JPS6085080A - 自動車におけるダイナミツクダンパ配設構造 - Google Patents
自動車におけるダイナミツクダンパ配設構造Info
- Publication number
- JPS6085080A JPS6085080A JP19319983A JP19319983A JPS6085080A JP S6085080 A JPS6085080 A JP S6085080A JP 19319983 A JP19319983 A JP 19319983A JP 19319983 A JP19319983 A JP 19319983A JP S6085080 A JPS6085080 A JP S6085080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dynamic damper
- side member
- damper
- front side
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F7/00—Vibration-dampers; Shock-absorbers
- F16F7/10—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、1R業上の利用分野
この発明は自@NLVCおけるダイナミックダンパ配設
構造に関するものである。
構造に関するものである。
b、従来技術
一般に、機関アイドリング状d(4θθ〜7θθrpm
)においては、その回転二次成分(周波舷=機関回転数
/3θフによるロール方向起振力が重両の曲げ3節共振
とほぼ一致しアイドリンク状鴨において操向用ステアリ
ングやフロアパネルが振動し、運転性能、静粛性能な損
なうとい5問題がある0このような問題を解消するのに
重両の曲げ3節共振の振幅の最大値は主体最前端部位に
在り、しかも振動の主体が骨組部材にあることから、重
体最前部の重量を増し剛性を向上させるようにしている
が東体重畦が増えることは燃費が悪くなり、y、y(フ
ロントエンランQフロントドライブ)車のように重せの
あるパワトレインがすべて筆体前部に搭載される市にあ
っては運転性能、タイヤ耐久性等からみて決して好まし
いことではないOCl 目 的 この発明はかかる実状に鑑みてなされたもので、機関ア
イドリンク状態でのステアリング振動やフロア撮動な大
幅な単体重量の増加を伴うことなく効果的に抑制し、運
転性、静画性を向上することを目的とする。
)においては、その回転二次成分(周波舷=機関回転数
/3θフによるロール方向起振力が重両の曲げ3節共振
とほぼ一致しアイドリンク状鴨において操向用ステアリ
ングやフロアパネルが振動し、運転性能、静粛性能な損
なうとい5問題がある0このような問題を解消するのに
重両の曲げ3節共振の振幅の最大値は主体最前端部位に
在り、しかも振動の主体が骨組部材にあることから、重
体最前部の重量を増し剛性を向上させるようにしている
が東体重畦が増えることは燃費が悪くなり、y、y(フ
ロントエンランQフロントドライブ)車のように重せの
あるパワトレインがすべて筆体前部に搭載される市にあ
っては運転性能、タイヤ耐久性等からみて決して好まし
いことではないOCl 目 的 この発明はかかる実状に鑑みてなされたもので、機関ア
イドリンク状態でのステアリング振動やフロア撮動な大
幅な単体重量の増加を伴うことなく効果的に抑制し、運
転性、静画性を向上することを目的とする。
d、構成
この発明はかかる目的な達するために、70ントクロス
メンパの側端上にフロントサイドメンバ前1部がオフセ
ットして位置するように重体構造を形成し、このフロン
トサイドメンバの前端部底壁下方の空間部に機関アイド
リンク時の振動を抑制するダイナミックダンパを収納配
設するようにしたものである。
メンパの側端上にフロントサイドメンバ前1部がオフセ
ットして位置するように重体構造を形成し、このフロン
トサイドメンバの前端部底壁下方の空間部に機関アイド
リンク時の振動を抑制するダイナミックダンパを収納配
設するようにしたものである。
e、実施例
第1図及び第2図において、/シまエンジンルームの前
壁を構成するラジェータコアサポートパネル、λはこの
ラジェータコアサポートパネル/の前下端に接合された
コ字状パネルで、ランエータコアサポートパネル/と共
Vc東輻幅方向延びる箱形断面グのクロスメンバCな構
成しているO8は、クロスメンバCの側端部Q、上に前
端部8、がオフセットして位置するように、電体長手方
向に延びる箱形断面乙のフロントサイドメンバで、この
サイドメンバ8はチャンネル状パネル!とこれに接合さ
れたサイドメンバ外側壁を構成するクロージンググレー
トlOとにより構成され、クロージングプレート10k
LクロスメンバCの下端ト大略合致するまで下方に延長
12シている。
壁を構成するラジェータコアサポートパネル、λはこの
ラジェータコアサポートパネル/の前下端に接合された
コ字状パネルで、ランエータコアサポートパネル/と共
Vc東輻幅方向延びる箱形断面グのクロスメンバCな構
成しているO8は、クロスメンバCの側端部Q、上に前
端部8、がオフセットして位置するように、電体長手方
向に延びる箱形断面乙のフロントサイドメンバで、この
サイドメンバ8はチャンネル状パネル!とこれに接合さ
れたサイドメンバ外側壁を構成するクロージンググレー
トlOとにより構成され、クロージングプレート10k
LクロスメンバCの下端ト大略合致するまで下方に延長
12シている。
Dは機関アイドリンク時の主体振動な抑制するためのダ
イナミックダンパで、サイドメンバSの前端部底J!%
S2 のf方の空間Aに収納配設されている。このダイ
ナミックダンパDliダンパブラケットD、と、このブ
ラケットD、にボルトB、−ナツトN、締結される一対
のマウントブラケットD2と、このマウントブラケット
D! に所定のバネ定数をもったダンパゴム (ダンパ
ブツシュともいう)Ds k介して固着された所定の賀
歌をもったダンパマスD4とから成っている。ダイナミ
ックダンパDの収納配設の詳細について述べると、サイ
ドメン/<8における外側壁下方具体的圧はクロージン
ググレートlOの延長部12の内側壁にはダンパブラケ
ットD、の後端部D11をボルトB、−ナツトN2結合
により支持するプラタン)/4が接合されており、(ナ
ツトN2 は予めプラタン)/4[溶接されている)ク
ロスメンバCの側端部C1内側壁C1,(具体的にはラ
ジェータコアサポートパネル/)にはダンパブラケット
D+の前端部I)uをボルトB’s −ナラl’ Ns
結合により支持するボルト挿通孔0111が開設され
ている。(ナラ)N3!’!予めラジェータコアサポー
トパネル/に溶接されている)Fはエンジンルームのl
1111壁を構成スるフードレッジパネルで、サイドメ
ンバ6の外側壁具体的にはクロージンググレート10の
上端に接合されているO Uは工/ジン補機類/lのF側を覆うアンズカノ(−で
、クロスメンバC下端部及びクロージンググレート10
の延長部/2T端にそれぞれ支持部/l:、 20が形
成され、これらの支持部/ざ、 J、0にアンダカノ(
−TIは適宜の固定手段例えばビス、リベット、クリッ
プにより取りつけられている。
イナミックダンパで、サイドメンバSの前端部底J!%
S2 のf方の空間Aに収納配設されている。このダイ
ナミックダンパDliダンパブラケットD、と、このブ
ラケットD、にボルトB、−ナツトN、締結される一対
のマウントブラケットD2と、このマウントブラケット
D! に所定のバネ定数をもったダンパゴム (ダンパ
ブツシュともいう)Ds k介して固着された所定の賀
歌をもったダンパマスD4とから成っている。ダイナミ
ックダンパDの収納配設の詳細について述べると、サイ
ドメン/<8における外側壁下方具体的圧はクロージン
ググレートlOの延長部12の内側壁にはダンパブラケ
ットD、の後端部D11をボルトB、−ナツトN2結合
により支持するプラタン)/4が接合されており、(ナ
ツトN2 は予めプラタン)/4[溶接されている)ク
ロスメンバCの側端部C1内側壁C1,(具体的にはラ
ジェータコアサポートパネル/)にはダンパブラケット
D+の前端部I)uをボルトB’s −ナラl’ Ns
結合により支持するボルト挿通孔0111が開設され
ている。(ナラ)N3!’!予めラジェータコアサポー
トパネル/に溶接されている)Fはエンジンルームのl
1111壁を構成スるフードレッジパネルで、サイドメ
ンバ6の外側壁具体的にはクロージンググレート10の
上端に接合されているO Uは工/ジン補機類/lのF側を覆うアンズカノ(−で
、クロスメンバC下端部及びクロージンググレート10
の延長部/2T端にそれぞれ支持部/l:、 20が形
成され、これらの支持部/ざ、 J、0にアンダカノ(
−TIは適宜の固定手段例えばビス、リベット、クリッ
プにより取りつけられている。
Pはスゲラッシュカバーで、クロージングプレートto
の延長部lコの側端に支持部7コが形成され、この支持
部2.2にスプラッシュカバーPは適宜の固定手段例え
ばビス、リベット、クリップにより取りつけられている
。
の延長部lコの側端に支持部7コが形成され、この支持
部2.2にスプラッシュカバーPは適宜の固定手段例え
ばビス、リベット、クリップにより取りつけられている
。
かかるm成により、機関アイドリング状態において、単
画の曲げ3節共損とほぼ合致する固有振動数をもったダ
イナミックダンパDが、その振幅が最も大きい車体最前
部で、しかも振動の主体である骨組部材としてのサイド
メンバ直下に収納配設されていることにより、アイドリ
ンク状態の車体振動を極めて効果的に抑制し、ステアリ
ングやフロアの撮動を低減して運転性や静粛性を向上す
ることができる。
画の曲げ3節共損とほぼ合致する固有振動数をもったダ
イナミックダンパDが、その振幅が最も大きい車体最前
部で、しかも振動の主体である骨組部材としてのサイド
メンバ直下に収納配設されていることにより、アイドリ
ンク状態の車体振動を極めて効果的に抑制し、ステアリ
ングやフロアの撮動を低減して運転性や静粛性を向上す
ることができる。
しかもダイナミックダンパDは、サイドメンバ日の下方
に収納されているためエンジンルームの他の補機部品の
邪魔になったり、エンジンルームスペースを損なったり
することがないため、エンジンルームレイアウト性に好
影響を与える。
に収納されているためエンジンルームの他の補機部品の
邪魔になったり、エンジンルームスペースを損なったり
することがないため、エンジンルームレイアウト性に好
影響を与える。
また、ダイナミックダンパDliサイドメンバSの外側
壁の下方への延長部すなわちクローンンググレートlO
の延長部12にその後端部な取りつけているため、効率
よくサイドメンバSに力を伝えることかできるだけでな
く、ダイナミックダンパDの側方を棟うことができるた
め、ダイナミックダンパDの劣化すなわち、ダンパブラ
ケットD+ +マウントブラケットD! + ダンパマ
スD4の発錆やダンパゴムの損傷や劣化を防止すること
ができる0このダイナミックダンパDの劣化防止には、
アンダカバーU9スゲラッシュカバーPによりダイナミ
ックダンパDの下方及び後側方も覆うことができ、より
一層優れたものとなる。
壁の下方への延長部すなわちクローンンググレートlO
の延長部12にその後端部な取りつけているため、効率
よくサイドメンバSに力を伝えることかできるだけでな
く、ダイナミックダンパDの側方を棟うことができるた
め、ダイナミックダンパDの劣化すなわち、ダンパブラ
ケットD+ +マウントブラケットD! + ダンパマ
スD4の発錆やダンパゴムの損傷や劣化を防止すること
ができる0このダイナミックダンパDの劣化防止には、
アンダカバーU9スゲラッシュカバーPによりダイナミ
ックダンパDの下方及び後側方も覆うことができ、より
一層優れたものとなる。
f、効果
以上この発明によれば、大幅な重喰増を伴うことなく、
エンジンルームレイアウトに悪影響を及ぼすことなく、
エンジンルーム外観品質を損なうことなく、機関アイド
リンク状態でのステアリング撮動やフロア振動を効果的
に抑制し、運転性。
エンジンルームレイアウトに悪影響を及ぼすことなく、
エンジンルーム外観品質を損なうことなく、機関アイド
リンク状態でのステアリング撮動やフロア振動を効果的
に抑制し、運転性。
静粛性を向上することができるという実用上多大な効果
を発揮する。
を発揮する。
第7図は本発明の実施例を示す断面説明図、第2図は第
1図の一部断面を含む分解斜視図である。 C・・・クロスメン、(、C,・・・側肩部、S・・フ
ロントサイドメンバ、S、・前171B、D・・ダイナ
ミックダンパ、D、・・・ダンパブラケット、D2 ・
マウントブラケット、D3・・ダンパゴム、D4・・・
ダンパマス、U・・・アンダカバー、7g、 20・・
支持部、P・・・スゲラッシュカバー、22・・・支持
部。 −一: 代理人弁理士 石 戸 l′°゛冗 °′−( 1。 +1. ・ 答1同
1図の一部断面を含む分解斜視図である。 C・・・クロスメン、(、C,・・・側肩部、S・・フ
ロントサイドメンバ、S、・前171B、D・・ダイナ
ミックダンパ、D、・・・ダンパブラケット、D2 ・
マウントブラケット、D3・・ダンパゴム、D4・・・
ダンパマス、U・・・アンダカバー、7g、 20・・
支持部、P・・・スゲラッシュカバー、22・・・支持
部。 −一: 代理人弁理士 石 戸 l′°゛冗 °′−( 1。 +1. ・ 答1同
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) フロントクロスメンバの側端部上にフロントサ
イドメンバ前端部がオフセットして位置するように車体
構造な形成し、該フロントサイドメンバの前端部J底壁
下方の空間部に機関アイドリンク時の車体撮動な抑制す
るダイナミックダンパを収納配設したことな特徴とする
自「1ψ車におけるダイナミックダンパ配設構造。 (2)ダイナミックダンパは、ダンパブラケットと、該
ブラケットに固定されるマウントブラケットと、該マウ
ントブラケットにダンパゴムを介して固着されるダンパ
マスとから成り、ダンパブラケットの後端はフロントサ
イドメンバの外側壁の下方への延長部に取りつき、ダン
パブラケットの前端はフロントクロスメンバ側端部の内
側壁に取りついていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の自動1i[おけるダイナミックダンパ配設
構造。 0) フロントサイドメンバの外側壁延長部の下端及び
りpスタンバ側端部下端にはダイナミックダンパの下方
を覆うアンダカパーの支持部がそれぞれ形成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の自動幅に
おけるダイナミックダンパ配設構造。 (4) フロントサイドメンバの外側壁延長部の側端に
はスゲラッシュカバーの支持部が形成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第2項又は第3項記載の自動
車におけるダイナミックダンパ配設構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19319983A JPS6085080A (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | 自動車におけるダイナミツクダンパ配設構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19319983A JPS6085080A (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | 自動車におけるダイナミツクダンパ配設構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085080A true JPS6085080A (ja) | 1985-05-14 |
| JPS6366711B2 JPS6366711B2 (ja) | 1988-12-21 |
Family
ID=16303947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19319983A Granted JPS6085080A (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | 自動車におけるダイナミツクダンパ配設構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085080A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0250540U (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-09 | ||
| JP2012240589A (ja) * | 2011-05-20 | 2012-12-10 | Suzuki Motor Corp | スプラッシュカバー取付構造 |
-
1983
- 1983-10-15 JP JP19319983A patent/JPS6085080A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0250540U (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-09 | ||
| JP2012240589A (ja) * | 2011-05-20 | 2012-12-10 | Suzuki Motor Corp | スプラッシュカバー取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6366711B2 (ja) | 1988-12-21 |
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