JPS608501A - 油圧制御装置 - Google Patents
油圧制御装置Info
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- JPS608501A JPS608501A JP11472183A JP11472183A JPS608501A JP S608501 A JPS608501 A JP S608501A JP 11472183 A JP11472183 A JP 11472183A JP 11472183 A JP11472183 A JP 11472183A JP S608501 A JPS608501 A JP S608501A
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- hydraulic
- valve
- control valve
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、出力軸の移動方向が相互に異なる様数の油圧
シリンダを備えた油圧制御装置に関するものである。
シリンダを備えた油圧制御装置に関するものである。
(従来技術)
従来の油圧制御装置、例えば茜業用ロボット等には、被
搬送物(以下、ワークという。)を相互に異なる複数の
方向へ移動させるため、複数の油圧シリンダの出力軸の
移動−后を移動量検出計により検出し、予め設定した目
標移動量と比較して、各油圧シリンダに供給さ几る作動
油の流量をフィードバック制御できるよう油圧サーボパ
ルプを使用したものが知らハているが、このものは油圧
系の制御が複雑であり、かつ製作費が非常に高価で、作
動油の間鹿等のメンテナンスが大変煩しいものになって
いる。
搬送物(以下、ワークという。)を相互に異なる複数の
方向へ移動させるため、複数の油圧シリンダの出力軸の
移動−后を移動量検出計により検出し、予め設定した目
標移動量と比較して、各油圧シリンダに供給さ几る作動
油の流量をフィードバック制御できるよう油圧サーボパ
ルプを使用したものが知らハているが、このものは油圧
系の制御が複雑であり、かつ製作費が非常に高価で、作
動油の間鹿等のメンテナンスが大変煩しいものになって
いる。
これに対し近年では、第1図に示すように、各油圧シリ
ンダ1,2.3に電流比例式方向切換弁4.5.6 ’
r接続し、バルブコントローラ7.8.9カら電流比例
式方向切換弁4.5.6に供給さnるソレノイド電流を
調整することにより、油圧シリンダ1.2.3の出力軸
1a、2a、3aの移動速度を高速から低速に変速し得
るようにしたものが出現している。なお、第1図中、1
0は油圧ユニット、11.12.13は前記出力軸1a
e2a e3aの移動量を検・出する移動量検出計、
14は各出力軸1 a 、2a 、3aの設定移動量を
記憶する記憶装置、15は入力ポート15a、15bと
出力ポート15Gを備えた制御用コンピュータである。
ンダ1,2.3に電流比例式方向切換弁4.5.6 ’
r接続し、バルブコントローラ7.8.9カら電流比例
式方向切換弁4.5.6に供給さnるソレノイド電流を
調整することにより、油圧シリンダ1.2.3の出力軸
1a、2a、3aの移動速度を高速から低速に変速し得
るようにしたものが出現している。なお、第1図中、1
0は油圧ユニット、11.12.13は前記出力軸1a
e2a e3aの移動量を検・出する移動量検出計、
14は各出力軸1 a 、2a 、3aの設定移動量を
記憶する記憶装置、15は入力ポート15a、15bと
出力ポート15Gを備えた制御用コンピュータである。
しかしながら、このものにおいて油温か変化した場合に
は、油圧シリンダ1.2゜3に供給される作動油の設定
流量が油温変化に対応して変化するために、油圧シリン
ダ1.2.3の出力軸1a。
は、油圧シリンダ1.2゜3に供給される作動油の設定
流量が油温変化に対応して変化するために、油圧シリン
ダ1.2.3の出力軸1a。
2a、3aの停止位置精度のバラツキが犬になる。
また、このものは複数の方向切換弁ごとにそ九ソf’L
ハ/L/ フコントローラを接続しなければ油圧制御
を行うことができない。
ハ/L/ フコントローラを接続しなければ油圧制御
を行うことができない。
(発明の目的)
本発明は、この点に鑑みなさflatもので、その目的
は、油温変化に対する油圧シリンダの出力軸の停止位置
精度の向上を図ると共に、パル、プコントローラは各方
向切換弁ごとに設けることなく1個で済み、油圧制御系
の簡易化を実現した油圧制御装置を提供することにある
。
は、油温変化に対する油圧シリンダの出力軸の停止位置
精度の向上を図ると共に、パル、プコントローラは各方
向切換弁ごとに設けることなく1個で済み、油圧制御系
の簡易化を実現した油圧制御装置を提供することにある
。
(発明の構成)
この目的を達成するため、本発明の構成は、出力軸の移
動方向を相互に異ならせて配設した複数の油圧シリンダ
と、各出力軸の移動方向を切り換える方向切換弁と、各
出力軸の移動量を検出する移動量検出計と、方向切換弁
の入口側に共通して接続さf′した1個の温度補償付流
量制御弁と、各出力軸の設定移動量を記憶する記憶装置
と、記憶装置に記憶された設定移動量と移動量検出計に
より検出された移動量との差に基いて温度補償付流量制
御弁及び方向切換弁を制御する制御装置とからなること
を特徴とするものである。
動方向を相互に異ならせて配設した複数の油圧シリンダ
と、各出力軸の移動方向を切り換える方向切換弁と、各
出力軸の移動量を検出する移動量検出計と、方向切換弁
の入口側に共通して接続さf′した1個の温度補償付流
量制御弁と、各出力軸の設定移動量を記憶する記憶装置
と、記憶装置に記憶された設定移動量と移動量検出計に
より検出された移動量との差に基いて温度補償付流量制
御弁及び方向切換弁を制御する制御装置とからなること
を特徴とするものである。
(作用)
このような構成において、各油圧シリンダに供給される
作動油の流量は、1個の温度補償付流量制御弁によって
順次一方向ずつ制御させることができ、この場合、作動
油の油温が変化してもこれに対しては前記流量制御弁に
より温麿補償が行わハるので、油温変化による出力軸の
停止位置精度のバラツキは非常に小さくなる二重た、各
油圧シリンダの出力軸は流量制御弁によって順次一方向
づつ制御する構成とすることにより、バルブコントロー
ラは流量制御弁と制御装置の間に1個たけ設けrLばよ
いので、構造および油圧制御が簡易化する。
作動油の流量は、1個の温度補償付流量制御弁によって
順次一方向ずつ制御させることができ、この場合、作動
油の油温が変化してもこれに対しては前記流量制御弁に
より温麿補償が行わハるので、油温変化による出力軸の
停止位置精度のバラツキは非常に小さくなる二重た、各
油圧シリンダの出力軸は流量制御弁によって順次一方向
づつ制御する構成とすることにより、バルブコントロー
ラは流量制御弁と制御装置の間に1個たけ設けrLばよ
いので、構造および油圧制御が簡易化する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図について説明すると、第2
図は直交三軸方向に移動する搭載装置を示す平面図、第
3図はその仙1面図、第4図は第2図のものの油圧−′
電気系統図である。図において、搭載装置本体16の上
部には図示しない車両用エンジン等のワークが載置され
るワーク取付ベース17全備え、ワーク取付ベース17
は前後方向 (XX方向)、左右方向(YY方向)、上
下方向(ZZ方向)の互に直交する三方向に移動可能に
設けられている。
図は直交三軸方向に移動する搭載装置を示す平面図、第
3図はその仙1面図、第4図は第2図のものの油圧−′
電気系統図である。図において、搭載装置本体16の上
部には図示しない車両用エンジン等のワークが載置され
るワーク取付ベース17全備え、ワーク取付ベース17
は前後方向 (XX方向)、左右方向(YY方向)、上
下方向(ZZ方向)の互に直交する三方向に移動可能に
設けられている。
すなわち、ワーク取付ベース17は前後方向に延びるガ
イドレール18、左右方向に延びるガイドレール19、
上下方向に延びるガイドピン20によってそれぞれ前後
方向、左右方向、上下方向へ移動可能に支持さnている
。
イドレール18、左右方向に延びるガイドレール19、
上下方向に延びるガイドピン20によってそれぞれ前後
方向、左右方向、上下方向へ移動可能に支持さnている
。
21.22.23はそnぞれワーク取付ベース17ヲ前
後方向、左右方向、上下方向へ移動させるための駆動用
油圧シリンダで、特に油圧シリンダ23は、移動ストロ
ークが長いためにラムシリンダを使用しており、油圧シ
リンダ23の出力軸23aを下降させるためのパイロッ
ト操作チェック弁24ヲ備えている。各油圧シリンダ2
1.22.23 の移動量はIJ =アスケール等の移
動量検出計25゜26.27によって検出されるように
なっており、ここではインクルメンタル方式全採用して
いるために、各油圧シリンダ21.22.23の出力軸
21a。
後方向、左右方向、上下方向へ移動させるための駆動用
油圧シリンダで、特に油圧シリンダ23は、移動ストロ
ークが長いためにラムシリンダを使用しており、油圧シ
リンダ23の出力軸23aを下降させるためのパイロッ
ト操作チェック弁24ヲ備えている。各油圧シリンダ2
1.22.23 の移動量はIJ =アスケール等の移
動量検出計25゜26.27によって検出されるように
なっており、ここではインクルメンタル方式全採用して
いるために、各油圧シリンダ21.22.23の出力軸
21a。
22a、23aの移動方向の適所にはリミットスイッチ
等の原位置検出用スイッチ28 、29.3Qが取り付
けられている。
等の原位置検出用スイッチ28 、29.3Qが取り付
けられている。
31.32.33は各油圧シリンダ21.22.23の
入口側に接続された電磁方向切換弁で、各出力軸21a
、22a、23aの移動方向を切り換える機能を有して
いる。34は前記電磁方向切換弁31.32.33 。
入口側に接続された電磁方向切換弁で、各出力軸21a
、22a、23aの移動方向を切り換える機能を有して
いる。34は前記電磁方向切換弁31.32.33 。
K供給さnる作動油の流量を制御する圧力温度補償付電
流比例式流量制御弁で、電磁方向切換弁31.32.3
3の入口側に共通して1個だけ設けら1ている。流量制
御弁34に流入する作動油の流量はバルブコントローラ
35から供給さ九るソレノイド電流の大きさに応じて電
気的にコントロールされるようになっている (第6図
参照)。
流比例式流量制御弁で、電磁方向切換弁31.32.3
3の入口側に共通して1個だけ設けら1ている。流量制
御弁34に流入する作動油の流量はバルブコントローラ
35から供給さ九るソレノイド電流の大きさに応じて電
気的にコントロールされるようになっている (第6図
参照)。
36は各油圧シリンダ21.22.23の出力軸21a
。
。
22a 、23aの設定移動量を予め記憶する記憶装置
で、ワーク取付ベース17に載置さnるワークの種類に
応じて出力軸21a 、22a 、23aの移動順序、
停止位置および二段速設定時の低速設定距離がティーチ
ングボックス37により記憶さnている。
で、ワーク取付ベース17に載置さnるワークの種類に
応じて出力軸21a 、22a 、23aの移動順序、
停止位置および二段速設定時の低速設定距離がティーチ
ングボックス37により記憶さnている。
38は制御装置としての制御用マイクロコンピュータで
、マイクロコンピュータ38は、各移動量検出計25.
26.27が検出した出力軸21a、22a。
、マイクロコンピュータ38は、各移動量検出計25.
26.27が検出した出力軸21a、22a。
23aの移動量を人力する入力ボート39と、各スイッ
チ28.29.30が検出した出力軸21a、22a、
23aの位置情報を入力する入カポ−)40と、ティー
チングポック37により記憶される出力軸21a。
チ28.29.30が検出した出力軸21a、22a、
23aの位置情報を入力する入カポ−)40と、ティー
チングポック37により記憶される出力軸21a。
22a、23aの設定移動量を入力する入力ポート41
と、出力軸21a、23aの移動量および移動速度の指
令をバルブコントローラ35に出力する出力ポート42
とを備えている。
と、出力軸21a、23aの移動量および移動速度の指
令をバルブコントローラ35に出力する出力ポート42
とを備えている。
このマイクロコンピュータ38は、記憶装置36に予め
記憶さfLり出力軸21a 、 22a 、 23aの
設定移動量と、各移動量検出計25.26.27により
検出さf′Lf?:、出力軸21a 、22a 、23
a ノ移動量とを比較し、その両者の差に基いてバルブ
コントローラ35に流量指示の指令全出力し、流量a制
御弁34を卸J御する他に、谷亀磁方向切換弁31,3
2.33の切換信号およびマイクロコンピュータ38の
同辺機器(凹陥)の制御を行っている。
記憶さfLり出力軸21a 、 22a 、 23aの
設定移動量と、各移動量検出計25.26.27により
検出さf′Lf?:、出力軸21a 、22a 、23
a ノ移動量とを比較し、その両者の差に基いてバルブ
コントローラ35に流量指示の指令全出力し、流量a制
御弁34を卸J御する他に、谷亀磁方向切換弁31,3
2.33の切換信号およびマイクロコンピュータ38の
同辺機器(凹陥)の制御を行っている。
なお、第2図ないし一34図において、43は流量制側
j弁34に供給さ′i’Lる作動油の油圧ユニットで、
該両者34.43の間には油圧ポンプ44、油圧計45
、油フィルタ46、逆流防止用チェック弁47が順次設
けられており、48はマイクロコンピュータ380制御
盤である。
j弁34に供給さ′i’Lる作動油の油圧ユニットで、
該両者34.43の間には油圧ポンプ44、油圧計45
、油フィルタ46、逆流防止用チェック弁47が順次設
けられており、48はマイクロコンピュータ380制御
盤である。
ここで、前述のティーチングボックス37により記憶装
置36にティーチングを実際に行うときは、マイクロコ
ンピュータ38をティーチモー ド軸21a・22a、
23aの移動方向の順序、移動量、および低速設定距離
の王者を一つのステップとして、例えは、次のように移
動軌跡順に入力していく。
置36にティーチングを実際に行うときは、マイクロコ
ンピュータ38をティーチモー ド軸21a・22a、
23aの移動方向の順序、移動量、および低速設定距離
の王者を一つのステップとして、例えは、次のように移
動軌跡順に入力していく。
次に、この搭載装置の油圧−電気制御系の動作について
上記のプログラム例と第5図の制御タイムチャーIf用
いて説明する。
上記のプログラム例と第5図の制御タイムチャーIf用
いて説明する。
先ず、作業者はワーク取付ベース17に車両用エンジン
等のワークを載せた後、ワークの種類に応じて記憶装置
36のプログラム番号を指定し起動することにより、ス
テップ■の設定動作を開始させる。ステップ■において
は油圧ゾリンタ21の出力軸21a ’に高速で前進さ
せるための流量指示がマイクロコンピュータ38の出力
ポート42よりバルブコントローラ35に出力ハレる。
等のワークを載せた後、ワークの種類に応じて記憶装置
36のプログラム番号を指定し起動することにより、ス
テップ■の設定動作を開始させる。ステップ■において
は油圧ゾリンタ21の出力軸21a ’に高速で前進さ
せるための流量指示がマイクロコンピュータ38の出力
ポート42よりバルブコントローラ35に出力ハレる。
バルブコントローラ35がこの流R4Ef示を受けると
、バルブコントローラ35は第5図、第6図に示すよう
に予め設定さfLfC,高速用のツレ・′イド電流比例
式流量制御弁34に出力し筒速設定の流量を得る。、 次に、マイクロコンピュータ38の出力ポート42によ
り′電磁方向切換弁31にソレノイド電流が出力さn前
進gllのポーl−を開き油圧シリンダ21の出力軸2
1a i高速で前進させる。出力m 21aが前進する
と同時に、移動量検出計25により出力軸21aの移動
量が検出されマイクロコンピュータ38の入力ボート3
9に送らnる。
、バルブコントローラ35は第5図、第6図に示すよう
に予め設定さfLfC,高速用のツレ・′イド電流比例
式流量制御弁34に出力し筒速設定の流量を得る。、 次に、マイクロコンピュータ38の出力ポート42によ
り′電磁方向切換弁31にソレノイド電流が出力さn前
進gllのポーl−を開き油圧シリンダ21の出力軸2
1a i高速で前進させる。出力m 21aが前進する
と同時に、移動量検出計25により出力軸21aの移動
量が検出されマイクロコンピュータ38の入力ボート3
9に送らnる。
然る後、油圧シリンダ21の出方軸21aが移動量40
wInだけ前進すると、マイクロコンピュータ38から
バルブコントローラ35に出力軸21a f低速で前進
させるための流量指示が出力さn1パルプコントローラ
35はこれを受けて予め設定された低速用のソレノイド
電流B2電流比例式流量制御弁34に出力し低速設定の
流量を得、こ九により出力軸21aは低速で前進するよ
うになる。
wInだけ前進すると、マイクロコンピュータ38から
バルブコントローラ35に出力軸21a f低速で前進
させるための流量指示が出力さn1パルプコントローラ
35はこれを受けて予め設定された低速用のソレノイド
電流B2電流比例式流量制御弁34に出力し低速設定の
流量を得、こ九により出力軸21aは低速で前進するよ
うになる。
そして、出力軸21aが低速で移動量10咽だけ前進し
たとき、マイクロコンピュータ38の出力ポート42か
ら電磁方向切換弁31へのソレノイド電流の通電がカッ
トさn1電磁方向切換弁31を中立位置に戻し出力軸2
1aの前進動作が停止さfLる。この後、続いて油圧シ
リンダ23の出力1i[1] 23aを高速で上昇させ
るべく、マイクロコンピュータ38の出力ポート42に
よりバルブコントローラ35に上昇の流量指示が出方さ
n1ステツプ■の設定動作に移る。
たとき、マイクロコンピュータ38の出力ポート42か
ら電磁方向切換弁31へのソレノイド電流の通電がカッ
トさn1電磁方向切換弁31を中立位置に戻し出力軸2
1aの前進動作が停止さfLる。この後、続いて油圧シ
リンダ23の出力1i[1] 23aを高速で上昇させ
るべく、マイクロコンピュータ38の出力ポート42に
よりバルブコントローラ35に上昇の流量指示が出方さ
n1ステツプ■の設定動作に移る。
ステップ■では出力軸23a ’z高速で上昇させるた
めに、マイクロコンピュータ38よりバルブコントロー
ラ35に高速の流量指示が出力さnると、バルブコント
a−ラ35は高速用のソレノイド電流Ai電流比例式流
量制御弁34に出力し高速設定の流量を得る。次に、マ
イクロコンピュータ38の出力ポート42から電磁方向
切換弁33にソレノイド電流を出力し上昇側のポート−
+開*、油圧シリンダ23の出力軸238 k高速で上
昇させ、とnと同時に移動量検出計27により出力軸2
3aの移動量が検出されマイクロコンピュータ38ノ入
カポート39に送られる。
めに、マイクロコンピュータ38よりバルブコントロー
ラ35に高速の流量指示が出力さnると、バルブコント
a−ラ35は高速用のソレノイド電流Ai電流比例式流
量制御弁34に出力し高速設定の流量を得る。次に、マ
イクロコンピュータ38の出力ポート42から電磁方向
切換弁33にソレノイド電流を出力し上昇側のポート−
+開*、油圧シリンダ23の出力軸238 k高速で上
昇させ、とnと同時に移動量検出計27により出力軸2
3aの移動量が検出されマイクロコンピュータ38ノ入
カポート39に送られる。
出力軸23aが移動量185 mmだけ高速で上昇する
と、マイクロコンピュータ38の出力ポート42より低
速の流量指示が出力されることにより、パルプコントロ
ーラ35はこ九ヲ受けて低速用のソレノイド電流Bi電
流比例式流量制御弁34に出力して低速設定の流量を得
、出力軸23aは低速で上昇するようになる。出力軸2
3aが低速で移動量15 mだけ上昇するに至り、マイ
クロコンピュータ38の出力ポート42がら電磁方向切
換弁33へのソレノイド電流の通電がカットされ、電磁
方向切換弁33を中立位置に戻し出力軸23aの上昇動
作が停止する。
と、マイクロコンピュータ38の出力ポート42より低
速の流量指示が出力されることにより、パルプコントロ
ーラ35はこ九ヲ受けて低速用のソレノイド電流Bi電
流比例式流量制御弁34に出力して低速設定の流量を得
、出力軸23aは低速で上昇するようになる。出力軸2
3aが低速で移動量15 mだけ上昇するに至り、マイ
クロコンピュータ38の出力ポート42がら電磁方向切
換弁33へのソレノイド電流の通電がカットされ、電磁
方向切換弁33を中立位置に戻し出力軸23aの上昇動
作が停止する。
ステップ■以下の動作は上記したことと同様の動作サイ
クルが繰り返さnることにより、各油圧シリンダ21.
22.23の出力軸21a 、22a 、23aは記憶
装置36に予め入力した通りに順次蹴動され、最後のス
テップにおける設定動作がすべて完了すると、ワーク取
付ペース17は目的とする所定の三次元位置に自動的に
停止する。
クルが繰り返さnることにより、各油圧シリンダ21.
22.23の出力軸21a 、22a 、23aは記憶
装置36に予め入力した通りに順次蹴動され、最後のス
テップにおける設定動作がすべて完了すると、ワーク取
付ペース17は目的とする所定の三次元位置に自動的に
停止する。
ここで、各油圧シリンダ21.22.23の出力軸21
a、22a 、23aが停止したときの停止位置精度に
ついて述べると、本実施例では各出力軸21a。
a、22a 、23aが停止したときの停止位置精度に
ついて述べると、本実施例では各出力軸21a。
22a、23aの動作時間の短縮および停止位置精度の
向上を図るために、動作の初期において高速設定、動作
の終期において低速設定を実施しているために、各出力
軸21a 、22a 、23aの停止位置精度を決定す
る要因としては主に次のような要因が考えられる。
向上を図るために、動作の初期において高速設定、動作
の終期において低速設定を実施しているために、各出力
軸21a 、22a 、23aの停止位置精度を決定す
る要因としては主に次のような要因が考えられる。
(1) 電気制御系における応答遅れ
(2)電磁方向切換弁31.32.33が停止指令を受
けてから実際に閉じるまでの時間遅れ (3)動作終期における低速速度の設定上記(1)の電
気制御系における応答遅れについては、制御装置として
マイクロコンピュータ38ヲ使用したことにより、応答
遅n時間を数m5eCに短縮できる。上記(2)の電磁
方向切換弁31゜32.33が停止指令を受けてから実
際に閉じる時間については、高速から低速に切り換わる
電磁方向切換弁31.32゜33ヲ使用しているので、
例えば第7図に示すように、図中破線Sで表わした従来
のものでは約36m5eC以上を要していたのを、図中
実線TI 、T2 (TI 。
けてから実際に閉じるまでの時間遅れ (3)動作終期における低速速度の設定上記(1)の電
気制御系における応答遅れについては、制御装置として
マイクロコンピュータ38ヲ使用したことにより、応答
遅n時間を数m5eCに短縮できる。上記(2)の電磁
方向切換弁31゜32.33が停止指令を受けてから実
際に閉じる時間については、高速から低速に切り換わる
電磁方向切換弁31.32゜33ヲ使用しているので、
例えば第7図に示すように、図中破線Sで表わした従来
のものでは約36m5eC以上を要していたのを、図中
実線TI 、T2 (TI 。
T2は本実施例のものの前進時、後退時を示し、このこ
とは第8図も同様である。)で表わした本実施例のもの
では約20m5eC以下に時間短縮できる。
とは第8図も同様である。)で表わした本実施例のもの
では約20m5eC以下に時間短縮できる。
′=iた、上記(3)の動作終期における低速速度につ
いては、スプール位置をフィードバック制御する電流比
例式流量制御弁34を使用しているので、使用時におけ
る速度変動が極力抑制さn1停止位置精度のバラツキが
従来に比べ非常に小さくなっている。なお、この流量制
御弁34は圧力・温度補償機能を有しているために、作
動油゛の油温変化が生じてもこ九による流量変化は、第
8図に示すように、0.517m i nすなわち定格
流量の2.5q6以下に抑えることができ、殆ど無視で
きるものとなっている。なお、第8図中破線81.82
は従来のものの前進時・後退時を示し、このことは第9
図も同様である。
いては、スプール位置をフィードバック制御する電流比
例式流量制御弁34を使用しているので、使用時におけ
る速度変動が極力抑制さn1停止位置精度のバラツキが
従来に比べ非常に小さくなっている。なお、この流量制
御弁34は圧力・温度補償機能を有しているために、作
動油゛の油温変化が生じてもこ九による流量変化は、第
8図に示すように、0.517m i nすなわち定格
流量の2.5q6以下に抑えることができ、殆ど無視で
きるものとなっている。なお、第8図中破線81.82
は従来のものの前進時・後退時を示し、このことは第9
図も同様である。
したがって、この油圧制御系では第9図中実線T、T’
、T (T、T、THそnぞn速度設定の異なる本実施
例のものの特性を示す。)で示すように、速度設定を変
えてもあるいは油温変化があっても、停止位置精度は0
.1m以下の変動範囲に収めることができ、従来に較べ
て停止位置精度が大幅に向上している。
、T (T、T、THそnぞn速度設定の異なる本実施
例のものの特性を示す。)で示すように、速度設定を変
えてもあるいは油温変化があっても、停止位置精度は0
.1m以下の変動範囲に収めることができ、従来に較べ
て停止位置精度が大幅に向上している。
上記実施例では、流量制御弁として圧力補償機能と温度
補償機能の双方を有するものを使用したが、温度補償機
能のみを有するものを使用しても本発明の目的は達成さ
nるものである。
補償機能の双方を有するものを使用したが、温度補償機
能のみを有するものを使用しても本発明の目的は達成さ
nるものである。
また、実施例では直交3軸の油圧シリンダを装備した搭
載装置を一例としたが、2軸あるいは4軸以上の油圧シ
リンダ全装備したものであってもよく、産業用ロボット
やNC工作機械等の油圧制御装置としても広範囲に通用
できるものである。
載装置を一例としたが、2軸あるいは4軸以上の油圧シ
リンダ全装備したものであってもよく、産業用ロボット
やNC工作機械等の油圧制御装置としても広範囲に通用
できるものである。
(発明の効果)
以上のように本発明によれは、1個の流量制御弁で複截
の油圧シリンダの流量制御を行うことができ、従来に較
べて構造及び制御系が簡易化し、メンテナンスが容易に
なり製作コストも低減する。
の油圧シリンダの流量制御を行うことができ、従来に較
べて構造及び制御系が簡易化し、メンテナンスが容易に
なり製作コストも低減する。
捷た、前記流量制御弁は温度補償機能を有しているので
、作動油に油温変化が生じても、従来のように始動時に
ウオーミングアンプ運転等を行うことなく安定した流量
制御が可能となり、各油圧シリンダの出力軸の停止位@
精度が従来のものと比較して大幅に向上する。
、作動油に油温変化が生じても、従来のように始動時に
ウオーミングアンプ運転等を行うことなく安定した流量
制御が可能となり、各油圧シリンダの出力軸の停止位@
精度が従来のものと比較して大幅に向上する。
第1図は従来のものの油圧制御系統図、第2図は本発明
の一実施例を示す平面図、第3図は第2図の正面図、 第4図は第2図のものの油圧制御系統図、第5図は第4
図の制御タイムチャート、第6図は第4図の流量制御弁
のソレノイド電流に対する流量特性図、 第7図は方向切換弁の応答速度特性図、第8図は流量制
御弁の油温に対する流量特性図、 第9図は出力軸の油温に対する停止位置精度特性図であ
る。 21.22.23・・・油圧シリンダ 21a 、22a 、23a・・−出力軸25.26.
27・・・移動量検出計 31.32.33・・・電磁方向切換弁34・・・電流
比例式流量制御弁 35・・・バルブコントローラ 36・・・記憶装置 38・・・マイクロコンピュータ (ほか1名)
の一実施例を示す平面図、第3図は第2図の正面図、 第4図は第2図のものの油圧制御系統図、第5図は第4
図の制御タイムチャート、第6図は第4図の流量制御弁
のソレノイド電流に対する流量特性図、 第7図は方向切換弁の応答速度特性図、第8図は流量制
御弁の油温に対する流量特性図、 第9図は出力軸の油温に対する停止位置精度特性図であ
る。 21.22.23・・・油圧シリンダ 21a 、22a 、23a・・−出力軸25.26.
27・・・移動量検出計 31.32.33・・・電磁方向切換弁34・・・電流
比例式流量制御弁 35・・・バルブコントローラ 36・・・記憶装置 38・・・マイクロコンピュータ (ほか1名)
Claims (1)
- (1) 出力軸の移動方向を相互に異ならせて配設した
複数の油圧シリンダと、前記各出力軸の移動方向を切り
換える方向切換弁と、前記各出力軸の移動量を検出する
移動量検出計と、前記各方向切換弁の入口側に共通して
接続された1個の温度補償付流量制御弁と、前記各出力
軸の設定移動量を記憶する記憶装置と、該記憶装置に記
憶された設定移動量と前記移動量検出計により検出され
た移動量との差に基いて前記温度補償付流量制御弁及び
方向切換弁を制御する制御装置とからなることを特徴と
する油圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11472183A JPS608501A (ja) | 1983-06-25 | 1983-06-25 | 油圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11472183A JPS608501A (ja) | 1983-06-25 | 1983-06-25 | 油圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608501A true JPS608501A (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=14644952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11472183A Pending JPS608501A (ja) | 1983-06-25 | 1983-06-25 | 油圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608501A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0389002A (ja) * | 1989-07-28 | 1991-04-15 | Woodward Governor Co | 多重化された液圧制御システム |
| PL423195A1 (pl) * | 2016-07-11 | 2019-03-11 | Politechnika Lubelska | Układ hydrauliczny przyczepy do samozaładunku bel |
-
1983
- 1983-06-25 JP JP11472183A patent/JPS608501A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0389002A (ja) * | 1989-07-28 | 1991-04-15 | Woodward Governor Co | 多重化された液圧制御システム |
| PL423195A1 (pl) * | 2016-07-11 | 2019-03-11 | Politechnika Lubelska | Układ hydrauliczny przyczepy do samozaładunku bel |
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