JPS6028685A - 学習器 - Google Patents

学習器

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Publication number
JPS6028685A
JPS6028685A JP13570483A JP13570483A JPS6028685A JP S6028685 A JPS6028685 A JP S6028685A JP 13570483 A JP13570483 A JP 13570483A JP 13570483 A JP13570483 A JP 13570483A JP S6028685 A JPS6028685 A JP S6028685A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
kanji
input
character
displayed
Prior art date
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Pending
Application number
JP13570483A
Other languages
English (en)
Inventor
後藤 秀美
西室 喜明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP13570483A priority Critical patent/JPS6028685A/ja
Publication of JPS6028685A publication Critical patent/JPS6028685A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は文字、図形等の書取り学習等を行うための学習
器に関するものである。
従来技術 従来のこの種の機器には漢字文字等の任意の形状を入力
手段により入力させ、入カイll′lと記憶手段により
記憶された形状に関する情報とを判定手段により比較し
、記憶された形状の中から類似性のあるものを遮んて出
力手段により出力するものがある。このような機器は、
任意の文字検索を1」的としているため余り学習効果は
ない。
また、他の機器としては、座標入力装置により、予め設
定された漢字文字等の形状を入力し、入力データと記憶
手段に記憶された情報とを判定手段により比較判定し、
かつその判定結果や形状を出力手段により出力するもの
がある。このような機器にあっては、学習効果はあるが
、座標入力装置と出力手段である表示器とが互いに分離
された構成上、入力された形状や記憶手段に格納された
文字の形状を確認する場合形状を座標入力装置と分離さ
れた表示器に出イノするため、入力された文字感覚と表
示された形状が密接に対応しない間瑚があった。従って
、書取りによる漢字文字等の学習効果が充分得られなか
った。
目的 本発明は以上のような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは表示面を重複して使
用することにより解答と正解とを冨に対応させて表示す
ることにより学習効果の期待できる学習器を提案する所
にある。
実施例 以下、本発明につき好適なる一実施例を示す図面を参照
して訂細に説明する。
第1図は本実施例に用いられる座標入力装置と表示器と
の概略構成を示す。1は座標人力装置、2は液晶表示器
である。座標人力装置ζりlと液晶表示器2は透明ガラ
ス3を介して一体に構成されている。座標入力装置lは
第2図に示す如<Al−A32で示す透明又は半透明の
電極パターンとに1〜に32で示す透明又は半透明の電
極パターンを互いに微小間隔を介して32X32のマト
リクス状に配列して構成されている。従って、人力しよ
うとする恢字構成に対応してパターンA1〜A32とパ
ターンに1〜に32の交点位置を押ドするとパターンが
互いに接触し、その交点位置に対応する座標入力信号が
出力されるのである。液晶表示器2は座標人力装置lの
下方に上記のパターンA1〜A32.Kl−に32の配
列に対応してドットマi・リクス構造の液晶を設置して
成り、座標入力装置1の」二面から透明ガラス3を介し
て液晶表示が直接1」視できる構造となっている。
第3図は本発明の実施例の全体構成を示すブロック図で
ある。図において中央演算処理装置であるCP’U4に
は符合5.6で示される出題キー及び確認キー、第1図
及び第2図で示した座標入力装置lと液晶表示器2.及
び表示器7と固定記憶装置8とが接続されている。
CPU4は出題キー5、確認キー6から入力される命令
により、固定記憶装置8に格納された文字情報を基にし
て、問題を表示器7に表示し、また座標入力装置1によ
り入力されたデータと固定記憶装置8に格納された文字
情報とを比較評価し、その結果を表示器7に出力したり
、また入力された文字の形状や固定記憶装置8に格納さ
れた文字の形状を表示器2に表示するなどの処理の外、
全体の制御を行う。また、CPU4には図示は省略する
が制御プログラムを格納したROM及びデータに関する
アクセス処理を行うランタムアクセスメモリRAM等が
内蔵されている。
表示器7は、漢字文字に関する問題表示また人力された
漢字文字データと記+、Jされた文字情報との評価結果
を表示するなどの出力を行ない、表示器2は座標入力装
置lにより入力された漢字文字の形状や固定記憶装置8
に格納された問題に相当する漢字文字パターンの表示を
行う。
出願キー5は固定記憶装置8から問題の漢字文字パター
ンを表示器7に出力させるキーてあり、確認キー6は問
題の解答途中に答えの文字を液晶表示器2に出力させ確
認するだめのキーである。
一方、CPU4の出願、評価等の処理動作に用いられる
固定記憶承知8に格納された文字情報の記憶構成例を第
4図に示す。構成はMOで示される漢字文字番号r00
00J〜r4095Jに対して夫々漢字の読み情報M1
、表示器に出力される漢字文字のパターン情報M2、漢
字文字の位置、書き順、交点等の形状情報M3が格納さ
れている。また形状情報M3←は漢字を構成する一画こ
との文字情報が各々格納されている。
次に以」二のように構成された本実施例の動作について
第5図に従って説明する。第5図はCPU4の制御動作
の流れを示すフローチャート図である。
まず出題キー5の押ドにより入力が行なわれる(ステッ
プSL)と、CPU4は「0000」〜r4095Jの
数字の範囲内で乱数を発生させ、その一つを抽出する(
ステップS2)。ここでは、抽出された乱数がrooo
lJであるとし、第4図を参照して説明する。CPU4
により固定記憶装置8に格納された嘆字番43 M O
が発生した乱数r0001J と一致するものを検゛素
(ステップS3)し、漢字番号「0001」に屈する情
報Ml内の漢字の読み「あい」 「そう」を表示器7に
表示し、問題出力となる(ステップS4)。
操作者が、その表示器7に表示された読みから相当する
漢字の−・両口の形状を座標人力装置lにより人力する
(ステップS5)と、入力された座標位置と対応する表
示器2上の位置にその形状か出力表示される(ステップ
S6)にこで、CPU4は入力されたテークと形状情報
M3を比較(ステップ57)L、入力された一Jjl」
についてのデータと形状情報M3が一致する場合、「正
解」を、そうでないときは「不正解」を表示器7に表示
しくステップS8)、更に表示器2に表示されている入
力データを消去して固定記憶装置8内の正解のパターン
M2の一両目を表示器2に表示する(ステップS9)。
以下、2両目以降を入力するステップを35〜S9まで
繰り返すが、S6で2両目以降の正解のパターンM2を
表示器2に表示する際、正解の文字は既に入力された画
数までの形状を表示するようにしておく。
次に、漢字文字の企画について入力し、夫々の各入力に
ついて55〜S9までのステップ終了と判断された(ス
テップ5io)後は入力されたデータについての最終評
価として、点数を表示器7に表示する(ステップ5ll
)。その後、確認キー6が押下されたときには(ステッ
プ12)、ステップ3で設定された漢字番号r00’o
lJに相当する漢字1文字分のパターン「相」をパター
ン情報M2から正解として表示器2に表示する(ステッ
プ13)。その際、本実施例では固定記憶装置8の形状
情報M3内の筆順情報により一画1ij時間差をおいて
出力表示することにより、操作者に筆順の再確認をさせ
ることもできる。
以」二の実施例の説明では、出題を漢字の読みとしたが
、漢字の何画かを表示し、それ以後を一画ごと入力させ
判定することも可能であるし、熟語を構成している複数
の漢字の一部を出力表示しておき、補うべき漢字を入力
させ入力漢字を判定することなども可能である。また、
出願形式をとらず、学習したい漢字文字を予め表示器2
に表示しておき座標入力装置lによって表示された漢字
に従って同一形状を入力することにより、漢字文字確認
の学習をすることができる。更に、その際表示器7に同
一漢字の入力データを全て表示させて、操作者がどのよ
うな入力を行ったか確認できるようにすることも可能で
ある。
なお、以上では座標入力装置lから入力される形状が漢
字文字の場合を例示したが、他の文字又は図形等を入力
形状とすることも可能である。更に、実施例で説明した
座標入力装置lの透明パターンのマトリクス構成は32
X32に限られず、例えば64X64のマトリクス構成
に増加させれば人力データの分解能率及び人力データと
記憶データとの比較能率が向」ニし、より正確な学習が
行える。また、実施例では一画人力毎の評価と1文字入
力終了後の総評価を行う場合を説明したが、一方の評価
のみを行うようにしてもよい。
効果 −に述の如く本発明によれば、表示面を重複して使用す
ることにより、解答と正解とを対応させて表示できるの
で、文字、図形等の書取り学習を効果的に行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る電子機器の座標入力装
置と表示器の概略構成を示す側面図、第2図は座標入力
装置の平面図。 第3図は本発明の一実施例の全体構成を小ナブロツク図
、 第4図は第3図中の固定記憶装置に格納された文字情報
の構成を示す図、 第5図は第3図中のCPUの制御動作を説明するフロー
チャートである。 ここで、l・・・座標入力装置、2・・・表示器、4・
・・cpu、’)・・・出題キー、6・・・確認キー、
7・・・表示器、8・・・固定記憶装置である。 特許出願人 キャノン株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1つの表示面を重複して解答と正解の表示領域として使
    用し、解答と正解を時間的に重複して出力することを特
    徴とする学習器。
JP13570483A 1983-07-27 1983-07-27 学習器 Pending JPS6028685A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13570483A JPS6028685A (ja) 1983-07-27 1983-07-27 学習器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13570483A JPS6028685A (ja) 1983-07-27 1983-07-27 学習器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6028685A true JPS6028685A (ja) 1985-02-13

Family

ID=15157934

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13570483A Pending JPS6028685A (ja) 1983-07-27 1983-07-27 学習器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6028685A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62190550A (ja) * 1986-02-18 1987-08-20 Fujitsu Ltd 漢字書取学習機
US5167365A (en) * 1990-08-24 1992-12-01 Nippondenso Co., Ltd. Air-conditioning device

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62190550A (ja) * 1986-02-18 1987-08-20 Fujitsu Ltd 漢字書取学習機
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