正される。再び第6図および第7図におい
て、マスク60が第7図に示されているように光電プレ
イ64に重ねられ、該アレイ64およびマスク60が第
6図に示されているように1硯察モジユール24内に配
置されて、テーブル160面46上に部品が存在しない
場合には、テーブル16内の光電からの光線のうちのあ
るものは、もし部品が存在すれはレンズ66によってア
レイ64Q)光電素子グループ上へ集束せしめられたは
ずなのであるが、前記マスク60の拡大陽画部分88に
よってアレイ640部分に入射するの全阻止されること
になる1、陽画部分88の形状および大きさ、従ってア
レイ64に入るべき光の阻市の程度は、位置決めされる
べき部品の平面図の形状の関数であり、それぞれの部品
の形明度が不平得であることによって生じる影響は、そ
れぞれの形態の部品に対し、それぞれの光電素子グルー
プの出力に接続された増幅器92によって解消される。
陽画マスク60が前述のようにアレイ64上に重ねられ
た時、+IO,0V17)電源130および+9.8■
の電源132のそれぞれを交互にそれぞれの比較器94
01人力だ接続するための校E位置および動作位置を有
する校正スイッチ128は校正位置に1へかれ、それに
よって1O,OVをそれぞれの比較器9401人力に印
加する。その時、それぞれの増幅器92の出力は一’I
O,OVにHI’3節される。この状態においては、
いずれの比較器94からの出力も存在しないはずである
。次に、校正スイッチ128は動作位置にされる。その
状態においては、比較器グループ94内の比較器は、増
幅器グループ92内の関連する増幅器の出力の大きさが
−9,8vより小さい負の値になった時、出力を発生す
る。増幅器92の出力電圧の減少は、位置決めされるべ
き部品が部品位置決め工程の一部としてテーブル16の
面46上へ移動せしめられて、光電アレイ64上への照
明レベルが校正工程中における該アレイ上への照明レベ
ルより減少する・と、起こる。光電素子グループ72,
74.76、γ8 、8 rJ 、 82 。
た時、+IO,0V17)電源130および+9.8■
の電源132のそれぞれを交互にそれぞれの比較器94
01人力だ接続するための校E位置および動作位置を有
する校正スイッチ128は校正位置に1へかれ、それに
よって1O,OVをそれぞれの比較器9401人力に印
加する。その時、それぞれの増幅器92の出力は一’I
O,OVにHI’3節される。この状態においては、
いずれの比較器94からの出力も存在しないはずである
。次に、校正スイッチ128は動作位置にされる。その
状態においては、比較器グループ94内の比較器は、増
幅器グループ92内の関連する増幅器の出力の大きさが
−9,8vより小さい負の値になった時、出力を発生す
る。増幅器92の出力電圧の減少は、位置決めされるべ
き部品が部品位置決め工程の一部としてテーブル16の
面46上へ移動せしめられて、光電アレイ64上への照
明レベルが校正工程中における該アレイ上への照明レベ
ルより減少する・と、起こる。光電素子グループ72,
74.76、γ8 、8 rJ 、 82 。
84、および/まだは86上への照明が減少することに
よって発生する部品位置決め信号は、比較器94から対
応する出力を発生せしめ、それらの出力はデコーダ96
,98,100.および118へ供給される。これらの
デコーダにおいて、それらの出力は次の表に従ってデコ
ードされ、部品位置決めテーブル16の上部部分および
その上に置かれた部品を制御し移動せしめる。
よって発生する部品位置決め信号は、比較器94から対
応する出力を発生せしめ、それらの出力はデコーダ96
,98,100.および118へ供給される。これらの
デコーダにおいて、それらの出力は次の表に従ってデコ
ードされ、部品位置決めテーブル16の上部部分および
その上に置かれた部品を制御し移動せしめる。
72 −Yおよび−X
74 −Yおよび+X
76 +Yおよび+X
7B +Yおよび−X
72および74 〜Y
74および76 +X
76および78 +Y
72および78 −X
72および76 +θ
74および78 −〇
80 −Y
82 +Y
84 −Y
86 +X
84および86 +θ
80および82 +θ
なし なし
直祿的方向士Xおよび±Yは、光電アレイ64を菖む平
面内の標準的な直交座標系における方向であり、回転的
方向±θは、該プレイ640面に垂直な軸の回りの回転
移動によるものでおる。第10図は、部品位置決めテー
ブル16の制御のための上記信号デコード表を実行する
論理装置の構造を示す。
面内の標準的な直交座標系における方向であり、回転的
方向±θは、該プレイ640面に垂直な軸の回りの回転
移動によるものでおる。第10図は、部品位置決めテー
ブル16の制御のための上記信号デコード表を実行する
論理装置の構造を示す。
動 作
物体すなわち部品を比較的明確に定められた位置および
方向に置くだめの部品位置決め装置12の動作を以下に
詳述する。部品位置決め装置の動作の前に、位置決めさ
れるべき部品のやや拡大された陽画すなわちマスク層6
0が準備され観察モジュール24内に正しく配置されて
いるものとする(第6図)。また、位置決め装置120
制御系の4交正が終り、部品がホッパ32内に入れられ
ており、1部品が受けテーブル36上において物体検出
装置40によって検出されており、全ての可動機描が最
初の原位置にあるものとする。第1図、第6図、第5図
、第7図、および第8A図において、部品位置決めシー
ケンスは、タイミングおよび制御電子装置106がr−
)104を有効化し、また抑圧機構始動信号120t−
発生すると開始され、押圧機槙始動信号120はアクチ
ュエータ1Bをして部品をテーブル16の背後から照明
された面46上へ移動せしめた後、アクチュエータ18
を原位置へ復帰せしめる。これが行なわれると、レンズ
66によって光電プレイ6401つまだにそれ以上の光
電素子グループ上に集束せしめられていた光は、前記背
後から照明されたテーブルriu 46上へ移動せしめ
られた部品の影像によって減少せしめられる。照明のこ
の減少によって、1つまたはそれ以上の光電素子グルー
プの出方電圧レベルが低下し、それKよって1つまたは
それ以上の比較器94への入力が−9,8vより小さい
県値となり、そのために1つまたはそれ以上の比較器9
4から出力される部品位u1決め信号tよ、デコーダ9
6.98.100および/′または118へ供給され、
そこで前記の表およびそれに対応する第10図の論理構
造に従ってデコードされる。
方向に置くだめの部品位置決め装置12の動作を以下に
詳述する。部品位置決め装置の動作の前に、位置決めさ
れるべき部品のやや拡大された陽画すなわちマスク層6
0が準備され観察モジュール24内に正しく配置されて
いるものとする(第6図)。また、位置決め装置120
制御系の4交正が終り、部品がホッパ32内に入れられ
ており、1部品が受けテーブル36上において物体検出
装置40によって検出されており、全ての可動機描が最
初の原位置にあるものとする。第1図、第6図、第5図
、第7図、および第8A図において、部品位置決めシー
ケンスは、タイミングおよび制御電子装置106がr−
)104を有効化し、また抑圧機構始動信号120t−
発生すると開始され、押圧機槙始動信号120はアクチ
ュエータ1Bをして部品をテーブル16の背後から照明
された面46上へ移動せしめた後、アクチュエータ18
を原位置へ復帰せしめる。これが行なわれると、レンズ
66によって光電プレイ6401つまだにそれ以上の光
電素子グループ上に集束せしめられていた光は、前記背
後から照明されたテーブルriu 46上へ移動せしめ
られた部品の影像によって減少せしめられる。照明のこ
の減少によって、1つまたはそれ以上の光電素子グルー
プの出方電圧レベルが低下し、それKよって1つまたは
それ以上の比較器94への入力が−9,8vより小さい
県値となり、そのために1つまたはそれ以上の比較器9
4から出力される部品位u1決め信号tよ、デコーダ9
6.98.100および/′または118へ供給され、
そこで前記の表およびそれに対応する第10図の論理構
造に従ってデコードされる。
デコードされた信号は、1つまたはそれ以上の有効イし
r−)104を経てテーブル制御装置102へ供給され
てテーブル16を移動させることにより部品の位置決め
を行なう。部品がチーデル16によって移動された結果
、部品の影P90が最大6秒以内にマスク層60の拡大
陽画88(第7171)内圧完全に入った時は、アレイ
60のそれぞれの光電素子グループ上に入る照明量は、
部品がアクチュエータ18によりチーデル160面46
上へ移動せしめられる直前の最Niのレベルに戻る。こ
オLが起こると、全ての増幅器92の出力は−9.8v
金超えた大きい負値となり、それによって比較器94か
らの部品位置決め出力信号の発生は終了せしめられる。
r−)104を経てテーブル制御装置102へ供給され
てテーブル16を移動させることにより部品の位置決め
を行なう。部品がチーデル16によって移動された結果
、部品の影P90が最大6秒以内にマスク層60の拡大
陽画88(第7171)内圧完全に入った時は、アレイ
60のそれぞれの光電素子グループ上に入る照明量は、
部品がアクチュエータ18によりチーデル160面46
上へ移動せしめられる直前の最Niのレベルに戻る。こ
オLが起こると、全ての増幅器92の出力は−9.8v
金超えた大きい負値となり、それによって比較器94か
らの部品位置決め出力信号の発生は終了せしめられる。
もし、抑圧機構すなわちアクチュエータ1Bが部品をテ
ーブル16上へ押し出しだ後原位12i、へ復帰した時
から5秒以内に部品の位置決めが終了しなかった場合に
は、その部品はアクチュエータ20によって容器22内
へ排除すなわち押し出され、その後部品位置決め装置全
体は母始動せしめられる。デコーダ118は、部品が所
定位置(!87図の拡大陽画88内に対応した位Iff
、)に位置決めされると、それをタイミングおよび制1
ii11 電子装置106に知らせ、タイミングおよび
制碧(1電子装置106はそれによって部品受入信号1
24を発生して、産業用ロボット26をして位置決めさ
れた部品を、コンベヤベルト28上にか、り明確に定め
られた方向で配置ぜしめる。位置丸め装置12の諸機構
が最初の原位置をとり、タイミングおよび制御電子装置
106がサイクルリセットパルス(第9図)全発生する
と、上述のシーケンスは、(幾械的撮動器14のホッパ
32内に残っている位置決めされるべき部品の全てに対
して繰返さ几ることになる。
ーブル16上へ押し出しだ後原位12i、へ復帰した時
から5秒以内に部品の位置決めが終了しなかった場合に
は、その部品はアクチュエータ20によって容器22内
へ排除すなわち押し出され、その後部品位置決め装置全
体は母始動せしめられる。デコーダ118は、部品が所
定位置(!87図の拡大陽画88内に対応した位Iff
、)に位置決めされると、それをタイミングおよび制1
ii11 電子装置106に知らせ、タイミングおよび
制碧(1電子装置106はそれによって部品受入信号1
24を発生して、産業用ロボット26をして位置決めさ
れた部品を、コンベヤベルト28上にか、り明確に定め
られた方向で配置ぜしめる。位置丸め装置12の諸機構
が最初の原位置をとり、タイミングおよび制御電子装置
106がサイクルリセットパルス(第9図)全発生する
と、上述のシーケンスは、(幾械的撮動器14のホッパ
32内に残っている位置決めされるべき部品の全てに対
して繰返さ几ることになる。
本技術分野に精通した渚ならは、本発明の実施例につい
ての以上の説明から、本発明の真の範囲を逸脱すること
なく、これに対してさまざまな改良および改変を施しう
ろことがわかるはずである。
ての以上の説明から、本発明の真の範囲を逸脱すること
なく、これに対してさまざまな改良および改変を施しう
ろことがわかるはずである。
ここに説明した実施例は1¥!IK例示的なものであっ
て、限定的な意味をもつものではない。
て、限定的な意味をもつものではない。
第1図は、本発明の物体位置決め装rp!′、を示して
いる。 第2図は、本発明の物体位置決め装置の制御系部分にお
ける(M号の流れを示すブロック図である。 第6図は、第1図内の物体検出用の綬節モジュールと、
該モジュールによって位置ヲ険出されている複雑な形状
の部品との、部分断面拡大正面図である。 第4A図は、第6図に示さ第1ている複雑な形状の部品
の拡大平面図である。 第4B図は、第4A図に示されている?!雑な部品の側
面図である。 第5図は、第6図に示さオしている観、9モジユールに
組込まれた光検出用光電素子の平形プレイを示す。 第6図は m 4 A図に示されている複雑な部品のや
や拡大されたシルエットの透明陽画でちるマスクを示す
。 第7図は、第5図に示されている光電素子の平形アレイ
上に重ねられた、第6図の透明陽画シルエットを示す。 第8A図は、本発明の物体位置決め装置における制御系
の電気的ブロック図で必る。 第8B図は、第8A図に示されている直線形光電素子グ
ループの1つに含まれている、全ての光検出用光電素子
の電気的接続図である。 第9図は、本発明の物体位置決め装置が行なうη1−の
物体位置決めサイクルにおける諸要素の動作シーケンス
のタイミング線を示す。 第10図は、第8A図に示されている制御系の信号デコ
ーダ部分の論理的構造図である。 12・・・部品位置決め装置、30・・・制御装置、4
6・・・部品移動テーブルの面、54・・・部品、60
・・・マスク層、64・・・光電素子の組、68・・・
光源、72゜γ4.76、γB 、80.82.84.
86・・・光1()、累イグループ、90・・・部品の
影像。 代理人 浅 村 皓 Fig、 、? Fig、4A 〜、4B hν、5 Fig、6 へ?
いる。 第2図は、本発明の物体位置決め装置の制御系部分にお
ける(M号の流れを示すブロック図である。 第6図は、第1図内の物体検出用の綬節モジュールと、
該モジュールによって位置ヲ険出されている複雑な形状
の部品との、部分断面拡大正面図である。 第4A図は、第6図に示さ第1ている複雑な形状の部品
の拡大平面図である。 第4B図は、第4A図に示されている?!雑な部品の側
面図である。 第5図は、第6図に示さオしている観、9モジユールに
組込まれた光検出用光電素子の平形プレイを示す。 第6図は m 4 A図に示されている複雑な部品のや
や拡大されたシルエットの透明陽画でちるマスクを示す
。 第7図は、第5図に示されている光電素子の平形アレイ
上に重ねられた、第6図の透明陽画シルエットを示す。 第8A図は、本発明の物体位置決め装置における制御系
の電気的ブロック図で必る。 第8B図は、第8A図に示されている直線形光電素子グ
ループの1つに含まれている、全ての光検出用光電素子
の電気的接続図である。 第9図は、本発明の物体位置決め装置が行なうη1−の
物体位置決めサイクルにおける諸要素の動作シーケンス
のタイミング線を示す。 第10図は、第8A図に示されている制御系の信号デコ
ーダ部分の論理的構造図である。 12・・・部品位置決め装置、30・・・制御装置、4
6・・・部品移動テーブルの面、54・・・部品、60
・・・マスク層、64・・・光電素子の組、68・・・
光源、72゜γ4.76、γB 、80.82.84.
86・・・光1()、累イグループ、90・・・部品の
影像。 代理人 浅 村 皓 Fig、 、? Fig、4A 〜、4B hν、5 Fig、6 へ?
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)物体を所定区域内に置くための位置決め装置であ
って、該物体の部分全照明するための固定位置に取付け
られた光源と、該光源から間隔をおいた光電素子の組で
あって複数の光電素子グループに電気的に分割されてい
ることによって複数の物体位置決め電気信号を発生する
ようになっている該光電素子の組と、前記光源と該光電
素子の組との間に配置された光を減衰させるほぼ不透明
なマスクであって前記所定区域を定めるだめの該マスク
と、前記物体を前記光源と前記光電素子の組との間にお
いて支持するだめの装置と、該物体支持装置に連結され
た装置であって前記物体位置決め電気信号に応答して、
前記照明された介在物体により前記光電素子の組の上に
生じた影を前記所定区域内の静止位置まで移動せしめる
前記装置と、全備えている物体位置決め装置。 (2)物体を所定区域内に置くだめの位置決め装置であ
って、照明源と、該物体を支持しかつ該物体を該照明源
からの照明内にある支持平面に浴って移せしめる装置で
あって、該第1平面にほぼ平行な第2平面上に該物体の
一定の大きさのシルエットが投射されるようにする該支
持および移動装置と、該一定の大きさのシルエットと相
似形の、かつ該シルエットよりやや大きい選択区域を除
外した前記第2平面の周辺区域の相異なる部分が受ける
照明を評価するだめの光電装置と、前記シルエットの投
射のために前記物体が支持される前後双方において前記
周辺区域の相異なる部分が受ける照明の:f#:を比較
して、前記支持および移動装置全制御し、前記物体を前
記第1平面内において移動せしめて、前記シルエットが
前記第2平面の前記選択区域内に位置し前記物体が前記
第1平面の対応区域に位置して前記前後双方においてそ
れぞれの部分が受ける照明量の差が最小になるようにす
る制御装置と、全備えている物体位置決め装置。 (3)特許請求の範囲第2項において、前記周辺区域が
、複数の一定の光電区域であってそれぞれが該周辺区域
の別々の部分の受ける照明に応答して該一定区域におけ
る評価値金定めうるよう罠なっている該複数の一定の光
電区域を含んでおり、前記制御装置が、前記シルエラト
ラ前記光電装置上に投射するだめに前記物体が支持され
る前のそれぞれの前記区域における前記評価値を平衡せ
しめ、力・つ前記シルエラ)1投射するために前記物体
が支持された後に該評価値を平衡状態に戻すように該物
体を移動せしめるための装置を含んでいる、物体位置決
め装置。 (4)特許請求の範囲第2項において、前記光電装置が
、前記周辺区域および前記選択区域の双方における照明
を評価するための光電素子アレイと、前記照明源から少
なくとも該アレイ上の前記選択区域の輪郭内への照明を
選択的に阻止する装置と、を含んでいる、物体位置決め
装置。 (5)特許請求の範囲第4項において、前記阻止する装
置が、少なくとも、前記物体の像と相似形をなし該像よ
りもやや大きい実質的に不透明な区域を有するマスクで
あって、該不透明区域が前記アレイ上の前記選択区域を
隠蔽する位置に置かれている該マスクを含んでいる、物
体位置決め装置。 (6)特許請求の範囲第5項において、前記マスクが前
記不透明区域を有する透明シートであり、前記支持およ
び移動装置が光透過性支持面を備えている、物体位置決
め装置。 (力 特許請求の範囲第4項において、前記アレイが複
数の光電素子から成り、それらの出力信号が区分されだ
アレイを画定するように選択された光電素子グループ内
において組合わされ、それぞれの特定グループによって
定められる前記アレイの部分が受ける照明量に対応して
それぞれの該グループから位置信号が発生せしめられる
ようになっている、物体位置決め装置。 (8)特許請求の範囲第7項において、前記物体が前記
照明内に支持される前に該照明の前記選択的阻止のもと
Kおける前記位置信号を比較しかつ平衡せしめる装置と
、該物体が該照明内に支持されたときそれぞれの前記グ
リープから生じる該信号を平衡状態に戻すように該物体
を該照明内において移動せしめる装置と、全前記制御装
置が備えている、物体位置決゛め装置。 (9)物体を所定区域内に置くだめの位置決め方法であ
つで、光電アレイを画定する段階と、該アレイの相異な
る部分が受ける照明量に応答して位置信号音発生する段
階と、光透過性支持体を通して照明光を送り前記物体が
該支持体上に置かれている時該物体の一定の大きさのシ
ルエラ) t M記アレイ上に投射する段階と、該支持
体を透過した照明を、前記アレイ上に投射される前記シ
ルエットと相似形の該シルエットよりやや大きい選択区
域において、該アレイが受けないようにマスクする段階
と、前記物体が前記支持体上に置かれる前に前記、剋択
区域金取巻く前記アレイの相異なる部分が受ける照明量
の最初の値を決定する段階と、前記物体のシルエットが
投射されるように該物体を前記支持体上に置く段階と、
前記照明量の比較のだめの値を再び決定する段階と、前
記シルエットが前記赳択区域内に位tηし前記物体が前
記支持体上の対応区域内に位置することによって前記1
月ひ決定された値が実質的に前記最初の値になるまで該
支持体上の該物体全移動せしめる段階と、を含む物体位
置決め方法。 (10) 物体(54)e所定位置に置くだめの位置決
め装置(12)であって、該位置決め装置(12)が、
該物体(54)を1平面内において支持し移動せしめる
だめの装置(46)と、該物体(54)を照明して該物
体のシルエラ)(901−生せしめる装置(68)と、
少なくとも該シルエット(90)の周部を受けるように
配置された複数の光電素子(72,74,76,78,
80,82゜84.86)と、前記照明装置(68)と
該光電素子(72−86)との間に置かれた少なくとも
2つの相異なる光学的不透明度を有する部分ヲ廟するマ
スク装置(60)であって、1つの該部分(88)が物
体(54)が前記所定位置に置かれた時前記シルエッ)
(90)と合同かつ共軸的になる輪郭を有している該マ
スク装置(6o)と、全備えており、前記光電素子(7
2−86)が、前記シルエラ)(90)と前記輪郭(8
8)とが共軸的位置整合状態にある時には第1出力信号
を発生し、該シルエラ)(90)と該輪郭(88)とが
共軸的位置整合から外れた状態にある時には第2出力信
号全発生するようになっており、前記位置決め装置(1
2)がさらに該第2出方信号に応答して移動装置(10
21−制御して前記物体(54)a−移動せしめ前記シ
ルエット(9o)と前記輪郭(88)とを共軸的位置整
合状態にするための装置(第8A図)を備えている、物
体位置決め装置(12)。
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| US06/518,053 US4575637A (en) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | Part positioning system employing a mask and photodetector array |
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