JPS6085127A - 便器洗浄タンク装置 - Google Patents
便器洗浄タンク装置Info
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- JPS6085127A JPS6085127A JP1239584A JP1239584A JPS6085127A JP S6085127 A JPS6085127 A JP S6085127A JP 1239584 A JP1239584 A JP 1239584A JP 1239584 A JP1239584 A JP 1239584A JP S6085127 A JPS6085127 A JP S6085127A
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Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は便器洗浄タンク装置、特に手洗管をタンクに備
えるものに関する。
えるものに関する。
従来、この種の便器洗浄タンク装置として実開昭54−
58858号公報の第1図及び第2図のものがある。
58858号公報の第1図及び第2図のものがある。
このものについて説明すると、ボールタップ(B)の軸
方向先端部に開設された流出部(6)に分配弁(C)が
接続されておシ、この分配弁(0)は円筒体の一端開口
部を盲蓋で閉塞したシリンダー状の分配弁本体(Cγに
間隔をおいてタンク給水口(6)と手洗給水口(7)を
夫々分配弁本体(Cγの軸方向に対して直交状に分鼓す
るように設け、該本体<ay内にタンク給水口α埠を閉
塞する方向へバネ(ロ)によシ弾圧されるピストン状の
分配弁体(ト)が摺動自在に設けられると共に、その弁
体(ロ)には−次側と手洗給水口(7)を連通する通水
口α→が設けられている。
方向先端部に開設された流出部(6)に分配弁(C)が
接続されておシ、この分配弁(0)は円筒体の一端開口
部を盲蓋で閉塞したシリンダー状の分配弁本体(Cγに
間隔をおいてタンク給水口(6)と手洗給水口(7)を
夫々分配弁本体(Cγの軸方向に対して直交状に分鼓す
るように設け、該本体<ay内にタンク給水口α埠を閉
塞する方向へバネ(ロ)によシ弾圧されるピストン状の
分配弁体(ト)が摺動自在に設けられると共に、その弁
体(ロ)には−次側と手洗給水口(7)を連通する通水
口α→が設けられている。
従ってこのものは、分配弁体(ロ)の摺動によ多分配弁
体に)の外周面でタンク給水口(2)と手洗給水口(7
)の夫々の通水面積を変えて、手洗管(1)よシの流出
量を圧力が変動してもほぼ一定になるようにするもので
あるが、摺動部分に水垢やゴミが付着して作動不良を生
じ手洗管(1)よシの流出Iが安定しない欠点があった
。
体に)の外周面でタンク給水口(2)と手洗給水口(7
)の夫々の通水面積を変えて、手洗管(1)よシの流出
量を圧力が変動してもほぼ一定になるようにするもので
あるが、摺動部分に水垢やゴミが付着して作動不良を生
じ手洗管(1)よシの流出Iが安定しない欠点があった
。
しかも、分配弁は分解が鑓しく上記のような場合の補修
点検が行い難い。
点検が行い難い。
またこのものは分配弁体(ト)を正確に作動させるだめ
に分配弁本体(Cγ内径と分配弁体αυ外径の寸法を厳
密に加工する必要があシ、製作し難い欠点があった。
に分配弁本体(Cγ内径と分配弁体αυ外径の寸法を厳
密に加工する必要があシ、製作し難い欠点があった。
本発明はこれらの欠点を解消し、分配弁の弁部に水垢や
ゴミが付着することを防止して手洗管よりの流出蓋を安
定させ、しかも製作し易く、補修点検も容易に行えるよ
うにすることを目的とするものである。
ゴミが付着することを防止して手洗管よりの流出蓋を安
定させ、しかも製作し易く、補修点検も容易に行えるよ
うにすることを目的とするものである。
本発明の基本的な構成は、分配弁が、第1段部を介して
上流側を第1小径部、下流側を第1大径部に夫々形成し
て第1小径部をボールタップの流出部に接続すると共に
第1小径部に手洗給水口を穿設し、第1段部には分配弁
座を形成する第1管状部材と、第2段部を介して上流側
を第2大径部、下流側を第2小径部に夫々形成して第2
小径部の下端開口をタンク給水口となす第2管状部材と
により分配弁本体を形成してなり、線分配弁本体は上記
第1、第2v状部材の大径部同志を螺合して分配弁室を
形成し、この分配弁室内には分配弁室内径よシ稍小径の
外径を有し、略中央部に軸方向に通水口を穿設した分配
弁体を配備して該分配弁体を第2段部に載置したバネに
よシ常時第1段部に向けて付勢し、非通水時にはこれを
分配弁座に着座せしめるものである。
上流側を第1小径部、下流側を第1大径部に夫々形成し
て第1小径部をボールタップの流出部に接続すると共に
第1小径部に手洗給水口を穿設し、第1段部には分配弁
座を形成する第1管状部材と、第2段部を介して上流側
を第2大径部、下流側を第2小径部に夫々形成して第2
小径部の下端開口をタンク給水口となす第2管状部材と
により分配弁本体を形成してなり、線分配弁本体は上記
第1、第2v状部材の大径部同志を螺合して分配弁室を
形成し、この分配弁室内には分配弁室内径よシ稍小径の
外径を有し、略中央部に軸方向に通水口を穿設した分配
弁体を配備して該分配弁体を第2段部に載置したバネに
よシ常時第1段部に向けて付勢し、非通水時にはこれを
分配弁座に着座せしめるものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
この実施例は第4図に示すように便器洗浄タンク本体(
A)に設けるボールタップ(B)をパイロン1(a)に
よシ主弁伽)が開弁されるタイプとしたものである。
A)に設けるボールタップ(B)をパイロン1(a)に
よシ主弁伽)が開弁されるタイプとしたものである。
即ち、上記ボールタップ(B)はタンク本体(A)内の
水位に応動する浮子(2)にょシ水位が下降するとパイ
ロット弁(a)が開弁し、主弁(b)背抜に設けられる
圧力室a′I)の圧力が主弁(b)の−次側の圧力よシ
小さくなることによシダイヤフラムにょ多形成された主
弁体に)が圧力室(ロ)側に移動して主弁(b)が開弁
し、水が流入部(ロ)よシ流出部(6)へ流動する構造
を有する。
水位に応動する浮子(2)にょシ水位が下降するとパイ
ロット弁(a)が開弁し、主弁(b)背抜に設けられる
圧力室a′I)の圧力が主弁(b)の−次側の圧力よシ
小さくなることによシダイヤフラムにょ多形成された主
弁体に)が圧力室(ロ)側に移動して主弁(b)が開弁
し、水が流入部(ロ)よシ流出部(6)へ流動する構造
を有する。
尚、このボールタップ(B)は、勿論パイロット式では
ない普通ボールタップ(B)を使用シテモよい。
ない普通ボールタップ(B)を使用シテモよい。
一方、タンク本体(A)a底部に操作へンドルに)の操
作によシ開弁する排水弁(ハ)を設け、該弁を介して便
器に連絡すると共に上部にグースネック状の手洗管(1
)を備えた蓋に)が設けられている。
作によシ開弁する排水弁(ハ)を設け、該弁を介して便
器に連絡すると共に上部にグースネック状の手洗管(1
)を備えた蓋に)が設けられている。
そしてボールタップ(ロ)の流出部(6)に妹分配弁(
0)を設ける。
0)を設ける。
分配弁(0)は分配弁本体<ayを相互に連結する第1
管状部材(C〜1)と第2管状部材(0−2)とで構成
してボールタップ(B)の流出部(6)に接続する。
管状部材(C〜1)と第2管状部材(0−2)とで構成
してボールタップ(B)の流出部(6)に接続する。
第1管状部材(C−1)は、軸方向中途部に設けた第1
段部(3)を介して上流側を@1小径部(4)、下流側
を第1大径部(5)に夫々形成し、第1小径部(4)の
外周に第1雄螺子に)、第1大径部(5)外周に第2雄
螺子(ハ)を夫々設ける。
段部(3)を介して上流側を@1小径部(4)、下流側
を第1大径部(5)に夫々形成し、第1小径部(4)の
外周に第1雄螺子に)、第1大径部(5)外周に第2雄
螺子(ハ)を夫々設ける。
また、第1管状部材(a−1)は第1小径5(4)に、
後述する分配弁体に)の通水口a4よシ大径な手洗給水
口(7)を、第1管状部材(0−1)の軸方向に直交し
て外方へ突出状に開設し、第1R部(3)に分配弁座(
8)を形成する。
後述する分配弁体に)の通水口a4よシ大径な手洗給水
口(7)を、第1管状部材(0−1)の軸方向に直交し
て外方へ突出状に開設し、第1R部(3)に分配弁座(
8)を形成する。
一方、第2管状部材(0−2)は、軸方向中途部に設け
た第2段部(9)を介して上流側を第2大径部に)、下
流側を第2小径部αカに夫々形成し、第2大径部(ト)
内周に雌螺子(ハ)を設けると共に第2小径部Hを長く
延ばして端末の開口をタンク給水口(6)となす。
た第2段部(9)を介して上流側を第2大径部に)、下
流側を第2小径部αカに夫々形成し、第2大径部(ト)
内周に雌螺子(ハ)を設けると共に第2小径部Hを長く
延ばして端末の開口をタンク給水口(6)となす。
上記第1管状部Jt(0−1)と、第2管状部材(c−
g)は、前者の第2雄螺子(ハ)と後者の雌螺子(ハ)
を螺合して一体に連結され、分配弁本体(Cγを構成す
る。
g)は、前者の第2雄螺子(ハ)と後者の雌螺子(ハ)
を螺合して一体に連結され、分配弁本体(Cγを構成す
る。
そして、この分配弁本体(Cγは第1管状部材(c−1
)の第1雄螺子に)をポールタップ(B)の流出部(6
)内周に設けた分配弁接続用の雌螺子に)に螺合するこ
とによシボールタッグ流出部(6)に接続されてタンク
本体(A)の底面近くまで延び、手洗給水口(7)はフ
レキシブルな蛇腹部を有する手洗連絡管(ロ)を介して
タンク本体に)上面の手洗管(1)に連絡される。
)の第1雄螺子に)をポールタップ(B)の流出部(6
)内周に設けた分配弁接続用の雌螺子に)に螺合するこ
とによシボールタッグ流出部(6)に接続されてタンク
本体(A)の底面近くまで延び、手洗給水口(7)はフ
レキシブルな蛇腹部を有する手洗連絡管(ロ)を介して
タンク本体に)上面の手洗管(1)に連絡される。
分配弁本体(Cχは第1段部(3)と第2段部(9)と
の間において第1大径部(5)と第2大径部α1とによ
って形成される大径な空間部を分配弁室に)となし、該
分配弁室(ロ)には分配弁体(至)と、この分配弁体(
ロ)を分配弁座(8)側に付勢するバネ(ロ)を収容配
備する。
の間において第1大径部(5)と第2大径部α1とによ
って形成される大径な空間部を分配弁室に)となし、該
分配弁室(ロ)には分配弁体(至)と、この分配弁体(
ロ)を分配弁座(8)側に付勢するバネ(ロ)を収容配
備する。
分配弁体(ロ)は上部に分配弁座(8)に対応する段状
の円形着座面(15−)を形成してその上方には基部が
分配弁座(8)孔内径と同径かやや小径で先細シ状の傾
斜部に)を設け、下部には十字状に形成した脚部に)と
、その上端に分配弁室(2)内径よシ若干小径の突部■
を設けると共に中央部には上下軸方向に簀通する通水口
α→を開穿する。(第7図、第8図参照) 而してこの分配弁体に)は分配弁室(6)に摺動自在に
配備される。
の円形着座面(15−)を形成してその上方には基部が
分配弁座(8)孔内径と同径かやや小径で先細シ状の傾
斜部に)を設け、下部には十字状に形成した脚部に)と
、その上端に分配弁室(2)内径よシ若干小径の突部■
を設けると共に中央部には上下軸方向に簀通する通水口
α→を開穿する。(第7図、第8図参照) 而してこの分配弁体に)は分配弁室(6)に摺動自在に
配備される。
バネに)は分配弁本体(Cγの第2段部(9)と分配弁
体(ロ)の突部(1)の間に弾装して、分配弁体(ロ)
を常時分配弁座(8)に向けて付勢し、非通水時には分
配弁体(ロ)を分配弁座(8)に着座させる。
体(ロ)の突部(1)の間に弾装して、分配弁体(ロ)
を常時分配弁座(8)に向けて付勢し、非通水時には分
配弁体(ロ)を分配弁座(8)に着座させる。
尚、図中OIは主弁(b)の上流側に設けた減圧部材で
ライナー(至)内に多数の小孔を穿設した減圧板Qをv
I数枚収納しておシ、該減圧部材参)は通水面積を縮少
することによシ、水流の勢を一旦弱めて流水音を小さく
させるものである。
ライナー(至)内に多数の小孔を穿設した減圧板Qをv
I数枚収納しておシ、該減圧部材参)は通水面積を縮少
することによシ、水流の勢を一旦弱めて流水音を小さく
させるものである。
而して斯る便器洗浄タンク装置はボールタップ(B)の
主弁(b)を開弁して流入部(至)の水が流出部(6)
を経て分配弁本体(Cγに流れると、その一部は、手洗
給水口(7)から手洗連絡管に)を経て手洗管(1)よ
シ吐出し、他の一部は分配弁体に)の通水口α→を経て
タンク給水口(ロ)よシタンク本体(A)内に吐出する
。
主弁(b)を開弁して流入部(至)の水が流出部(6)
を経て分配弁本体(Cγに流れると、その一部は、手洗
給水口(7)から手洗連絡管に)を経て手洗管(1)よ
シ吐出し、他の一部は分配弁体に)の通水口α→を経て
タンク給水口(ロ)よシタンク本体(A)内に吐出する
。
このとき、設置される場所の水圧が高い場合、水が分配
弁体(ロ)を下方に押圧し、バネαQが収縮され分配弁
体(ト)社、その突部■が分配弁室(ロ)の内周面に、
脚部に)が第2小径部Q溌内周壁に夫々案内されて下方
に移動するをもって分配弁体に)が分配弁座(8)から
若干離れ、通水口α◆を流れる水とは別に、水が分配弁
座(8)孔内周と分配弁体(ロ)の傾斜部(ハ)の間隙
、分配弁座(8)と着座面(15a)の間隙、分配弁体
(ト)の脚部−と分配弁室に)の内壁との間を流れてタ
ンク給水口(6)に送られる。
弁体(ロ)を下方に押圧し、バネαQが収縮され分配弁
体(ト)社、その突部■が分配弁室(ロ)の内周面に、
脚部に)が第2小径部Q溌内周壁に夫々案内されて下方
に移動するをもって分配弁体に)が分配弁座(8)から
若干離れ、通水口α◆を流れる水とは別に、水が分配弁
座(8)孔内周と分配弁体(ロ)の傾斜部(ハ)の間隙
、分配弁座(8)と着座面(15a)の間隙、分配弁体
(ト)の脚部−と分配弁室に)の内壁との間を流れてタ
ンク給水口(6)に送られる。
従って、水圧の高低に対応して分配弁(0)が開閉し、
水圧が高くなると分配弁(C)の開度が増してタンク給
水口(6)へ送られる水量が増加するので、手洗管(1
)よシ吐水する流量はほば一定に保たれる。
水圧が高くなると分配弁(C)の開度が増してタンク給
水口(6)へ送られる水量が増加するので、手洗管(1
)よシ吐水する流量はほば一定に保たれる。
尚、本実施例においては、分配弁(C)の夕/り給水口
(7)をタンク本体(A)の底面近く、即ち貯溜水面下
方に開口し、水を直接貯溜水内に吐出させるようにして
いるので、タンク吐水口(ロ)よシ吐出する水が貯溜水
面を叩くことに起因する騒音の発生を阻止できる。
(7)をタンク本体(A)の底面近く、即ち貯溜水面下
方に開口し、水を直接貯溜水内に吐出させるようにして
いるので、タンク吐水口(ロ)よシ吐出する水が貯溜水
面を叩くことに起因する騒音の発生を阻止できる。
次に第9図、第10図に示すものは分配弁本体を構成す
る第1管状部材の他の実施例を示すもので、このものは
第1管状部材(0−1)の第1小径部(4)に手洗給水
口部(7)と直交して開設された補助水給水口部轡を有
し、該補助水給水口部(至)を、タンク本体に)に設け
られて便器に連絡するオーバーフロー管に)に、補助水
連絡管神を介して連絡している。
る第1管状部材の他の実施例を示すもので、このものは
第1管状部材(0−1)の第1小径部(4)に手洗給水
口部(7)と直交して開設された補助水給水口部轡を有
し、該補助水給水口部(至)を、タンク本体に)に設け
られて便器に連絡するオーバーフロー管に)に、補助水
連絡管神を介して連絡している。
従って、このものは水の一部を補助水給水口部(ロ)よ
シ補助水連絡管曽及びオーバーフロー管に)を経て便器
に供給し、サイホン式便器のトランプ部の封水として利
用することができる。
シ補助水連絡管曽及びオーバーフロー管に)を経て便器
に供給し、サイホン式便器のトランプ部の封水として利
用することができる。
また、第11図に示すものは、第2管状部材(c−g)
の別の実施例を示すもので、夕/り給水口(ロ)の口径
を大径に形成して複数枚の網(ロ)あるいは網と薄肉細
幅状の帯板を波形に屈曲して平面鳳凰或いは薄型等に形
成した整流板を組合せた制御部材(至)を装着したもの
である。従ってこのものは水流が制御部材(至)Kよシ
流水方向が整えられると共に拡げられて流速が遅くなシ
、あたかも水飴を流したような静かな層流状態となって
タンク給水口(ロ)よシ吐出するなもって、タンク給水
口(6)を貯溜水面よシ上方に位置させても、吐出水が
貯溜水面を叩く音の発生を防止できる。
の別の実施例を示すもので、夕/り給水口(ロ)の口径
を大径に形成して複数枚の網(ロ)あるいは網と薄肉細
幅状の帯板を波形に屈曲して平面鳳凰或いは薄型等に形
成した整流板を組合せた制御部材(至)を装着したもの
である。従ってこのものは水流が制御部材(至)Kよシ
流水方向が整えられると共に拡げられて流速が遅くなシ
、あたかも水飴を流したような静かな層流状態となって
タンク給水口(ロ)よシ吐出するなもって、タンク給水
口(6)を貯溜水面よシ上方に位置させても、吐出水が
貯溜水面を叩く音の発生を防止できる。
尚、上述せる実施のように、ポールタップとしてパイロ
ット式のものを用いれば、排水弁が完全に止水せず小量
漏水するような場合、水位の低下によりポールタップが
開いても、水は大部分通水路を経てタンク吐水口よシ流
出し、不意の手洗管よシの流出が阻止される効果がある
。
ット式のものを用いれば、排水弁が完全に止水せず小量
漏水するような場合、水位の低下によりポールタップが
開いても、水は大部分通水路を経てタンク吐水口よシ流
出し、不意の手洗管よシの流出が阻止される効果がある
。
本発明は、上記の構成であるから、以下の利点を有する
。
。
■ 分配弁の弁部を弁体が弁座に接離する構造にしたの
で、弁部に水垢やゴミが付着せず、分配弁れ常に正確に
作動し、作動不良を生じることがなく、圧力変動にかか
わらず常に安定した一定流量の水を手洗管よシ吐出でき
る。
で、弁部に水垢やゴミが付着せず、分配弁れ常に正確に
作動し、作動不良を生じることがなく、圧力変動にかか
わらず常に安定した一定流量の水を手洗管よシ吐出でき
る。
■ 従来のものに比べて、分配弁はその弁体外径と分配
弁本体内径の寸法が厳密でなくてよく、製作し易いうえ
、性能が悪くガるといったことがない。
弁本体内径の寸法が厳密でなくてよく、製作し易いうえ
、性能が悪くガるといったことがない。
■ 従来のものに比べ、分配弁本体よりの分舷部分が少
なくてコンパクトであシ、分配弁がタンク本体内でボー
ルタップや排水弁の作動の邪魔にならない。
なくてコンパクトであシ、分配弁がタンク本体内でボー
ルタップや排水弁の作動の邪魔にならない。
■ 分配弁本体が相互に螺着する第1管状部材と第2管
状部材とで構成されておシ、容易に分解域シ外ずしかで
きるので、分配弁の補修点検が容易である。
状部材とで構成されておシ、容易に分解域シ外ずしかで
きるので、分配弁の補修点検が容易である。
第1図は従来の便器洗浄タンク装置の一例を示す断面図
、第2図はその分配弁の断面図、第8図は本発明の一実
施例を示す便器洗浄タンク装置の正面図、第4図は要部
を拡大して示す断面図、第6図は詑4図の(至)−Cv
)IiIに沿える断面図、第6図は第4図のM−(至)
線に沿える断面図、第7図は分配弁の分配弁体の底面図
、第8図は同斜視図、第9図は他の実施例を示し、第1
0図は第9図の(ロ)−図線に沿える断面図、第11図
紘分配弁のタンク給水口の他の実施例を示す一部切欠断
面図である。 A −−一便器洗浄タンク本体 B ・−・ボールタップ C・・・分配弁C′ ・・・
分配弁本体 C−1−・第1管状部材C−2・・・第2
管状部材 1−・手洗管2−・浮 子 8−・・第1段
部 4−・第1小径部 5 ・−第1大径部6 ・・・流出
部 7−・手洗給水口 8 ・・・分配弁座 9 ・−・第2段部10−・−第
2大径部 11−・・第2小径部12・・・タンク給ふ
η 18・・・分配弁室14・・・通水口 LL・・分
配弁体 16・・−バ ネ 特詐出願人 束陶根器株式会社
、第2図はその分配弁の断面図、第8図は本発明の一実
施例を示す便器洗浄タンク装置の正面図、第4図は要部
を拡大して示す断面図、第6図は詑4図の(至)−Cv
)IiIに沿える断面図、第6図は第4図のM−(至)
線に沿える断面図、第7図は分配弁の分配弁体の底面図
、第8図は同斜視図、第9図は他の実施例を示し、第1
0図は第9図の(ロ)−図線に沿える断面図、第11図
紘分配弁のタンク給水口の他の実施例を示す一部切欠断
面図である。 A −−一便器洗浄タンク本体 B ・−・ボールタップ C・・・分配弁C′ ・・・
分配弁本体 C−1−・第1管状部材C−2・・・第2
管状部材 1−・手洗管2−・浮 子 8−・・第1段
部 4−・第1小径部 5 ・−第1大径部6 ・・・流出
部 7−・手洗給水口 8 ・・・分配弁座 9 ・−・第2段部10−・−第
2大径部 11−・・第2小径部12・・・タンク給ふ
η 18・・・分配弁室14・・・通水口 LL・・分
配弁体 16・・−バ ネ 特詐出願人 束陶根器株式会社
Claims (1)
- 手洗管を設けた便器洗浄タンク本体と、この便器洗浄タ
ンク本体の水位に応動する浮子によシ作動されて開閉す
るボールタップと、このボールタップの流出部に設けら
れボールタップによシ給水される水を上記便器洗浄タン
ク本体と手洗管とに分配して供給する分配弁とを備え、
上記分配弁は、第1段部を介して上流側を第1小径部、
下流側を第1大径部に夫々形成して第1小径部をボール
タップの流出部に接続すると共に第1小径部に手洗給水
口を穿設し、第1段部には分配弁座を形成する第1管状
部材と、第2段部を介して上流側を第2大径部、下流側
を第2小径部に夫々形成して第2小径部の下端開口をタ
ンク給水口となす第2管状部材とによシ分配弁本体を形
成してな)、該分配弁本体は上記第1、第2管状部材の
大径部同志を螺合して分配弁室を形成し、この分配弁室
内には分配弁室内径よシ稍小径の外径を有し、略中央部
に軸方向に通水口を穿設した分配弁体を配備して該分配
弁体を第2段部に載置したバネにより常時第1段部に向
けて付勢し、非通水時にはこれを分配弁座に着座せしめ
ることを特徴とする便器洗浄タンク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1239584A JPS6085127A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 便器洗浄タンク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1239584A JPS6085127A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 便器洗浄タンク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085127A true JPS6085127A (ja) | 1985-05-14 |
| JPH0241609B2 JPH0241609B2 (ja) | 1990-09-18 |
Family
ID=11804077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1239584A Granted JPS6085127A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 便器洗浄タンク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085127A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6299676U (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-25 |
-
1984
- 1984-01-25 JP JP1239584A patent/JPS6085127A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6299676U (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0241609B2 (ja) | 1990-09-18 |
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