JPS608503B2 - 電子式学習機 - Google Patents
電子式学習機Info
- Publication number
- JPS608503B2 JPS608503B2 JP11814779A JP11814779A JPS608503B2 JP S608503 B2 JPS608503 B2 JP S608503B2 JP 11814779 A JP11814779 A JP 11814779A JP 11814779 A JP11814779 A JP 11814779A JP S608503 B2 JPS608503 B2 JP S608503B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- language
- rank
- response
- section
- Prior art date
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- Expired
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- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は予め記憶装置内に第1の言語及び該第1の言語
に対応した第2の言語を記憶しておき、所望操作により
上記予め記憶される第1の言語を報知し、該報知された
第1の言語に対応した言語を操作者が機器内に入力し、
該入力した言語が上記予め記憶される第2の言語と一致
するか否かの判定を行なう電子式学習機に関するもので
ある。
に対応した第2の言語を記憶しておき、所望操作により
上記予め記憶される第1の言語を報知し、該報知された
第1の言語に対応した言語を操作者が機器内に入力し、
該入力した言語が上記予め記憶される第2の言語と一致
するか否かの判定を行なう電子式学習機に関するもので
ある。
このような電子式学習機においては、その言語数が多い
場合、言語の難易度等を示すランク付けを行ない、学習
段階の違い等によって操作者に適した言語の学習を行な
った方が好ましいと考えられる。本発明は上記の点に鑑
みなされたものであって予め記憶される言語に対し、ラ
ンク付けを行なっておき、操作者が指定したランクの言
語を適宜出力させて学習することによって、学習機とし
ての機能の有効化を目的とするものである。
場合、言語の難易度等を示すランク付けを行ない、学習
段階の違い等によって操作者に適した言語の学習を行な
った方が好ましいと考えられる。本発明は上記の点に鑑
みなされたものであって予め記憶される言語に対し、ラ
ンク付けを行なっておき、操作者が指定したランクの言
語を適宜出力させて学習することによって、学習機とし
ての機能の有効化を目的とするものである。
以下本発明に係わる一実施例を図面を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係わる電子式学習機の外観の平面図で
ある。
ある。
同図において、1は表示部を示し表示としてはドットマ
トリクス表示にすればアルファベット文字、カタカナ等
の表示を行なうことができる。2は単語入力キー、3は
ランク選択キー、4は学習のスタートキー、5は解答に
対する正否の判定キーである。
トリクス表示にすればアルファベット文字、カタカナ等
の表示を行なうことができる。2は単語入力キー、3は
ランク選択キー、4は学習のスタートキー、5は解答に
対する正否の判定キーである。
この学習機は品詞(同図で表示Nは名詞を意味する)と
カタカナで示した日本語の言葉に対応する英語の単語を
キー入力するものである。またランク付けを行ない学習
をする為のキー操作としては、先ずランク選択キー3の
例えば図のキーを押し続いて、学習のスタートキー軍軍
団4を押掛まランク3の日本語が側こ(あるいはランダ
ムに)選択され表示される。従って操作者はその日本語
に対する英単語を単語入力キー2により入力し、その後
正否の判定キー5を押せば、正解ならば“RIGHT”
、不正解ならば“WRONG’と表示される。第2図は
第1図に示した電子式学習機の制御部のブロック図を示
す。
カタカナで示した日本語の言葉に対応する英語の単語を
キー入力するものである。またランク付けを行ない学習
をする為のキー操作としては、先ずランク選択キー3の
例えば図のキーを押し続いて、学習のスタートキー軍軍
団4を押掛まランク3の日本語が側こ(あるいはランダ
ムに)選択され表示される。従って操作者はその日本語
に対する英単語を単語入力キー2により入力し、その後
正否の判定キー5を押せば、正解ならば“RIGHT”
、不正解ならば“WRONG’と表示される。第2図は
第1図に示した電子式学習機の制御部のブロック図を示
す。
同図において、RSKはランク選択キーで、該キーによ
り選択されたランク数情報はランク選択レジスタRSR
において記憶されるとともに、記憶装置MU,,MU2
,MU3,Muの中の設定したランクに対応する記憶部
(ランク3が選択されればMU3)が選択される。
り選択されたランク数情報はランク選択レジスタRSR
において記憶されるとともに、記憶装置MU,,MU2
,MU3,Muの中の設定したランクに対応する記憶部
(ランク3が選択されればMU3)が選択される。
次にスタートキー壷画綱圧されればそのスタ‐ト信号S
Tはランダムアドレス発生部RGに入力され、ここでラ
ンダムなアドレス情報が発生される。そして該情報はア
ドレスレジスタARからアドレスデコーダAD,〜AD
4を介し記憶装置MU,〜MU4に伝えられる。しかし
前述のランク設定がなされている為、例えばランク3の
設定の場合であればMU3のみが選択される。従ってM
U3の中でアドレスレジスタARの内容に対応する記憶
内容(単語とその意味)が単語バッファWB及び意味バ
ッファMBに出力される。即ちこの実施例ではランクの
相違を記憶部の違いにより区別している。又、上記した
スタートキ」反雷同の信号STは表示入力ゲ‐トIGを
開くので意味バッファMBの内容が表示部DISPに送
られ表示される。次にこの日本語の意味内容に対応する
単語を操作者は単語入力キーKより入力する。すると該
キー入力内容はキー入力バッファKBにおいて蓄えられ
る。更に正否判定キーTKの押圧により正否判定部Jを
動作せしめ、上記キー入力バッファKBの内容と単語バ
ッファWBの内容を比較し上記判定部Jから正解ならば
信号S,を、不正解ならば信号S2を出力する為、ゲー
トGでの処理により正解ならば正解文字発生剤舵Tの出
力を用い、不正解ならば誤答文字発生部WGの出力を用
いて、それぞれ“RIGHT’’及び“WRONG”と
表示することができる。又、上記信号S,は遅延部DT
,を通して表示入力ゲートIG及びランダムアクセス発
生剖舵Gに送られるので“RIGHT’’をいまら〈表
示して次に別の単語の意味を表示する。又、信号S2は
遅延部DT2を通して表示入力ゲートIGのみに送られ
るものであるから、“WRONG”をいまるく表示した
後にもう一度同じ単語の意味を表示する。そして操作者
が正解を入力する迄次の単語に進まないようにしている
。このように解答を誤った場合の処理方式として上記し
た次の単語へ進まない方式の他に、所定回数の入力動作
の後に正解を表示させる方式や、誤った場合“WRON
〇’を表示し、次に正解を表示して直ちに次の問題に移
る方式が考えられる。第3図は上記した電子式学習機の
表示例であり(a)は問題の表示で、単語の意味内容を
表示する。
Tはランダムアドレス発生部RGに入力され、ここでラ
ンダムなアドレス情報が発生される。そして該情報はア
ドレスレジスタARからアドレスデコーダAD,〜AD
4を介し記憶装置MU,〜MU4に伝えられる。しかし
前述のランク設定がなされている為、例えばランク3の
設定の場合であればMU3のみが選択される。従ってM
U3の中でアドレスレジスタARの内容に対応する記憶
内容(単語とその意味)が単語バッファWB及び意味バ
ッファMBに出力される。即ちこの実施例ではランクの
相違を記憶部の違いにより区別している。又、上記した
スタートキ」反雷同の信号STは表示入力ゲ‐トIGを
開くので意味バッファMBの内容が表示部DISPに送
られ表示される。次にこの日本語の意味内容に対応する
単語を操作者は単語入力キーKより入力する。すると該
キー入力内容はキー入力バッファKBにおいて蓄えられ
る。更に正否判定キーTKの押圧により正否判定部Jを
動作せしめ、上記キー入力バッファKBの内容と単語バ
ッファWBの内容を比較し上記判定部Jから正解ならば
信号S,を、不正解ならば信号S2を出力する為、ゲー
トGでの処理により正解ならば正解文字発生剤舵Tの出
力を用い、不正解ならば誤答文字発生部WGの出力を用
いて、それぞれ“RIGHT’’及び“WRONG”と
表示することができる。又、上記信号S,は遅延部DT
,を通して表示入力ゲートIG及びランダムアクセス発
生剖舵Gに送られるので“RIGHT’’をいまら〈表
示して次に別の単語の意味を表示する。又、信号S2は
遅延部DT2を通して表示入力ゲートIGのみに送られ
るものであるから、“WRONG”をいまるく表示した
後にもう一度同じ単語の意味を表示する。そして操作者
が正解を入力する迄次の単語に進まないようにしている
。このように解答を誤った場合の処理方式として上記し
た次の単語へ進まない方式の他に、所定回数の入力動作
の後に正解を表示させる方式や、誤った場合“WRON
〇’を表示し、次に正解を表示して直ちに次の問題に移
る方式が考えられる。第3図は上記した電子式学習機の
表示例であり(a)は問題の表示で、単語の意味内容を
表示する。
(b)は同別剛同のキー入力を行ない正解であるので“
RにHT”の表示を行なった場合、(c)は回国国のキ
ー入力を行ない不正解であるので“WRON〇’の表示
を行なった場合を示す。以上説明したように本発明によ
れば電子式学習機において単語のランク付けを行なうよ
うにしたので、操作者は学費レベルに応じた学習ができ
るものであって、更に、例えばランクを簸度別でなく部
門別に付ければ、操作者は必要な部門を適宜・選択して
学習ができるという有効な学習方法がとれるものである
。
RにHT”の表示を行なった場合、(c)は回国国のキ
ー入力を行ない不正解であるので“WRON〇’の表示
を行なった場合を示す。以上説明したように本発明によ
れば電子式学習機において単語のランク付けを行なうよ
うにしたので、操作者は学費レベルに応じた学習ができ
るものであって、更に、例えばランクを簸度別でなく部
門別に付ければ、操作者は必要な部門を適宜・選択して
学習ができるという有効な学習方法がとれるものである
。
第1図は本発明に係わる電子式学習機の外観平面図、第
2図は制御部ブロック図、第3図は説明に供する図であ
る。 図中 1:表示部、2:単語入力キー、3:ランク選択
キー、4:スタートキー、5:判定キー−。 兼/図 纂3図 努2図
2図は制御部ブロック図、第3図は説明に供する図であ
る。 図中 1:表示部、2:単語入力キー、3:ランク選択
キー、4:スタートキー、5:判定キー−。 兼/図 纂3図 努2図
Claims (1)
- 1 第1言語とそれに相当する第2言語を対としてラン
ク別に記憶する記憶部と、ランク選択キーと、ランク選
択キーの操作に応答して記憶部のランクを記憶し選択す
る手段と、学習スタートキーと、学習スタートキーの操
作に応答して上記記憶選択手段にて選択されたランクの
記憶部でのアドレスをランダムに発生するランダムアド
レス発生部と、アドレス指定により記憶部から選び出さ
れた1対の第1言語と第2言語を記憶するバツフア手段
と、前記バツフアの第2言語を表示する表示部と、表示
される第2言語に相当すると思われる第1言語を入力す
るためのキー入力手段と、正否判定キーと、正否判定キ
ーの操作に応答してキー入力手段にて入力された第1言
語と上記バツフア手段の第1言語との正否を判定する正
否判定部と、判定結果に応答して上記表示部にて正否を
表示させるための手段とから成ることを特徴とする電子
式学習機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11814779A JPS608503B2 (ja) | 1979-09-13 | 1979-09-13 | 電子式学習機 |
| US06/184,269 US4748589A (en) | 1979-09-06 | 1980-09-05 | Electronic translator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11814779A JPS608503B2 (ja) | 1979-09-13 | 1979-09-13 | 電子式学習機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5642260A JPS5642260A (en) | 1981-04-20 |
| JPS608503B2 true JPS608503B2 (ja) | 1985-03-04 |
Family
ID=14729236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11814779A Expired JPS608503B2 (ja) | 1979-09-06 | 1979-09-13 | 電子式学習機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608503B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0432694U (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-17 |
-
1979
- 1979-09-13 JP JP11814779A patent/JPS608503B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0432694U (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5642260A (en) | 1981-04-20 |
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